忍者ブログ

伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

伊賀忍者市場

伊賀忍者市場Yahoo!店

LINEアカウント

伊賀プロレス通信LINEアカウント

ツイッター

ツイッター

Facebook

RSS

全日本プロレスチケット販売

プロレスリングNOAHチケット販売

ZERO1チケット販売

カレンダー

03 2017/04 05
S M T W T F S
4 7
9 12 13
16 18 22
27 28 29
30

カテゴリー

ブログランキング

ブログ村

忍者アクセスランキング

プロフィール

HN:
伊賀
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

P R

アクセス解析

忍者カウンター

鈴木vsタイチの激闘を終えた鈴木軍は新たなるステージへ結束を固めた!

12月30日 「TAKA&タイチ興行3周年記念大会」東京・新木場1stRING 401人 超満員札止め


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼KAIENTAI DOJO提供試合/30分1本
○梶トマト 旭志織 滝澤大志 吉野コータロー(10分06秒 レッドアイ )吉田綾斗 最上九 XGO浅川 ダイナソー拓真


◇第2試合◇
▼女子3WAYマッチ/30分1本
○バンビ(6分52秒 横入り式エビ固め)XERINA
※もう一人は日向小陽


◇第3試合◇
▼30分1本
○金丸義信(10分12秒 体固め)X佐藤悠己
※タッチアウト


◇第4試合◇
▼スペシャルハードコアマッチ/30分1本
葛西純(12分42秒 無効試合)飯塚高史
※レフェリーKOでレフェリング続行不能のため


【葛西の話】「今日は楽しみに来たんだぞ、俺っちはよ。狂猿対狂人。そんなワクワクするカード、どこの誰が組んだんだか。スゲエ楽しみにしてたんだぞ。でも、あんな結果で終わってよ、納得いくわけねえだろ? おい、飯塚。お前に人間の言葉が通じるかどうかよくわかんねえけど、これは再戦をやるしかねえだろ? 結果的にアイツが暴走して、没収試合になったけど、俺っちはよ、毎日のようにああいう試合してんだよ。飯塚、デスマッチのカリスマ・葛西純、世界一のデスマッチファイター・葛西純が怖くなけりゃ、再戦はいつでもやってやるよ。リングはどこだっていいぞ。FREEDOMSでもいいし、TAKAタイチ興行だっていい。なんだったら、新日本プロレスだっていいんだ。俺っちはこの日のためにどんだけ胸をワクワクさせてきたと思ってんだ。やらなきゃなんねえだろ、これは。いい返事待ってるぜ」


◇第5試合◇
▼Friday Night RAW! 初遭遇! スペシャルシングルマッチ/30分1本
○ヨシタツ(12分01秒 片エビ固め)XTAKAみちのく
※ダイビングニールキック


◇第6試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○鈴木みのる(23分45秒 体固め)Xタイチ
※ゴッチ式パイルドライバー


(試合終了後)
鈴木「おめえ、この2年で随分強くなったじゃねえか。まあ、オマエらタイチ、TAKAみちのく、金丸義信、おい、オレはもう次いくとこ決めたぜ。おい、オレと一緒に新しい、愉快な旅でも一緒にいくか? どうする? 返事もらってないのはオマエら3人だけだ。おい、おい、テメエらのボスは、このオレ、鈴木みのるだ! オレと一緒に…行こうぜ」


(鈴木が差し出した拳に金丸が拳で応える。TAKAも拳を出す。タイチは大の字)


鈴木「おいタイチ、オレにはな、おめえみたいに小ずるいことはできねえんだよ。オレはな、おめえみたいに女をリングに上げてベタベタできねえんだよ。オレはな、おめえみてえにな、先っぽだけ金色にすることもできねえんだよ! だからてめえは、オレと一緒に来て、オレのできないことをやれ。一緒に行こう」


(タイチは鈴木の拳に応えずに立ち上がる。)


鈴木「この先見たくねえか? この行く先は、オレのそばじゃなきゃ見れないぞ」


(タイチが鈴木の拳に応えてハグ。鈴木はあべさんにも拳を出してグータッチ。みのるコール。)


鈴木「うるせえ。うるせえ。コールするならタイチに送ってやれ(タイチコール)さあ、これでオレたち鈴木軍全員そろった。いまここにはいないランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJr、飯塚、そしてデスペラード、全員そろって次行くのは…教えない、はっはっは。この先見たけりゃオレたちについて来い。オレたち鈴木軍、イチバン」


TAKA「タイチ、ボスはああ言ったけどよ、今日はよ、鈴木軍興行じゃねえんだよな。今日はよ、オレたちTAKAタイチ興行の3周年大会なんだよな。TAKA、タイチのな。だからよ、イチバンじゃねえよな。みんなわかってるかな、TAKAタイチ何番か。TAKAタイチ…(2番!)」


タイチ「(タイチコール)待て、足がいっちゃって立てないよ。足いっちゃったよ、もう。これじゃ次行きたくても行けねえよオレはもう。いや、あれだな、なあ、まあいろいろあったなこの2年、2年、2年もあったな、3年もあった。まあ鈴木軍もこうやって5年、もうちょっとで6年になるってとこで、こうやって初めてボスとやる機会があってよ。もし今日やってボスが思ったような強さがなかったらちょっと考えたんだけど、やっぱあの人は怖くて、強くて、カッコイイよ。最初からオレの気持ちは決まってるよ。これからも鈴木軍だ。なあ、ノブ? ノブどうすんだよ?」


金丸「オレか? オレはな、カネのあるところにいくよ(と手で金のマークをつくる)」


TAKA「じゃあよ、これからもボスについていって、楽しいことしよう。で、TAKAタイチ、また忘れたころに面白いことやろうやタイチ。なあ。オレらにしかできない、TAKAタイチにしかできないぶっ飛んだカードやってよ、今日見てくれよ。年末なのによ、、こんなに入りきれないぐらいパンパンになってよ。こんなに来てくれて。じゃあ最後に、鈴木軍じゃなく、さっき言ったあれで締めたいと思います。最後なんでみんな立ってください。一発でいきますよ。オレたち、TAKAタイチ、ニバーン! はっはっはっはっはっは、あーあ」


【タイチの話】「さっきも言った通り、5年近くやって来たけど、ボスとは隣に立ってただけで1回もやる機会がなかったし、実際どうなのかと思ってた。今まで避けてたとこもあったけど、実際に肌を合わせてみてやっぱりこの人だって思ったよ。開始1分でわかった。最初はフザケて始めたオレらの興行だったけど、こんなに続くとは思わなかった。オレらにしかできねえパンチの効いた興行をしてきたっていう自信があるし、これからもアイディアが浮かんだらまたやってやるよ。(NOAH撤退後初の試合だったが?)今回はたまたまそういうタイミングになっただけだ。オレらは何も変わってねえ。オレらの結束力は変わってねえ」


新年明けましておめでとうございます! 本年もよろしくお願いします!


 まず大晦日を振り返る前に鈴木軍の去就が注目されるなか12月30日にTAKA&タイチ興行が開催され、メインではタイチが鈴木と対戦、鈴木は誰も従えず、タイチにはあべみほさん、TAKA、金丸がセコンドについた。


 試合は組み合おうとする鈴木に対しタイチは矢野通ばりにロープへと絡まり、これに焦れた鈴木が強襲をかけ、場外戦に持ち込むもタイチはあべみほさんを盾にしてから鈴木を背後から強襲し、リングに戻ってもマイクスタンドでチョーク攻撃を展開する。
 しかし鈴木は「こんなもんかコラ!」と言い放ってからナックルを一閃、場外戦に持ち込んでタイチを暴行、更にイスで首を絞めあげ、シャッターに叩きつけるなど徹底的に痛めつける。
 リングに戻った鈴木は「上がって来いよ!女の力を借りないと戻ってこれないのか!」とタイチを挑発、鈴木がサッカーボールキックを繰り出せば、タイチもやり返し、鈴木がエルボー、タイチがローキックと打撃戦を展開するが、鈴木が張り手を一閃するとタイチはダウンとなる。
 鈴木はタイチを踏みつけると、タイチが意地で起き上がり、掴み合いから打撃戦、タイチのミドルキックに鈴木「そんなもんかよ!」と敢えて正面から受けて立ってから、鈴木がミドルキックでやり返しアキレス腱固めで捕獲、タイチも「オマエの関節はそんなものか!」と挑発するが、鈴木は容赦なく絞る。
 ロープに逃れたタイチに鈴木はアームロックから腕十字と関節拷問地獄で痛めつけ、タイチのステップキックに対して、鈴木もやり返し、エルボーを浴びせてタイチは2度に渡ってダウンとなってしまう。
 鈴木はボディーブロー、張り手の連打から串刺し攻撃を狙うが、追走したタイチがアックスボンバーを連発、胸へのローキックや鈴木の串刺し攻撃狙いをハイキック、バスソーキックと畳み掛けてから、天翔十字鳳を狙う。しかしかわした鈴木がスリーパーで捕獲し執拗に絞めあげてから胴絞めへと移行し再度絞めあげる。
 鈴木はゴッチ式パイルドライバーを狙うが、タイチが堪えると、鈴木は膝蹴りを挟んで再度狙う、しかしタイチはブラックメフィストで切り返すと、両者ダウンから突進する鈴木をトラースキックで迎撃、ラストライドを狙うも鈴木は脇固めで切り返す。
 鈴木はタイチの腕に容赦なくローキックを打ち込み、顔面も蹴り上げるが、タイチは懸命に立ち上がってミドルキック、鈴木は一本足頭突きで応戦してから打撃戦となり、鈴木が競り勝つが「オマエはこんなものなのか!」とタイチに迫ると、タイチはミドルキックの連打、鈴木はあえて正面から受ける、タイチは急所蹴りからタイチ式外道クラッチで丸めこむがカウント2、ジャンピングハイキックからアックスボンバー狙いは、鈴木かわしがスリーパーからゴッチ式パイルドライバーで3カウントを奪い勝利を収めた。
 
 試合終了後は鈴木はタイチの成長を認めつつ、タイチ、TAKA、金丸にこれからも鈴木軍の一員としてやっていくかと決意を求めると、TAKAと金丸は鈴木と拳を合わせて追随を決意、大の字のタイチには鈴木が「一緒に行こう」と声をかけると、タイチだけでなくあべみほさんも拳をあわせ、既に同意を得ているK.E.S(ランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJr. )飯塚、エル・デスペラードと共に鈴木軍を継続させることをアピールした。


 NOAHから撤退することで鈴木軍の去就が気になったファンも多く、また鈴木軍の面々も揺れていたことも事実だったと思う。最終的結論は全員鈴木軍の一員として鈴木に追随することを決意、特にNOAHから鈴木軍の一員となっていた金丸の去就も気になっていたが、NOAHには戻らず鈴木軍の一員としてやっていくことになった(あべみほさんも含めて)


 しかし鈴木軍の継続が決まったとしても、今後に関しては鈴木は明かさなかった、果たして次なる標的は新日本プロレスなのか?結束を深めた鈴木軍の動向は今後も注目だ。


 また第4試合では飯塚vs葛西のクレージー対決が実現、ルールはハードコアルールで行われるも、後入場の飯塚が先入場の葛西を襲撃して試合開始となり、場外戦で飯塚がイスで殴打して葛西を早くも流血に追い込むが、流血戦になれている葛西もすぐ反撃し会場外へと雪崩れ込んで大乱闘を展開して飯塚も流血、会場内に戻った葛西は花道でDDTで突き刺し、リング内ではイスチャンバラも飯塚はイスで脳天を射抜いてから額をえぐるように噛み付く。
 しかし再び場外戦になると客席に雪崩れ込んで乱闘を展開、飯塚も鉄柱にテーブルを立てかけてから叩きつけるが、リングに戻ると葛西はラリアットの連発で反撃、場外に逃れた飯塚をテーブルに寝かせてからテーブル貫通パールハーバースプラッシュを敢行し、飯塚に大ダメージを与える。
 リングに戻った葛西はノコギリラダーを投入し、その上に飯塚を叩きつけようとするが、阻止した飯塚が逆に投げ、アイアンフィンガーを装着するも、葛西がレフェリーを盾にして誤爆し、葛西は急所蹴りからパールハーバースプラッシュを投下もレフェリーがダウンしているためカウントは入らない。
 二人はノコギリラダーを挟んで押し合いを展開すると、蘇生したレフェリーが制止に入るが巻き込まれてしまって再度ダウンしてしまい、場内は無法地帯と化してしまう。
 二人は無法地帯のまま場外戦へと突入、その間に和田京平レフェリーがサブレフェリーとして登場して試合は収拾不可能と判断、無効試合の裁定を下し、納得のいかない葛西はセコンドの最上をリバースパイルドライバーでKOするだけでなく、ノコギリラダーを京平レフェリーに投げつけるなど大荒れ、バックステージでも飯塚との再戦をアピールした。
 飯塚と葛西はクレージー同士なれど世界観が違い、また飯塚も永田裕志や天山広吉相手にデスマッチの経験があるが、葛西のようなデスマッチファイターとの対戦はないことから試合として成り立つのかという不安があったが、互いの世界観がぶつかり合って激しい試合となった。
 葛西は飯塚との再戦を要求するが、果たして飯塚が本格的なデスマッチに足を踏み入れるのか…?

PR

金丸、タイチがSUPER J-CUP2016に出場も、GHCジュニア王座が勝手にかけられ西永レフェリーが大慌て!

6月24日 TAKAタイチ興行「TAKA&タイチ興行 in 新木場 鈴木軍 SUPER J-CUP2016予選 ~前代未聞の変則ルール 1day総当たりリーグ戦~」新木場1stRING 208人

<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「鈴木軍 SUPER J-CUP2016予選リーグ戦」〜オンリーリングアウトルール/20分1本
[1勝=2点]○タイチ(8分10秒 リングアウト)[1敗=0点]×金丸義信

(オープニングでGHCジュニア王者がからむ試合はすべて選手権試合としておこなわれることがアナウンスされる。)

(試合直前にベルト返還。そこへ「待て待て!」とNOAHの西永レフェリーが登場。)

西永レフェリー「この試合は新日本プロレスとNOAHがおこなうスーパーJカップの予選です。GHCのタイトルマッチは認めません。あなたたちがそういうふうにするならこの予選、すべて私がレフェリーをさせていただきます。もし予選としておこなわないなら、この権利証、鈴木軍の2枠は廃止させていただきます」

タイチ「もういいよ。好きにしろ」

◇第2試合◇
▼「鈴木軍 SUPER J-CUP2016予選リーグ戦」〜オンリーボディースラムマッチ/20分1本
[1勝=2点]○TAKAみちのく(6分2秒 ボディースラム)[1敗=0点]×エル・デスペラード

◇第3試合◇
▼K-DOJO提供試合/30分1本
○吉田綾斗 最上九 ダイナソー拓真(10分52秒 エビ固め)滝澤大志 吉野コータロー ×洞口義浩
※ バックドロップ

◇第4試合◇
▼「鈴木軍 SUPER J-CUP2016予選リーグ戦」(3)〜ラダーマッチ〜/20分1本
[1勝1敗=2点]○エル・デスペラード(11分38秒 ベルト確保)[1勝1敗=2点]×タイチ

◇第5試合◇
▼「鈴木軍 SUPER J-CUP2016予選リーグ戦」(4)〜通常ルール/20分1本
[1勝1敗=2点]○金丸義信(6分44秒 片エビ固め)[1勝1敗=2点]×TAKAみちのく
※タッチアウト

◇第6試合◇
▼K-DOJO提供試合/分1本
○タンク永井 真霜拳號 佐藤悠己(10分59秒 体固め)旭志織 ×本田アユム 大石真翔
※ダイビング・セントーン

◇第7試合◇
▼「鈴木軍 SUPER J-CUP2016予選リーグ戦」(5)〜イス攻撃からのフォールのみ有効の変則マッチ/20分1本
[2勝1敗=4点]○金丸義信(10分51秒 片エビ固め)[1勝2敗=2点]×エル・デスペラード
※イス上へのディープインパクト
☆金丸が SUPER J-CUP2016出場権を獲得

【金丸の話】
金丸「今日は普段組んでるヤツらとの戦い。変則ルールだけどこうやってキッチリ、J-CUPのキップつかんだし。ベルトも戻ってきたね(笑) やっぱり最終的には俺のところに戻るようになってんだよ。ここ(腕)が違うんだよ」

――J-CUPでも鈴木軍としての力量をみせる?

金丸「もちろん。鈴木軍としての闘いをみせられれば満足かな。鈴木軍の代表として行くわけだから、鈴木軍らしい試合を見せられればいいかなと」

――タイチに敗れたが?

金丸「さすがだね。一枚上いってたな。いつものらりくらりとやられてるけど、実際やられたらたまったもんじゃないな…」

――あべみほさんにも迫られていたが?

金丸「あれね。リングの上であんなことされたの初めてだったけど…。まぁあいつら長いね。長すぎ(笑) あれでペース狂わされたな。あれが敗因だよ。(タイチの戦い方は)いつも横で見てるけど、見てるのと実際やるのじゃ違うね。引っかかっちまったよ。…やっぱ戦うより今日当たった3人は組む方がいいね」

――J-CUPでも鈴木軍ジュニア4人で向かうのが鈴木軍流の正攻法でもありそうだが?

金丸「そうだね。シングルなのか。4対1なのか。それは始まってからのお楽しみだよ」

【デスペラードの話】「ハハ…あ〜あ。チキショー。まぁ鈴木軍ジュニアでの闘い、一筋縄じゃいかねえよ。でもどうだ? 仲間内でもここまで本気でやれる軍団、他にあるか? あ〜いてえ。ラダーとかイスとかたまんねえな。こんなにいてぇなんてな。ただ、この痛みも、仲間内とはいえ負けた悔しさも、みっともねえ姿をさらしちまった恥も、すべて“俺のモノ"だ。タイチにもTAKAにもノブにもやんねえ。これは全部俺のモンだ。今日もらったもんは、TAKAタイチ興行じゃなくて、今上がってるノアのリングで使わせてもらうよ」

◇第8試合◇
▼「鈴木軍 SUPER J-CUP2016予選リーグ戦」(6)〜2カウントフォールマッチ/20分1本
[2勝1敗=4点]○タイチ(6分9秒 タイチ式外道クラッチ)[1勝2敗=2点]×TAKAみちのく
☆タイチが SUPER J-CUP2016出場権を獲得

(試合終了後、ダウンするTAKAにタイチが歩み寄る。そこへ金丸がデスペに肩を貸しながらリングへ。金丸とタイチに西永レフェリーから出場権利書が贈られる。タイチは「文句ねえな。これは認めるんだな?」と確認。受け取ったタイチと金丸が両手を上げる。

タイチが「今日は最後までありがとう」と西永レフェリーに握手を求める。西永レフェリーが応じると暴行。4人で踏みつけ、タイチが場外へ投げ出す。)

タイチ「もうこんなのやめようぜ。死んじまうよ」

デスペ「一回きりだ、一回きり。もう終わりだ!」

タイチ「二度とやんねえぞ、こんなこと」

TAKA「負けて悔しいけどよ、タイチ、ノブさんよ、今日は負けた。オレたちのぶんも背負ってよ、J-CUP、鈴木軍の力、見せてやろうぜ! 鈴木軍のよ、やり方っつうのをよ、生ぬるいヤツらに教えてやろうぜ。オレとペ、なんならKESもいくよ。みんなで得意のあれでよ…」

(そこで客席にいたアーチャーが席を立つ。)
タイチ「まだ座ってろ」

TAKA「入ってこなくていいよ。何しに来たんだオマエは? 空気読めよ」

(アーチャーがリングサイドからTAKAと握手しエプロンに上がる。タイチとも握手。スミスJrもエプロンへ上がり4人と拳を合わせる。)

TAKA「せっかくだからよ、タイチ、ノブさんよ、なんかビシッと言ったってよ」

金丸「よし、J‐CUPでは、鈴木軍の、心に残るプロレスを、見せて来るよ。鈴木軍のな」

タイチ「ノブさん、オレらの仲間になっちまったばっかりに、こっちに引きずり込まれて大変な思いしてるかもしれねえけど、悪いな」

金丸「まあいろいろあるけどよ、気にするなよ」

タイチ「(デスペに)やっぱり予選落ちか、オマエは。でもほ、まさかオマエにだけは負けねえと思ったよ。ビックリした。悔しいな。変わったなオマエもな。なんか言ってみろ、たまには」

デスペ「こういうところで何言っても『そういうところだよ』って言われるから言わねえよ」

タイチ「実行委員長、今回もありがとうございました。上がってください。一言お願いします、実行委員長」

実行委員長の鳥沢さん「(リングへ上がり)今日はありがとうございました。7月20日の後楽園で2人が頑張ると思いますので応援にいってあげてください。TAKA&タイチ興行、今度いつになるかわかりませんが、必ず実行すると思います。ありがとうございました」

タイチ「(コーナーに座るアーチャーに)オマエはどうだ? なんか言えよ」
アーチャー「TAKA&タイチ、グッドマッチ、グッドジョブ、KESエンジョイ、KESエンジョイ・キリング・ザ・ガイズ。センキュー。ネクストタイム」

スミスJr「おめでとう。だが、次はKESがこのリングに上がってやる。背中に気をつけろ!」

TAKA「そういえばよ、TAKA&タイチチャレンジでこいつらとやったな。やられっぱなしだったな。次はよ、オマエらKESと、ノブとぺがいくぞ。オレたちはもうやったからよ、もういいよ」

タイチ「実行委員長、どうですか? タッグリーグで出ますから、コイツら」

TAKA「次回カード、一つ決まったな」

タイチ「(あべさんに)ありがとう。今日ポロリなかったけど。次回はポロリさせます」

あべさん「や~だ~!」

タイチ「ノブ、やっぱり順当にオレとノブだったな。こうなったらよ、ありきたりの言葉あけど、J-CUP、オレとノブで、1回戦? オレとノブで、決勝やろうじゃねえか」

TAKA「J‐CUP決勝戦は鈴木軍対決、タイチVS金丸…」

タイチ「ホントにそう思ってるのか?」

TAKA「なわけねえだろ」

2人「ははははは…は~あ」

最後は「TAKAタイチ、ニバン! わっはっはっはっは、は~あ」

【タイチ、金丸、TAKA、デスペラードの話】
TAKA「順当とか言われるのは悔しいけどよ、残念ながら今はこの2人が一歩も二歩も抜けてたかもしれねえな。まあいろいろ変則ルールだったけど、勝ち残ったのは2人だからそこは素直に認めて、オレとデスペは全面バックアップして、誰も予想してねえだろうけどSUPER J‐CUP、ノブさんとタイチが決勝戦いけるようにバックアップするだけだよ」

タイチ「いいチャンスだよ。オレだって溜まってるモンあるんだよ。今年はノブさんバックアップのために大人しくしてたけどな、そろそろいいんじゃねえか? 溜まってるモン出してもな」

金丸「さっきも言ったように、鈴木軍の心に残るプロレス、それだけだよ。鈴木軍としていくからな」

タイチ「1回戦の相手は誰だ? ほかの団体はもう名前出てるのか? オイ、渕正信! 1回戦で待ってるぞオマエ! テメエコノヤロウ、オレが新人の頃にシングルやって、50回くらいやって全部負けたよ! 渕正信、今しかねえぞ! 今だからこそ出てこいクソジジイ! ボコボコにしてやる、わかったか。それ以外やんねえぞ!」

TAKA「(ハードな試合の連続だったが?)何にでも対応できる対応力、見ただろ? いろんな変則ルールあったけどよ、オレらは瞬時になんでもできるんだよ」

タイチ「そういうことだ。コレがNOAHのヤツらにできるかっていわれたらできるわけねえだろ。見てみろ今日の会場、NOAHの新木場より入ってるぞ。そういうことだよ。オレらは仲悪いけどよ、オレら鈴木軍ジュニアは~」


 今回のTAKAタイチ興行では「SUPER J-CUP2016」鈴木軍代表決定リーグ戦が行われ、鈴木軍ジュニアの4選手がエントリー、代表はリーグ上位2選手選ばれる。
 総当りリーグは1日で行われ、試合形式や試合時間などはクジで決められるも、1選手につき1日で3試合と見方次第ではハードなものになる。
そしてGHCジュニアヘビー級王者が絡む試合は全て選手権になることがアナウンスされたが、第1試合直前で西永レフェリーが却下する。
  そして金丸vsタイチはリングアウトのみのルールで行われ、金丸が先に急所攻撃を決めれば、タイチもやり返しタイチ式外道クラッチで丸め込むも、あくまでリングアウト決着のため無効、場外戦へとなだれ込み、イス攻撃を狙う金丸にタイチはセコンドのあべみほさんを盾にすると、マイクスタンドで金丸を一撃しマイクスタンドに両手両足を絡めたパラダイスロックで拘束、タイチはリングアウト勝ちをせしめ、新王者をアピールするが、西永レフェリーは却下し王座移動を認めない。

 TAKAvsデスペラードは最初にボディースラムを決めた選手が勝つ、オンリーボディースラムマッチで行われ、デスペラードのボディースラム狙いをTAKAが再三ジャストフェースロックで切り返してからボディースラムを狙うが、着地したデスペラードがギター・デ・ラ・ムエルタを決め、だがその際に西永レフェリーと交錯してしまい、デスペラードはボディースラムを決めるが、西永レフェリーはダウンしたままで無効となってしまい、その隙を突いたTAKAがボディースラムを決め勝利を収める。

 タイチvsデスペラードはラダーマッチで行われ、タイチは金丸に勝ったとしてGHCジュニアベルトを持参すると、西永レフェリーは慌てて回収、だがタイチはラダーマッチに使うと主張して、西永レフェリーはベルトの使用は認めるも、選手権としてはあくまで認めない姿勢を見せる。
 試合は中盤、タイチがデスペラードをラダーめがけてパワーボムで叩きつけようとするが、デスペラードはリバースし、ラダーを投げつけてからスピアー、そしてマッドスプラッシュwithラダーを狙うがタイチはかわして自爆となる。タイチはパワーボムからラダーへ登るも、デスペラードがラダーごとタイチを倒し、ギター・デ・ラ・ムエルタからラダーへ登りマッドスプラッシュを投下、そして改めてベルトを奪い勝利となるが、王座移動は認められず、それでもタイチは潔く敗戦を認め、健闘を称える。

 金丸vsTAKAは通常ルールで行われ、二人が対戦するのは約12年ぶり、試合はTAKAがサミングからヘッドロックで絞りあげれば、アックスボンバーと叫びつつジャンピングニーやランニングニーを浴びせ、ジャストフェースロックからのみちのくドライバーは金丸がそしても、TAKAは再度のジャストフェースロックからディックキラーで追い詰める。そしてみちのくドライバーを狙うが、着地した金丸はタッチアウトで3カウントを奪い逆転勝利を収め、これで全選手が1勝1敗で並ぶ。

 そしてSUPER J-CUP2016への出場をかけた金丸vsデスペラードは、今度はタイチに勝ったとしてデスペラードがベルト持参で登場し、また慌てて西永レフェリーがベルトを回収する。
 先にイスで一撃を加えた方が勝ちとされていたが、デスペラードの要求でイス攻撃からのフォールのみ有効の変則ルールに変更、試合は金丸を場外に落としたデスペラードがトペを放つが、金丸はイスでブロック、リングに戻っても金丸の攻勢が続く。金丸はデスペラードをイスで一撃してから、コーナーに固定してから叩きつけるも、串刺し攻撃狙いはかわされ、金丸はイスに直撃する。デスペラードは場外に逃れた金丸にトペを炸裂させると、イスでメッタ打ちにしてからイスを三脚並べ、その上にブレーンバスターで投げ金丸に大ダメージを与える。デスペラードはギター・デ・ラ・ムエルタを狙うが、金丸は阻止しデスペラードのマッドスプラッシュも自爆させると、イスの上へのフラップジャック、DDTと畳み掛け、最後はイス組へのディープインパクト3カウントを奪い、金丸がSUPER J-CUP2016出場を決め、結果的にGHCジュニア王座を奪還する(その間の移動は認められず)

 メインのタイチvsTAKAは2カウントフォールマッチで行われ、互いにタックルからフォールを狙う、TAKAはジャストフェースロックで捕獲しタイチはタップするも、ルール上認められず、抗議するTAKAの隙を突いてタイチが丸め込むもカウント1、互いに串刺しアックスボンバーを応酬すると、バックの奪い合いからタイチがタイチ式外道クラッチを狙うが、TAKAが切り返して丸め込み、タイチがハイキックからバスソーキックを放てば、TAKAもトラースキックで応戦、そして両者が丸め込み合戦からタイチがトラースキックを放つとタイチ式外道クラッチで丸め込み2カウントで勝利を収め、SUPER J-CUP2016の出場を決めた。
 試合後タイチ全公式戦を裁いた西永レフェリーを労うために暴行加え場外へ放り出すと、4人だけでなく観戦していたKES(ランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJr.)も招き入れて全員で締めくくった。

 鈴木軍は金丸とタイチの出場が決まり、既に全日本プロレスから青柳優馬、DRAGON GATEからEita、K-DOJOから梶トマトの3選手が出場を決定、あと決定していないのは主催者の新日本、代表者決定トーナメントを開催中のNOAH、琉球ドラゴン、ROH、CMLL、X枠だけとなった。鈴木軍も金丸、タイチを出した以上本気でSUPER J-CUP2016を狙っている、果たして決定していない他団体はどの選手を出してくるのか?

自主興行で鈴木が矢野に封殺勝利もNOAH、新日本が敷いた包囲網

6月18日 鈴木軍「We are SUZUKIGUN 3」東京・後楽園ホール 1188人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼鈴木みのる生誕48周年ロイヤルランブル/時間無制限
○清宮海斗(15分12秒 オーバー・ザ・トップロープ)Xクワイエット・ストーム


【退場順】()は入場順 [1]友寄志郎(2) [2]エクリプス(6) [3]齋藤彰俊(4) [4]小川良成 (3)[5]熊野準(8) [6]石森太二(7) [7]モハメド ヨネ(9) [8]松本浩代(12) [9]アンディ・ダルトン(10) [10]川村亮 (11)


【清宮の話】「鈴木みのると対戦できる権利ということで、自分で掴んだチャンスなので、これを無駄にしないようにしていきたいと思います。そういった意味では、敵ではありながら、鈴木さんには…鈴木みのるには感謝したいなと思います。俺の全身全霊を懸けますので、鈴木みのるには覚悟しておけと伝えたい


◇第2試合◇
▼4WAYマッチ/30分1本
○金丸義信 エル・デスペラード(13分9秒 首固め)×原田大輔 小峠篤司
※あと2チームは拳王&大原はじめ、キャプテン・ノア&平柳玄藩


◇第3試合◇
▼30分1本
真壁刀義 ○本間朋晃 田口隆祐(13分5秒 体固め)シェルトン・X・ベンジャミン タイチ ×TAKAみちのく
※こけし


【真壁の話】「おい、鈴木軍、コノヤロー。舐めてもらっちゃ困るぜ? タッグマッチ? サンシタをよこすんじゃねえよ。おい、鈴木さんよ。鈴木みのるさんよ。おい。どうなるかわからねえ。どうなるかわからねえからプロレスはおもしれえ。首を洗って待ってろ」


 【本間の話】「今日試合をやったんですけど、俺はG1 CLIMAX出場、そして3度目の出場にして初優勝目指してるから。その前に出れるのか出られないのかわからないこの状況で、6月27日の後楽園が待ち遠しくて仕方ないですけど。それまで地道に結果を残すしかない。でも、新日本プロレスのリングで試合すら組まれない。いやあ、新日本のリングっていうのはスゲエところで、俺が俺がの選手が多くて。ちょっとでも気を抜いたら…決して俺は気を抜いたわけじゃないですけど、本当に居場所がなくなる。だから俺はG1に出なきゃならねえ。いや、絶対に獲らなきゃならねえ。それで絶対にみんなで幸せになろうぜ。あとひとつ。俺にはお色気は通用しない。少しだけ、少しだけあっちの方は反応したかもしれねえけど、俺はそんなのに負けねえから」


 【田口の話】「俺にはお色気通用するから。ドンドンお色気で来てほしいよね。あべみほちゃん懸けてやろうよ、タイチよ。俺はセイシをかけるから。あべみほを懸ける。セイシをかける、いいじゃない? あべみほとセイシをかける、いいじゃない? あべみほにセイシをかけるでいいじゃない? セイシ・コントラ・あべみほ、いいじゃない? 気は抜いてないですけど、僕はぬいてるから。コンディションの方はいい時もあれば悪い時もありますよ。立ったり立たなかったり…いや、立たないことはないかな。常に俺は立ち上がる。どんなことがあっても立ち上がりますから。2回でも、3回でも、4回でも。16回までは立てますから。リング上の話ですよ? スーパージュニアも2位で、2位ではちっちゃいトロフィーしかもらえないということがわかりましたんで。城ホールも明日の試合はないですし。本当に1・4じゃなくて、目指すは12・31NHKホールですか。ちょっと大きいところに出て。みちし〜るべ〜みちし〜るべ〜。ぜひ皆さん、7・27よろしくお願いします。道標のCDが発売されますんでよろしくお願いします。道標明でした」


 【試合後のベンジャミン&タイチ】
▼ベンジャミン「(※壁を叩いて)クソ! マカベのクソヤローが!(※薄毛の記者に)テメー何か聞きてえことあんのかHAGE!?」


▼タイチ「オラ聞けよ、聞けよハゲ」


――ワット・ドゥー・ユー・シンク……


▼ベンジャミン「(※記者の胸倉をつかみながら)俺の考えか? あぁ!? クソったれ! そんだけだ! テメー俺が負けて良い気持ちだとでも思ってんのか? クソな質問しやがって! マカベ!! 次、俺と当たってみろ。次、スズキグンと当たってみろ! その時テメーが感じるのは痛みだ。そして死ぬんだ。死ぬんだ! 死ぬんだ! 死ぬんだ!!!!(※と連呼しながら去っていく)」


▼タイチ「なんて言ったか分かったか? 俺が訳してやるよ。『俺もハゲてるけど、テメーのハゲとは違うんだ』って言ってんだよ。(※あべみほさんを横にはべらせながら)…ったく、俺の女にあんなことやこんなことしやがってよ。真壁! お前ついに暴走したな? 女の子のブラジャー外すなんて、どんだけ卑劣な男なんだ。真壁…お前の暴走チングコングがついに暴走したな…。あのヤロー、目にも止まらぬブラ外ししやがって。俺だって外したことないのに…。真壁、この恨みは次の機会に預ける。次はテメーのパンツのゴムのヒモを外してやるよ。同じ辱めを与えてやる。田口! テメーもだ! こいつ(あべみほ)にアソコ踏まれて、なにお前のオヤァイがギタってんだよ。興奮してんじゃねえぞ? まだまだ足りねえか? 何回でもやってやるよ、何回でも出て来い。この…変態ヤローが! 変態!! 変態!!!!」


◇第4試合◇
▼3WAYタッグマッチ(敗者チームから退場)/無制限1本
①○ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr.(7分18秒 エビ固め)潮崎豪 ×マイバッハ谷口
※キラーボム


②○中嶋勝彦 マサ北宮(18分8秒 前方回転エビ固め)×ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr.


【試合後の中嶋&北宮】
※中嶋が北宮に肩を貸す形でコメントブースに登場。北宮はその場で座り込んでしまう


▼中嶋「勝ったんだ。立て!」


※北宮は立ち上がる


▼北宮「いいか。ボロボロになっても最後まで攻め続けたらな、こうやって勝つことができるんだよ。俺たちはこれまでも攻め続けてきたんだ。やっと形になってきたんだ」


▼中嶋「おい、鈴木軍。てめえらのホームでジ・アグレッション、やってやったぜ。正直、俺たちは可能性、本当にそれだけだった。ノアのリーグ戦もそうだ。でも今日、その可能性が確実に結果として姿を変えた! その意味がわかるか? なぜかわかるか? 俺たちは止まらねえんだ! そういうことだ!」


◇第5試合◇
▼30分1本
○鈴木みのる 杉浦貴 飯塚高史(19分20秒 体固め)丸藤正道 ×矢野通 桜庭和志
※ゴッチ式パイルドライバー


(試合終了後、鈴木軍のフルメンバーがリングジャック)
鈴木「矢野、丸藤、約束通りこのベルト、オレたちのものだ。このベルトはあるべき姿に戻る。ー返してくれて、あ・り・が・と~。はっはっは。オレが言ったのは、か・え・せの3文字だけだ。(帰れの声に)オメエが帰れ、おいブス。ブス、そうやって人の後ろに隠れてしか文句言えないNOAHファン、あ~かわいそ~! ブー! 名指しされたら顔隠す、だらしねえブス、さっさと帰れ。はは。まあ、こうやって無事にGHCタッグもオレたちの手の内に帰ってきた。拍手はどうした? 次は、潮崎豪に盗まれたオレたちの宝、GHCヘビー級のベルト、オレたち総動員で取り返しに行くぞ。正々堂々と1対1で男らし~く闘って返せとは言ってねえ。オレが言ってるのは、か・え・せ、3文字だけだ!(野次に)え? しゃべんな息くせえ? へっへっへ。あーくせ。さあこうやって一つずつ一つずつテメエらの大事にしてるもの、すべてオレたちの手の内に、もう一度入れる。そしたらオレたちは次の旅でもいくかね。さあそれ取ってどこいこう? あっちがいいか、こっちがいいか、海の向こうがいいか? 世界中がオレたちを待ってるんだ。世界中のプロレスラーたちがほしいものがすべてここにある。オマエたちがほしい力、そのすべてがこの鈴木軍の手の中にあるんだ。(ファンの野次に)え? 帰りゃいいじゃねえか(笑)。まあまあまあまあ、ホントはオマエ、大好きなんだろ? そのタオル裏返しにすると鈴木みのるって書いてあるんじゃないの?(笑)。愛されちゃって困るな~。はっはっは。さあ日本中のプロレスラーたちよ! 世界中のプロレスラーたちよ! オレたちのとこにかかってこい! オレたち鈴木軍、イチバーン」


【鈴木の話】(改めてリング上でベルト奪取宣言をしたが?)奪取じゃねえよ。違う。返却だ。返してもらう。お前ら、何か勘違いしてねえか? タイトルマッチだとか、挑戦者だとか、一度だって俺は名乗りなんてあげてねえぞ。俺が言ったのは『か・え・せ』と言ったんだ。GHCシングルのベルトも返せ。次に行くとこがあるんだ。てめえらに構っている暇はねえんだよ。今日のノアファンを見ただろ? 俺が後ろを向いている時に後ろから声をかけて、振り返ったら人の後ろに隠れる。これぞまさしく、これこそがプロレスリング・ノアの客だ。こんな汚えやつらは見たことねえ。お前らが言っている正々堂々っていうのは、お前らが言う、お前らの都合のいいタイミングの時だろ? 俺たちの言う、俺たちの都合のいいタイミングは今だ。そして、それは全て俺たちが決める。俺のやることにいちいち指図するんじゃねえ。さあ、こうやってベルトも返ってきた。さあ、もう1つ、GHCヘビーのベルト、そしてジュニアタッグのベルト。ジュニアのやつだけに任せねえぞ。全て総動員だ。覚悟しろよ。舐めんじゃねえぞ。俺たち鈴木軍、イチバーン!」


 鈴木軍主催興行が開催され、メインは鈴木軍が丸藤、矢野、桜庭の異色トリオと対戦、見所はUWFインター志望でリスペクトしていた桜庭とのタッグ、鈴木がもっとも見たがっているPRIDE経験者同士である杉浦と桜庭の対戦、そして丸藤&矢野の保持するGHCタッグを狙う鈴木&飯塚との絡み、最後に過去鈴木軍興行は2回開催されたが、鈴木はホームにも係わらず勝ちなしの2連敗、さすがに3連敗となると鈴木軍のボスとしても面目が立たないことから、今回は負けられない一戦となる。


 試合は杉浦vs桜庭でスタート、杉浦はイスを手にして牽制するが、西永レフェリーが取り上げ、仕切り直しでグラウンドの攻防、杉浦が片足タックルを仕掛けるも、桜庭は見事に封じて腕十字を狙い、グラウンドの攻防となるとやはり桜庭が上であることを感じさせた。
 だが鈴木軍は矢野を捕らえて集中攻撃、特に矢野との遺恨がある鈴木は矢野を徹底的に痛めつけるだけでなく、矢野ワールドをことごとく封殺、丸藤も腰を痛めているせいか、動きが今ひとつで、鈴木軍ペースで試合が進んでいく。
 後半からは桜庭が鈴木とのグラウンドの攻防で腕十字で捕らえ、鈴木を慌てさせて試合に流れを変えようとするが、鈴木は交代を受けた矢野ワールドをまた封殺にかかり、矢野も西永レフェリー、また飯塚と鈴木を鉢合わせさせて、桜庭と丸藤の援護を受けて丸め込むが、クリアされると、杉浦が桜庭にイスで一撃を加えてら矢野にも一撃を加え、飯塚のアイアンフィンガーの援護を受けた鈴木がゴッチ式パイルドライバーで3カウントを奪い完勝、鈴木軍興行でも初勝利を収めた。


 試合後は鈴木軍が全員揃い、タッグ王座だけでなく潮崎の保持しているヘビー級王座も強奪し、再びGHCのベルトを鈴木軍で総取りにすることを宣言した。


 鈴木軍は今年に入ってから保持しているベルトは金丸の保持しているジュニアヘビー級王座のみ、タッグだけでなくヘビー級王座もNOAH側に明け渡していることから立場的にも苦しい状態、そこでセミでは中嶋&北宮のジ・アグレッションがK.E.Sを破るなど下からの突き上げもあり、また第3試合では新日本の真壁が対鈴木に名乗りを挙げるなど、勝つには勝ったがNOAH、新日本の包囲網が敷かれたという感じだった。


 また新日本の話題にもなるが27日の新日本プロレス・後楽園大会ではG1 CLIMAXの出場選手と組み合わせが発表されるが、矢野がGHCタッグを奪取したのを契機に新日本よりNOAHを重視し始めていることで、NOAHの流れもG1に影響が出る可能性が出てきた。
 本間はG1への出場を希望しているが、真壁は鈴木との対戦に乗り出していることから、矢野だけでなく真壁もG1に出るかどうかも微妙になってきている。


 新日本とNOAHの連立関係も当たり前のようになり、見ている側も違和感がなくなってきている。その中での鈴木軍とは何なのか、新日本やNOAHの一員という枠組みを越えているのかもしれない。

鈴木軍主催興行も丸藤がアウウェイを逆手に取り矢野と共闘へ・・・潮﨑がGHCヘビー級に挑戦表明も、杉浦は本音を隠したまま・・・

3月27日 鈴木軍「We are SUZUKI GUN 2」東京・後楽園ホール 1236人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼これぞ第1試合/
○熊野準 清宮海斗(6分22秒 抱え込み式逆エビ固め )金光輝明 X川人拓来 


◇第2試合◇
▼勝者ファイトマネー総獲りマッチ
拳王 ○大原はじめ(9分25秒 ムイビエン)ジェイ・ホワイト Xデビッド・フィンレー 


◇第3試合◇
▼「NOAH Jr. vs CHAOS Jr.」8人タッグマッチ
ロッキー・ロメロ ○バレッタ 邪道 外道(14分24秒 エビ固め)石森太二 原田大輔 小峠篤司 X平柳玄藩
※デュードバスター


◇第4試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ
○中嶋勝彦 マイバッハ谷口 北宮光洋(12分04秒 体固め)天山広吉 小島聡 Xジュース・ロビンソン
※バーティカルスパイク


【試合後の中嶋&北宮】
▼北宮「新日本、今日は勝ったぞ! 天山小島、特に小島、最高じゃねぇかあの野郎! 熱いね。先シリーズから中嶋さんが言ってきてる『若い力』。若い力でノアのを業界の頂点に引っ張りあげたい、その心意気に大いに俺は賛同したい! 来月のタッグリーグ、よかったらぜひ俺と組んでください! お願いします!」


▼中嶋「断る理由はねぇよ。一緒にやろうぜ」


▼北宮「ありがとうございます! いいか、ノアの未来だ! テメェら、新日本も鈴木軍もそうだ、なんなら上の世代もそうだ。すべてを敵に、すべてと戦っていく、俺たち2人が大きな旋風を起こす! よく見とけ!」


▼中嶋「今、俺たちが必要な時だ。誰もわかっちゃいねぇ。俺たちがなぜ必要なのか。俺たちは、そこらへんの若者とは違うぞ。俺たちはノアを変える男だ」


▼北宮「いいか、とにかくこのチームでタッグリーグ行くぞ。上にいるすべてだ。鈴木軍も新日本もノアも関係ない。すべてに噛み付く。俺たちが旋風を起こす!」


▼中嶋「なぜ変えるかわかるか? なぜ俺たちが変えられるかわかるか? 俺たちは、そして俺は、止まらねえんだ!!」


【小島の話】「勝彦! 谷口! 北宮! てめえら、誰にケンカを売ってんだ、コノヤロー。このクソガキが! ガキのくせに、お前らがケンカを売ってんの、誰だかわかってんのか? 特に北宮! てめえは何様だ!? お前がやってきたことを考えろ。お前の修羅場と俺の修羅場を比べてみろ、コノヤロー。文句あるんだったら、かかってこい!」


◇第5試合◇
▼スペシャルタッグマッチ
○小川良成 獣神サンダー・ライガー(8分58秒 横入り式回転エビ固め)金丸義信 Xエル・デスペラード


(試合終了後)
ライガー「(デスペラードに対し)オイ! 鈴木軍に入ってチョロチョロしてるみたいだけど、そろそろ俺とオマエ、決着つけるべきじゃねえの?オマエが俺のマスクに興味あるなら、マスカラ・コントラ・マスカラだ!」


【ライガーの話】「今言った通り、やつに自分のマスクを賭ける自信があるなら、あいつが俺のマスクに興味を持ってるなら、マスカラコントラでやってやるよ。もう時期だろ?何度も何度も小賢しい真似をするな。やりたいなら正々堂々とやればいいだけの話。ファンのみんなもマスコミの皆さんもわかってるだろ。やりたいならやったらいいじゃないか。何も阻むものはないんだ。新日本のリング、鈴木軍のリング、ノアのリング、どこでもかまいやしない。マスカラ・コントラ・マスカラ、俺は彼に要求する」

【デスペラードの話】「なに、マスクがほしいって? 俺のマスク? やらない。やれない。あんなヤツにはあげられないよ。俺が勝ちゃいいとかそういうんじゃねえんだ。余計なこと言ってんじゃねえ。俺は今出ているところで用があるんだよ。オメエと遊んでいる暇はねえ。今日はボスが面白いからっていって組んでくれたカードなんだ。それ以上の価値なんかねえんだよ」


◇第6試合◇
▼スペシャルタッグマッチ
モハメド ヨネ ○田口隆祐(10分55秒 片エビ固め)タイチ XTAKAみちのく
※ケツイェ


◇第7試合◇
▼スペシャルシングルマッチ
▲飯塚高史(8分01秒)▲矢野通
※両者反則


◇第8試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/分1本
丸藤正道 ○潮崎豪(20分33秒 片エビ固め)鈴木みのる X杉浦貴
※豪腕ラリアット


(試合終了後、矢野がガムテープでぐるぐる巻きにした鉄柵から解放された鈴木は怒り狂い、ヤングライオンら若手をイスで襲撃。そして、エプロンサイドに立つも、そのままリング内の丸藤、潮崎、矢野をにらみつけて、リングをあとにする)
潮﨑「俺はプロレスリングノアを守るために、ノアに戻ってきました。いまはどんな声があっても受け入れます。ただ、杉浦! 俺はおまえから取ったぞ? わかってるな? 次は俺が挑戦だ! 必ず、必ずこの声を変えてみせます、ありがとうございました!」

【試合後の矢野&丸藤】
※潮崎を残して2人でバックステージに戻ってくる


▼矢野「見た、アイツの顔? 俺のこと忘れてたの?(笑)」


▼丸藤「メチャクチャヒールになっちゃったけど」


▼矢野「私は丸藤さんのために来てるからね」


▼丸藤「思い起こせば、鈴木軍との抗争、誰から始まった? ていうことで、グローバルタッグリーグ、俺のパートナーは矢野通選手だ」


▼矢野「お楽しみに!」


▼丸藤「まったく違うタイプの俺たちの化学反応を見とけ。プロレス界のケミストリーだ!」


【潮崎の話】「(GHC王座への挑戦を表明したが?)GHCというものを必ず俺が巻いて、鈴木軍からノアを守りたいという気持ちは戻って来た時から常にあったことだし、俺が最初にノアに戻って来た時に言った言葉にウソはないから。杉浦貴がGHCを巻いている。そこで、俺がいかないと、俺自身にもこの先がないと思うし、今動くべきだと俺は思っています。(今日の観客から厳しい声が飛んでいたが?)さっきリング上で言った通り、俺が今日のこの声を変えると。その気持ちは常に。こんなもんではね。俺自身もまだまだ越えていかなきゃいけないものはあるし。ただ、リング上で俺の気持ちを出したかっただけだから。それが今日の結果に繋がったと思うし、必ずあのベルトを鈴木軍、杉浦貴から奪い取りたいと思います」

【鈴木の話】「またてテメェらか、またテメェらか!! 俺が行くところ邪魔しやがって! 矢野、ブチ殺す…ブチ殺してやる」


【杉浦の話】「絶対に許さないからな」


 鈴木軍主催興行『We are SUZUKIGUN 2』が開催され、メインは鈴木&杉浦の鈴木軍2トップが、丸藤&潮﨑組と対戦。


 今回は鈴木軍が主催とあってNOAH側がアウウェイとなり、丸藤組にはブーイングが浴びせられた。
 試合は鈴木と丸藤でスタートも、杉浦と潮﨑が対峙すると杉浦のエルボーに対して潮﨑が逆水平で応戦となるが、杉浦がブレーンバスターの体勢から前へ落としてトップロープに固定するとフロントハイキックを浴びせ、場外戦ではイスでの殴打、鈴木もロープ越しの腕十字で援護しつつ、杉浦も顔面に容赦なく憎悪がこもった蹴りを浴びせるなどして試合を有利に進める。
 潮﨑はやっと丸藤に代わるも、鈴木のスリーパーに捕まるなどして主導権を奪うまでには至らず、再び登場の潮﨑もローリング袈裟斬りからフィッシャーマンズバスターで杉浦を攻め込むも、丸藤との連係が阻止されると潮﨑、丸藤の順で杉浦の鬼エルボー、鈴木の張り手のサンドバックタイムで蹂躙、潮﨑も杉浦にカウンターの剛腕ラリアットを浴びせるが、再度のラリアットがスピアーで迎撃されると、杉浦のアンクルホールドに捕まり窮地に立たされてしまう。
 そこでセミで飯塚との試合を終えた矢野が乱入して、なんと場外で丸藤を痛めつけている鈴木を捕まえて、テープを使って鉄柵に磔にすると、リングに戻った丸藤が杉浦に虎王を浴びせ、最後は潮﨑がゴーフラッシャーから剛腕ラリアットで杉浦から3カウントを奪いNOAH軍が勝利を収めた。
 試合後は鈴木がヤングライオン勢にイスで殴打して八つ当たりするなど大荒れとなったが、介入は鈴木軍の常套手段、丸藤は今回は自身がアウウェイということで、敢えてアウウェイを逆手に取った勝利、まして鈴木の新日本での抗争相手だった矢野に足元をすくわれるとは、鈴木にしてみればしてやられたというのが本音だったと思う。
 丸藤と矢野はタッグを結成してグローバルタッグリーグへの参戦を表明したが、鈴木にとって天敵である矢野のエントリーは、鈴木にしても不快であり、タッグリーグ全体にしても台風の目になる可能性が高い。
 そして潮﨑が杉浦の保持するGHCヘビー級王座への挑戦を表明したが、形はどうであれ潮﨑が杉浦からフォールを奪ったのも事実なだけに挑戦は妥当でもあり、杉浦は返答はしなかったものの、挑戦は決定とみていいだろう。
 バックステージでのインタビューでも潮﨑に対するコメントはなかったが、試合には現れているものの、まだ杉浦は潮﨑に対する本音を隠している、決戦の場は5月28日のエディオンアリーナ大阪が濃厚だろうが、それまでに潮﨑がどこまで杉浦の本音を引き出していくのか・・・


 また第4試合では中嶋が谷口、北宮と組んで天コジ、ロビンソン組と対戦し、序盤は北宮が小島に押し込まれるも、マシンガンチョップからの“いっちゃうぞ”エルボードロップは阻止して意地を見せる。
 試合は谷口と北宮が天コジの天コジカッターと合体タックルを喰らってしまい、ロビンソンが中嶋にムーンサルトプレスを投下も、かわした中嶋がビューティフルドロップキック、ランニングローキックからのバーティカルスパイクで3カウントを奪い勝利、試合後には北宮だけでなく中嶋も小島に突っかかり一触即発となってしまう。
 中嶋は北宮との“元DIAMOND RING”コンビでグローバルタッグリーグに参戦を表明するだけでなく、鈴木軍だけでなくNOAH、新日本を敵として迎え撃つ姿勢を示した。
 かねてから新時代を宣言していた中嶋は杉浦に敗れてGHCヘビー級王座は奪取できなかったが、北宮とのコンビで再浮上を図るが、そこに新日本の小島がどう絡んでいくのか・・・


 第5試合では金丸、デスペラード組がライガー、小川組と対戦し、試合はデスペラードがギターケースから黒い花束を小川に贈呈かと見せかけて、花束の中からショットガンを取り出し小川に投げつけて試合開始、試合中はデスペラードとライガーが互いにマスク剥ぎを狙うなどしたが、試合は金丸からショットガンを受け取ったデスペラードが小川に一撃を狙うも、かわした小川がショットガンをデスペラードの首に押し付けて倒し強引に3カウントを奪い勝利。
 試合後はライガーがデスペラードに対してマスカラ・コントラ・マスカラ(敗者覆面剥ぎ)での決着戦を要求した。
 ライガーとデスペラードは2014年12月20日、新日本後楽園大会でデスペラードがライガーの髪だけでなく、コスチュームまでも切り刻む暴挙を働いた、そしてライガーは翌年の1月5日の後楽園で保持していたNWA世界ジュニア王座をかけてデスペラードを迎え撃ち勝利を収めたが、その後デスペラードが鈴木軍としてNOAHへ参戦したため接点はなかった。
 デスペラードは拒否の姿勢を示しているが、このところ結果を出せず、鈴木軍追放一歩手前となったが、17日のTAKAタイチ興行での新宿大会で反則勝ちながらも飯塚に勝ち、辛うじて追放は免れたものの、また結果を出せないことが続いていたことを考えると、デスペラードに拒否する権限があるかどうか、おそらく鈴木やTAKA、タイチは受ける可能性が高いと思う。またいつ開催されるのかも不明だか、おそらく新日本には持ち込まない可能性が高く、鈴木軍興行第3弾まで持ち越しとなるのだろうか?


 6月18日に鈴木軍主催興行の開催が発表され、今回は不参戦となったKES(ランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJr.)とシェルトン・X・ベンジャミンの参戦も決定した。だか今大会では鈴木軍vsNOAHの戦いが小島や矢野を巻き込んだことで新日本にまで飛び火する結果となった、泥沼となった鈴木軍vsNOAHの戦いはまだ続いていく・・・

Copyright©伊賀, All Right Reserved.
Powered by : Ninja Blog
Template-Design : ガスボンベ