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榊原代表と猪木が再合体・・・猪木と高田という二つの神輿を担ぐRIZIN


<東京スポーツより>
2017年の格闘界はどうなるのか。カギを握る格闘技イベント「RIZIN」の榊原信行実行委員長(53)を緊急直撃した。すると飛び出したのは「あの人」へまさかの“再合体”ラブコールだ。さらに、1997年10月の高田延彦VSヒクソン・グレイシーから20年目となる今年をメモリアルイヤーと位置付けたイベント開催や、男女プロレス界への“挑戦状”まで、「馬鹿になる」プランの数々を語った。


  ――今年は高田VSヒクソンからちょうど20年の節目だ


 榊原委員長:それに昨年はアントニオ猪木VSモハメド・アリ(1976年6月)からちょうど40周年でした。だから猪木さんも含め、今年は「温故知新」というものをテーマの1つにしていきたい。その2つの試合があって、現在の総合格闘技があるわけですから。


  ――これまで猪木氏がRIZINのリングに上がったことはない


 榊原:ええ。ですが、今年はお願いしたいと思っています。猪木さんの言葉に「馬鹿になれ」というものがあります。今、私たちに必要なのは「馬鹿になる」ことなのかもしれない…。小さくまとまってしまっては面白くないですから。そういう意味でリングで「猪木劇場」をやってもらうだけでなく、どうしたら成長していけるのか意見やアイデアをうかがえればと。


  ――いろいろな意見を取り入れたいと


 榊原:そう。猪木さんだけでなく(大手芸能事務所の)ケイダッシュの川村龍夫会長(76)のご意見やアドバイスも猪木さんと並行してうかがったりしたいですね。昨年9月までが「ホップ」。昨年末が「ステップ」。そしていろいろな方の意見を取り入れながら今年大ジャンプしたい。


  ――高田VSヒクソンについては


 榊原:今年はまず4月(16日)に横浜アリーナで大会を開催した後、7、10、12月と開催する予定です。そのなかでまさに20周年となる10月の大会を「メモリアル大会」にするつもりです。加えて大会前1週間をメモリアルウイークのような形に位置付け、様々なイベントやトークショー、出版などをできれば。


  ――RIZINの高田延彦統括本部長(54)はともかく、ヒクソン・グレイシー(58)は息子クロン(28)のセコンドとして会場に姿を現す程度


  榊原:今年はそれだけでなく、いろいろ協力してもらうつもりです。近々、ヒクソンとそうした相談をしてきます。あの時、2人はどんな気持ちでリングに向かったのか、相対したのか…、20年たった今だからこそ話せることもある。そういうものを2人の口から皆さんにお伝えできる場所をつくりたい。


  ――まさに「温故知新」。注目のトーナメント開催はどうなるか


 榊原:もちろん考えています。10、12月で。今年は男女同時開催するつもりです。階級などは細かく詰めて近々発表できると思います。年末も女子の試合は視聴率が上がった。今、女子格闘技には追い風が吹いていますから。そうだ、東スポで書いておいてよ。


  ――というと


 榊原:「我こそは」と思う女子プロレスラーがいましたら、うちの広報や東スポを通じて連絡してくださいって。というのも先日、ある女子プロレス関係者に「格闘技戦をやりたい選手はいるけど、どこに連絡したらいいかわからない」と相談されたんです。そういう選手がいたら自薦、他薦問わず思い切って連絡してほしい。すぐにRIZINとならなくても、しかるべきジムやイベントを紹介したりもできます。追い風が吹いている今こそ、挑戦を後押ししたい。男子も名乗りを上げてほしいですよね。全日本プロレスとかノアとか、新日本プロレスの選手に上がってほしい。今年は何とか大物プロレスラーをリングに上げたい!!


  ――現有戦力だけでなく、新たな参戦選手も発掘していくと


 榊原:そうですね。メダリストやアスリートとの交渉も継続してやっていきます。とにかく、格闘技を盛り上げるために今年も頑張りますよ!!


 東京スポーツがRIZINの榊原信行代表がアントニオ猪木と電撃再合体したことを報じた。猪木はかつてPRIDEのエグゼクティブ・プロデューサーに就任し猪木事務所に属していた藤田和之や新日本プロレス勢のPRIDE参戦を橋渡ししていたが、PRIDEを離脱した一派が「INOKI BOM―BA―YE」を日本テレビの後押しで開催することになり、猪木も加わることになったため、PRIDEは猪木を追放、「INOKI BOM―BA―YE」「Dynamite!!」「PRIDE男祭り」のTV局を巻き込んだ興行戦争に発展したが、「INOKI BOM―BA―YE」は惨敗に終わった。


 2015年の大晦日にRIZINが旗揚げした際は榊原代表は猪木に来場を求めていたが、同日にIGFが両国で開催したことで来場しなかったが、今回は猪木の後援者の一人である川村氏の橋渡しもあり、また猪木もIGFから独立し話しやすい状況となったことでRIZINとの合体が実現したと見ていいだろう。


  昨年度このブログで「周囲は猪木にプロレス・格闘技で威厳を示し、まだまだマット界の中心的存在になって欲しいという期待をかけている人間はまだいる」と更新したが、その猪木を担ごうとする人間に榊原代表が名乗りを挙げた、猪木を担ごうとしたのはIGFで扱いきれなかった猪木をRIZINなら上手く扱えると考えて合体を考えたのか?


 ただプロレス界だけでなく格闘技もPRIDE時代からは大きく変わっている。榊原代表は大物レスラーをRIZINに参戦させることでプロレスファン層の取り込みをまだ狙っているが、榊原氏が出した新日本を始めとする各団体が体制が変わり、猪木の影響を受けないDDTや大日本など主流となるなど、猪木の存在をもってしても時代の流れは変えることが出来ない状況になってしまっている。


 RIZINや榊原代表は猪木という存在をどう扱うのか、また猪木をPRIDEから追放を言い渡してPRIDE、RIZINで統括部長となっている高田延彦はこの状況をどう思うか、榊原代表は猪木と高田という二つの神輿を担いで双方を取りまとめることに自信があるのだろうが・・・・

坂田は桜井に玉砕で引退表明!堀田も敗れるもフィメールがキャビ戦に名乗りを上げ神取と一触即発!

12月31日 RIZIN「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND PRIX 2016 無差別級トーナメント FINAL ROUND」さいたまスーパーアリーナ 19357人


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼RIZIN MMA特別ルール 56.7kg契約/3分3R
○那須川天心(2R0分37秒 アームトライアングルチョーク)Xカウイカ・オリージョ


◇第2試合◇ 
▼「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND PRIX 2016 無差別級トーナメント」準決勝 RIZINトーナメントルール無差別級/5分2R延長5分1R
○ミルコ・クロコップ(1R0分49秒 KO)Xバルト


◇第3試合◇
▼「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND PRIX 2016 無差別級トーナメント」準決勝 RIZINトーナメントルール無差別級/5分2R延長5分1R
○アミール・アリアックバリ(2R判定2-1)Xワレンティン・モルダフスキー


◇第4試合◇
▼RIZIN MMAルール 82.0kg契約/1R10分、2R5分
○桜井“マッハ"速人(2R2分37秒 TKO)X坂田亘


【坂田の話】「単純にボコボコにされたなって。気持ちの話は当人同士の話であって、見てる人がどう思うかって話だけど、最後に彼とやれてよかったなって。(この試合が最後ですか?)ハイ。やれることはもちろんありましたけど、そうさせないマッハさんの強さに負けたので。僕が他に何を言っても始まらないので、言い訳無用です。(小池さんと話は?)よかったよって言われたけど、こっちは全然いいと思ってないんで。格闘家、レスラーとしては今日で死にましたけど、命があってよかったなと。大げさかもしれないけど、それを妻の顔を見たときに思いました」


◇第5試合◇
▼RIZIN 女子MMAルール 無差別級/5分3R
○ギャビ・ガルシア(1R0分41秒 TKO)X堀田祐美子


(試合終了後)
ギャビ「アリガトウ、ジャポン! 1周年おめでとう。ハッピーバースデー! 今日は対戦を受けてくれた堀田選手に敬意を表したいと思います。私と対戦してくれてありがとうございます。そして、私のハートは日本の女の子なんですよ。日本で戦うことが出来てとても嬉しいです。アイラブジャパン、ディスイズマイホーム!」


堀田「すいません、代わりがこんな結果で。(場内拍手)次はぜひ、神取さんにこの敵を取ってもらいたいと思います。おねがいします!」


神取「みなさん、ホントに今日はごめんなさい。でも、堀田祐美子の熱い戦う姿勢は伝わったと思います。必ずこの敵は私が取ります。榊原社長お願いします」


(そこにアルファ・フィーメルが登場。)


アルファ「私はスターダムのチャンピオンです。ギャビ選手、今日の勝利おめでとう。私はあなたにチャレンジしたい。キックユアアス!」


ギャビ「レッツゴーファイトナウ! 榊原社長、今やろうじゃないか!」


(ギャビとアルファが口論となる中、ギャビは今この場での対戦を要求。そこに神取が「なんだオマエ! オマエ違うだろ! 誰だよオマエ!?」と割って入り、リング上は入り乱れて混乱状態に)


【堀田、神取の話】
堀田「やっぱりギャビ選手のパンチは、総合とプロレスを含めて今まで受けた中で一番でした。一番得意な蹴りが打てなかったことが悔しいですね。圧力や威圧というものも感じましたが、そこで怖いとか痛いとかそういうことはまったくなかったです。このチャンスというものを神取選手にいただき、今後も総合格闘技というプロレスとは違った鳥肌が立つようなリングに立てて、もう一回トレーニングを再開しようかという気持ちになっています。(入場とロープワークについては?)チェーンは私のアイテムであって、お守りでもある。プロレスラーというものをアピールしたかったので、そこはチェーンは絶対に持っていって堂々としてやろうと思いました。プロレスというものをリングに立って背負ったからには、ロープワークもやってやろうと。(今後の展開は?)女子プロレスというものがもう一度脚光を浴びてもらえるというか、浴びれるチャンスだと思うし、やっぱり私が出たことで神取さんもケガを直して仇を取るという気持ちが強くなったと思うので、私の敵をケガが治ったときに敵を取ってもらえると信じてるし。プロレスラーというものは気持ちは誰にも負けない。たとえ私が50才であろうと、たとえ準備期間が短かろうと、リングに上ったらやるというプロレス魂というものを今後もアピールできるように頑張っていきたいと思います」


神取「今回はホントに準備期間が短い中で、引き受けてくれた堀田選手に感謝したいです。結果はどうあれ、前に向かっていくというのがプロレスラーなので。ただ、あのわけわかんないヤツ(アルファ)は誰だよって! パンチも出てたし、チャンスさえあれば勝てる。私たちはパイオニアとしてやって来たけど、やったことない人にはとやかく言われたくないよね。人々は向かっていく姿にロマンを感じて感動するんだから。今女子格闘技がブームになりつつあるというのは、自分たちがやって来たことは間違ってなかったなって。それをどうこう言われるのは悔しいし、腹立たしい。カンタンなことじゃないよって。ギャビに一言言うなら『逃げんなよ』って」


堀田「ケガをした状態で戦うというのは相手に対して失礼なことだからね。畑が違うことにチャレンジしようとするその神取さんの気持ちに同調したから、今回も名乗りを上げさせてもらったし。(唇が切れているが?)こんなもん、ケガのうちに入らないよ。逆にもっとボコボコになりたかったな。止めるのが少し早いよって(笑)」


◇第6試合◇
▼RIZIN MMAルール 58.0kg契約/1R10分、2R5分
○才賀紀左衛門(1R2分03秒 TKO)Xディラン・ウエスト


◇ジェロム・レ・バンナ登場◇
バンナ「ホント去年はごめんなさい! 日本の皆さんにこの場を借りて約束させてください。来年、またRIZINの舞台に戻ってきて、150%の闘いをみなさんに見ていただきたいです。よろしくお願いします」


◇第7試合◇
▼RIZIN 女子MMAルール 49.0kg契約/5分3R
○アンディ・ウィン(1R4分42秒 腕ひしぎ十字固め)X山本美憂


◇第8試合◇
▼RIZIN 女子MMAルール 49.0kg契約/5分3R
○RENA (3R2分47秒 KO)Xハンナ・タイソン


◇第9試合◇
▼RIZIN MMAルール 62.0kg契約/1R10分、2R5分
○所英男(1R1分19秒 腕ひしぎ十字固め)X山本アーセン


◇第10試合◇
▼RIZIN MMA特別ルール 65.8kg契約/1R10分、2R・3R5分
○クロン・グレイシー(2R2分04秒 リアネイキッドチョーク)X川尻達也


◇第11試合◇
▼「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND PRIX 2016 無差別級トーナメント」決勝戦 RIZINトーナメントルール無差別級/5分3R延長5分1R
○ミルコ・クロコップ(1R2分02秒 KO)Xアミール・アリアックバリ


(試合終了後、第3位となったワレンティン・モルダフスキーとバルトには賞金500万円、準優勝のアミール・アリアックバリには賞金1000万円、優勝したミルコには賞金3500万円と副賞、チャンピオンベルトが手渡された。)


ミルコ「コンバンワ! とても厳しくハードな闘いをすべて終えました。途中で相手が変わったり、ケガをしたり、キャンプも長く過酷なものでしたが、今日この場に立ってすべてが報われたと思っています。今から10年前、本当に過酷なグランプリを闘い抜きました。その思い出が走馬灯のように頭の中を駆け巡ってます。ここまで来れたのは日本のファンのみなさまのおかげです。どうもありがとうございました」


榊原代表「こんばんわ。2年目のRIZINということで無差別級グランプリを開催させていただきました。2日間に渡って多くのファンが足を運んでくれたということを心から感謝します。まだRIZINは出来たばかりでPRIDEの熱に届くまではまだまだだと思いますが、熱い思いを持った選手たちとファンがいれば、かならずPRIDEの熱を超えられると思います。またみなさんと未来に向けて2017年度も頑張りたいと思います。よろしくお願いします」


【ミルコの話】「対戦した選手たちはみんなそれぞれ強かったけど、とにかくハッピーという言葉しかない。結果的にすべてフィニッシュに持っていけた、いい流れのトーナメントだった。(闘いたい相手は?)先のことは考えてないし、今はひたすら休んで早く家族に会いたい」


【榊原代表の統括】「2年目のRIZINとして、本当に続けていけるなっていう手応えと勇気をもらえた大会でした。トーナメントに関してはいろんな見方ができるだろうけど、日本人にとってドラマチックな選手がドラマチックな勝ち方で優勝した。しかもミルコが前チャンピオンのキング・モーと新進気鋭のアミール・アリアックバリに勝利したということは価値を上げたと思うし、トーナメントに向けての気持ちが勝っていたのかなと思います。


(バンナについては?)こちらも『裁判で訴えますよ』というアクションをしていたのですが、バンナの方からお詫びをしたいという手紙とグランプリに出たいという言葉を貰って。自分のカネで飛んできてお詫びをするのがまずはスジでしょって。彼が起こしたミステイクに対してまずはケジメをつけてくれということで、自費で飛んできてもらってお詫びもし、ホントに真摯な思いでRIZINに出たいという思いも伝えてもらったので。まだ何も決まってませんが、今後の参戦ということは十分考えられると思います。


(名須川天心については?)有言実行は本当に大変だと思います。右肘にテーピングをしていたし、本人以外の中では当然ゆっくり休むべきという意見もあったでしょうけど、本人の気持ちが止まらないですから。本当に去年のRENAの再来という感じのフィニッシュでしたし、ホントにあっぱれな結果だったと思います。日本の総合格闘技界のニュースターとしてまだまだ学ばなきゃいけないことも多いと思いますが、本人が二刀流を目指すというのであれば才賀も元谷もいるフライ級を磨いて、その中に天心も入ってきてもいいんじゃないかなと。」


 RIZINに関してはプロレスラーが出場した試合を中心に触れると、5年ぶりの試合となる坂田は桜井と対戦、桜井にテイクダウンを奪われると身動きが取れない状態が続き、上から攻める桜井に対し坂田はTKシザースなど防戦する。
 しかし2Rになると低空タックルを狙う坂田に対し桜井は上から潰し、マウントからパンウンドの連打を浴びせレフェリーがストップ、桜井が勝利となり、試合後に坂田はバックステージにて引退を表明した。


 キャビvs堀田はセコンドには神取だけでなく井上貴子、豊田真奈美など元全女、LLPW勢がセコンドに着いたが、試合は堀田がロープワークで翻弄するもキャビが捕らえて左右のパンチを浴びせ、最後は上からのパウンドでTKO勝利となり、試合後は神取が榊原代表にアピールしたところで、アルファ・フィメールが乱入しキャビに挑戦を表明して臨戦態勢を取ると、横から入ってきたフィメールに神取が怒りリング上は混乱状態となる。
 フィメールはスターダムを主戦場にし元ワールド・オブ・スターダム王者でもあり、昨年10月にはMMAにも挑戦して勝利を収めている。
 気になるのはスターダムとの関係はどうなっているのか?ロッシー小川代表はTwitter上で

というコメントを出しているが…


 また無差別級トーナメントに関してはミルコがバルト、アミールを1Rで連続KOし堂々の優勝を果たした。
 トーナメントは29日から開催されたがヴァンダレイ・シウバ、シェーン・カーウィンが欠場し、大会全体でも神取が練習中に負傷、 チャールズ・"クレイジー・ホース"・ベネットがビザのトラブルで欠場となるなどドタバタ続き、ミルコに救われた大会でもあった。


 そして昨年のRIZINを契約トラブルでドタキャンしたバンナが登場、改めてRIZINに参戦を表明した。
 バンナに関しては昨年同じ大晦日に開催されていたIGF両国大会に登場して、RIZIN側を非難したが、このときはアントニオ猪木の誘いもあってIGF参戦をあてにしていたと思う、だが肝心のIGFが経費削減、開店休業状態に陥ったことでバンナもあてが外れたか、だがここにきて頭を下げる形でのRIZIN参戦表明とは節操がないというかバツが悪いとしか言いようがない。
 またバンナに対しても榊原代表はキツイコメントを出したが、なぜバンナやカーウィンにはキツイコメントを出してもヴァンダレイに対して出せないのか・・・表向きはスッキリ見えてもスッキリできない感じが残った。

神取が負傷欠場、堀田が代役出陣!欠場選手続出でドタバタのRIZIN

(東スポWebより)
大みそかの「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND―PRIX 2016」(さいたまスーパーアリーナ)でギャビ・ガルシア(31=ブラジル)と対戦予定だった神取忍(52=LLPW―X)が22日に会見を行い、無念の欠場を発表した。


  大みそか決戦目玉の一つだった「ミスター女子プロレスVS猛女」が消滅した。発表によると神取は16日の練習中に胸を強打。2本の肋骨骨折が判明し、最低でも1か月の安静が必要と診断された。神取は強行出場を訴えたが、無念のドクターストップがかかり欠場という苦渋の選択を受け入れた。代役には神取の練習パートナーを務めていた女子プロレスラーの堀田祐美子(49)が名乗りを上げ、ギャビとの対戦が決定した。


 注目を集めたギャビとの異色対決が直前でかなわなかった神取は「悔しいです。今回こういう形になってしまったんですけど、本気で向かっていく以上、このような状況では失礼にあたる。関係者の方々に本当に申し訳なく思ってます」と涙ながらに謝罪。「今回で終わるわけにはいかないです。必ず直して、万全の状態で必ず挑戦したい。気持ちは決して負けてはいません。体を治して、必ず挑戦したいと思います」と、来年のRIZIN参戦を誓った。


  一方でRIZINにとっては29、31日で行われる無差別級トーナメント参戦予定だったヴァンダレイ・シウバ(40=ブラジル)、シェイン・カーウィン(41=米国)に続いて神取までもが欠場という緊急事態に見舞われた。榊原信行実行委員長(53)は「この先、年末まで選手、スタッフ、関係各位の変更がないよう最善の対応をしたい」と危機感を強めていた。


 RIZINが会見を開き、31日にギャビ・ガルシアと対戦する予定だった神取忍が練習中に肋骨を骨折、ドクターストップがかかって欠場することになり、代役として練習パートナーを務めていた堀田祐美子がガルシアと対戦することになった。


 堀田は2012年にDEEPでアマンダ・ルーカスと対戦するなどMMA経験も神取よりは豊富でブランク的にも短い、ただ不安点があるとすれば年齢と準備期間が少ないこと、神取とスパーリングはやっていたとはいえどこまで準備期間不足を補えるか・・・


 またRIZINも29日にミルコ・クロコップと対戦予定だったヴァンアレイ・シウバが交通事故の後遺症、シェイン・カーウィンも私生活の問題で出場をキャンセルするなどドタバタ続きのところで、今度は視聴率の目玉の一つである神取の欠場は手痛すぎる。


 果たして去年より視聴率を上回ることが出来るか・・・?

坂田亘がRIZIN参戦へ…RIZINは坂田に何を求めるのか?

<日刊スポーツより>


総合格闘技のRIZINは28日、都内で会見を開き、12月31日にさいたまスーパーアリーナで開催するRIZIN無差別級トーナメント大会で、桜井“マッハ”速人(41)と坂田亘(43)が対戦すると発表した。


  かつてPRIDE、DREAMなどで活躍した桜井は、13年9月以来の総合格闘技戦以来の試合。坂田は、94年11月に総合格闘家としてデビューし、リングス、DEEPなどで活躍した。タレント小池栄子の夫でもある。坂田の総合格闘技戦は、03年12月のダニエル・グレーシー戦以来。


  夫のRIZINへの出場を高田延彦統括部長に直訴した小池は「妻でもあり格闘技ファンでもある立場から、最後の舞台は最高の舞台で思い切り戦ってほしいという思いでお願いした。当日は解説席に座るので、夫婦としての勝負になる」と話した。坂田は「自分の中でリングにけじめをつけようと思って、この戦いに挑みます」と決意を話した。対戦相手に指名された桜井は「今日は、坂田選手は1人で来てほしかった。何で小池さんが一緒に来ているのか。(出場へいたった経緯など)話を聞いていたら、これはタレントプロレス。やることはガチンコ。当日は、心を折りにいく戦いをしたい」と不快感をにじませながら話していた。


 RIZINが会見を開き、12月31日にさいたまスーパーアリーナで坂田亘が桜井“マッハ”速人と対戦することを発表した。


 坂田はリングスでデビューし(同期は高阪剛)退団後はPRIDEなど様々な格闘技イベントに参戦と同時にZERO1でもプロレスラーとして活躍、そしてハッスルに参戦後は実質上のエースとして活躍したが、ハッスルが崩壊し分裂後は坂田だけはハッスル再興を表明してハッスルMAN'Sワールドを旗揚げするも投げ出す形で離脱、その後事業問題も絡んで表舞台からは消えていた。


 坂田のMMA挑戦は2003年ぶり、またプロレスからも5年間遠ざかっていた。その坂田をなぜ担ぎ出したのかというと、プロレスファン層を取り込むことと、視聴率狙いもある。


 ただ坂田がRIZINに参戦してプロレスファンが興味を持つかというと、坂田が表舞台から消えてから時が経ちすぎるためどうかなとも思う、夫人である小池栄子が絡んでいることから一般層は取り込めるかもしれないが…

神取忍、52歳の挑戦…RIZINに参戦!ガルシアと対戦へ

<スポーツナビ>
 年末の格闘技ビッグイベント「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUND / FINAL ROUND」(12月29日、31日/埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カードが発表され、“霊長類ヒト科最強女子”ギャビ・ガルシアの相手が、“ミスター女子プロレス”神取忍に決まった。


 26日に行われた記者会見で榊原信行実行委員長は「今年の夏頃、年末のギャビの対戦相手を考える中で、神取さんから興味あることを伺った。まずは9月の大会を観に来てもらい、ギャビの試合を間近で観てもらいました。試合後、神取さんが『全然勝てる』と話されて、ギャビとやらせて下さいと対戦要求がありました。神取さんのチャレンジャー精神、何にでも立ち向かっていく姿に敬意を表し、この大みそかに驚天動地のカードを決めました」と経緯を説明した。


 このカードに対しギャビは、やや不満顔で「そもそも何故、神取さんが私の対戦相手になるのかはよく理解できない」と心情を吐露。それでも「リングの中では対戦相手が誰であろうと、男であろうが女であろうが、私の母親であろうが、これが私の仕事なので、リングで戦う以上は殴ります」と手加減なしだと話した。


 一方、すでにガウンを身にまとい臨戦態勢である神取は「とにかく目の前に強いものがいたら、とにかく倒す。そういう気持ちは忘れていません」とチャレンジスピリットが点火済み。「私は“心を折る”という言葉を使っていますが、ギャビの心を折ってやりたい」と、余裕の表情を見せるギャビに対し、“ミスター女子プロレス”の怖さを示すと意気込んだ。


 2人の試合は31日に組まれることになり、体重契約なしのRIZIN女子MMAルール5分3ラウンドの形式で行われることになる。


 以下、会見でのコメント。


榊原実行委員長


「今年の7月、8月といった夏頃、年末に向けてギャビ・ガルシアを誰とやらせるべきかを考える中で、関係者の方から、神取さんが興味あるそうですと伺いました。私的には体格的にどうかなと思ったのですが、まずは9月の大会を観に来てもらおうと招待させて頂きました。そしてギャビの試合を神取さんに間近で観てもらいました。


 試合後、神取さんが控え室に来られて、非常に明るく、さわやかに、『やります』と。全然勝てると話されて、『ギャビとやらせて下さい』と9月のさいたまスーパーアリーナのタイミングで神取さんの方から対戦要求、出場へのGOサインを頂きました。


 そこからギャビにも話しました。神取さんは1995年の女子総合格闘技の「L−1」、PRIDEが始まるより先にMMAに挑戦し、グンダレンコ(・スベトラーナ)には負けましたが準優勝でした。女子格闘技のパイオニアとして、神取さんの名前が刻まれています。ですので、もっとも近代のMMAの草分けは神取忍にあるのではと思いますし、それが女子プロレス界の中にいるということに驚いた次第です。


 神取さんのチャレンジャー精神、何にでも立ち向かっていく姿に敬意を表して、この大みそかに、驚天動地のカードを決めさせてもらいました。 


ギャビ・ガルシア


「私は今まで、年末の対戦相手が誰になるのか待っていましたが、こういう発表になりました。そもそも何故、神取さんが私の対戦相手になるのかはよく理解できないです。ほかに私と戦う資格がある選手はいるのではと思うのですが、まあ試合は決まったことなのでやります。


 リングの中では対戦相手が誰であろうと、男であろうが女であろうが、私の母親であろうが、これが私の仕事なので、リングで戦う以上は殴ります。私は日本が大好きですし、日本の文化もすべてリスペクトしています。もちろん彼女のこともリスペクトしていますが、私は人の顔を殴るために生まれてきたと最近思っているので、彼女は私を倒す自信があるとおっしゃっていますが、それがどこから来るのかまったく分かりません。冗談なのかと思っています。ただし、社長から試合が組まれたと言われたので、私は社長のことを尊敬していますし、言われたことはやります。


 そして試合当日、彼女はギャビ・ガルシアがどんな人間なのかを思い知ることになるでしょう」 


神取忍


「このカードを組んでいただきありがとうございます。自分も柔道を背負って戦ってきて、プロレスを背負って戦ってきて、とにかく目の前に強いものがいたら、とにかく倒す。そういう気持ちを忘れていません。


 その中で、女子最強と言われているこの選手。当然、手を挙げる人間がいないのなら、私が手を挙げます。ギャビが強いと言われていますが、私にとってはこの選手よりも大きい選手と戦ってきて、男子とも戦ってきて、規格外の選手と散々戦っています。それと比べると、何の恐れることもありません。負ける気持ちもありません。


 私は“心を折る”という言葉を使っています。ギャビの心を折ってやりたいと思います」


  RIZINが会見を行いギャビ・ガルシアvs神取忍が組まれたことを発表した。


 昨日ブログで『今年のRIZINはプロレスファンの興味をそそるようなカードがない』と更新したばかりなのに、ここでガルシアの相手に神取を引っ張り出してくるかと思ってしまう。


 
 神取はMMAの経験もあり、ジャッキー佐藤相手にセメントマッチをやったが、L-1を開催されたのは24年前の話、ジャッキーとのセメントマッチ伝説も一昔、年齢も(失礼でもあるが)今年で52歳、プロレスラーとしては現役でもあるが、MMAに関しては相当ブランクがある。


 なぜ神取なのか?同じ女子レスラーなら今年からMMAへと参戦した朱里という選択肢もあったはず。おそらくだがRIZIN側がTV局サイドに朱里の名前を出したとしても「それで視聴率を取れるの」という疑問符があった、だったら知名度とMMAの経験のある神取の方が視聴率が取れるという判断があったのではと思う。


 やるからには神取を応援したいけど、プロレスを踏み台にしたいというRIZIN側の意図も見え隠れする、自分的にはやっぱり乗り気になれないな…

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