伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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前代未聞の52人掛けで完全燃焼!豊田真奈美引退!

11月3日 豊田真奈美30周年記念興行〜飛翔天女〜 豊田真奈美引退 神奈川・大さん橋ホール


<アピールは週プロモバイルより>
◇第1ブロック◇
▼3分1本勝負
○尾崎魔弓 桜花由美 雪妃魔矢 アレックス・リーwithポリス(3分00秒 リングアウト)X豊田真奈美


◇第2ブロック◇
▼各1分1本
○永島千佳世(59秒 エビ固め)X豊田真奈美
※ローリングクレイドル
【試合順】
[1]Xテキーラ沙弥(37秒、ムーンサルトプレス→体固め)
[2]○星ハム子&○宮城もち(55秒、モチハムバーガー→体固め)
[3]△里村明衣子(1分00秒、引き分け)
[4]Xさくらえみ(55秒、キャメルクラッチ)
[5]△山下りな(1分00秒、引き分け)
[6]△倉垣翼(1分00秒、引き分け)
[7]△AKINO(1分00秒、引き分け)
[8]△世羅りさ(1分00秒、引き分け)
[9]△ドレイク森松(1分00秒、引き分け)
[10]△チェリー(1分00秒、引き分け)
[11]X希月あおい(48秒、ジャパニーズオーシャンクインビーボム→片エビ固め)
[12]△宮崎有妃(1分00秒、引き分け)
[13]○ボリショイキッド(25秒、横入り式エビ固め)
[14]△旧姓・豊田さく美&△豊田真GAMI(1分00秒、引き分け)
[15]X米山香織(32秒、ジャパニーズレッグロールクラッチを切り返してのエビ固め)
[16]△加藤園子(1分00秒、引き分け)
[17]△Leon(1分00秒、引き分け)
[18]△山縣優(1分00秒、引き分け)
[19]△朱崇花(1分00秒、引き分け)
[20]X小林香萌(59秒、ジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールド)
[21]△志田光(1分00秒、引き分け)
[22]△松本浩代(1分00秒、引き分け)
[23]△浜田文子(1分00秒、引き分け)


◇第3ブロック◇
▼各1分1本
○伊東竜二(58秒 体固め)X豊田真奈美
※ドラゴンスプラッシュwith有刺鉄線ボード


【試合順】
[1]△日高郁人(1分00秒、引き分け)
[2]△パピヨン朱美(1分00秒、引き分け)
[3]○がばいじいちゃん(57秒、リングアウト)
[4]△松山勘十郎(1分00秒、引き分け)[5]Xキッド(7秒、ケンカキック→体固め)
[6]△アントニオ小猪木(1分00秒、引き分け)
[7]X男盛(39秒、モロ出しによる反則)
[8]X木高イサミ(48秒、ジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールド)


◇第4ブロック◇
▼各1分1本
△井上京子(1分時間切れ引き分け)△豊田真奈美


【試合順】
[1]△カルロス天野(1分00秒、引き分け)
[2]△下田美馬&三田英津子(1分00秒、引き分け※豊田のパートナーは山田敏代)、
[3]△山崎五紀(1分00秒、引き分け)
[4]Xブル中野(33秒、横入り式エビ固め)
[5]X長与千種(42秒、ボディスラム→体固め)
[6]△ジャガー横田(1分00秒、引き分け)
[7]△吉田万里子(1分00秒、引き分け)
[8]○高橋奈七永with南月たいよう(56秒、ジャパニーズオーシャンクインビーボム→体固め)
[9]△KAORU(1分00秒、引き分け)
[10]○伊藤薫(41秒、ダイビングフットスタンプ→体固め)
[11]△渡辺智子(1分00秒、引き分け)
[12]△井上貴子(1分00秒、引き分け)
[13]○堀田祐美子(56秒、浴びせ蹴り→体固め)


◇第5ブロック◇
▼豊田真奈美引退試合/無制限1本
○豊田真奈美(7分06秒 ジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールド)X藤本つかさ


---延長戦---
○豊田真奈美(3分34秒 体固め)X藤本つかさ
※ジャパニーズオーシャンクインビーボム


---再延長戦---
○藤本つかさ(5分52秒 ジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールド)X豊田真奈美


(試合終了後)
豊田「藤本……、今日は本当は私が藤本に思い切りすべてを……でも動けなくてごめん。こんなつまらないダメな私を慕ってくれて、本当に×2ありがとう。申し訳ない。サイクロンは私のイメージじゃなくて、藤本の物にして、藤本が絶対やってくれるって私は期待があるからこそメインに選んだ。技をやってもらって、豊田真奈美二世じゃなくて、藤本つかさってものを、価値を上げていってほしい。絶対に藤本つかさっていう名前を上に上げていってほしい。今日はありがとう。本当にありがとう(と抱擁)」


藤本「ふがいなってい言うけど、50試合以上やったあとに、自分から2回もフォールを取って、どこが弱いんですか。強い。豊田さんは強い。一生尊敬します。豊田さんこそ女子プロの未来です。ありがとうございました」


(ヘアドネーションに賛同した豊田が断髪式へ。ヘアドネーションとは病気が原因で髪の毛を失い、ウィッグを必要としている子ども達に、医療用ウィッグの原料となる毛髪を間接的に提供するという活動とのこと。31センチ以上の髪の毛が必要ということで、豊田はトレードマークの黒髪をバッサリカット。新人時代のような出で立ちに戻った。)


(豊田真奈美、30年の歴史を振り返るVTRが流されたあと、豊田がマイクを握る。)


豊田「えーみなさん、豊田真奈美引退興行にご来場いただき誠にありがとうございました。みなさん楽しんでいただけたでしょうか? 本当にどこも痛くない自分の体に戻りたいです。十分な試合を見せることができず、本当に申し訳なくて悔しい気持ちでいっぱいです。でも、こうやってこんな私でも応援してくださって、本当に私は30年間、プロレスやってきて、本当に×2幸せでした。こんな自分でも応援してくださるなんて。今日、興行やるにあたって凄くいろいろ用意とかも大変で、OZのスタッフさんあと今回のカードを決めるのも、みんな快く、50試合やりたいという私の気持ちを叶えてくれて、本当に私はいろんな人に助けられて30年間きたんだなと思って本当に皆さんありがとうございます。こんな自分を30年間、応援してくださって本当ありがとうございます。引退後は、いまは本当にカラダが辛い状況です。もう一度、きちんと痛みのない生活をして、まだまだ46歳ですが、まだまだこれから第二の青春を楽しもうと思いますので、まずは治療を一生懸命頑張ります。30年間終わりました。本当にみなさん、いままで応援ありがとうございました!」


(豊田コールが沸き起こったあと、10カウントゴングへ。最後のリングコールのあと、大量のピンクの紙テープが投げ入れられた。)


 30周年を契機に引退を発表した豊田の引退試合が行われ、引退試合は50人掛けに挑戦となったが、急遽2人加わり52人掛けに挑戦することになった。


 第1ブロックでは主戦場にしていたOZアカデミーの尾崎軍とのハンディキャップ戦でスタート、第2ブロックではOZ、アイスリボン、センダイガールズ、我闘雲舞、WAVE」、PURE-J、フリーの選手と対戦すると、第3ブロックでは男子選手が登場して大日本の伊東と対戦した際には初めて有刺鉄線ボードの洗礼を浴び、第3ブロックではOGを始めとする全女勢が登場やOZでタッグを結成した天野とは反省会を行う。
 同期の下田との対戦の際には、三田も乱入してラスカチョーラス・オリエンタルが復活すれば、。山田敏代も駆けつけて豊田とのWWWAタッグ王者コンビも復活する。そして師匠と仰ぐ山崎五紀とも対戦すると、WWWA王座に初挑戦時の王者であるブル中野登場すれば、長与やジャガー、フリーダムフォースの盟友だった吉田や伊藤、ライバルだった京子や堀田とも対戦する。
 そして第5ブロックでは引退試合の相手としてアイスリボンの藤本と対戦。開始早々藤本はジャパニーズオーシャンサイクロンを狙うが、豊田が阻止すると藤本はドロップキックも、豊田は貼り付け式ドロップキックで反撃して、場外の藤本にコーナーからのプランチャを狙うが、藤本が落とすと逆にプランチャスイシーダを炸裂させる。、
 藤本はミサイルキックも、豊田はローリングクレイドルで応戦、ミサイルキックを連発すれば、藤本が起き上がり、低空ドロップキックから再度ジャパニーズオーシャンサイクロンを狙うが不発に終わると、豊田はムーンサルトプレスで反撃して本家ジャパニーズオーシャンサイクロンを狙う。しかし回転エビ固めで切り返した藤本はサッカーボールキックを連発、雪崩式回転エビ固めからビーナスシュートを狙うと、追いかけた豊田がジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールドで3カウントを奪い、引退試合を勝利で飾るも、豊田は藤本が勝つまで続けるとして延長戦へと突入する。
 延長戦は藤本がビーナスシュートを狙うと、豊田は再度ジャパニーズオーシャンサイクロンを狙うが、藤本が回転エビ固めで切り返してからジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールドを決めるが、豊田はカウント2でキックアウトしクインビーボムを決めるも、疲れでカバーできず、それでもブレーンバスターからのクインビーボムで3カウントを奪う。
 再延長戦は豊田がプランチャからジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールドを決めるが、藤本がキックアウトし、ムーンサルトプレスを剣山で迎撃すると、つっかちゃん☆ボムからPK、ミサイルキック、ビーナスシュートと畳みかけた後でジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールドで3カウントを奪い、豊田を介錯した。


 試合後は豊田がヘアードネーションに賛同したことで、トレードマークだった黒髪をばっさりカットし短髪姿となると、30年間を振り返り、引退の10カウントの後、最後のコールとなり、大量の紙テープが投げ込まれ、30年に及ぶレスラー人生に別れを告げた。


 豊田真奈美は武藤敬司、三沢光晴に匹敵する天才レスラー、自分は初めて全女を見たときはなぜこの人がトップに立たないの?と不思議に思ったぐらいだった。当時はまだまだブル中野、北斗晶、アジャ・コングが全盛の時代だったのもあったが、豊田が全女ではなく他団体だったら確実にトップを取れていたのではと思う。
 自分の観戦した中でのベストバウトは自分が始めて日本武道館を訪れた1994年8月24日の井上京子戦、京子の保持するオールパシフィック王座と豊田の保持するIWA王座とのダブルタイトル戦で豊田が二冠となったが、まだアジャが全盛の時代で豊田はまだWWWA王座には届かなかった。
 引退試合をもって豊田は引退となるが、豊田が持っていたジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールドは藤本つかさや日高郁人、それと独自で使い出したCIMAによって受け継がれていく、自分は豊田真奈美を知るきっかけになったのは島本和彦氏が栄がいた漫画である「燃える!女子プロレス」であり、この漫画共々豊田真奈美というレスラーを忘れることはない。


30年間ご苦労さまでした!
豊田真奈美 豊田真奈美 豊田真奈美

イオが復帰早々王座奪取!花月を降しワールド王座を防衛した岩谷に包囲網が敷かれた!

8月13日 スターダム「STARDOM Midsummer Champions 2017」後楽園ホール 915人


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼3WAYバトル/15分1本
○羽南(4分26秒 足決めエビ固め)×ルアカ
※もう一人はAZM


◇第2試合◇
▼5☆STAR GP 2017出場争奪戦/15分1本
○中野たむ(10分50秒 片エビ固め)×刀羅ナツコ
※バックスピンキック


◇第3試合◇
▼4WAYタッグバトル/20分1本
木村花 ○クリス・ウルフ(8分14秒 飛び込み式エビ固め)美邑弘海 ×ギャピー・オーティス
※あと2チームは美闘陽子&小波 渋沢四季&スターライト・キッド


◇第4試合◇
▼SWA世界選手権試合/30分1本
[第2代王者]○トニー・ストーム(7分51秒 片エビ固め)×ザイヤ・ブルックサイド
※ストロング・ゼロ
☆ストームが10度目の防衛に成功


◇第5試合◇
▼ハイスピード選手権試合/30分1本
[挑戦者]○マリー・アパッチェ(8分44秒 片エビ固め)[第14代王者]×シャナ
※スワントーンボム
☆シャナが初防衛に失敗、マリーが第15代王者となる


◇第6試合◇
▼アーティスト・オブ・スターダム選手権試合/30分1本
[挑戦者組]紫雷イオ バイパー ○HZK(16分12秒 片エビ固め)[第15代王者組]松本浩代 米山香織 ×ジャングル叫女
※アトミック・ボムズアウェー
☆松本&米山&叫女が初防衛に失敗、イオ&バイパー&HAZが第15代王者となる


(試合終了後)
イオ「最高の気分でーす。この痛みにこの感動、この興奮、やっとスターダムのリングに還ってこれました。それだけじゃないですよ。QQにアーティストのベルとをもたらすことができました。それを手助け? 協力してきれたのは紛れも無く新加入のバイパーでしょうね。どうワクワクするでしょ? 誰よりも私がワクワクしていますよ。それはバイパーもそうだけど、QQを守ってくれたHZKがパワーアップしてくれたのもあります。HZKのおかげでこのベルト取れました。一言お願いします」


HZK「イオさんお帰りなさい。待ってました。今日はイオさんとバイパーのサポートのおかげで一番似合うピンクのベルト取り戻せたと思います。叫女から取ったけど、5STARでも叫女には泣いてもらおうかなと思います。バウ・ダウン・トゥ・ザ・QUEENS」


【イオ&バイパー&HZKの話】
HZK「イオさんの復帰戦で、ピンクのベルトを取り戻したこと、アーティストのベルトをまた巻いたこと、本当にうれしい」


イオ「いやあ、ホントよかった。正直言って、まだ組んで一発目なのでね、多少の多少の危ういところはあるかもしれないですけど、ご愛敬ということでね。それはあってもあまりあるパワーと我々の実力でこのベルト、クイーンズクエスト4度目の戴冠になります。ベルトを戻せてうれしいですし、なによりも私がスターダムのリングに舞い戻れたということをすごくうれしく思います。大声援で迎えてくださってどうもありがとうございます」


バイパー「私が初めてスターダムにやってきたとき、たくさんの人が私を見て笑ったでしょ。みんな私を見て笑ったのよ。私は十分にタフだと思ってもらえなかった。でも、一生懸命日本の闘いに適応できるように頑張ってきたの。尊敬の念を持ってね。その結果がこれ。
(クイーンズクエスト入りして初の試合だったが、このチームはどう?)信じられないくらいにすごかったわ。最高のレスラー、紫雷イオがいるし、HZKは未来の神童。そこに私のようなサイズのレスラーが入ることによって、よりすごいことになる。私たちのチームには渡辺桃もAZMもいるし、全員揃ったら誰にも負けないわ」


イオ「(イオは予想より早く復帰できたが、欠場当初はいつ戻ってこられるかわからない状態だった。不安は大きかったのでは?)そうですね。もちろん不安、ありましたというか、ありまくりでしたね、ヘヘヘ。休みたくて休んでるわけじゃないですし、私はプロレスにすべてを捧げてしまっているからこそ休んでいる間、かなり辛かったというのはありますね。でもこうしてリングに戻ってこれたので、もうあとは完全復活。もうゼロからまた新たに私なりのストーリー、私なりのドラマを築き上げていきます。
(実際にやってみて首はどうだった?)ああ、やっぱリングの感触が。すごい細かい話になりますけど、今日は大日本プロレスさんのリングなので正直硬かったなというのは欠場のブランクのせいなのかリングのせいなのかというのはわからないくらい硬かったです、正直言って。
(総体的にはブランクをそれほど感じなかった?)う~ん、そうですね。いや、もしブランクがあったとしてもこれから5☆STAR GPが始まりますので、そのなかで点数とギアを上げていって、次からはとにかく優勝をめざしてリセットですね。今日はチームでこうして取れましたけども、またHZKともリーグ戦中にあたらなきゃいけないので。それはそれ、これはこれで、私は優勝をめざします。
(以前は腰で欠場、そのときも1カ月くらいで復帰できた)まあだから、回復力がすごいってことなんでしょう、ハイ。
(あのときとくらべて気持ち的にも肉体的にも今回はどうだった?)う~ん、どちらもカラダにすごく重要な部分なので先が見えないのはどちらも一緒でしたね。結果的にどちらも早く帰ってこれましたけど、これから先もケガしちゃイケないですし、もうその都度治していくしかないです。
(この後メインで赤いベルトのタイトル戦がおこなわれる。イオが復帰を発表したときに花月は「邪魔だ」、岩谷も複雑な心境を表していたが)いやあ、それ聞くとおかしくないかって思いますけど。私が、いなくならないと注目されないような試合ってことでしょ。私がいてしまうと私に存在感を奪われてしまうと試合する前からビビってるのって。そこはもう、ある意味勝負がついているんじゃないですか。そこで負けてたらチャンピオンとしてつとまらないんじゃないかなと、私は思いますけど。あとは試合内容と、結果と、お客さんが決めることだと思います。
(アーティスト王座はユニットとして4度目の戴冠だが、まだ一度も防衛していない)ハイ。そうですね。今日のチームジャングるも初防衛失敗してるし、その前の私たちもなかなか防衛回数を重ねられなかったので、まあでも、今回はコロコロ宿主が変わらないよって(ベルトを)かわいがってあげます」


◇第7試合◇
▼ワールド・オブ・スターダム選手権試合/30分1本
[第8代王者]○岩谷麻優(18分33秒 ドラゴンスープレックスホールド)[挑戦者]×花月
☆岩谷が2度目の防衛に成功


(試合終了後)
岩谷「みなさん、本日は来てくださってありがとうございます。2度目の防衛、成功したぞー。ありがとう。声援とか×3、本当に聞こえて、あーよかった。ありがとうございます。花月、お前、ダテに大江戸隊のリーダーかざってんじゃねーな(客席がざわつく)。だいぶ苦しめられたぞ、コノヤロー(その勢いでトロフィーをポキッと折ってしまう。もっとザワつく客席だったが、応急処置でなんとか治す)治った、治った。あー、ビックリした。花月、お前も何か言いたいことあるんじゃないの?」


花月「おい岩谷、復帰してから1回も負けたことなかったんだよ。花月様の勢いを止めたってことはお前どういうことかわかってるのか? お前がチャンピオンでいる限り一生、お前に付きまとうぞ。来月の後楽園、もうカード発表されてるよな? お前ら知ってるだろ? 5★STAR、来月の後楽園でお前ともう1回シングル組まれてるんだよ」


岩谷「聞いてないですけど」


花月「自分も聞いてなかったよ。週プロのリリースで知ったんだよ」


岩谷「週プロ、さすがだな。仕事が早いね」


花月「まあいいよ、今日は負けた。でも来月、キッチリこの借り返してやるからな。5★STAR、優勝して、3カ月連続でこの後楽園のメイン立ってやるよ」


岩谷「花月、お前に一つ言いたいことがある。国語辞典、今日忘れた、今日。ごめんな。せっかく37ページまで読んだんだけど、ごめん。でも、そのかわりにお互い汗かいたから、あとで岩谷麻優タオルあげるよ、それだけ。今日はありがとうございました。また、またね。とりあえず今日は勝ったので、次から5★STARはじまりますけど、5★STAR優勝して、赤いベルト防衛して……」 


(そこに木村花が登場。)


花「岩谷麻優さんお疲れさまでした。5★STAR GP、私も出るんですよね。でもなぜかスターダムの陰謀か何かわからないんですけど、私、大江戸隊のメンバーと闘うんですよ。花月さんともシングルやらせていただきますけど私は大江戸隊代表として私が勝って、大江戸隊の未来をスターダムの未来をこれから作っていきたいと思ってるんですけど。花月さんシングルマッチよろしくお願いします」


花月「花がクリスから勝って、自分からも勝って優勝するって臨むところだ。自分は岩谷から勝てばそれでいい花を優勝させよう」


パイバー「花月、花、麻優、私が優勝するぞ。行くぞーー!」


美闘「2連覇目指して、この美闘陽子が勝って、また赤いマントと冠かぶるぜ」


イオ「テメーらちんたらしゃべってんじゃねー! 6年連続出場、皆勤賞だぞ、皆勤賞!イオ様が3年ぶりの優勝を果たして岩谷の持つ赤いベルトに挑戦してさしあげます。よろしくね」


トニー「私はSWAチャンピオン、シンデレラトーナメントウィナー。2017年の5★STAR GPの優勝者になる。トニータイム!」


岩谷「私はSWAチャンピオン、シンデレラトーナメントで優勝した。えー……、40歳だけど、頑張りますって言ってました(ファンは大爆笑)」


中野「私、中野たむ出場権とることができました。みなさんみたいに優勝するとか、初登場の身ですので、大きなことは言えないんですけど、全勝目指してがんばります。応援よろしくお願いします」


岩谷「終わったみたいですね。みんなそれぞれ5★STARへの意気込みあって、そりゃみんな優勝したいと思うけど、自分が赤いベルトのチャンピオンなので、5★STAR優勝して、自分自身と防衛戦したいと思います。なので応援よろしくお願いします。今日2度目の防衛したんで、締めさせてください。みんなリングに上がって。行くぞ!今日はスターダム楽しかったか? また毎回、後楽園、見に来てくれるかー? 待ってます! 行くぞ、今を信じて、明日に輝け、We Are STARDOM!!」


【岩谷の話】「(防衛戦)2回目の防衛、成功しました。前回の試合でヒザを傷めてしまって、相手も花月だし、100%防衛できる自信があったかというと100%はなくて、すごく不安だらけ。試合が始まる直前まで不安な気持ちが大きかったんですけど、入場したらお客さんの声援がすごくて。きょうは本当にお客さんの声が自分の力になりました。思った通りヒザも攻められて、でも、痛かったは痛かったけど、試合が始まると痛さは関係なくて、変な言い方ですけど、やっててすごく楽しかったです。途中、階段のところで首を絞められたのかな、締められてからがあまり思い出せないというか。


(落とされたが?)本当にあそこはやばかったですね。意識がなかったんじゃないかってぐらい、意識なかったのかな…。つるされたのは覚えてるんですけど、そこからどうやってリングに戻ったのか。すごく記憶があいまいなんですけど、楽しかったですね。楽しかったって変なのかな。記憶がおかしなことになってますね。花月とは5★STARでまた当たるんですか。でも、楽しみです。きょう勝ったので、次も勝てると思います。大江戸コースターは、スピードが速いじゃないですか。だから、よけるというよりも剣山しちゃおうと思って。それが試合のなかでいっぱいいっぱいになりながらも出せたから、そこで自分のペースにもっていけたかなと思います。ペースを崩されてたけど、その一発で流れを変えていけたと思います。花月とは何回でもやりたいので赤いベルトでも白いベルトでもいい。ハイスピードは自分のベルトだと思ってるいるので、赤と白のほかにもう一本、ハイスピードを狙うのも考えてます。頑張ります」


【花月の話】「(岩谷はどうだった?)負けてコメントするようなことないけど、きょうは負けたな。勝ってスターダムを乗っ取ってやろうと思ってたのに、新しい風景をみんなに見せて過去の自分と過去のこと、すべておさらばしようと思ったのに。いまのタイミングじゃなかったということだったんじゃないのかなって思いますね。まだ何か解決しないといけないことが自分にあるから、きょう勝てなかったんじゃないかなとすごく思う。まあ、次につなげてくれた闘いだったなと思うので、来月、きっちりこの借りを返します」 


 スターダム後楽園大会のセミファイナルはイオが復帰したQUEENS QUESTがチームジャングるってるが保持するアーティスト王座に挑戦、6・12後楽園大会で岩谷に敗れワールド王座から転落したイオだったが首の負傷が明らかになり長期欠場を強いられていた。しかし7・30新木場大会で復帰を宣言、大江戸隊からバイパーを引き抜きQUEENS QUESTの戦力アップに成功していた。
 序盤はQQが叫女を捕らえ、バイパーもパワー全開で大暴れして試合の先手を奪う。交代を受けた米山がイオにモンゴリアンチョップ、グルグルパンチ、クロスチョップと猛反撃、イオも串刺し攻撃、バイパーのボディーアタックから担ぎ上げるが、米山はスリーパーで捕獲してからDDTで切り返し、交代を受けた松本もローリングバックエルボー、ロックドロップ、スライディングラリアットとバイパーを攻め込む。
 叫女vsHZKになると、イオがスワンダイブ式ミサイルキックでカットに入ると、松本がラリアットでイオを排除、そこでバイパーが松本にボディープレスを狙うと、HZKい誤爆してしまう。これを逃さなかったチームジャングるってるはHZKに集中攻撃を加え、松本のラリアットが叫女に誤爆すると、今度はQQがこのチャンスを逃さず、バイパーの援護を受けたイオが叫女にムーンサルトプレスから、HZKがアトミック・ボムズアウェーで3カウントを奪いQQが王座奪取に成功する。


 メインは岩谷のワールド王座に大江戸隊の花月が挑戦、序盤が花月がドロップキックを仕掛ければ、岩谷もドロップキックからジャーマンと倍返しするが、大江戸隊が足を引っ張れて場外戦に持ち込まれると、岩谷を袋叩きにし、リングに戻ってもダメージを負った岩谷の顔面に水噴射から膝攻めを展開し、スワンダイブを狙うが、岩谷はドロップキックで迎撃し、場外に逃れた花月にプランチャスイシーダを浴びせてから場外戦となる。
 二人は南側通路まで雪崩れ込むとエルボー合戦を展開、岩谷は客席ゲートからのダイブを狙うが、阻止した花月が客席ゲートでの絞首刑を敢行、リングに戻った花月はコーナーへ昇るが、岩谷は雪崩式フランケンシュターナーで切り返し、ミサイルキックを命中させる。
 岩谷はトラースキックを連発すれば、花月もハイキックで応戦、岩谷が低空ドロップキックからノーザンライトスープレックス、キックからジャーマン、フロッグスプラッシュと畳みかけ、ドラゴンスープレックスがキックアウトされると二段式ドラゴンスープレックスで勝負に出るが、セコンドに花がミサイルキックでカットし、花月はチョークスラム、えびす落としと畳むかけてから大江戸コースターで勝負に出るも、岩谷が剣山で迎撃する。
 岩谷はドドンパッからドラゴンスープレックスを狙うが、花月が着地してチョークスラムを狙う。しかし逃れた岩谷は二段式ドラゴンスープレックスで3カウントを奪い王座を防衛した。


 試合後にシングルによる総当りリーグ、STARDOM 5★STAR GPに向けてアピール合戦が行われ、大江戸隊からは花月、花、QQからイオ、バイパー、本隊から昨年度覇者の美闘、SWA王者のストーム、刀羅を降し出場権を得た中野が参戦を表明し、最後は岩谷がマイクで大会を締めくくった。


 イオを降し新時代を築くかと思われた岩谷にイオが早期復帰、復帰戦でいきなりアーティスト王座を奪取するなど存在感を示した。現在一歩引いたイオの存在が岩谷にとってプレッシャーとして圧し掛かっていくのか・・・

所属レスラーが逮捕…個人の責任では済まされないこと

(週プロモバイルより)
24日午後6時、アイスリボンの佐藤肇社長、藤本つかさ取締役選手代表が会見をおこない、アイスリボン所属の未成年レスラー(19)が今月22日夜に埼玉県下で知人のフリーレスラー(25)に暴行を加え、警察に逮捕されたことを明らかにした。現在も拘留中であるという当該レスラーの処遇に関しては釈放後に本人、当該選手の親を交えた話し合いをもったうえで、検討したいとコメント。またすでに発表済みの大会は予定通り開催する方針だという。佐藤社長及び藤本取締役選手代表のコメントは以下。


佐藤「このたびはアイスリボン所属レスラーが逮捕という事態を受けまして、会見のほうをさせていただきます。業界関係者、アイスリボンのファンの皆様、プロレスファンの皆様に多大なるお騒がせとご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。


詳細につきましてご報告させていただきます。22日深夜、アイスリボン所属の未成年レスラーが友人レスラーとのトラブルでケガをさせてしまい、近隣住人からの通報で駆け付けた警察によって逮捕されるという事態が発生いたしました。現在、当該レスラーに関しましては、留置されている状態でして、本人からも、また警察からも状況の説明ができない状態です。そのため、詳細に関しては未確認の状態ですが、現役レスラーがケンカで逮捕されるという事実がありまして、そのことに関してまして、業界関係者及びアイスリボン、プロレスを応援してくださってるファンの方々には大変ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。


警察からは留置をしていることの報告と、当該レスラーが所属であるかの確認について連絡がありましたが、それ以降の処置に関しましては、まだ何も報告がございません。留置のあと、状況によっては拘留という形になる可能性もありますが、現在留置されているという状態です。


状況の説明などがないために、留置期間後、本人との面談をして、事実確認とともに当該選手が未成年のために今後の対応につきましては、両親との相談のうえ、決定したいと思います。


被害者となった友人レスラーに関しましては、本人の希望があり、名前のほうは控えさせていただきます。ただ所属レスラーと被害者となりました選手とは、以前より仲のいい友人で相談相手だったと聞いております。所属レスラーに関しましては未成年のため、名前のほうは控えさせていただきたいと思います。ご了承ください。


アイスリボンとしましても、所属選手がこのようなことを起こしてしまったということは団体として真摯に受け止め、今後このようなことがないように選手の指導・管理をおこなっていきますが、当該選手が未来のある未成年選手であることも踏まえ、マスコミの皆さまには配慮いただければと存じます。


所属選手の逮捕ということで選手間にも動揺が見られますが、発表されているアイスリボンの大会に関しましては、一部変更させていただきますが、基本通り開催していきたいと思っております」


藤本「このたびはホントにアイスリボンの未成年レスラーの件で、皆様にご迷惑をおかけしまして、本当に申し訳ありませんでした。被害者の選手の方にも心よりお詫びを申し上げます。私としましては、被害者の選手のケガが一刻も早く治ることを願うとともに、未成年レスラーの将来についてのケア、そして残されたアイスリボン選手のメンタルケアに努めていきたいと思っております。業界全体のイメージを低下させてしまったこと、深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした」


佐藤「私のほうとしましては、現状、警察及び本人と連絡が取れないこともあって、発表できる状況は以上のような形ではありますが、答えられる限りで質問に対して、お答えしたいと思います。


(団体が事態を把握したのはいつ?)22日の夜です。


(事件が起きた場所は?)埼玉県になります。


(逮捕されたのはアイスリボンの選手のみ?)逮捕されたのはアイスリボン所属レスラーのみとなります。所属レスラーのほうがケガをさせてしまっているという形なので。現状、把握はできていないのですが、アイスリボンの選手に関してケガの事実は確認できておりません。


(相手のケガの程度は?)本人との連絡をしているんですが、その事態に関しての報告をしていただけないような状態なので、それに関しましては、私どものほうで把握できない状態です。


(釈放後、どういう形での処置・ケアが考えられる?)まずご両親のほうとは現状のなか、何回か連絡をさせていただいていますが、先ほども言ったように、両親も含めて警察から、こういう言い方がいいのかわかりませんが『リリース案件ではない』ということで、基本的に情報の公開が留置されている状態なので、ない状態なので。実際、どれぐらいの罪状になるのか、どれぐらいの期間、留置・拘留等なるのか、起訴するのかしないのか、まったく状況がつかめない状態なので。そういった警察側の判断等を受けたなかで、団体としてご両親と相談したなかで対応していきたいと思っております。


アイスリボンとしては未成年選手含め、団体として多くの選手を預かっております。試合・大会だけではなくて、選手のケアを含めた形でしっかりとやっていきたいと思っております。


先ほど藤本が言ったように社会的・対外的なイメージを含めて、レスラー同士といえどもケンカをしてしまうという部分も含めて、もっともっと選手の精神的な修行を含めて、しっかりメンテナンス、ケアをしていきたなと思っております。業界の皆さまにはレスラーのイメージであったりとか、プロレスのイメージを大変悪いものにしてしまったことに対して、深くお詫び申し上げるとともに、こういうことがないように団体自身、心を新たにし、努めてまいりますので、よろしくお願いいたします」


 アイスリボンが会見を開き、所属の未成年レスラーが知人であるフリーレスラーと路上でケンカとなり負傷させ警察に逮捕されたことを明らかにした。


 詳細を見て思ったことは、ケンカをした理由は何なのかわからないが、互いに含むことがあればリングの上でぶつけ合うのプロレスラーの流儀であること、今回の騒動はプロレスラーである意識が欠如していたことから起きた事件でもある。


 今後に関しては厳しい声が出るだろうが、本人がレスラーを続けたいのであれば、これは周囲が決めることではなく本人自身がケリを着ける問題であり、団体側が決めることでもある。
 
 ただその選手も団体に所属している以上、個人の責任で済まされないことだけはわかって欲しいし、みんなにどれだけ迷惑をかけたかをしっかり受け止めて欲しい。

新エース岩谷が美闘を降しワールド王座を防衛も、スターダム制圧を狙う花月が迫る!

7月16日 スターダム「STARDOM×STARDOM2017」後楽園ホール 823人


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼3WAYマッチ/15分1本
○AZM(6分45秒 ジャパニーズ・レッグロールクラッチ)×ルアカ
※もう一人は羽南


(第1試合終了後、フリーの中野たむが登場)
中野「はじめまして中野たむです。私は今日、自分の夢を本物にするためにこの後楽園ホールにやってきました。スターダムさんのリングに上がることがずっとずっと夢でした。このスターダムさんのリングで、私、中野たむは本物のプロレスがしたいです。このスターダムさんでもっともっとこのスターダムさんを盛りあげていける本物の選手になります。だから私をここで闘わせてください。よろしくお願いします!(拍手が起こると)ありがとうございます、ありがとう。ロッシーさん!」


ロッシー「スターダムのリングに上がるっていうことは勇気がいることだと思いますよ。それはなぜかっていうと、今までの関係を断ち切ってこないとならないんで、その勇気、アナタはありますか?」


中野「あります」


ロッシー「前向きに考えます。とりあえず今日はせっかく来たので、どうぞ本部席で観戦していってください」


◇第2試合◇
▼渋沢四季デビュー戦/15分1本
○刀羅ナツコ(8分29秒 片エビ固め)×渋沢四季
※スイング式フロントバスター


◇第3試合◇
▼20分1本
○マリー・アパッチェ サイヤ。ブルックサイド ギャビー・オーティス(12分50秒 片エビ固め)小波 ×美邑弘海 スターライト・クッド
※みちのくドライバー


◇第4試合◇
▼ハイスピード選手権試合/30分1本
[挑戦者]○シャナ(13分10秒 タイガースープレックスホールド)[第13代王者]×クリス・ウルフ
※クリスが6度目の防衛に失敗、シャナが第14代王者となる


◇第5試合◇
▼ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合/30分1本
[第12代王者組]○花月 木村花(15分53秒 片エビ固め)[挑戦者組]ジャングル叫女 ×HZK
※大江戸コースター
☆花月&木村組が初防衛に成功


◇第6試合◇
▼ワールド・オブ・スターダム選手権試合/30分1本
[第8代王者]○岩谷麻優(17分20秒 二段式ドラゴンスープレックスホールド)[挑戦者]×美闘陽子
☆岩谷が初防衛に成功


(試合終了後)
岩谷「美闘! あっ、まずは今日来てくださってありがとうございました。えっと、キック×3、痛かった。でもね! まだまだそんなんじゃ、赤いベルトは取れないですよ。絶対にそんなんじゃ取れない。まあ渡すつもりないけど! キックは強いけど、まだまだだと思います。まだ麻優には勝てないと思う。でも、公私混同ともに(ザワつく会場)、仲良くやっていけると思うから、闘うときはバチバチにやるけど、公私混同では(会場失笑)、スターダムを引っ張っていきましょう。また、またやりましょう。でも、こんなのまだまだ! まだまだ×2できる! 麻優と陽子さんならできる。絶対できるからまた! またやりましょう」


美闘「麻優ちゃん、私の足がボロボロだよ! もう痛い! でもそれでも私は意地があったから痛いからこそ蹴っ飛ばしてきた。でも今日は負けてしまった。でも、私はそこで潰れない。落ちこぼれない。私はここから這い上がって、また麻優ちゃんのベルトに挑戦する。今日は本当にありがとう。(ファンから「公私混同!」の声)公私混同! イエイ!」


(そこに花月が現れる。)


花月「おい、お前ら大丈夫か? 日本語わかってるのかよー!(拍手喝采)今日、ここに来てるみんな、スターダムのファンだろ? スターダムが一番だと思ってるんだろ? こんな2人で大丈夫なのかよー! まあお疲れさまでした。おい岩谷、防衛おめでとう」


岩谷「ありがとう」


花月「ちゃんと自分も防衛したよ」


岩谷「おめでとう」


花月「ありがとう。あのさ、今回のこの後楽園のメイン、美闘にゆずってやったよ。次の後楽園、8月の後楽園、次こそはその赤いベルト、花月様に挑戦させろよ。お前ら、それでいいだろ?」


岩谷「ごめん、聞いてなかった……」


花月「いま言ったんだんだよ。どこから聞いてなかったんだよ」


岩谷「赤いベルト挑戦したいってことでしょ」


花月「聞いてんじゃねーかよ、そうだよ」


岩谷「わかる……。いいよ×2。いや面白いじゃない?」


花月「じゃあみなさんそれでいいですか? 8月の後楽園、メインイベント、岩谷vs花月。今まで以上のものをキッチリみせたうえで、この花月様がそのベルトをかっさらうからな、せいぜいチャンピオンきどっておけ!!」


岩谷「おい花月! 麻優、次から新しいコスチュームになるから楽しみにしておけ。それだけだ。バイバーイ、また来月。というわけで今日は締めさせていただきたいと思います。みんな上がって!」


岩谷「四季ちゃん、デビューおめでとう。デビュー戦を終えて、一言どうぞ」


渋沢「はい、まだぜんぜん反省するところばかりで、もうちょっとできたかなって思うので、次はもっと頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします」


岩谷「はい、じゃあ頑張って。みなさん立ってください。今日は本当にありがとうございました! またスターダム、これから一歩一歩ずつだけど、小さな歩幅だと思うけど、一歩一歩ずつ進んでいきますので、みなさんぜひ付いて来てください!We Are STARDOM!」


【岩谷の話】「初防衛、いろいろ大変だったけど、初防衛することができました。でも、想像してた以上にキックがすごかった。うーん…なんか、赤いベルトって本当にいろんな感情が沸いてきますね。取ったときは本当によくわからなくて、パニック状態みたいになってましたけど、いまは試合直後ですけど冷静で。すごく悔しいなっていう、2人ならもっともっとできたんじゃないかな。


(王者時代のイオ選手と自分を比べる?)でも、比べても。イオさんは本当にすごいので。比べちゃったらダメだと思う。自分自身もイオさんみたいに安定した完璧な王者には絶対なれないし、なろうと思っても。比べちゃったら自分はまだまだ全然できないので。ネガティブになるだけなので。自分らしく。でも、きょうは試合中にすごい楽しんでました。もちろん、余裕とかはないんですけど。すごい防衛戦、楽しいなって思います。きついけど。


(プレッシャーは?)プレッシャーはもちろんないっていったらウソになるし、もちろんプレッシャーを抱えてそういう責任感を持たないとダメだとは思うんですけど、本当にプレッシャーに弱いので…。だから皆さん、あまりプレッシャーを与えないでください。


(次の防衛戦は花月)花月とはハイスピードをいままで争ってきて、花月もすごい楽しみです。楽しみですね、来月の後楽園。この試合は本当にスターダムファンだけじゃなくて、いろんな団体さんのファンの方に見てほしいなと思います。自分たちで言うのもあれだけど、面白いことになるだろうし。でも、花月にはあんまり負けたことないんで。でも、そんなことないか。結構五分五分か。気をつけます。


(王座防衛できてどんな気持ち?)いまはちょっと悔しい感じかな。あまり納得いく勝ちではなかった。そういう試合だったからこそ、次やるときはお互いもっともっともっともっと燃えたぎっていい試合にしていこうと思うので。次、またやりたいですね。赤でも白でも。美闘が挑戦してくるなら自分はどっちのベルトでも引き受けますし。美闘とか花月だけでなく、HZKとかも面白いと思うし。なんだったらきょうデビューした四季ちゃんでもいいし、自分は誰の挑戦でも受けます。責任感というよりも、このベルトを巻いてることがすごく楽しいので、楽しみながら守っていきたいと思います」


 宝城カイリがWWE転出するだけでなく、ワールド王座を長期にわたって保持してきた紫雷イオが首の負傷で長期欠場という事態の中で後楽園大会が行われ、メインは実質上トップとなった岩谷の保持するワールド王座に、同じ一期生の美闘が挑戦した。
 序盤から両者は激しい打撃戦を展開するも、美闘の追走式をかわした岩谷がサッカーボールキックからの脇固めで先手を奪い、美闘のミドルキックもドラゴンスクリューで切り返すも、美闘は怯まず串刺しPK、磔逆水平、ブラジリアンキックと攻め込み、逆片エビで捕獲する。
 岩谷は低空ドロップキックで美闘を場外へ追いやると、プランチャスイシーダを発射し、リングに戻ってもハイキックを浴びせるが、美闘は投げドラゴンスープレックスで応戦、エルボーの応酬から美闘がダッシュミドル、もう一発狙いは岩谷がトラースキックで応戦してからフィッシャーマンズスープレックス、セカンドロープからのフットスタンプから、トップロープへと昇るが、美闘が追いついたところで岩谷がマリンスパイクを投下。だが美闘は雪崩式ブレーンバスターを決めるとミサイルキックから、Bドライバーで勝負に出るが、岩谷は逃れるも、美闘はハイキックからBドライバーを連発、そしてハイキックを狙う。
 しかし間一髪かわした岩谷は顔面蹴りからフロッグスプラッシュを投下、美闘もドールBで応戦するも、トラースキックでやり返した岩谷が二段階式ドラゴンスープレックスで3カウントを奪い王座を防衛した。


 セミではゴッデス王者の大江戸隊が叫女&HZK組の挑戦を受け、序盤から大江戸隊は越境タッグのチームワークの乱れを突いて先手を奪い、HZKに集中攻撃を浴びせる。
 しかし交代した叫女が試合を盛り返し、HZKとの連係も決まって、HZKが花をクロスフェースで捕らえてから形成を逆転させるも、終盤に連係に勝る大江戸隊が叫女を捕らえ、最後は花月がえびす落としからの大江戸コースターで3カウントを奪い王座を防衛、試合後にスターダム参戦を直訴していた中野たむを大江戸隊に勧誘した。


 またメイン終了後には王座を防衛した岩谷の前に花月が現れ、ワールド王座への挑戦を表明し、8月の後楽園大会での選手権が決定となった。


 岩谷も1年半に渡って長期政権を築いたイオの後ということで岩谷も大きなプレッシャーとなっていると思っていたら、本人はそのプレッシャーすらも楽しんでいるという。そのプレッシャーさえ楽しめれば本物なのかもしれないが・・・


 また中野たむの参戦に関してはロッシー小川代表は「前向きに考える」と返事を保留にしたが、大江戸隊の勧誘で参戦も既成事実となったようだ。

岩谷が紅白二冠の偉業を達成!長期政権に終止符となったイオの去就は・・・

6月21日 スターダム「STARDOM GALAXY STARS 2017」後楽園ホール 750人


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼エキシビジョンマッチ/5分
羽南 ヒナ(1-1)ルアカ リナ


◇第2試合◇
▼15分1本
○スターライト・キッド(4分25秒 体固め)×ヘッサ
※スタンディングムーンサルトプレス


◇第3試合◇
▼20分1本
○シャナ ギャビー・オーティス(10分3秒 片エビ固め)HZK ×AZM
※ドラゴンスレーヤー


◇第4試合◇
▼美闘陽子復帰戦/20分1本
○美闘陽子 小波 美邑弘海(11分4秒 エビ固め)米山香織 ×刀羅ナツコ レベル
※Bドライバー


◇第5試合◇
▼ゴッデス・オブ・スターダム選手権/30分1本
[挑戦者組]○花月 木村花(16分33秒 片エビ固め)[第11代王者組]松本浩代 ×ジャングル叫女
※大江戸コースター
☆松本&叫女が3度目の防衛に失敗、花月&木村が第12代王者組となる


(試合終了後)
花月「おい、お前ら元気か! 復帰戦にしてタイトル取っちゃったよ。これは絵みたいな光景だな。去年、ここの後楽園で響子姐さんとベルト、取られたときに約束したんだよ。『次は花と取ってこい』って。なあ!」


花「ジャングル叫女、想像以上に狂ってた……まあでも大江戸隊、ウチら勝ったからには興味ないんでお疲れさまでした」


叫女「1回負けたくらいでジャングるって言葉は終わらないんだよ! 今日の負けは明日のジャングルってるに繋がってるんだ!! 今日勝ったことをな、後悔させてやる!」


花月「お疲れさまでした。今日勝ったのは紛れもなく新生・大江戸隊だ。なあ、お前らも望んでいただろ!? ホラ見ろ。(花コールが起こると)花ばかりだな、花月のコールもしてくれよ。ありがとう。大江戸隊がゴッデス取ったということは一気にこのスターダムの中心に、もう行ってるか。メインな、どっちが勝つかどうでもいいけどよ、ウチらはよ、スターダム荒らしてやっからな、このあと売店でみんなで祝勝会するぞ!」


◇第6試合◇
▼ワールド・オブ・スターダム選手権/30分1本
[挑戦者]○岩谷麻優(27分52秒 ドラゴンスープレックスホールド)[第7代王者]×紫雷イオ
☆イオが15度目の防衛に失敗、岩谷が第8代王者となる


(試合終了後)
岩谷「勝ちましたーーー! 5回目の挑戦、赤いベルト…赤いベルト取ったぞーーー! でも紫雷イオ、本当に強かった×2。でも、勝った! 3カウント取ったぞ。やっとアナタに勝てた。あー! これから赤いベルト、白いベルト頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました」


イオ「正直、信じられないです。信じられない。麻優に、岩谷麻優に紫雷イオが負けた……。信じられないし、信じられないくらい悔しいです。それくらい今日は全力で麻優に私はぶつかりました。全力です。手加減もなし、躊躇もなし、全部ぶつけたうえでこんな結果になっています。一つ伝えたいことがあります、前チャンピオンとして。その赤いベルトは、私の人生すべてをかけて守ってきました。そのベルトを私から奪ったからには、真のチャンピオンとしてスターダムの今と未来を作っていってください。私はこれから先もまだまだやらなきゃいけないことがあるからこそ、今日の負けを機に一からやり直します。どうもありがとうございました」


(イオは岩谷の腰に赤いベルトを巻く。なかなかベルトが巻けないと、イオは「お前痩せすぎだよ!」と一言。そして、イオが退場すると温かい拍手が贈られた。入れ替わるように花月が現れる。騒然となる会場。)


花月「うるせーよ、まあ聞けよ。おい岩谷! おめでとう。お前もベルト取ったと思うけど、ウチらもベルト取ったんだよね。その赤いベルト、この花月様が一番最初に挑戦するとしたら、お前は初防衛することなく、終わる!」


岩谷「お前、ハイスピードだったり、白いベルトだったり、赤いベルトだったり! チョロチョロするな! せっかく赤いベルト取ったんだから、今日くらいいい気持ちにならせてほしかったよ。でも赤いベルト……」


花月「おい大丈夫か」


岩谷「大丈夫だよ。赤いベルト、いいよ。挑戦受ける、麻優はスターダムのアイコンとしてこれからスターダムを引っ張っていくから、誰の挑戦でも受ける!」


花月「上等じゃねーかよ。じゃあ、いつやるんだよ」


岩谷「でも美闘陽子とも試合がしたい。花月、お前もいいけど、これからの未来はスターダム1期生が作り上げてあげていかないといけないんだよ。でも美闘、美闘ものんびり屋さんだけど、のんびりしてられないんだよ! これからお互い頑張るんだよ。お互い! でも試合したけど、負けない。ちょっとわからない! でもスターダムを引っ張っていく」


美闘「麻優ちゃん、初、赤と白、ベルと2つおめでとー! 急にビックリですけど、やるからには私、負けないから正々堂々と勝負しましょう。(無言の岩谷を見て)頭打ち過ぎちゃったみたいで」


岩谷「まあいいよ。今日はしめよう。全選手あがってください。次の後楽園、後楽園。四季ちゃん、練習生の渋沢四季、上がって。とりあえず頭が真っ白、意気込みを語って」


渋沢「はい、来月で練習生として入って1年経つんですけど、来月の後楽園でデビューします。ありがとうございます。デビュー戦は誰とやるかわからないんですけど、これからみなさんよろしくお願いします」


岩谷「というわけで、締めたいと思います。皆さん本当に今日は来てくれてありがとうございました。これからスターダム、引っ張っていきます。みんな頑張ろう。行くぞ! 立ってください。明るく、元気に、楽しく、頑張るぞー! これからもよろしくお願いします。今を信じて、明日に輝け、We Are STARDOM」


【岩谷の話】「ありがとうございます。勝ちました。やっと、やっと紫雷イオに勝つことができました。いままで何回もシングルしてきて、10分ドローだったり、丸め込みとかでは勝ったことがあるんですけど、こうやってちゃんとワン、ツー、スリー、スリーカウントとることができて本当にうれしい。しかも、赤いベルト、赤いベルト取りました。赤と白、史上初です。スターダムの史上初、赤白ベルト、本当にうれしいです。でも、こうやって、赤いベルトを巻いて本当の勝負はこれからだと思うので、これから1期生としてもスターダムを引っ張っていかなきゃいけないし、デビューして6年間、7年間を無駄にせず頑張りたいと思います。でも、こうやって赤白巻けたのは自分自身に自信がつくと思うので、自信をもって、スターダムのアイコンとして胸を張って頑張っていきたいなと思います。


(次の相手は美闘選手?)自分は美闘陽子と闘っていきたい、闘いたいと思ってますけど、ちょっと花月が入って来て、ちょっと今後はわからないです。いまはもう、すごいうれしさと、ダメージがひどくて。頭が真っ白なので、家に帰って考えたいなと思います。でも、きょうはすごくいい夢が見られそうです。お母さんに自慢します(笑)」


 スターダム後楽園大会のメインはイオの保持するワールド王座に、ワンダー王座との二冠を目指す岩谷が挑戦。岩谷はワールド王座には5度挑戦しているが、そのうちイオへの挑戦は3度となる。
 序盤は互いに出方を伺うも、岩谷が払い腰からのサッカーボールキックで仕掛け、磔式ドロップキックから、場外でのドラゴンスープレックスを狙うが、バックを奪ったイオが逆に場外ジャーマンを敢行、リングに戻ったイオは大ダメージを負った岩谷に倒立からのダブルニーを投下、岩谷の延髄斬りに対しても、イオはロープ越しのハイキックで応戦しミサイルキックで岩谷を場外へ追いやり、トペスイシーダを発射、南側客席へ連行も、岩谷が逆襲して入場ゲートからのプランチャを炸裂させる。
 リングに戻った岩谷は低空ドロップキック、ミサイルキック、ノーザンライトスープレックスと畳みかけ、飛びつきアームホイップで脳天から叩き落すと、動きの止まったイオにドラゴンスープレックスを狙うが、着地したイオがダブルアーム式フェースバスターを決め、クロスフェースで絞めあげる。
 イオはジャーマンからムーンサルトプレスを狙いにコーナーへ昇るも、追いついた岩谷がマリンスパイクを敢行、イオはたまらず場外へ逃れるが、まさかの技を喰らって動けず、レフェリーがチェックに入る。
 岩谷はリングに戻ったイオに踵落としを決め、エプロンでのドラゴンスープレックスで大ダメージを与えると、フロッグスプラッシュを投下するが、かわしたイオが後頭部へのダブルニーを炸裂させ、エルボーの打ち合いからイオがアッパーカット、ジャーマンで投げるも、岩谷もドラゴンスープレックスで応戦する。
 岩谷はウラカンラナを狙うが、堪えたイオは逆エビで捕獲、宝城カイリばりのダイビングエルボードロップからテキサスクローバーホールドで捕らえ、パッケージジャーマンからムーンサルトプレスを狙うが、岩谷が足止めして阻止する。
 イオは掟破りのドラゴンスープレックスを決め、ムーンサルトプレスを投下も、岩谷はカウント2でキックアウトし、イオはツームストーンパイルドライバーを狙うが、岩谷が切り返して逆に突き刺すと、ドラゴンスープレックスを連発してから二段式ドラゴンスープレックスで3カウントを奪い、紅白2冠の偉業を達成した。


 セミのゴッデス選手権は、開始直前にセクシーポーズを取る花に叫女が襲い掛かって試合開始となり、花を捕らえて主導権を握ろうとするが、場外戦で大江戸隊が反撃して腰紐での絞首刑や、口に水を含んで噴射するなど反則攻撃で試合の流れを変え、叫女が集中攻撃を浴びる。
 しかし交代を受けた松本が花月にロックドロップ、大江戸隊をまとめてロックドロップで投げると、叫女も花月を旋回式スリーパーで大回転、松本が雪崩式ブレーンバスターで投げると叫女がダイビングボディープレスを投下するなど一気に畳みかける。
 しかし叫女のハンマースロー式パワーボムを、花月が回転エビ固めで切り返すと、大江戸隊が合体技の連打で叫女を捕らえ、花月がファイヤーバードスプラッシュこと大江戸コースターで3カウントを奪い王座を奪取した。


 メイン終了後はイオが潔く敗戦を認め、岩谷の腰にベルトを巻いて退場も、代わって花月が現れ挑戦を表明、最後は岩谷が新人を紹介して締めくくった。注目は4日に退団して渡米した宝城カイリに続いて、長期政権に終止符となったイオの去就、イオも宝城と同時にWWEに勧誘されていたが、宝城に続いてイオも退団するのではという憶測が流れていた。だがイオは今後に関しては「負けを機に一からやり直し」とリング上ではコメントはするも、バックステージではノーコメント、果たしてイオの去就はどうなるのか・・・


 そしてイオの長期政権に終止符を打った岩谷がこれからが試練、前王者が内容と結果を残しているだけに、岩谷にもそれ以上のものを求められ、またスターダムを背負って立つことも課せられる、果たして岩谷にそれが出来るのか、注目していきたい。

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