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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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貴闘力が大仁田をまた返り討ちも僅か3戦で引退へ!LEONAがNOSAWAから初フォール勝ち!

1月12日 LEGEND THE PRO-WRESTLING 2015 後楽園ホール


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼30分1本
○アレクサンダー大塚 スーパー・タイガー(11分04秒 逆エビ固め)長井満也 X倉島信行
 

◇第2試合◇
▼30分1本
○岡林裕二(10分04秒 片エビ固め)Xベアー福田
※ゴーレムスプラッシュ


◇第3試合◇
▼30分1本
○船木誠勝 カズ・ハヤシ(13分03秒 腕ひしぎ逆十字固め)AKIRA Xヒロ斉藤


◇第4試合◇
▼45分1本
藤波辰爾 金本浩二 ○LEONA (16分27秒 逆さ押さえ込み)XNOSAWA論外 MAZADA FUJITA


【試合後の藤波&金本&LEONA】
▼LEONA「ありがとうございました」


▼金本「あえて藤波さんと俺はずっと助けに入らなかった。我慢しながら最後の最後は」


▼藤波「今日は我々のサポートは前半だけで、最後はとりあえず負けて当たり前ということで、お前にどれだけ底力があるのか。ほとんど俺は入らなかったんだよね」


▼金本「これからや。これから頑張っていけ」


▼藤波「言いたいことはまだまだあるけど、今年の戦い初めで1勝。これにおごることなくね」


▼LEONA「ありがとうございました」


――初勝利となったが?
▼LEONA「今日までいろんな形で試合をしてきて、いろんな形でコメントしてきましたけど、プロレスラーになった上でまず一番心がけなきゃいけない、そしてそのために努力しなきゃいけないのは勝つということ。今日ひとつ…やっとひとつ達成できたかなと。でも、本当に小さな僕の体でプロレス界を生きていくのは難しいこと。今日は6人タッグで、本当にいろんなサポートを受けて勝つことができた。まずパートナーの藤波さん、金本さんにお礼を言いたいです」


――3カウントを取った時の心境は?
▼LEONA「本当に何が起きたのかわからなくて、レフェリーにカウントを確認したら3つ入ったと。本当にそんな感じです」


――今年の目標は?
▼LEONA「今年最初の試合でしたけど、ひとつでも多く勝つことですね。いろんな団体に出させてもらいましたけど、今日が初勝利。今までの試合ではパートナーの人に取ってもらうこともあれば、僕自身が負けることもあった。そのひとりひとりに勝って、自分の成長を通してプロレスの素晴らしさを改めて感じたい。だから、どんなに苦しいトレーニングだって、どんなに痛いことだって、どんなに体にダメージがあったって、僕はこれを乗り越えて、どんな時代にも誇れるレスラーになりたいです。レスラーとして胸を張ってこの世の中を生きていきたい。そう思います。プロレスラーは強くなくちゃいけない。だから、一歩一歩自分の足取りを確かめながら、頑張っていきたいと思います」


◇第5試合◇
▼45分1本
○石井智宏 齋藤彰俊(16分36秒 片エビ固め)関本大介 X高岩竜一
※垂直落下式ブレーンバスター


◇第6試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ/60分1本
長州力 初代タイガーマスク ○貴闘力(6分11秒 体固め)大仁田厚 矢口壹琅 X保坂秀樹
※ノド輪落とし


(試合後)
大仁田「次は1対1、電流爆破のリングに来い。辞めるのはなしじゃ。まだ3試合しかしとらんじゃろ。オレは去年、110試合やったぞ」


貴闘力「3試合って決めとったんじゃ」


大仁田「おまえと長州、紛らわしいんじゃ」、


貴闘力「オレもそう言われる」


大仁田「おまえのところの焼肉はうまい。辞めるなよ」

 


【試合後の長州&貴闘力】
――貴闘力選手と初めてのタッグとなったが?
▼長州「感想とかそういうのはないですよ。僕はもう必死だし。頑張ってやってるんじゃないですか」


――触れる機会がなかったが、大仁田と久々に対戦したが?
▼長州「ピンと来ないよね。まあ、6人タッグということもあるんだけど。たぶん…あんまり交わらないですよ。まあ、僕は今日親方とタッグを組めて、ある部分では『おお』と思っているんで。少しリングに上がっててよかったなという部分でしょうね。こういうこともあるんだなっていう」


――長州選手と初めてタッグを組んだが?
▼貴闘力「今日、いい記念になってます。まあ、本当に一番最初に面識があったのは25年前なんで。まさか長州さんと…」


▼長州「それはお互いですよね」


――リング上でも宣言していたが、今日で最後?
▼貴闘力「最後」


――曙戦が可能であればもう1試合だけ?


▼貴闘力「それも平井さん(リアルジャパンプロレス代表)に聞いてもらわないとわからない。俺はわからんから」


――大仁田選手から再三挑発されたが?

▼貴闘力「もう最後で。痛いもん」


――曙選手とやりたい気持ちは?
▼貴闘力「あるある。それはね」

 
【大仁田の話】「おい、貴闘力! ふざけるなよ。なにが引退じゃ。電流爆破終わって引退なら、俺たちも認めるよ。ファンも認めるだろ。今年は俺のベルトと焼き肉屋を懸けて、電流爆破で戦おうじゃねえか。おい、長州力は途中からしゃしゃり出てきやがって。何の関係があるんだ? 関係ねえじゃねえか。俺とタイガーと貴闘力の因縁だろうが。なにが顔が似てるからってな。どっちがどっちだか、わからなかったよ。どっちなんだ、ハッキリしろよ。俺たちは負けたのか? 長州か貴闘力か見分けがつかねえからだ。今度は見分けが付くように、白い帽子か赤い帽子を被っておけ。ハチマキとかするとか、あるだろう? 貴闘力の野郎、引退とか言いやがって。(貴闘力が治療中の医務室に突入すると)貴闘力! 何が辞めるだ? 最後までやれよ。お前は電流爆破に入れるのが俺の夢じゃ。(貴闘力が『辞めるんだよ。辞めるって言ったら辞めるんだ』と返答すると)絶対お前をもう1回リングに上げてやるからな。あんたは焼き肉屋だけで専念している男じゃねえだろ。キムチは美味い。焼き肉は美味い。認めるよ。ナムルは美味いよ。スーパーナムルだよ。だけどよ、焼き肉屋だけで終わるなよ。絶対にお前を引き出すからな。覚えておけよ。焼き肉屋に行ってもいいか。(貴闘力が『いつでもこい』と言い返すと)本当に言ったな」


 レジェンドプロレスのメインは引退を決意した貴闘力が長州力、初代タイガーと組んで大仁田率いる邪道軍と対戦、試合は邪道軍ではなく長州軍がから奇襲を仕掛けて開始となり、大仁田は有刺鉄線バットで貴闘力に殴りかかろうとしたが、貴闘力が掟破りの赤い毒霧を噴射、そのまま場外戦へと雪崩れ込む。
 貴闘力が大仁田を場外へ引きつけている間に、矢口と保坂がタイガーを捕らえにかかるが、長州がコーナーに設置されたテーブルに矢口を叩きつけて貫通させると、テーブルの破片で殴打し有刺鉄線バットをかざして牽制する。
 邪道軍も貴闘力を捕らえ、大仁田が赤い毒霧から有刺鉄線ボードへ叩きつけようとするが、長州がカットに入り逆に貴闘力とのWブレーンバスターで大仁田を有刺鉄線ボードに叩きつけると、貴闘力が保坂に長州のリキラリアットの援護からノド輪落としを決め3カウントを奪い勝利を収めたが、試合後に大仁田は貴闘力に電流爆破マッチでの対戦を迫るも、貴闘力は「あくまで3戦のみ」と譲らなかった。


 貴闘力が引退を決意した理由は(東京スポーツより)
 ――12日の試合では長州力、初代タイガーマスクと組み、大仁田厚、矢口壹琅、保坂秀樹組と対戦する

 貴闘力:(8日発行の本紙「長州が引退説を否定」の記事を読みながら)引退は否定してるんだ…。なら、俺が引退するよ。


  ――えっ

 貴闘力:「これが長州さんの最後の試合ですから」と言われて「それなら」と今回のオファーを受けたのに話が違うし…。何か狐につままれた気分です、ハイ。


  ――もともと昨年4月の代々木大会1試合だけという話だったが、気がつけば次が3戦目となる

 貴闘力:毎日練習はしている。ただ、先生(初代タイガーマスク=佐山聡)が総合の練習ばかりさせるんだ。蹴りとかタックルとか。「親方に求められているのは迫力。蹴りもパンチも真剣にやらないとダメ」って。俺は総合をするわけじゃないのに(笑い)。


  ――ではなぜ引退するのか

 貴闘力:今は店が忙しいんですよ(焼き肉店を全国に8店舗経営)。俺は借金だらけでプロレスをやっていたわけじゃないから。おカネなくてやってたら、プロレスファンにも失礼だろ。好きだからやってたんだ。


 経営している焼肉屋の方が忙しいとしているが、確かに昨年4月にプロレスデビューしてから第2戦目が12月と間が空けすぎている、その間はオファーがあったとしても「1戦だけの約束」として断っていたのではと思う。
 だが師匠である初代タイガーマスクこと佐山聡やリアル・ジャパンは知名度や話題性を考えると1試合だけではもったいないと考えていた。
 今回のオファーも長州の引退を名目に貴闘力は引っ張り出されたが、長州は引退を否定したことで実際は違っていた。
 貴闘力はあくまで引退を明言していたが、曙戦が実現可能性があるなら、その一戦だけでまた戻ってくる可能性もある、だが貴闘力もリアルジャパン側に不信感を抱いている部分もあることから、簡単に実現するかどうか・・・


 第4試合では藤波、LEONA親子が金本と組み東京愚連隊と対戦。愚連隊の連係の前に蹂躙されたLEONAだったが藤波と金本の援護を受けて反撃、だがNOSAWAの急所蹴りを浴びると愚連隊のスーパーパワーボム、NOSAWAの論ザードを喰らってしまうが、藤波は敢えてカットに入らず、LEONAは自力でクリアーする。
 NOSAWAは追撃を狙うがLEONAは丸め込みを連発し最後は逆さ押さえ込みで3カウント、デビューしてから初フォール勝ちを奪った。
 今回は藤波や金本を頼らず、丸め込みながらも曲者であるNOSAWAからフォールを奪ったのは大きいし今後にも繋がる、この勝利を一番喜んでいるのは藤波なのかもしれない。

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