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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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貴闘力がプロレスデビューも、大仁田との抗争は始まったばかり

4月16日 リアルジャパン 「STRONG STYLE RETURNS PROJECT~元大相撲関脇貴闘力プロレスデビュー戦」 東京・国立代々木競技場第二体育館  3917人 満員

<試合後のアピール、コメントなどは週刊プロレスモバイルより>
◇第1試合◇
▼30分1本
○スーパー・ライダー(8分05秒 ジャパニーズ・レッグロール・クラッチ)X戸井克成

◇第2試合◇
▼30分1本
○佐藤光留 我龍真吾(10分35秒 飛びつき腕ひしぎ逆十字固め)アレクサンダー大塚 X柴田正人

◇第3試合◇
▼30分1本
○タカ・クノウ(3分20秒 腕ひしぎ逆十字固め)X若翔洋

◇第4試合◇
▼30分1本
折原昌夫 ○百田光雄 力(11分30秒 体固め)ウルティモ・ドラゴン グラン浜田 X間下隼人
※バックドロップ

◇第5試合◇
▼レジェンド選手権試合/60分1本
[第7代王者]○スーパー・タイガー (10分15秒 エビ固め)[挑戦者]Xグレート・タイガー
☆S・タイガーが4度目の防衛に成功

◇第6試合◇
▼60分1本
○藤波辰爾 金原弘光(8分56秒 ドラゴンスリーパーホールド)維新力 X小笠原和彦

◇第7試合◇
▼ダブルメインイベント1/60分1本
○初代タイガーマスク(13分02秒 体固め)X齋藤彰俊
※タイガースープレックス

◇第8試合◇
▼ダブルメインイベント2/ストリートファイト・トルネード・デスマッチ/60分1本
○貴闘力 鈴木みのる(11分10秒 片エビ固め)大仁田厚 X矢口壹琅
※張り手

大仁田「おい×3 貴闘力! オマエのお客さんばかり呼びやがって! オマエら何十年プロレス見てるんだ! 何が貴闘力だ! 俺は39年もやってるんだ、コノヤロー! オイ×3 貴闘力、よく聞け! オマエら、俺と貴闘力の電流爆破を見たいか!? (歓声とブーイングが二分)ブーブー言うな! バカヤロー! 俺は苦労はしてないけど、ちょっとだけ苦労してるんだ、バカヤロー。どうでもいいけど今回、貴闘力の応援に来たヤツ、人生一回くらい、邪道、大仁田厚を応援しろよ! …おい、司会者、ここでWild Thingだろ! もう一回やるぞ! 俺の応援たまにはしろよ!」

<バックステージ>
大仁田「大鵬の孫! 貴闘力の息子! 大鵬の孫、呼んで来い! 早く呼んで来んかい! 孫のヤロウ、邪魔しやがって! 大鵬の孫が邪魔したんだ! でかい図体しやがって! 貴闘力の息子、出て来んかい! 負けたと思っとらん。次回は鈴木みのるとか小賢しい。世界一性根の悪い男と組んでどうすんだ? おい貴闘力、今度は俺と矢口で貴闘力親子を迎え撃つ! 親子で来い! 孫はどうした? 呼んで来い! (納谷幸雄は来ず)ラチあかんぞ! 俺が大尊敬していた大鵬のお孫さんよ! 納得できねえよな。親子タッグで来い! (と言って貴闘力の控室前に移動しながら)貴闘力? 確かに動きが素晴らしい。張り手は本当に効く。奥歯がガタガタする。アゴの骨が脱臼したみたいに(痛む)。凄いとは思う。思うけど、鈴木みのるのような百戦錬磨と組んでオマエの練習になるのかと。どうせやるなら本格的にやれよ。今回、ご祝儀だぞ、超満員入ったのはご祝儀だぞ。今度からは正念場だ。親子タッグで来い。電流爆破でもなんでもいい。
(貴闘力の控室前で)おい! 大鵬の孫はどうした? おい、貴闘力いるか? 貴闘力! 1回じゃなくて2度3度、絶対に! せっかくやったんだから極めろ! よーし、引き揚げるぞ。(貴闘力の長男について)でかいよな。羽交い絞めにされたら動けねえし。オマエらはルール、ルール言うくせに、オマエらこそ邪道だろ。孫使うか? 孫使わねえだろ。再戦だ、再戦。俺がリングを用意してもいい。再戦だ! 鈴木選手? 貴闘力に気を取られていいところもっていかれた。初遭遇だけど、どうしても目の前にしてスキをうまいから狙われたな」


貴闘力 「あぁしんどい。体がガタガタになりそうや。(張り手?)どうやった? 気持ちよく抜けたかなと思ったけど。どう? 大丈夫やった? よかった、よかった。それにしても体が悲鳴あげとるな。(痛みは想像以上?)想像してた以上だね。凶器攻撃? 体中血だらけになったね。(デビュー戦の勝利に関しては?)よかったね。ありがとう。ありがとう。(ここでセコンドからタオルと水を渡され、顔を洗い、うがいをする)…あぁ。血だらけになってるね。血だらけ。(久しぶりの闘いの場だったが、力は出せた?)どうなんやろう。見た感じ、どうやった? 自分は一生懸命やってるけど、どう思うかは人の判断だからね。とりあえず気持ちよかったんじゃない。体中が血だらけだけど。(大仁田をぼこぼこにしたいと言ってきたが?)晴れたね。晴れたけど、やっぱあのブレーンバスター、背中痛いね、あれは。有刺鉄線。いやぁ血だらけになった。(今後は?)いやぁ、気持ちいいよ、これで。気持ちよかった」

初代タイガー「(メインをどう見た?)作戦通りって感じですね。本人、ビビッてたけど、全然心配ないからって言ってたので。さすがです。今回の試合はケンカなんで。僕は全然、不安はなかったですよ。これ(張り手)もやってくれたし。(今後に関しては?)今後に関しては、2戦目を大切にしたいですね。継続参戦? それは本人に任せたいと思いますけど、意地で今回、上がってきましたから。それはどうなるか、わかりませんね。ただすごくいい試合でした。(盛り上がりを見ると、次を期待してしまうが?)もっと練習していくと面白い選手になりそうですね。これ(張り手)、よかったですね。最後の。あれ、狙ってたので。ほんとに最高でした。
(大仁田側は貴闘力さんに加え、息子の幸雄君にも出てこい!と吠えていたが?)そうなんですか? 親子でかかってこい? 幸雄は格闘技のほうにいかせるんでね。でも幸雄はよくやりましたね、あいつ、ハハハ! (大仁田陣営はこのままでは終われないと思うが?)いいフィニッシュでしたからね。してやられた、でしょうね。鈴木を持ってきたのもすごくよかったし。大仁田をデビュー戦でやらせたのも当たったし。本人の資質も素晴らしかったし。全部当たりましたね。(プロレスラー貴闘力は輝いて見えた?)見えました、見えました。プロレスラーとして、ケンカマッチでね。ああいう試合のほうがあってますよ。あれが受け身とってね、技を受けて、バンって投げたりとか。そんなことやらせちゃダメですね。(リアルジャパンとしては、次回は7・2後楽園になるが?)夏、どうかなぁ。やってくれればいいけど。間に合うかな。う~ん。(リアルとしては継続参戦してほしいが、決断を下すのは親方次第だと?)うん、やる気。やる気ですね。途中、不安がったときもあるしね。インフルエンザもあったし。団体としてはそりゃほしいですけどね。ここまで引っ張ってくれて、こんなにお客さんが入って、いい試合して。
ただ、これからやるんだったら中途半端なことにはできないと思うんですよね。これからは同じような練習じゃダメだと思うんですよね。焼肉屋も大変でしょうから。それだけの練習量ができるかっていうところにかかってると思いますね。資質は十分ですよ。最高です」


元関脇で幕内での優勝経験がある貴闘力がプロレスデビューを果たし、鈴木と組んで、デビューのきっかけとなった大仁田とタッグで対戦。ルールも大仁田が得意としているストリートファイトマッチとなったが、貴闘力がリングインするなり大仁田がレッドミストを噴射し試合開始、そのまま場外へ貴闘力を引きずり出して場外乱闘を展開する。
リングに戻り大仁田がイスを振りかぶるが、貴闘力がハイキックでイスを吹き飛ばし鈴木がスリーパーで捕獲してからゴッチ式パイルドライバーを狙うも矢口がカットに入り、鈴木を排除してから、大仁田が貴闘力をイスで殴打しイスの上に有刺鉄線を設置、その上でブレーンバスターで叩きつけ、邪道流の洗礼を浴びせる。だが鈴木がカットに入り、貴闘力は大仁田を有刺鉄線の上にブレーンバスターで叩きつけ、矢口には掌底を浴びせ、再び邪道軍は貴闘力を捕らえてテーブルの破片や有刺鉄線バットで殴打するも、有刺鉄線バットを奪った貴闘力が大仁田を殴打すると、鈴木が大仁田をスリーパーで捕獲している間に貴闘力が矢口に張り手を浴びせて3カウントを奪い、デビューを自らのフォールで飾った。

大仁田にしてみればプロレスは教科書通りではないということで、邪道流の洗礼を浴びせたと思うが、鈴木のアシストや貴闘力自身の打たれ強さもあって勝利を呼び込んだ、しかし大仁田のマイクアピール通り貴闘力vs大仁田は決着ではなく、これからが始まりで、大仁田が電流爆破のリングに貴闘力を引きずり出すまでまだ続く、残念なのは初遭遇となった大仁田が鈴木との抗争に持ち込めなかったこと、互いに興味が持てなかったのか…
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貴闘力のプロレスデビューが正式決定・・・大仁田流の洗礼を返すことが出来るか!?


プロレス格闘技DXより)
 リアルジャパンは5日、元大相撲関脇・貴闘力(本名・鎌苅忠茂)のプロレスデビュー戦を4月16日の東京・代々木競技場第二体育館大会で行うと発表した。

  いよいよ迎える貴闘力のプロレスデビュー戦。会場はビッグマッチ仕様の代々木第二体育館が用意され、リングネームも“貴闘力"に決まった。

  相手は因縁の大仁田厚だ。昨年、大仁田が観戦中の貴闘力を襲って遺恨に着火。昨年12月の後楽園大会では大乱闘を繰り広げた。

  この日、東京・神楽坂の掣圏真陰流神楽坂スタジオで会見した貴闘力は、「先生(初代タイガーマスク)にお願いしまして4月16日にやることになりましたけど、あしたでもあさってもいつでもOK」と闘志満々で臨戦態勢を強調した。

  試合形式は未定。大仁田は電流爆破マッチでの激突をぶち上げているが「何でも言われるがままにやりますよ。シングルでもタッグでも、好きなようにやってくれればいい。素手でも大丈夫。任せる」と大仁田側に一任した。

  プロレスデビューというよりは、“大仁田制裁"が唯一無二の目的だ。「この次のことはまったく考えてない。とにかく売られた喧嘩を買うのが一番大事なこと。2度とやりたくないと思わせる? そうやね。今回この一番を目一杯やるだけです」と一戦入魂を強調した。

  同席した初代タイガーマスクも「試合にならない可能性が大。ルールなんてあって無いようなもの」との見通しを示したが、「プロレスの才能もすごい。あのパンチ力でやられたら、大仁田さんどうなっちゃうの?って感じですね。ですけど現役時代もそうだったように、親方の持ち味は気迫。気迫でぶっ倒してもらいたい」と続けた。

  すでにトレーニング漬けの日々を送っている。ランニングやスクワット、スパーリングなど、一日5時間を練習に費やしているといい、自然に10キロ近く減量。現在の体重は110キロで「現役まではいかないまでも、それに近い形まで戻ってきた。現役を辞める間際の練習量より多いかもしれない」と貴闘力は苦笑いした。

  プロレスのマットに上がる楽しみも少なからずある。「実は22歳の頃、テリー・ファンクとスパーリングしたことがあった。当時そんなことを明かしたら大変なことになったから言えなかったけど、その時リップサービスでも『今日のメインイベントでも大丈夫だよ』って言ってもらえた。(プロレスの空間を味わうのは)楽しみやね。」と明かして笑顔。「現役時代も安芸乃島なんかは土俵の上でもバックドロップとか裏投げとかをやってきた。それでも(受け身をとって)耐えてきたから、体は頑丈にできてると思う」とも語った。

  大相撲の野球賭博騒動で相撲協会を去ってから約3年半。「言いたいこともたくさんある」と唇を噛んだ貴闘力だが、「協会をクビになってからの3年間はずっとイライラしていた。今回はそれを吐き出すいいチャンス。そのうっ憤をすべてぶつける」。相撲時代は闘志の塊だった貴闘力。戦場は土俵からマットに移ったが、その姿が桜が咲く頃にいよいよ蘇る。

 

 昨年9月に大仁田厚から襲撃を受けたことがきっかけとなってプロレスまた格闘家に転身することになった鎌苅忠茂氏が相撲時代の四股名である貴闘力をリングネームに使ってプロレスデビューが決定、試合形式は未定だが対戦相手は因縁の大仁田となった。


 鎌苅氏は昨年内にデビューが噂されていたが、コーチ役である初代タイガーマスクこと佐山聡が負傷したため、デビューは今年に持ち越しとなっていた。


 シングルかタッグかになるか未定だが、相手が大仁田だけに教科書通りのやり方では通用しない、おそらくだが大仁田流のやり方で洗礼を浴びせると思う。大仁田流の洗礼を貴闘力がどう返していくか、実戦で学んでいくしかない

40代での転身は輪島以来?貴闘力が格闘家としてプロレスデビューへ

(スポーツニッポンより)

 大相撲の元関脇・貴闘力の鎌苅忠茂氏(46)が、格闘家に転身することが30日、分かった。鎌苅氏は飲食店を幅広く展開し事業家として活躍中だが、28日のリアルジャパンプロレスの後楽園大会を観戦中に突然、プロレスラーの大仁田厚(55)らの邪道軍に椅子などで暴行を受け、病院送りにされていた。長男・幸男(19)が、今春格闘界に入ったことにも刺激を受けており、大仁田への「100倍返し」で格闘のリングに殴り込みをかける。  

   腹は決まった。都内にある自らの焼き肉店「ドラゴ」でスポニチ本紙の取材に応じた鎌苅氏は、闘志の塊と化していた。「(後楽園大会を)観戦していたらいきなり襲われて、腕と腰の筋肉が切れて痛い。必ず大仁田をつぶします。いつでもどこでも戦ってやります」と“打倒大仁田”を宣言した。

 きっかけはさ細なことだった。親交のある初代タイガーマスクの佐山聡が大仁田と抗争中で、鎌苅氏が佐山に「俺が大仁田をやっつけてやる」と発言したことを大仁田が人づてに聞きつけ、リングサイドで元メジャーリーガーの佐々木主浩氏とともに観戦していた鎌苅氏を急襲。大仁田ら邪道軍に有刺鉄線バットや椅子で暴行された。「大仁田をボコボコにして倍返しではなく、100倍返しくらいにします」

 鎌苅氏は大相撲時代に貴闘力のしこ名で関脇まで昇進。00年春場所では前頭14枚目で史上初の幕尻優勝を果たした。02年秋場所限りで引退し、元横綱・大鵬の納谷幸喜氏の婿養子となり大鵬部屋を継承。大嶽親方として活動していたが、10年に野球賭博騒動の責任をとり角界から離れていた。その後は、焼き肉店やフレンチレストランなど幅広く飲食店を展開。しかし、米UFC参戦を目標に掲げる長男・幸男が3月に格闘団体「リアルジャパン」に入門したことが転機になった。幸男とともに都内のジムでの練習に参加し「子供と練習していて、だんだんと戦う気力が復活してきた」という。

 鎌苅氏のケガの状態を考えると12月12日のリアルジャパン後楽園大会での対戦の可能性が高い。リングネームも「貴闘力」で上がるつもりで、大仁田との対戦後は「まだ考えていないが、格闘技に挑戦してもいい」と幸男とともに総合格闘技のリングに上がることも示唆。力士時代は強烈な張り手で曙らを震え上がらせていた大物キラーが格闘界で復活する。


 28日のリアルジャパン後楽園大会で大仁田厚の襲撃を受けた元貴闘力こと鎌苅氏が佐山聡の指導で格闘家に転身することが報じられ、貴闘力の四股名で12月にプロレスデビューをすることになった。

 46歳の元力士のレスラーまた格闘家転身は元横綱の輪島大士以来かもしれないが、輪島も44歳で私生活でのトラブルで相撲協会を追われレスラーに転身した経歴を考えると似た部分もある。

 MMA全盛でFEGが健在なら貴闘力は谷川貞治氏あたりが飛びつきそうな存在だが、格闘家とはいえプロレスでのデビューとなると時代の流れなのか、レスラーとしての活動となると、現役力士時代に何度も金星を挙げた元横綱・曙(全日本プロレス)との遭遇もいずれあるのかもしれない。

大仁田厚が元貴闘力を襲撃しプロレスデビューを要求!

9月28日 リアルジャパンプロレス 後楽園ホール 「超ストロングスタイル」 1592人 満員

◇第1試合◇ 
▼30分1本
○スーパー・ライダー 間下隼人(15分10秒 ジャックナイフ固め )河上隆一 X橋本和樹
※ライダーキック

◇第2試合◇

▼30分1本
グラン浜田 ○青柳政司(11分50秒 片エビ固め)折原昌夫 Xベアー福田
※ハイキック

◇第3試合◇ 

▼30分1本
○ウルティモ・ドラゴン(11分30秒 片エビ固め)XMAZADA
※アサイDDT

◇第4試合◇ 

▼30分1本
○関本大介 岡林裕二(10分58秒 体固め)アレクサンダー大塚 X若翔洋
※ダイビングボディプレス

◇第5試合◇

▼60分1本
藤波辰爾 ○タイガー・シャーク(10分25秒 片エビ固め)長州力 Xスーパー・タイガー
※ムーンサルトプレス

◇第6試合◇ 

▼60分1本
初代タイガーマスク ○船木誠勝(15分10秒 体固め)X長井満也 AKIRA
※ハイブリッドブラスター

<プロレス・格闘技DXより>
乱入した大仁田が、観戦に訪れていた元関脇・貴闘力の鎌苅忠茂さんを襲撃する暴挙に。「度胸があるなら、貴闘力、いつでも受けて立つ!」とプロレスデビューを要求した。

 発端は休憩明けに行われた、恒例の初代タイガーあいさつだった。「先月、大仁田に北海道の札幌で大やけどをさせられました。皮が剥けて、大変な目にあいまして、未だに赤くなっているんですが、これは幹細胞のおかげで直すことができました」と告白。そのうえで親交の深い大相撲の元関脇・貴闘力である鎌苅さんから「あの野郎、どうしようもないヤツだ。会ったら俺がシバいてやる」と激励されたことも明かした。

 リングサイドで観戦していた鎌苅さんも笑顔で応じ、和やかな空気のまま初代タイガーのあいさつが終了。さあ後半戦開始…となったその時だった。

 “当の本人"大仁田が矢口壹琅と保坂秀樹を引き連れてリングに乱入。すでにリングコスチュームに身を包み、臨戦態勢でマイクを奪い取ると「タイガー! 俺に火を浴びて、君は逃げるのか。出てこいよ。待ってるんだ。試合をしようじゃないか」と挑発した。

 応じた初代タイガーが再び姿を現し、セコンド勢も集結。邪道軍団とにらみ合いを展開。続けざまに乱闘に発展するが、大仁田はあろうことかリングサイドの鎌苅さんに突進した。

 つかみ掛かってきた大仁田に押し倒された鎌苅さんも、エルボーを振り下ろして振り払おうとしたが、矢口と保坂も加わって押さえつけると、チェーンを首に巻き付けて絞首刑に。さらに大仁田が本部席に叩きつけ、矢口がパイプイスで背中を何度も殴打してKOした。

 やるだけやった大仁田は意気揚々と退散。大の字の鎌苅さんはタンカで医務室へと運ばれ、場内は騒然となった。

 去り際に報道陣に応じた大仁田は「ゴタゴタ抜かしてたみてぇだからだよ! やってやろうじゃねえか。リングに上がってきたら文句を聞いてやる。リングサイドからガタガタ言うな!」と鎌苅さんに、まさかの“プロレスデビュー"を要求。「お前にその度胸があるなら、貴闘力、いつでも受けて立つ!」と残して水道橋の闇夜に消えた。

 現在45歳の鎌苅さんは2002年に現役を引退してから、11年が経過。すでに2010年の野球賭博騒動で角界からは身を引いている。果たして“電撃デビュー"はあるのか――。

【大仁田の話】「(なぜ鎌苅さんを襲った?)ゴタゴタ抜かしてたみてぇだからだよ! やってやろうじゃねえか。ナメんじゃねえ!(リングに上がれということ?)そうだよ! リングに上がってきたら文句を聞いてやる。リングサイドからガタガタ言うな! カッコつけてんじゃねえ! お前にその度胸があるなら、貴闘力、いつでも受けて立つ!」

 リアルジャパン後楽園大会で初代タイガーが休憩明けの挨拶で札幌大会で大仁田から火炎攻撃を浴びた初代タイガーが大仁田に対して怒りをアピール、後楽園大会を観戦していた元貴闘力こと鎌苅さんから「あの野郎、どうしようもないヤツだ。会ったら俺がシバいてやる」と激励を受けたことを明かすが、挨拶後に対戦カードから外れていた大仁田が乱入、初代タイガーと乱闘となると大仁田は観戦していた鎌苅氏を襲撃しチェーンで絞首刑にした後、イスで何度も殴打する暴挙を働き、大仁田は「あの野郎、どうしようもないヤツだ。会ったら俺がシバいてやる」を受けて鎌苅氏にリングデビューを要求した。

貴闘力忠茂-ウィキペディア-より

 鎌苅氏は大相撲では貴闘力の四股名で活躍、2000年3月には初優勝し関脇まで昇りつめたが、2002年に引退し年寄・第16代大嶽を襲名し、大鵬部屋の部屋付き親方となって部屋を継承するも、野球賭博に関与したため相撲協会から解雇され、現在は焼肉屋を経営しているという。


 幕内力士で優勝経験のある貴闘力がプロレスデビューとなれば大きな話題になるだろうが、あとは本人次第といったところだろう。

大仁田厚が初代タイガー、長州力、そして小林邦昭との遺恨が再燃!

 リアル・ジャパンプロレス9月21日後楽園大会で初代タイガーマスクがメインでNOAHの丸藤正道と組み高岩竜一、大日本プロレスの関本大介組と対戦。試合は初代タイガーが本家タイガースープレックス・ホールドで高岩を下したが、試合後に大仁田厚が矢口壹琅ら邪道軍団を伴って乱入し初代タイガーに対して再戦を要求しただけでなく、来場していた小林邦昭に対してもペットボトルの水をかけるなどして挑発行為を働き、これにセミで試合をしていた長州力が駆けつけ、久しぶりにキレてイスで大仁田ら邪道軍団を追い払うというハプニングは発生した。


 長州と大仁田の因縁はご存知の方は多いと思うが、大仁田と小林の因縁も1度だけある、小林がジャパンプロレスの一員として全日本プロレスに参戦し1985年にダイナマイト・キッドを破りNWAインターナショナルジュニアヘビー級王座を奪取、2代目タイガーマスクこと三沢光晴を下して王座を防衛したが(2代目タイガーマスクとしては初フォール負け)、試合後に膝の負傷で引退しタレントとなっていた大仁田厚がリングサイドに現れて小林を挑発、復帰とインタージュニア王座への挑戦をアピールした。


 だがジャイアント馬場さんが“引退したレスラーは復帰してはいけない”という考えを持っていたことから、大仁田の全日本での復帰を認めず、小林vs2代目タイガーの試合もTVで放送されたが全日本側の意向なのか大仁田のアピールはカット、東スポや週刊プロレス誌などで報道される程度に終わった。


 大仁田は小林をも挑発したのは、このことを憶えていたからなのかもしれないが、曙だけでなく初代タイガー、小林そして長州との遺恨で大仁田の活動の場が広がったことは確かのようだ。

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