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原田大輔がグローバルジュニアリーグを制覇!15年目を迎えたNOAHの風景

8月5日 NOAH「DEPARTURE 2015~グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦~」ディファ有明 917人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝3敗=6点]○小川良成(3分32秒 回転片エビ固め)[1勝5敗=2点]×田中翔


◇第2試合◇
▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」Aブロック公式戦/30分1本
[4勝2敗=8点]○拳王 (7分33秒 エビ固め)[4勝2敗=8点]ザック・セイバーJr.
※羅喉


◇第3試合◇
▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」Aブロック公式戦/30分1本
[5勝1敗=10点]○原田大輔(5分23秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)[4勝2敗=8点]×エル・デスペラード
☆原田がAブロック代表に決定


◇第4試合◇
▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」Bブロック公式戦/30分1本
[3勝3敗=6点]○ベンガラ(3分24秒 8.1)[3勝3敗=6点]×スペル・クレイジー


◇第5試合◇
▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」Bブロック公式戦/30分1本
[4勝2敗=8点]○石森太二(7分15秒 エビ固め)[3勝3敗=6点]×大原はじめ
※450°スプラッシュ


◇第6試合◇
▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」Bブロック公式戦/30分1本
[4勝2敗=8点]○小峠篤司(10分44秒 エビ固め)[3勝3敗=6点]×TAKAみちのく
※キルスイッチ
☆小峠がBブロック代表に決定


◇第7試合◇
▼「鈴木軍 vs NOAH」/30分1本
飯塚高史 ○タイチ(9分12秒 体固め)平柳玄藩 ×キャプテン・ノア
※飯塚のアイアンフィンガー・フロム・ヘル


◇第8試合◇
▼30分1本
○中西学 本田多聞 北宮光洋 熊野準(6分17秒 アルゼンチンバックブリーカー)モハメド ヨネ 齋藤彰俊 クワイエット・ストーム ×井上雅央


◇第9試合◇
▼「鈴木軍 vs NOAH」
鈴木みのる ○ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr. シェルトン・X・ベンジャミン(11分26秒 片エビ固め)マイバッハ谷口 高山善廣 中嶋勝彦 ×マイキー・ニコルス
※キラーボム


◇第10試合◇
▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」優勝決定戦
[Aブロック1位]○原田大輔(16分35秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)[Bブロック1位]×小峠篤司


(試合後、 優勝トロフィーや賞金を受け取った原田は、両腕を掲げて歓喜を雄叫び。そして、小峠の前で2人に差などなく、もうノーサイドだとジェスチャーでアピールする。手を差し出すと、小峠も応じてガッチリと握手。小峠は潔く原田を称えると、抱き合って健闘を称えた。)
原田優勝することができました。ありがとうございます。ジーダス解説者のタイチさん。優勝した俺がお前の持つベルトにもう1回挑戦する。どうだ、解説者」


(タイチ登場)
タイチ「またお前か。なあ、ノアのザコジュニアが、その中の1番がお前でいいんだ? 1回俺に負けたお前でいいんだな。本当にそれでいいんだ。俺の所までたどり着いたのは、そこだけは認めてやるよ。でも、テメエと俺とじゃ力の差があるんだよ。ハンディをくれてやろうと思ってな。(大阪出身の原田にハンディを与えるべく、9・19大阪でのタイトル戦実現を明言。)親、兄弟、親戚、友達、昔の女、みんな呼んで、声援をもらって。そうしたら頑張れるだろ。俺は優しいんだ。いいか、このクソベルト、GHCジュニアヘビー級番王様ゲーム最終回、最後はお前、浅子覚だ」


原田「タイチ、お前ちんたら話が長いわ。あとさ、大阪人相手にちょっとネタが面白くないぞ。9月の大阪府立でいいんやな。そこで今度こそGHCジュニアのベルト…俺たちの大切なベルトを取り返す。覚悟しておけ」

 

【原田の話】「ここで喜びに浸っている場合ではないので。9月の大阪に向けて、エンジンを上げていきます。(一度は負けたタイチと今度はどんな戦いを見せてくれる?)今度は勝つ試合を見せます。前回は負けてしまったんで、今回はどんな手を使ってでも勝ちにいきます。(試合後に小峠の手を取っていたが、どんな気持ちだった?)逆にどんな気持ちに見えました?
 (小峠の気持ちを背負っていくように見えたが?)そうですね。僕はジェスチャーをしたんですけど、もうそんな差とかいいかなと思って。もう関係なしにライバルとして認めますし、誰かが期待するんであれば…。これ以上は言えないですけど、そういうのもあるのかなっていうのは今日戦って最終的に思いました。(大阪に向けての意気込みは?)最終決戦と向こうが言ってます。勝って最後にしたいと思います。タイチを倒します」


【小峠の話】「(最後、原田と言葉を交わしていたが?)まぁ、俺たちもう戦わなくていいんじゃねぇかって」


【タイチの話】「(女子アナウンサーに対し)こんな子、いた? デートしていいの? (原田の試合を見て?)どうも思わねえわ。でもよ、オネエチャンだって強い男が好きだろ? チャンピオンが好きだろ? そういうことなんだよ。何にしたって、強いヤツが一番偉いんだ。力こそが正義なんだよ。チャンピオンが、一番強いヤツが何だって手に入れるんだよ。ベルトだって、オネエチャンだって。さっき言った通りだ。GHCジュニアヘビー級、王様ゲーム最終回だ。ボスも言ったよな? これでオメエらとは最終回だって。だったら、ノアジュニアのザコども、お前らも最終回だ。今日で一番が決まったんだろ? アイツが最後のチャレンジャーだな。最後のチャレンジャー、浅子覚だな。頑張れや」


◇第11試合◇
▼旗揚げ15周年記念試合
○杉浦貴(17分32秒 片エビ固め)×丸藤正道
※オリンピック予選スラム


(試合後の勝利者インタビューで死闘を制した杉浦は、丸藤に手を貸して立ち上がらせると、抱擁を交わす。そして、リングを去って行く丸藤に拍手を送った。)
杉浦「まずこの記念すべき大会で丸藤選手とメインを張れたのを嬉しく思います」とコメント。「まあ、負けたくない相手なんで。ずっと一緒に走ってきているんで」


(ここで鈴木軍が総出で花道から登場)
鈴木「(笑いながら)つまんねえ試合をしやがって」と吐き捨てると、ブーイングを送る観客を「夏の夜だからセミでも鳴いてるのか? お前らはブタだな。うるせえんだよ。おい、杉浦。9月19日、大阪府立、わかってるよな? そこで全てが終わるんだ。今日、旗揚げ記念日、お前とノアとそして有明に集まったこのどうしようもないノアファン、これが最後の旗揚げ記念日だ。もう2度と迎えることはない。なぜなら大阪でお前とノアが終わるんだ。強すぎるとやっかみがひどくて本当に困っちゃうな。だってお前ら誰ひとり俺から勝てねえじゃねえか。それが事実だ。そしてお前も俺に負けるんだよ。(さらに、Tシャツを脱ぎ捨ててリングに入る。セコンドが割って入るが、鈴木は張り手で制裁。慌てて西永レフェリーが下がるように指示するが、鈴木はニーリフトをぶち込んで黙らせる)もう1回よく聞いておけよ。俺たち鈴木軍、イチバーン!」


 (鈴木軍が去っていく)
杉浦「せっかく特別な日にこうやってみんな集まってくれたのに、変な空気にさせてごめんなさい。俺が必ず大阪でアイツからベルトを取り戻すんで。信じて応援してください」と改めて誓った。最後に「記念すべき旗揚げ記念日にここに集まってくれてみんな本当にどうもありがとうございました。そして、来年、再来年、5年後、10年後、また旗揚げ記念日が来ると思うんですけど、ここディファ有明でまたみんなと会えれば僕は幸せです」


【杉浦の話】「(試合後に丸藤と抱擁を交わしたが、どんな気持ちだった?)もう感謝の気持ちですね。こうやって15周年を迎えられて、俺とあの人でメインができた。それはみんなにも感謝ですし。仲間に感謝、丸藤選手に感謝で。(全てを出し切った試合になったが?)まだまだ、まだまだ。まだまだ対戦していくし、まだまだ高みに上がっていくと思うけど、今日はお互いに出し合って。(いつも以上の大きな声援は届いた?)十分感じたし。最後ね、ちょっとまた出てきて、変な感じになって申し訳ないけども、試合中は感じました。(鈴木戦に向けての意気込みは?)自分自身もそうだけど、みんなの思いを背負って、大阪のリングに立ちます」


【丸藤の話】「今はアイツが…アイツがノアのナンバーワンだ。でも、必ず俺が、俺がナンバーワンになる」


 2000年8月5日、全日本プロレスのオーナーだった馬場元子さんと対立し全日本を離脱した三沢光晴に全日本の所属選手やスタッフの大半が追随、三沢はNOAHを旗揚げしてから15年が経過したが、旗揚げ時のトップだった三沢の死去、小橋建太と田上明の引退、秋山準のNOAHを退団、他の選手も退団また引退をしたことで旗揚げ時のメンバーは所属として残っているのは丸藤と小川、欠場中の森嶋猛を含めると3人だけとなった、そしてメインは旗揚げメンバーの一人である丸藤と旗揚げ後に デビューした杉浦が対戦した。


 序盤は互いに先を読みあう展開なるが先手を奪ったのは杉浦でアクロバティックな動きを見せる丸藤にスピアーを浴びせる。
 杉浦がエルボーを放てば丸藤は逆水平で応戦、杉浦はソバットからボディシザースで捕獲し丸藤のスタミナを奪いにかかるも、丸藤はトラースキックからラリアットで反撃、久しぶりにムーンサルトアタックも繰り出す。
 杉浦の仕掛けを丸藤は切り返していくが、杉浦はスパインバスターからのアンクルホールドで捕獲、だが丸藤は前転して杉浦を場外へ落としラ・ケブラータは阻止されるも、杉浦の脳天をブレーンバスターの態勢からエプロンへとつき刺し、リングに戻ってフロム・コーナー・トゥ・コーナーを炸裂させる。
 丸藤は勝負とみて不知火を狙うが、踏ん張った杉浦はそのまま丸藤をコーナーに逆さ吊りにしてエルボーからランニングニーを放ち、場外へ逃れる丸藤に断崖式中年ズリフトを決める。
 大ダメージを負った丸藤に杉浦はニーを連発しジャーマン、ドラゴンスープレックスと繰り出していくが、丸藤もカウンターでの不知火で応戦、両者ダウンの後で逆水平、エルボーのラリーとなり丸藤が虎王から久々にポールシフトを狙うが杉浦は阻止、杉浦のブレーンバスター狙いを丸藤が背後に着地して突進するとキャッチした杉浦はターンバックルへのジャーマンを敢行、鬼エルボーの乱打で丸藤の動きを止める。
 再び打撃戦の後で丸藤は虎王を狙うが、杉浦がエルボーで迎撃すると後頭部エルボーからエルボー、オリンピック予選スラムで3カウントを奪い、旗揚げ記念日でのメインは杉浦が勝利を収めた。


 試合後にエールを交し合う二人に鈴木軍が乱入、鈴木は9・19大阪でNOAHが終わることを予告、制止する西永レフェリーに膝蹴りを浴びせる暴挙を働いて引き揚げていった。


 そして最終戦を迎えた「グローバルジュニアリーグ戦」、Aブロックは原田、拳王、ザック、デスペラードの4人に絞られたが、6点の拳王は原田、デスペラードに敗れているため優勝決定戦進出には厳しい状況、ザックは原田を破っているがデスペラードに敗れたためこちらも厳しい状況、原田vsデスペラードの結果待ちとなる、注目の小川は熊野、デスペラードを破ったがザックに敗れてから一気に失速し脱落となった。
 Bブロックは大混戦となったが石森、小峠、大原、クレイジー、TAKAの5人に絞られた。


 ますAブロックはザックvs拳王はザックの腕攻めに対して拳王はキックで応戦するも、ダイビングフットスタンプで流れを掴んだ拳王が一気に勝負に出て羅喉で3カウント、優勝戦進出は原田vsデスペラード待ちとなる。


 原田vsデスペラードは奇襲を仕掛けたデスペラードがラフで圧倒するも、原田はフロントスープレックスから流れを変え、ダイビングエルボードロップを狙うが、デスペラードはレフェリーを投げつけて阻止しトラースキックからギターラ・デ・ラフ・ムエルタを決める。
デスペラードはダイビングボディープレスを投下するが、自爆させるとニーアッパーから片山ジャーマンを決め3カウントを奪い、優勝戦進出を決める。
 

 Bブロックはクレイジーとベンガラが対戦し、ベンガラのリバースフランケン狙いをクレイジーが回転エビ固めで切り返すが、ベンガラも回転エビ固めで丸め込んで3カウントとなりクレイジーが脱落。


 石森vs大原の闘龍門対決は大原が風車式バックブリーカーから腰攻めを展開もムイビエンは阻止され、フィンランド式フォアアームはガードされるも、風車式エメラルドフロウジョンは決めるが、クリアした石森はラリアットを浴びせてから、力皇猛から伝授された無双、450°スプラッシュと畳み掛け3カウントを奪い、優勝戦進出は小峠vsTAKA待ちとなる。


 小峠vsTAKAは小峠が試合開始からエンジン全開で攻め込むも、TAKAはノラリクラリとしながらもジャストフェースロックで捕獲し執拗に絞めあげる。
 スタミナをロスした小峠にTAKAは絞め技で徹底に絞めあげ、終盤にはディックキラーで捕獲し、みちのくドライバーを狙うが小峠はDDTで切り返すとランニングニーからのキルスイッチで逆転3カウントを奪い、石森との直接対決を制しているため優勝戦へ進出、鈴木軍の優勝戦進出を阻む。


 優勝戦はNOAH同士であり、元大阪プロレスで競い合った原田と小峠が激突。試合は小峠のドロップキックを自爆させた原田が早くもダイビングエルボードロップを投下、TAKA戦でスタミナをロスしている小峠をチンロックで捕らえる。
 先手を奪われた小峠はドロップキックからジャンピングフロントハイキック、タランチュラ式首四の字、マグザムと猛反撃する。
 小峠はテキサスクローバーホールドで捕らえると、コーナーへ登るが原田は雪崩ジャンピングブレーンバスターで投げ、打撃戦は小峠が頭突きで制しトラースキック、ダイビングボディープレスからキルスイッチを狙う。
 原田は踏ん張るも、小峠は後頭部に頭突きを浴びせ、後頭部ニーから変型キルスイッチを狙うが、凌いだ原田が追尾式ジャンピングエルボー、ワンツーエルボー、延髄斬り、ブレーンバスター式牛殺しから片山ジャーマンを狙う。
 だが小峠も踏ん張るとキルスイッチと片山ジャーマンの攻防となるが、小峠がキルスイッチを狙ったところで原田がニーアッパーを炸裂すると、カナディアン式ニーアッパーから片山ジャーマンを決め3カウントを奪いグローバルジュニアリーグを制覇、敗れた小峠も潔く敗戦を認め、ライバルの優勝を称えた。
 そして原田はTV解説を務めているタイチを呼びつけ、GHCジュニアヘビー級王座への挑戦を表明、タイチも受諾し9・19大阪府立体育会館での選手権が決定した。
 原田は三沢光晴メモリアルが開催された6・13広島で挑戦したが、タイチの前にペースを握れないまま敗れ、期待を大きく裏切ってしまった。そして原田の地元である大阪での挑戦は背水の陣を敷く形となる、いや原田だけでなく鈴木に挑戦する杉浦も同様、NOAH全体が9・19大阪は背水の陣を敷く形となる。
 15年目を迎えたNOAHは新しい光景をファンに見せることが出来るのか、本当の意味での正念場を迎える。

グローバルジュニアリーグ戦 富山大会公式戦結果

8月2日 NOAH「Summer Navig. 2015~グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦~」富山・高岡エクール 550人 超満員


<コメントなどはプロレス格闘技DXより>
▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」Bブロック公式戦/30分1本
[3勝2敗=6点]○石森太二(7分44秒 片エビ固め)[1勝5敗=2点]X平柳玄藩
※450゜スプラッシュ

 

 【試合後の石森】
――これでブロック突破へ望みをつないだが?
石森「何とか首の皮一枚つながった。残り1戦、大原はじめから取りにいく。同率で並んでるヤツがいるけど、うまく崩れてくれることを祈るしかないですね。ディファは勝って決勝に進んでやります」


――玄藩はどうだった?
石森「いやぁ…何回もシングルやってるだけあって、かなり読まれてましたね。八割がた攻め立てたのはあっちだと思うし。ああいうキャラかもしれないけど、自分のペースに持ってくのがうまいから。ただもう負けられないし、この後も勝って俺がリーグ戦を優勝します。まだまだ原田とか小峠の時代じゃない。まだ俺はあいつらにバトンタッチするような年齢でもねえし、まだまだ上に行く存在だと思ってるから。ここで俺の存在を見せつけたいです」


▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」Aブロック公式戦/30分1本
[4勝1敗=8点]○ザック・セイバーJr. (9分47秒 You are here)[6敗=0点]X熊野準

 

 【試合後のザック】
▼ザック「クマノのエルボーはレベルアップしてたね。イタイ…。エルボーはベリーグッドだったよ。ちょっとだけ危なかったかな、今日は。でも僕は世界一のテクニックを持つ男。ここじゃ負けられない」


――これで4勝1敗の8点だが?
ザック「まだチャンスあるよね? 次、僕がケンオーに勝って、ハラダがデスペラードに勝てば、僕がファイナルに行けるってことだよね? 僕とハラダが10点で並んでも、僕がハラダに勝ってるから。だからガンバッテ、ハラダ!」


――改めて拳王戦に向けて?
ザック「たぶん難しい試合になると思うよ。タッグでは何度もやってるけど、シングルマッチは初めてだしね。僕もケンオーも、デスペラードのクソみたいなやり方で負けてるからね。僕はいつもクリーンファイトとシリアスファイトで勝利を目指してる。確かにケンオーもチョーキボーグンでちょっと悪いスタイルだけど、僕はこのジュニアのシリーズでノアジュニアの素晴らしさを伝えたいと思ってるんだ。だからケンオー、クリーンファイトで来てくれ。2人で“ノア"を見せよう。2人で“ノアジュニアはイチバン"を見せよう」


――竹刀も使って欲しくない
ザック「うん。竹刀なんてクソ食らえ。蹴って来い。もうみんな凶器には飽き飽きだよ。プロレスリングは、肉体を使った最も難しい競技だと思ってる。だからお願いだ。“戦い"をくれ」


▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」Aブロック公式戦/30分1本
[3勝2敗=6点]○拳王(13分28秒 片エビ固め)[2勝3敗=4点]X小川良成
※蹴暴  


 【拳王の話】「(折れた竹刀をみせながら)ことごとく、いいトシこいたオッサン達がよぉ、俺の大切な竹刀を折りやがって。でもよぉ! まぁいいよ今日は! ノアで一番キャリアのある小川良成。なんだかんだ言いながら、いい勉強させてもらったよ。なんだよ、あの“我の強さ"。でも俺も我の強さ持ってるからな。俺はもう後がないかもしれねえけど、タイチからベルトを奪うのは誰だと思ってんだ!? タイチからベルトを奪うのはこの俺、拳王様だバカ野郎…」
 グローバルジュニアリーグ グローバルジュニアリーグ

グローバルジュニアリーグ戦 金沢大会公式戦結果

8月1日 NOAH「Summer Navig. 2015~グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦~」石川・金沢流通会館 720人 満員


<コメントなどはプロレス格闘技DXより>
▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」Aブロック公式戦/30分1本
[4勝1敗=8点]○エル・デスペラード(13分31秒 片エビ固め)[2勝2敗=4点]X拳王
※ダイビングボディプレス


(試合後に拳王から竹刀を奪ったデスペラードが拳王を殴打すると、大原はじめが乱入して拳王を救出する)
大原「今日の試合を見て思ったけど、やっぱり拳王のほうが(デスペラードより)全然強いし、自分もTAKAに勝ってる。獲れるっていう自信もあるし、このジュニアリーグ戦が終わればすぐジュニアタッグリーグ戦もあるし、前年度覇者としてベルトを巻いて出たい! 早急にタイトルマッチ、組んでほしい」


【試合後のデスペラード】
デスペラード「お〜痛ぇ。さすが何かの世界チャンピオンだな。何回か目の前の景色が白くなっちまったぞ。おっかねえな、あいつ。ま、でも、これで残すは原田だけだろ? あと誰だ残ってるのは?」


――自身が負けている小川が残り全勝すると脱落となるが?
▼デスペラード「それは困るな。じゃこの後、小川のオッサンが負けることを祈っておくよ。まぁ、俺とTAKAで決勝やって勝った方がタイチと…っていうのが、今シリーズのメインテーマだ。お前らになんか、もう1個もいいところやらねえからな。なぜなら鈴木軍ジュニアは…最強です(笑)」


 【大原の話】「今日もデスペラードが拳王に暴挙を働いて…。もう怒りも頂点に達してるから、もう一回リベンジさせて欲しい。TAKAに勝ってこの前言ったんだけど、どうなってんだろうね? 会社の判断としては。今日の試合を見て思ったけど、やっぱり拳王のほうが(デスペラードより)全然強いし、自分もTAKAに勝ってる。獲れるっていう自信もあるし、このジュニアリーグ戦が終わればすぐジュニアタッグリーグ戦もあるし、前年度覇者としてベルトを巻いて出たい! 早急にタイトルマッチ、組んでほしい」


▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」Bブロック公式戦/30分1本
[3勝2敗=6点]○小峠篤司(8分49秒 エビ固め)[2勝3敗=4点]Xベンガラ
※キルスイッチ


【小峠の話】「(3勝目をモノにできたが?)とりあえず良かったっすよ。3勝目できて。どうしても出だしの石森さんを凄く意識してたから。そこに勝てて、ええ感じやなと思ってたけど、やっぱり他の人間もこのリーグ戦にそれぞれ魂賭けてるから。クセ者のクレイジーと大原に足元すくわれてしまいましたけど、首の皮一枚つないだから。残るはTAKAみちのく。気持ち良く勝って。そこに勝ったら鈴木軍ジュニアは文句言えないでしょ。いい感じでリーグ戦制覇して、いい経験して、是が非でも(タイチから)獲り返しにいくよ。ジュニアタッグもジュニアも俺が獲り返す。俺に任せとけ。ノアジュニアは俺が引っ張るから。俺から方舟盛り返すから。俺がキーポインターになります」


▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」Aブロック公式戦/30分1本
[4勝1敗=8点]○原田大輔(11分58秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)[2勝2敗=4点]X小川良成

 
【試合後の原田】
――ひょんなところから遺恨が生まれた小川に勝ったが?
原田「これで負けたら立場ないんで。勝って良かったです」


――改めて小川の力量を知った?
原田「それを否定しても、(※アイシングしている左腕を見せながら)全部これが証拠になってますから。認めざるを得ないですけど…それもまた悔しいですよね。ただ単に勝つだけじゃなくて、内容でも残したかったんで。今日は“小川良成の試合"にしてしまったというのは凄く悔しいです」


――それでもリーグ戦としては4連勝となったが?
原田「そうっすね。最初にザックに負けたのが反骨心というか…凄く悔しかったので。あれがあったから今こうして色んな人に勝ててるとは思います」


――次はデスペラード戦、互いに4勝1敗の首位対決となるが?
原田「そうなんですか? 向こうの状況とか全然知らなかったですけど。まぁ同じ状況なら、勝った方が決勝に行くってことですね。なおさら負けられないですよね。ここまで(鈴木軍ジュニアに)やられて、イヤな思いばかりしてるんで。そこは勝って決勝に行きたいです」


――別ブロックのTAKAも首位タイで、鈴木軍ジュニアによる決勝も現実味を帯びてきているが?
原田「誰対誰ですか?」


――エル・デスペラードvsTAKAみちのくだが…
原田「誰も求めてないでしょ。そんなもの。だから原田大輔がまず、こっちのブロックを勝ち上がりますよ。そして向こうのブロック、小峠篤司上がって来いって。改めて言いたいですね。TAKAみちのくvsデスペラード…誰も興味ないでしょ。そんなもんは。自主興行でやっとけって。そうさせないためにも、次のディファでデスペラード倒します」


 【試合後の小川】
――試合を振り返って?
小川「もうこれで俺、上がれないの?」


――残り全勝して8・5有明の“原田vsデスペ"が無得点決着になれば、かろうじて可能性はあるが?
小川「とにかくあと全部勝てばいいの? あと2試合だっけ?」


――現在2勝2敗で、残るは拳王戦、田中戦だが?
小川「そっか。まぁザックに負けたので張り詰めてたモノが切れてしまったというか。それが敗因っちゃ敗因。あとはパワー負けって感じ? 凄いしね、原田は(上半身の)筋肉がね。俺より(上半身)一回り大きいし」


――戦前は厳しいことも言っていたが?
小川「そんな厳しいこと言ったつもりはないんだけど、なんかみんな反応してる的なことを聞いたんで。まぁ別に、まだ完全に脱落したわけじゃないし。それにまだこの先、何か面白いことをしようとも思ってるから。そんな感じで」

グローバルジュニアリーグ戦 岡山大会公式戦結果

7月30日 NOAH「Summer Navig. 2015~グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦~」岡山県卸センター・オレンジホール 480人


<コメントなどはプロレス格闘技DXより>
▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」Bブロック公式戦/30分1本
[3勝2敗=6点]大原はじめ(8分29秒 ムイビエン)[1勝4敗=2点]×平柳玄藩

 

 【大原の話】「3連勝した! よしよし、いいぞ。この調子で次、石森太二から勝てば決勝行けるだろ。他の試合の結果によるのかもしれないけど、言っただろ? あきらめないって。今日も思うようにファイトできない部分もあったし、最後も気持ちだけであいつ(玄藩)の攻撃を阻んだし。この執念でね、俺の執念で必ず石森太二を倒して決勝行く。俺がデビュー戦の時からずっと追いかけてきた先輩でもあるし、こういう場で勝ってこそ、成長できると思ってるから。必ず勝つ。ベルトも獲り返す。俺の夏は…これからだ。というわけで今日も…ムイビエン!」


▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」Bブロック公式戦/30分1本
[3勝2敗=4点]○TAKAみちのく(8分26秒 ジャストフェースロック2006)[3勝2敗=6点]×スペル・クレイジー


【試合後のTAKA】
TAKA「スペル・クレイジー! 久しぶりだったなあ。おめーとはよ、日本だけじゃねえ。アメリカの一番デカいインディーだったり、一番デカいメジャーだったり、いろんなところで試合したよな? メキシコでも日本でもアメリカでも。おめぇはよ、俺の知る限り…天才だよ。天才“だった"よ! これが今だ。今の結果だ。これが今の俺たちなんだ。おい! 今どうなってんだ!?」


――これで自身が首位に並んだが?
TAKA「そんなの予想通りで面白くねえじゃねえかよ! 言ったよな!? 俺とデスペラードが決勝やって、タイチとやる意味なんてねえんだよ。何で俺たちが決勝をやるのか。お前らに最大の屈辱を与えるためだ。いいのかホント、これで!? 力で止めてみろよ! おまえらの言う“正々堂々"とやらで止めてみろよ! そんな甘い考えなら、俺たち出た意味ねえぞ。もっとよ、俺たちを楽しませてくれよ」


――タイチに挑戦することになったら?
TAKA「そしたらな、正々堂々とすげー鈴木軍らしいジュニアのチャンピオンシップ見せてやるよ! 俺かデスペラードが。まぁ残りちょっとだけどよ、頑張れよ! ノアの皆さんよ!」


▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」Aブロック公式戦/30分1本
[2勝1敗=4点]○拳王(13分50秒 エビ固め)[1勝4敗=2点]×田中翔
※蹴暴


【拳王の話】「おい! なんだよ、あのどこから来たのか分かんねー、ちっさい、弱っちい小僧はよぉ! 俺の前に現れんなよ。まだまだ10年、100年はえーよ。なんてたって俺は優勝して、タイチのGHCジュニアヘビーのベルトに挑戦して勝つんだ。俺がジュニアヘビーのベルト奪うからよ、8月5日、楽しみに待っとけバッキャロー」


▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」Aブロック公式戦/30分1本
 [3勝1敗=6点]○エル・デスペラード(11分6秒 片エビ固め)[3勝1敗=6点]×ザック・セイバーJr.
※ダイビングボディプレス


【試合後のデスペラード】
デスペラード「あービックリした。ヒジ伸びちゃったよ…。当たりが強ぇヤツばっかり気にしてたら、こんなのがいたな。忘れてたよ。小川のオッサンに、情けないことに1分くらいで負けちまってたからよ。玄人好みなヤツはもういねえと思ってたんだ。申し訳ない。存在が薄いから忘れてたよ。で、どうなんだ? これで上がれんのか? 俺、計算なんかしてねーからよ」


――これで自身とTAKAが両ブロックで首位に浮上した形となったが?
デスペラード「おーそうか。素晴らしい。TAKA兄もトップだよな? おーしおしおし。もうちょっと頑張れよ、お前らよ」
 グローバルジュニアリーグ グローバルジュニアリーグ

 

グローバルジュニアリーグ戦 鹿児島大会公式戦結果

7月28日 NOAH「Summer Navig. 2015~グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦~」鹿児島市オロシティホール 650人


<コメントなどはプロレス格闘技DXより>
▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝3敗=2点]○平柳玄藩(6分22秒 KICHIKU)[2勝2敗=4点]Xベンガラ


【試合後の玄藩】
――これで初勝利となったが?
玄藩「KICHIKUでガッチリ、ハマった感があったよねえ。超KICHIKUって感じ。ひゃっはっは(笑)」


――…とはいえ星取り的には厳しいが?
玄藩「エンジンかかるの遅かったねえ。ちょっとねえ。どこかでホラ、ゴリラ(中西?)とやったじゃん。あそこで死にかけたからね」


――今日は懐かしい感じがする選手でもあった?
玄藩「そう? な、何を言わせたいんだね、キミは? もういいじゃないか、そんなことは。今日俺が、俺のKICHIKUで勝った。その事実だけで十分じゃないか! KICHIKU…KICHIKUな事実だけ…この鬼畜生が!」


▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」Aブロック公式戦/30分1本
[2勝1敗=4点]○エル・デスペラード(7分53秒 片エビ固め)[5敗=0点]X熊野準
※ダイビング・ボディプレス


【デスペラードの話】「おいノア。結果見たろ? アンパイだって言ったじゃねえか。まぁ頑張ったほうなんじゃないの? あれだけ同情の拍手が起こったってことはよ。あいつが(丸め込みで)押さえ込んだところで、ワーとかキャーとか沸いてたし。まぁ俺も最後のは、ちょっとだけビックリして、ほんの少しだけ焦ったけどな。まぁちょっと余裕こきすぎた。あービックリした。でも結局その程度だろ? あいつにはまだ“ビックリ・フォール"しかねえんだろ。何も怖い技はねえ。それよりも俺が見てるのは拳王と原田だな。あいつらは面白ぇぞ。あいつ(熊野)とは全然違うからな。まぁ、ちったあ楽しみになってきたぜ」


▼「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」Bブロック公式戦/30分1本
[2勝2敗=4点]○TAKAみちのく(9分07秒 ジャストフェイスロック2006)[2勝2敗=4点]X石森太二


【試合後のTAKA】
――試合を振り返って?
TAKA「元チャンピオン? 最多防衛記録? 何回防衛? 何回防衛したってよ、中で仲良しこよしで防衛してたんじゃねえの? まぁよ、あと何試合あるか知らねえ。何勝何敗かも知らねえ。星取り、どうなってんだよ? トップは誰だ?」


――え〜っとクレ…
TAKA「誰でもいいんだよ! 俺とデスペラードが言った通り、TAKAみちのくvsエル・デスペラード。決勝戦。お前ら絶対そんなこと無いと思ってんだろ? しっかりしろよ? お前らがしっかりしないとよ、俺たちがタイチとやったって何の意味もねえんだよ! おい! もうちょい頑張れよ、な? 大事なリーグ戦なんだろ? 守りてえんだろ? 『どうせTAKAとデスペなんて』とか思ってんだろ? 介入とかそういうのが無いと勝てないとか思ってんだろ! バカ野郎。何かあるか!」


――次はクレイジー戦だが?
TAKA「知らねえよ! 誰だクレイジーって。キ○ガイか! キ○ガイってことか。なにクレイジーだ?」


――スーパー・クレイジーだが?
TAKA「“凄いキ○ガイ"だな? おういいよ。俺はもっとキ○ガイかもしれねーぞ(笑) おい、みんな頑張れよ。決勝は…遠いぞ(笑)」

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