忍者ブログ

伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

伊賀忍者市場

伊賀忍者市場Yahoo!店

ロゴ

伊賀プロレス通信

LINEアカウント

伊賀プロレス通信LINEアカウント

ツイッター

ツイッター

Facebook

RSS

カレンダー

07 2017/08 09
S M T W T F S
8
16 17 19
22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリー

ブログランキング

ブログ村

忍者アクセスランキング

プロフィール

HN:
伊賀
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

P R

アクセス解析

忍者カウンター

大荒れのランバージャック戦は鬼となった杉浦が潮﨑を破りを王座奪還も…石森&ACHがジュニアタッグリーグ制覇も玄藩が引退表明!?

7月30日 NOAH 「日テレG+ presents 第10回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」東京・後楽園ホール 1054人

<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼後楽園大会オープニングマッチ/20分1本
○齋藤彰俊 小川良成(6分17秒 片エビ固め)清宮海斗 ×友寄志郎
※スイクルデス

◇第2試合◇
▼日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[1勝4敗=2点]○熊野準 アンディ・ダルトン(4分4秒 エビ固め)[1勝4敗=2点]×平柳玄藩 キャプテン・ノア
※変型スパインバスター

(試合終了後)
玄藩「今日で引退する決心がつきました。今までありがとうございました」

【試合後の玄藩&キャプテン】
――引退する決心がついたと言っていたが?

▼玄藩「そのまんまでしょう。聞いたまんまでしょう。気力、体力の限界です…」

▼キャプテン「(※すかさず頭をはたいてツッコミ)テメー千代の富士かこの野郎!」

――ファンはどう受け止めればいい?

▼キャプテン「いないでしょ。コイツに。おめーにファンなんかいねーよ」

▼玄藩「…(笑) そうですねえ…。その通りですね…」

▼キャプテン「とにかくお疲れさん!」

▼玄藩「ありがとうございました」

▼キャプテン「疲れることしてねーだろっ!(笑)……キャリア何年?」

▼玄藩「約11年です」

▼キャプテン「怪我してどれくらい休んだ?」

▼玄藩「何度か…」

▼キャプテン「怪我するようなことしてねーだろっ!(笑)」

▼玄藩「完全にフザけてると思われてますよ…」

▼キャプテン「ホントに引退するみたいだよ」

――ホントに引退?

▼玄藩「はい。その決心がつきました」

▼キャプテン「俺もこいつから最初に引退したいって聞いた時、どう思ったか。…今までこいつとずっと組んできてストレスばっかりで、それから解放されると思うと、やっぜベイビー!!!!ってカンジかな!(笑) 引退してうれしいよ。ストレスから解放されて」

――引退の気持ちが出てきたのはいつごろ?

▼玄藩「1年以上前からですね」

▼キャプテン「人間にはさ、向き不向きの職業ってもんがあるんだよ。10年やってきて、やっとプロレスって職業が不向きだって分かったんだろ? おせーよ! 気づくの!」

▼玄藩「約11年…ありがとうございました」

◇第3試合◇
▼日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[4勝1敗=8点]原田大輔 ○小峠篤司(6分12秒 エビ固め)[2勝3敗=4点]金丸義信 ×エル・デスペラード
※キルスイッチ

◇第4試合◇
▼日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[4勝1敗=6点]石森太二 ○ACH(8分24秒 片エビ固め)[3勝2敗=6点]拳王 大原はじめ
※ミッドナイトスター

◇第5試合◇
▼「NOAH vs 鈴木軍」/30分1本
○マイバッハ谷口 マサ北宮 モハメド ヨネ クワイエット・ストーム(14分49秒  片エビ固め  )鈴木みのる 飯塚高史 タイチ ×TAKAみちのく
※マイバッハプレス

◇第6試合◇
▼日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦優勝決定戦/時間無制限1本
○石森太二 ACH(20分25秒 エビ固め)×原田大輔 小峠篤司
※450°スプラッシュ
☆石森&ACH組が日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦優勝

(試合終了後、ACHコールに包まれる)
ACH「2週間前にここに来たけど、人生のなかでも素晴らしい経験ができた。それもここにいる皆さん、イシモリのおかげだ。みんなありがとう!」

石森「ACHとジュニアタッグリーグ戦を制覇したので、次はあいつら(桃の青春タッグ)が持ってるベルトに挑戦したいと思います!」

【試合後の石森&ACH】
――試合を振り返って?

▼石森「桃の青春はチャンピオンなんで、やっぱり強かったです。ただ、勝ったからにはアイツらの持ってるGHCタッグのタイトル…ACHとのコンビで挑戦したいと思います。どこでもいい。チャンピオンシップを組んで欲しい」

――優勝しての心境は?

▼ACH「心境かい? “スーパー"さ! 何だか征服者になったような気持ち。アメリカに帰ってこの勲章を多くのレスラーたちに見せつけながら、またアメリカでも“征服"を続けるよ。とにかくこの笑顔を見て。この笑顔がすべてを物語ってる」

――石森とのタッグの感触は?

▼ACH「宇宙一のタッグチームだね。友情であり、パートナーシップであり、愛です」

▼石森「自分はパートナーがいなかったんですけど、今回、ACHと組むことができたうえに結果もついてきた。いいパートナーが見つかったと思います」

▼ACH「(※アメリカの友人に向けて賞金パネルをみせながら)これでシズラーに行こうぜ! でもこれはスタートさ! イシモリ&ACH……」

▼石森&ACH「イクゾー!!!」

【試合後の原田&小峠】
――連覇を逃したが?

▼原田「おかしいやろ!? これ! あークソ!」

▼小峠「2連覇できなかったのは俺らの実力不足や。おかしくない。やるぞ!? 俺たちがまだGHCジュニアタッグのタイトルホルダーであることは変わりないねん。(勝利を)取り返したる。俺らが」

◇第7試合◇
 ▼GHCヘビー級選手権試合/ランバージャック・ルール 時間無制限1本
[挑戦者]○杉浦貴(26分54秒 体固め)[第26代選手権者]×潮崎豪
※オリンピック予選スラム
☆潮崎2度目の防衛戦に失敗、杉浦が第27代目選手権者となる。

(試合終了後、鈴木軍の面々が現れてリング上を占拠し、ぐったりする潮崎を場外に蹴りだす)
鈴木「“正々堂々"と戦ってチャンピオンになった杉浦貴に拍手を、こんな大事な時に丸藤、中嶋。ヨソなんか出てる場合じゃねえんじゃねーのか?オラ!! 私利私欲に走った丸藤、中嶋なんてな俺たち鈴木軍の敵じゃねえんだ。もう帰ってこなくていいからねー。さあ、新しいチャンピオン…杉浦貴にもう一度拍手だ。さあ!! よーく聞け。何が起きたってな、俺たち鈴木軍……イチバーン!」

(赤コーナーからマスク姿のマイバッハ谷口が刺又片手に乱入。刺又を振り回して鈴木軍をナデ斬りにするや、杉浦をも刺又式ラリアットでKO。さらにはリング下から持ち出したテーブルをリング上にセット。その上に杉浦を乗せた谷口は、すかさずマイバッハプレスを投下して机を真っ二つにする)
マイバッハ「杉浦! 次は俺だ!」

 G+杯ジュニアタッグリーグ戦
 いよいよ最終戦を迎えた「日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」最終戦までの経過を振り返ると、桃の青春、ケンオーハラ、石森&ACHの3チームが並んでトップで、鈴木軍が追いかける展開となった。鈴木軍と桃の青春はどちらかが勝ったとしてもケンオーハラvs石森組の結果待ちとなる。

 まず桃の青春vs鈴木軍は鈴木軍が奇襲をかけて試合開始となり、優勝決定戦進出を想定して速攻勝負に出るも、金丸のタッチアウト狙いを小峠が背後に着地してからの頭突きで阻止してから桃の青春が連係で猛反撃、最後は原田の援護を受けた小峠が金丸にキルスイッチを決めた3カウントを奪い2年連続で優勝決定戦進出を決める。

 ケンオーハラvs石森組は石森のロープワークを拳王が竹刀での一撃で動きを止めるとケンオーハラが石森を捕らえにかかり、石森はやっとACHに交代もケンオーハラが連係で集中攻撃を浴びせ分断にかかる。
 ケンオーハラはACHに肩乗せ式バックブリーカー&ダイビングフットスタンプの合体技から大原がムイビエンで勝負に出るが、石森が間一髪カットに入り、大原のフィンランド式フォアアームもACHがかわすと石森が入って逆にロープ越えの合体ネックブリーカーを決め、合体攻撃の連打から石森の450°スプラッシュ、ACHのミッドナイトスターの競演で3カウントとなり、石森組が優勝戦進出を決める。

 優勝決定戦は素早いタッチワークで石森組が桃の青春を翻弄し原田を捕らえにかかるが、交代を受けた小峠が場外の石森をスライディングで降りてからトラースキックを浴びせると、ACHにはぶら下がり式首四の字、マグザムと繰り出していくも、高速ニーやナックルをことごとくかわしたACHはバックブローコンポ、延髄斬り、串刺しローリングラリアット、ぶっこ抜きのフィシャーマンズスープレックスと反撃する。
 小峠とACHはトラースキック合戦の後で互いに交代し、石森は原田をロープワークで翻弄した後でハンドスプリング式ジャンピングハイキックや串刺しダブルニーアタック、飛びつきコードブーカーと畳み掛け、剣山式フェイスバスターは阻止されたがACHが入りジャンピングハイキックを浴びせると、カットに入った小峠にはロープ飛び越え式合体フェースバスターを決める。
石森とACHはコーナーからの攻撃を狙う原田を撃墜して宙吊り状態にすると、石森がダイビングフットスタンプを投下すれば、ACHも背中へのダイビングフットスタンプを投下し、石森とACHは勝負と見て450°スプラッシュの競演で勝負に出る。
 しかし桃の青春は剣山で迎撃すると、石森にサンドウィッチ延髄斬りから合体技の連打で猛反撃し浴びせ倒し式のダブルパワーボムことダイナマイトハリケーンを決め、原田がニーアッパーから片山ジャーマンを狙うが、石森が阻止すると、原田はブレスストップからロープへ走ったところで、石森がラリアットを放つと、石森は原田、ACHが小峠を同時にジャーマンで投げ、最後は石森が原田に剣山式フェイスバスターからACHとの450°スプラッシュの競演で3カウントを奪い、ジュニアタッグリーグを制覇した。
 石森はSUPER J—CUPでKUSHIDAに完敗を喫してからテンションの低下が懸念されたが、ACHの存在もあって息を吹き返したのように再浮上、結局桃の青春には2連勝だけでなくケンオーハラにも勝って優勝を果たした。

 また消化試合となり、この試合で敗れたら引退と明言していた玄藩は熊野組と対戦も、ダルトンの水噴射の援護を受けた熊野が変型スパインバスターで先輩である玄藩から3カウントを奪い、試合後は玄藩が引退を表明、近日中に会見を開くという。今年から選手会長にも就任するなどしてきたが、いったい玄藩の身に何が起きたのだろうか・・・

 メインの潮崎vs杉浦のGHCヘビーは鈴木軍の要求通りランバージャック戦で行われることになり、潮﨑側のセコンドして谷口、ヨネ、北宮、清宮。鈴木軍側は鈴木、飯塚、タイチ、デスペラードが就いた

 試合は開始早々から潮﨑が逆水平、杉浦がエルボーと打撃戦となるが、杉浦が場外へ逃れるとヨネらがリングに押し戻し、逆に潮﨑が場外へ逃れれば、鈴木が「正々堂々と」と明言したとおり、潮﨑を襲撃せず速やかにリングへと戻すが、再び場外戦となると、鈴木軍が本性を出したかのように潮﨑を襲撃、NOAH勢も駆けつけるが飯塚のイス攻撃の前に蹴散らされてしまう。
 リングに戻っても潮﨑のフライングショルダーを杉浦が顔面ニーで迎撃し、場外に潮﨑を出すと再び鈴木軍が襲撃して袋叩きする、杉浦が場外に落としても鈴木軍がかばって体力の回復に務めさせるが、そこで潮﨑がノータッチトペで強襲し杉浦もろとも鈴木をなぎ倒す。
 これで流れを掴んだ潮﨑はフィシャーマンズバスター、手刀と猛反撃するが、杉浦も死角からのスピアーで応戦し、串刺しフロントハイキックや往復式串刺しニー、右腕を捕らえてチキンウイングアームロックを極め、右腕攻めを展開する。
 潮﨑は左の逆水平や痛めた右腕での逆水平で反撃しても、杉浦は受け流し右腕を殴りつけてからスピアーを狙うが、潮﨑は杉浦のお株を奪う顔面ニーで迎撃し両者はダウンとなる。
両者は起き上がってラリアットを相打ちさせると、追尾合戦を制した潮﨑がドロップキックを炸裂させてからゴーフラッシャーを決め、豪腕ラリアットを狙うが、鈴木が西永レフェリーを突き飛ばして潮﨑と交錯させると、無法地帯を作り上げた鈴木軍が潮﨑を襲撃も、ヨネらが駆けつけて鈴木軍を排除、ここで潮﨑は改めて豪腕ラリアットを狙う。
 しかし杉浦はかわすとジャーマンを決め、潮﨑も起き上がって豪腕ラリアットを決めるが、西永レフェリーは倒れたままでカウントは入らず、そこで鈴木が乱入してスリーパーからゴッチ式パイルドライバーを狙うも谷口が間一髪カットに入る。
 そこで潮﨑が西永レフェリーを起こすも、背後から杉浦がイスで一撃してからオリンピック予選スラムを決め、クリアした潮﨑に鬼エルボーや張り手の乱打を浴びせるが、潮﨑は左のラリアットからリミットブレイクを決め、杉浦は意地でカウント1でクリアすると、豪腕ラリアットを狙う潮﨑より先にラリアットを浴びせる。
 潮﨑は逆水平、杉浦はエルボーを打ちあうが杉浦がワンツーエルボーで競り勝ち、後頭部への鬼エルボーの連打から、豪腕ラリアットを狙う潮﨑の右腕にカマイタチ式エルボーで迎撃してからオリンピック予選スラムで3カウントを奪い王座奪還に成功した。

 試合後は“正々堂々と”と王座奪還に成功した杉浦を鈴木が祝福し、G1に出場している丸藤正道な中嶋勝彦を批判し、勝どきをあげたところで谷口がマスクを被り刺又を持って乱入し鈴木軍を蹴散らすと、テーブル貫通マイバッハプレスで杉浦をKOし挑戦を表明した。

 丸藤不在の留守を預かる潮﨑にしてみれば、杉浦を返り討ちにして新世代によるNOAHへと考えていただろうが、結果は介入があったとはいえ最後は杉浦の意地もあって完敗、考えが甘かったとしか言いようがない。
 そこで谷口がマスクを着けマイバッハとなって挑戦を表明した、マイバッハ時代に杉浦に勝ってはいるが、現在の杉浦とは違うだけに、結果を出していない谷口がマイバッハになったとしても結果を出せるかどうか…
PR

第10回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 新宿大会公式戦結果

 7月25日 NOAH「日テレG+ presents 第10回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」新宿FACE 252人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
▼日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[3勝1敗=6点]○石森太二 ACH(11分36秒 エビ固め)[1勝3敗=2点]平柳玄藩 キャプテン・ノア
※450゜スプラッシュ


【試合後の石森&ACH】

ACH「(試合中の玄藩の口真似をしながら)キャプテーン! キャプテーン!」


石森「これで3勝目! 次、大原&拳王、ちょっと手強いけど、このパートナーとなら」


ACH「キャプテーン! キャプテーン!」


石森「こいつ明るいだろ?(笑)」


ACH「この会社には2人のキャプテンがいるぞ。キャプテン・イシモリ、そしてキャプテン・ACH!」


石森&ACH「行くぞー!!」


【試合後のキャプテン&平柳】
キャプテン「おい! どうすんだよこの野郎! テメェのせいで負けてばかりじゃねぇか! 次負けたらどうすんだよ! この野郎!」


平柳「次、次負けないです…」


キャプテン「負けたらどうすんだよ!」


平柳「次、30日のタッグリーグ負けたら…進退かけます」


キャプテン「進退かける? 負けたらどうすんだよ?」


平柳「自分の…プロレス人生…かけて…引退かけて試合します」


キャプテン「負けたら辞めるんだな? 軽々しく口に出せる言葉じゃねぇぞ? 負けたら辞めるんだな?」


平柳「…はい」


キャプテン「よし!」


平柳「次はもう…絶対…絶対負けないです」


▼日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[3勝1敗=6点]原田大輔 小峠篤司(12分44秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)[4敗=0点]熊野準 ×アンディ・ダルトン


【試合後の原田&小峠】
小峠「よっしゃ! 3勝目! あとはどこや? 石森&ACHか? まぁ、石森&ACHが3勝してるなら俺らも負けられへんしね。このリーグ戦でテーマが出来たから。石森&ACHに借りを返さないと。俺らも決勝行くし、あいつらにも上がってきてもらわないと困る。決勝の舞台、後楽園ホールで全ての借りを返して、俺たちが2連覇します!」


原田「石森&ACHに負けたのはでかかったです。あれで一気に気が引き締まったというか、絶対に負けられなかったんで、今日の勝利は順当といえば順当です。今日の石森&ACHの試合も見て、前回よりもどんどん面白いチームになってきてるんで、この借りを返すためにも決勝に上がって来いと。もっといい状態で決勝に上がって来いって。俺たちが絶対にリベンジするから。お前たちの一番いい時に俺たちがリベンジする。以上です。今日は最後はパートナーが締めます」


小峠「ホンマに、やってやるんやぜ! 以上」


▼日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[3勝1敗=6点]○拳王 大原はじめ(分秒)[2勝2敗=4点]×金丸義信 エル・デスペラード
※蹴暴


(試合終了後)
拳王「タッグリーグ、初戦は負けたけど、これで3連勝。俺たちの優勝もみえてきたよな? そしてよ! チャンピオンから3カウント取ったんじゃねえのか? 俺たちがタッグリーグ優勝して、J-CUPも優勝して、テメー(金丸)のベルト、俺が狙ってやるからな。まずはタッグリーグ2度目の優勝だ。テメーら楽しみにしとけ、このクソヤローどもが!」


【試合後の拳王&大原

拳王「初戦は負けたけどよ、俺たちこれで3連勝だろ? 優勝も目の前に見えてきただろ? 俺たちはこのまま突っ走って、決勝戦も勝つんだよ。俺が言っただろ? プロレスの試合は初戦に負けたやつが優勝する。それを実現させてやるよ。そしてよ! そのあとに来るのは俺のJ-CUP、今日、金丸からも3つ取っただろ? GHCジュニアヘビーのベルトも俺が狙ってやるからな。この暑い夏、超忙しいなぁ!」


大原「試合後のデスペラード、また負けた腹いせか? 拳王に手を出す、そんなやつがいたらな、俺が徹底的に排除する。拳王には一切手を出させない。J-CUPも俺がちゃんとサポートして優勝させる。G+杯も俺がサポートして優勝させる。そして、ベルトもきっちり俺がサポートしてチャンピオンにさせる。それがノアのためだ。というわけで、今日も、ムイビエン」

第10回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 春日部大会公式戦結果

7月24日 NOAH「日テレG+ presents 第10回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」埼玉・春日部ふれあいキューブ 211人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
▼日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[2勝1敗=4点]○拳王 大原はじめ(13分30秒 片エビ固め)[3敗=0点]熊野準 Xアンディ・ダルトン
※蹴暴


【試合後の拳王&大原】
▼拳王「大原、誕生日おめでとう! いくつになった? 32か。俺ももうすぐ32になるんだけど、俺たちにとっての最高の誕生日プレゼントってなんだよ? タッグリーグ優勝だろ! この後も全勝して、俺たちがタッグリーグ優勝かっさらおうぜ! 誕生日おめでとう!!」


▼大原「拳王から今日は素晴らしい誕生日プレゼントもらったから。この後のタッグリーグ2試合もしっかり勝って、決勝でリベンジするから…桃の青春に! あいつらに上がって来いって言っておいてくださいよ。しっかりリベンジして、J-CUPでは拳王をしっかりとサポートして優勝に導きたい。これからも俺からケンオーハラはムイ…ビエン!」


▼日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[2勝1敗=4点]原田大輔 ○小峠篤司(13分42秒 エビ固め)[1勝2敗=2点]平柳玄藩 Xキャプテン・ノア
※キルスイッチ


【試合後の原田&小峠】
▼小峠「これで2勝目。昨日(石森&ACHに)土をつけられたけど、それを糧にした。それが良いか悪いのかは分からないけど、こうなった以上は“意味"が生まれてきたんで。決勝に行きます。決勝に上がってくる相手として望むチームは、今のところ1チームだけになったんで。必ず借りを返す」


▼原田「正直、昨日の1敗は悔しいですね。言うても相手は即席タッグですから。油断したな…ってカンジですね。なんか石森太二があんなにイキイキしてる姿は久しぶりに見たし、即席以上のモノを作り上げてるな…っていうのは感じましたけど、これ以上は1敗もできないんで。チャンピオンですし、去年の優勝チームですから」


――ケンオーハラではなく、石森&ACHを意識すると


▼原田「まぁそこも意識はしますけど、今日のキャプテン&玄藩も含めてもう気ぃ抜けなかったですね」


▼小峠「そうか! お前はそんなにキャプテン意識してんのか!」


――試合後のあのポーズ…


▼小峠「何の意味もない!」


――邪道、げ…


▼小峠「だ、誰やそれ!」


▼原田「邪道&外道とはいずれ2対2の純粋なタッグマッチで改めて決着つけたい」


▼小峠「まずは邪道&外道と接点を作りたい。どうやったら接点できるか教えてくれ」


――ではなぜあのポーズを…


▼小峠「何のことや!」


▼原田「あれはオリジナルです。僕らの。別に何の意味もありません。ただ単に二人の決めポーズがないなーって思ってたら、ひらめいただけです」


▼小峠「たまたまあのポーズがひらめいて、目の前にキャプテンがいた。それだけの話です」


▼原田「それ以上でもそれ以下でもない。パートナーの標準語もそれ以上でもそれ以下でもない。以上です」


▼小峠「テンションが上がると出ちまうんだよ! かぶれちまうんだよ…関東にかぶれちまうんだよ!!」


 【試合後の玄藩&キャプテン】
▼キャプテン「いい加減にしろよ?テメー。テメーが『任せてくれ』って言うから任せてんだろ? いつもいいとこ渡してんじゃねえか。テメー…明日こそ俺を“信用"させろよ? 分かったか?」


▼玄藩「こんなんじゃないんだ…ホントはこんなんじゃないんだ…。あと2戦…大丈夫」


▼日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[2勝1敗=4点]○金丸義信 エル・デスペラード(12分30秒 首固め)[2勝1敗=4点]X石森太二 ACH


【試合後の金丸&デスペラード】
▼デスペラード「どこの誰だか知らないヤツが一人いたな? なんつったっけ?」


▼金丸「ABC?」


▼デスペラード「NTT? なんだコノヤロー。飛んだり跳ねたりしてたら勝てると思ったら大間違いだ。そんなんだったらな、誰も鳥に勝てねえわ!!」


▼金丸「おう。(※頭を指差しながら)ココだよココ」

第10回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 後楽園大会公式戦結果

7月23日 NOAH「日テレG+ presents 第10回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」東京・後楽園ホール 674人

<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
▼日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[1勝1敗=2点]拳王 ○大原はじめ(14分42秒 ムイビエン)[1勝1敗=2点]×平柳玄藩 キャプテン・ノア

【試合後の拳王&大原】
▼拳王「前の後楽園で一敗してるけどよ、俺たちはこのまま全勝するんだよ。そしてよ、タッグリーグ優勝するんだよ。プロレスの常識ってやつだと、一回戦負けたやつが優勝するだろ? 俺たちがよ、このままそれを実現させてやるからな! てめぇら、俺たちが優勝するところを楽しみにしとけ!」

▼大原「拳王はね、J-CUPも戦ったばかりだからね。今日は疲れてるかなと思って、自分がなんとかして取らなきゃなって気持ちがあったんで。今日はいいサポートができたなと思って。勝って良かった。これからも拳王のサポートをしつつ、日テレG+杯優勝したいと思います。というわけで今日も、ムイビエン」

【試合後の玄藩&キャプテン】
▼キャプテン「人の足引っ張るんじゃねえよ。言ったろ? ここで実績残さなきゃ何にもなんねーんだよ。2度と俺の足引っ張るんじゃねえぞ。分かったか。世の中じゃな…信用のならねえ、どうしようもねえヤツは何にもならねえんだぞ?」

▼玄藩「すみません…。あと3つか…あと3つ…」

▼日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[1勝1敗=2点]金丸義信 エル・デスペラード(14分31秒 片エビ固め)[2敗=0点]熊野準 ×アンディ・ダルトン
※ タッチアウト

【試合後の金丸&デスペラード】
▼デスペラード「おい! いいか! あんなクサくて弱ぇやつらと同列のリーグ戦に出てやってるだけありがたく思え、この野郎」

▼金丸「一緒にすんじゃねぇ! レベルが違うんだよレベルが! あいつらが俺らと同じリングに上がるなんて10年早ぇよ。体がクセぇよ。クサいイメージしかない」

▼デスペラード「マスクもクサくてどうしようもない! 二度とやらねぇ!」

【熊野の話】「2連敗…でも、まだ2敗。まだ残り3つある。総当たりだろ? 何が起こるか分からないから。とにかく明日…勝つ!」

▼日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[2勝=4点]○石森太二 ACH(14分53秒 片エビ固め)[1勝1敗=2点]原田大輔 ×小峠篤司
※450°スプラッシュ

【試合後の石森&ACH】
▼ACH「今日で石森&ACHは2勝0敗! 俺たちは宇宙一のタッグチームになる!」

▼石森「今日勝って2勝目! 現役王者から勝ったから文句ないでしょ! これからも全部勝って全勝で…」

▼石森&ACH「行くぞー!」

【小峠の話】「あークソ! 俺たちがGHCジュニアタッグチャンピオンなんだ!」

G1制覇に向けて丸藤、矢野がジ・アグレッションを降しGHCタッグを防衛!杉浦が潮﨑の眼前で清宮の右腕を破壊!

7月16日 NOAH「日テレG+ presents 第10回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」東京・後楽園ホール 837人

<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼後楽園大会オープニングマッチ/20分1本
齋藤彰俊 ○小川良成(7分40秒 体固め)モハメド ヨネ ×友寄志郎
※バックドロップ

◇第2試合◇
▼日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[1勝=2点]平柳玄藩 ○キャプテン・ノア(12分27秒 クロスフェース・オブ・ノア)[1敗=0点]金丸義信 ×エル・デスペラード

【試合後のキャプテン&玄藩】
▼キャプテン「悔しいじゃねえか、俺ら。このまま全勝で"大穴中の大穴"がジュニアタッグリーグで優勝してやるよ。お疲れさん、玄藩」

▼玄藩「ありがとうございました」

▼キャプテン「テメエ、疲れてねえだろ、この野郎! 疲れること何にもやってねえじゃねえか!」

▼玄藩「祭囃子、疲れました」

▼キャプテン「怪我してないか?」

▼玄藩「怪我ないです。まあ、大丈夫です」

▼キャプテン「テメエ、怪我することしてねえだろ、バカ野郎! ふざけるなよ」

▼玄藩「ありがとうございました」

▼キャプテン「俺の足、引っ張るんじゃねえぞ、この野郎」

▼玄藩「はい」

【金丸の話】「フザけんじゃねえぞ、キャプテン、平柳。俺たちはこんなところで負けてらんねえんだよ。まぁいいや。これからどんどんかき回していくから」

◇第3試合◇
▼日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[1勝=2点]石森太二 ○ACH(10分54秒 片エビ固め)[1敗=0点]×熊野準 アンディ・ダルトン
※ミッドナイトスター

【試合後の石森&ACH】

▼ACH「さあ次だ。さらにステップアップだ。今日はワンピースで言うところの“グランド・ライン"を突っ切った!」

▼石森「ちょっと今日はロープがノーグッドだったけど、それでも勝ったから! 俺とACHのベストタッグをこれから見せてやる!」

▼ACH「イクゾー!!」

【試合後の熊野&ダルトン】

▼ダルトン「石森、ACH、今日はビギナーズラックというヤツだ。お前らは俺たちを恐れてた。間違いなく恐れてた。今年のジュニアタッグリーグを制するのは、俺たち“ダーティーベアーズ"だ」

▼熊野「(ダルトンの英語を聞いて)なに言ってるかわからないけど、俺とアンディのタッグは今日初めて組んだし、ここからだと思うから。まあ、ここから見とけ」

◇第4試合◇
▼日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[1勝=2点]原田大輔 ○小峠篤司(18分56秒 回転十字固め)[1敗=0点]拳王 ×大原はじめ

【試合後の原田&小峠】
▼原田「ありがとうございました」

▼小峠「ありがとうございました。強かった…。これはやべえぞ。ジュニアタッグリーグ、身体もたねえな。初戦で一昨年の優勝チーム、俺らの最高のライバルであるケンオーハラに勝ったら、俺らもライバルとして、現GHCジュニアタッグチャンピオンとして、無傷で優勝しないといけない。拳王はひねくれたことを言うけど、アイツなりの根性悪い愛情だと受け止めて、無傷で優勝します。ブロック数は1ブロックで、ほとんどゲストもいないタッグリーグですけど、やっぱ正直いろいろガイジンのジュニア戦士には…。やっぱり日本人はガイジンより能力は劣るかもしれない。でも、これが日本人のプロレス。臭く言えば大和魂っていうのを俺は見せつけていきたいと思ってますんで。いい意味で、ああいうROHから来たハイフライヤーができないようなスピリッツで俺は全勝します。いっぱい喋っちゃった。言うことないぞ? 相方!」

※小峠が先に去っていく

▼原田「パートナーに感謝ですね。感謝、感謝です。初戦のケンオーハラ倒して、俺たちを倒す価値はさらに上がったと思います。さあ、どこか俺たちを倒すか楽しみにしています。以上です。俺たちは全勝優勝するだけ」

【試合後の拳王&大原】
▼拳王「ジュニアタッグのタイトルマッチでも2連敗して、今日もあいつらに負けて3連敗かよ! でも、テメーらプロレスファン! クソヤローども…分かるだろ!? リーグ戦の鉄則。初戦で負けたチームが優勝する。俺たちはあいつらに3連敗かつ初戦を落とした。どういう意味か分かるか!? 俺たちがこの後全勝して、あいつらと決勝戦で当たって首を取る。そしてあいつらのジュニアタッグベルトも奪ってやるからなあ」

▼大原「ここから這い上がって、決勝でもう一度…必ずあいつらに…会う!」

◇第5試合◇
▼スペシャルチャレンジマッチ/30分1本
▲鈴木みのる(2分46秒 無効試合)▲清宮海斗

◇第6試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合前哨戦/45分1本
鈴木みのる ○杉浦貴 飯塚高史 タイチ(22分45秒 体固め)潮崎豪 マイバッハ谷口 クワイエット・ストーム ×清宮海斗
※オリンピック予選スラム

【試合後の鈴木&タイチ】▼鈴木「舐めんなよ。夢見てんじゃねえよ。おい、小僧が。俺の耳には虫けらの鳴き声は聞こえねえんだ。さあ、潮崎! 次はテメエの番だ。オメエの右腕…」

▼杉浦「フフフ」

鈴木「奪うぞ」

※鈴木はマスコミに襲いかかる

▼鈴木「お前の右腕にしようか! コイツに右腕にするか?」

▼タイチ「いいねえ」

▼鈴木「テメエの右腕差し出せ!」

▼タイチ「しょうもねえことにしか使わねえ、あれにしか使わねえ右腕出せよ」

▼杉浦「どうせロクなこと書かねえんだろ?」

※鈴木&杉浦が去っていく▼タイチ「違うことかいてんだろ、いつもよ。20日、なんとかカップ、1回戦。今日見れば小僧…次は渕正信がああなる番だ。おい、渕正信、ちゃんと練習してこいよ。ダルダルな身体してねえで。久しぶりの大舞台だ。練習してこいよ」

◇第7試合◇
▼GHCタッグ選手権試合
[第34代選手権者]○丸藤正道 矢野通(19分37秒 片エビ固め)[挑戦者]中嶋勝彦 ×マサ北宮
※不知火
☆丸藤&矢野組が3度目の防衛に成功

(試合終了後)
丸藤は「皆さん本日は連休の初日から足を運んでくれてありがとう。やっぱりああいう気持ちいい奴らと試合をした方が、こうやって試合をした後もスゲエ気持ちいいね。ドンドンそういう試合を繰り返していきたいと思います。皆さん、悪いけど、1ヵ月ほどちょっとだけ席を空けて…G(客席からは「間違ってるぞ!」と野次も飛ぶ)間違っていると思うヤツ! 俺が結果を残して納得させてやる!見ててくれ。応援してくれ。俺のチャレンジを。そんなあそこには矢野さんも出場するんですよね? すいません、忘れてました。でも、今日もいつものあれで締めましょう」

 矢野「はい、今日勝ちました! やっぱり怖いなあ怖いなあと思ったんですけど。最後は俺が“G1の決勝で会うのは?"と言ったら…わかってるよな?。G1決勝で会うのは?ヤノ・マル・フジ!」

【試合後の丸藤&矢野】
▼矢野「ありがとうございました!」

▼丸藤「ありがとうございました! まあ、無事防衛できたということで。またひとつお金の階段を登りましたね」

▼矢野「そうですね。僕の夢はね、この辺(頭の上)ですね。ドリームジャンボ、7億円ですか」

▼丸藤「7億円…そこを狙ってたのか(笑)」

▼矢野「いや、運をたぐり寄せるということで」

▼丸藤「いやでも、気持ちいい試合でした、久々に」

▼矢野「僕の性分じゃないですけど、実は…なんか癖になりそうです。これもノアに来たことによる化学反応のひとつかもしれません。癖になりそうです」

▼丸藤「ありがとうございました。次は札幌だ!」

【試合後の中嶋&北宮】
▼中嶋「まだ俺たちは始まったばっかりだ。俺らはこんなもんじゃない…こんなもんじゃない…」

▼北宮「また一からだ。何度も野望を打ち砕かれて、やっとここまで辿り着いたんだ。何度だってここまで来れるさ。そして、次は…次こそは、この高い壁を越えられるだろう。ひとつだけ言っておきたい。パートナーの中嶋勝彦のG1に注目してほしい。俺は野心を持たないプロレスラーは信用しない。忘れないでくれ。中嶋さん、また一からお願いします」

▼中嶋「当たり前だよ。まだまだ俺たちの成長は止まらねえ!」

▼北宮「以上だ!」

 G1参戦を控える丸藤、矢野がGHCタッグ王座をかけ、同じくG1に参戦する中嶋、北宮のジ・アグレッションの挑戦を受け、先発を買って出た矢野は突進してくる北宮を「下げろ!」「痛え!」「ブレーク」と連呼して老獪な矢野ワールドで翻弄、丸藤と中嶋は丸藤が逆水平、中嶋がミドルキックと打撃戦を展開する。
 交代を受けた北宮は丸藤にショルダータックルをお見舞いし追撃を狙うが、場外の矢野が足をすくって場外へと引きずり込み、鉄柵攻撃や客席で痛めつけると、リングに戻ってからコーナーパットを外して崇コーナーを作る。
 北宮がリングに戻ると交代を受けた丸藤が無重力式顔面踏みつけ、腹部へのソバットを浴びせれば、交代した矢野は何度も崇コーナーに叩きつけるなど北宮をいたぶるも、北宮は矢野のブレーンバスター狙いを逆に投げたところで中嶋に交代、中嶋もキックを繰り出すが、矢野はバックステップで巧みにかわし、ローキック狙いもジャンプでかわしたつもりが、タイミングを読んだ中嶋はローキックを浴びせる。
 中嶋は矢野を捕らえようとするが、矢野はサミングやマンハッタンドロップのラフで逃れて丸藤に交代、丸藤は串刺しジャンピング背面エルボー、追尾式アックスボンバー、逆水平、側転からのドロップキックから不知火を狙うが、切り返した中嶋は丸藤をターンバックルに倒して蹴り上げるも、丸藤はかわす。
 中嶋は丸藤とのトラースキック合戦を制すると、カットに入った矢野を排除し、ランニングローキックからバーティカルスパイクを狙うも、切り返した丸藤は側面からのトラースキックを浴びせるが、中嶋はい北宮に交代し、北宮はショルダータックル、セントーン、バックフリップと攻勢をかけ監獄固めで捕らえる。
 矢野がカットに入ると、中嶋は矢野を羽交い締めで捕らえて北宮が突進するが、矢野は同士討ちを誘発し、そこで丸藤が北宮を踏み台にしての虎王を中嶋に狙うが、中嶋はトラースキックで迎撃し、矢野をビューティフルドロップキックで排除する、
 ここでジ・アグレッションがトレイン攻撃から合体フェースクラッシャーを丸藤に決め、北宮がスピアーを浴びせてから捻りを加えたバックドロップことサイトースープレックスを狙うが、丸藤が踏ん張って阻止すると、北宮はラリアットから串刺し攻撃を狙って突進、だが丸藤はカウンターの虎王で迎撃し、矢野が入ってシーソーホイップからのトラースキックの合体技も決める。
 中嶋がカットに入って矢野をキックで倒すが、丸藤は矢野を踏み台にしての虎王で中嶋を排除すると、北宮には前へ落とすブレーンバスターからのトラースキックと矢野の急所打ちの合体技を決め、ラリアットで抵抗する北宮に虎王を連発してから不知火で3カウントを奪い王座を防衛した。

 矢野を加えたものの鈴木軍抜きでの選手権は一番のポイントは4人の中でキャリアの浅い北宮がどこまで丸藤、矢野だけでなくパートナーの中嶋に迫れるかだったが、健闘はしたものの矢野の老獪さに翻弄されるなど課題が残る一戦となった。

 第6試合では6月19日鈴木軍興行で鈴木との対戦権利を得た清宮が鈴木に挑み、後入場の清宮はいきなりドロップキックで奇襲をかけ、ミサイルキックから先手必勝とばかりに攻勢に出るも、清宮のブレーンバスター狙いを鈴木が脇固めで切り返してから失速し、ニーリフトから場外へ追いやると、セミに出場する杉浦、飯塚、タイチが清宮を痛めつけると、潮﨑、マイバッハ、ストームのNOAH軍も駆けつけて鈴木軍の襲いかかって大乱闘となり、試合は無効試合となる。
潮﨑は清宮や鈴木を加えての8人タッグを要求すると、ゴングが鳴って8人タッグ戦へと突入する。
 試合は鈴木軍が清宮を捕らえるが、潮﨑が杉浦に逆水平を放つなどして盛り返し、交代を志願した清宮もエルボーやミサイルキックを杉浦相手に繰り出していく、だが鈴木は清宮に張り手を浴びせて失速させると集中攻撃を浴びせ、最後は杉浦のオリンピック予選スラムが決まり3カウント、試合後も杉浦がイスで清宮の右腕を挟み、その上からイスでメッタ打ちにするなどして潮﨑を挑発、GHCヘビー級王座奪還だけでなく潮﨑の豪腕破壊もアピールした。
 鈴木vs清宮に関しては双方の乱入で不完全燃焼に終わってしまったのは残念、鈴木はあくまでヒールを貫いたつもりだったが、マナー問題も含めてファンとの意識のズレがでてしまっているような感じがしてならない。

 19日に新日本プロレスの「G1 CLIMAX26」が開幕し丸藤、中嶋、矢野はシリーズから離れる、留守を預かる潮﨑らが鈴木軍からNOAHを守り抜くことが出来るか?そういった意味では7月30日後楽園での潮﨑vs杉浦は注目の一戦になる。

 また「日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」も開幕、公式戦はキャプテンズvs鈴木軍からスタートし、キャプテンズは玄藩が捕まる展開となるが、キャプテンが奮起して盛り返す、キャプテンズは鈴木軍に急所打ちからキャプテンがデスペラードをサムソンクラッチからクロスフェース・オブ・NOAHで捕らえてギブアップを奪い、鈴木軍相手に初戦を勝利で飾る。

 石森組vs熊野組は、ROHから参戦したACHがアクロバティックな動きで熊野組を翻弄、最後は石森が450°スプラッシュ、ACHがミッドナイトスターの同時ダイブで3カウントを奪う。

 全勝優勝を狙う前年度覇者の桃の青春は初戦からケンオーハラと対戦、ケンオーハラは拳王の場外からの竹刀で一撃で小峠を捕らえるが、交代を受けた原田がフロントスープレックスを連発して流れを変え、蘇生した小峠も大原にトペコン、雪崩式フランケンシュタイナーを決める。
 終盤には桃の青春は大原にダブルトラースキック、合体パワーボムを決めれば、ケンオーハラもリバースゴリースペシャルとダイビングフットスタンプの合体技で応戦、大原は小峠に風車式エメラルドフロウジョンからフィンランド式フォアアームを狙うと、小峠がかわしてもムイビエンクラッチを狙う、しかし小峠は回転十字固めで切り返して3カウントを奪い全勝優勝をへ向けて1歩前進した。
Copyright©伊賀, All Right Reserved.
Powered by : Ninja Blog
Template-Design : ガスボンベ