伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

伊賀忍者市場

伊賀忍者市場Yahoo!店

ロゴ

伊賀プロレス通信

LINEアカウント

伊賀プロレス通信LINEアカウント

ツイッター

ツイッター

Facebook

ブログランキング

RSS

カレンダー

11 2017/12 01
S M T W T F S
14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリー

ブログ村

忍者アクセスランキング

プロフィール

HN:
伊賀
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

P R

アクセス解析

忍者カウンター

今年最後の観戦はWNC、そして今年最後はブリフラダンスで

  12月28日 Wrestling New Classic 三重県総合文化センター 180人


◇第1試合◇
○土肥孝司(9分52秒 片エビ固め)×村瀬広樹


◇第2試合◇
○高橋匡哉 日向小陽(10分3秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)×藤原ライオン 小林香萌


◇第3試合◇
○篠瀬三十七(5分54秒 片エビ固め)×ホライズン


◇第4試合◇
3WAY戦
○木藤拓也(11分38秒 片エビ固め)×黒潮“イケメン”二郎
※パルス もう一人はリン・パイロン


◇第5試合◇
AKIRA ○朱里 児玉裕輔(18分2秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)TAJIRI 金村キンタロー ×真琴


◇ボーナストラック◇選手全員参加バトルロイヤル
○金村キンタロー(7分37秒 片エビ固め)×黒潮“イケメン”二郎
※爆YAMAスペシャル


 三重県総合文化センター 三重県総合文化センター
今年最後のプロレス観戦はWNC津大会、久しぶりに三重県総合文化センターを訪れたが、おそらくだが同会場を使用したのは2012年1月31日のNOAH以来だと思う。


 WNC津大会
 開場となったが空席が目立ったもののイスはよく埋まっていた方だった、アパッチプロレス軍から参戦し地元出身の金村が出場していたのもあってか、金村に対する声援が多かった、よく考えれば金村の試合を生で見るのもいつ以来だろうか・・・


 第1~3試合までは大日本でおなじみの高橋はともかくとして若手が多い団体とあって派手な技もなく基本中心の試合だが、土肥などはラリアットプロレス、藤原ライオンは藤原喜明から苗字をもらっているだけに関節や打撃などのUWFスタイル、日向などはライオン相手に片足タックルからのグラウンドを積極に仕掛けてくるなど各選手とも個性が充分に備わっていた。
土肥孝司vs村瀬広樹 土肥孝司vs村瀬広樹 土肥孝司vs村瀬広樹 土肥孝司vs村瀬広樹土肥孝司vs村瀬広樹 土肥孝司vs村瀬広樹 土肥孝司vs村瀬広樹 土肥孝司vs村瀬広樹高橋匡哉 日向小陽vs藤原ライオン 小林香萌 高橋匡哉 日向小陽vs藤原ライオン 小林香萌高橋匡哉 日向小陽vs藤原ライオン 小林香萌 高橋匡哉 日向小陽vs藤原ライオン 小林香萌 高橋匡哉 日向小陽vs藤原ライオン 小林香萌 高橋匡哉 日向小陽vs藤原ライオン 小林香萌 高橋匡哉 日向小陽vs藤原ライオン 小林香萌 高橋匡哉 日向小陽vs藤原ライオン 小林香萌 篠瀬三十七vsホライズン 篠瀬三十七vsホライズン 篠瀬三十七vsホライズン 篠瀬三十七vsホライズン 篠瀬三十七vsホライズン


 セミあたりからSMASH時代からのおなじみの選手が出てくる、3WAY戦は個性を発揮したのはイケメン黒潮、階段からダッシュでリングに上がろうとするも2度も失敗、3度目で成功したがイケメンでカッコ悪いのも個性でもある。試合は結託してはまた裏切るという3WAY戦らしい攻防となり、特に黒潮は自らの手足やロープで拘束されるなどカッコ悪い姿を晒すも、最後はキャリアに優るキトタクが黒潮とリンを同士討ちさせてからパルスで3カウントを奪い勝利となる。
木藤拓也vsリン・パイロンvs黒潮“イケメン”二郎 木藤拓也vsリン・パイロンvs黒潮“イケメン”二郎 木藤拓也vsリン・パイロンvs黒潮“イケメン”二郎 木藤拓也vsリン・パイロンvs黒潮“イケメン”二郎 木藤拓也vsリン・パイロンvs黒潮“イケメン”二郎 木藤拓也vsリン・パイロンvs黒潮“イケメン”二郎 木藤拓也vsリン・パイロンvs黒潮“イケメン”二郎 木藤拓也vsリン・パイロンvs黒潮“イケメン”二郎 木藤拓也vsリン・パイロンvs黒潮“イケメン”二郎 木藤拓也vsリン・パイロンvs黒潮“イケメン”二郎 木藤拓也vsリン・パイロンvs黒潮“イケメン”二郎 木藤拓也vsリン・パイロンvs黒潮“イケメン”二郎 木藤拓也vsリン・パイロンvs黒潮“イケメン”二郎 木藤拓也vsリン・パイロンvs黒潮“イケメン”二郎 木藤拓也vsリン・パイロンvs黒潮“イケメン”二郎

 

 メインは両軍とも舞台から入場、TAJIRI組は真琴をセンターにしてのブリフラダンスで入場すれば、反体制軍のSYNAPSEも舞台上で朱里をセンターにして入場した、今回は普通の6人タッグ戦ということで金村がAKIRA相手にグラウンドの攻防に挑み、互角に渡り合ったが慣れない攻防だったのか金村はTAJIRIにさっさと交代、TAJIRIはおなじみのムーブで児玉を翻弄するも、朱里はアームロックを中心とした攻めで真琴を圧倒、金村相手にも顔面に蹴り、現在三冠(WNC Woman`s  REINAワールド、CMLL-REINAインターナショナル)を保持しているのもあり、現在反体制に属してのあってかいつの間にか顔つきも以前より鋭く風格が漂っていた。試合は場外戦からSYNAPSEが流れを掴み、朱里がTAJIRIを長時間スリーパーで絞めあげ、TAJIRIもそのせいか方向感覚を失い自軍のコーナーを間違えてしまう。終盤は勝負を狙った金村の爆YAMAスペシャルが自爆となると、朱里がTAJIRIをハイキックで蹴散らし、最後は真琴をジャーマンで降して3カウント、SYNAPSEが勝利となる。
TAJIIR 金村キンタロー 真琴vsAKIRA 朱里 児玉裕輔 TAJIIR 金村キンタロー 真琴vsAKIRA 朱里 児玉裕輔 TAJIIR 金村キンタロー 真琴vsAKIRA 朱里 児玉裕輔 TAJIIR 金村キンタロー 真琴vsAKIRA 朱里 児玉裕輔 TAJIIR 金村キンタロー 真琴vsAKIRA 朱里 児玉裕輔 TAJIIR 金村キンタロー 真琴vsAKIRA 朱里 児玉裕輔 TAJIIR 金村キンタロー 真琴vsAKIRA 朱里 児玉裕輔 TAJIIR 金村キンタロー 真琴vsAKIRA 朱里 児玉裕輔 TAJIIR 金村キンタロー 真琴vsAKIRA 朱里 児玉裕輔TAJIIR 金村キンタロー 真琴vsAKIRA 朱里 児玉裕輔 TAJIIR 金村キンタロー 真琴vsAKIRA 朱里 児玉裕輔 TAJIIR 金村キンタロー 真琴vsAKIRA 朱里 児玉裕輔 TAJIIR 金村キンタロー 真琴vsAKIRA 朱里 児玉裕輔 TAJIIR 金村キンタロー 真琴vsAKIRA 朱里 児玉裕輔 TAJIIR 金村キンタロー 真琴vsAKIRA 朱里 児玉裕輔 TAJIIR 金村キンタロー 真琴vsAKIRA 朱里 児玉裕輔 TAJIIR 金村キンタロー 真琴vsAKIRA 朱里 児玉裕輔 TAJIIR 金村キンタロー 真琴vsAKIRA 朱里 児玉裕輔 TAJIIR 金村キンタロー 真琴vsAKIRA 朱里 児玉裕輔


 だが勝利の暁にはブリフラダンスで2013年を締めくくると公約に掲げていた金村は諦めず、TAJIRIと話し合った結果ボーナストラックとして全選手参加のバトルロイヤルへ突入するも、負けたくない金村は観客席で高見の見物となる。試合はTAJIRIやAKIRAも退場するなか残ったのは黒潮、リングに上がった金村に対し黒潮はミサイルキックを放つがムーンサルトプレスは自爆、金村は投げ放しジャーマン5連発でダメ押しした後で爆YAMAスペシャルを投下し3カウント、試合後はSYNAPSEを除く全選手らがブリフラダンスで大会を締めくくった。
バトルロイヤル バトルロイヤル バトルロイヤル バトルロイヤル バトルロイヤル バトルロイヤル バトルロイヤル ブリフラダンス


 WNCの感想はWNCはTAJIRIの道場みたいな団体だということ、最初はSMASHのような団体になるのではと思われたが、試行錯誤した結果TAJIRIが若手を育成する団体にシフトチェンジした、TAJIRIが育てた選手らがこれからどう成長していくか、若い選手らを見てみるとそういった楽しみもあっていいのではと思った。

 

 今年のプロレス観戦もこれが最後、来年も時間を許す限りは観戦したいと思っている。

華名の反乱・・・WNCを電撃退団!

 Wrestling New Classic11月28日後楽園大会の第5試合で野崎渚に敗れた女子プロレス部門のエース格である華名が試合後に退団を表明した。退団理由は“ギャラの遅延”「数か月間、ギャラの遅延が重なって、それが納得いかなく、辞めさせていただきました」と説明した。


TAJIRIは「WNCはまだ出来て半年じゃないですか、遅延なんてあるよ」と楽観的、確かにWNCはSMASHから独立してから間もない団体、SMASHのときは酒井正和氏という後ろ盾があったせいもあってキチンとされていたと思う、しかし後ろ盾がなくなり、成功するかどうかわからない団体に今まで通りキチンとギャラが支払われる保証がないことは当たり前であり選手たちもそれを覚悟して参加してはずである。華名も理想を持って所属になったのだろうが旗揚げしたばかりの団体だけにそれなりのリスクを背負うのは当然、華名にしてみれば腹に据えかねたのだろうが、TAJIRIにしてみれば“何を今更”だと思う。

 ただ心配なのは華名の遅配発言が先立ってしまい、団体の信用問題に発展しかねないのではということ、それを考えると華名の発言は軽率だったと思うし試合後にする発言ではないのではと思う。華名にしてみれば女子部門を支えてきたのは自分だという自負があって感情的になったのだろうが残った選手たちのことを考えるとすべき発言ではなかった。

Copyright©伊賀, All Right Reserved.
Powered by : Ninja Blog
Template-Design : ガスボンベ