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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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"男の根性”を見せた柴田がNEW JAPAN CUPを制覇!そしてIWGPヘビー級王座に挑戦を表明!

3月20日 新日本プロレス「戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017」
新潟・アオーレ長岡 4079人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼10分1本
△川人拓来(10分時間切れ引き分け)△岡倫之


◇第2試合◇
▼20分1本
獣神サンダー・ライガー タイガーマスク ○デビット・フィンレー(8分19秒 片エビ固め)飯塚高史 エル・デスペラード ×TAKAみちのく
※Prima Nocta


◇第3試合◇
▼20分1本
天山広吉 ○小島聡(11分1秒 体固め)永田裕志 ×北村克哉
※ラリアット


◇第4試合◇
▼20分1本
後藤洋央紀 ○邪道 外道(10分47秒 クロスフェース・オブ・JADO)鈴木みのる 金丸義信 ×タイチ


◇第5試合◇
▼30分1本
○内藤哲也 SANADA EVIL BUSHI 高橋ヒロム(11分37秒 エビ固め)棚橋弘至 マイケル・エルガン ×ジュース・ロビンソン KUSHIDA 田口隆祐
※デスティーノ


◇第6試合◇
▼30分1本
○オカダ・カズチカ 石井智宏 矢野通 YOSHI-HASHI(14分1秒 片エビ固め)ケニー・オメガ 高橋裕二郎 タマ・トンガ ×タンガ・ロア
※レインメーカー


◇第7試合◇
▼「NEW JAPAN CUP 2017」優勝決定戦/時間無制限1本
○柴田勝頼(18分48秒 体固め)×バットラック・ファレ
※PK
☆柴田がNEW JAPAN CUP2017初優勝


(試合終了後、、柴田はコーナーにのぼって『NJC』優勝の喜びを爆発させる。そして、海野レフェリーから優勝トロフィーを受け取る)


柴田「(※大『柴田』コール)ありがとー!!(※大歓声&大拍手&『柴田』コール) 感じる痛みは、嘘をつかない!(※大拍手) 流した汗は、涙よりも美しい!(※大歓声&大拍手&大『柴田』コール) ありがとう。トーナメント、優勝できました(※大拍手)。一戦、一戦、目の前の敵を倒す。それが、いま、この現実です(※大拍手)。なので、ベルトのことをあんまり考えてなかったんですけど(※場内騒然)、“約束したヤツ”がいんだよ(※場内驚き)。3、4年前かな?(※場内さらに驚き) ……オカダー!!(※大歓声&大拍手&『オカダ』コール) ………たぶん、たぶん(オカダは)帰ったよ(※場内爆笑)。(会場から)駅、近いから(※場内笑&ざわめき)。ただ! 俺は! 約束を果たしたぞ。挑戦権、IWGP(ヘビー)、挑戦させていただきます!(※大歓声&大拍手) 逃げんなよ。覚悟しとけ。あとひとつ、男の、根性見せてやる。以上!!(※大歓声)」


【柴田の話】
柴田「何か? あるでしょ、今日は?」


――率直に『NEW JAPAN CUP』初優勝、頂点を極めたいまの心境は?
柴田「これで終わりだと思ってなんで。こっからがやっと……やっと道のりが……。やっとだよ? 3,4年? 3,4年かかったね。なかなかシングルで触らせてもらえない。チャンピオンから。……俺の、俺の育った新日本プロレス。いまの新日本プロレス、素晴らしいよ。とてつもなく素晴らしいよ? だけど! 大切なことを、忘れているよ。いつ何時、誰の挑戦でも受ける、一番大事な、一番根本、忘れていやしないかい? と。俺はそこを問いたい。だから、言われたとおり、トーナメント優勝して、挑戦権を得た。文句ねーだろ。文句ねーだろ! ああ?」


――リング上では、「オカダ選手との約束」という言葉がありました。
オカダ「約束だねえ! 3年か4年前に、大阪だったかな? 『誰でも目の前に立てば挑戦できるようなベルトじゃない』と。そりゃあ、そうかもしれないよね。ここに来るまでに3,4年かかったってことだよ」


――たしか後藤さんが挑戦して敗れた時に、セコンドの柴田さんが目の前に立ったが、挑戦できなかったことがありましたね。
柴田「ん~。じゃない? 言われたとおり、約束は守った。俺は。時間、かかっちゃったけど。そしてオカダもIWGP、いま保持してる。条件は……整った! 3,4年越しの約束だよ」


――オカダ選手も「優勝者は挑戦して来い」と発言していましたから、受けるとは思いますが。
柴田「だいたいね、このトーナメントがよくわからなかった。トーナメントの優勝者が、挑戦したいベルトを選べるって。2段階で選べるようになっちゃっているから、意味がわからなかった。だから、目の前の一人を全力でぶつかって、倒して、いまここにいる」


――すでに発表されているように、4月の両国国技館大会で行われることになっています。
柴田「どこでもいいよ! どこでもいいよ。場所なんてどこでもいい」


――舞台よりもIWGPヘビーのベルトに魅力を感じる?
柴田「“オカダの持つ”IWGPヘビーだね! ウン。新日本プロレスとの勝負、まだ終わっちゃいねーんだ、俺にとっては。……こういうの初めてなんだよ、なんか。優勝みたいなの? なにかほかにありますか?」


――かつて『G1』でオカダ選手と闘ったときに、「弱点を見つけた」とおっしゃってましたが?
柴田「いま、言わなきゃいけないの?」


――そこはお任せします。
柴田「じゃあ、もうちょっと。まだ時間あるみたいだから」


――今回、IWGPのチャンピオンがオカダ選手じゃなくとも、IWGPヘビーを選んだ?
柴田「……わかんないね。俺はいま、優勝した。その先のことは考えていなかったから。優勝した、ベルトを選ばなきゃいけない。挑戦するベルトを選ばなきゃいけない。選ばない理由ないじゃないすか?」


――IWGPというベルトを選んだ? それともオカダ・カズチカを選びました?
柴田「“IWGPを持っている”オカダだと思うね。そこと勝負をしたい、そこと勝負をする。それ以上でも、それ以下でもない」


――今日、オカダ選手はなぜ現れなかった思う?
柴田「帰ったんでしょ? 駅近いから。俺だって帰るもん。早く帰りたいでしょ? ……まあ、言い方を変えたら『逃げた』ともとれるけどね。言ってたんでしょ? オカダは『挑戦してこい』と。相手が決まるトーナメントの決勝、会場に居て出てこなかったのか、居なくて出てこなかったのか。そんなこと関係ないんだよ、『来なかった』これだけは事実。だけど、もう逃がさねえ!」


――柴田選手は、自分が育った“あの頃”の新日本プロレスに誇りを持ってる。それとオカダ選手の新しい新日本プロレスの激突とも見れますが?
柴田「“あの頃”っていうのを知らないからね。そもそもが。かぶってないから、俺とアイツは。アイツの知らない新日本プロレスを俺は知ってるよ。そして、いまの新日本プロレスを俺は知ってる、二つ知ってるよ。……ありがとう。ありがとうございました!」


※缶ビールをグイッと飲み干して
柴田「ありがとうございました!」


 いよいよ優勝決定戦を迎えた「NEW JAPAN CUP 2017」、決定戦に進出したのは柴田とファレで、自分が憶えている限りでは戦績は1勝1敗、いずれもG1での対戦となるが2014年8月の愛知大会ではファレがエプロンからのグラネードから場外でのラリアットでリングアウト勝ちを収めているが、2015年の同会場での公式戦では柴田がPKで降している。どちらかというと柴田はあまり得意としてない相手だがフォール負けを許していないのが強みになっている。
 試合開始と共に突進してくるファレを柴田がフロントハイキックで迎撃し場外戦に持ち込むも、エプロンダッシュのPKはファレがキャッチしてベアハッグで絞りあげてから、柴田の腰を鉄柱に打ちつける。
 リングに戻ったファレは柴田の右肩のバンテージを剥がしつつショルダークローで捕らえ、場外戦でも鉄柱を使って右肩攻めを展開するが、リングに戻って突進するファレを柴田はフロントハイキックで迎撃し、コーナーに押し込んでからエルボーのラッシュ、顔面への低空ドロップキックと得意のパターンに持ち込み、サモアンドロップを狙うファレを強引に卍固めで捕らえようとする。だがファレは柴田をエプロンに降ろすとショルダータックルで叩き落して場外戦を仕掛けるが、柴田は鉄柵攻撃からフロントハイキックを浴びせると、ファレのTシャツを脱がしてチョーク攻撃を展開、更にリングに戻ってからイスをファレに投げ渡すとイスごとフロントハイキックで射抜く。
 柴田はスリーパーで捕らえるが、逃れたファレは突進する柴田をスピアーで迎撃してサモアンドロップからバットラックフォールを狙うも、柴田は脇固めで切り返し、三角絞めから腕十字へと移行、ミドルキックを浴びせるが突進したところでファレがラリアットで迎撃する。
 ファレはジャンピングボディープレス、グラネードを決めバットラックフォールを狙うが、柴田はスリーパーで捕獲して一気に絞めあげ、ファレはサイドバスターで逃れてラリアットを放つも、頭突きや掌打で応戦した柴田がスリーパーで絞めあげたあとでPKを浴びせ3カウントを奪い「NEW JAPAN CUP」初優勝を果たした。


 試合後の柴田はオカダの持つIWGPヘビー級王座に挑戦を表明した。柴田のIWGP挑戦は12年半ぶりで、このときの王者は藤田和之だったが藤田のサッカーボールキックのラッシュの前にKO負けを喫し、またオカダvs柴田も3年半ぶりでこのときはG1の公式戦だったが、柴田はオカダのレインメーカーの前に敗れている。
 柴田のコメントでもあったとおり2014年2月に後藤がオカダに挑戦して敗れた際に柴田が挑戦に名乗りを挙げたが、このときは「NEW JAPAN CUP」が迫っていたため挑戦は先送りにされるどころか、この年の「NEW JAPAN CUP」は優勝できず、オカダとの一戦は1度きりのままだった。
 柴田は「アイツの知らない新日本プロレスを俺は知ってるよ。」とコメントしたが、柴田は新日本のリングで天田ヒロミ相手にK-1ルールで戦い、武蔵と異種格闘技戦で対戦するなど、オカダにない格闘技を経験しているだけでなく、プロレスでも天龍源一郎相手にビール瓶で顔面をフルスイングされるなど様々な経験を受けてきたが、そんな柴田をアントニオ猪木は高く評価していた。
 鈴木もオカダを「格闘技を知らない」と指摘したが、柴田も同じことを考えているはず、オカダvs柴田が決定となれば、IWGP戦は現在進行形の新日本プロレスvs昔ながらのストロングスタイルの対決となる。果たして柴田が念願だったIWGPのベルトを手にすることが出来るか、非常に楽しみである。

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激戦・準決勝!NJCの決勝戦は"殺気"の柴田vs"怒涛"のファレに!

3月19日 新日本プロレス「戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017」静岡・アクトシティ浜松 2500人 超満員


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○ジュース・ロビンソン デビット・フィンレー 岡倫之(9分32秒 片エビ固め)永田裕志 ×北村克哉 川人拓来
※パルプフリクション


◇第2試合◇
▼20分1本
○邪道 外道(7分29秒 片エビ固め)エル・デスペラード ×TAKAみちのく
※グリーンキラー


◇第3試合◇
▼20分1本
○鈴木みのる 飯塚高史 金丸義信 タイチ(10分1秒 体固め)天山広吉 小島聡 獣神サンダー・ライガー ×タイガーマスク
※ゴッチ式パイルドライバー


◇第4試合◇
▼20分1本
棚橋弘至 マイケル・エルガン KUSHIDA ○田口隆祐(11分22秒 ラ・マヒストラル)内藤哲也 SANADA ×BUSHI 高橋ヒロム


◇第5試合◇
▼30分1本
○オカダ・カズチカ 後藤洋央紀 矢野通 YOSHI-HASHI(12分44秒 片エビ固め)ケニー・オメガ ×高橋裕二郎 タマ・トンガ タンガ・ロア
※レインメーカー


◇第6試合◇
▼「NEW JAPAN CUP 2017」準決勝/時間無制限1本
○バットラック・ファレ(12分20秒 片エビ固め)×EVIL
※バットラックフォール


【ファレの話】「Woh、Woh、Woh、Woh、Woh……あの野郎、何をしてきやがるんだ!? あれぐらいで、俺を仕留められるとでも思ってるのか? お前らはBULLET CLUBより優れてるなんて、思い上がりだ。どんなことをしようが、バッドラック・ファレに勝てるわけないんだ。それに、俺の後ろにはバッドボーイ(タマ・トンガ)がいる。俺にとっちゃ、最高の兵器さ。俺にずるいことなんて通用しない。さて、あと一つ、落ち着ついていこうぜ」


◇第7試合◇
▼「NEW JAPAN CUP 2017」準決勝/時間無制限1本
○柴田勝頼(22分32秒 レフェリーストップ)×石井智宏
※胴絞めスリーパーホールド


(試合終了後石井は這いつくばりながら、コーナーでアグラをかく柴田のニーパットをつかみ、「来い、コラ!」と執念を見せる。柴田はコーナーにのぼって座ると、腕を組んで石井を見下ろす。石井がリングを下りる)
柴田「(「柴田」コールに対して)ありがとう。石井、オマエ、最高だよ。あとは一つ! あと一つで、明日、男の根性を見せます。以上!」


【柴田の話】
柴田「オオ! なんだ!」


――かなり激しい試合になりましたが……。
柴田「激烈だったな。激烈だったよ。石井、何か、眠ってた何かを思い起こさせてもらった、そんな試合だったよ、今日。ああ! 感じる痛みは、全部ほんもの。俺は今日、石井と試合をした。まぎれもない事実。ああ! あと一つ。トーナメント、あと一つ。しっかり、男の根性見せます。以上! ありがとうございました!」


「NEW JAPAN CUP 2017」も準決勝、まずセミではEVILがファレと対戦し、EVILが奇襲から場外戦を仕掛けるも、ファレが逆襲しEVILの腰を鉄柱に打ち付けてから客席へと連行、会場の壁にEVILの背中を投げつけ、リングに戻っても全体重をかけて踏みつけるなどして腰攻めを展開する。
 劣勢のEVILはファレのジャンピングボディープレスを自爆させると、ラリアットで場外へ追いやってからEVILホームランで流れを変え、リングに戻りコーナーからダイビングラリアットを放ってから、腕決めフェースロックことEVILフェースロックでファレを絞めあげる。
 だが髪を掴んで脱出したファレは串刺しスプラッシュからボディープレスと畳みかけてからグラネードを狙うが、EVILがかわしたところでセコンドのBUSHIがファレの顔面に毒霧を噴射、ファレが怯んだ隙を突いたEVILはラリアットを連発してからカバーに入ると、今度はトンガが海野レフェリーのカウントを阻止する。
 BUSHIはトンガを排除するが、EVILは顔面に頭突き、ローリングエルボー、トラースキックを放つも、突進したところでファレはラリアットで迎撃、怒りの表情となったファレはグラネードを決めて勝負あったかに見えたが、更に起こしてからのバットラックフォールでダメ押しして3カウント、さすがのEVILもファレの前に流れをつかめないままだけでなく、BUSHIの介入、毒霧攻撃もかえってファレを怒らせたことで裏目に終わってしまった。


 メインの柴田vs石井は柴田は左腕をキーロックで捕らえるなど、得意とするグラウンドで先手を狙うが、スタンディングになると石井が逆水平を放てば柴田もエルボーで打ち返す"ど真ん中"プロレスとなり、互いに一歩も引かない攻防が続く。
 エルボースマッシュでコーナーに押し込んだ柴田は顔面への低空ドロップキック、フロントネックチャンスリーからコブラツイストで捕獲も、石井は「絞ってみろ!」と叫んで、柴田はなお絞り上げ、再びエルボー、逆水平の打撃戦も互いに一歩も引かず、石井も鼻血を出しながらも競り勝ち、ブレーンバスターからラリアットを決めるが、再び打撃戦も柴田も引かず、石井のパワースラムを喰らってもすぐ起き上がり、石井の顔面にフロントハイキックを浴びせる。
 再び打撃戦も石井がラリアットを狙うが、武者返しで迎撃した柴田は袈裟固めで捕獲、そしてスリーパーで捕獲も、首投げで逃れた石井は柴田のノドにノド笛チョップを乱打して怯ませると、ジャーマンから龍魂パワーボム、正面から背後へとラリアットを炸裂させるが、柴田は倒れず、やっと倒したところで石井はスライディングラリアットから垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、着地した柴田は燕返しも石井は延髄斬りで応戦する。
 頭突きの連打を放ってくる石井に対し、柴田は胡坐をかくと石井も胡坐をかいて張り手合戦を展開、競り勝った柴田はスリーパーで捕獲、石井はバックドロップで投げるが、柴田もジャーマンで応戦、そしてPKを狙うとキャッチした石井は飛びつき腕十字で捕獲、膝立ちの柴田にキックの連打を浴びせ、ラリアットを狙うが、柴田は木村健悟を彷彿させるような稲妻レッグラリアットで迎撃する。
 柴田はスリーパーで捕獲、石井は腕折りで逃れようとするが、柴田が絞めあげ、スリーパースープレックスからPKを炸裂させるも石井は起き上がり、柴田はロケットキック、石井はラリアット、柴田はドロップキックと応酬し合うと、石井の頭突き狙いを掌打のラッシュで迎撃してからスリーパーで捕獲し再度PKを浴びせ、最後は再び胴絞めスリーパーで捕獲して石井は絞め落とされ、試合はストップ。柴田が勝利となった。
 柴田と石井は何度も対戦しているが、今まで以上の内容、石井はケニー戦同様、飛びつき腕十字やキックの連打と意外性を見せたが、最後に優ったのは柴田の中にある"アントニオ猪木"で、まさしく猪木の魔性や殺気が乗り移ったようなスリーパーだった。


 これで優勝決定戦は柴田vsファレとなったが、戦績は自分が憶えている限りでは1勝1敗ながらも柴田はファレを得意としていない。EVIL戦を通じて火山を噴火させたファレの勢いを柴田の殺気が止めることが出来るか…

石井がSANADAに勝利で準決勝進出!NJCのベスト4が出揃った!

3月15日 新日本プロレス「戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017」埼玉・所沢市民体育館・サブアリーナ 1015人超満員札止め


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○マイケル・エルガン デビット・フィンレー 岡倫之(8分54秒 エビ固め)天山広吉 小島聡 ×北村克哉
※エルガンボム


◇第2試合◇
▼20分1本
獣神サンダー・ライガー ○タイガーマスク 川人拓来(6分3秒 反則勝ち)飯塚高史 ×エル・デスペラード TAKAみちのく
※飯塚のアイアンフィンガー・フロム・ヘル


◇第3試合◇
▼20分1本
○バットラック・ファレ 高橋裕二郎(10分13秒 片エビ固め)柴田勝頼 ×永田裕志
※グラネード


◇第4試合◇
▼20分1本
○鈴木みのる 金丸義信 タイチ(10分34秒 片エビ固め)後藤洋央紀 邪道 ×外道
※ゴッチ式パイルドライバー


◇第5試合◇
▼30分1本
棚橋弘至 ○ジュース・ロビンソン KUSHIDA 田口隆祐(10分45秒 片エビ固め)内藤哲也 EVIL ×BUSHI 高橋ヒロム
※パルプフリクション


◇第6試合◇
▼「NEW JAPAN CUP 2017」2回戦/時間無制限1本
○石井智宏(14分2秒 片エビ固め)×SANADA
※垂直落下式ブレーンバスター 


【石井の話】「柴田ァ! 柴田ァ! ……次はテメーを食う!!」


【SANADAの話】「まあ、全部……負けたのは、全部、自分自身のせいなんで。自分の修業が、足りなかった…それしかないすね。そんなもう、ロス・インゴだろうが、どこに所属していようが、自分自身の問題なんで……。」


◇第7試合◇
▼30分1本
オカダ・カズチカ 矢野通 YOSHI-HASHI(11分51秒 片エビ固め)ケニー・オメガ タマ・トンガ ×タンガ・ロア
※レインメーカー


 2回戦最後の試合で石井とSANADAが対戦、ドロップキックで石井を場外へ追いやったSANADAはプランチャで追撃し鉄柵攻撃やチョーク攻撃で先手を奪うが、リングに戻るとSANADAのドロップキックを受け流した石井はショルダータックルで反撃、串刺しラリアットやブレーンバスターと流れを変えようとするが、SANADAも得意の連続リーブロックからドロップキックを放ち、その場飛びムーンサルトを投下するなど自身のペースへと戻していく。
 SANADAはパンチを浴びせるが、石井は頭突きで迎撃してから体を入れ替えて天龍コンポを繰り出すも、SANADAもエプロンへ飛び出してからのスワンダイブ式ミサイルキックを発射、石井のDDTもヘッドスププリングで切り返すが、石井はジャーマンで応戦しSANADAのTKO狙いをリバースDDTで切り返す。
 石井は頭突き、ラリアットから龍魂パワーボムを決めるも、垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、SANADAが抵抗すると再びリバースDDTを狙う、だがSANADAは投げ捨ててダブルダウンとなると、SANADAは石井の頭部にスワンダイブ式低空ドロップキックを発射、バトンキックからバックドロップ、タイガースープレックス狙いは石井は左右エルボーで阻止するも、SANADAも打ち返すとTKOを炸裂する。
 SANADAはSkull Endを狙うが、脱出した石井はジャーマンで投げるも、着地したSANADAはサイドSkull Endで捕獲、そしてTシャツを脱ぎ捨てて奥の手であるラウディングボディープレスを投下、だがかわされて自爆となると、石井はフロントハイキックからローリングラリアット、ラリアットを炸裂させる。
 石井はスライディングラリアットを狙うが、かわしたSANADAが低空ドロップキックで迎撃し、再びSkull Endを狙う。石井は逃れるがSANADAはサムソンクラッチで丸め込み、続いて逆さ押さえ込みで丸め込み、ジャパニーズレッグロールクラッチからのSkull Endを狙うが、後転で逃れた石井はすぐさまスライディングラリアットを浴びせ、最後はエルボースマッシュで抵抗するSANADAを頭突き、延髄斬りを浴びせてから垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し勝利を収め準決勝に進出した


 NJCはベスト4に柴田、石井、EVIL、ファレの4人が勝ち残ったが、昨年挑戦した石井以外はIWGPヘビー級王座への挑戦には縁がない選手が中心となった。アンケートを見る限りでは柴田への期待が大きい。だが棚橋戦で一皮向けつつあるEVILも捨てがたい。果たして決勝には誰が進出し優勝を果たすのか?

柴田が準決勝進出!NEW JAPAN CUP 2017長野大会結果

3月15日 新日本プロレス「戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017」長野・松本平広域公園体育館 1090人


▼「NEW JAPAN CUP 2017」2回戦/時間無制限1本
○柴田勝頼(11分43秒 片エビ固め)×ジュース・ロビンソン
※PK


【柴田の話】「まずは1回戦、2回戦、突破。こっから、こっから、春らしくね、すがすがしい風を吹かせていきたいと思います。残り何試合かわからないけど、今日から、男の根性、見せてやる。以上!」


【ジュースの話】「今日の試合に懸けていたんだけど……。シバタサンに俺の夢は打ち砕かれてしまった。彼のことはリスペクトしてる。友達とも思ってるけど、今日はそんな気持ちを吹き飛ばして闘った。この結果は、彼の方が素晴らしかったということだ。だけど、俺は自分が勝つ方に賭けていた。自分自身が勝つって思ってないと、リングに向かえないからね。でも、シバタがこの『NEW JAPAN CUP 2017』の次のステージに進んだ。だけど俺は、ベルトを腰に巻くことをあきらめたわけじゃない。必ずその時をつかみ取ってみせる。シバタサンはもうすぐチャンピオンになるよ」

準決勝はEVILvsファレ!NEW JAPAN CUP 2017滋賀大会結果

3月14日 新日本プロレス「戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017」滋賀県立文化産業交流会館 629人


▼「NEW JAPAN CUP 2017」2回戦/時間無制限1
○バットラック・ファレ(8分33秒 片エビ固め)×矢野通
※グラネード


【ファレの話】「Woh、Woh、Woh、Woh、Woh、Woh……Relax。思った通りの結果さ。みんな、なにをいきり立ってるんだ? 落ち着け、落ち着け」

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