伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

最後のディファカップを制したのはDDT!潮崎が戸惑いの中で男色化!

11月28日 ディファカップ・メモリアル2017 ディファ有明 712人


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼ディファカップ2017トーナメントFIRST ROUND/時間無制限1本
○竹下幸之介 上野勇希(9分37秒 テキサスクローバーホールド)葛西純 ×平田智也


【試合後の葛西&平田】
葛西「もうちょい、もうちょい! 俺っちは甘いこと言うつもりはねえけど、お前デビューして何戦目だよ? 2戦目だろ? 竹下幸之介、DDTのチャンピオンだぞ!? 俺も見ててよ、ホントに(竹下から)取るかと思ったよ。DDTのなかでデビュー2戦目で竹下相手にあれだけやれるヤツいるか? いねえだろ。そこはお前、自身持て。俺っちは優勝するつもりで今日は来たんだよ。お前と本当に優勝するつもりで来た。そこはひじょうに残念。俺っちはな、お前を信じて優勝するって言ったんだ。(※平田を張り飛ばして)この痛み忘れるな!」


平田「葛西さんと優勝狙って来たんですけど…やっぱり相手はDDTのチャンピオン…竹下選手。あと少しだったんですけど…勝てなかったことが悔しかったです。いつか竹下さんとまたやって、次は僕が勝ちます! ありがとうございました」


◇第2試合◇
▼ディファカップ2017トーナメントFIRST ROUND/時間無制限1本
○中嶋勝彦 熊野準(12分35秒 片エビ固め)×高岩竜一 ショーン・ギネス
※バーティカルスパイク


【試合後の高岩&ギネス】
――惜しくも敗れたが、久々に中嶋と真っ向からぶつかり合ったが?


高岩「中嶋選手が10代の頃に良くやり合ったんですけど、これだけ揉まれればそりゃ強くなりますよ。今回ディファカップ…帰ってきたなって感じですね。やっぱり独特な空気なんでね」


――ギネスとのコンビは?


高岩「これからもどんどん組んで“チーム・ハイボール"として頑張っていきたい。ホントは勝ってハイボール飲みたかったけど、残念会で飲みますよ(笑) 今日からチーム名変えます。“チーム・ネオハイボール"にします」


――ノアの選手と当たってみて?


ギネス「凄くレベルが高かった。準備をして練習も重ねてきたが、それでも勝てなかった。以前、ノアジュニアの試合は鈴木鼓太郎選手や石森選手の試合を良く見ていた。だから機会があれば、石森選手とぜひやってみたいね」


◇第3試合◇
▼ディファカップメモリアルスペシャル6人タッグマッチ/30分1本
男色ディーノ ○潮崎豪 三富政行(15分6秒 体固め)河上隆一 マサ北宮 ×KAZMA SAKAMOTO
※豪腕ラリアット 


 【試合後のディーノ&潮崎&三富】
三富「(※潮崎)アニキ! アニキはやっぱり兄貴でしたね!」


ディーノ「ちょっとエロい三男♪ まぁまぁエロい次男♪ むっつりスケベの長男♪ 男豪三兄弟♪ ダンゴ♪」


潮崎「…(※涙目で苦笑)」


三富「やっぱりエロかった。この間会った時、顔がすげーエロいなって思いましたもん」


潮崎「……むっつりスケベです」


ディーノ「むっつりスケベの長男です」


――凄い試合だったが、試合の感想は?


ディーノ「そうよね。死闘だったわよね」


潮崎「思いっきり…」


ディーノ「なんで遠い目してるの?(笑) もっと目の前みましょうよ(笑)」


潮崎「…思いっきり、やり切った(涙目」


ディーノ「やり切ったっていうか出し切った」


――何か目覚めるものを感じた?


ディーノ「目覚めたんじゃないの。今まで隠してたものの扉が開いただけ」


潮崎「隠してないよ! まぁ今日はディファ有明でのプロレスだったんで、しっかりとした試合を…」


ディーノ「確かにしっかりしてたわ。私のキャリアのなかでも、これだけカッコよく(男色コスチュームを)着こなしてた人はいないわ。豪ちゃんエロい。何の違和感もないもの。(※潮崎が豪腕ポーズをみせようとすると)あ、ほら、これは股間をイメージしてるわよ」


潮崎「…思いっきり…思いっきり(豪腕を)ブチ込めたんで!(涙目」


ディーノ「ブチ込んじゃった、思いっきり(笑) やっぱ違うわね」


――今日は4歳の愛娘も観戦に訪れていたそうだが?


ディーノ「娘の前で本来のパパの姿をみせる。生き様をさらけだす。素晴らしいことだわ」


潮崎「お…俺の生き様をみろと!(涙目)」


――そのタイツはどういう意思ではいた?


ディーノ「豪ちゃんならはいてくれるはず…って控室に置いておいて良かったわ」


潮崎「確かにキスされてやってられっか!って一度は控室に帰ったけど、今日来てくれた人たちは男豪三兄弟を楽しみにしてきてくれてるんだ…って考え直して、やり切ろうと」


ディーノ「よし! ベルト狙ってこう! ベルト!!」


潮崎「今日だけだぞ!!(涙目)」


◇第4試合◇
▼NOAH提供スペシャルタッグマッチ/30分1本
○拳王 大原はじめ(13分33秒 片エビ固め)×小峠篤司 原田大輔
※ダイビングフットスタンプ


【拳王の話】「おい、新しい道に進んでいるっていうのにな、なんで後戻りしてんだよ! なんでよ、桃の青春、ケンオーハラ、そんなもんやってんだよ! 誰が組んだんだ!? わかるよな? プロレスリング・ノア提供試合、1人しかいねえだろ! おい…おい…名前も忘れたぞ! 誰だったっけな? あそこにいた、偉そうに座っていたヒゲヅラオヤジ。てめえ、ふざけんじゃねえよ。俺がな、新しいノアの道を開いて、てめえを失脚させてやるからな!」


【試合後の原田】
――メモリアルマッチとして久々に桃の青春を組んだが?


原田「何もないですよ」


――試合の感想は?


原田「見てどう思います? 僕はもっと拳王とやり合いたかったなというのが1つです。それだけ」


――小峠選手とはもう相容れない?


原田「まあ、無理でしょうね。向こうの考えがちょっとヌルすぎるんちゃうかなっていうのは。それはもう、向こうの体にも表れていることなんで」


――田中稔選手との防衛戦が決まったが?


原田「今年はクリスマスもありますけど、最後の後楽園が22日で。なんでしょうね? この1年間の思いっていうのをタイトルマッチにぶつけたいなって。田中稔は知らないでしょうけどね。今年の始まりがどんなんで、みんながどんな思いで来たかっていうのは知らないでしょうから」


――その相手が稔選手だということについては?


原田「うーん、気にくわない」


【小峠の話】「なにもねえわ」


◇第5試合◇
▼X-Division選手権試合/60分1本
[王者]○石森太二(9分20秒 片エビ固め)[挑戦者]×マイク・ベイリー
※450°スプラッシュ
☆石森が王座防衛


【試合後の石森】
石森「苦しいよ。恐ろしい相手だったな。まだアイツは若いんでしょ? 次に当たったら、ちょっと脅威だね。初めて当たってこんな感じだから。これから先、向こうはもっともっと凄くなるかもしれないけど、俺もそれと同時にもっともっと上に行くから。あいつの壁じゃねえ。あいつが絶対超えられない、そういう存在になってみせる」


――今後の防衛戦については?


石森「どうせなら、ガイジンとやりたいですね。X-Divisionじゃなきゃできない…ガイジンとImpactでやっているそのままの試合をあのリングで体現したいと思います」


――ディファカップという舞台で防衛戦ができたことについては?


石森「僕は1回もディファカップに出れなくて、ずっと出ている選手がうらやましいなと思っていて。でもね、今回こういうファイナルの戦いで、まあ、タッグトーナメントじゃなかったけど、こうやってシングルのタイトルマッチができたのは感慨深いです」


 【ベイリーの話】「痛いし、試合には負けてしまったんですが、ある意味、ハッピーな気分です。石森ももう1回やろうという感じだったので、それが実現するまではまだ自分の中で終わりだと言えません。12月にはカナダ、アイルランド、イギリスで試合があります。12月と言ってもホリデーを楽しむような余裕はないですが、そのぶん、いつも以上に一生懸命練習して、また日本に帰ってきたいと思っています。今日の試合を終えて、もっとX-Divisionにも、石森選手にも魅力を感じるようになったので、ぜひまた戦いたいと思います」


◇第6試合◇
▼ディファカップメモリアルスペシャル6人タッグマッチ/60分1本
○浜亮太 田中稔 日高郁人(14分52秒 体固め)丸藤正道 HARASHIMA ×河童小僧
※オオキドプレス


◇第7試合◇
▼ディファカップ2017トーナメント決勝戦/時間無制限1本
○竹下幸之介 上野勇希(16分48秒 ジャーマンスープレックスホールド)中嶋勝彦 ×熊野準


(試合終了後)
竹下「たくさんの応援ありがとうございました!(試合を振り返って)いま僕はDDTのチャンピオンで、ここにはDDTのチャンピオンとして、ディファカップに乗り込んできたわけなんですけど、まだまだ他団体には素晴らしく強い選手がいるなと思いました。(決勝の中嶋&熊野は)僕も日ごろからもちろんNOAHさんの試合も見させていただいてて、熊野選手もすごい馬力あるなと思ってたし、体厚いし。それで中嶋選手は両国国技館でDDTの大会に来てもらって一回シングルやってボコボコにされて負けてるんで、きょうは借りを返すまではいってないですけど、ちょっとは僕のことを思い出してもらえたんじゃないかなと思います」


上野「(デビュー1年で勲章を手に入れたが)すごく嬉しくて。でも、竹ちゃんが一緒に闘ってくれて取れた優勝なんで。2人で取れた意味でも嬉しくて、ホントにいま幸せです。(最後はねばったが)死ぬかと思いました。(中嶋のキックは)いままで食らったなかで、メチャメチャ痛かったです。ホントにはい、なんとかよかったです。(これからの意気込み)まだまだ僕はデビューして1年でDDTでもDNAでもなかなか勝てなくて。でもディファカップ2017優勝できて、これからもっともっと進化していくんで、みなさん応援よろしくお願いします!」


竹下「チャンピオンとして、言いたいことは一つ。DDTは最高の団体です。だけど、まだまだ強い団体、いっぱいあります。きょうそれわかりました。だから、最高で最強の団体にするために、僕たちもっともっと頑張っていくんで、また皆さん僕たちをお見かけしたときは、ぜひ応援よろしくお願いします。きょうはありがとうございました!」


【試合後の竹下&上野】
――ディファカップで優勝を果たしたが?


竹下「僕はやっぱりずっとプロレスファンなんで、ディファカップというのも第1回からもちろんリアルタイムで見てましたし。その大会で優勝するのはもちろんなんですけど、出場していること自体考えられないですよね。だけど、チャンピオンとして上がるからには、絶対負けられない以上に、舐められたらダメだなと思って。僕はDDTのリングでもそう言い続けてますけど、DDTのリングで求められているのはそういう部分じゃないんです。それもわかった上で言っているんですけど、特に今日に関しては、そこを絶対ブレちゃダメだなって。なんで、DDTのいいところをぶつけたつもりではあります」


上野「優勝できたのもそうですし、僕は逆にプロレスを見始めたのは高校生で、タケちゃんの応援に行ってなので。ディファカップに出場するって決まって、やっぱり一緒に出られるというのが凄く楽しみでした。結果も欲しいですけど、なによりタケはチャンピオンで。僕が負けても、タケが負けるのと一緒だと思っていたんで。何とか粘ったというか、タケに繋げて、どっちもタケが取ってくれて。その中での優勝というのは、ちょっとでも力になれたのなら、それも凄く嬉しいです」


――1回戦はFREEDOMS、決勝はノアとタイプが違ったと思うが、相手について振り返ると?


竹下「1回戦は僕自身、葛西選手と初対戦だったんで。カリスマと戦うのが初めてだったんで、楽しみにしていた部分はあったんですけど、今日は申し訳ないですけど、純粋に平田選手の強い部分に…。今日でデビュー2戦目だったんですけど、うちのDNAにはいないタイプで、素晴らしい選手でした。キックも強烈だし、何よりもガッツみたいな。今の僕もそうだし、僕らに欠けているものもあったんじゃないかなというぐらいだったんで、また戦いたいです」


上野「僕も同じで、蹴りも凄かったし、僕の体も吹っ飛ぶぐらいで。僕もDNAのリングで戦ってみたいというのを凄く感じました」


竹下「DNAでは(上野が)竹田光珠選手とバキバキコンビをやっているんで。平田選手とうちには飯野っていうムッチリ系がいるんで、このタッグでぜひやってもらいたいと思います」


上野「それで勝ちたいね」


――中嶋選手とはかつてシングルで対戦しているが?


竹下「やっぱり強いです。どう考えても強いし、僕はこの強さが欲しいんだって、個の強さを求めているんだって。でも、それをDDTで押しつけるのは僕の勝手な話。だけど、今日は凄くやってて本当にピンチだったし。上野選手のサポートのおかげで何とか勝てましたけど、今日は久しぶりに熱くなりましたね。先日、うちの団体の後楽園大会で丸藤選手とやらせてもらって、その時も凄い感動したものがあったし、プロレスはやっぱり凄いなと改めて感じました」


――優勝した実感はある?


竹下「実感は週プロモバイルのトップ画面に上がってきたぐらいで出てくると思うんですけど、今日はとにかく上野の頑張りもあって優勝できたんで。DDTにトロフィーを持ち帰るので、胸を張って帰れるかなと思います。ありがとうございます」


 第4回のディファカップがディファカップ・メモリアル2017として開催され、10年ぶりに開催され、NOAH、ZERO1、DDT、FREEDOMSの4団体が代表チームを編成してエントリーした。


 1回戦第1試合のDDTvsFREEDOMSは、FREEDOMS組が奇襲からいきなり猛ラッシュをかけ、デビューして3戦目の平田も葛西のリードでパワースラム、重いミドルキックを浴びせていくが、DDT組は平田の腰に照準を定めて狙い撃ちにするも、葛西は試練を与える意味で遭えてカットに入らない。
 交代を受けた葛西は上野にハーリー・レイス式ダイビングヘッドバット、延髄斬りからスライディングキックと攻め込むが、交代した竹下がゼロ戦キックからブルーサンダーで流れを変え、上野と共に葛西を捕らえて、フロッグスプラッシュの波状攻撃を狙う。しかし先に飛んだ上野が葛西の剣山で迎撃されると、葛西は竹下に雪崩式ブレーンバスターからリバースタイガードライバー、平田が入ってトレイン攻撃、平田が水車落としで続くが、投げを狙ったところで竹下が膝蹴り、上野がミサイルキックを命中させると、ミドルキックで粘る平田を竹下がテキサスクローバーホールドで捕らえ、平田は無念のギブアップ。DDT組が勝利も、平田もダイナミックな技をマスターすれば、面白い存在になると感じさせた。


 1回戦第2試合のNOAHvsZERO1は、熊野がギネスのドロップキックを受け流すも、フェイントからのドロップキックで場外に追いやられてしまうと、ギネスがノータッチトペコンを発射、リングに戻ってから高岩がエルボーバット、エルボードロップ、逆水平で攻め込んで先手を奪う。
 やっと交代した中嶋もキックを駆使して反撃するが、ZERO1組は連係で捕らえて中嶋を捕らえ、高岩がデスバレーボムから餅つきパワーボムで勝負を狙うが、フランケンシュタイナーで切り返した中嶋が高岩をカニバサミからターンバックルごと蹴り上げ、ランニングローキックからバーティカルスパイクで3カウントを奪い逆転勝利を収める。


 決勝戦のNOAHvsDDTは、1回戦ではいいところを出せなかった上野が中嶋相手に先発を買って出て、中嶋のビックブーツに怯まずエルボーを打っていくが、受け流した中嶋はサッカーボールキックの連打を浴びせ、のたうちまわる上野に中嶋がキックの連打、熊野のバックブリーカーで続き、やっと竹下に交代も、熊野はバックブリーカー、中嶋がミドルキック、ミサイルキックを浴びせるなどしてDDT組に付け入る隙を与えない。
 NOAH組は上野を捕らえてトレイン攻撃から、中嶋がサッカーボールキックからランニングローキック、バーティカルスパイクで勝負を狙うも、着地した上野が打点の高いドロップキックで反撃してから、竹下に交代して中嶋にゼロ戦キック、熊野にはスロイダー、中嶋にビックブーツからブルーサンダーと猛反撃、竹下のジャーマン狙いは中嶋が堪えてエルボー合戦、竹下の鋭い一撃で中嶋が揺らぐも、中嶋は竹下をカニバサミで倒してからターンバックルごと蹴り上げてトラースキック、熊野が竹下に串刺しラリラット、中嶋とのサンドウィッチ攻撃から熊野がMNで捕らえにかかる。
 NOAH組は竹下をサンドバックタイムで捕らえるも、交代した上野がミサイルキックから熊野に裏投げ、DDT組がフロッグスプラッシュの波状攻撃を決めるが、竹下のユルゲンラリアットもかわした熊野がアルゼンチンバックブリーカーで担ぐ、しかし竹下が丸め込んでから丸め込み合戦になると、竹下がロールスルージャーマンからの二段式ジャーマンで3カウントを奪い、DDT組が大逆転で優勝となった。


 決勝戦の内容はDDT組の大苦戦、中嶋のキックの前に竹下もなかなかリードを奪えなかったが、ディファで練習し育った熊野がどうしても自分が取るという気持ちが裏目となって、上野ではなく竹下を深追いし過ぎた。だが上野の粘りもあってDDTが勝利を引き込んだのも事実だった。


 過去3回と比べて参加団体も少なくスケールダウンしたディファカップだったが、優勝はDDTなれど、大会のMVPは粘りを見せた上野と、デビューして数年なれど将来性を見せた平田だった。また若手育成で遅れているNOAHも、DDTなどの各団体の育成法に関して学ぶべきものがあることも感じさせた。


 NOAH旗揚げの会場であるディファ有明も来年6月で閉鎖となる、NOAHの数々のシーンだけでなく、冬木弘道の引退興行、武藤全日本が橋本ZERO-ONEに殴りこみ、第1回火祭り決勝など数々の名シーンを残した。自分も1度は訪れたいと思い適わなかったが、ディファ有明は忘れることのない会場になる。


 また第3試合の男豪三兄弟vs河上組はディーノが北宮を嬲りまくって試合に主導権を握るも、北宮の機転でディーノのリップロックが潮崎に誤爆、これに怒った潮崎が帰ってしまうと、攻め込まれているディーノと三富に男色化した潮崎が現れ、ディーノが北宮にリップロックを決めれば、潮崎も覚悟を決めて河上、KAZMAにリップロックを決め、最後は潮崎がKAZMAに豪腕ラリアットで勝利も、潮崎は後悔したかのように退場していく。


 第4試合の桃の青春vsケンオーハラは、円満解散となったケンオーハラに対し、わだかまりを残して解散となった桃の青春、それぞれの立場が試合に出てしまい、ギクシャクし続ける桃の青春を分断したケンオーハラが小峠を捕らえ、最後は拳王がダイビングフットスタンプで勝利も、原田はカットすら入らず、試合を終えるとサッサと引き揚げてしまう。


 第5試合のX-Division選手権試合はベイリーのテコンドー仕込みのキックと空中戦の前に石森はなかなかペースをつかめない。ベイリーがクリンキークランチに対し、石森は風無双で応戦すると、450°スプラッシュを投下、しかしかわしたベイリーはスピンキックからアルティマウェポンを投下も自爆、最後は石森が背中、正面へと450°スプラッシュを投下を奪い王座を防衛。


 第6試合は丸藤が浜の巨体に苦しみ、ムチのようにしなる逆水平を放っていくが全く効かず、浜の時間差ロープワークでのぶちかましに吹き飛ばされてしまう。浜組は河童を捕らえて主導権を握るが、丸藤とHARASHIMAの援護を得た河童が日高を丸め込むも、浜の巨体に蹂躙されてしまい窮地に立たされる。ここでセコンドの河童中年が介入するも、浜は二人まとめてなぎ倒し、最後は二人まとめてオオキドプレスで圧殺して勝利となった。

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