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崖っぷちのWブラックが鼓太郎&近藤を破る!「Jr.TAG BATTLE OF GLORY」公式戦結果
8月20日 全日本プロレス「2018 SUMMER EXPLOSION」岐阜・じゅうろくプラザ 342人 超満員(コメントはプロレス格闘技DX詳細版より)
<「Jr.TAG BATTLE OF GLORY」公式戦 20分1本勝負>
【2勝3敗=4点】○ブラック・タイガーⅦ ブラックめんそーれ(6分6秒 首固め)【2勝2敗=4点】×鈴木鼓太郎 近藤修司【試合後のめんそーれ&ブラックVII】
ブラックVII「やっぱり難しい。難しいんだけど、あいつを切り捨てるんじゃなくて、あいつが…(遅れて戻ってきためんそーれに向かって)お前が俺に合わせなくていいんだよ。俺がお前に合わせてやるから。何だよ? 相変わらず間が悪いな。思ってること言えよ」めんそーれ「俺はまだまだだぞ。脱皮してんだ。このままじゃ終わんねぇ。あと公式戦2戦。どうせみんなバカにしてんだろ? それを見返してやるからな。今日の2点でかい。でかい、でかい、でかい。VIIが獲ってくれた2点。だから次は俺が獲るぞ」
ブラックVII「お前と組んでなかったら、もう6点獲ってるわバカ」
めんそーれ「だけどな、次6点獲ってつなげるから。シャーッ!!」
【試合後の近藤&鼓太郎】
近藤「もう試合じゃねぇな。試合じゃない今日のは。全国のプロレスファン、プロレス関係者に見られたら怒られる試合だよ。試合じゃない。プロのプロレスじゃない。どっか違うとこでお笑いのプロレスやった方がいいんじゃない? 試合じゃない」鼓太郎「ホント何も感じない。何だろうな、この無の感じ。こういうのが一番嫌だな。ガッツリやって負けるのとはわけが違うんだよな。何も感情が湧いてこない。こういうの一番ペース乱されるんだよね。3回も金的蹴らせるレフェリーいねぇだろ」
<「Jr.TAG BATTLE OF GLORY」公式戦 20分1本勝負>
【3勝2敗=6点】○岩本煌史 TAJIRI(8分57秒 肩固め)【2勝1敗=4点】竹田誠志 ×丸山敦【試合後の岩本&TAJIRI】
TAJIRI「2回負けたけど」岩本「崖っぷちですね」
TAJIRI「ウチらの前の試合で近藤&鼓太郎組負けてたね」
岩本「負けてましたね。助かりました」
TAJIRI「今、並んでるから」
岩本「まだ自力の可能性はあるんですかね?」
TAJIRI「みんなあるんじゃない、まだ」
岩本「何とか崖っぷち。あとは仙台だけなんで」
TAJIRI「そうだね。一番怖い相手が仙台という」
岩本「でも今日まで思い返して、開幕戦獲れてよかったなって心底思いますね。あそこ落としてたら終わってましたね」
AJIRI「そうだね。いやしかし竹田選手が頑丈な感じが…肉体じゃなくて何か岩でできてるみたいな、そういう珍しい頑丈さを感じたね」
岩本「触れた時点でわかる凝縮された、詰まったものが。タフだなというのは。ホントに危なかったです」
TAJIRI「とりあえずあとは仙台です」
岩本「そうですね。とりあえず期間あるんで」
TAJIRI「また頑張ろう」
岩本「はい、ありがとうございました」
【試合後の丸山&竹田】
丸山「いやぁ、TAJIRI、岩本には弱点があると自分気づいてたんですけど、弱点それ竹田さんに言ってなかったですね」竹田「聞いてないですね」
丸山「いや、すいません」
竹田「でも俺、昨日この大日本のベルトかけてデスマッチ名古屋でやってきたんだけど、やっぱりちょっとリミッターが切り替えられなかったね。途中でラフファイトにいったけど、あれも俺らの強みだと思いますよ」
丸山「岩本選手、一発がありますね。それが僕の計算に入ってなかった。竹田さんがハードスケジュールなのはわかってたんですけど」
竹田「それは言い訳に過ぎないんで」
丸山「そういうのも全然、勝てると思ってるから出てるわけですから」
竹田「でもね、前にも言ったけど、全然しゃべってもいないし、普段一緒に行動もしないのに、ああやって新しい連係も出たりね。凄くないですか?」
丸山「あれ、よく前に落とすってわかりましたね」
竹田「わかりますよ。後ろじゃないって。シンパシーですよ、シンパシー。まだ1敗。あと3試合あるな。全然、今日の負けは運が悪かったということで」
丸山「そうですね。一つヤマ場を越えれなかったんで、明日またもう一つの山がありますから。そっちで切り替えていきましょう」
竹田「望月&シュンですか。バチバチやって、俺らがガッとやってやりますよ」
丸山「明日にはカサブタ取れてんぞ」
竹田「まだカサブタになってねぇぞ。熟してるぞ、俺は」
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ヒロムが無念の王座返上…IWGPジュニアヘビー級決定トーナメント開催!
髙橋ヒロム選手のIWGPジュニア王座返上を“VTR”で発表!
菅林会長は「現状では、復帰まで半年以上かかりそう」とコメント。
【次期シリーズ会見】https://t.co/xJwJyZfBIn#njpw #njdest pic.twitter.com/I2ozBem2Pv
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2018年8月20日
新日本プロレスが会見を開き、菅林直樹会長が首の負傷で欠場中の高橋ヒロムに関して「現状では、復帰まで半年以上かかりそう」として、保持していたIWGPジュニアヘビー級王座を返上、前王者のウィル・オスプレイ、元王者のKUSHIDA、マーティ・スカル、BUSHIの4選手による王座決定トーナメントを開催することを発表した。
ヒロムに関しては様々な憶測が出ているが、現状でわかるのは、負傷欠場が長引くこと、そしてタイトルマッチのルールとして半年間防衛しなげれば剥奪され、ヒロムの欠場が半年以上長引くことから、防衛期限内での防衛戦は無理としての措置だったということ、ヒロムもこれからジュニアで一時代を築くという矢先だったことから、一番無念なのはヒロム本人なのかもしれない。髙橋ヒロムがIWGPジュニア王座を返上へ。
KUSHIDA、BUSHI、オスプレイ、スカルの4選手による“王座決定トーナメント”が決定!https://t.co/Apf7cVwZb4#njpw #njdest #njpwUSA pic.twitter.com/L0bOkCBZCg
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2018年8月20日トーナメントは4選手がエントリーも、オスプレイはヘビー級転向を示唆していたことから、この決定に納得しているのか、またBEST OF SUPER Jr.準優勝で「Road to DESTRUCTION」にも参戦する石森太二がこのまま黙っているのか、気のなる部分でもある。
そして次期シリーズのタイトルマッチ&特別試合の日程も決定した。
【9月9日(日)17時~ 千葉・東金アリーナ大会の全カード決定!】
メインで小島聡が復帰戦!
永田&天山&中西とカルテット結成で、真壁&本間&ジュース&フィンレーと激突!!https://t.co/FL9TymSoUb#njpw #njdest @cozy_lariat pic.twitter.com/yj6HUwpenZ
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2018年8月20日9月9日 千葉・東金アリーナ
◎小島聡復帰戦
小島聡 永田裕志 天山広吉 中西学vs真壁刀義 本間朋晃 ジュース・ロビンソン デビット・フィンレー【9月15日(土)18時~広島サンプラザホール大会の全カードが決定!】
・タマ&タンガ&石森のNEVER無差別級6人タッグ王座に田口&ジュース&フィンレーが挑戦!
・ヘナーレvsファレがシングルで再激突!https://t.co/3AQzfEGR14 #njpw #njdest pic.twitter.com/mKRoWZBwaz
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2018年8月20日
DESTRUCTION in HIROSHIMA 9月15日 広島サンプラザ
IWGPヘビー級選手権試合
【第66代王者】ケニー・オメガvs【挑戦者】石井智宏NEVER無差別級6人タッグ選手権試合
【第18代王者組】タマ・トンガ タンガ・ロア 石森太二vs【挑戦者組】ジュース・ロビンソン デビット・フィンレー 田口隆祐【9月17日(月・祝)18時~ 大分・別府ビーコンプラザ大会の全カード決定!】
・メインは遺恨再燃! 内藤哲也vs鈴木みのるのスペシャルシングルマッチ!
・“『G1』に出れなかった男”タイチが、後藤洋央紀のNEVER無差別級王座に再挑戦!https://t.co/m2RtlI1nxO #njpw #njdest pic.twitter.com/TB7Nl3XSl1
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2018年8月20日DESTRUCTION in BEPPU
9月17日 大分・別府ビーコンプラザ
内藤哲也vs鈴木みのるNEVER無差別級選手権試合
【第19代王者】後藤洋央紀vs【挑戦者】タイチ【9月23日(日・祝)16時~ 兵庫・神戸ワールド記念ホール大会の全カード決定!!】
・メインは“権利証争奪戦”! 棚橋弘至とオカダ・カズチカが再激突!
・IWGPジュニア王者決定トーナメント1回戦で、KUSHIDAとBUSHIが激突!https://t.co/Ig4Ao7bG00#njpw #njdest pic.twitter.com/3Qz7tTnMeI
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2018年8月20日
DESTRUCTION in KOBE
9月23日 兵庫・神戸ワールド記念ホール
東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦
【権利証保持者 / G1 CLIMAX 28優勝者】棚橋弘至vs【挑戦者】オカダ・カズチカIWGPジュニアヘビー級王座決定トーナメント1回戦
KUSHIDAvsBUSHI【現地時間・9月30日(日)アメリカ・WALTER PYRAMID大会の主要カード決定!】
・ジュースのUSヘビー級王座にCodyがチャレンジ!
・ IWGPタッグ王者・ヤングバックスにタマ&タンガが挑戦!
・ジュニアヘビー級王座トーナメントでオスプレイvsスカルが激突!https://t.co/hybi1PG0YM#njpw #njpwUSA pic.twitter.com/kz65y8JsMk
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2018年8月20日FIGHTING SPIRIT UNLEASHED
9月30日 アメリカ・WALTER PYRAMID
IWGP USヘビー級選手権試合
【第3代王者】ジュース・ロビンソンvs【挑戦者】CodyIWGPタッグ選手権試合
【第80代王者組】マット・ジャクソン ニック・ジャクソンvs【挑戦者組】タマ・トンガ タンガ・ロアIWGPジュニアヘビー級王座決定トーナメント1回戦
ウィル・オスプレイvsマーティー・スカルKING OF PRO-WRESTLING
10月8日 両国国技館
IWGPジュニアヘビー級王座決定戦
まず驚いたのは「DESTRUCTION」でここ数年組まれなかったIWGPヘビー級選手権試合が組まれたこと、昨年の広島大会ではIWGPインターコンチネンタル選手権が組まれたが、インターコンチ王座がクリス・ジェリコに流出したままとなっている影響か、本来なら10・8両国で組まれるべきであるIWGPヘビー級選手権が広島大会で前倒しで開催されることになった。東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦は23日の神戸ワールド大会となり、棚橋の指名で相手はオカダとなった。9・9東金での永田主催興行から左ヒザ前十字靭帯断裂で1月から欠場していた小島が復帰、またK-DOJOの吉田綾斗もシリーズにフル参戦することになった。ただ気になるのは次期シリーズにはジェイ・ホワイトの名が入っていないこと、1月にはケニー、G1では棚橋、オカダとトップを破っていることから、このまま黙っているとは思えず、またインターコンチ王者のジェリコの動向も気になるところだ。
【https://t.co/6b2yYLuLtZ】
#njdest #njpwUSA#TickingTimeBomb#もっともっともっともっともっともっともっと pic.twitter.com/3Hfv1lW65e
— 髙橋ヒロム Hiromu Takahashi (@TIMEBOMB1105) 2018年8月20日 -
竹田が宮本を粉砕してデスマッチ王座防衛も、デスマッチドラゴン・伊東が遂に立ち上がった!
8月19日 大日本プロレス「Death Mania Ⅵ 2018」名古屋国際会議場 626人<第1試合=15分1本勝負>
森廣祐基 ○兵頭彰(9分11秒 片エビ固め)加藤拓歩 ×石川勇希
※スピアー<第2試合=20分1本勝負>
○河上隆一 高井憲吾 菊田一美(7分1秒 片エビ固め)高橋匡哉 植木嵩行 ×佐久田俊行
※ランニングエルボーパット<第3試合=最侠タッグリーグ・ストロングブロック公式リーグ戦 20分1本勝負>
【1勝1敗=2点】○橋本和樹 青木優也(10分1秒 デスバレーボム・ホールド)×吉野達彦 関札皓太<第4試合=30分1本勝負>
浜亮太 ○中之上靖文 宇藤純久(12分8秒 片エビ固め)関本大介 橋本大地 ×野村卓矢
※ダイビングエルボードロップ<第5試合=有刺鉄線ボード6人タッグデスマッチ 30分1本勝負>
○伊東竜二 アブドーラ・小林 関根龍一(11分50秒 体固め)木高イサミ 塚本拓海 ×星野勘九郎
※ドラゴンスプラッシュ<第6試合=昭和極道&テロリストvs平成維震軍 30分1本勝負>
越中詩郎 ○青柳政司(9分38秒 体固め)×グレート小鹿 藤原喜明<第7試合=BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合=30分1本勝負>
【第12代王者】○鈴木秀樹(15分31秒 片エビ固め)【挑戦者】×神谷英慶
※ダブルアームスープレックス
☆鈴木が4度目の防衛に成功<第8試合=BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合~蛍光灯ダブルボードデスマッチ 30分1本勝負>
【第36代王者】○竹田誠志(16分28秒 片エビ固め)【挑戦者】×宮本裕向
※リバースUクラッシュ改
☆竹田が8度目の防衛に成功名古屋大会のメインは竹田がデスマッチ王座をかけて宮本と対戦、宮本がイスの上にセットした画鋲ボードへ竹田を直撃させようとするが、竹田が雪崩式のロックボトムで逆に画鋲ボードに直撃させて先手を奪う。しかし宮本も竹田のアイテムであるノコギリを奪い、竹田の額を切り刻んで逆襲、終盤には宮本が画鋲ボードへのサンダーファイヤーボム、画鋲ボードを被せてのムーンサルトプレスで竹田を追い詰める。
しかし竹田が掟破りのファイヤーサンダーで逆襲すると、宮本も蛍光灯蒼魔刀を炸裂させるが、竹田が五寸釘ボードの上でのリバースDDT、ロッキンボ、リバースUクラッシュ改と畳みかけて3カウントを奪い王座を防衛、試合後にはデスマッチドラゴンこと伊東が挑戦を表明、9・16横浜文体での選手権が決定となった。
竹田もデスマッチヘビー級王座を8度防衛の最多記録を打ち立てたが、これまで大日本プロレスのデスマッチ戦線で一時代を築いた伊東がここに来て名乗りを挙げた。大日本だけでなくFREEDOMSでも王者となってデスマッチで独走を続ける竹田を、一時代を築いた伊東が止めるのか…?セミのストロング選手権はぶちかましや頭突きなどを駆使して神谷がリードを奪おうとするが、鈴木はレッグシザースからのSTFで反撃、神谷はダイビングエルボードロップからバックドロップで勝負を狙うが、逃れた鈴木はコブラツイストから卍固めで応戦、神谷はラリアットを連発するも、バックドロップを阻止した鈴木がジャーマンスープレックス、ドラゴンスープレックス、エルボー、ジャーマンドライバーと畳み掛けてからダブルアームスープレックスで3カウントを奪い王座を防衛。次期挑戦者には中之上を指名した。
中之上にしてみれば鈴木はWRESTLE-1時代から何度も煮え湯を飲まされてきているだけに
、今度こそ一矢報いることが出来るか…また唯一行われたタッグリーグ公式戦は和樹が吉野をデスバレーボムで降しジュニアコンビが公式戦初勝利、2連勝のパーティーボーイズは初黒星となった。
本日は名古屋国際会議場大会にご来場ありがとうございました!
2大タイトルは共に王座防衛。
これをもって文体の挑戦者が決定いたしました。https://t.co/5dPNgzeaml
とは言えまだまだ文体まで大会は続きます!まずは明後日からの上野4連戦&商店街プロレス!ご来場お待ちしてます!#bjw #プロレス pic.twitter.com/RCIx32X956
— 大日本プロレス BJW Official (@BJWOfficial) 2018年8月19日大日本名古屋応援ありがとうございました。宮本さん相手に紙一重の試合を制して防衛!!8度目の防衛に成功しました。宮本さんスゲーの一言。イサミさんの時と一緒ですんげー楽しかった。次の防衛戦は伊東竜二を逆指名。9.16文体で伊東竜二を倒して大日本完全制覇します!
伊東竜二にも借り返す!! pic.twitter.com/f65gzWmNg9
— 竹田 誠志 (@crazykid0813) 2018年8月19日名古屋大会終了しました。
色々あって9月16日横浜文体でデスマッチヘビーに挑戦することになりました。
頑張ります!#bjw#チケット取置きはDMでhttps://t.co/TpHXZgNBdX
— 伊東 竜二 (@deathmatch_ito) 2018年8月19日防衛。
神谷強し。
でも防衛。
ネクストは中ノ上。
場所は文体。
9/16。
— Hideki suzuki (@hidekisuzuki55) 2018年8月19日名古屋でのタイトルマッチは負けました……
しかし、これから明確に強くなる方法が分かりました!
自分はまだまだ強くなれます
なので強くなってまた挑みます!
画像は関札のヒザです。#bjw pic.twitter.com/LfE7nk91Bf
— 神谷英慶 (@kamitanibjw) 2018年8月19日大日本名古屋国際会議場大会でした、宮本さんや神ちゃんが負けた事も悔しかったけど、何よりこの興行がもの凄い盛り上がりで大成功した事がとても嬉しく、そして悔しい。やっぱり大日本は凄い。明日のBASARAは新木場飲み放題の宴。規模は違えど俺たちはもっと頑張って大成功させよう。#basara_pw #bjw
— 木髙イサミ (@isami_777) 2018年8月19日名古屋国際会議場、ビックマッチにご来場ありがとうございました。
ジュニアバーンが連勝中のパーティーボーイズを止めた‼️
けど俺達はまだまだ燃える‼️
次も焼き付くして、勝ち上がってやる‼️#bjw#大日名古屋#名古屋国際会議場#最侠タッグリーグ#青木さん pic.twitter.com/ePGKGLnu4S
— 橋本和樹(大日本プロレス) (@kaz_hashimo_bjw) 2018年8月19日勢いに乗るパーティーボーイズに勝ちました!最後は和樹さんが取りましたが、ジュニアバーンはますます熱くなってます!!
次の公式戦は博多!#bjw pic.twitter.com/Hz5YlZ6qG8
— 青木優也 (@aokiyuya_bjw) 2018年8月19日名古屋大会ありがとうございました!
ムーンサルトでぶっ刺さるアクシデントもあり負けてしまいました。
今日は首を冷やしながらゆっくり休みます。。。#bjw pic.twitter.com/LMLaIkHOck
— 関札 皓太 (@sarufuda) 2018年8月19日 -
ひと夏のかげろうタッグが痛恨の2連敗!Jr.TAG BATTLE OF GLORY岡崎大会公式戦結果
8月19日 全日本プロレス「2018 SUMMER EXPLOSION」愛知・岡崎市竜美丘会館 528人 超満員(コメントなどはプロレス格闘技DX詳細版より)
<「Jr.TAG BATTLE OF GLORY」公式戦 20分1本勝負>
【2勝2敗=2点】旭志織 ○梶トマト(11分24秒 スピード)【[2勝2敗=6点】X岩本煌史 TAJIRI【試合後の梶&旭】
旭「よし、よし、よし!」梶「勝ったんですよね?」
旭「勝った、勝った。これ(梶が手にしているトマト)がいい効果出したよ。向こうは何やってくるかわからないような不気味な怖さがあるかもしれないけど、こっちはね、不気味じゃないよ。陽性で明るい怖さ、もっと出してきましたね。トマト、いい効果だした。でしょ?」
梶「そうですね。今日以上、これからだんだんハイテンション…テンションが上がってきて、これからもっともっとテンション上げて、追い上げてみせるんで、俺たち旭、トマト、ご期待ください。やったぁー!!」
【試合後の岩本&TAJIRI】
岩本「すいません、TAJIRIさん。2日連続で僕が…」TAJIRI「最後の1ミリだけ分断されちゃったね」、
岩本「僕も最後、TAJIRIさんの蹴りが入っていけると思った途端、TAJIRIさんが引きずりおろされて、ちょっと一瞬…」
TAJIRI「一瞬で変わったね」
岩本「すいません。申し訳ないです。2連敗はきついですね。すいません、申し訳ないです。もう落とせないですね。きっつ。明日も公式戦なんで…」
TAJIRI「気をつけよう。また明日からガッチリいこう。もう大丈夫、もう大丈夫。絶対大丈夫、絶対大丈夫」
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TARUが田中とのハードコアマッチに勝利も、ブードゥーマーダーズが二派に分裂!
8月19日 ZERO1「ドリームシリーズ 灼熱の陣」新木場1stRING 212人(写真はZERO1公式より)
<第1試合 20分1本勝負>
○高岩竜一 北村彰基(11分48秒 体固め)×横山佳和 佐山駿介
※デスバレーボム<第2試合 20分1本勝負>
○SUGI 黒潮"イケメン"二郎(12分20秒 エビ固め)×菅原拓也 ハートリー・ジャクソン
※壇ノ浦<第3試合 火祭り追撃戦 20分1本勝負>
○火野裕士(9分11秒 体固め)×将軍岡本
※Fuking BOMB<第4試合 火祭り追撃戦 20分1本勝負>
△佐藤耕平(20分時間切れ引き分け)△クリス・ヴァイス<第5試合 ハードコアマッチ 30分1本勝負>
○TARU(11分4秒 片エビ固め)×田中将斗
※TARUドリラー<第6試合 NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合 30分1本勝負>
【第28代王者組】○日高郁人 阿部史典(17分24秒 エビ固め)【挑戦者組】×大谷晋二郎 大和ヒロシ
※石見銀山
☆日高&阿部が初防衛に成功ZERO1新木場大会のセミでTARUと田中によるVMの同門対決が実現、きっかけは8・5川崎で行われた超花火でTARUが宮本裕向を破り爆破王を奪取した後で、NOAHだけでなくDRAGON GATE、WRESTLE-1など他団体を中心に活動している田中に対して「VMの格を下げている」とTARUが不満を露わして対戦を要求、田中も応じることで実現となった。
試合はTARUが田中を有刺鉄線バットで田中を流血に追い込むが、田中もテーブル貫通スーパーフライで反撃、終盤ではTARUにスーパーフライを決めた田中がTARUの首にイスをかざしてからのスライディングDで勝負を狙う。しかしTARUがパウダー攻撃で迎撃すると、ヴァイスが乱入してパッケージドライバーを決め、最後はTARUドリラーで3カウントを奪い勝利を収める。
だが試合後に田中を介抱するジャクソンと菅原がTARUに襲い掛かって乱闘となり、そこで火野も駆けつけて菅原に加勢、TARUとヴァイスにラリアットを浴びせる。これに怒ったTARUが田中らの宣戦布告し、VMはTARU派と田中派で分裂となってしまった。田中は昨年の2月にVM入りを果たし、TARUとしてもベビーやヒールを両刀出来る田中を即戦力として前面に立てていたが、NOAHの杉浦貴とのタッグを再結成し、またWRESTLE-1ではイケメンと一緒にジャケットを纏い、TARUが最も険悪とされているDRAGON GATEに参戦するなど、いくら両刀が出来るとはいえ、TARUにしてみれば限度というものがあったのかもしれない。
TARUについたのはヴァイスだけで、他のメンバーはほとんど田中についてしまった、火野は田中と組んでインターコンチネンタルタッグも保持し、菅原も日高とのタッグが主になっていることもあったのだろうが、ほとんどがTARUから離れたのは意外だった。TARUとヴァイスだけとなったオリジナルVM、果たして大逆転はあるのか…またメインで行われたライト級タッグ選手権は、大谷が日高をスパイラルボムで追い詰めるが、逆に王者組が連係で大谷を捕らえ、最後は日高が野良犬ハイキックから石見銀山で3カウントを奪い王座を防衛。試合後は日高がNOAHで開催するジュニアリーグの優勝とGHCジュニアヘビー級王座を奪取することをアピールした。
TARUに文句言われてまで、わかり合おうと思うのが甘かった。
血まみれにされてこのまんまで、終わると思うなよ。
田中、菅原、ジャクソン、火野このメンバー最高やろ‼
*9.30田中将斗デビュー25周年後楽園ホール大会
田中将斗
杉浦貴
vs
火野裕士
関本大介#pwzero1 #杉浦貴 #火野裕士 #関本大介 pic.twitter.com/cZJGoOUYXj
— 田中将斗(Masato Tanaka) (@masato_dangan) 2018年8月19日セミでブードゥ対決
ストリートファイトルール
ではあるけど
急にクリスが乱入で田中さん…
負けてもうた
田中さんの様子を見たら何故か
TARUに追い出され
わけ分からんかった
試合後
TARUに色々言われたけど
一緒にベルトを獲ったんは
田中さんや。
自分は田中さんとやっていく
— 火野裕士 (@hinoyuji) 2018年8月19日自分の行く先は自分で決める。今までプロレスラーになってからずっとそうだった。今に見てろよ。#pwzero1 #VOODOOMURDERS pic.twitter.com/7pBKXSj2oI
— 菅原拓也 (@sugawara_takuya) 2018年8月19日防衛成功。しかし、戦前からイライラすることばっかりだった。公式のSNSには王者組の画像が貼られない。阿部のコメントが発表されたのは今日になってから。しまいには勝利者トロフィーはリングの端っこ。ふざけるな。チャンピオンはおれたちだ。#負けてたまるか #相席タッグ #バトル日高 #pwzero1 pic.twitter.com/27uFFkNf5g
— Ikuto Hidaka (@hidakaikuto) 2018年8月19日大和との激熱タッグ敗退。それでも大切な熱い何かを間違いなくヒロシと僕は掴んだ!だからこそ胸を張って「最高のスタートをきった!」と叫びたい!そして今日の試合後に感じた思い…阿部史典の熱闘ポイントは何点なのであろうか?かなりの高得点とみた。阿部史典の熱さ、僕は好きだ! #pwzero1 pic.twitter.com/TJJO1QomJu
— 大谷 晋二郎 (@otani_shinjiro) 2018年8月19日 -
壮絶・バックドロップ合戦!!暴走大巨人コンビが世界タッグ王座を防衛!望月道場が変態自衛隊を破った!
8月18日 全日本プロレス「2018 SUMMER EXPLOSION~Jr. TAG BATTLE OF GLORY~」後楽園ホール 1309人(コメント・写真などはプロレス格闘技DX詳細版、内容は実況ツイートよりhttps://twitter.com/igapro24)
<第1試合 20分1本勝負>
秋山準 ○大森隆男 丸山敦 力(11分15秒 片エビ固め)青柳優馬 ×渕正信 西村修 ギアニー・ヴァレッタ
※アックスボンバー<第2試合=「Jr. TAG BATTLE OF GLORY」 公式戦 20分1本勝負>
【1勝2敗=2点】○旭志織 梶トマト(9分28秒 ダイヤル固め)【1勝3敗=2点】ブラック・タイガーⅦ ×ブラックめんそーれ<第3試合=「Jr. TAG BATTLE OF GLORY」 公式戦 20分1本勝負>
【2勝1敗=4点】鈴木鼓太郎 ○近藤修司(5分7秒 首固め)【2勝1敗=4点】×岩本煌史 TAJIRI【試合後の近藤&鼓太郎】
――即席とは思えないチームワークだったが?鼓太郎「前も言った通り、お互い頭の中で語り合っているから、喋っているから。追い込まれてたけど、『大丈夫だ。俺に任せろ』って声が聞こえたし。何か狙っているんだなと俺は思って、ずっとリングの中を見てたけど、最後は丸め込みを残してるとはね。さすがの俺も思いつかなかったんで。俺が思いつかないんだから、向こうも思いつかないですよね。ある意味、俺もしてやられましたね。最後の展開は」
近藤「ダメージは残るけどさ、何てことねえよ、我慢すればいいだけだ。そんなことより 勝ち点だろ? 俺と鼓太郎さんはその都度その都度なんだよ。ちょっと今日の試合は前半、時間かかるかなと思ったけど、途中であの小僧に火が点きだしたから。もうあの時点で俺らの勝ちだよ。その都度その都度。あそこで俺らの作戦が確定した。くせ者のTAJIRIさえ出さなければ、あの若造だったら簡単に勝てる」
鼓太郎「攻められたのもね、俺はたぶん最後の丸め込みのための布石だと思うから。そこから全て、やられていることも作戦通りだよね。完璧なる勝利です。本当にヤバい時だけ行けばいいかなと思ってたんで。一応、一度対戦してるからね。タフさも十分わかっているし、あれぐらいで沈むもんじゃないから」
近藤「まあ、これがキャリアなんじゃない? ひとごとで言ったら。若いヤツじゃ持ってないもんだよ」
――このリーグ戦だけで終わらないチームであることを期待する声もあると思うが?
近藤「この戦績次第ではさ、タッグのベルトも2本ぐらいあるんでしょ? もしかしたら活きてないかもしれない。俺たちは活かせるよ。どうかな、全日本プロレス」
【試合後の岩本&TAJIRI】
岩本「TAJIRIさん、すいません」TAJIRI「いや、最後は急すぎる。申し訳ない、本当に」
岩本「いや、僕は個人的な理由で突っ走ってしまったんで、申し訳ないです」
TAJIRI「随分なんか頭に血が上ってた感じで。あれは前回?」
岩本「そうです。ジュニアのリーグの決勝で近藤修司に負けてて、鈴木鼓太郎が戻ってきた時のシングルでも負けているんですよ。勝ったことないんです、あの2人から」
TAJIRI「じゃあ、結構精神乱された相手だったんだ」
岩本「そうですね。いや、本当にすいません」
TAJIRI「けどまあ、タッグリーグが終わっても、個人として闘争の理由がわかるよ。あとはもう全勝すればいいだけだから」
岩本「そうっすね。本当に申し訳ないです。個人の理由で行ったのは申し訳ないですけど、あそこで冷静になれなかった自分に責任があります」
TAJIRI「まあ、もう1個も落とさなければ行ける、絶対。あっちだって開幕戦負けてるんだから。大丈夫だよ」
岩本「こんな言い方あれかもしれないですけど、まだ1敗なんで。自力優勝は消えないですよね」
TAJIRI「明日は誰だっけ?」
岩本「明日はK-DOJOの梶トマトと旭志織」
TAJIRI「それはね、大丈夫。絶対大丈夫。取りこぼしなく」
岩本「もう落とせない。すいません」
TAJIRI「落ち着いて頑張りましょう」
<第4試合=30分1本勝負>
○ゼウス ジョー・ドーリング(4分54秒 片エビ固め)ジェイク・リー ×ディラン・ジェイムス
※ジャックハマー<第5試合=「Jr. TAG BATTLE OF GLORY」 公式戦 20分1本勝負>
【1勝2敗=2点】○望月成晃 シュン・スカイウォーカー(13分53秒 片エビ固め)【2勝2敗=4点】青木篤志 ×佐藤光留
※三角蹴り【試合後の望月&シュン】
望月「よし! ようやく1勝」シュン「はい! よっしゃー」
望月「今日はね、4大会目で3連敗してるだろ? きついと思ったよ。でもね、これで勝ったってことは…。なんか前半見ても、だいぶ荒れてるな?」
シュン「はい。もう何があるかわからないですね」
望月「これ、行けるよ」
シュン「行けますよ。このまま勝ち進めば」
望月「次は誰だ? 竹田か。デスマッチのチャンピンだな。有刺鉄線バットを用意しとけ!」
シュン「用意しておきます!」
望月「このまま全勝で行けば、この混戦具合なら行けるだろ? 4勝2敗なら行けるはずだ。最後まで諦めないからな。まあ、とりあえず…良かったな」
シュン「ありがとうございます。良かったです。だいぶ焦ってました。今日勝てて良かったです」
望月「だいぶ焦った…」
シュン「よっしゃー!」
【青木の話】「悪いけど、俺らはこんなんじゃ終わらねえからな。やられたもんはやり返すよ。覚えておけよ、望月、コノヤロー」
<第6試合=アジアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第9代王者】○ボディガー(15分50秒 片エビ固め)【挑戦者】×野村直矢
※バウンス
☆ボディガーが初防衛に成功【試合後のボディガー】
ボディガー「なんだかんだ言って、野村とはあいつがデビュー当時からやってるけど、ここ1年半ぐらい正直、分が悪くて。あいつの勢いが想像超えるものがあって。実はちょっと不安なところがあったけど、1回も防衛せんと負けるわけにはいかんので。あいつは25歳? 俺は50歳。俺の半分。見たか。これがオヤジの意地やぞ」――次なる挑戦者は現れなかったが、今後の防衛戦は?
ボディガー「まあもう、誰が来てもええし。せやな、ヘビー級やったら、誰が来てもええわ。誰が来ても、返り討ちにするだけなんで。まあ、当分アジアヘビーはオヤジの時代が続く。そういうこっちゃ」
【野村の話】「なんか自分は偉そうなことばっか言って。今日試合してみて思ったことは、まだまだ超えないといけない、そういう壁がたくさんいるって実感しました。また出直します」
<第7試合=世界タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第83代王者組】○諏訪魔 石川修司(21分19秒バックドロップホールド)【挑戦者組】宮原健斗 ×ヨシタツ
☆暴走大巨人コンビが2度目の防衛に成功【試合後の諏訪魔&石川】
諏訪魔「ありがとう」石川「ありがとうございました」
――序盤の同士討ちから、諏訪魔選手の動きが止まってしまう不安な立ち上がりだったが?
諏訪魔「なかなか(首が)治らないもんで。ちゃんと受けれるぐらいまではなっているんだけど。今日はこの試合に懸けようと思って、ずっと治療しまくっていたというのが良かったんだと思います。あとは、パートナーの石川選手。後半、強えなって思っちゃった。ああいうところを見ちゃうと、俺も負けられないんだよね。意地張りたくなっちゃうんだよ。横に一番のライバルがいるんだなって思うよね」
石川「諏訪魔さんが言った通り、本当に隣にいる人が強力なんで。その人に負けたくないっていう気持ちが、こうやって強いタッグチームを生んでいると思うんでね。1+1は2じゃなくて、物凄いかけ算になっていると思うんで。このタッグ、これで2回防衛ですか。本当にプロレス界に名を残すタッグチームになりたいし、なれると思っているんで。宮原は置いといて、ヨシタツは強かったですよ。さすが挑戦してくるって言うだけはあると思うんで。ヨシタツ、何回でもいいよ。俺らが勝って、ヨシタツポイントを貯めていきます」
諏訪魔「付き合っちゃうの?(笑) 危ないよ」
石川「危ないですか? 詐欺っすか?」
諏訪魔「詐欺なんだよ、あれは。実体のない仮想通貨だから」
石川「ヨシタツは認めてるんですけど、ちょっとヨシタツポイントは怪しいですけどね」
諏訪魔「あんなのは…。気をつけようよ」
石川「僕は付き合いたいなと思って」
諏訪魔「俺は見守ってるから。危ないと思ったら、いつでも」
石川「いつか電化製品に変わるんじゃないかと思って」
諏訪魔「変わらないよ」
石川「変わらないですか」
諏訪魔「ヨシタツもね、ポイントなんてふざけてるけどさ、意地っていうかね。なんか見せてきたな、あいつは」
石川「感じましたね」
諏訪魔「バックドロップに関しても、物凄い意地があるんだなっていうのも思ったし。あんだけ何回もしつこく来る。最後は投げられちゃったんだけどさ。そこはたまたまかな。今回、俺が決めれて勝てたったいう感じ。バックドロップだよ。でも、まだまだあいつとの戦いは続くんだなっていう。あいつのプライドは俺の持っているプライドより大きかったかもしれない。それはそう言っておくけど、あいつのポイント制とか、詐欺まがいのことは止めとけって」
石川「ヨシケンみたいに、全日本内で面白いタッグチームがドンドン出てこないと、全日本のタッグ部門が盛り上がっていかないと思うんで。もちろん五冠王を目指してますけど、このタッグの2冠というのは凄い大事なベルトなんで。どんどんね。中でもいいし、外でも。そろそろローカルインディーを狙っていきたいですね」
諏訪魔「ドンドンやっちゃおうか。どこでもいいんだ。どこの会場でもいいから、ドンドンやってみたいというのがあるんだよね」
石川「どこでも、どんな島でもいいんで。やりたい人はここ(テレビの画面に宛先欄があるかのように下を指差す)まで送ってほしいなと」
諏訪魔「そうだね。いろいろやったほうがいいね。絶対世界タッグをやりてえ人がいっぱいいると思うんでね」
石川「価値を上げていくんで」
諏訪魔「あと、ぜひ流山で三冠獲ってもらって。俺は横にいる一番のライバル、石川修司と究極の五冠戦がやりたいなと。もうボロボロになる…次の日、立てねえぐらいに、本当にどっちが立っているか比べたいなというのがあるんで。ぜひ獲ってください」
石川「いや、本当に今の三冠チャンピオン、ゼウス選手はドンドン成長していってて、強いと思いますけど、まだ俺のほうが上だと思っているし。それを信じて、26日にゼウス選手を超えて、今度は諏訪魔選手の前に五冠王の石川修司として帰ってきて、タイトルマッチをぜひしたいなと。で、僕は全日本プロレスの先頭に立って、引っ張っていきたいなと思います」
【宮原の話】「俺たちは諦めない。諦めの悪い男たちだ。諦めないんだ」
メインは暴走大巨人コンビの保持している世界タッグ王座に宮原&ヨシタツが挑戦。両軍は2月3日の横浜文体大会で対戦し、この時は宮原がシャットダウンスープレックスで諏訪魔から3カウントを奪い、暴走大巨人コンビが保持していた世界タッグ王座を奪取。今回はヨシタツが長らく使用していない天下取りバックドロップを解禁を予告していることから、諏訪魔とのバックドロップ対決が注目された。
諏訪魔とヨシタツで試合開始も、ヨシタツがいきなりドロップキックから天下取りバックドロップを狙うが、逃れた諏訪魔もバックドロップを狙って互いに牽制する。
暴走大巨人コンビは宮原を捕らえにかかるが、サンドウィッチラリアットは同士討ちになると、今度はヨシタツが入って諏訪魔にダブルブラックアウトが炸裂すると、諏訪魔は首を押さえてうずくまってしまい、宮原組は分断を狙って控えの石川に襲い掛かるが、石川が両腕ラリアットで逆襲、這って自軍に戻った諏訪魔と交代し、諏訪魔がダウンしている間に宮原組相手に孤軍奮闘、その間に諏訪魔も蘇生してヨシタツにダブルチョップから逆エビ固めで捕獲、石川も串刺しラリアットから河津落とし、スリーパーからファイヤーサンダーと畳みかけ、ヨシタツを捕らえにかかる。
ヨシタツは石川に延髄斬りからバッククラッカーで反撃し、交代した宮原は低空ドロップキックからドロップキック、串刺しエルボーからノーザンライトスープレックス狙いは、石川が堪えるも、宮原は頭突きに対し石川はキチンシンクで応戦、ファイヤーサンダー狙いは宮原が着地も石川が串刺しラリアットを浴びせていく。
石川は再度串刺しラリアットを炸裂させるが、宮原は串刺しブラックアウトで応戦、エルボー合戦から石川のドラゴンスープレックスに対しに、宮原はブラックアウトから垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、諏訪魔vsヨシタツとなって、ヨシタツは諏訪魔にビックブーツの連打からスワンダイブ式ミサイルキックを命中させてから、天下取りバックドロップ狙いは諏訪魔が堪えるも、ヨシタツはフィッシャーマンズスープレックスから、宮原が入り、串刺しブラックアウトの援護を得たヨシタツは再度天下取りバックドロップ狙う。
しかし諏訪魔が逃れてバックドロップを狙うが、今度は宮原がカット、諏訪魔が宮原組にダブルチョップを乱打から、"投げるぞ!オイ!"の掛け声と共に諏訪魔はラストライド、石川はスプラッシュマウンテンの同時攻撃を狙うと、宮原組はリバースし、諏訪魔の串刺しラリアットをかわしたヨシタツはスイングDDTしてカバーに入るが、ここで石川がファイヤーサンダーでカットし、暴走大巨人はラリアットの連打から連係でヨシタツを捕らえ、宮原もラストマウンテンで排除、諏訪魔はヨシタツにラリアットの連打、ダブルチョップとヨシタツを追い詰めていく。
諏訪魔の突進をかわしたヨシタツはジャーマンも、諏訪魔も同じ技で応戦、諏訪魔の突進をキャッチしたヨシタツはコンプリートショットからヨシタツ幻想で捕獲、ヨシタツ絞めあげて起こすが、諏訪魔がバックドロップを決めれば、ヨシタツも天下取りバックドロップで応戦、カットに入った宮原も石川にブラックアウトを炸裂させれば、石川もジャイアントニーで応戦して4選手がダウンとなってしまう。
諏訪魔vsヨシタツでエルボー合戦となり。ヨシタツが連打も突進したところで、諏訪魔がドロップキックを炸裂させ、バックドロップからもう一発はヨシタツが浴びせ倒すも、諏訪魔がラリアットから奥の手のバックドロップホールドで3カウントを奪い王座を防衛した。
ヨシタツもバックドロップにこだわりがあるなら、諏訪魔もデビュー時代からバックドロップにはこだわりがある。最後に決めたバックドロップホールドは諏訪間幸平時代から使用している奥の手、最後はこだわりの差で諏訪魔が優った試合だった。セミのアジアヘビー級選手権は、場外戦でボディガーのブレーンバスターを不時着した野村は場外DDT、リングに戻ってヘッドロックと首攻めも、ボディガーはバックドロップ、ストンピングの連打、ナックルの連打、ショルダータックル、エルボードロップ、背中へストンピングの連打で反撃し、うつ伏せになった野村はサードロープにエプロンめがけて首を出すも、ボディガーはエプロンからレッグドロップを投下、逆に首攻めでリードを奪う。
ボディガーはブレーンバスター狙いをが野村が投げ返すと、野村は串刺しフォアアーム、ショルダータックルの連打、ノーザンライトスープレックスで反撃、だがボディガーがハンマーからサイドキック、串刺しラリアットの連打、エルボードロップ、串刺しラリアットで返し、野村も串刺しフォアームで応戦してからスピアーが炸裂も両者ダウンとなってしまう。
両者はエルボー合戦、ボディガーが踵落としも、野村はレッドアローで返し、ボディガーがハイキックも、野村がドロップキックからジャーマン、フロッグスプラッシュ狙いは、ボディガーがハイキックで阻止して雪崩式ブレーンバスターで投げる。
両者はエルボー合戦、野村が連打で押し切ってからスピアーは野村がスタミナが切れているのか、威力はなく、ボディガーがハンマーからハイキックもガードした野村がスピアーも、もう一発は受け止めたボディガーがハイキックからラリアットを炸裂させる。
ボディガーはバウンズを狙うが、野村が着地してスピアーを炸裂させ、ジャーマンスープレックスホールド、フロッグスプラッシュを投下するが、もう一発はボディガーが剣山されてしまう。
それでも食い下がる野村は張り手の連打、スピアーからジャックナイフ式エビ固め、マキシマムを狙うが、着地したボディガーがハイキックの連打からラリアットの連打、そしてバウンズで3カウントを奪い王座を防衛、野村も粘りは見せていたが、終盤で見せていたスピアーは威力がなく、スタミナと重みの差でボディガーが優っていた。「Jr. TAG BATTLE OF GLORY」は2勝1敗の変態自衛隊が2敗の望月道場と対戦。望月道場は望月が光留に左右のローキックからドラゴンスクリュー、シュンとのダブルレッグスプレットと足攻めで先手を狙うが、変態自衛隊はシュンを捕らえ、腰攻めで形成を逆転させる。
シュンは旋回式クロスボディーからドロップキックで反撃して、望月に代わり、望月は踵落とし、ビックブーツで続き、青木もマンハッタンドロップからDDT、フィストドロップで反撃するが、フロッグスプラッシュは望月が剣山で迎撃し、シュンはバイシクルキックで続いてブラスター、望月の援護からムーンサルトも青木がかわされてしまう。
望月に代わるがスワンダイブ狙いはバランスが崩れて転倒、それでも青木にツイスターを狙うと、青木はノーザンライトスープレックスからアームロックで捕らえ、腕十字へ以降も、シュンがスカイウォーカームーンサルトでカットする。
青木は光留に交代も、望月がミドルキックの連打、控えている青木にも三角蹴りを浴びせてから、光留も場外へ追いやってシュンが三角飛びプランチャを命中させ、リングに戻ると光留が串刺しミドルも、望月は串刺しビックブーツ、光留は腕十字で捕獲も望月がアンクルホールドで切り返し、シュンもフロッグスプラッシュで援護する。
勝負に出た望月はイリュージョンから真最強ハイキックを炸裂させ、ツイスター狙いは光留が脇固めで切り返そうとするも、膝で逃れた望月がツイスターから三角蹴りで3カウントを奪い勝利、今回はシュンの好フォローもあって望月は勝利につなげるも、対する変態自衛隊は2連敗となってしまった。1勝1敗の近藤&鼓太郎は2勝1敗の岩本&TAJIRIの"ひと夏のかげろうタッグと対戦。2月のジュニアリーグ戦で近藤に敗れている岩本は、鼓太郎が先発で出たため、控えに回った近藤を強襲、近藤はTAJIRIと対戦するが、今度は控えの岩本を強襲する。
怒った岩本は近藤に襲い掛かるが、鼓太郎組の連係に捕まり、鼓太郎が掌打、近藤がキングコングラリアット、鼓太郎組の掌底アッパーインパクトを喰らってしまうも、岩本も近藤にニーアッパーで反撃し、近藤がキングコングラリアットも、かわした岩本が裏投げからジャーマン、ハリケーンドライバー、ドラゴンスープレックスからラリアットと合っ畳みかける。調子に乗った岩本は孤高の芸術で一気に勝負を狙うが、近藤ば孤高の芸術破りの首固めで丸め込んで3カウントとなりで技ありの勝利、近藤も岩本に攻め込ませ調子に乗せたところを狙っての丸め込みはさすがとしか言いようがなかった。ダブルブラックvsK-DOJOは、ダブルブラックが連係が決まるところは決まるが、決まらないところは決まらないなど不安定さを見せるも、終盤ではブラックⅦが羽交い絞めにしたところで、めんそーれのドロップキックは誤爆せず見事に命中する。
しかしめんそーれが丸め込み狙いを旭がダイヤル固めで3カウントを奪い勝利となり、ダブルブラックは苦しい状況となった。全日本後楽園大会でした!
世界タッグは防衛!!
応援ありがとうございました!
行くぞ五冠!!#ajpw pic.twitter.com/GmP04syGoB
— 石川修司 (@g0925union) 2018年8月18日運営がお盆休みのため、自分でやってくださいとデータが送られてきたので、送られてきたものをそのまま添付します。ホント踏んだり蹴ったりだ笑。しかしヨシタツポイント渡すのと同じぐらい諏訪魔、石川をさん付けで書くのは屈辱だ...#ヨシタツポイント#幻想通貨#ajpw
— YOSHITATSU (@YoshiTatsuIsm) 2018年8月18日#全日本プロレス 後楽園大会終了。
危険視していた青木佐藤組から勝利❗️
全く色の違う、望月さん&SSWタッグが、すごくタッグチームらしくなってきてるように感じた。
これ、イケる
残り全勝イケるぞ
明日は、DRAGON GATE 博多大会♩#dragongate #ajpw
— シュン・スカイウォーカー (@ssw_skywalk) 2018年8月18日後楽園ホール大会終了。
やはり、望月選手の元気はすごかった。
試合が終わってもテンションが下がらない相手は久しぶり。
— 青木篤志 (@a_a_a_aoki) 2018年8月18日確実に星を取るのが目的のリーグ戦で、岩本くんと近藤の遺恨が深まり星も落としてしまった。しかしきょうの近藤と互角以上にやり合う岩本くんを見るに、あとは油断せず着実に戦えばまず大丈夫と思う。いま、いちばん怖い変態自衛隊もモッチー&マスクメロンに敗れたようだし。これからこれから。
— TAJIRI (@TajiriBuzzsaw) 2018年8月18日今日も負けた…
本当に色んな意味で崖っぷち…
それでもブラックめんそ〜れと…
俺に合わせなくてもいい…
俺が合わせればいい…
どうでもいいことだけど…
後からモテるっていうのは…
売れ残りだから…
詳しくはプロレス格闘技DX
見てください pic.twitter.com/yDE7vIkiSS
— BLACK TIGER Ⅶ (@vii_blacktiger) 2018年8月18日 -
灼熱にも大日本プロレスはマケズ…8年ぶりの鶴見緑地
8月18日 大日本プロレス「BJ-STYLE#19~灼熱のデスゲーム~」大阪鶴見緑地花博記念公園・水の付属展示場大会 262人<第1試合=15分1本勝負>
○橋本和樹 森廣祐基 加藤拓歩(11分25秒 片エビ固め)×谷口裕一 吉野達彦 関札皓太
※デスバレーボム<第2試合=20分1本勝負>
関根龍一 ○野村卓矢(9分44秒 胴絞めスリーパーホールド)宇藤純久 ×兵頭彰<第3試合=20分1本勝負>
関本大介 浜亮太 ○中之上靖文(13分20秒 体固め)橋本大地 神谷英慶 ×青木優也
※ラリアット<第4試合=30分1本勝負>
▲高橋匡哉 アブドーラ・小林 伊東竜二(1分43秒 両者リングアウト)河上隆一 菊田一美 ▲石川勇希◎再試合
高橋匡哉 ○スタン・小林 伊東竜二(9分10秒 体固め)河上隆一 菊田一美 ×石川勇希
※ドラゴンスプラッシュ<第5試合=最侠タッグリーグ・デスマッチブロック公式リーグ戦 TLC&ファイヤーアイテムタッグデスマッチ 20分1本勝負>
【2勝1敗=4点】○宮本裕向 木高イサミ(12分7秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】植木嵩行 ×佐久田俊行
※ファイヤーテーブルの上でのファイヤーサンダー<第6試合=最侠タッグリーグ・デスマッチブロック公式リーグ戦 コンクリートブロック&蛍光灯&Gショックタッグデスマッチ 20分1本勝負>
【1勝2敗=2点】○星野勘九郎 藤田ミノル(12分33秒 極道クラッチ)【1勝2敗=2点】竹田誠志 ×塚本拓海今回は大日本プロレス大阪・鶴見緑地大会を観戦、例年なら名古屋のビックマッチを観戦するのだが、2010年8月8日に開催されたファイヤーデスマッチ(葛西純 沼澤邪鬼vsアブ小 伊東)以降、8年間訪れなかったというのもあり、またファイヤーデスマッチが開催されるのではと思い、今回は大阪大会を選択した。
大会当日は雲があったが晴天、前日から若干涼しくはなっていたが、昼間になるとまだまだ暑い、だが照りつける太陽の影響もあって、リングに熱がこもってマットはホットプレート状態となり、選手らはうかつにグラウンドに持ち込めば、マットにこもった熱で「熱い」と叫ぶ選手が続出、フランク篤レフェリーも素手でカウントを叩いた瞬間「熱い!」とカウントを中断、関本や浜でさえもホットプレートと化したリングに大苦戦を強いられていた。
本題のリーグ戦は今大会ではデスマッチブロックの公式戦のみが行われ、白星発進の植木&佐久田の血みどろブラザーズが二丁拳銃とTLC&ファイヤーアイテムタッグデスマッチで対戦。植木組の奇襲から開始も、宮本がコーナーにセットされていたラダーにライター用のオイルを撒いて着火、ファイヤーラダーに佐久田を直撃させ、火が着いたまま倒れたファイヤーラダーに佐久田の顔面を直撃させようとする。
なかなかペースの掴めない植木組だったが佐久田がイサミにミサイルキックを発射すると、今度は植木がプラスチック製のバットに着火、オイルが足りなかったせいかすぐ消えてしまうも、熱が残っていたのもあってイサミにフルスイング、だが二丁拳銃も反撃し、テーブルに叩きつけられた宮本が、串刺し攻撃を狙う植木をラリアットで迎撃してから、もう一つのプラスチック製のバットに着火、植木と奪い合いの末、ファイヤーバットでフルスイングする。
佐久田は宮本に619からライオンサルトを投下、植木の援護でその場飛びムーンサルトから、植木がダイビングヘッドバットを投下して追い詰めるも、カバーしたところでイサミがダイビングダブルニーでカット、イサミが植木に雪崩式フランケンシュタイナーからテーブルをセットしてコーナーも、佐久田がカットに入ると、植木はコーナー下にテーブルセット、オイルを塗して着火し、すぐ消えたが熱が若干残っているテーブルめがけて合体パワーボムで叩きつける。
植木がイサミを排除して、佐久田が宮本に逆打ちを決めると、今度は佐久田がオイルで塗したベルトを腰に装着して植木が着火、佐久田はファイヤー式スワントーンボムを投下するも、自爆となってしまう。
宮本は植木をサンダーファイヤーパワーボムで叩きつけると、再びテーブルに着火、植木をファイヤーテーブルの上でのファイヤーサンダーで突き刺して3カウントを奪い、二丁拳銃が勝利を収める。メインはクレージーラヴァーズと泥泥ブラザーズがコンクリートブロック&蛍光灯&Gショックタッグデスマッチで対戦、試合前にリングは剥き出しの板状態となり、その上にコンクリートブロックがセットされた。
試合は泥泥ブラザーズの奇襲から始まり、場外に雪崩れ込んだ両軍は乱闘、リングに戻ると星野と竹田は蛍光灯を手にしてチャンバラを繰り広げ、2本とも奪った竹田はフルスイングを狙うが、かわした星野が蛍光灯ごとミドルキックを浴びせてクラッシュさせる。
しかし竹田はコンクリートブロックの上めがけて星野をエクスプロイダーで投げ、大ダメージを負った星野の額をハサミで切り刻み、場外戦でも藤田が竹田のハサミの餌食にされてしまう。
リング内に戻るとクレージーラバーズは星野を徹底的に痛めつけるが、星野が起死回生のラリアットで反撃、藤田も二人まとめて河津掛けを決め、星野も塚本の上にコンクリートをセットしてからセントーンを投下、藤田が蛍光灯を抱いたままだのダイビングボディープレスと捨て身の技で流れを変えていく。
竹田がロックボトムで決めると、クレージーラバーズは星野を追い詰めにかかり連係を決めるも、竹田の蛍光灯束での一撃が塚本に誤爆すると、これを逃さなかった星野が極道クラッチで塚本から3カウントを奪い勝利となった。今回はいくら涼しくなったとはいえ、来週はまた異様な暑さが戻ってくるということだから、プロレス観戦の際にはしっかり暑さ対策をして観戦してください。
今日は大阪・鶴見緑地大会!泥泥ブラザース勝ちました!よーし!1勝だ!
泥泥ブラザースの快進撃はここからだ!
今日は鶴見緑地で1!2!3!泥泥ダアーッ!が炸裂しました!みなさんご一緒していただきありがとうございました!
ミノルちゃーん!#大日本プロレス大阪・鶴見緑地大会
— 星野勘九郎 (@FightersFffff) 2018年8月18日大日本大阪鶴見緑地でした。
泥々相手にクレラバ連敗。。。
前回の後楽園から嫌な流れを引きずってるな。この嫌な流れは明日の名古屋国際のタイトルマッチに勝って断ち切ります。明日はかます!
しかし今日の暑さは効いたな。
リバーサルのサンダルが熱さで縮んだ…今夜は水風呂でクールダウンや。 pic.twitter.com/Rc8hFhggBQ
— 竹田 誠志 (@crazykid0813) 2018年8月18日大日本鶴見緑地大会終了しました。
メインでクレイジーラバーズに勝ちました。
事件おこしました。
知らない人は改めて覚えてください。勘九郎さんとワタシが泥泥ブラザーズだと!! pic.twitter.com/ZyBtoAuC6F
— 藤田ミノル(FUJITA) (@Tgurentaifujit) 2018年8月18日夏だ。
ありがとうございます!#目指せ120kg#bjw pic.twitter.com/HKEGCSGg7O
— 植木嵩行/Takayuki Ueki (@blackbu18515564) 2018年8月18日暑かった、暑かった大阪大会を終え、バスは名古屋へ。巡業中ですがBASARA8.20新木場、9.21後楽園などのチケット取り置きはいつでもしております。
isamikodaka@yahoo.co.jp
— 木髙イサミ (@isami_777) 2018年8月18日鶴見緑地大会ご来場ありがとうございました❗
初ファイヤーデスマッチでリーグ戦初黒星。
ですが、今日の試合で経験値はかなり得られたと思います。
私達血みどろは火はもう怖くありません。
血が燃えている。#bjw#大日大阪#大日本プロレス pic.twitter.com/deHbs9BTbT
— 植木嵩行/Takayuki Ueki (@blackbu18515564) 2018年8月18日大日本プロレス鶴見緑地大会ご来場ありがとうございました。
馴れないファイヤーをくらってリーグ戦初黒星。。
火祭り覇者&元爆破王の方が火の扱い方は1枚も2枚も上手だった。
しかしまだ一敗。タッグリーグこれから巻き返すぞ!
今週気付いたこと。火は危ない↓#bjw #bjwphoto を使用してます pic.twitter.com/k4IuHIA9BH
— 佐久田俊行 大日本プロレス (@saku155cm) 2018年8月18日大日本プロレス大阪大会
暑い中熱い声援に感謝
第4試合はアブ小プロだけ紙テープが飛びませんでした
さみしいです
かなしいです
本日19時より
Barあまとりあ
さみしいから来て下さい
DM頂けましたら御案内致します #bjw
#小林軍団 pic.twitter.com/jp6ZabqMSV
— アブドーラ・小林 (@pinpinkoba) 2018年8月18日 -
小橋健太が初めて三冠ヘビー級王座を奪取した夏…そして新しい必殺技、剛腕ラリアットはこうして誕生した!
1996年9月5日、全日本プロレス日本武道館大会で三冠統一ヘビー級王者となっていた小橋健太がスタン・ハンセン相手に初防衛戦を行った。「96チャンピオンカーニバル」では6位に終わった小橋は上位に食い込めないどころか、同期である田上明にチャンカン優勝を先越され、内容は残せても結果に繋がらないスランプの状態が続き、四天王の中ではまだ三冠王座を戴冠していなかったことがあって小橋は焦りを募らせていた。その矢先に5・23、24の札幌二連戦のカードが発表されたが決定を見た小橋は愕然としてしまう。23日は世界タッグ王者である川田利明&田上明への挑戦に三沢光晴のパートナーにデビューして3年目の秋山が抜擢され、24日にはチャンカンではベスト4にも残れなかったのにも関わらず川田との三冠王座挑戦者決定戦が組まれていたからだった。
三沢は小橋とのタッグに関しては前年度の最強タッグから解消を示唆していたのに対し、小橋は三沢とのタッグは継続を望み、挑戦者決定戦に関しても自分より上位に入っているハンセンが入るべきなのではと考えていた。しかしカードを決めるジャイアント馬場も"そろそろ小橋は一本立ちさせるべきだ"と考えており、三沢も小橋とのタッグを解消しようとしていたのも"小橋が悩んでいるのも、甘えがあるからのでは"と考え、挑戦者決定戦も上位には食い込めなかったがリーグ戦ではスタン・ハンセンやスティーブ・ウイリアムスに勝っている実績を考えた上での起用だった。だが自分の知らないところでカードを決められたことで、小橋はますます悩んでしまい。札幌2連戦前日には小橋は「今後自分は誰と組んでやっていけばいいんですか」と馬場に直談判するも、馬場は「まあ待て」としか答えてくれなかったのもあって"突き放された"と思い込んでしまった。馬場にしても"もう自分の考えで動くべきだ"と考えて、敢えて小橋を突き放したのだろうが逆効果となってしまい、小橋は酒を溺れるように飲み荒れ、その気持ちが試合に出てしまったのか24日の川田戦は敗れ、三冠王座戦線から大きく後退、また田上も三沢を破り三冠王座を奪取したことで、田上と小橋との差はますます開いてしまったかに見えた。
田上は6・7日本武道館大会で川田を破り王座を防衛したが、「サマーアクションシリーズ」では小橋の三冠挑戦が決定する。これも事前に小橋へ相談もなく全日本側が一方的に決めたカードだったが、次期挑戦者がハンセンやウイリアムスでは武道館のメインは難しいと考えただけでなく、悩める小橋に荒療治が必要と考えた上で組んだのだろうが、挑戦者決定戦でも川田に敗れていた小橋は自分は挑戦者に相応しくないと考えていたことから、この決定にも乗り気ではなく、また「会社は俺を"咬ませ犬"にしたいのか」「三冠ベルトの価値はそんなに安いものなのか」「会社にとって、俺の価値はそんなものなのか」と疑念さえ抱くようになった、その最中に7・11博多で小橋は秋山とシングルで対戦、試合は30分フルタイムドローとなるが、秋山から「僕の中では、『小橋さんなら』というものがありますから、どんな状況であっても、小橋さんなら三冠に挑戦する資格が十分にあると思う。そこできっちり勝利してベルトを巻いて欲しい」とエールを貰い、小橋自身も「負けたらここでの居場所はない」と腹を括って、7・24武道館で田上に挑戦、田上のダイナミックキックを顔面に受けて左目を負傷しながらも、田上の後頭部めがけてダイビングギロチンドロップを投下して3カウントを奪い念願の三冠王座を奪取も、実はダイビングギロチンを放った際に臀部を強打、そのショックで小橋の意識も飛んでしまい。王座奪取をコールされても何が起きたのか、まったく把握していなかったという。
小橋は全日本時代からムーンサルトプレスを使っていたが、自爆や剣山で迎撃されると自身のへのリスクが高いため、チャンピオンカーニバルからダイビングギロチンドロップをフィニッシュに使うようになっていた。田上との三冠戦でダイビングギロチンも、自身の対するリスクが高くて使い物にならないと判断した小橋は、新しい必殺技を模索しなければならなくなったが、そこで考えたのがラリアットだったのだ。
小橋は7・5大阪での6人タッグマッチでラリアットでパトリオットから3カウントを奪い勝利を収めていたのだが、まだこの時点では繋ぎ技としか考えていなかった。9・5武道館では初防衛戦の相手にハンセンが決定したが、"小橋にまだ三冠王座は早い"という声もあって、メインは三沢&秋山組vsウイリアムス&ジョニー・エースの世界タッグ選手権となり、小橋vsハンセンの三冠戦はセミで扱われた。この決定を受けた小橋はメインを上回るには内容だけでなくインパクトも与えなければならないと考えていた。そんなある日、小橋がラリアットをフィニッシュに使いたいと考えていることが伝わったのか、外国人係だったジョー樋口を通じて小橋はハンセンから秘かに控室に呼び出されていた。小橋は一番懸念していたのは自身の必殺技であるウエスタンラリアットに誇りを持っているハンセンからのNGで、ハンセンも長州力と対戦してリキラリアットを喰らってもフォール負けを許さなかったことで、自身の必殺技にプライドを持っていた。そこでハンセンから出た言葉は「ラリアットはコバシが使うなら構わない、でも乱発はしないでくれ。乱発するなら本当のラリアットではない、使うなら一発で決めろ!」と了承どころかアドバイスを受けた。ハンセンからOKを貰ったことで、小橋も自身がラリアットを何度を喰らった経験を生かしてアレンジを加え、剛腕ラリアットを作り上げた。そして9・5武道館ではハンセンが小橋の保持する三冠王座に挑戦、左腕のサポーターを外したハンセンがウエスタンラリアットを狙うが、かわした小橋はバックドロップから剛腕ラリアットを炸裂させ、1発目はカウント2でキックアウトされたものの、ハンセンのビックブーツを喰らった後で、すぐさま2発目の剛腕ラリアットが炸裂して3カウントを奪い王座を防衛、この試合でラリアットの名手であるハンセンからラリアットでフォールを奪ったという大きなインパクトもあって、小橋の剛腕ラリアットがフィニッシュとして定着した。
ハンセンはこの試合を最後に三冠王座戦線から撤退し、2度と挑戦することもなかった。皮肉にも小橋のラリアットがハンセンに引導を渡す結果となってしまったが、今思えばハンセンもピークを過ぎてしまっていたことから、小橋にラリアットを託したのは"自分のラリアットを引き継ぐのは小橋しかいない”と考えていたからのではないだろうか、それ以降は小橋もラリアットをムーンサルトプレスに次ぐ自身の代名詞的技となり、バーニングハンマーが誕生するまでは、小橋はラリアットをフィニッシュとして使い続けた。小橋も引退し、ハンセンのラリアットは新日本プロレスの小島聡に伝承されたが、小島も「乱発するなら本当のラリアットではない、使うなら一発で決めろ!」という考えはしっかり受け継いでいるはず、「ラリアットを使うなら一発で決めろ!」という考えが残っている限りは一撃必殺のラリアット伝説は永遠に受け継がれていく。
(参考資料=小橋建太、熱狂の四天王プロレス) -
まさかの急展開!いつどこ挑戦権を行使したディーノが入江からKO-D王座を強奪!
8月14日 DDT「DDT LIVE!マジ卍」新木場1stRING 240人超満員札止め(アピール、コメント、写真などはDDT公式HPより、内容は実況ツイートhttps://twitter.com/igapro24を修正したものを使用してます)
<NO TVマッチⅠ 10分1勝負>
○高尾蒼馬(7分17秒 変形首固め)×渡瀬瑞基
○ライアン・デビットソン "ネオン・ニンジャ"ファザード(8分25秒 片エビ固め)大鷲透 ×島谷常寛
<第1試合=20分1本勝負>
○彰人 伊橋剛太(7分32秒 足四の字固め)上野勇希 ×飯野雄貴
<第2試合=20分1本勝負>
樋口和貞 岩崎孝樹 ○里村明衣子(7分5秒 片エビ固め)高木三四郎 ×大石真翔 チェリー
※スコーピオンライジング
<第3試合=20分1本勝負>
○KUDO 高梨将弘(9分7秒 片エビ固め)男色ディーノ ×アントーニオ本多
※ダイビングダブルニードロップ
<第4試合=Road to KING OF DDT 2018 3rd ROUND 4WAYタッグマッチ>
佐々木大輔 ○遠藤哲哉(10分20秒 片エビ固め)石井慧介 ×平田一喜
※スワンダイブ式450°スプラッシュ あと2チームはHARASHIMA&マイク・ベイリー、坂口征夫&MAO
<第5試合=RENEGADESvsDAMNATION!>
○入江茂弘 ジェイソン“ザ・ギフト”キンケイド(19分20秒 片エビ固め)石川修司 ×マッド・ポーリー
※ビーストボンバー
<緊急試合=KO-D無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】○男色ディーノ(1分36秒 ゲイ道クラッチ)【第64代王者】×入江茂弘
☆入江が初防衛に失敗、ディーノが第65代王者となる『すべては両国のメインに立つため』。ディーノが涙の熱弁…。https://t.co/Y62FeBN9A4#ddtuniverse #ddtpro #ddtマジ卍 pic.twitter.com/oZXpXqntiO
— DDT UNIVERSE (@ddtuniverse) 2018年8月14日8.28マジ卍でKO-D無差別級選手権試合決定!!!!!
<王者>男色ディーノ vs 里村明衣子<挑戦者>https://t.co/Y62FeBN9A4#ddtuniverse #ddtpro #ddtマジ卍 pic.twitter.com/rOEgb7skDt
— DDT UNIVERSE (@ddtuniverse) 2018年8月14日(試合終了後、怒り狂う入江はディーノに向かうもメンバーが必死に制止。納得いかない表情の入江はリングにイスを投げ込む)
ディーノ「シゲちゃん、これがルールってやつです。ここまで長かった~! ここまでいい子、いい子してずーっと黙ってて。なぜ私がアンタに言われて黙っていたか。何故今年のKING OF DDTが32人なのか。なぜ参加しなかったのか。すべてはこの瞬間のため、両国メインのため! 私はいつだって両国メインに立ちたくて闘ってきた! 私はひょっとしたらタイトル、各団体で弱いかもしれない。でも関係ない。DDTの中での時間軸では私が価値のある男なの。両国メインに向かうにはこういう手しか思い浮かばない。私はチャンピオンとしてヒドい試合をしてみせる。DDTはこのチャンピオン中心に回していく。両国までのタイトルマッチはいつどこでしかおこいないません。つまり…お?」
里村「アタシがディーノとタイトルマッチやるしかねえな。8月28日、オマエの持つそのベルトに挑戦する! オマエなんて目じゃない。私は入江とチャンピオンシップを懸けて両国のメインを張ることを考えてんだよ」
ディーノ「私は両国メインに立つんです。ここまで築き上げてマジック1。私はアンタを控えめに言ってぶっ潰す」
(こうして8・28新木場でのKO-D無差別級選手権試合が決定してエンディングとなった。)
【バックステージでのディーノ】
ディーノ「見たまんまですけども。何かありますか、逆に。」
――ずっと狙っていた?
ディーノ「長かったねぇ。いつからかなぁ。ひょっとしたら前回の両国が終わった時からこの絵は浮かんでたかもしれない。」
――ルールを否定する発言をした入江選手に見せつける意味も?
ディーノ「うん、そうね。見えつけたも何も、これがルールですから。私は悪いことは何一つしてません。DDTの定めたルールで、DDTの選手がこのルールで動く中、私がベルトを獲った。それ以上のことはない。」
――入江選手はアメリカで一度ベルトを奪われましたが……。
ディーノ「あれは焦ったねぇ! あの瞬間は焦ったよ私。だって私の描いてた絵が全然違うところに行ったわけだからね一瞬。あとゲバラもちょっと焦った。だから今まで結果的に、入江くんはいつでもどこでも挑戦権に守られてたんじゃないかな。突飛な使い方をする人がいなかったから。いたら私、こんな絵は描けなかったからね。まぁ私のイメージ通り。32人のトーナメントも残り8人ですか。頑張ってほしいもんですね。両国メインはここから8分の1。頑張ってほしい。私はあと一回クリアすれば両国メイン。シンプルにそういう計算よね。どっちが効率がいいか。」
――トーナメントの人数が多いのは、それだけ疲弊させる意味だと。
ディーノ「もちろんそうよね。何回勝たなきゃいけないのって話。そこで潰し合ってもらってる間に、私はいつでもどこでも挑戦権で獲る。修司もね、今日いい機能を果たしてくれたし、すべて私の計算通り。」
――次の挑戦者は里村選手になりました。
ディーノ「里村明衣子はね、一ついい仕事をしてくれて。アメリカで一つ(いつどこ権を)なくしてくれるっていう。私は今日、マジック2のつもりが、はからずもマジック1になってしまったという。なので私としては大歓迎。いい誤算ね。」
――あらためて、両国のメインで見せたいものは?
ディーノ「私は常にDDTらしさとは何かを自分の中で問いかけ続けてる。両国メインでその答えを出すことをずっと考えてた。このチャンスは逃さない。DDTらしさとは何か。その答えを私は見せようと思ってる。」
【バックステージでの里村】
――最後、目の前で急展開となりました。
里村「これが男色ディーノのやり方かと思いましたね。」
――対戦相手が入江選手からディーノ選手に変わりましたが、狙いはあくまでベルトなのか、それとも……。
里村「相手が変わっても、やる日程が変わっただけで私は何も動じてないので。まずはディーノを片付けて、それから入江。それしか見てないです。」
――チャンピオンになって入江選手を指名すると。
里村「はい。」
――ディーノ選手は予測がつかない闘い方をする選手ですが。
里村「分からないです、どうなるか分からない。向こうの思い通りにはさせないです、絶対。」
【バックステージでの入江】
入江「男色ディーノ、やりやがったな! いつでもどこでも挑戦権使って、面白えじゃねえか。でもな、アイツだけは絶対許さねえんだよ。(今林APに)おい、早くリマッチ組めよ。プロデューサーだろ、逃げてんじゃねえぞ。」
今林「男色Pはいつどこを持ってる人としかやらないと明言してますので。」
入江「そんなん関係ねえんだろ。おい、やらせろよ。リマッチ早く組め、分かったか!」
【バックステージでのディザスターBOX】
HARASHIMA「僕と大鷲さんが昔やってたユニットで。いろんなメンバーいたんだけど。」
大鷲「星になった高木“ジェット”省吾って知ってる?」
上野「あの、セコンドで。」
大鷲「あとは解散したり、再結成したり。」
HARASHIMA「DDTの中では古くからあるユニットで。」
上野「へぇ~。」
HARASHIMA「それで今回、僕の呼びかけに大鷲さんが応えてくれて。僕ばワクワクしてますね。DDT正規軍っていう枠組みの中だけれども、その中にディザスターBOXっていうユニットができる。楽しみですね。」
上野「さっき今林さんが言ってましたけど悪者なんですか?」
大鷲「悪いこととか卒業したのよ。」
上野「卒業とかあるんですか?」
大鷲「あるある。思い出したくもない卒業大会とかあって。」
今林「ディファ有明での、伝説の。ノーモア・ディファと言われた(笑)。」
大鷲「また足が震えてきちゃった(笑)。」
HARASHIMA「でも本当にいろんなことやってきて。タッグベルトも獲ったしUWA6人タッグのベルトも持ってたし。」
上野「あの由緒ある。」
大鷲「歴史のあるユニットなんだけど、HARASHIMAさんの呼びかけで再結成。でもこれ昔に戻るんじゃなくて、上野が加わったことでニュー・ディザスターBOX。新しいものを作って。」
HARASHIMA「ヒールとかそういうんじゃなくてね。DDTを明るく照らす太陽のようなユニットを目指したいと思います。」
大鷲「時に激しい試合をして、時には面白い試合をしてね。」
HARASHIMA「僕たち共通点としてそういうところがあると思うので。」
上野「昔のことはネットで調べて予習しておきます。」
今回の「DDT LIVE!マジ卍」の本戦スタート前に、赤の"いつどこ"挑戦権を所持している里村がWWEで開催されている「メイヤングクラッシック2018」に参戦するために渡米した際に、敗れて所持していた赤の"いつどこ"挑戦権ことを報告、誰に渡ったかは明らかにされていなかったが、里村は「メイヤングクラッシック2018・準決勝戦」でスターダムに参戦しているトニー・ストームに敗れていることから(WWE側の都合で公表はストップされているかも)、赤の"いつどこ"挑戦権は現在ストームが所持していると見ていいだろう。里村は第2試合に出場、高木組の集中砲火に苦しんだが、樋口のドクターボムの援護を受けた里村が大石にスコーピオンライジングを炸裂させて3カウントを奪い、里村が大石の所有している黄色の"いつどこ"挑戦権を奪取する。里村明衣子選手より、アメリカ遠征にていつでもどこでも挑戦権(赤)を『失った』との報告が…!https://t.co/Y62FeBN9A4#ddtuniverse #ddtpro #ddtマジ卍 #仙女 pic.twitter.com/ev07a7itZL
— DDT UNIVERSE (@ddtuniverse) 2018年8月14日いつどこを失った里村、いつどこを取り返す! #ddtpro @AbemaTV で視聴中 https://t.co/9aBvGHtPIf #DDTマジ卍 pic.twitter.com/vyVHisesMO
— DDT ProWrestling (@ddtpro) 2018年8月14日そしてメインでは入江がDDTに久々の参戦となる石川と対戦、石川が上背を利用して入江相手にパワーで圧倒、入江組もポーリーを捕らえて主導権を握ろうとするが、逆に捕まってしまい、入江は全くペースが掴めない展開が続く。 中盤から交代を受けたキンゲイドがトリッキーな動きで盛り返し、入江も石川相手に激しい肉弾戦を繰り広げるも、石川だけでなくポーリーも入江を攻め込み追い詰めにかかる。 石川から勝負を託されたポーリーはリバーススプラッシュ、ポーリーハンマーの乱打を入江に浴びせていくが、突進はかわした入江がビーストボンバーの連発で3カウントを奪い逆転勝利、勝つには勝ったが大苦戦を強いられてしまった。
大巨人に追い込まれた入江、ポーリーをなんとか粉砕!#ddtpro @AbemaTV で視聴中 https://t.co/zDeYlEFwF2 #DDTマジ卍 pic.twitter.com/jUFocHzQuo
— DDT ProWrestling (@ddtpro) 2018年8月14日試合後に大ダメージを負っている入江に里村が現れ、いつどこ挑戦権を行使し、28日の「マジ卍」での挑戦をアピールするが、男色Pが現れて決定を降すかと思いきや、里村の挑戦を認めず、入江に男色デストロイを突如決め、スーパー・ササダンゴ・マシンが所有しているはずである青の"いつどこ"挑戦権を披露する。そこでスクリーンからVTRが流れて、ササダンゴが登場すると、ディーノへのお中元として"いつどこ"挑戦権を譲渡したことを明かす。
スーパーササダンゴマシンからいつどこ(青)を譲渡された
ディーノが入江にいつどこを行使!!https://t.co/Y62FeBN9A4#ddtuniverse #ddtpro #ddtマジ卍 pic.twitter.com/CXZLly7gZh
— DDT UNIVERSE (@ddtuniverse) 2018年8月14日ディーノは権利を行使して即選手権へと突入、ディーノは男色ドライバーからゴッチ式男色ドライバーを決め、エビ反りジャンプを投下も、入江はかわしサミスペシャルからバックフリップ狙うがディーノがゲイ道クラッチで丸め込む、キックアウトした入江はビーストボンバーを炸裂も、もう1発はディーノが丸め込み、更にゲイ道クラッチで丸め込んで3カウントを奪って王座を奪取、まさかの王座転落に入江は激怒しディーノに襲い掛かる。周囲が制止もまだ納得できない入江はイスを投げつけ大荒れで退場となった。
ディーノ、6年4ヵ月ぶりKO-D無差別戴冠!#ddtpro @AbemaTV で視聴中 https://t.co/zDeYlEFwF2 #DDTマジ卍 pic.twitter.com/v3ZzGWYEKf
— DDT ProWrestling (@ddtpro) 2018年8月14日試合後には両国のメインに立ちたいために、入江からベルトを強奪したことを涙ながらに明かし、両国まではいつどこ挑戦権の所持者しか防衛戦をやらないとアピールすると、里村がディーノのやり方を「小汚い使い方しやがって!」と非難、改めていつどこ挑戦権を行使、8・28の「マジ卍」での選手権が決定となった。
アメリカでの防衛戦でサミ・キャラハンに敗れ、王座を奪われたものの、帰国寸前で王座を奪還に成功、そして今回のメインで石川相手に大ダメージを負ったところで、ディーノの仕掛けた落とし穴にはまった。入江にしてみればまさかであり、あれだけディーノを批判していただけに立場もなかった。
ディーノも両国のメインに立ちたいことを明かしたが、確かにDDTでの過去のビックマッチではディーノはメインに立ったことはなかった。ディーノはプロデューサーとして一歩引いた立場だが、ディーノにしてレスラーとしての欲はある、悔いが残っているうちは下がることは出来ないと考えた上での行動か、しかしディーノが両国のメインに立つには28日の里村との防衛戦もあり、またアメリカにある"赤"のいつどこ挑戦権の存在もあることから、ディーノの思惑通りにいくかどうか、両国を迎えるまで予断は許されない。
また休止が決まっているDNA所属選手らの去就を決めるドラフトが開催され、既に岩崎はガンバレ☆プロレス、下村大樹はBASARAへの移籍が決定しており、去就が決まっていない残った選手によってドラフトが行われたが、開催前に高木がT2ひーの発展的解消を宣言、大鷲はこれでバラエティー班長を辞められるとして、平田の反対をヨソに大賛成し、T2ひーは解散となってしまった。オープニングマッチの前にDNAメンバーの今後の行方を占うドラフト会議が開催!下村はBASARA、岩崎はガンプロ、レッカは海外という進路が既に決定!https://t.co/Y62FeBN9A4#ddtuniverse #ddtpro #ddtマジ卍 #ddtdna #ガンプロ #basara_pw pic.twitter.com/I87U4aqo8O
— DDT UNIVERSE (@ddtuniverse) 2018年8月14日T2ひーが突然のユニット解散を発表!!「怖い大鷲に戻り、平田を切り離すいいチャンス」!?https://t.co/Y62FeBN9A4#ddtuniverse #ddtpro #ddtマジ卍 #ddtdna pic.twitter.com/81DNm4AJkL
— DDT UNIVERSE (@ddtuniverse) 2018年8月14日【元DNAメンバードラフト】
・下村大樹→BASARA
・岩崎孝樹→ガンプロ
・レッカ→海外へ
・渡瀬瑞基→RENEGADES
・勝俣瞬馬→ALL OUT
・MAO→正規軍
・吉村直巳→やりたいようにやる
・梅田公太→正規軍
・島谷常寛→DAMNATION仮マネジャー
・上野勇希→ディザスターBOX
・飯野雄貴→ALL OUT#ddtpro pic.twitter.com/C5xWzILwUU
— DDT ProWrestling (@ddtpro) 2018年8月14日上記の通り、渡瀬は既に入っているRENEGADES、勝俣はALL OUTとなるも、注目の吉村はどこにも属さず一匹狼を宣言、自分はRENEGADESが合っていると思っていたが、入江らはこれ以上増員することもなく退場、竹下がALL OUTに指名するも、吉村はあくまで竹下と敵対することを選び拒否した。 最後に忘れられていた島谷はDAMNATION入りを志願するが、カリスマらは拒否、島谷は媚びを振るためDAMNATIONの合言葉を叫ぶが、「ビックLOVE」と叫んでしまったため、カリスマから余計に拒否されてしまう。島谷は東京女子プロレス入りをするために、甲田哲也代表に生電話も、"下働きしか仕事がない"と拒否され、再度DAMNATION入りを志願するために土下座、結局仮マネージャーとしてDAMNATION入りが認められた。
最後にHARASHIMAが大鷲にディザスターボックスの再結成を要請すると、大鷲も快諾、正規軍入りを選択していた上野も加入してディザスターボックスは再結成となった。また飯野はALL OUT入りを志願、竹下は賛成するも彰人が反対したため、査定試合となり、飯野は彰人の足四の字に敗れたが、健闘が認められALL OUT入りとなった。先程ドラフト会議でALL OUT加入を志願した飯野は及第点をとれるのか?!
○オープニングマッチ 20分一本勝負
彰人&伊橋剛太 vs 上野勇希&飯野雄貴https://t.co/Y62FeBN9A4#ddtuniverse #ddtpro #ddtマジ卍 pic.twitter.com/9KFJS8rVoT
— DDT UNIVERSE (@ddtuniverse) 2018年8月14日T2ひーの解散は大鷲だけでなく平田もシリアスに目覚めたことから解散は仕方がない、その平田の後任になりそうなうなのは島谷で、キャラ的にもカリスマらに言いようにこき使われるなど、面白い存在になりそうだ。
【新木場大会結果詳報!】ササダンゴからいつどこ譲渡のディーノが権利行使! メインで披露困憊の入江から3カウントを奪って6年ぶりのKO-D無差別級王座戴冠! 米国遠征でいつどこをなくした里村が再びいつどこを手にして8・28新木場で権利行使へ!https://t.co/XnthpYDrer#ddtpro #DDTマジ卍 pic.twitter.com/1aqEIZ4iql
— DDT ProWrestling (@ddtpro) 2018年8月14日どうも!昨日からのKO-D王者男色ディーノです!皆さんどうぞ罵ってください!プロレスラーとして、王者として、人間として、私に足りないモノをどうぞ数えてください!私はその方々に愛と誠意を持って答えます。「正論だね。で、それがどうした?」と。さあ、あと一回勝てば10.21両国メイン。 #ddtpro
— 男色ディーノ (@dandieno) 2018年8月15日昨日はDDTマジ卍の応援ありがとうございました
私がアメリカでいつどこ挑戦権[赤]を失くしてしまいましたが、[黄]挑戦権は勝ち取った
28日は男色ディーノ選手から必ず獲って両国に立つ
【特別延長枠】DDT LIVE!マジ卍#14 @AbemaTV で無料配信中 https://t.co/PKNCdqK0bm #DDTマジ卍 #ddtpro #仙女
— 里村明衣子 meiko satomura (@satomurameiko) 2018年8月14日#DDTマジ卍 ありがとうございました。#メイコヤングクラシック 開催は何とか阻止できました、危なかった。
そして人それぞれ色んな使い方や考えがある中での今日の王座交代…#ddtpro は色んな事が起こるなぁ…
だからこそプロレスは面白い。#AbemaTV#DDTUNIVERSE https://t.co/zSXUIvXQIj
— 樋口和貞 Higuchi Kazusada (@kazusada185cm) 2018年8月14日意地悪しちゃったけど、もちろん勝俣はすでにALLOUTのメンバーとして認めているし、飯野も積極的にALLOUTに入りたいって言ってくれて嬉しかったけど、試合したことがなかったから、試したかった。結果彼の良さを見つけてメンバー入り!これからのALLOUTは竹下、彰人、勝俣、飯野!! #ddtpro
— 彰人 (@akitonsgk) 2018年8月14日飯野は肌を合わせてみて思った事。ポテンシャル高過ぎて、伸びしろは常にMAX。それが今の飯野の強みで、DDTでも1番課題は多いけど、その課題の多さに伸びしろを感じるのも飯野!と感じたので、ALLOUTで一緒にやってみようと。 #ddtpro #DDTマジ卍
— 彰人 (@akitonsgk) 2018年8月14日今日は飯野、上野と試合でした❗
飯野のフィジカル恐ろしいものがありました。
今日オールアウト入りしたみたい!
そして上野はディザスターBOXに!!
今後も見逃せないですね!https://t.co/LvFqnENn1G
— 伊橋剛太(GOTA IHASHI) (@goutaihashi_DDT) 2018年8月14日こんばんは!!今日は査定試合緊張しまくりんだマン!
とりあえずALLOUT入れました!!嬉しみ!!
彰人さんありがとうございます!
それに認めてくれた竹下さん、勝俣さんありがとうございます♂️♂️
昨日のお尻トレーニングのおかげかも!!#今日の飯野#ALLOUT#ある意味OUT#岡部友 pic.twitter.com/neuHqpsuIR
— 飯野雄貴 (@iinoyuki1121) 2018年8月14日みなさん!上野はディザスターボックスに加入致しました!
大鷲さんにディザスターボックスを復習する宿題をもらったので、さっそく調べてみたのですが…
自分のウィキペディア見て欲しかったのかな…?
楽しみ!!ディザスターボックス !!!#ddtpro #DISASTERBOX pic.twitter.com/OAeJnKYIO1
— 上野 勇希 Yuuki Ueno (@dna_ueno) 2018年8月14日僕の行く先はALLOUTです!
って思ったら、、、
びっくりしたよ!!
すぐ意地悪するんだから!
でも飯野も入ったし、
新しいALLOUTが楽しみ!!
早く試合したい!
あっ、あとゲストの西村歩乃果さん
TikTokいつも拝見してます。
可愛かったです。 pic.twitter.com/fm0jmfarlY
— 勝俣瞬馬 (@k_shunma_ddt) 2018年8月14日うちの新しく入った新マネージャー(仮) 。
3年間くらい仮かもな。 pic.twitter.com/ctMRkV7ykP
— 高尾蒼馬 (@takaokun0804) 2018年8月14日ドラフトで言った通り。
あとは勝手に予想でもしてろ。
ただ俺は、お前らの見えへんところで動き出してるから
ほな。#DDTマジ卍 pic.twitter.com/MPGjuYCt7i
— 吉村 直巳 (@naotasu0421_dna) 2018年8月14日突然ですがT2ひー解散しました!8月か9月にサヨナラマッチとか組まれるかもだけど、とりあえず終わり。平田にはKing ofで優勝してほしいし、大鷲さんも新生ディザスターボックスで頑張ってほしい。私も頑張ります!
今まで応援ありがとうございました!https://t.co/AdNZK3wNXv#DDTマジ卍#T2ひー pic.twitter.com/np2bI4KlTC
— 高木三四郎 SanshiroTakagi (@t346fire) 2018年8月14日 -
アブ小&宇藤がダブルドラゴンにも敗れ2連敗!鈴木&関本は河上&菊田にまさかの敗戦!
8月13日 大日本プロレス 後楽園ホール 776人(コメントなどはプロレス格闘技DX詳細版より、試合内容はhttps://twitter.com/igapro24での実況ツイートを修正したものです)
<第1試合=15分1本勝負>
○森廣祐基(5分4秒 モリヒロック)×石川勇希<第2試合=15分1本勝負>
浜亮太 ○中之上靖文(6分4秒 片エビ固め)加藤拓歩 ×兵頭彰
※ラリアット<第3試合=最侠タッグリーグ・ストロングブロック公式リーグ戦 20分1本勝負>
【2勝=4点】○吉野達彦 関札皓太(10分36秒 メッセンジャー)【2敗=0点】×野村卓矢 阿部史典<第4試合=最侠タッグリーグ・ストロングブロック公式リーグ戦 20分1本勝負>
【1勝1敗=2点】○橋本大地 神谷英慶(11分2秒 体固め)【1敗=0点】橋本和樹 ×青木優也
※刈龍怒<第5試合=最侠タッグリーグ・ストロングブロック公式リーグ戦 20分1本勝負>
【1勝1敗=2点】○河上隆一 菊田一美(12分12秒 腕ひしぎ逆十字固め)【1勝1敗=2点】鈴木秀樹 ×関本大介【試合後の河上&菊田】
河上「お前まだまだダメだ。まだまだ俺一人の力で勝ってるようなもんだ。関本大介、獲ってやったぞ。これは俺が鈴木秀樹から獲るために開発したんだよ。舐めんじゃねぇ!」菊田「一人で勝ったと言ってたけど、そんなことないでしょ。鈴木は反則しやがってよ。舐めてるからこうなるんだよ、舐めてるからよ。誰が白星配給係だ?」
【試合後の鈴木&関本】
鈴木「正直、今日、菊田に嫌だけどやられましたね。場外でもリング内でもやられたし」関本「すまない」
鈴木「いや、二人で負けたんですよ。一緒ですよ一緒。負けた」
関本「ごめんなさい」
鈴木「ホントすいませんでした」
<第6試合=最侠タッグリーグ・デスマッチブロック公式リーグ戦 有刺鉄線ボードタッグデスマッチ 20分1本勝負>
【2勝=4点】○高橋匡哉 最上九(13分38秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】竹田誠志 ×塚本拓海
※ジャックハマー【試合後の高橋&最上】
高橋「どうだオイ。みてみろ。下手したら優勝候補の2チーム勝ってやったぞ。ざまぁみろコノヤロー。どうだ、びっくりしてんだろ客も。俺らが負けると思ってただろ? 俺らが全敗すると思ってただろ? 甘くみんじゃねぇぞ。あと4つか。4連勝だろ。この調子で全勝優勝してやる」最上「いきましょう」
高橋「あとはもうどうってことねぇよ。気をつけるのは伊東竜二の竹刀ぐらいなんだよ」
最上「全勝優勝だ、コノヤロー」
【試合後の竹田&塚本】
竹田「申し訳ない。ちょっと甘く見てた」塚本「でも試合は俺ら圧倒でしょ」
竹田「ちょっとした計算ミスだ。最上、何もしてねぇよ、あいつ。最上に脅威とか凄ぇって感情は一つもなかったけど、あいつの目をみたらデスマッチに対する気持ちっていうのが少し見えた。そこの差だったのかもしれない。でも俺ら別に舐めてかかったわけでもねぇからな」
塚本「昨日の宇藤よりは最上、一度対戦してるんでね。期待する部分は凄く大きくて。だけど今日は思ったよりも。そんな感じだったね。宇藤も九ちゃんもよ、中途半端にやるんじゃねぇよ。もっとガンガンきていいよ。何年デスマッチやってると思ってんだ俺ら。何でも来いコノヤロー」
竹田「たかが一回落としたぐらいだ。俺ら下見ねぇから。上しか見ない。そして高橋匡哉よ、しばらくやらねぇうちによ、パワーも増してたし、あいつだけは何か血みどろブラザーズ? 血みどろじゃねぇよ。みんな血みどろやめてよ、個人個人やればよ、その方が面白いと思うよ。(高橋は)最上と組んでた方がイキイキしてるよ。負けたのは悔しいけどね、そんなのすぐ返せばいいし」
塚本「俺らいろんな意味で最強だから。今日は相手がまだまだ狂い具合が足りなかったから、俺らだけだったから。もっともっと狂い合いして、もう必ず星を落とさない」
竹田「塚本拓海はどんどん頭おかしくなってるぞ。いい感じでな」
<第7試合=最侠タッグリーグ・デスマッチブロック公式リーグ戦 コンクリートブロック+凶器持ち込みタッグデスマッチ 20分1本勝負>
【1勝1敗=2点】○宮本裕向 木髙イサミ(16分27秒 片エビ固め)【2敗=0点】藤田ミノル ×星野勘九郎
※鉄階段の上へのバルキリースプラッシュ<第8試合=最侠タッグリーグ・デスマッチブロック公式リーグ戦 蛍光灯タッグデスマッチ 20分1本勝負>
【1勝=2点】○伊東竜二 関根龍一(11分16秒 体固め)【2敗=0点】アブドーラ・小林 ×宇藤純久
※ドラゴンスプラッシュ【試合後の伊東&関根】
関根「よっしゃ単独トップですよ! 伊東さん、ダブルドラゴン単独トップですよ!」伊東「単独ではない。ウチら2点」
関根「最高の2点ですよ」
伊東「昨日今日戦った奴いる。高橋&最上が4点、吉野&関札が4点。どこがトップだよ?」
関根「いや、ウチら昨日、初日勝って、この連戦勝ってるから…」
伊東「8人タッグじゃねぇか。残り全部勝てば全部で7チーム、だから全部で12点。獲るぞ12点」
関根「獲りますよ。全部一戦一戦、必死で行きますよ俺は」
伊東「ひとまず宇藤っていう体のでかい人間がデスマッチに入ってくるというのは脅威ですし、そういう人間を押さえつけるのは大きな弾みになる」
関根「でかい人間がきてもね、でかいもくそも先輩も何もないです。くる奴みんな潰していきます。じゃないとリーグ戦、勝ち進んでいけないんで、余裕なんかみせないです」
――宇藤と戦った感触は?
伊東「力強いですね。今まであんまりラリアットを使う人間、ポイントポイントで宮本が使ったり、スタン・小林が使ったりしてますけど、豪快なラリアットを打つというのがそういない中でああいう人間が入ってくると、ウチらもどんどん戦い方が変わってきますし、そういう点では脅威ですけど、キャリアの差で押さえ込もうと思います。その他の人間たちですね、特に植木、佐久田のような小柄の人間がどう戦うのか、それはデスマッチの先輩であるこの二人の見せ場でしょうし、そういうのを見ながら、ウチらは残り全部勝ちたいと思います」
関根「そんなこんなよりも勝ち進んで決勝いくことが目的なんで、楽しみにしててください。ダブルドラゴンですよ、ダブルドラゴン! 行きましょう、ありがとうございました! 初戦突破! 突破!」
後楽園2連戦の2日目、メインはデスマッチブロック公式戦で黒星スタートを喫したアブ小組は初戦の伊東&関根のダブルドラゴンと対戦。
アブ小組が奇襲をかけて開始となり、関根をロープの蛍光灯に被弾させ、宇藤も伊東にラリアットを浴びせると、場外のダブルドラゴンに宇藤がプランチャと奇襲に成功、リングに戻ると宇藤が関根の背中に蛍光灯をセットしてチョップを投下すれば、アブ小も蛍光灯頭突きの連打で続く。
宇藤は蛍光灯で一撃を狙うが、奪った関根が一撃、関根が切っ先で宇藤の額を切り刻んでから、伊東がロープの蛍光灯に被弾させ、蛍光灯で一撃、関根がサッカーボールキックwith蛍光灯の連打を浴びせ、宇藤を捕らえてリードを奪う。
伊東はノーザンライトスープレックスからイスで何度も殴打、イスは曲がるも、伊東がその上へボディースラムで元に戻しアブ小に投げ、伊東は宇藤にムーンサルトプレス、蛍光灯でフルスイングを狙うが、宇藤がビックブーツで射抜いて、アブ小に交代。
アブ小は愛してますチョップを投下も、伊東がブロック、だがアブ小はウエスタンラリアットからカモイェと猛反撃、だが蛍光灯バカチンガーエルボー狙いは、リング下の関根が足をすくって倒し、伊東が蛍光灯で一撃、関根も続くが、背中で受けきったアブ小はヘビーローテーション、宇藤も蛍光灯をぶつけてジャンピングニーで続く。
アブ小が関根を捕らえて蛍光灯をセットすると、宇藤がラリアットでクラッシュさせ、アブ小組はダブルバカチンガーエルボーから、宇藤がリバースタイガードライバーを狙うも、逃れた関根は伊東に交代、串刺しを狙う伊東に宇藤がミサイルキック、蛍光灯束をマットにセットして合体アームホイップから、伊東の上にイス盛りをセットしてコーナーも伊東がイスで一撃して阻止、イスのオプジェを作って、その上へ宇藤を雪崩式ブレーンバスターで投げる。
伊東はドラゴンキッカーから関根が入り、ダウンしている宇藤の上にアブ小をダブルブレーンバスターで圧殺すると、最後は伊東が宇藤にドラゴンスプラッシュで3カウントを奪い、ダブルどらごんは白星発進した。
試合後はアブ小はフォローし切れなかったことで宇藤に謝罪しつつ、強さを称え、あくまで優勝は諦めない姿勢を示し、対するダブルドラゴンは優勝をアピールした。
内容的にはアブ小組は奇襲には成功したが、デスマッチにまだ慣れてない宇藤が狙い打ちにされて失速してしまい、終盤は合体攻撃は決まったものの、最終的にチーム力の差が出てしまった。アブ小組は優勝は諦めない姿勢を見せているが、宇藤がまだデスマッチの慣れてないうちは厳しい戦いを強いられるが、アブ小の言う大逆転のすべては宇藤にかかっている。セミの二丁拳銃vs泥泥ブラザーズは二丁拳銃が同時空中弾で先手を奪い、宮本もバットで星野の尻にケツバットを連発、イスの上へのアトミックドロップでダメ押ししてから、またケツバットで地味にダメージを与えて、星野はブロックを持って突進するも、割れてしまい、バットで一撃を喰らってしまう。
そこで宮本が突進も星野はレッグシザースでブロックに直撃、更にリバース勘九郎カッターで直撃させて、有刺鉄線プロテクターを着用して串刺しも自分も痛い。
星野は宮本に有刺鉄線プロテクターを着用させてセントーンもまた自分も痛く、藤田もイスで城を作って、その上へ宮本を叩きつけから、有刺鉄線鉢巻を着用、宮本にブロックをセットして小こけしを投下するも、これも自分も痛く、藤田はそのまま頭突きも、宮本も有刺鉄線鉢巻を着用して頭突き合戦を繰り広げつつ、地味に自身にもダメージを負っていく。
宮本がボディーアタックもプロテクターを着けてままだったので自分も痛い。ここで交代したイサミがイス盛りの上へ河津落とし、ブロックの上でも敢行するが自分も痛かった。ここでイサミはラダーを投入、首にセットして回転も藤田が密着してラダーごとDDTで突き刺し、ラリアットからブロックの上へ勘九郎カッターと畳みかける。
調子に乗った星野はボディーブローを連打も、とどめの一撃をキャッチしたイサミがボディブローでの連打でやり返し、場外の宮本のイス攻撃から二丁拳銃がトレイン攻撃、連係の連打、そしてブロックでタワーを作り出すが、完成まで時間がかかってしまい、泥泥ブラザースの反撃に遭い、タワーも崩壊してしまう。
星野が鉄階段をコーナーにセット、その上へ宮本をブレーンバスターを狙うが、宮本が逃れてドロップキックから鉄階段へのスロイダーで投げ、カットに入った藤田もラリアットからムーンサルトニーで排除すると、イサミは星野に鉄階段ごと串刺しニーから星野の上にブロックをセットしてコーナーからダイビングダブルニー、宮本は鉄階段をセットしてからのバルキリースプラッシュと畳みかけて3カウント、二丁拳銃が泥泥ブラザーズのフィールドに飛び込んだ上で勝利を収めた。クレージーラヴァーズvs高橋組は、高橋組が奇襲を仕掛け、最上が塚本とのイスチャンバラを制したが、塚本はサッカーボールキックから有刺鉄線ボードを被せてのスマイルスプラッシュで反撃、竹田も場外でダウンしている最上にボードを被せてエプロンからのセントーンを投下してダメージを与える。
高橋も場外で痛めつけられ、孤立した最上を捕らえたラヴァーズはボードを上にセットしてから互いにボディースラムで投げ、塚本は有刺鉄線で最上の額を切り刻み、竹田も有刺鉄線を最上の首に巻きつけてDDT、最上の背中や額にに有刺鉄線をセットしてステープラーで装着も、最上はボードへのブレーンバスター狙いをリバースして反撃し、自軍に戻っていた高橋に交代する。
高橋は塚本にボードを被せて大暴走、イス二脚セットしてフェースバスター、イス盛りの上へ払い腰で反撃するも、交代した竹田が高橋にイスを投げてジョンウーを発射、串刺しニーから高橋の顔面にイスをセットしての顔面整形、高橋もバックドロップで反撃し、、最上もボードの上へフィッシャーマンズバスターで続く。
竹田は二人まとめてスピアーで反撃、交代した塚本が高橋に延髄斬りからジョンウー、高橋の突進をコーナーに上げて雪崩式フランケンシュタイナーと追い詰めにかかる。
ここで竹田が入って高橋にトレイン攻撃、サンドウィッチ攻撃、合体フェースクラッシャー、塚本がイス盛りを作ってオキャノンボムと畳みかけるが、ロープへ走ったところで、リング下の最上がイスで一撃を浴びせ、最後は高橋が払い腰、ジャックハマーで3カウントを奪い逆転勝利、クレージーラヴァーズも最上でなく高橋に照準を絞ったことで墓穴を掘ってしまった。ストロングブロックは大本命視されている鈴木&関本が河上&菊田と対戦、河上が関本の左腕を執拗に攻め、逆水平合戦でも腕のバランスを失った関本が打ち負けてしまう。また打撃スタイルに目覚めつつある菊田も正拳突きからジャンピングハイキックで鈴木を攻め込み、正拳突きの連打から串刺しジョンウーを放っていくも、鈴木もボディースラムで逆襲し、菊田の帯を奪ってチョーク攻撃で絞めあげる。
しかし交代を受けた関本が菊田のジャンピングハイキックを浴びてしまうと、交代した河上が関本の右腕にショルダーアームブリーカーを連発、関本もスリーパーで逃れてアルゼンチンバックブリーカーで担ぐも、菊田がカットに入り、鈴木組は菊田に合体攻撃を狙うが、河上にカットされてしまう。
河上組は合体攻撃から河上がラリアットも、かわした関本がジャーマンでぶっこ抜き、ラリアットを狙うが、河上が一本背負いから腕十字で捕獲、河上のランニングエルボーに対して関本がラリアットで迎撃も、受けきった河上がラリアットで打ち返し、頭突きの連打からハリケーンドライバー、そして腕十字で捕獲し関本がギブアップ、河上組が勝利を挙げ、試合後も敗れた鈴木組に「鈴木、関本!白星配給係?さまあみろ!」罵倒する。
カード的にも鈴木組が有利とされていたはずが、菊田は鈴木、河上は関本と対峙することで、しっかり役回りを果たして終始ペースを崩さず、鈴木組も関本の腕が攻められたせいもあって焦りが生じてしまっていた、完全に河上組の作戦勝ちだった。
黒星発進の大神vs和樹&青木のジュニアコンビは、ジュニアコンビが奇襲をかけ、大地と和樹は打撃戦を繰り広げるも、青木が大地の爆殺ミドルキックの連打を浴びてしまうと、神谷エルボードロップの連打、串刺しタックルブ、ブレーンバスターで続き、逆エビ固めで追い詰めにかかる。
ロープに逃れた青木はフランケンシュタイナーで反撃し和樹に交代、和樹は串刺しレッグラリアットから串刺しニー、卍固めで攻め込み、デスバレーボムを狙うが、神谷はボディースラムで逃れ、交代した大地が串刺しニーから裏落としも、ミドルキックは和樹がキャッチしてドラゴンスクリュー、交代した青木もサマーソルトドロップで続く。
大地の浴びせ蹴りをキャッチした青木は逆片エビ固めで捕獲、、青木がジャンピングハイキック、和樹がランニングニー、青木がスワンダイブ式ドロップキックと波状攻撃で大地を捕らえ、青木は大地に投げ放しジャーマンで投げる。
青木は突進も大地がニーで迎撃し、神谷が入ってぶちかまし、大神がサンドウィッチキックと畳みかけ、最後は刈龍怒を決め3カウントも、大地相手に怯まなかった青木の健闘が光った試合だった。パーティーボーイズvsアストロノーツは、アストロノーツがパーティーボーイズを分断して試合を有利に進め、終盤も吉野を捕らえた野村が腕十字で捕獲も、関札がフロッグスプラッシュでカットする。
阿部は関札を排除し、野村は吉野にショルダーアームブリーカーの連発からキックを狙うも、キャッチした吉野がメッセンジャーで丸め込んで逆転3カウントを奪いパーティーボーイズが2連勝となった。後楽園ホール大会2daysへのご来場、またご視聴ありがとうございました!
大日本プロレスの景色の何かが変わり始めてる #最俠タッグ2018 1試合も見逃せませんよ。
次回は18日大阪大会です!
ご来場お待ちしてます!#bjw #プロレス #bjwphoto ありがとうございます pic.twitter.com/JYZVzMx6zS
— 大日本プロレス BJW Official (@BJWOfficial) 2018年8月13日後楽園ホール大会終了しました。
無事に初戦を勝利!
次回の後楽園ホール大会は9月24日に2丁拳銃と闘います!
決勝戦は10月25日後楽園ホールです。
関根と頑張ります!#bjw#チケット取置きはDMでhttps://t.co/SvXEdyaXFkhttps://t.co/wbbzMkEWdM
— 伊東 竜二 (@deathmatch_ito) 2018年8月13日【大日本】ダブルドラゴン初戦白星 宇藤が聖地初メインで玉砕も小林高評価▼連夜の上位食い 高橋&最上が竹田&塚本狩り▼河上&菊田が鈴木&関本から金星▼和樹&青木が猛攻も大神が好連係で初日▼二丁拳銃が泥泥兄弟撃破で初白星▼パーティーボーイズ2連勝…後楽園大会https://t.co/vuGwN7jyL4#bjw pic.twitter.com/wUoz11FpBX
— プロレス/格闘技DX編集部 (@PKDX) 2018年8月13日身体に恵まれ
プロレス技術はまずまず
宇藤に足りないモノ
デスマッチ経験値
2冠王と象徴に負けた2日間
この経験は無駄にできない
あきらめない
まだリーグ戦は終わってない #小林軍団 #軍団師弟コンビ #bjw pic.twitter.com/mlHIvrsRHZ
— アブドーラ・小林 (@pinpinkoba) 2018年8月13日#小林軍団 #軍団師弟コンビ
宇藤初めてのメインイベント
本日より
シリアルナンバー入り連名サイン色紙
はじめました
血まみれで売店
結構な行列できた
立派なメインイベンターになろう #bjw pic.twitter.com/AghfOWG50g
— アブドーラ・小林 (@pinpinkoba) 2018年8月13日やっと一勝、されど一勝。タッグリーグ優勝して、再びタッグのベルトを巻く。ヤンキー二丁拳銃は未だ死なず。俺たちは強いと見栄張ってむちゃくちゃする。もてよ膝。デスマッチ新入生が2人程いるがどーでもいい。我々は我々のデスマッチをするだけ。うー、YES!! #bjw
— 木髙イサミ (@isami_777) 2018年8月13日優勝まであと6勝。
全勝すんぞ!#bjw pic.twitter.com/MVJslN3oFL
— 高橋匡哉 (@masabobu) 2018年8月13日最侠タッグリーグ2連勝だぞ!
俺たちがこんな結果残すなんて誰が予想したよ!?
さいっこうの気分だぜ!
このまま全勝で優勝まで行ってやっからよく見とけよオラァ!#bjw #kdojo #最侠タッグリーグ
— 最上 九 (@mogami_9_kdojo) 2018年8月13日大日本後楽園でした。
最侠タッグ公式戦は高橋に足下すくわれたな。でも攻めてたのは8割俺らだし塚もどんどん頭おかしくなって来てるからね。負けは引きずらず次も狂い愛ます。 pic.twitter.com/O7kzoIF36v
— 竹田 誠志 (@crazykid0813) 2018年8月13日今日は大日本プロレス後楽園大会最侠タッグ2戦目でした。
菊田にしてやられました。
ムカつくけどやられました。
うーん。
— Hideki suzuki (@hidekisuzuki55) 2018年8月13日今日は最侠タッグリーグ公式戦で和樹さん、青木と対戦!
二人ともジュニアなので身体は大きくないけれど強かったです。
とくに青木はスゴかったです
でも青木も差し歯だからキャラメルとハイチュウには気をつけよう
まずは1勝!!!#bjw#差し歯ーズ pic.twitter.com/BoT7f9OCcW
— 神谷英慶 (@kamitanibjw) 2018年8月13日最挟タッグリーグ初戦
前回の文体のリベンジ
今回も越えられなかった
でも俺達はまだまだこれから‼️
もっと燃えてきた‼️
熱くなる‼️#bjw#大日後楽園#後楽園ホール#最侠タッグリーグ #ジュニアバーン#熱くなれ
— 橋本和樹(大日本プロレス) (@kaz_hashimo_bjw) 2018年8月13日タッグリーグ初戦、負けました。
だが、まだまだ灰になるつもりはない!
次はもっともっと熱く熱く勝つ!!#bjw #最侠タッグリーグ
— 青木優也 (@aokiyuya_bjw) 2018年8月13日開幕戦から2連敗。
応援して頂いている皆様に申し訳ないです。
もっと必死になります。
本日は後楽園ホール大会にご来場有り難うございました。#bjw
— 野村卓矢 (@nomUtakUbjw) 2018年8月13日 -
最侠タッグリーグが開幕!デスマッチデビューの宇藤が洗礼を浴びる!和樹はメインでジュニア王座を奪取!
8月12日 大日本プロレス「最侠タッグリーグ戦開幕戦」後楽園ホール 856人(コメントなどはプロレス格闘技DX詳細版より)
<第1試合=15分1勝負>
伊東竜二 谷口裕一 関根龍一 ○森廣祐基(5分16秒 モリヒロック)青木優也 ×加藤拓歩 石川勇希 兵頭彰<第2試合=ストロング・ブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】鈴木秀樹 ○関本大介(9分49秒 片エビ固め)【1敗=0点】×野村卓矢 阿部史典
※バックリバース・パワースラム<第3試合=デスマッチブロック公式リーグ戦~コンクリートブロック+丸ノコボードタッグデスマッチ~ 20分1本勝負>
【1勝=2点】○植木嵩行 佐久田俊行(12分28秒 片エビ固め)【1敗=0点】藤田ミノル ×星野勘九郎
※丸ノコボードの上での敬礼式ダイビングヘッドバット<第4試合=デスマッチブロック公式リーグ戦~TLCタッグデスマッチ~ 20分1本勝負>
【1勝=2点】○高橋匡哉 最上九(9分27秒 片エビ固め)【1敗=0点】宮本裕向 ×木高イサミ
※ジャックハマー<第4試合=デスマッチブロック公式リーグ戦~蛍光灯タッグデスマッチ~ 20分1本勝負>
【1勝=2点】○竹田誠志 塚本拓海(13分7秒 体固め)【1敗=0点】アブドーラ・小林 ×宇藤純久
※ロッキンボwith蛍光灯【試合後の竹田&塚本】
竹田「口ほどでもねぇな。小林と同じ格好して、同じグローブはめて、何がデスマッチだってんだコノヤロー。何もしてねぇだろ、あいつ? 確かによ、体はヘビー級で一発一発の攻撃は重いかもしれないけど、心だよ。俺らはこうやってジュニアの体してるけど、あいつよりヘビーの心もってんだよ。それにデスマッチの心はあいつなんかとケタが違うんだよ。比べ物にならない。あいつがどのぐらいの気持ちか確かめたかったけど、何の手応えもねぇよ。ちょっとよ、テーピングしてないところ(右手)が切れて(血が)いっぱい出ちまったけどよ。そんぐらいだな。でもよ、夏暑いから、スクワットで汗の水たまりができるっていうけど、血の水たまり。もっともっと夏、血の水たまり流してやってやるよ。話にならない。舐めすぎだ、舐めすぎ。安易な気持ちでデスマッチやってんだよ。とりあえず今日は楽勝でしょ」塚本「名前を上げるって言ってるけど、名前を上げるような何かしたのかって?」
竹田「蛍光灯耐えて、ちょっとクローズライン決まりました。ワーってお客さんやさしいね。こっからじゃないの。デスマッチ初心者以下だよ。最上の方が気持ち入ってていいんじゃないの。厳しいこと言うかもしれないけど、そんなんでデスマッチやられたら、こっちは商売あがったりなんだよ。ストロングで芽が出ない、デスマッチで? 甘くねぇよ。デスマッチやったからって名前が売れるわけじゃねぇんだ。デスマッチもここ(ハート)と心技体、全部そろわないとできないから。CRAZY LOVERS、初戦だったけど、まだまだ物足りないんでね」
塚本「このリーグ戦、全部勝って、もう敵ないってことをみせつけて。そんだけの血をあいつが流したのかって話。小林と宇藤」
竹田「いいね、いいね」
塚本「小林、何もやってねぇだろ今日。お守り役か?ふざけんなよ」
竹田「俺らの敵は二丁拳銃だから」
【試合後のアブ小&宇藤】
アブ小「初陣負けました。宇藤には申し訳ないけどね、想定内」宇藤「想定内ですか」
アブ小「デスマッチの最高峰と戦ったんだよ」
宇藤「強かったですね。強かったし、疲れました。痛かったです」
アブ小「宇藤にないのは経験だけなんだよ。体があるよ、ストロングとして経験も積んでる、あと人生の修羅場もそれなりにくぐってる。あとはデスマッチの経験。この1敗は大きいですよ。マイナスじゃないですよ、プラスの大きさ。負けても言い訳になっちゃいますけど、十分あったと思います」
宇藤「自分は戦だ何だって戦いは怖いものだって言いながら、こうやって生き延びてるんでね」
アブ小「今日ね、痛がりながらもね、結構回り見えてたよ」
宇藤「小林さんの声が聞こえてきて、小林さんの声がなかったら…」
アブ小「俺の声ちゃんと聴き分けてるのは、今までの彼のキャリア間違ってなかったってこと。結果的に負けですけど、状況判断というか俺の声が聞こえたというのは。今日第1戦で負けたけど、経験だけは積んでるからね、俺。見ての通り」
宇藤「小林さんの経験とデスマッチに対する能力を僕にアドバイスいただけたら、その場で動いてでも出ると思うんで。今日も小林さんのおかげで心折れずにどうにか」
アブ小「それ、ちょっとびっくりした」
宇藤「小林さんの声聞こえてよかったです。お客さんの声は聞こえなかったけど。初めての中で6個、学ぶものがありました。それを明日、全部潰して成長していきますからね」
アブ小「(目の前の血だまりをみて)これ、竹田の血か?」
宇藤「これだけ爪痕残したら十分じゃないですか。デスマッチチャンプからこれだけ血出させたんだから。俺も血出してますけど、あっちも出してますからね。自分でとった受け身かもしれないですけどね」
アブ小「(宇藤の袴をみて)一日でだいぶ(血で)染まったね」
宇藤「これどんどん染めていって、リーグ戦が終わるころには真っ赤な血と同じような真っ赤な袴になって成長したいと思いますよ。今日は完敗です。死ななくてよかったです」
<第5試合=ストロング・ブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】○吉野達彦 関札皓太(12分33秒 メッセンジャー)【1敗=0点】河上隆一 ×菊田一美<第6試合=ストロング・ブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】浜亮太 ○中之上靖文(13分16秒 片エビ固め)【1敗=0点】×橋本大地 神谷英慶
※ラリアット【試合後の浜&中之上】
浜「よっしゃあ。どうですか、俺らのこの勝利。ガッチリ勝っちゃいましたよ。中之上がいつもより粘ってくれたんで。神谷のラリアットがいつになく強烈だったんだけど、あそこで俺、いつもだったら立てなかったかもしれないけど、中之上の頑張りが最後出ました」中之上「彼らは強いですね、若いし」
浜「まだまだお前も若いよ。そんな変わんないんだから。俺なんか来年40ですよ。犬で言ったら100歳超えちゃうんだから。俺も犬で言ったら296歳まで頑張るから、お前もまだまだ若手で頑張らなきゃダメだよ」
中之上「向こうも負けたくないという気持ちもちろんあると思いますけど、今日は俺が上回った。その結果だと思いますね。絶対彼らには負けたくない」
浜「よかった。ホントねタッグとしていいライバルですよ、大神は。前年度優勝チームだけど、今日初日でしょ。何かおごった気持ちとか全然感じなかったね。ホント紙一重だった感じですね。よかったです。今日はホント中之上様々」
中之上「次も勝つぞ」
【試合後の大地&神谷】
大地「悪かった神」神谷「あれは仕方ないです。今日はちょっと向こうが運もあった感じ。最後ロープ、下のワイヤーが切れてなかったら僕らにも一手二手、手があったんで。不完全燃焼ですよ、1戦目は。こんなもんじゃないです。1敗だけなんで、ここから僕ら今から全勝するんで。そうしたら関係ない。そうですよね?」。
大地「そうだ」
神谷「僕らずっと組んできてますから。大日本プロレスの最侠タッグリーグだけじゃなく、全日本プロレスの最強タッグでも組んできた。信頼関係が違いますよ、他のタッグチームとは。この大日本プロレスの中で橋本大地を一番信じてるのは神谷英慶ですから。それは間違いないですから。なので僕ら二人でもう一度、最侠タッグ獲って、今度こそ絶対に大日本プロレス最強のタッグになってみせます」
大地「そうだ。一字一句同じです。俺の神に対する気持ちも。うなずきだけで、相づちだけでこんな息が合うタッグチームはほとんどないよな。これから全勝でいこう」
<第7試合 BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者】橋本和樹(13分58秒 TKO)【初代王者】×忍
※三脚巴
☆忍が7度目の防衛に失敗、和樹が第2代目王者となる【試合後の和樹】
和樹「1年、やっと僕の腰に来てくれましたね。だけど忍が言ったこと、負けた後にリング上で言ったこと、あれは負けた奴がギャーギャー騒いでると僕らレスラーは思っちゃいけない。特にJの人間はジュニアの人間は思っちゃいけない。事実だと思います。だけどそれを事実だって認めたうえで何をするか、それぞれ個人だと思います。僕は少なくとも僕や達彦やリングに上がった青木は絶対に言われたままで終わるようなちゃっちい男じゃないはずです。大日本ではデスがあってストロングがあってジュニアがあるんだってことをこれからみんなで証明していきたいと思います。他団体男て言われてたんだから僕も、せっかくだから外で防衛戦やりたいですね。これを他団体に持って行って。いいですよ、小っちゃい団体。それこそ忍が言ってましたよね。道場ねぇのに練習してるんだって。道場がねぇような小さい団体のレスラーもほしかったら、僕を使ってベルトを使って名を上げてぇと思う奴はどんどんくればいいですよ。やるかどうかはあとは会社次第。だけど俺は全然いつでも構わない。やりたいと思う奴はどんどん来てもらって構わないです。忍はワーワー言いましたけど、大日本のジュニアはそんなに甘くないです。そんなんで弾かれちゃうようなヤワなやり方しないです。僕のエルボー一発でそんな奴は殺してやりますよ。デスだけが殺し合いとか、ヘビー級だから殺し合いとか、そんなことないですよ。ジュニアにも殺気立ったもの持ってる奴いっぱいいるんで。舐められた状況、そんなもんクソ食らえですよ。やってやります。お客さんが『本当にそんなことできるのか?』って言ってましたけど、できるかじゃない、やるんですよ。やっていかないと。やっとこれで大日本のジュニアが始まったと思ってるんで、やってやります」――ようやく手にしたベルトの感触は?
和樹「重いですね、びっくりするぐらい重いですね。それは前チャンピオンの凄さだと思います。忍が凄かったと思います。挑戦してきたみんなもそうだったけど、チャンピオンの忍が凄かったから。この前の両国で僕が初めて見せてもらった時より確実に重かったですね。それは戦ってきた戦いから来るものだと思います。めっちゃ重いですね。だからこれに負けない、恥じないチャンピオンになっていきたいです」
「最侠タッグリーグ戦」が開幕、例年なら秋に開催されるのだが、今年は7月に開催される両国大会が11月にスライドしたこともあって、「最侠タッグリーグ戦」も夏にスライドされた。
タッグリーグも今年の「一騎当千」同様、大日本にレギュラー参戦している他団体、フリーを含めて、ほぼ純血中心の編成も、注目は宇藤で7・24後楽園で植木から蛍光灯束で一撃を喰らったことでデスマッチに目覚めた宇藤は、アブ小と組んでデスマッチブロックからのエントリー、また植木は佐久田と組んでエントリーとなったことで、パートナー不在となった高橋には本人の売り込みもあってK-DOJO/凶月の最上をパートナーに抜擢した。まずアブ小&宇藤は竹田&塚本のクレージーラヴァーズと対戦も、竹田が宇藤の額にハサミを突きたて、塚本が巨大ハンマー、蛍光灯攻撃と次々とデスマッチの洗礼を浴びせていく。アブ小が懸命に盛り返し、宇藤との連係も決まるも、終盤に宇藤が再び捕まってしまい、最後は竹田がロッキンボwith蛍光灯で3カウント、宇藤はデスマッチデビューを勝利で飾れなかった。
宇藤のデスマッチデビューが、いきなりクレージーラヴァーズと厳しい相手から洗礼を受けてしまったが、受けた洗礼を今後どう生かしていくのか…植木&佐久田は藤田&星野と対戦、佐久田が自身が用意した丸ノコボードに被弾してしまい、星野からコンクリートブロックで殴打されるなど苦戦するが、星野のダイビングセントーンがコンクリートブロックの上へ自爆してしまうと、植木組が一気反撃、最後は植木が星野に丸ノコボードを被せてからの敬礼式ダイビングヘッドバットで3カウントを奪い勝利。
また高橋&最上はタッグ王座奪還を目指すヤンキー二丁拳銃と対戦し、宮本が最上をテーブル貫通ファイヤーサンダーでKOし、孤立した高橋をイサミが攻め込むが、勇脚を狙ったところで、フェースバスターで叩きつけた高橋が払い腰からのジャックハマーで3カウントを奪い勝利。
ストロングブロックでは大本命とされている鈴木&関本が野村&阿部の"アストロノーツ”と対戦、強気に攻めるアストロノーツ相手に鈴木組は試合をリード、最後は関本が阿部をリバースパワースラムで降し白星発進。
前年度覇者の大地&神谷の大神は浜&中之上と対戦も、大神が連係を狙ってロープへ走ったところでサードロープが切れるハプニングが発生、大神は連係のタイミングがずれてしまう。この隙を突いた浜組は大地を捕らえ、浜のオオキドプレスから、中之上がラリアットを浴びせて3カウントを奪い、大神はまさかのハプニングに足元をすくわれ黒星発進。
初エントリーのパーティーボーイズは河上組と対戦。吉野が捕まる展開となるが、関札の援護もあって吉野がメッセンジャーで菊田を丸め込んで3カウントを奪い勝利。
後楽園大会のメインにはBJWジュニア選手権が組まれ、忍がアルゼンチンコースターからS.E.Xボンバーで和樹を追い詰めるが、ランニングニー、デスバレーボム、顔面蹴りで反撃した和樹がデスバレーボムからの三脚巴で勝利を収め、王座を奪取した。
和樹もBJWジュニア王座の提唱者の一人だが、初代王者が忍となったことで、スランプ気味となり、低迷している間に忍は次々防衛をこなして長期政権を打ち立ててきた。和樹の言ったとおりBJWジュニア王座はまだ認知度が低いかもしれない。しかし王座の権威を高めるのはあくまで王者、和樹がいかにBJWジュニア王座の権威を高めていくか注目していきたい。やりました。
僕に関わる全ての方々のおかけです、ありがとうございます。
そしてこれからがスタートです
大好きな大日で頑張っていきます。#bjw#strongJ#大日後楽園#後楽園ホール pic.twitter.com/Zq67YcynOS
— 橋本和樹(大日本プロレス) (@kaz_hashimo_bjw) 2018年8月12日大日本プロレス後楽園大会初日に御来場いただき有り難うございました! 最侠タッグリーグ開幕! 初戦大神相手に完勝! 明日は後楽園大会2日目です。ファン感謝祭14時30分。試合は19時ゴング! 皆様の御来場お待ち致しております! pic.twitter.com/TkuSiKDXkK
— 浜 亮太(大日本プロレス) (@hamachanko) 2018年8月12日リングは壊れたけれど僕達はまだ壊れてはいない!
明日も後楽園ホール大会で最侠タッグリーグ公式戦なのでリングが壊れるような激しい試合をします。#bjw#解せぬ pic.twitter.com/p9vmStNdPh
— 神谷英慶 (@kamitanibjw) 2018年8月12日本日は後楽園大会ありがとうございました!
一寸先はハプニング。
ハプニングも負けず公式戦初戦なんとか勝利できました!
このまま優勝目指していきます!
明日は後楽園ホールで19時試合開始です!
ぜひ応援に来てください! pic.twitter.com/5SPFIq1A8f
— 中之上 靖文 (@nakanoue) 2018年8月12日ギリギリの勝利でした。菊田が凄かったです。彼、変わりましたよね。河上さんは相変わらずバケモノでした。明日も勝ちます。#bjw
— 吉野 達彦 (@mozuku2) 2018年8月12日後楽園大会終了。
今日の勝ちはまぐれじゃねーからな!
こっちは全勝優勝ねらってんだよ!
明日も勝つぞ!#bjw pic.twitter.com/qMfiU8wAcu
— 高橋匡哉 (@masabobu) 2018年8月12日大日本後楽園しゅーりょー。
最侠タッグ初戦は宇藤&小林組に完勝。
宇藤は蛍光灯にビビりすぎ。
正直なんの為にデスマッチに参入してきたのか何も伝わらんかったな。
甘い考えなら早く止めた方が良い。
とりあえず明日も塚と狂い愛ます。
明日もガッツリかます! pic.twitter.com/SibnE2e7uc
— 竹田 誠志 (@crazykid0813) 2018年8月12日デスマッチのスペシャリスト
世界レベルの竹田が相手
その攻撃を初戦で体感できた宇藤
宇藤は身体に恵まれ
プロレスの技術も同キャリアな選手より上なはず
足りないのはデスマッチ経験値
そこは私が補う
今日はただの負けじゃない #bjw #小林軍団 #軍団師弟コンビ pic.twitter.com/Vl89Q7EaAU
— アブドーラ・小林 (@pinpinkoba) 2018年8月12日本日は大日本プロレス後楽園ホール大会ご来場ありがとうございました。
リーグ初戦なんとか勝利したぞ!
デスマッチの風景を変える。そして最侠タッグを血みどろの空気にする。
今日気付いたこと、丸ノコは危ない↓#bjw pic.twitter.com/PAuyEa9Ppo
— 佐久田俊行 大日本プロレス (@saku155cm) 2018年8月12日本日は大日本プロレス後楽園大会最侠タッグ開幕戦でした。
勝ちましたが関本さんのせいで反則負けになるところでした。
気をつけて欲しいです。
明日は誰かしらと公式戦です。
勝ちます!
— Hideki suzuki (@hidekisuzuki55) 2018年8月12日 -
太陽は沈まない!28年目のG1を制覇したのは棚橋弘至
8月12日 新日本プロレス「戦国炎舞 -KIZNA- Presents G1 CLIMAX 28」東京・日本武道館 12112人日本武道館(アピール、コメント、写真などは新日本プロレス公式HPより)
<第1試合=20分1本勝負>
○真壁刀義 マイケル・エルガン 本間朋晃(7分12秒 片エビ固め)永田裕志 海野翔太 ×吉田綾斗
※キングコングニードロップ【バックステージでの永田、海野、吉田】
吉田「(※ヒザに手をついてコメント)今日は、自分はまだまだ全然だったんですけど、ここで試合してると、絶対に自分はまだまだ強くなれると思うんで、これからも、ここに、このリングに立ちたいと、本気で思います。せっかく今日、こういう日に呼んでいただいたんで、近い将来、自分も『G1 CLIMAX』に出れるぐらいのレスラーになってみせます。ありがとうございました!」永田「そのためにはもうちょっと、強い覚悟が必要だな!(※と、吉田の背中を叩く)今日は客と対戦相手に呑まれてたな。オイ、胸を張れ! しっかり!」
吉田「ハイ!(※立ち上がる)」
永田「胸を張れ! な! これだけ、有り余る才能があるんだよ、オマエには! 体もある! 気持ちもある! それをもっと腹の底から、声を出して、自分のエネルギーとか情熱とかそういうものを相手に思いっきり叩きつけなきゃダメだ!」
吉田「ハイ!」
永田「分かる? 新宿FACEじゃないんだ、ここは!」
吉田「ハイ!」
永田「日本武道館なんだ、ここは。12000人、超満員の日本武道館なんだ。それ以上に、全世界に、『新日本プロレスWORLD』で配信されてんだよ! そこに伝えるには、とにかく技じゃない。オマエの腹の中からすべてを! ありったけのパワーを! 情熱を! 相手に叩きつけろ!」
吉田「ハイ!」
永田「(※海野を指して)コイツらはそうやって伸びてきてんだよ! オマエの才能は俺は分かってる! でもそれを出さなきゃ、宝の持ち腐れだぞ、分かった?」
吉田「ハイ! ありがとうございます!」
永田「頑張れよ!(※と、吉田の胸にチョップ) 俺が見出した素材ですからね、素質とかセンスがものすごくあるのは分かってる。でもそこで埋もれるか、伸びていくかはオマエ次第だ。(※再びチョップ)頑張れ!」
吉田「ハイ!」
永田「翔太、何か言いたいことあるか?」
海野「自分自身、この『G1 CLIMAX』は自分の持てる限り全部を出して戦い抜いてきた。それは少しながら自信にもなったし、他のヤングライオンに比べて、力になったと思う。ただ、やっぱり、自分は、永田さんや吉田さんに負けた過去は忘れたくありません。2人をリスペクトしてるからこそ、自分は、向き合って戦いたい。2人と組んで試合なんかしたくない。強いヤツに勝つために練習するからプロレスは面白いんです。近い将来、自分と吉田さんで、今の若手で、必ず新日本をもっと盛り立てていく。その覚悟が自分にはある。だから毎日毎日練習して力をつけて、5年後10年後、20年後、見ててください(※と、一人で控室へ)」
永田「まぁ、ホントにその通りですね。今回の『G1 CLIMAX』、試合に参戦するのはこれが初めてだけど、全国でものすごーい盛り上がりを見せてたっていうのは俺も分かってました。特に映像を見なくても、さまざまな情報でね。ただそれは、現勢力のパワーが、彼らがずっとやっていけるわけじゃなくて、こういう若い力が出てきて初めて、続くわけだから。そのためには彼らのそういう覚悟がなければ、ダメですよ。1年前に『G1 CLIMAX』卒業して、端から見てて、俺が退いた意義とかそういうものがどれだけ反映されたかなっていう、そういう部分ではちょっと、少しだけ不満な部分もあったけど、もっと若い選手が『G1 CLIMAX』に出てくれたらなっていうのは、俺の中にはありましたけどね。今回出られなかった若い連中も、そういう悔しさとか、発奮するものがあるならば、もう1日も早く、5年先、10年先なんて言わないで、来年、再来年、そういう感じでね、吉田なんかも。『LION’S GATE』で俺が引っ張ったんだから。本人に覚悟さえあれば、いくらでも花開くことができるんだから。まぁ頑張ってほしいですよ。(※吉田に)覚悟だよ! 分かった?」
吉田「ハイ!」
永田「以上! 今日はありがとう(※と、吉田と握手)」
吉田「(※永田と握手しながら)ありがとうございました!」
<第2試合=20分1本勝負>
○バットラック・ファレ(1分49秒 体固め)×トーア・ヘナーレ
※バットラックフォール<第3試合=20分1本勝負>
○タイチ 飯塚高史(8分3秒 エビ固め)後藤洋央紀 ×YOSHI-HASHI
※タイチ式ラストライド【タイチの話】「どうだ! 気分はどうだ、後藤、YOSHI-HASHI! 特にYOSHI-HASHI、『G1 CLIMAX』に出れなかった男。『G1 CLIMAX』落選させられた男に、負けた気分はどうだ! 最高だろ!? ん? オマエらは『G1 CLIMAX』出て、エラそうなツラして。俺はテメェらのせいで、落選させられたんだよ! 好き嫌いで選びやがってよぉ! そんな男に負けた気分はどうだ?後藤!後藤もよぉ、そんなもんか、オマエは!後藤、持ってるよな?前から知ってるぜ?あの、あるのかねぇのか分かんねぇベルトよぉ。後藤よぉ、『G1 CLIMAX』に出れなかった男、その挑戦、受けてみるか!? 出れなかった、この男だ。そんな男の挑戦、簡単だろ!? 簡単に勝てるだろ、俺みたいな雑魚にはよぉ!ちょっとよこせよ、それ!バカにしやがってよぉ。出れなかった、落選した?そんな男がチャンピオンになったら、テメェらどんな顔するかなぁ!あのよぉ、クソみたいな、最近来た新米社長、アイツのせいで全部調子が狂ってるんだよ。ふざけやがって、アイツだろ、俺のことも落としたのは。オイ、その男がこうやって言ってんだ。『G1 CLIMAX』出てたヤツに勝ったぞ。やらせろよ、やらせてみろよ! 弱ぇヤツに! やらせてみろ! バカにすんじゃねぇぞ、コノヤロー! 後藤、受けろよ、雑魚の挑戦だから。オマエは優しいからな、受けてくれよ! ハハハハハ!」
【後藤の話】「タイチよ、相変わらず小ずるいな! 最終戦だけ出てきて、これか!勝った気になってんじゃねぇぞ!俺とやりたいって?(※NEVER無差別級ベルトを掲げながら)いつでもいいよ!つきまとわれても迷惑だ、コノヤロー!一つだけ言っとくよ、オマエがなぜ『G1 CLIMAX』に出られなかったか、この俺が教えてやるよ!」
<第4試合=20分1本勝負>
○Cody ハングマン・ペイジ(8分56秒 エビ固め)×ジュース・ロビンソン デビット・フィンレー
※DIN'S FIRE【バックステージでのCody、ペイジ】
Cody「口の中に唾が溜まってやがる!(※と言いながら唾を飛ばす)265ポンドのシューティングスターだ!オレはハングマン・ペイジより強い!だからオレが挑戦してやる!マディソン・スクエア・ガーデンもいいけど、その前に『ALL IN』があるからな」ペイジ「ちょっと待て!お前が次のUSヘビーに挑戦するのか!?どういうことだ!?」
Cody「ずっとアメリカにいる間もジュースの評判は聞いていた。ジュースはよくなったとか、『G1』で成長していると聞いていたが、全然成長してないじゃないか。265ポンドを墓に埋めてやる!この事をちゃんと記事にしとけ!」
【バックステージでのジュース、フィンレー】
ジュース「え?なにこれ!?『レッスルキングダム11』再び!?でもオレは20ヶ月前のジュースとは違う人間なんだ。ここは『レッスルキングダム11』でもないし、オレは20ヶ月前のオレじゃない!オレは変わったんだ!あの時の試合のジュースとは違うんだ!今回の『G1』ではあまり勝てなかったけど、今オレはベルトに値するだけの男になれるように努力してるんだ!だからCody、オレのホームで勝手な発言はしないでくれ!お前なんかずっと日本に居なかったじゃないか!日本に居ない間なにをしていたんだ!?オレが毎日闘っていた間テレビのドラマでも録っていたの?『ARROW』でも録ってたのか!?分かんないけど、フィンレー知ってる?」フィンレー「知らない」
ジュース「オレだって知らないよ。だってオレはずっと闘ってたんだ。ベルトに挑戦する人間はタマ・トンガ、イブシコウタ、ザック・セイバーJr、ケニー、イシイ。同じリングで闘っている人間であってお前は候補の1番下だ!ベルトはオレの物でオレに権利がある。お前は勝手に判断しているがオレは昔のオレじゃない!オレはファンの前で昔のオレじゃないことを見せていく。お前は『ALL IN』だと言いながらヤングバックスとチャラチャラしているがどうでもいい。オレはオレのやるべきことをやる。そして強さを証明する!」
フィンレー「日本で1ヶ月頑張った。こんな形で終わりたくはなかったけど、Cブロックのチャンピオンとしてシリーズを終われたのは良かった。そしてジュースはUSヘビーチャンピオンだ。Codyがこのタイトルを獲りにいくみたいだけど、ジュースがしっかりとアイツの膝をかち割って、ワン、ツー、スリーで終わらしてくれるだろう。ジュースは以前のジュースじゃない。オレはシリーズが終わったから妻と犬と一緒にゆっくりするよ。そしてユーチューバーになるために練習して戻ってくるよ」
<第5試合=NEVER無差別級6人タッグ選手権 60分1本勝負>
【挑戦者組】○タマ・トンガ タンガ・ロア 石森太二(11分26秒 体固め)【第17代王者組】マット・ジャクソン ニック・ジャクソン ×マーティ・スカル
※ガンスタン
☆タマ&タンガ&石森が第18代王者となる【バックステージでのBULLET CLUB OG】
タマ「ELITEって何だっけ? ELITEってオレたちのことだろ? それを今日、アイツら相手に証明してやったぜ」タンガ「ELITEなんてどうでもいいぜ。オレたちこそが唯一無二のBULLET CLUBなんだ」
タマ「オレたちを見ろ! サンフランシスコでも、オマエらを完全にやっつけてやっただろ? 今日も同じだ! そして今日はBONE SOLDIERがこうして来てくれてるが、もともと彼を連れてきたのはオレなんだ。オレたちと、イシモリでやってやる!(※石森にBULLET CLUBのTシャツを渡す) この芸術的な腹筋を見ろよ! コイツらは最高だぜ!(※石森に)ただ、今日はゴメンな、Lサイズしか持ってきてないんだ。Sサイズならオマエの体をもっとキレイに見せてやることができたのに。女ども、この素晴らしい体を見て、うっとりするがいい! イシモリ、Welcome to BULLET CLUB!」
タンガ「今日初めてこのトリオで組んで、初めての試合でベルトを獲ることができた。オレたちが世界最高ってことだぜ。次は何だ!?」
タマ「IWGPタッグに決まってるだろ!?」
タンガ「今日、初めてのトリオでこれだけできたんだから、やっぱりオレたちがELITEだな!」
タマ「ELITEだぜ! これこそがELITEってことだ。可能性に満ちたBULLET CLUB、素晴らしいじゃないか!」
【バックステージでのBULLET CLUB ELITE】
ニック「やっちゃったな……」マット「うん、今日は完全にやられちゃったな」
ニック「これからどうする?」
マット「オレたち、間違ってたのかもしれないな……」
ニック「いや、ちゃんと取り返しにいかないといけないよ」
スカル「まぁ、待て待て。聞いてくれよ。オレたちが組む時って、いつもこうやって楽しいことしていい試合して……って感じでやってたのに、今日のBULLET CLUB OGとの試合は最低だったよな。サンフランシスコでのことを根に持ってるみたいだったけど、そんなのオレたちには関係ないはずだったのにな」
ニック「ハクはどうしたんだ? ハクの問題は?」
マット「えっ、どういうこと?」
スカル「まぁ何にせよ、OGの連中はこの武道館でオレたちに勝ったことで、オレたちを本気にさせたな。タマ……アイツら、誰でもいいぜ。いつでもかかってこい!」
ニック「オレたちは過去10年、世界最強のタッグチームとして君臨してきたんだ。今もそれは分かりきったことだ。(※IWGPタッグのベルトを掲げ)このベルトを懸けてやってもいいぜ。オレたち、全然怖くねぇしな!」マット「ここしばらく、サブミッションで負けたこともないし、オレたちは負けねぇぜ!」
ニック「もう1回言っときたいことがある。ハクの問題はどうしたんだ?」
マット「えっ、それさっきも言ったよね?」
スカル「イシモリのクソッタレ!」
<第6試合=30分1本勝負>
内藤哲也 EVIL ○SANADA BUSHI(10分41秒 Skull End)鈴木みのる ザック・セイバーJr. ×金丸義信 エル・デスペラード【内藤の話】「宝物集めが大好きな王様。あなたが言う宝物、オレは持ってないよ。なのになんで来るの?もしかして宝物以上の輝きをオレが放っていることに王様気づいてしまったのかな?でも残念ながらさ、オレ王様に興味ないんだよね。前回の対戦で勝っているしね。オレは同じ鈴木軍だったらザック・セイバーとやりたいかな。ザック・セイバーにリベンジしたい気持ちもあるし、ザック・セイバーの方が数段良いレスラーでしょ。まあ王様がなんてコメントしたか知らないけどさ、オレにかまってほしいんだろ?かまってほしいならオレを振り向かせてみろよ。王様はだいぶ口も達者だからね。良い言葉出てくるでしょ?ならその言葉でオレを振り向かせてくれよ。じゃなきゃ残念ながらあなたのことはかまわないよ。かまう必要がないからね。そしてそれほどの魅力をオレは感じないからさ。王様…オレを振り向かせてみろよ。カブロン」
【EVILの話】「何度も言うが、4強とかユニットのリーダーが誰とか、そういう既成概念はこのオレがぶっ壊す。そしてやられたらやり返すのがこのオレの心情だ。よく覚えとけ。This is EVIL!Everything is EVIL!すべては…EVILだ!」
【デスペラードの話】「この通りジュニアのタッグチャンピオンが1人やられちまった。だが相手はヘビー級だ。そんなことはどうでもいいんだ。いいか?ジュニアのシングルチャンピオン(※ベルト)持っているヤツが出てねぇということだ。出れねぇのか!出る気がないのか知らないがケガしたって聞いたぞ。試合出れないなら返せよ」
【鈴木の話】「おい!内藤よ。よそ見してんじゃねぇよ。てめぇとの決着はこれっぽっちもついてねぇんだよ。そうさ、これっぽっちもな。内藤よ、なによそ見してんだよ。お前の首狙っているのは、あいつらだけじゃない。もうお祭り騒ぎは終わりなんだよ。おい、内藤…こっちを見ろ。オレを見よ。このオレ…鈴木みのる。プロレス界の王が貴様のことを許すとでも思ったか。これっぽっちも…これっぽっちも…ただの一度も貴様のことを認めたこともないし、貴様のことを許したこともない。そう、お前はオレの頭を踏んづけた無礼なヤツだ。おい、内藤哲也。そしてロス・インゴベルナブレス。オレの前にがん首揃えて出て来い。いいな…」
<第7試合=30分1本勝負>
○石井智宏 矢野通 ジェイ・ホワイト(9分40秒 片エビ固め)ケニー・オメガ ×チェーズ・オーエンズ 高橋裕二郎
※垂直落下式ブレーンバスター【石井の話】「ケニー! 次の挑戦者は、この俺だ!」
【バックステージでのケニー、オーエンズ】
ケニー「今年の『G1 CLIMAX』は、ケガを押しての試合になってしまった。そして俺に一番のダメージを与えたのは……」※ここで、痛そうに顔を押さえながらオーエンズが登場。
オーエンズ「石井にはやられたよ! アイツはひどいヤツだ!」
ケニー「そうだな(オーエンズは一人で控室へ)話の続きだ。石井、俺に一番のダメージを与えたのはオマエだったよ。唇を切るケガをさせられたのも、オマエとの試合だったからな。これで『G1 CLIMAX』は終わるが、オマエのほしいものは分かっている。オマエは俺を公式戦で倒したし、オマエが求めるものをあげなきゃいけないってことも分かってる。それはもちろん、IWGPヘビー級王座への挑戦権だ。これまで俺たちは4回対戦して、勝ったり負けたりを繰り返しているから、俺とオカダの関係にも似ているところがある。次に勝った者こそが、この地球上で一番強い男になるような気がする。だから、そのチャンスをあげてもいいだろう。ただ、次は、こんな、ケガをして壊れたケニーではなく、100%ベストバウト・マシーンのチャンピオンとして、豆タンクのような背の低いオマエと対戦することになるんだぞ。日にちについては、これから決めていこうじゃないか。『G1 CLIMAX』はこれで終わるが、ここでオマエにチャンスをやろう。セカンド・チャンスをやろう。それまでGood Night、and……やっとキスできるようになったぜ……Good Bye。バンバン!」
<第8試合=30分1本勝負>
○レイ・ミステリオJr. KUSHIDA プロレスラー戦国炎舞(12分27秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ ×YOH SHO
※スワンダイブ式ダイビングボディープレス【バックステージでのオカダ、外道】
オカダ「ドロップキックであんなブーイングされると思わなかったね。終わっちゃいましたね」外道「終わっちゃったね」
オカダ「今年のテーマ笑顔でしたから。なんかオレが今日答えを出すと言ったらね、『なにか重大発表するんじゃないか!?』、『オカダやめちゃうんじゃないか!?』、『CHAOS解散しちゃうんじゃないか!?』オイオイオイオイ、待て待て待て。なんでこんな話が勝手に大きなことになってるの。別にね、こんな大きくなると思ってなかったけど、でもオレの中で答えは出て、もうオレはね、マネージャー外道さんに頼らずに一人でやっていきます。別にね、今回の『G1』、外道さんがマネージャーで付いてた試合0ですかね。あったとしても少しあったくらいです。何かがすごい変わるわけでもないし、オレがCHAOS抜けるわけでもない、もちろん同じチームとしてタッグを組むこともあるだろうし。ただ別になにか変るわけではないですけども、もう6年半ずっとやってきた外道さんとは、もうここで…。別にチームだったわけでもなんでもないけど、この夏で解散という形で…。オレは外道さんとのコンビは笑顔で…、今年の夏のテーマは笑顔なんで。喜んで解散するから笑顔なわけじゃないんで」
外道「おぉ、そうか。それならちょっと安心した」
オカダ「任してください」
外道「もちろん。もうみんな分かっていると思うけど、オレは必要ないよね。レインメーカーには特にね。レインメーカーには必要ないことはずいぶん前から分かってたけどね。まあ良い時期かな。これからは陰ながら応援します。」
オカダ「ありがとうございます」
※オカダと外道ががっちり握手する。
外道「まあタッグ組むからな」オカダ「え?組むんすか?」
外道「CHAOSやめるわけじゃないだろ!?」
オカダ「やめないです。またタッグ組みましょう」
外道「OK」
オカダ「お願いします。そしてミステリオ…またやりましょう」
<第9試合 「G1 CLIMAX 28」優勝決定戦 時間無制限1本勝負>
【Aブロック1位】○棚橋弘至(35分0秒 エビ固め)【Bブロック1位】×飯伏幸太
※ハイフライフロー
☆棚橋弘至が「G1 CLIMAX 28」を優勝(試合終了後、柴田が棚橋、ケニーが飯伏へ駆け寄る。 そこから棚橋は立ち上がり、赤コーナーにのぼってファンアピール。すると、柴田が棚橋を肩車し、その手を挙げて優勝を称えた。 一方、飯伏はまだ起き上がれず、ケニーが上半身を支えて言葉をかける。そこからようやく飯伏が立ち上がると、棚橋がゆっくりと歩み寄る。しかし、飯伏は後ずさりして棚橋と距離を取り、そのままケニーと退場した。
ここから優勝セレモニーとなり、テレビ解説を担当した元サッカー日本代表の中山雅史が登場。棚橋に優勝トロフィーを贈呈した。
続いて元新日本プロレスの蝶野正洋が登場し、棚橋に『G1』優勝旗を手渡す。その後、棚橋はしばらく無言となり、満員に膨れ上がった日本武道館の観客席を見つめた。棚橋「『G1』! 優勝したぞ~~~!!(※大歓声&『棚橋』コール)…………『G1』、生き残りました(※大拍手)。これは、どういうことか? それすなわち、新日本プロレスで! 生き残ったということ(※大拍手)。ここから先、(1月4日)東京ドーム、さらにその先まで! 俺が引っ張って行きます! 今日はありがとうございましたー!(※大拍手)(ここで棚橋は足元にマイクを置きリングを降りようとするが、ファンの大コールを受けてUターン。そしてマイクを拾うと、「ブドウカ~~~ン!! ブドウカ~~~ン!! ブドウカ~~~ン!! 盛り上がって行こうぜーー!!」と絶叫し、エアギターをかき鳴らした。
さらに棚橋は、アンコールを受けて2回目、「もう1回」コールを受けて3回目の演奏も敢行。大「棚橋・最高」コールを浴びた)今日は皆さん、ありがとうございました!“逸材・完全復活”見ていて下さい!!日本武道館の皆さーーーん!! 愛してまーーす!!」
(その直後、キャノンで発射された銀テープがリングへ降り注ぎ、場内に「LOVE&ENERGY」が鳴り響く。すると、棚橋は三度マイクを掴み、8月19日(日)10時からテレビ朝日で放送される「ファミリープロレス! 仮面ライダービルドもビックリの必殺技大集合SP」を宣伝。そして、優勝旗を左手、優勝トロフィーを右手に持って四方のコーナーへのぼり、ファンの大歓声を受けた)【バックステージでの棚橋】
──『G1 CLIMAX』を戦い抜き、3度目の優勝、おめでとうございます。
棚橋「ありがとうございます!」──今のお気持ちは?
棚橋「(※しばらく息を整えて)今まで、苦しんだ分……苦しんでない! 苦しんでない! 楽しんで、喜んでやってきたけど、結果が出なかった分、今日はいつもより、倍うれしいです」──結果が一つ出たこの『G1 CLIMAX』、改めて振り返って、いかがでしょうか。
棚橋「考えに、考えた『G1 CLIMAX』だったと。今の自分に何ができるか。できないか。そして今の自分の体に感謝して、参加メンバー、見てみても、生き残るのは大変でした」──そして今日を迎え、飯伏選手との優勝決定戦、改めてどんな相手だと感じましたか?
棚橋「もう、飯伏に対して、俺からどうこう言うレベルはとっくに過ぎてて。あとは、得意の、飯伏が覚醒した状態のままでやれるか。その分、エネルギーは使うよ。でも、それが真のトップレスラーだから。俺は、オンとオフがないから。それが自慢だから」──かなり飯伏選手が覚醒を見せた、張り手の打ち合いがあったと思いますが、棚橋選手は一歩も引かず、むしろ前に出続けましたが。
棚橋「うん。何か、この試合を通じて、俺という人間の一部分でも、出ればいいなと思ったんです。だから、最後まで諦めませんでした」──そして今日は、セコンドに柴田勝頼選手が姿を見せて、見つめていた中での試合でした。
棚橋「粋ですよね、やってくれることが。とっても。セコンドで、『新日本プロレスを見せろ』って言われて、その気になりました」──武道館で、エアギターを最後に弾かれましたが、どんな場所、どんな空間でしたか?
棚橋「すっげぇ気持ちよかったですけど、エアギターが、錆びついてました。あまりにやってなくて、チューニング不足で。でも大丈夫、これからガンガンかき鳴らしていくから」──勝利後のマイクで、「1・4ドーム、その先へ」とおっしゃっていましたが、あえて具体的な目標はおっしゃっていませんでしたが、そのあたりのビジョンに関しては?
棚橋「東京ドームのメインに戻ること、これすなわち、IWGPのチャンピオンに、もう1回、なります!」──戦前、「Bブロックとの違いを見せていく」とおっしゃっていましたが、今日はAブロックで見せていた戦いが見られたと思いました。いかがでしょうか?
棚橋「これはね、もちろんこれからも続けていきます。ただ、今日やって、明日変わるってもんじゃなくて、半年続けて、1年続けて、チャンピオンになって、そうして、形作られていくものなんで。プロレス団体っていうものは、いわば、チャンピオンそのものなんですよ。どんなチャンピオンでも、素晴らしいチャンピオンでも、チャンピオンに、団体が似てくるんですよ」──前回、3年前の優勝から下降線を辿っていたと言いますか(※聞いている棚橋が険しい表情に)、先ほど、苦しんでないと言われてましたが、気持ち的には追い込まれたりするものがありましたか?
棚橋「はい……ないです、ないです! ……僕のいいところは、どんなトレンドがあっても、どんな形のプロレスが流行っても、『俺は俺だ』って、『俺がやってるプロレスが面白い』って、胸を張れるところ。何でそうやって胸を張るか。それを『そうだ!』って応援してくれるファンもいる。『いや、それは違うぞ!』と言ってくれるファンもいる。熱いじゃん! 全員熱いじゃん! それが、プロレス界にとって必要なこと。だから、プロレス界に、俺が、最も必要なんです」──昨年11月に飯伏選手とタイトルマッチを行った後、「オマエに覚悟はあるのか」と問いかけていましたが、今日の飯伏選手からそういうものは感じましたか?
棚橋「もう、飯伏の体力、気持ち、技術、何を取っても、全部俺より上だと、それぐらいの評価はしてる。あとは、ここの(※胸を指差し)心の持ちようひとつなんですよ。『俺が全員引っ張ってやる!』っていうのを飯伏に求めるのは、酷かもしれない。じゃあ、別に新日本プロレスじゃなくてもいいじゃないか。プロレス界、さらに大きなスケールで、『俺が全部引っ張ってやる』っていうことを言葉に出す。態度で見せる。それが……もうホントに言うことないと思ったけど、これで最後にします。分かってると思うから」──最近は故障して欠場という場面も多かったですが、「試合に出るということがエースの責務」ということも言われる中で、エースとしてはそのへん、歯がゆさもありましたか?
棚橋「歯がゆいですよ。日本全国回るじゃないですか。全員の前で、元気な姿を見せたいんですよ。全力の姿をね。だからこれからも鍛錬を続けるし、日本全国のリングに立ち続けます」──平成最後の『G1 CLIMAX』を制しましたけれども、次は平成最後の1・4ドームなんですが、やはりその最後を締めくくるのは自分しかいないというお気持ちはありますか?
棚橋「おっ! ……例年通りであるならば、東京ドームの権利証、えぇ。何てったって、よぉーく知ってますから。あとは棚橋次第。ここから下がるか、それとも、ここから上がるか、それだけです」【飯伏の話】「(※ケニーとともにインタビュースペースまで現れるが、一人で座り込み、しばらくうなだれ頭を抱えて)言葉がないです、今はもう……ああ!(※手で顔を覆い、少しして顔を上げて)ここまで頑張った。36年で一番頑張った1ヵ月だった気がしますね。それでもまだ、まだ越えられませんか。まだダメですか。まだ……。諦めることとか、あまりしたくないですけど、ちょっと……諦めそうな自分が、います。1回諦めて、2年前に復帰してからは、『絶対に諦めない』って決めて、またプロレスをやり始めたんで、何が何でも、立ってみます。僕は諦めないです。それ以上ないです」
28年目を迎えるG1 CLIMAX、優勝決定戦に進出したのは棚橋と飯伏でメインで激突、飯伏のセコンドにはケニーが着いたが、対する棚橋のセコンドには同期の柴田勝頼が着いた、序盤からバックを奪った棚橋がハンマーロックで捕らえ、ボディーシザースでバックを奪いつつ腕十字、ヘッドロック、基本で深いレスリングで先手を奪う。飯伏はクルックヘッドシザースで返し、棚橋のショルダータックルに対して、飯伏がヘッドスプリングからミドルキックも、飯伏は串刺しを狙いは、棚橋は足めがけての低空ドロップキックで迎撃、エルボーやレッグシザース、トライアングルスコーピオンを決めつつアンクルホールド、右脚へ関節蹴りと足攻め飯伏にリードを渡さない。
棚橋は突進も飯伏がレッグラリアットで迎撃し、棚橋の串刺しをかわした飯伏はパワースラムからセカンドロープからのムーンサルトプレス、ジャーマン狙いは棚橋が逃れて突進も、飯伏はドロップキックで迎撃し、場外に逃れた棚橋にバミューダトライアングルを狙ってエプロンに一旦着地、棚橋は低空ドロップキックで迎撃を狙ったが、飯伏がフットスタンプで潰す。
これで飯伏の流れになるかと思われたが、飯伏は突進する棚橋にミドルキックの連打も、キャッチした棚橋はドラゴンスクリュー、串刺しドロップキックも、飯伏はすぐさま背中へフットスタンプを投下、棚橋もドロップキックで応戦し、場外に追いやってハイフライアタック狙いは飯伏が素早くリングに戻って槍投げ狙いは、棚橋がスリングブレイドで切り返す。
棚橋はコーナーに座り込んだ飯伏に串刺し低空ドロップキック、エルボー合戦、棚橋が太陽ブローから関節蹴り、突進は飯伏が場外へ追いやるも、逆上がりを狙う棚橋をキャッチして人でなしドライバーで突き刺す。
しかしリングに戻ると棚橋はグラウンド式ドラゴンスクリューを連発してからテキサスクローバーホールドで捕獲、飯伏がロープに逃れても、棚橋はロープ越しのドラゴンスクリューで追撃し、場外に逃れた飯伏にコーナーからハイフライアタックと棚橋ペースで試合が進む。
リングに戻った飯伏は棚橋はスリングブレイドを狙うが、飯伏はフランケンシュタイナーで場外へ追いやり、スワンダイブでケブラータを発射、棚橋をリングに戻してスワンダイブ式ミサイルキックを命中させ、雪崩式フランケンを狙いは、棚橋がビンタで落とすも、スワンダイブ雪崩式フランケンシュタイナーから、ハーフネルソンスープレックスと畳みかけ、カミゴェを狙うが、棚橋がかわして丸め込むも、飯伏はボマイエからシットダウン式ラストライドを狙うが、逃れた棚橋は飯伏の顔面にビンタを放つ。
ここで飯伏の狂気が宿り、掌打の乱打から蹴り飛ばし足蹴にするも、棚橋も引かずにビンタで応戦、飯伏の掌打の乱打も、棚橋がプレッシャーをかけるように前進して譲らず、棚橋がビンタに対し飯伏も掌打で、敢えて飯伏のフィールドに踏み込むも、飯伏はカウンターでバックホームラリアットを炸裂させる。
エルボー合戦となり、棚橋はマサ斎藤のように体を振るわせつつ耐え抜いてエルボースマッシュの連打を放てば、飯伏は張り手、棚橋はカウンターのスリングブレイドからダルマ式ジャーマン、そしてハイフライフローで勝負に出るが、飯伏は剣山で迎撃する。
飯伏は後頭部めがけてボマイエから、その場飛びムーンサルトダブルニーを投下、槍投げからエプロンへ蹴りだしてスワンダイブ式ジャーマン、シットダウン式ラストライドと畳みかけ、飯伏はカミゴェを狙うと、棚橋がかわすと飯伏はクロスアームスープレックス、ロックを外さないままカミゴェを狙うが、棚橋は2連続ツイストアンドシャウトからビンタ、飯伏のハイキックをかわしてドラゴンスープレックスで投げ、背中へのハイフライフローからハイフライアタック、そしてハイフライフローで3カウントを奪い優勝を果たし、試合後は柴田が棚橋を肩車で祝福、飯伏に健闘を称えるが、飯伏は棚橋を越えられなかった悔しさからか握手には応じず退場、エアギターパフォーマンスの棚橋劇場から「愛してま~す」!で28年目のG1を締めくくった。内容的には序盤こそは棚橋が原点回帰を叫んでいるように、飯伏を深みのあるレスリングで翻弄してリードを奪い、そのせいか飯伏はなかなかペースを掴めない展開が続き、飯伏の狂気さえも、棚橋がプレッシャーをかけるように前進して封じ込めてしまっていた。棚橋の最初のハイフライフローを剣山で迎撃してから飯伏は一気に追い上げたが、カミゴェをしっかりマークされ、最後は棚橋が勝利。飯伏は攻め込んではいたものの、自身のペースを掴めないまま敗れてしまった。
2016年1月4日の東京ドームでオカダに敗れてから、IWGPヘビー級運戦線からも後退、再浮上を図っても右腕や右膝の負傷にさいなまれ、棚橋の時代は終わり、棚橋の中の太陽は沈んだかと思われていた。しかし今回のG1で棚橋は沈みかけた太陽を再び昇らせることが出来た。棚橋の中の太陽は沈まない、それをG1で実践できた。当然次の狙いはIWGPヘビー級王座、ケニーへの次期挑戦者には第7試合でオーエンズから勝利を収め、リーグ戦でもケニーから勝利を収めた石井が名乗りを挙げた。棚橋にしてみれば1度煮え湯を飲まされているケニーに出てきてもらいたいところだろうが…
またG1後に向けて新しい動きも始まった、第3試合ではタイチがYOSHI-HASHIから3カウントを奪い、試合後にはタイチがマイクスタンドでYOSHI-HASHIだけでなく後藤にも暴行を加え、NEVER王座への挑戦を表明した。G1には外されたことで鬱憤が溜まっているタイチ、その溜まった鬱憤をベルト奪取に向けてぶつけるようだ。
第4試合ではCodyがパルプフリクションを狙うジュースをDIN'S FIREで切り返して3カウントを奪い勝利、試合後はCodyがジュースの保持するUS王座への挑戦を表明、US王座に関してはジュースが次期挑戦者にザックを指名していたものの、思わぬどころで大物が名乗りを挙げた。第5試合ではBULLET CLUB ELITE、BULLET CLUB OG双方の要求もあり、メイ社長の強権発動で急遽NEVER6人タッグ選手権となったが、最後は孤立して粘るスカルをタマがガンスタンを決め3カウントを奪い王座を奪取も、試合後のOGはIWGPタッグ王座だけでなく、NEVER6人タッグベルトまでもメイ社長に投げつける暴挙を働いた。前日の大会ではメイ社長らによって武道館から追い出されたOGだが、ELITEだけでなく、メイ社長にも反抗することで新日本全体を敵に廻すつもりのようだ。
第6試合のロスインゴvs鈴木軍は、鈴木軍が徹底的に内藤を封じ込めるも、最後はSANADAがSkull Endで金丸からギブアップを奪い勝利、試合後も内藤も鈴木も抗争再開をアピールしたが、内藤も鈴木も優勝を逃したことで次のテーマが見出せておらず、特に内藤は元気のなさが目立ったのが気になったが…第8試合ではミステリオが619からスワンダイブ式ダイビングボディープレスでYOHから勝利も、試合後のバックステージではオカダが重大発表として外道からの卒業を発表した。オカダが重大発表を示唆したときは"CHAOS解散”という噂も飛び交っていたが、CHAOSは解散せず、オカダもこれからも外道とタッグを組んでいく。確かにG1中ではオカダは外道抜きで登場し、また新たなるキャラを模索していた。レインメーカーはプロデューサーである外道が作り上げたキャラ、現在のオカダは新しいキャラを自分で作り上げ、プロデュースしていこうということから、もう外道は必要としなくなったのかもれない。
第1試合ではK-DOJOの吉田が登場し、終盤でやっと登場して真壁と対峙したが、真壁のキングコングニーの前に玉砕、永田から新日本への移籍を促されている健に関しては、吉田は「近い将来G1に出れるぐらいの選手になりたい」と留まり、永田も新日本に来る決意が固まるまで待つ意向を示した。吉田にしてもK-DOJOでやり残したことがあるうちは、簡単には移籍できないということだと思うが、やりきったときが決断のときだと思う。
最後にプロレス界全体としては「小橋建太の引退記念試合興行」から5年ぶり、また新日本はとって15年ぶりに武道館で開催され、3連戦の初日は空席が目立ったものの、2日目や3日目は超満員札止めを記録するなど、新日本プロレスの活気力を改めて見せ付けられ、かつて武道館を使用してきた全日本プロレスやNOAHもここまで戻るまでには、まだまだ力が足りないことを改めて痛感した。全日本やNOAH、いやDRAGON GATEやDDTなどが追い上げたとしても、新日本はどれだけ先へ走るのか、現在の新日本の凄さを認める反面、複雑な思いを感じさせた。
【武道館大会終了】「G1 CLIMAX 28」全19大会での熱いご声援ありがとうございました!次期シリーズ「Road to DESTRUCTION」は9月5日(水)愛知・名古屋国際会議場・イベントホールにて開幕!皆様のご来場お待ちしております! #njpw #g128 pic.twitter.com/deXliC0ZaC
— 新日本プロレスリング株式会社営業部 (@njpw_nyao) 2018年8月12日全選手、スタッフの皆さん、会場&ワールドなどで観戦頂きましたお客様、約1ヶ月お疲れ様でした!
優勝決定戦は素晴らしい激闘でした!!
『よくやった飯伏幸太!』
そして、
『おめでとう棚橋弘至!』#njpw #g128
— 新日本プロレスリング新日企画 (@njkikaku) 2018年8月12日ありがとう。 #g128
— 棚橋弘至 (@tanahashi1_100) 2018年8月12日最高に散った!!!
痛かったから。つらかったから。くやしかったから。負けたから。泣いたから。出しきったから…
ありがとうございました
— 飯伏 幸太 (@ibushi_kota) 2018年8月12日I'll meet somewhere in the earthまた地球のどこかで会いましょう pic.twitter.com/qMQ2frV2Q2
— KUSHIDA (@KUSHIDA_0904) 2018年8月12日プロレスラー戦国炎舞さんと
レイミステリオさん
パチリ
撮影:@taguchiryusuke pic.twitter.com/6TRd8HPIsT
— ∞6田口隆祐9〜道標明〜∞ (@taguchiryusuke) 2018年8月12日夏終わりました!
ありがとうG1!
ありがとうみんな!
— オカダ・カズチカ (@rainmakerXokada) 2018年8月12日外道さん6年半マネージャーありがとうございました!
ケイオスだし、タッグも組む事もあるので、ほとんど何も変わらないと思いますが!
2人で記念撮影……って2人とも笑顔じゃないんかい! pic.twitter.com/DF85LmHGKw
— オカダ・カズチカ (@rainmakerXokada) 2018年8月12日I issued a comment after the #G128 finals that I really should have kept to myself. Emotions were running high and I was caught on camera. What’s done is done. Thanks to everyone that followed this G1. Stitches are out and the heel will mend. See you at @ALL_IN_2018 #ALLIN
— Kenny Omega (@KennyOmegamanX) 2018年8月12日途中でめちゃめちゃにしてやろうかとも思ったが
G1に出れなかったヤツ
が
G1に出てるヤツに勝ったら
ベルトを獲ったら…
俺を落選させた野郎はどう思うかねぇ
こっちの方が面白そうだからよ、今日まで待っててやったよ…
世紀の大誤審…
証明しようか…
フハハハハ!! https://t.co/lnQaduk7MH
— タイチ (@taichi0319) 2018年8月12日本日G1最終戦日本武道館大会では書歌、世試打亜耶戸と組んで魔訶邊、粉罌粟、舞毛類絵留癌と戦ったゼァ。世試打亜耶戸が突然の参戦でしたが、良い素質を生かすも殺すも彼次第。もっと声を出して腹の底から感情を吐き出して試合をするべきだと思いました。
— 永田裕志 (@nagata769) 2018年8月12日ライオンズゲートから始まって
今日武道館に立つことができました
ただこれだけで終わってたら俺にはこの先ないやろな
このまま負けたままで終わりたくない
もっともっと強くなってもう一度ここに立ちたい
継続参戦希望します#kdojo#njpw#g128 pic.twitter.com/yKJ4xEqLcB
— 吉田綾斗 (@ayato_kdojo) 2018年8月12日吉田綾斗玉砕!!!
この悔しさを忘れるな!!#njpw #kdojo #G128 pic.twitter.com/McOXsyDVv4
— TAKAみちのく (@takam777) 2018年8月12日「G1CLIMAX28」決勝戦は汗と涙が枯れるほど素晴らしい戦いでした。
改めて棚橋選手おめでとうございます!
そして新日本のど真ん中にお帰りなさい!
この模様は8月19日午前10時からテレビ朝日系列「ファミリープロレス!」で!
優勝した直後の棚橋選手がインタビューに答えてくれました! pic.twitter.com/UAPGAgKGwu
— 川島明 (@akira5423) 2018年8月12日 -
猛威を振るうSTRONG HEARTSに刺激を注入されたイケメン、土肥、稲葉、立花までも迎撃に名乗り!
8月12日 WRESTLE-1「WRESTLE-1 TOUR 2018 FLASHING SUMMER」後楽園ホール 952人(コメントなどはプロレス格闘技DX詳細版より)
<第1試合=30分1本勝負>
○新井健一郎(5分19秒 体固め)×タナカ岩石<第2試合=30分1本勝負>
○一(6分12秒 STF)×三富政行<第3試合=30分1本勝負>
アレハンドロ ○エル・イボ・デル・パンデーラ(12分7秒 片エビ固め)NOSAWA論外 ×MAZADA
※変型ドライバー<第4試合=30分1本勝負>
○ペガソ・イルミナル(8分47秒 片エビ固め)×佐藤嗣崇
※ファイヤーバードスプラッシュ<第5試合=WRESTLE-1vsSTRONG HEARTS対抗戦 30分1本勝負>
CIMA T-Hawk ○エル・リンダマン ジンジャー(16分29秒 タイガースープレックスホールド)河野真幸 アンディ・ウー 伊藤貴則 ×頓所隼<第6試合=30分1本勝負>
征矢学 ○吉岡世起 土方隆司(19分14秒 ラ・マヒストラル)芦野祥太郎 ×児玉裕輔 羆嵐<第7試合=WRESTLE-1タッグチャンピオンシップ 60分1本勝負>
【挑戦者組】近藤修司 ○土肥孝司(21分18秒 南京錠固め)【第15代王者組】×黒潮"イケメン"二郎 田中将斗
☆イケメン組が初防衛に失敗、近藤&土肥組が第16代王者となる。【試合後の近藤&土肥】
土肥「何か入ってきたけどね。ずっと気に食わないと思ってたから、いい機会だし、9・2文体で。俺は実際、上海でやってるから。OWEというものを体感してきて、あいつらがどんな感じでやってるか偵察行ってるからさ。あとは俺、リンダマンって奴が気になっちゃってしょうがないんだけど。かわいすぎるって。9・2遊んでやるよ」近藤「まぁ、とりあえずは土肥がベルトを獲った、これが全て、これが事実。ただ、まだまだ彼も伸びしろあるし、まだまだ荒削り。直せばもっと上に行くんじゃないかな。やっぱり気にしたくないんだけど、チラチラチラチラSTRONG HEARTSが。ああいう奴が昔っから大嫌いだから。まぁそういう彼が歩んできた歴史と、あそこをやめて俺が別の歩んできた、そういう戦いもある。それは団体として、もうすでに飲まれ始めてるけど、飲まれないようにしないと。俺たちという形をWRESTLE-1の全選手が保っていかないと全てを飲み込まれる。いいんだよ、いいところは吸収すればいい。でもなびくな。みんなそれぞれWRESTLE-1というものを個人個人が持ってくれ。全選手に俺は言いたい。文体はその戦いもあります」
【試合後のイケメン】
イケメン「まず、田中さんとのタッグチャンピオンシップ落としちゃった。めちゃくちゃ楽しかったのにな。でも田中さんはタッグチームまだ続けてくれると言ってたんで、もうちょっと高みを田中さんとのタッグで目指してみたいなと思ってます。あとCIMA、何だっけ、あれ? OWE? 上海の人たち、ずっと裏で見てたけど、T-Hawkとリンダマンのタッグ、それはいいや。人数は1対1じゃないけど、黒潮“イケメン"二郎vsCIMAがここで実現すると思わなかった。でも、お客さんも楽しみにしててほしいし、まず俺が楽しみだよ。CIMAvsイケメン、俺が楽しみだよ! 9月2日、たくさんのご来場お待ちしております。絶対楽しいよ! プロレス、WRESTLE-1。フィニッシュ」メインで行われたWRESTLE-1タッグチャンピオンシップはイケメンの雪崩式フランケンシュタイナー狙いを、土肥がパワーボムで叩きつけ、イケメンの打撃のラッシュを受けきった土肥がラリアット、ハーフネルソンスープレックス、ラリアット、シットダウン式ラストライド、垂直落下式ブレーンバスターと畳みかけた後で南京錠固めで捕獲しイケメンはギブアップ、近藤&土肥が新王者となった。試合後に第5試合で勝利を収めたSTRONG HEARTSからT-Hawk&リンダが現れ挑戦を表明、土肥も受諾して9・2横浜文体での選手権が決定、また王座を明け渡したイケメンも田中とのタッグを継続、近藤への怒りを露わにしつつ「3・2・1フィニッシュ!」と締めくくろうとしたところで、背後からCIMAがイケメンをフルスイング、この暴挙に9・2横浜文体から復帰が決まっている稲葉大樹、立花誠吾が怒り、CIMA迎撃に名乗りを挙げ、イケメン&稲葉&立花&頓所vsCIMA&ジンジャー残り2人によるキャプテンイリミネーション戦が9・2横浜文体大会で行われることを決定、残り2人に関してはCIMAが上海から新たなるメンバーを増員することを予告した。
STRONG HEARTSに関してはWRESTLE-1ベテラン勢が迎撃していたものの、カズ・ハヤシが右足腓骨骨折で長期欠場を余儀なくされ、近藤もタッグ王座挑戦に専念することを示唆するなど、今後の方向性が見えなくなっていた。しかしCIMAは標的をタッグ王座やイケメンに定めることによって戦線拡大という手段に出て、土肥だけでなく稲葉、立花までも迎撃に名乗りを挙げた。NOSAWA論外が「刺激を注入したい」と"侵略者"としてSTRONG HEARTSを招きいれ、CIMAも「刺激ぶち込んだる」とアピールしたとおり、WRESTLE-1全体がSTRONG HEARTSという侵略者を迎撃するために熱くなり始めている。WRESTLE-1に刺激を与えているという面では社長であるカズ、副社長である近藤も認めざる得ないだろう。
近藤に関しては全日本プロレス8・9新木場大会でJr.TAG BATTLE OF GLORYの公式戦で望月成晃と対戦し、試合後に握手をかわすなど近藤の中ではDRAGON GATEに対する複雑な思いに関しては少しずつだが氷解しつつある。近藤も「10何年もやってりゃ何が起こるかわからない」とコメントしたとおり、2度と交わることのないと思われていたDRAGON GATEやCIMAとの絡みは唐突だったのも事実、だが近藤はまだわだかまりを残しつつも団体のためにDRAGON GATEやCIMAと向かい合うことを選択したようだ。【試合結果】本日はWRESTLE-1東京・後楽園ホール大会にご来場頂き誠にありがとうございました!試合結果&リポートをHPに掲載!次回大会も皆様のご来場お待ちしております!詳細→https://t.co/Xewd8czA72 #w_1 #STRONGHEARTS #プロレス #pwACE #後楽園 #キューテンニ pic.twitter.com/YtmakZdCH0
— WRESTLE-1(W-1公式) (@W_1_official) 2018年8月11日土肥とタッグベルトはとった、ただ所属の人間は危機感を持たないとあいつらに全てを持ってかれてうちは終わる。#w_1 #9月2日 #横浜文体 #stronghearts
— 近藤 修司 (@kondo_shuji) 2018年8月11日#レッスルワン 後楽園大会ありがとうございました #STRONGHEARTS はレンタカーで先発山村→中継ぎT-Hawk→抑えリンダマンの連携で大阪到着抑えの切り札CIMAは爆睡三郎でした
次は9月2日横浜文化体育館や❗ #w_1 #OWE #上海 #ジンジャー大丈夫 ? pic.twitter.com/OrNhamxk5d
— owecima (@supercima1115) 2018年8月11日リン、いっちょやったるか https://t.co/c7C9xrLB5t
— owethawk (@owethawk) 2018年8月11日よーやく神戸着ー山村の運転の強さにビックリ。中継ぎの私は1時間でギブアップしました9月2日横浜文体は我が相棒リンさんとタッグ選手権に出陣。#owe #stronghearts #w_1 #マフラータオル #ジンジャー大丈夫 pic.twitter.com/3CFfzt7m4U
— owethawk (@owethawk) 2018年8月11日神戸着。
色々あったレッスルワンのことは後でブログに書きます。
到着後即すき家。
すき家レディオのタカモリコウジさんが大好きです。
元気モリモリタカモリコウジ!#OWE#STRONGHEARTS#上海#スタミナモリモリタカモリコウジ#期間限定ニンニクの芽牛丼のため pic.twitter.com/yFOxraFVeE
— LIndamanowe (@LIndamanowe) 2018年8月11日確かに事件は現場でおこさないと
まずは9月2日横浜文体で#STRONGHEARTS に逆に刺激を❗#w_1
— 稲葉大樹 (@DAIKI55ww) 2018年8月11日今日の後楽園で言った通り
9月2日の横浜文化体育館で復帰するぞ!!!
俺のリングで俺の許可なしで勝手にリングに上がってる輩どもぶちのめしてやるからよ。
久々の俺の試合を観に来いよ舎弟共! #w_1 #STRONGHEARTS
— 立花誠吾 (@seigotachi78) 2018年8月11日負けた。社長の留守を守れなかった。
リングは闘う場所。長々お話する場所だとは、15年間で教わったことは無い。
— 河野 真幸 (@kono412) 2018年8月11日 -
激闘から6年…2018年8月11日の飯伏幸太vsケニー・オメガ
8月11日 新日本プロレス「戦国炎舞 -KIZNA- Presents G1 CLIMAX 28」東京・日本武道館 12023人 超満員札止め【アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより】
<第1試合=20分1本勝負>
マイケル・エルガン ○デビット・フィンレー(7分0秒 片エビ固め)トーア・ヘナーレ ×海野翔太
※Prima Nocta<第2試合=20分1本勝負>
タマ・トンガ ○タンガ・ロア(3分57秒 片エビ固め)ハングマン・ペイジ ×チェーズ・オーエンズ<第3試合=20分1本勝負>
マット・ジャクソン ニック・ジャクソン ○マーティ・スカル(5分56秒 チキンウイングフェースロック)ジェイ・ホワイト ×YOH SHO【ジェイの話】「俺はこれだけ頑張って、オマエらに合わせてやってるのに、毎回毎回、同じ結果にしか成らないっていうのはどういうことだ!? YOH、オマエは何にもできないヤツなんだな。ロッキーと組むようになってからうまくいってないって、YOHもSHOも、何度言えば分かるんだ!? 俺はオマエらを助けてやろうと思って、妥協してオマエらに合わせてやってるのに、今日、オマエはついに俺のことを殴りやがった。オマエはマーティを抑えることができたはずなのに、そうせずに俺を殴るとはどういうことだ!? まぁでも、アレがオマエの俺へのメッセージだと思ってるよ。YOH、SHO、CHAOS、これから何かが起きるだろう」
<第4試合=20分1本勝負>
○EVIL BUSHI(7分38秒 エビ固め)鈴木みのる ×エル・デスペラード
※EVIL<第5試合=20分1本勝負>
棚橋弘至 ○真壁刀義 本間朋晃(9分0秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ YOSHI-HASHI ×外道
※キングコングニードロップ<第6試合 「G1 CLIMAX 28」Bブロック公式戦=30分1本勝負>
【3勝6敗=6点】○矢野通(5分8秒 反則勝ち)【3勝6敗=6点】×タマ・トンガ<第7試合 「G1 CLIMAX 28」Bブロック公式戦=30分1本勝負>
【3勝5敗=6点】○ジュース・ロビンソン(10分35錨 片エビ固め)【3勝6敗=4点】×後藤洋央紀
※パルプフリクション【バックステージでのジュース】
ジュース「今日のリングで戦っていたあの男は、今までどこにいたんだ!? 『G1 CLIMAX28』にここまでずっと出場していたはずのIWGP USヘビー級チャンピオンは、どこに行ってたんだ!? 今日、あのリングで戦っていた、あのジュース・ロビンソンこそが、真の俺なんだ。だからこそ俺は俺であり、俺はライジングスターなんだ。今日、俺がどれだけ強かったか、みんな分からないようだったら、後藤に聞けばいいよ。俺の左のパンチを4発食らって、パルプ・フリクションも食らって、アイツが一番、今日の俺の強さを理解しているはずだ。今日で2ポイントを加え、合計6ポイントで俺の『G1 CLIMAX』は終わった。いい成績とは言えないだろうが、4点で終わるよりはいいんじゃないかな。始まって早いうちに優勝候補からは外れてしまったが、なぜ俺がここまで戦い抜けたかと言えば、来年の『G1 CLIMAX29』に俺の意識が向いているからだ。俺はそのために戦っているんだ。
後藤、申し訳ないが、今日俺に勝てなかったということは、俺のこのUSヘビー級ベルトに挑戦することはできなそうだな。SANADA、オマエも残念ながら挑戦者候補からは外れた。タマ、オマエも候補には挙がっていたが、今は12000人のファン全員がオマエのことを嫌っているから、まぁ仕方ないよな。でももし挑戦したいなら、来ればいい。飯伏、後楽園ホールでの公式戦は、オマエにとっては楽な試合だったかもしれない。まだオマエのレベルには追い着いてないと思う。オマエはまだこれから大きな試合が待っているし、忙しくなるだろうから、US王座なんて興味がないかもしれないな。オマエとメインイベントを飾れるように、俺も頑張るよ。内藤もケニーも、このベルトにはもう興味ないのかな。でも、ザック・セイバーJr、オマエはこのベルトに興味があるんじゃないか? 俺と対戦した時、俺の腕を掲げてベルトが欲しそうな素振りを示していたよな。9月30日、アメリカでオマエとこのベルトを懸けて戦ってやってもいいぞ。石井、オマエはいろんなベルトに挑戦したいのかもしれないが、何であれ挑戦してくるヤツがいるようなら、俺はいくらでも受けて立つ。でも、これから秋・冬にかけて、そしてすべてがうまくいけば、来年の春にかけても忙しい日々が続くだろうから、いつ、その試合が実現するかはお楽しみに」──これから新日本のリングでスターになるために、何が必要と考えている?
ジュース「俺は、何をすべきかは分かっている。だからそれを実現するために頑張っていくのみだ。俺の“ジュース”という名前はニックネームで、本名はジョー・ロビンソンなんだけど、まだイリノイ州で“ジョー”って名前の小さい子供だった頃から、俺はプロレスラーになりたくて、ここまで辿り着いた。ここまで頑張ってきたし、子供たちに愛されていることも分かったから、悪い言葉、放送禁止用語はあまり使わないで戦っていきたいと思う。新日本プロレスでスターでいるということは、公人になるということなんだから、悪い言葉は使っちゃいけないよね、子供が真似しちゃいけないから。俺は子供たちのお手本になるようなレスラーにならないといけないから、言葉遣いにも気をつけるよ」【後藤の話】「(※インタビュースペースに着くと、座り込んで)打ち砕かれたよ、今年の『G1 CLIMAX』で。這いつくばっても、ただじゃ起き上がらないから。ジュースも同じような境遇だと思うよ。また明日から、挑戦していくよ。今日の負けも、すべて、明日につながってると思うからね」
<第8試合 「G1 CLIMAX 28」Bブロック公式戦=30分1本勝負>
【5勝4敗=10点】○石井智宏(17分0秒 片エビ固め)【4勝5敗=8点】×SANADA
※垂直落下式ブレーンバスター<第9試合 「G1 CLIMAX 28」Bブロック公式戦=30分1本勝負>
【6勝3敗=12点】ザック・セイバーJr.(18分17秒 片エビ固め)【6勝3敗=10点】×内藤哲也
※セイバードライバー【バックステージでのザック、TAKA】
ザック「プレゼントをありがとう、TAKA。ドウデスカ?コモエスタ。ナイトー、オレはスペイン語だって喋れるんだぜ。ムイビエン。いま精神的には南国の島にいる気分だぜ。ピニャ・コラーダでも飲みながら、ゆるりとエンジョイしたい気分だ。今日はナイトーに1勝して、そしてナイトーのファイナル進出は阻止したよね?ナイトーはファイナルにいけるの?ナイトーはファイナルにいけるの?…いけないよね。それがオレがしたかったことなんだ。」TAKA「散々オレ開幕してから言ってきたよな。予告してきたよな。これがザックドライバーだ。この一撃を取っておいたんだ。コイツはただのサブミッションマスターじゃねぇんだよ。プロレスリングマスターなんだよ。関節技だけじゃねぇんだよ。一撃必殺ザックドライバーがあるからよ。今回よ、決勝には出れなかったかもしれないけどよ、2人のチャンピオン倒してんだ。そして内藤、2連敗だな。これからのザックは、ただのサブミッションマスターじゃないから。真のプロレスリングマスターだからよ。これからのザックを目が離せなくなるぞ!」
ザック「TAKAがそばにいてくれるだけですべては大丈夫なんだ。そしてナイトー、コモエスタ」
TAKA「アディオス!」
【内藤の話】「今日のメインイベント、飯伏対ケニー。最高のお膳立てをしてしまったすね。結局この『G1 CLIMAX』一度も単独1位になることなく終了してしまった。やはりリーグ戦9試合あるとは言え、1敗の重みというのをオレはスゲー感じたっすね。まあ、これでザック・セイバーには2連敗ですか。まあ、然るべき場所でしっかりリベンジしたいと思います。それと某選手が『夢』というフレーズを使ってたけどさ、そのフレーズはオレのもんだぜ。この『G1 CLIMAX』を通じて色々課題も見えたしね。オレにもまだ『夢』の続きはあるから。その『夢』に向かって、これから先もオレは向上し続けますよ。まあ、それにしても悔しいな。とはいえ、まだ明日も試合があるわけでね、また明日ここ日本武道館でお会いしましょう。アディオス」
<第10試合 「G1 CLIMAX 28」Bブロック公式戦=30分1本勝負>
【6勝3敗=12点】○飯伏幸太(23分13秒 片エビ固め)【6勝3敗=10点】×ケニー・オメガ
※カミゴェ
☆内藤、ザック、飯伏、ケニーの4選手が同点も、3選手(内藤、ザック、ケニー)との直接対決を制した飯伏が優勝決定戦に進出。(試合終了後、飯伏とケニーは座ったまま顔を寄せ合い、互いに言葉をかわす。そして、飯伏がマット&ニックに支えられて立ち上がると、海野レフェリーがその手を掲げた。
ここで阿部リングアナが棚橋vs飯伏の優勝決定戦をアナウンスすると、場内が大歓声に包まれる。そして、大「飯伏」コールの中、飯伏&ケニー&マット&ニックは4人で手を挙げる)
飯伏「ケニー、マット、ニック、ほかのBULLET CLUB ELITEの人たち、ありがとうございました(※大拍手)。…いや、全レスラー、ありがとうございました(※大拍手)。でも、まだ僕の『G1』は終わってないので。明日俺が優勝して……優勝します(※大歓声で最後に4人は肩を組み合って退場した。)」【バックステージでの飯伏、ケニー】
※ケニー、飯伏と2人して、這うようにインタビュースペースに。
ケニー「座りましょうか(※と、ともに座り込む。以下、すべて日本語で)。何とか、俺は自分の力で歩いて帰れました」飯伏「俺は帰れなかった」
ケニー「負けることはもちろん悔しいです。それは、チャンピオンとしてはね、悔しいです。でも、俺のパートナー、親友、飯伏幸太が決勝戦に行けて、タナと試合ができて、それで私がうれしいです。全力で応援するしかない。明日も、セコンド……(※飯伏に)まぁもし、飯伏さんがよかったら私、セコンドに行きたいと思います」
飯伏「お願いします」
ケニー「ハイ」
──飯伏選手、6年前と同じ武道館で、ケニー選手との戦いでした。どんな戦いでしたか?
飯伏「ホントに、覚えてないです」ケニー「アハハハ」
飯伏「ホントに、ホントに」
ケニー「作戦通りでしょ、飯伏さん。私は何も覚えられない。頭ぶつかって。明日はタッグマッチでよかった、飯伏さんはちょっと厳しいかもしれないけど。でも、タナだから大丈夫でしょ。まぁ、悪口言いたくないですけど、今はコウタ・イブシの時代ですよ。変に聞こえるかもしれないけど、正直、私もフルパワーで、少し、負けたいという気がしました。負けたいというのは、誰かに進化してほしくて、誰か、私より強い相手に出てきてほしかった。それは、私とイブたんにとって、すごい、いいことですね。うれしいです」
──飯伏選手は試合前、ケニー選手との試合にかなり複雑な思いも持っていたというお話をされていましたが、リングに入った時、どんな思いでしたか?
飯伏「まぁ、あまり記憶がないんで、ホントに、入場……入場の次は天井を見てたかなっていう。その次は終わってたかなっていう。途中の記憶がないです」──これで優勝決定戦進出が決まりましたが。
飯伏「それはホントにうれしいです。ただ、どうやって、どうやってケニーを倒したのか、それが分からないままなので、まだ実感として湧かない部分があるので。でも、自分が決勝進出できた……そうですよね。僕の目標は、最初から言ってたように、勝つこと。勝つことだったんで、それに徹することができた『G1 CLIMAX』だったかなと。まだ、あと1個ありますけど……誰?」ケニー「棚橋」
──その棚橋選手と、明日はどんな戦いに?
ケニー「いつも通りじゃない?」飯伏「僕はずっと、棚橋さんのことを“神”って呼んできたんですけど、明日こそ本当に“神”を越える時なのかなと思います」
──ケニー選手が見守る中での、優勝決定戦になるかもしれません。どんな戦いを?
飯伏「まぁもう、普通に、正々堂々と。1対1で。勝った方が勝ちじゃないですか」──ケニー選手はどんな思いで試合を見ていきたいですか?
ケニー「まぁホントはね、飯伏とシングルは、全部私の負けですね。3回目も。何で答えがないか、それを探さないと。でもやっぱり、自分のパートナーともう、戦いたくない。特別な場所じゃないとね。特別な会場じゃないと。今回、『G1 CLIMAX』のBブロックで、仕方がないことでしたけど、まぁこれからは、偶然だったら……(飯伏が話している途中のケニーの腕を取り、「行こう」と無理矢理立たせて控室へ)」武道館3連戦の2日目はBブロック最終公式戦が組まれ、まずセミの内藤vsザックは、開始と同時にザックが奇襲をかけ、内藤は場外へ逃れて、ザックは追いかけるが、内藤はリングに戻り挑発、戻ったザックをいなして寝そべりポーズも、ザックが腕十字で奇襲、内藤は場所はしっかり把握していたかロープに逃れ、マイペースさを保ちつつ、ザックの冷静さを切り崩しにかかる。
内藤はアームホイップの連打から腕固めでリードを奪いにかかるが、ザックはクルックヘッドシザースで捕獲してからネックツイストで反撃、足をロックしながらサーフボードを狙いつつジムブレイクアームバー狙うが、内藤はロープに逃れるも、ザックは片足タックルからネックツイスト、内藤のコーナーミサイル狙いもエプロンに着地したところでザックが低空ドロップキックを浴びせ、リングに戻った内藤にザックがヘッドロックからブリッジしながらネックロックと執拗に内藤の首を攻める。
ザックはヘッドシザースを決めながら足を奪いにかかるも、内藤はクルックヘッドシザースで応戦。逃れたザックは内藤の顔面を踏みにじるが、内藤はエルボー合戦に持ち込み、首投げから後頭部に低空ドロップキック、コルタバからコーナーミサイルで反撃。
内藤はロープ越しのリバースネックブリーカーからネックブリーカーで今度は逆に首攻めも、突進するザックに内藤は浴びせ蹴りを放つが、キャッチしたザックはナガタロックⅢで捕獲、だが内藤もザックの長い首に首筋にエルボーの連打、足蹴、ザックをいなして内藤はトルネードDDTも、グロリア狙いはザックが下からの三角絞めで捕獲してからPKを炸裂、だが内藤はブリティッシュフォールで反撃し、ザックの首筋にエルボー、張り手からグロリアを決める。
内藤は浴びせ蹴りからジャンピングエルボーアタックを放つも、キャッチしたザックは卍固めで捕獲して執拗に絞めあげ、サッカーボールキックを放つが、キャッチした内藤はジャーマンからジャンピングエルボーアタックも、デスティーノはザックがヨーロピアンクラッチ、ジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込む。
内藤は延髄斬りからランニングデスティーノを狙うが、ザックが卍固めで捕獲も、逃れた内藤は旋回式デスティーノを決め、デスティーノで勝負を狙うが、ザックがセイバードライバーで切り返して3カウントを奪い、この時点で内藤、ケニーに並んで12点目を獲得。ザックの首は長い分狙いやすいことから、内藤は首攻めでリードを奪ったかに見えたが、開幕戦以降見せていなかったセイバードライバーだけは、さすがの内藤も読めていなかった。メインはケニーvs飯伏によるゴールデン☆ラヴァーズ対決が実現、二人は2012年8月18日、リングはDDTなれど、会場は同じ武道館で飯伏の保持していたKO-D王座にケニーが挑戦するという図式で対戦、試合は飯伏が2階からムーンサルトアタックを放ったのに対し、ケニーは雪崩式フランケンシュタイナーを断崖式で決める荒技を決めるなど激戦となるが、ケニーの雪崩式片翼の天使狙いに対し、飯伏は雪崩式フェニックスブレックスで返し、最後はフェニックスプラッシュで3カウントを奪い勝利、しかし2階からのムーンサルトアタックが武道館側から咎められたことでDDTは武道館から出入り禁止を喰らい、ケニーはBULLET CLUBの一員として新日本へ移籍し、飯伏もフリーとなって新日本へ参戦するも、二人は対戦することはなかったが、今度はリングを新日本に変え、同じ武道館で6年ぶりに二人の太対決が実現も、対戦しなかった6年の間にケニーはIWGPヘビー級王者となって新日本の頂点に君臨、飯伏がベルトへの欲がなかったのもあったが、二人の立場は変わってしまっていた。
しかし対戦に向けて心配されていたのは、BULLET CLUB OGの介入で、10日のBULLET CLUB ELITE同士の6人タッグ戦ではOGが乱入して試合をぶち壊し、ELITEの要求を受けて新日本側が公式HPにて「BULLET CLUB OGのタマ・トンガ選手、タンガ・ロア選手、バッドラック・ファレ選手による度重なる試合への介入、反則決着が続いている件に関しまして。新日本プロレスリングでは、明日行われる『G1 CLIMAX 28』Bブロック公式戦にBULLET CLUB OGの選手が介入した場合には、該当選手を「3ヶ月の試合出場停止」及び、「罰金処分」とさせて頂きます。」と公式見解を出しおり、OG側の出方も注目されていた。第6試合ではタマは矢野と公式戦で対戦も、矢野をクローで絞めあげるタマに対して浅見レフェリーが制止に入るが、タマは構わず突き飛ばして浅見レフェリーをKOしたところで、矢野が新技・日大バックタックルをタマに浴びせる。そこでファレとロアが花道に現れたことで館内は騒然となり、メイ社長や菅林会長まで現れて二人を制止、リング内ではタマが矢野にクローで再び絞めると、サブレフェリーに入った佐藤レフェリーがタマの髪を引っ張り無理やり制止するが、タマは佐藤レフェリーもガンスタンでKOしたため反則負けとなるも、メイ社長と菅林会長は若手やスタッフに対してOGの強制排除を指示、OGはスタッフらによって用意されたバンに押し込められ、タマはメイ社長に罵声を浴びせつつ武道館から去り、館内にもBULLET CLUB OGが武道館から排除されたことがアナウンスされた。
OGが排除されて心置きなくメインのケニーvs飯伏を迎え、セコンドには万が一に備えてヤングバックスがリング下に待機した。
試合開始から、飯伏からグラウンドを仕掛け、マッチアップは飯伏がヘッドスプリング、ケニーの突進を飯伏がドロップキックで迎撃も、声援を煽ったところでケニーが戻って逆水平を浴びせる。
ケニーの突進を飯伏がミドルキックで迎撃して場外へ追いやったが、プランチャはバランスが崩れたか自爆、ケニーはボディースラムの要領でエプロンに叩きつけ、リングに戻ったケニーはコタロークラッシャー、ハンマーと腰攻めで先手を奪う。
ケニーはスライディングキック、ケニーはサッカーボールキックの連打、足蹴のコンポ、エルボー合戦からケニーはビックブーツも、突進はかわした飯伏がパワースラムからムーンサルトプレスはケニーが剣山で撃墜、ケニーはカミカゼからのムーンサルトを投下も、今度は飯伏が剣山で迎撃する。
ケニーはフランケンシュタイナーを決めるが、飯伏は同じ技で返してケニーを場外へ追いやり、飯伏はバミューダトライアングルを狙うが、阻止したケニーがエプロンに連行、断崖式片翼の天使を狙うが、逃れた飯伏はスワンダイブジャーマンを狙う、ところが斬り返したケニーがエプロンで人でなしドライバーを敢行、リングに戻ったケニーは飯伏の後頭部にミサイルキック、蒼い衝動、後頭部に逆水平から後頭部にVトリガー、クロイツラスと畳みかける。
ケニーはVトリガーからスイングDDTで突き刺し、場外へ逃れた飯伏にノータッチトペコンを発射も、リングに戻るとケニーがコーナーも飯伏がオーバーヘッドキック、エプロンからスワンダイブ雪崩式フランケンシュタイナー、場外に逃れたケニーにバミューダトライアングルを命中させる。
リングに戻って飯伏はスワンダイブも担いだケニーは片翼の天使を狙う、しかし逃れた飯伏はミドルキックから溝おちへムーンサルトダブルニーを投下、オーバーヘッドキックからラストライド狙うが、逃れたケニーはVトリガーから後頭部に大車輪キックを炸裂させる。
ケニーは飯伏の後頭部めがけて串刺しVトリガーから雪崩式ドラゴンスープレックスを狙うが、飯伏が着地して二人はラリアットを繰り出すがは相打ち、ケニーがVトリガーも飯伏はドラゴンスープレックス、ハーフネルソンスープレックスからバックホームラリアット、シットダウン式ラストライドと畳みかける。
飯伏はカミゴェが炸裂させて勝負あったかに見えたが、ケニーはカウント2でキックアウト、飯伏は生膝カミゴェを狙うが、逃れたケニーは腕を掴んだままで左のエルボー、飯伏も打ち返して殴り合いも、ケニーが頭突き、飯伏のハイキックをかわしたケニーがVトリガーを炸裂させ、飯伏は掌打ラッシュから突進はケニーがVトリガーで迎撃する。
ケニーが突進して、飯伏はハイキックで迎撃すると、フェニックススプラッシュを投下するが自爆、そこでケニーは後頭部にVトリガーからリバースタイガードライバーで突き刺し、ケニーも生膝になってVトリガーから片翼の天使狙いは、飯伏がリバースフランケンで切り返そうとすると、堪えたケニーが叩きつける。
ケニーはVトリガーから雪崩式片翼の天使を狙うが、ロープを掴んで阻止した飯伏がケニーの後頭部に雪崩式ダイビングフットスタンプを投下し、雪崩式タイガードライバーで叩きつけると、最後はカミゴェで3カウントを奪い、内藤やザック、ケニーとは同点もこれらの直接対決を制していた飯伏が優勝決定戦に駒を進めた。
DDTの時は広い武道館をフルに使っての戦いだったが、今回は前回の反省なのかもわからないが、戦いの場をリング内や場外だけに限定しての戦いとなるも、二階からのダイブすら必要性も感じさせないほど、二人にしか出来ない壮絶な戦いをすることが出来た。それが二人にとって新日本に来た一番の成果なのかもしれない。
試合後は二人は抱き合ってノーサイドとなったが、二人は組んでいても戦っても競い合いつつ友情を確かめ合ってきた関係でもあり、またケニーにとって飯伏は常に追いかけてきた関係でもあったことから、どうして飯伏も越えたかった気持ちが試合に出ていた。しかし結果はケニーの敗戦、ケニーはIWGPヘビー級王者となって新日本の頂点に立ったとしても、常に前には飯伏がいる。今回はケニーも潔く敗戦を認めたが、ほんの少し悔しさもあったのではないだろうか…これで12日の優勝決定戦のカードは棚橋vs飯伏となった。二人は昨年のG1公式戦で対戦しているが、飯伏がカミゴェで3カウントを奪い勝利、11月の大阪では棚橋の保持していたインターコンチネンタル王座がかけられて再戦したが、この時は棚橋がハイフライフローで3カウントを奪いリベンジを果たしている。
原点回帰でレスリングに拘る棚橋vs破天荒なプロレスの飯伏、好対照の二人の対決が夏の主役をかけて戦う。果たしてどちらが勝って夏男となり、来年の1・4東京ドームのメインに立つのか…他の公式戦はSANADAvs石井は、首攻めでリードを奪ったSANADAが様々なSkull Endで石井を苦しめるも、SANADAはラウディングボディープレスを投下して石井がかわし、着地したSANADAの膝に石井がアリキックや、足めがけてスライディングラリアットを浴びせ、SANADAはエルボースマッシュも返すも、石井は倒れず受けきってジャーマンで投げるが、SANADAは着地し、全日本時代からのこだわりの技であるローリングエルボーからタイガースープレックスを決めるが、ラウディングボディープレスは、石井がかわすとシャイニングウィザードを浴びせ、石井のリキラリアットはSANADAがかわしてオコーナーブリッジも、石井が逃れてジャンピングハイキックを浴びせれば、SANADAも延髄斬りで応戦する。
しかし石井はSANADAを上へホイップしてから頭突きを浴びせると、リキラリアットの3連打から垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い勝利、石井の意外性が優る試合だった。
後藤vsジュースは開始後に左手のギブスを外して特別ルールが解除され、後藤は裏GTRからGTR狙いは、切り返したジュースはパルプフリクションを狙うも、後藤はスリーパーで捕獲する。逃れたジュースはパルプフリクションを狙うが、逃れた後藤がキックを狙うと、キャッチしたジュースは左のナックルを炸裂させ、最後はパルプフリクションで3カウントを奪い勝利となった。またリーグ戦以外の試合では第3試合でジェイ、YOH、SHOのCHAOSがBULLET CLUB ELITEと対戦も、YOHのジェイの誤爆をきっかけに、YOHがスカルのチキンウイングアームロックに捕まっても、ジェイはカットに入らずそのまま帰ってしまい、試合もCHAOSが敗戦となった。ジェイと3KはG1中何度も組んだが、最終的にジェイが3Kを見捨てて帰ってしまい、CHAOSから浮いた存在になっていた、そのジェイがCHAOSに対して「何かが起こる」と予告しているが…
【武道館大会2日目終了】本日も沢山のお客様にご観戦いただき誠にありがとうございました。明日8月12日(日)は、いよいよ優勝決定戦!皆様のご来場をお待ちしております。(※全席完売のため当日券の発売はございません。新日本プロレスワールドもご利用ください) #njpw #g128 pic.twitter.com/jzVCE9Er4P
— 新日本プロレスリング株式会社営業部 (@njpw_nyao) 2018年8月11日明日は全てを懸ける!
もう何も思い残すことはない
勝つのみ!
だからみんなのパワーをください。
— 飯伏 幸太 (@ibushi_kota) 2018年8月11日Which island we going to !?#fuckem! pic.twitter.com/X4selZPerq
— TheUnderboss (@TOKSFALE) 2018年8月11日 -
棚橋がオカダと価値あるドローで優勝決定戦に進出!ありのままの自分で勝負する…
8月10日 新日本プロレス「戦国炎舞 -KIZNA- Presents G1 CLIMAX 28」東京・日本武道館 6180人【アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより】
<第1試合=20分1本勝負>
石井智宏 ○SHO(6分7秒 ジャーマンスープレックスホールド)トーア・ヘナーレ ×海野翔太<第2試合=20分1本勝負>
タマ・トンガ ○タンガ・ロア(4分11秒 片エビ固め)矢野通 ×外道
※エイプシット<第3試合=20分1本勝負>
○後藤洋央紀 YOH(5分25秒 片エビ固め)ジュース・ロビンソン ×デビット・フィンレー
※GTR<第4試合=20分1本勝負>
内藤哲也 ○SANADA(6分16秒 Skull End)ザック・セイバーJr. ×TAKAみちのく<第5試合=20分1本勝負>
ケニー・オメガ マット・ジャクソン ニック・ジャクソン(5分20秒 無効試合)飯伏幸太 マーティ・スカル チェーズ・オーエンズ【バックステージでのBULLET CLUB ELITE&飯伏】
マット「冗談じゃないよ! あんな試合にしやがって! 台無しだ!」ニック「最初の5分まではいい試合展開で、6人でちゃんとした闘いをしてたのに……」
スカル「本当だよな。みんながみんなお互いをよく知っているだけに、いい動きができていたよな?」
ケニー「ここで通訳や翻訳をしている人たち、ちゃんと聞いてほしいし、訳をしてほしい。昨今、タマ・トンガ、タンガ・ロア、ファレ、あの3人が夜毎やっていることは彼らだけではなく新日本プロレス、そしてBULLET CLUB ELITE、BULLET CLUB OGのイメージを下げるものであって、日本のファンに対して大変恥ずかしい思いでいる。この試合をお金を払って見に来てくれている人がたくさんいると考えると、本当に彼らに対して申し訳ない気持ちでいっぱいだよ。でも、自分のこれからの試合に対してあのような介入を二度としないということをここでお願いしたい。いろんな問題があって、新日本プロレスのほうからも発言があったかもしれないけれども、我々の問題は我々で解決したい。明日はもちろん自分にとって大変大きな試合になる。『G1』という伝統ある大会の大切な3日間のうちの一つである。そして明日はベストバウトにはケニー・オメガvs飯伏幸太が選ばれるぐらいの最高の試合をすることになると思う。だから、明日を楽しみにしていてほしい。Goodbye(指をピストルの形にしてキスをしながら) and Good Night! イブシサン、ゴメンネ」
※ケニーはそう言って、飯伏一人を残して5人は控え室へと引き上げる
──ケニー選手が横浜の試合で負けたことによって、明日の試合に(決勝進出の芽が)復活したという公式戦になるんですけど、試合を前の心境をいかがですか?
飯伏「今日の試合もそうですけど、凄く複雑な中の複雑な中の複雑。いろいろあって……」──今日リング上でケニー選手に触れられなかったんですけど、向き合って感じた部分はどういうものがありますか?
飯伏「それは自分の中にあるんで。言葉では伝えられない」──ケニー戦に向けて何か秘策は練っていますか?
飯伏「いや、秘策とかそんなのはまったくないです。必要がない」──ケニー選手のスタイルには付き合いたくない的なことをおっしゃっていましたけど、直前に控えていかがですか?
飯伏「付き合いたくないというか、前にやった試合からは卒業という意味です。試合はもうやりたくなくてもやらないといけない。そういう状況なんで、凄い言葉にできない感情ですね」──飯伏選手がこだわってきた結果を出すには明日勝たないといけないんですが。
飯伏「明日勝たないと絶対に行けないし、勝っても行けないからもしれない。だから、最低でも勝たないと。最悪でも勝たないと。そこにいろいろ複雑なものがありますね。状況は難しいですけど、やるしかないですよね」──早く明日が来てほしいのか、来てほしくないのかどういう感じなんですか?
飯伏「一生来ないでほしい」<第6試合 「G1 CLIMAX 28」Aブロック公式戦=30分1本勝負>
【3勝6敗=6点】○真壁刀義(8分46秒 片エビ固め)【3勝6敗=6点】×マイケル・エルガン
※キングコングニードロップ【真壁の話】「オイ、最後にキツいなぁ、オイ! えぇ!? アイツ、どのベルトを獲ってもおかしくねぇだろ! 最後、ダイビングニーで取れてホッとしたよ。いやぁ危なかった! 負けるわけいかねぇだろう! いやぁ、ちょっと意識飛んだわ! 今日、試合で何回も飛んだからよぉ、あんなこと初めてだよ! ビックリした! 目が飛んでた、自分で分かる。いや、すごいわ! すごい! 力はすごいし、言うことねぇや! ただ、何が足りねぇかって? 地獄のような経験値だよ! それがこの俺様にはあるのがよぉ、一番の強みだよ! みんなはよ、平坦な道をただ、頑張ってるフリしてただろ、俺なんてよぉ、坂道だよ! 断崖絶壁かもしれねぇよ! そこからよぉ、ここまでのし上がってきたんだ。そうやすやすと終わらねぇよ!
3勝か。今の実力で……実力者たち、ベルト持ってるヤツらぶっ飛ばしてきたろ!? だからいいんじゃねぇ? ただ、いちレスラーとして言わせてもらえば、正直まだ、これじゃ足りねぇよな。俺よぉ、そういうことに関してはすげぇアグレッシブだからよ。上に上にと思ってるからな。ただそんだけだよ。
(※報道陣に)何かある? ねぇの!? ねぇんだったら、片っ端からいくよ、俺? (※ファイティングポーズを作りながら)俺、言っとくけど素人相手だったら絶対強いからね、間違いなく。行くよ? どうする? ……オイ、質問用意しとけよ、オマエら。まぁそんな感じだな。まぁ、最初2勝して、最後に1発取ったけど、この俺様、真壁刀義の生き様見てるヤツらは、『まぁよかった』って思うかもしれねぇ。でもその間、何試合か、6試合か。全部負けてんだろ?
いい試合は確かにあった。感じるものはあった。EVILもそうだし、オカダに関してもそう。またシフトチェンジしてきた、アイツは。そういうとこも面白ぇ。ただよ、俺は評論家じゃねぇからよ。アグレッシブに前に前に出るプロレスラーだからよ。これから先もどんどん行くぜ! それしか考えてねぇからよ。リング上で対峙した時によぉ、この俺様から目を離したヤツが何人いるかってことだよ。せいぜい鈴木のアホぐれぇだろ。まだまだ幅利かしてやっからよ、それだけだよ。
……って、終わんねぇかんな、コノヤロー! 油断すんじゃねぇぞコノヤロー! (※目の前のカメラマンに)オイ、オマエどこだ!? テレビ朝日か! オイ、テレビ朝日も俺の扱い悪くなってきたな、コノヤロー! なーんてな、オマエらアナウンサー全員捕まえてやっから、覚悟しとけよ! それだけだ、コノヤロー!」【エルガンの話】「勝つ時もあれば負ける時もあるんだが、負けた時の気分は最悪なものだ。ちょっと最近、負けすぎかもしれないな。この『G1 CLIMAX』で自分のことを勝者と呼べない自分自身が不甲斐ない。ただ、息子のジャックスがもっと大きくなって、俺が何をやってるか理解できるようになった時、誇りを持って父親のことを見られるようになってほしいんだ。だからこそ、俺は勝とうが負けようが、リングの上ですべてを出し切るんだ。
俺の中で大切なものが3つある。一つは息子、二つめは妻、そしてこのプロレスという仕事だ。俺はそのすべてにプライドを持って接している。これから何年かして、息子のジャックスが大きくなった時に『NEW JAPAN WORLD』で父親の試合を見て、『自分を育ててくれるために、こんなに素晴らしいことをしてくれていたんだ』と思ってもらえるように、俺はこれからも戦い続ける」<第7試合 「G1 CLIMAX 28」Aブロック公式戦=30分1本勝負>
【3勝6敗=6点】○YOSHI-HASHI(10分22秒 片エビ固め)【3勝6敗=6点】×ハングマン・ペイジ
※カルマ【YOSHI-HASHIの話】「とりあえず最終戦、この前の前哨戦で言った通り、勝ちを収めることができた。ハングマン・ペイジのエルボーとかめちゃくちゃキツくて、凄い奴だったよ。でも、勝ったのは俺だから。『G1 CLIMAX』が終わって、これから本当の勝負の始まりだから。俺は2012年に新日本に帰ってきてからもう6年半ぐらい経ってる。さらなる高みに行かないといけない。俺はもっといろんな景色を見たいと思ったよ」
【ペイジの話】「(ヤングライオンに肩を借りながらコメントスペースにやって来て床に座る)このG1が始まって、初めてこの場に腰を降ろしてしゃべっている。なぜならばこれが俺の『G1』の最終戦だったから。6ポイント取ることができた。初めての『G1』でこれなら上出来じゃないかな? 4点よりも2点よりも0点よりもしっかりとした試合ができた証だと思う。どんな将来が自分を待ち受けているかわからない。来年、再来年、どうなるかわからないけど再び『G1』参戦のチャンスが来たならば、しっかりとものにしたいと思う。この『G1』、大変光栄で楽しい3週間だった」
<第8試合 「G1 CLIMAX 28」Aブロック公式戦=30分1本勝負>
【5勝4敗=10点】○鈴木みのる(8分51秒 反則勝ち)【3勝6敗=6点】×バットラック・ファレ【鈴木の話】「(※よろけながらインタビュースペースに現れると、壁に寄りかかりしばらく顎のあたりを痛そうに押さえた後で)ファレ! タマ・トンガ! タンガ・ロア! キサマら、今まで俺に触れてこなかったよな!? だからって、調子に乗るなクソ、小僧ども! テメェら、BULLET CLUBの内紛だか何だか知らねぇがな、BULLET CLUBごと、ブチ壊してやる! オマエらのこの、ハッピーエンドな『G1 CLIMAX』も、全部、ブチ壊してやるからな!(※と、目の前のカメラマンの胸ぐらを掴み、引き倒して蹴りを入れる。そして周りのカメラマンを見回し)撮るな! 撮るんじゃねーよ! 撮るな!」
【ファレの話】「オマエらの耳はちゃんと聞こえてんのか? やっと、俺の言うことに耳を傾ける気になったんじゃねぇのか? 何をされようが、何をしようが、俺には一切関係ねぇんだよ! 何? 俺たちにしゃべってほしくないって? 俺たちの発言を指図したいって? そんなの聞くわけねぇじゃねぇか! どこに行ってもルールはあるだと? そんなの絶対聞かねぇぜ!」
<第9試合 「G1 CLIMAX 28」Aブロック公式戦=30分1本勝負>
【5勝4敗=8点】○EVIL(11分26秒 片エビ固め)【6勝3敗=12点】×ジェイ・ホワイト
※EVIL
【EVILの話】「もしかしたら、もしかしたら、ジェイが、ジェイが、今日勝って、決勝に進出してたほうが新日本が動いたかもな。だがな! だが、動かすのはジェイじゃねえ。この俺だよ! ジェイよ、お前、調子乗ってんじゃねえぞ、この野郎! この俺が新日本を動かす。そう決めたんだよ。よく覚えておけ! This is EVIL! Everything is EVIL! すべては……EVILだ!」【ジェイの話】「(コメントブースで座り込んで)ハアハアハア…………EVIL!(絶叫)」
<第10試合 「G1 CLIMAX 28」Aブロック公式戦=30分1本勝負>
【7勝1敗1分=15点】△棚橋弘至(30分時間切れ引き分け)【6勝2敗1分=13点】△オカダ・カズチカ
☆棚橋が最多得点で優勝決定戦に進出(試合終了後、ようやく立ち上がった棚橋は両手をあげてガッツポーズ。さらに、コーナーへのぼってファンの歓声に応えリングへひざまずく)
棚橋「皆さん、今日は最後までありがとうございました(※と言って両手をつくと『GO ACE』コールが起きる)。まだ…Aブロックを突破しただけです(※大歓声&大拍手)。だから、“ひとことと”だけ…(※あちこちから『噛んだ』という声が飛んで笑いが起きる)。だから、“ひとことと”…(※と言い間違えて場内爆笑。棚橋が両手をついてうつむくと、大『棚橋』コールが起きる。そこから棚橋が立ち上がり)だから、ひ・と・こ・と・だ・け(※大歓声&大拍手)、ちょっくら優勝して来ます(※大歓声)」(ここで場内に「LOVE&ENERGY」が鳴り響き、棚橋は四方のコーナーにのぼって大歓声を浴びた。)
【バックステージでの棚橋】
(足を引きずりながらインタビュースぺースに辿り着くと座り込む。)
棚橋「ふぅ~!」──見事、優勝決定戦進出を決めました。今の率直な気持ちを。
棚橋「(※しばらく無言)『G1 CLIMAX』、17回目の出場だけど、今までの中で充実感が一番です」──オカダ選手とは『G1 CLIMAX』では3度目の引き分けになりましたが、改めてどんな相手ですか?
棚橋「Aブロック、トップで来てたから。一番、条件的には有利だったから。これで5月のどんたくと変わってないようだったら、何のために、練習して、何のために……でも、今日……今日というか今シリーズは、心と、体と、技が、揃いました」
──その中で、オカダ選手の得意なツームストン・パイルドライバーだったりスタイルズ・クラッシュだったり、いつもと違う技も見せましたが。
棚橋「とにかく、必死でした」──先ほど、充実感が今までで一番とおっしゃってましたが、そう感じる理由は?
棚橋「ケガで苦しんで、年に何回も欠場して、『棚橋、もう無理しなくていいよ』って言われて。気持ちばかり焦って。でも、そんな体でも、俺のために一生懸命、(※右ヒザを叩く)動こうとしてくれて。だから一回、この体を受け入れて、できる技で、できる戦略で、今の棚橋弘至で戦えばいいんだと。だから焦りもないし、使える技は限られるかもしれないけど、自分の思い描く戦いができてる、そういう意味での充実感です」──試合中はもちろん、優勝決定戦進出を決めた後でも、ファンの方の声援は大きく聞こえたと思うんですが。
棚橋「日本武道館で、シングルマッチ、初めてなんですよ。どうなるかなと。勝てなかったけど、日本武道館が、とても好きになりました(※ここで棚橋が立ち上がる)トライアングル・スコーピオンを仕掛けようとしたら、自分のヒザを痛めました。……(※報道陣の反応を見て)笑うとこです」
※報道陣、爆笑。──明後日はどんな戦いを見せてくれますか?
棚橋「プロレス、たくさんのファンの方が来てくれて、盛り上がって、すごくうれしい。けど、ちょっと『棚橋、ご苦労さん』っていう空気、やめてくれるかな。(※大きな声で)俺の夢はまだ続いてるから!(※と、報道陣の間を突っ切って控室とは逆方向の部屋に入った棚橋だったが、「間違えた!」と言いながら、照れくさそうに再び報道陣の前に。あらためて、控室に戻っていった)【オカダの話】「(※インタビュースペースに辿り着くと座り込み、うなだれたまま1分以上無言の後)すみません…」
いよいよラストスパートの武道館3連戦を迎えたG1、まず経過を振り返ると1敗の棚橋に2敗のジェイ、オカダが追いかけ、ジェイがEVILに勝てばオカダが棚橋に勝ったとしても脱落でジェイが優勝決定戦へ、ジェイが敗れれば棚橋とオカダの間で優勝決定戦進出が争われ、棚橋は勝つか引き分けるかで優勝決定戦に進出、オカダが勝つことが絶対条件となる。
まずセミのジェイvsEVILは、ジェイがEVILを格下と見なして顔面にビンタから先手を奪うが、EVILはショルダーで反撃し足蹴、逆水平と浴びせていく、ジェイは場外へのバックドロップで投げると、EVILはエプロンの角に脇腹を直撃させ、ジェイは鉄柵攻撃、鉄柵めがけてのハーフラッチ、冷酷で残忍な攻めでリードを奪う。
ジェイはリングに戻ったEVILにストンピング、ストレッチ式でのワンハンドバックブリーカー、足蹴にしてから逆水平と攻め込むが、EVILはレフェリーを使ってのソバットで反撃、ラリアットで場外へ追いやり、リングに戻ってから串刺しラリアット、フィッシャーマンズバスターと畳みかけるが、対角線からのショルダータックルはジェイがキャッチしてコンプリートショットで突き刺す。
ジェイは投げ放しジャーマン、スイング式ブレーンバスターと畳みかけるが、ブレードランナー狙いははEVILがサミングで阻止、突進はジェイがかわして急所打ちも、ブレードランナーを狙いは切り返したEVILがダークネスフォールズで叩きつける。
EVILがタイガー&ドラゴンからラリアット、そしてEVILで勝負を狙うが、ジェイが阻止してローリングラリアットを狙うEVILをかわしてスリーパースープレックス、キウイクラッシャーと畳みかけ、場外へ降りてイスを二脚持ち出したが、レフェリーを盾にしたEVILがラリアットを浴びせ、イスを奪い取るも、レフェリーが制止に入ったところで、ジェイがハーフネルソンスープレックスから、EVILを狙うEVILにレフェリーをぶつけ、イス攻撃を狙うも、かわしたEVILは強引にEVILを決め3カウントを奪い、3敗目を喫したジェイは脱落。ジェイもオカダと棚橋を破っているとして調子に乗り、EVILを格下扱いしていたが、終盤で勝負を焦りすぎて墓穴を掘ってしまった。そして優勝決定戦進出をかけた棚橋vsオカダは、オカダがいきなりジョンウーを仕掛け、棚橋がかわしてから読み合いも、オカダがロープに押し込んだ際にクリーンブレークを狙うオカダにエルボーを浴びせ、アームホイップからレッグロック、そしてトライアングルスコーピオンを狙うが、この時点で棚橋は膝を痛めたという。
棚橋はオカダの左膝に関節蹴りからロープ越しで足攻め、串刺しと見せかけて場外へスライディングし鉄柱を使って足攻めと、棚橋がフェイントを駆使してオカダを翻弄、オカダは起死回生のツームストーンパイルドライバーを狙うが足に踏ん張りが利かずも、切り返し合いからオカダが棚橋の右脚にドラゴンスクリューを敢行、場外戦で棚橋の右膝を何度も床に叩きつけ、リングに戻ってもオカダはマットに棚橋の右膝を叩きつけてロープにセットしてから右膝にジョンウーと、棚橋の古傷である右膝を狙い撃ちにして流れを変える。
オカダがエルボーも棚橋が打ち返し、オカダがビックブーツをキャッチした棚橋がドラゴンスクリュー、太陽ブローから膝への関節蹴りのコンポからフライングフォアアーム、セカンドロープからのサマーソルトドロップと反撃するが、スリングブレイド狙いはオカダがかわしてエルボーアタックを浴びせ、串刺しエルボーからDDTで突き刺すも、膝攻めげ効いたのかヘッドスプリングが出来ない。
オカダのリバースネックブリーカー狙いは、棚橋が足をキャッチしたまま低空ドロップキックから突進も、オカダがドロップキックで迎撃し滞空時間の長いミサイルキックを発射、しかしオカダはツームストーンパイルドライバー狙いは、棚橋が切り返して逆に突き刺、エルボーの応酬を競り勝った棚橋は太陽ブローからエルボースマッシュを浴びせれば、オカダもエルボースマッシュの連打で応戦するが、突進は棚橋がかわしてエプロンのオカダにドロップキックで場外へ追いやり、コーナーからハイフライアタックを発射する。
棚橋はエプロンに上がったオカダにロープ越しのドラゴンスクリューから、反対側の左膝に低空ドロップキックを発射、テキサスクローバーホールドで捕獲してから、久しぶりのスタイルズクラッシュへ移行すると、ハイフライフローで勝負を狙ったが自爆となってしまう。
オカダは後からドロップキック、突進する棚橋にドロップキックを発射してからレインメーカーを狙うが、棚橋がスリングブレイドで切り返し、エルボー合戦はオカダの強烈なで棚橋はダウンしてしまう。
オカダはツームストーンパイルドライバーを狙うが、棚橋が3連続ツイストアンドシャウトで切り返し、スリングブレイドからハイフライアタックを発射するが、オカダはドロップキックで迎撃し、ツームストーンパイルドライバーで突き刺す。
オカダはレインメーカーを狙うが、棚橋がかわして突進するも、オカダがドロップキックで迎撃、切り返し合いからローリングレインメーカーを炸裂され、レインメーカーを狙うが、棚橋が首固めで切り返し、オカダが再びレインメーカーも、かわした棚橋はドラゴンスープレックスホールドを決める。
残り時間1分となってオカダはレインメーカーを狙うが、棚橋はビンタで阻止し、背中へのハイフライフローを投下したところで時間切れ引き分けとなり、棚橋が最多得点で優勝決定戦に進出した。棚橋が優勝決定進出するとは思ってみなかったというか、IWGPヘビー級戦線から後退してからは、もう棚橋の時代ではなくなったと思っていた。確かに右腕や右膝も負傷して満足に動けない。けど棚橋がありのままの自分をぶつけた、オカダには勝てなかったが、負けなかった、棚橋とって価値ある引き分けであり、ありのままの自分を出した結果が優勝決定戦進出に繋がった。
そうなると優勝決定戦の試合は棚橋vs内藤を見たくなった。理由は現在進行形の内藤に、これまで新日本を背負ってきた棚橋が意地を見せるか、棚橋弘至の中にある太陽はまだ沈んでいない。他の公式戦は真壁vsエルガンは、スパイダージャーマンを狙う真壁をコーナーに宙吊りにしたエルガンはスーパーキックの連打を浴びせ、スプラッシュマウンテン、生肘エルボーで真壁を追い詰めるが、ローリングエルボーをかわした真壁がデスバレーボムを決めると、キングコングニーを投下して3カウントを奪い勝利。
YOSHI-HASHIvsペイジは、ペイジがジ・アダムス・アップルからシットダウン式パワーボムを狙うYOSHI-HASHIをフランケンシュタイナーで切り返し、ジャーマンからドロップキック、雪崩式ネックブリーカーからライト・オブ・パッセージを狙うが、YOSHI-HASHIは阻止する。ペイジは再度ライト・オブ・パッセージを狙うが、YOSHI-HASHIがカナディアンデストロイで突き刺してからカルマで3カウントを奪い勝利となる。
鈴木vsファレは場外戦で、鈴木がイス攻撃でファレを徹底的に痛めつけ、ファレの反撃も凌いだ鈴木はビンタのラッシュから、エルボーからスリーパーで捕獲、だがゴッチ式パイルドライバー狙いは、タマが乱入してガンスタンを浴びせたため、ファレの反則負けとなり、激怒した鈴木はイスを持ってバックステージまでファレを追いかけていった。
【武道館大会1日目終了】本日も沢山のお客様にご観戦いただき誠にありがとうございました。明日8月11日(土)も東京・日本武道館にて18:30試合開始となります。当日券は13:00より「2F立見指定」のみ若干枚数販売いたします。(お一人様最大2枚までの販売とさせていただきます。) #g128 #njpw pic.twitter.com/qwu8mZqNjV
— 新日本プロレスリング株式会社営業部 (@njpw_nyao) 2018年8月10日オレのG1終了。悔しいな。弱いな。何が足りない?あれだな。...練習だな。。。
— 鈴木みのる (@suzuki_D_minoru) 2018年8月10日6年も経ったんだね
やるしかないね
それしかない。
— 飯伏 幸太 (@ibushi_kota) 2018年8月10日【お知らせ】BULLET CLUB OGの選手による試合介入に関してhttps://t.co/ygkWWFUyAv#njpw #g128 pic.twitter.com/3ZxqHqyIbR
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2018年8月10日