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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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中邑真輔がSMACKDOWNで遂に1軍デビュー!・・・そして新しい挑戦が始まった


 4日フロリダ州オーランドで開催された「WWE SMACKDONW」でレッスルマニアで誕生したジョン・シナ&ニッキー・ベラのカップルを茶化すコントを演じていたザ・ミズ&マリーズの前に、突然バイオリン演奏者が演奏をはじめると、中邑真輔が登場しSMACKDOWN参戦をアピール、中邑はTV収録後のボーナスマッチにも登場して元世界王者のドルフ・ジグラーと対戦、中邑は脱力式ロープブレーク、バイブレーションなど見せてから、最後はリバースパワースラムからのキンサシャで3カウントを奪い、1軍初戦を勝利で飾った。


 中邑は2日に開催された「NXTテイクオーバー」にてボビー・ルードに敗れNXT王座奪還に失敗するも、試合前後から1軍入りがウワサされるようになっていた。


 新日本を離れWWE入りを果たしてから1年、NXTで王者になってしっかり実績を積んだ上での1軍昇格、それだけWWEからの期待も大きいということなのだろうが、中邑はやっと1軍での大舞台に立つことが出来た。しかしこれがゴールではなく、中邑にとっては新しい挑戦の始まりでもある。中邑はWWEでどこまで高みを目指していくのだろうか…

<週プロモバイルより>
【中邑の話】「ソニックブームのような歓声を体に受けたので、それをそのままお客さんにお返ししました。お客さんとコミュニケーションが取れたと感じました。そのくらい気持ちが良かったです。これから世界中にインスピレーションをぶちまける旅に出ようと思っています。(バックステージでは)みんなが『ウェルカム』と言ってくれたのが本当に嬉しかったですね。先にタイ・デリンジャーが出たので(同じくSmackDownデビュー)、自分のことより緊張しました。バイオリニストのリーも来てくれて、最高の2年目の一歩が踏み出せました。」

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ジ・アンダーテイカーが無言で引退を表明…墓掘り人は静かに暗闇へと去っていった

4月2日 WWE「レッスルマニア33」アメリカ・フロリダ州オーランド・キャンピング・ワールドスタジアム 75245人


◇キックオフマッチ◇
▼WWEクルーザー級選手権試合/時間無制限1本
[第4代王者]○ネヴィル(15分37秒 片エビ固め)[挑戦者]×オースチン・エイリーズ
※レッドアロー
☆ネヴィルが王座防衛


▼アンドレ・ザ・ジャイアント記念バトルロイヤル/32人参加
○モジョ・モーリー(14分18秒 オーバー・ザ・トップロープ)×ジンダー・マハル
退場順=プリモ、カリスト、サイモン・ゴッチ、ヒース・スレーター、ジェイ・ウーソ、ゴールドダスト、コナー、ビッグショー、ビクター、ブラウン・ストローマン、カート・ホーキンス、Rトゥルース、ライノ、エイダン・イングリッシュ、カーティス・アクセル、ジミー・ウーソ、ジェイソン・ジョーダン、チャド・ゲイブル、タイラー・ブリーズ、ファンタンゴ、シン・カラ、マーク・ヘンリー、ディアン・ビン(元IGFのワンビン)エビコ、ポー・ダラス、アポロ・クルーズ、ドルフ・ジグラー、ルーク・ハーパー、タイタス・オニール、サミ・ゼイン、ジンダー・マハル


▼インターコンチネンタル選手権試合
[王者]○ディーン・アンブローズ(10分45秒 片エビ固め)[挑戦者]バロン・コービン
※ダーティ・ディーズ


◇第1試合◇
▼時間無制限1本
○AJスタイルズ(20分30秒 片エビ固め)×シェーン・マクマホン
※フェノメナール・フォアアーム


◇第2試合◇
▼US選手権試合/時間無制限1本
[挑戦者]○ケビン・オーエンズ(16分48秒 片エビ固め)[第144代王者]×クリス・ジェリコ
※場外からエプロンの角へのパワーボム
☆ジェリコが王座防衛に失敗、オーエンズが第145代王者となる


◇第3試合◇
▼RAW女子選手権試合~フェイタル4WAYイリミネーションマッチ~/時間無制限1本
[第8代王者]○ベイリー(12分6秒 片エビ固め)[挑戦者]シャーロット
※ダイビングエルボードロップ


①ベイリー ○サシャ・バンクス シャーロット(4分10秒 体固め)×ナイア・ジャックス
※3人がかりでのパワーボム
②○シャーロット(8分13秒 片エビ固め)サシャ


◇第4試合◇
▼RAWタッグ選手権試合~フェイタル4WAYラダーマッチ/時間無制限1本
[挑戦者組]○マット・ハーディ ジェフ・ハーディ(11分3秒 ベルト奪取)[第58代王者]カール・アンダーソン ルーク・ギャローズ [挑戦者組]エンツォ・アモーレ ビッグ・キャス  [挑戦者組]シェイマス セサーロ


◇第5試合◇
▼時間無制限1本
ジョン・シナ ○ニッキー・ベラ(9分33秒 片エビ固め)ザ・ミズ ×マリーズ
※ラックアタック


◇第6試合◇
▼時間無制限1本
○セス・ロリンズ(25分25秒 片エビ固め)×HHH
※ペティグリー


◇第7試合◇
▼WWE世界選手権試合/時間無制限1本
[挑戦者]○ランディ・オートン(10分30秒 片エビ固め)[第129代王者]×ブレイ・ワイアット
※RKO
☆ワイアットが王座防衛に失敗、オートンが第130代王者となる


◇第8試合◇
▼WWEユニバーサル選手権試合/時間無制限1本
[挑戦者]○ブロック・レスナー(4分45秒 片エビ固め)[第3代王者]×ゴールドバーグ
※F5


◇第9試合◇
▼SMACKDOWN女子選手権試合/時間無制限1本
[挑戦者]○ナオミ(5分25秒 スレイ・オー・ミッション)[第4代王者]×アレクサ・ブリス
☆アレクサが防衛に失敗、ナオミが第5代王者となる、その他出場選手はベッキー・リンチ、ナタリア、ミッキー・ジェームス、カーメラwithジェームス・エルスワース


◇第10試合◇
▼時間無制限1本
○ロマン・レインズ(23分5秒 片エビ固め)×ジ・アンダーテイカー
※スピアー


 レッスルマニア33がフロリダ州オーランドで開催され、メインはジ・アンダーテイカーがロマン・レインズと対戦し、テイカーのチョークスラム、ツームストーンパイルドライバー、ヘルズゲードを全てクリアしたレインズがイスで滅多打ちにしスーパーマンパンチを放つが、テイカーは意地で起き上がる。だがレインズは介錯をするようにスピアーを放ってテイカーから3カウントを奪い、レッスルマニアのメインという大役を果たすも、試合後はレインズが去った後でテイカーが起き上がり、再び帽子やコスチュームを着用した後で、コスチュームを折りたたんでリングに置き、無言で引退を表明して去っていった。


 WWEから正式なアナウンスはないが、テイカーは人間の年齢なら今年で52歳、またここ数年はレギュラーで参戦するどころか、2016年は遂に登場人物としては現れても試合はしないなど引退説も飛び交っていた。ここ数年は現役を続けながら、蓄積されたダメージとの戦いを強いられることが多くなっていたと思う。


 テイカーは1990年に新日本プロレス参戦後にWWEと契約、現在のキャラとなってから長年に渡ってWWEでトップを張り、WCWとの興行戦争でもWCWに走らずWWE一筋で通してきたことで、ビンス・マクマホンだけでなく各選手からも絶大な信頼が寄せられていた。またレッスルマニア29連勝は今でも塗り替えられない大記録でもある。


 今年のレッスルマニアはレスナーにゴールドバーグ、HHH、そして新たなるミスターレッスルマニア的存在となったシェーン・マクマホンが登場しハーディーズも復帰したが、最後に主役を飾ったのは大役を果たしたレインズではなく、敗れリングから去っていくテイカーだった。そのテイカーが去るのも寂しいが、それと同時に新しい光景が生まれる。WWEはどんな光景を見せてくれるのだろうか・・・

力道山がレガシー部門でWWE殿堂入り、次なる日本人候補は誰だ?

 2日にレッスルマニアを控えたWWEが毎年恒例の殿堂入り式典が行われ、プロレス創世記に活躍した選手に贈られるレガシー部門で力道山が殿堂入りとなった。日本人でWWE殿堂入りするのはアントニオ猪木、藤波辰爾に次いで3人目となり、力道山と対戦経験のあるルター・レンジ、ヘイスタック・カルホーンも殿堂入りとなったが、力道山を含めたレガシー部門で殿堂入りとなった選手は全て故人のため映像のみで紹介される程度に留まった。


 力道山とWWEは関係あるのかというと全くなく、力道山のアメリカマットで活躍したのはアメリカ西海岸エリアのカリフォルニアやハワイなどで、当時のWWEの本拠地であるニューヨークMSGなどの東海岸エリアには足を踏み入れたこともなかった。また当時の日本プロレスはNWAの会員でもなくカリフォルニアにあったWWAを通じて外国人選手をブッキングしていたことから、縁のないWWEが力道山の名前を出すのは意外だった。 


 WWEがなぜMSGの会場で活躍したジャイアント馬場さんではなく力道山なのか、WWEなりに日本でプロレス創世記に活躍したレスラーをリサーチした上で力道山の名を上げたのかもしれないが、馬場さんが未だにWWE殿堂入りされないのはNWA側の人間として位置していたからかもしれず、一度は殿堂入り候補にあがって落選したことから、よほどのことがない限り馬場さんのWWE殿堂入りの可能性はかなり低いのかもしれない。


 他にも日本人でWWE殿堂入りをしてもおかしくないのはマサ斎藤やザ・グレート・カブキ、キラー・カーン、ブル中野だが、忘れてはいけないのは日本人で初めてレッスルマニアにも参戦し、ロイヤルランブルにも参戦した天龍源一郎の存在、自分的には天龍が一番有力候補だと思っている。

力道山のWWE殿堂入りを受け百田光雄がコメント(週プロモバイルより)


百田「父が亡くなってもう54年、日本のプロレスの祖と言われているけど、その父が(WWEの)前身であるWWFの時に、試合をしたかどうかは定かじゃないんだけど、ニューヨークには間違いなく行ってるんですよ。それで今回、WWEの殿堂入りしたっていうことはホントに名誉なことだと思います。父もホントに喜んでると思います。父は、オリンピックとか何かの式典で賞状をいただいたりするとやっぱり大事に保管してましたし、父にとってものすごく栄誉なことですよ。WWEさんには、息子の俺からすればものすごく感謝しておりますということですね。


(息子として誇らしい気持ちがあるのでは?)やっぱり自分の父がプロレスを日本で始めて、ニューヨーク(WWE)の殿堂入りしたってことは世界に認められたっていうことだと思うんでね。それはやっぱり一番うれしいですよね。


こういう賞をいただいたんで、墓前に報告に行きたいと思います。報告しなきゃいけないと思いますしね。いまオーランドに行っているWWEジャパンの関係者の方が戻られたらお墓参りもしたいということを言われていたので、その時一緒にお参りするつもりではいます。なんといってももう54年ですからね。半世紀が過ぎて、評価されるってすごいことだと思います。本当にありがたいことです」

中邑真輔がNXT王者、ベイラーがユニバーサル王者!新日本出身者がWWEを席巻した二日間のはずが・・・

 20日アメリカ・ニューヨーク市ブルックリンで「NXTテイクオーバー:ブルックリンⅡ」が開催され、NXTマットで無敗の快進撃を続ける中邑真輔がNXT王者でNOAH、ZERO1、WRESTE-1など日本の団体に参戦経験があるサモア・ジョーに挑戦、序盤は中邑が得意の膝蹴りからのバイブレーションなどおなじみの動きで流れを作ったが、ジョーも反撃してストレッチプラムで捕らえるも、中邑はジャンピングカラテキック、ジョーのラリアットを巻き込み式腕十字で捕らえる。
 ジョーはコキーナクラッチで絞めあげた後でマッスルバスターで勝負に出たが、カウント2でクリアした中邑はキンシャサを炸裂させ、後頭部へのキンシャサからのキンシャサで3カウントを奪い王座を奪取した。同日はアスカもベイリー相手に女子王座の防衛戦を行い、必殺のカナロックがクリアされるなど苦戦を強いられたがバスソーキックで3カウントを奪い王座を防衛、現在NXTは男子、女子とも日本人が王座を独占している状態、また中邑も1軍入りに王手をかけた。


 翌日のWWE「サマースラム」ではフィン・ベイラー(プリンス・デヴィット)がセス・ロリンズと対戦、クー・デ・グラで3カウントを奪い新設されたWWEユニバーサル王座を奪取した。


 20、21日の2日間、WWEマットでは新日本プロレス出身の二人(中邑、ベイラー)が席巻したという2日間となった。果たして二人がどこまで上り詰めていくのか


 しかしこれを更新したところでベイラーが肩の脱臼で欠場となり王座返上という一報が入ってしまった、ベイラーもプリンス・デヴィット時代ブレイクする前は怪我も多かったのだが、WWE入りしてからも怪我に祟られてしまうとは・・・

凱旋2日目も中邑はオーエンズを粉砕!シナがBULLET CLUBをリスペクト!

7月2日 WWE「WWE Live Japan」両国国技館 8764人


◇第1試合◇
▼無制限1本
○バロン・コービン(10分50秒 片エビ固め)Xドルフ・ジグラー
※エンド・オブ・デイズ


◇第2試合◇
▼無制限1本
○タイタス・オニール(3分57秒 エビ固め)Xカーティス・アクセル
※クラッシュ・オブ・タイタス


◇第3試合◇
▼WWEタッグ王座戦/無制限1本
[王者組/ニュー・デイ]コフィ・キングストン ビッグ・E withエグザビアー・ウッズ(11分9秒 エビ固め)[挑戦者組/ボードビレインズ]エイデン・イングリッシュ ×サイモン・ゴッチ
※ミッドナイトアワー
☆ニュー・デイが王座防衛に成功


◇第4試合◇
▼NXT女子王座戦/無制限1本
[第5代王者]○アスカ(8分31秒 アスカロック)[挑戦者]Xベッキー・リンチ
☆アスカが王座防衛に成功


◇第5試合◇
▼無制限1本
○ジョン・シナ ジェイ・ウーソ ジミー・ウーソ(15分41秒 片エビ固め)AJスタイルズ ルーク・ギャローズ Xカール・アンダーソン
※アティチュードアジャストメント


◇第6試合◇
▼WWE女子王座戦/無制限1本
[初代王者]○シャーロット(11分49秒 フィギュア・エイト)[挑戦者]Xナタリヤ
☆シャーロットが王座防衛に成功


◇第7試合◇
▼無制限1本
○中邑真輔(15分12秒 片エビ固め)Xケビン・オーエンズ
※キンシャサ


◇第8試合◇
▼WWE世界ヘビー級王座トリプルスレット戦/無制限1本
[第127代王者]○ディーン・アンブローズ(15分12秒 片エビ固め)[挑戦者]Xクリス・ジェリコ
※ダーティディーズ あと一人は[挑戦者]セス・ロリンズ
☆アンブローズが王座防衛に成功


 WWE日本公演の2日目、中邑はオーエンズと対戦、序盤から中邑は脱力ブレークやバイブレーションなどおなじみの動きを見せると、オーエンズは花道へと下がりバックステージへ引き上げようとする態度を見せるが、追撃してきた中邑を逆に襲撃し鉄柱に叩きつけると、リングに戻ってから掟破りのバイブレーション、脱力ブレークで中邑を挑発する。
 中邑はトルネードキックからロー、ミドルとキックの連打を浴びせ、オーエンズをコーナーに設置してのかちあげニー、そして串刺しニー狙うが、ショルダースルーで迎撃したオーエンズはスーパーキックを連発、ジャーマン、ラリアットと畳み掛けていく。
 しかし串刺し攻撃狙いを中邑はジャンピングカラテキックで迎撃、だが雪崩式ブレーンバスター狙いはオーエンズが雪崩式フィッシャーマンズバスターで返すと、ムーンサルトプレスを投下するが、中邑は間一髪かわして自爆させる。
 ここで中邑はすかさずダイビング式キンシャサを炸裂させると、リバースパワースラムからのキンシャサで3カウントを奪い、日本凱旋2戦目も勝利で飾った。


 第4試合ではアスカがNXT女子王座をかけてNEO女子プロレスに参戦経験のあるベッキーと対戦、アスカは場外に追いやられるとベッキーはプランチャを狙うが、アスカはかわして自爆させると、リングに戻ってからヒップアタックを連発して試合の主導権を握り、スティングフェースからの卍固めでベッキーのスタミナを奪いにかかる。
 劣勢のベッキーもラリアットからゼロ戦キックで反撃し、アスカを場外に追いやってからプランチャに再度トライして炸裂させる。
 だがアスカは串刺し攻撃を狙うベッキーをミサイルキックで迎撃すると、ニーアッパー、ランニング低空レッグラリアットを決め、ベッキーもエクスプロイダー、アスカのアスカロックを脇固めで切り返し、ジャーマンから再度脇固めで捕らえるが、アスカはスクールボーイから飛びつき腕十字で捕らえると、アスカロックへと移行してベッキーはギブアップ、2日目もアスカが王座を防衛した。


 第5試合ではAJ、ギャローズ、アンダーソンのThe Clubが揃い踏みしシナ、ウーソーズと対戦するが、館内はThe Clubに声援が集中、シナ組にはブーイングが浴びせられる。
 試合はウーソーズがブレイクダンスを踊れば、AJもブレイクダンスを披露、コーナーに控えるシナやアンダーソン、ギャローズも踊りだす。
 The Clubはジミーを捕らえて主導権を奪うが、交代を受けたシナが猛反撃しAJにアティチュードアジャストメントを狙うも、延髄斬りで阻止したAJはスタイルズクラッシュを決めシナを追い詰める。
 だがジミーがカットに入ると、シナは交代したアンダーソンのガンスタン狙いをキャッチしてアティチュードアジャストメントで3カウントを奪い勝利、試合後はシナ「勝ったのはラッキーだったのかもしれない。ひとつ、間違えないでほしい。オマエら“バレットクラブ”をオレはリスペクトしてる。オレもウーソズもオマエたちのキャリアをリスペクトしている」とAJらがかつて所属していたBULLET CLUBに対して敬意を評し、敗れたThe Clubもファンに頭を下げた。


 メインはアンブローズの保持するWWE王座にロリンズ、そして今回はジェリコが挑戦し中盤からジェリコとロリンズが結託してアンブローズを袋叩きにするが、二人はすぐ仲間割れとなったところで、アンブローズはロリンズの両足を取るやシーソーフリップの要領でロリンズの顔面をジェリコの急所に直撃させるなどして孤軍奮闘する。
 アンブローズはジェリコに掟破りの逆エビ固めで捕獲するが、ロリンズがスワンダイブニーでカットするも、ジェリコはアンブローズ、ロリンズをまとめてコードブレイカーで蹴散らし、ロリンズにパワーボムを狙うが、堪えたロリンズがペティグリーを狙うと、今度はアンブローズがダイビングラリアットを放つ。
 そこでジェリコがコードブレイカーを狙うが、アンブローズがダーティディーズで切り返して3カウントを奪い王座を防衛した。


 WWE日本公演も終了し、WWEは19日から「RAW」「SAMCKDOWN」の2ブランド制が復活、NXTからも大量に一軍に抜擢され、中邑もその候補に入っているという、アスカや復帰したイタミ・ヒデオも含めて次回帰国したときはどんな姿となって現れるのか・・・
 

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