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HAYATA&YO-HEYがジュニアタッグリーグを制覇…中嶋はケイジの快進撃を止め王座防衛!

7月27日 NOAH「Summer Navig.2017~第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦~」後楽園ホール 965人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼30分1本
コーディ・ホール ○KAZMA SAKAMOTO(6分23秒 片エビ固め)フィル・アトラス ×諸橋晴也
※※みちのくドライバーⅡ


◇第2試合◇
▼30分1本
原田大輔 タダスケ ○グルクンマスク 首里ジョー(10分7秒 片エビ固め)大原はじめ ×熊野準 勝俣瞬馬 MAO
※ムーンサルトプレス


◇第3試合◇
▼30分1本
丸藤正道 齋藤彰俊 ○小川良成(10分54秒 体固め)×井上雅央 カイザー ガストン・マテオ
※バックドロップ


◇第4試合◇
▼30分1本
モハメド ヨネ ○クワイエット・ストーム(8分57秒 体固め)×小峠篤司 拳王
※50cm腕ラリアット


(試合終了後、 ダメージを引きずる小峠を殴りつけて鉄柵に叩きつけたが、そこへ私服姿の池田大輔が現れる)


池田「拳王、俺のこと知ってる? 一緒にやっちゃう?(と握手を求めたが、拳王は無視。拳王が引き揚げる)なんだ覚えてないのか…会長!」
(本部席の内田会長のもとに押しかけ、そのまま強引にバックステージへと連行していった)


【拳王の話】「小峠はまだしも…あいつは誰だよ! ファンのクソヤロー! ファンがリングに上がってくんじゃねえよ! なに? 覚えてる? 覚えてるワケねーだろ! あんな中年のオヤジ。リングに上がるんじゃねえよ! それだけは注意しといてやるよクソヤロー!」 


◇第5試合◇
▼30分1本
○エディ・エドワーズ(12分2秒 片エビ固め)×マサ北宮
※ボストンニーパーティー


【エドワーズの話】「キタミヤはもの凄くタフだった。でも誰も僕の夢を止められない。その気持ちで勝つことができた。その夢とはGHCヘビー級王座さ。今日勝つことができて、凄く自信になった。3月から、ここまで一つひとつ積み重ねてきた。もうGHCヘビーのタイトルマッチは目前だと思ってる。今日の結果はどうなるかは分からないけど、現時点でチャンピオンはナカジマ。誰も彼を倒せていないというのは、チャンピオンたる理由があるってことさ。チャンピオンを倒すこと。それも自分の夢でもある」


◇第6試合◇
▼30分1本
△潮崎豪(9分58秒 両者KO)△マイバッハ谷口


◇第7試合◇
▼「グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」優勝決定戦/時間無制限1本
[リーグ戦2位]HAYATA ○YO-HEY(13分31秒 エビ固め)[リーグ戦1位]石森太二 ×Hi69
※バンブードラゴンフライ


【試合後のHAYATA&YO-HEY】
YO-HEY「はぁはぁ…(トロフィーが)重いわ〜!! 散々このリーグ戦、調子に乗って『ペローンと優勝する』言うて、ホンマに優勝してもうた〜! 何がって一人で優勝したわけやない。シングルで勝ってベルトを獲りました凄くうれしいです……っていうよりも、正直な話や! 俺はやっぱり仲間との友情っていうのは、昔から大事にしてきて、その仲間…嫁のHAYATAちゃんとこういう形で…形になるもの、ベルトではないけど、ノアのジュニアタッグリーグっていうもの凄い価値のあるトロフィーを僕たち二人で獲っちゃいました! 相手が3回目のXX。今、リーグ戦を制したってことが凄く頭にあるけど、あいつらよくよく考えてみたらノアのジュニアのタッグのチャンピオンや。せやから、そのチャンピオン相手にや、この後楽園の大舞台で、XXからガッチリと3カウント獲ったんや! もう俺らが挑戦…っていうより俺らがチャンピオンでもええくらいや。ベルトがかかってなかっただけの話。だから俺らをペロンペロンペローン!とXXのベルトに挑戦させろ! よっしゃHAYAちゃん、このしゃべることいっぱいの大舞台や。なんか凄いの言っちゃって!」


HAYATA「…………同じや!」


YO-HEY「同じや〜!! はぁ〜!優勝!!」


◇第8試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第28代選手権者]○中嶋勝彦(22分14秒 片エビ固め)[挑戦者]×ブライアン・ケイジ
※バーティカルスパイク
☆中嶋が7度目の防衛に成功


(試合終了後、内田会長からベルトを受け取った中嶋にエドワーズが登場)
エドワース「おめでとうナカジマ。ここにいる誰もが知ってる。俺はひとつのゴール、ひとつの夢のためにノアへきた。それはGHCヘビー級王座。ワタシ、ツギ、チャレンジャー。俺に夢に向けたチャンスをくれ」


中嶋「このベルトに挑戦したい。その意思は分かった。っていうか来たのはアンタだけかよ。エディ、あんたとは良く戦ったね。久しぶり。そしておかえりなさい。でもそんな簡単に手に入るシロモノじゃねえんだ。あんたはここに長くいたから良く分かるだろ。これ(ベルト)の凄さを。まぁ日本語で言ってもわかんねーかもしれねえけど。まぁいい、あんたとなら何も文句はないよ(エドワース退場)今日は皆さん、たくさんのご来場ありがとうございました。そしてブライアン、ありがとうございました。まだまだ俺は叶えたい夢がある。俺は絶対にあきらめないし、それに向かって俺はこのベルトを守り続けていきます。NOAH the REBORN、まさに俺がいないと始まらない。なぜなら…俺は、止まらねえ!!」


【中嶋の話】「ベルトがまた僕のもとに戻ってきて嬉しいです。ブライアン・ケイジ戦…いろんな意味で目が覚めましたね。そして…次の挑戦者。エディ・エドワーズ。彼に何も文句はねえ。でもよ、あいつだけかよ。上がってきたの、あいつだけかよ。…いいよ。それならいいよ。俺がもっとこのベルト輝かせて、俺がホントにやりたいヤツ。そいつを振り向かせるまで、俺はこのベルトを守り続ける。そうじゃないと俺の本当のスタートは始まらねえし、何もNOAH the REBORN…始まらない! それまで俺は絶対に…止まらねえ!」


 【ケイジの話】「負けたけど凄く気分はいい。自信過剰になってしまった部分があった。素晴らしいチャンピオンだった。またノアに来たい。そしてまたあのベルトを目指したい。次こそはナカジマを倒してやる」


 いよいよ優勝決定戦となった「グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」、進出したのはXXとHAYATA&YO-HEYで8・6後楽園でGHCジュニアヘビー級選手権も控えているのもあって前哨戦絡みの優勝決定戦となった。
 先手を奪ったのはXXで場外戦でHi69がYO-HEYのプランチャを蹴りで空中撃墜すると、テーブル貫通ストゥーカスプラッシュを投下、ここから石森と共にYO-HEYに集中攻撃を加える。
 劣勢のHAYATA組はHAYATAが石森にムーンサルトプレスを投下するが、交代したHi69ががやり投げ式DDTやトランスレイブを決め、みちのくドライバーⅡで突き刺すも、すぐ起き上がったHAYATAはみちのくドライバーⅡで応戦、YO-HEYが入ってHAYATAとの合体トラースキックからHi69を捕らえると、慌てた石森が入ってカットすると、Hi69がYO-HEYに雪崩式デスバレーボムから石森とのダブルエキサーIIを狙う。
 そこでHAYATAがカットに入るが、ジャンピングニー&トラースキックの同時発射、ダブルトランスレイブで排除すると、Hi69がYO-HEYにトランスレイブを炸裂させるが、ストゥーカ・スプラッシュはYO-HEYがエースクラッシャーで撃墜する。
 HAYATAは石森をヘデックで排除すると、YO-HEYは顔面G、エースクラッシャーと畳みかけ、バンブードラゴンフライで3カウントとなり、HAYATA&YO-HEYが優勝となった。
 YO-HEYにとっては前哨戦を制したのと同時にタッグリーグ制覇は一挙両得で、ジュニアヘビーだけでなく、ジュニアタッグ王座にも王手をかけた。果たしてジュニア二冠の石森から全てを奪取することが出来るか?


 メインのGHCヘビー級選手権は中嶋が序盤から場外戦を仕掛け、プランチャを放つが、ケイジがキャッチして鉄柱めがけてパワーボムで叩きつけ、リングに戻ってもその場飛びムーンサルトから変型テキサスクローバーホールド、中嶋の蹴りも受け流してムーンサルトプレスと圧倒する。
 劣勢の中嶋はケイジのリフトアップを着地してドラゴンスクリューを決めると、ジョン・ウーを放ち、ケイジの旋回式ボムも着地しし、ローリングラリアットもかわした中嶋が左ミドルを浴びせる。
 中嶋はミサイルキックから突進も、キャッチしたケイジはリフトアップからアバランシュホールドで叩きつけ、串刺し背面エルボー、串刺しジャンピングハイキック、ジャーマンと畳みかけ、し、中嶋がエプロンに逃れてもケイジは強制リングイン式滞空式ブレーンバスターで投げ捨てる。
 ケイジはバックブリーカーの連打から雪崩式を狙うと、下へ潜った中嶋はコーナー上のケイジの膝めがけてトラースキックを連発、しかしケイジもバイシクルキックから619まで披露して応戦する。
 ケイジはパワーボムを狙うが、中嶋はフランケンシュタイナーで切り返すと、カニ挟みで転がし、セカンドターンバックルごと顎を蹴り上げて、トラースキックからバックドロップ、サッカーボールキックからランニングローキックと浴びせてからバーティカルスパイクで勝負に出る。
 しかしケイジは飛び膝蹴りを中嶋の顔面に浴びせると、ローリングラリアットから清宮海斗の顔面を破壊したウェポンXを狙うが、中嶋はカナディアンデストロイで切り返し、ランニングローキックからバーティカルスパイクを決めるも、ケイジはカウント2でキックアウトする。
 それでも中嶋はトラースキックを乱打するも、ハイキックをかわしたケイジはウェポンXを決め、ターンバックルパワーボムで攻め込むも、中嶋はトラースキックで応戦、両者は激しい打撃戦もローリングエルボーからジャンピングエルボー、そしてコーナーからダイブも、ケイジはキャッチしてドリルクローで突き刺してカバーも、中嶋はカウント2でキックアウトする。
 ケイジは雪崩式パワーボムを狙うが、堪えた中嶋はR-15を炸裂させ、雪崩式バーティカルスパイクを決めると、それでも起き上がるケイジにハイキックからバーティカルスパイクで3カウントを奪い、怪物ケイジから王座を防衛し快進撃を止めた。
 試合後に第5試合で北宮を降したGFWのエドワースが登場、挑戦を表明した。前回の参戦から挑戦を表明していたエドワースは満を持しての挑戦、元々NOAHの留学生で、帰国後はTNA世界王者になるなどアメリカでは出世頭の一人、実績も充分で挑戦者としても申し分ない。ケイジの快進撃を止めた中嶋だったが、今度はGFWからの刺客を迎え撃つことになった。果たして返り討ちにして長期政権を継続させるか?


 第6試合の潮﨑vsマイバッハは開始早々から両者はエンジンを全開、マイバッハがチョークスラムを決めれば、潮﨑もゴーフラッシャーで応戦。マイバッハは潮﨑の顔面にノーモーション頭突きを浴びせ、ダブルスレッジハンマーを連発するも、潮﨑は豪腕ラリアットで返す。
 潮﨑はノーモーション頭突きを狙うマイバッハに再度豪腕ラリアットを狙うが、かわしらマイバッハはマイバッハボム・ツヴァイで叩きつけ、エルボー合戦も、潮﨑が競り勝つと手刀を乱打、しかしマイバッハも頭突きを乱打すると、潮﨑は豪腕ラリアットを炸裂させるが、両者はダウンとなり、そのままカウント10で両者KOとなった。


 第4試合では“50ファンキーパワーズと小峠&拳王が対戦するが、小峠のトラースキックの誤爆に怒った拳王が、ストームにキルスイッチを狙う小峠にハイキックを浴びせて仲間割れとなり、試合はストームがウデラリアットで小峠を降すも、試合後にフーテンプロモーションでNOAH OBの池田大輔が久々にNOAHマットに出現、池田は拳王に共闘を持ちかけるが、拳王は無視も、池田は内田雅之会長に押しかけ、そのままバックステージへと去った。

背面砕者達が連敗で失速…優勝決定戦に進出したのはXX、HAYATA&YO-HEY!

7月21日 NOAH「Summer Navig.2017〜第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」香川・高松シンボルタワー展示場 197人


▼「グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」公式戦/30分1本
[4勝2敗=8点]フィル・アトラス ○諸橋晴也(10分3秒 クリップラー・クロスフェイス)[2勝4敗=4点]カイザー Xガストン・マテオ


 【試合後のアトラス&諸橋】
アトラス「これで4勝目。8ポイントだ!」


諸橋「OK! おい! おい! 先がよ、さらに見えてきたな! おい! 明日だ。明日がすげー楽しみだオイ! あ〜っ!? もうよ、いいイメージしか頭にねえんだよ。たまんねーな、興奮してきちゃうなオイ! とりあえず明日見とけ! あ〜っ!? ウチらはな、基本個人プレーなんだよ。でもな、それが最終的にはチームワークになる。だから強いんだ。見とけ」


▼「グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」公式戦/30分1本
[4勝2敗=6点]石森太二 ○Hi69(9分28秒 片エビ固め)[2勝4敗=4点]勝俣瞬馬 XMAO
※ストゥーカ・スプラッシュ


 【試合後の石森&Hi69】
――これで4勝2敗、王者としては踏みとどまった形となったが?


Hi69「俺らがやれるのは明日も勝つことだけなんで。今日も全身全霊で勝ちにいって勝てて良かったです」


石森「もう明日勝って優勝決定戦に行って、あとは勝つだけです」


――DNAの二人はどうだった?


Hi69「素晴らしいですよ。MAO選手は特に迷彩好きみたいなんで、何かあったら何かあってもいいかもしれないですね」


石森「もう一人のほう(勝俣)はダメだけどね(笑)」


Hi69「迷彩嫌いなヤツに悪いヤツはいないんで。だから戦争も起きないんですよ!」


――…??


Hi69「……よしっ太二、明日も頑張ろうぜ!」


石森「お、おう…」


▼「グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」公式戦/30分1本
[4勝2敗=8点]○原田大輔 タダスケ(13分58秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)[6敗=0点]グルクンマスク X首里ジョー


【試合後の原田&タダスケ】
――試合を振り返って?


タダスケ「ジョーの野郎、ナメやがって。コテンパンにイワしてやったわ。とりあえず今日で8点? まだ望みはあるっちゅうこっちゃな。なんせ明日、同門やけど、仲間やけど一切容赦せえへんからな。勝っても負けてもお前ら(HAYATA&YO-HEY)、ぶっ壊してやる」


――グルクンとは過去につながりがあった?


原田「そうですね。俺が高校生の頃から知ってる人ですし。格闘技はあの人のところの道場で習ってたんで。今日こうやって試合ができたのは面白かったですね。そして今日は作戦勝ち。ずっと琉球ドラゴンの試合を見ていたら首里ジョーが捕まって、グルクンマスクが暴れるっていう試合展開だったんで、今日はその逆パターンを狙ったら絶対に勝てるなって自信があったんで。それがうまくいって良かったですし。でも彼らまだ1勝もしてないでしょ? 俺もね、このジュニアタッグリーグ。初エントリーの時は1勝しかできなかった。ましてやノアに入って熊野と出た時は0勝やったし。でも、勝ち点はなくてもお客さんとかみんなに伝わるモノは絶対あると思うし、偉そうなこと言うてますけど、絶対点が線につながると思うし、今後も出てきたら面白いな…とは思ってます」


――グルクンから1対1でやれと要求されたが?


原田「いつでもどこでもやったるよ、って。沖縄に俺を呼んでやる勇気があるんやったら、いつでも言って来いって」


――明日はRATEL'S対決だが?


原田「今日勝ったところで決勝進出は確定してないんで。タダスケと作戦練って臨みたい。HAYATA&YO-HEY、簡単に勝てる相手じゃないんで」


――RATEL'S対決での優勝決定戦を描いていたが、星取り的に明日どちらかが勝ってしまうと片方が脱落してしまう可能性が高いが?


原田「それは重々分かってる。そうは言ってたけど、なかなかそうはいかないのも今のノアジュニアだと思うし、そういう環境のなかで戦えるのは凄くうれしい。だから明日も勝って俺たちが優勝する。以上です」


▼「グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」公式戦/30分1本
[4勝2敗=8点]HAYATA ○YO-HEY(14分24秒 片エビ固め)[4勝2敗=8点]X大原はじめ 熊野準
※HAYATAのヘデック 


 【試合後のHAYATA&YO-HEY】
YO-HEY「(※ビートたけしのモノマネのようなしゃがれ声で」あぁぁぁああぁ…腰が痛い! ふぃ〜ふぃ〜あんな腰攻められたら、こんな声なるやろダンカンこのヤロー!……いやいや! でも見た? 今日の試合。これで4勝やけど、今までのリーグ戦。俺たちのチームプレー的な部分、他のチームと比べて劣ってた部分もあったと思うんやけど…絶対に勝たんといけないこの試合。この戦(いくさ)! その戦で私の腰! まとまる君…まとまる君は結構カタいな…ねり消しぐらいグニャングニャンになっちゃった状態でこの男! 私の嫁・HAYATAがヘデックで救ってくれました! ホンマにいい嫁やな! もうホンマに今夜は色々しような! 色々は想像に任せるわ。何かありますか〜!?」


――次はRATEL'S対決だが?


YO-HEY「それや! 忘れとった。今夜の嫁とのあれやこれやで頭いっぱいやったけど、さっきはどうやったんすか? 原田&タダスケ組は? 勝った!? マジか。OK。その方がおもろい。こっちも8点、向こうも8点。みんなの地元や。みんなの地元・関西は京都でRATEL'S、どっちが強いか。それを決める絶好の舞台や。何かありますか〜!?」


――ないです


YO-HEY「無いですか〜それじゃ嫁、今夜はしゃべっとこうか、いっぱい!」


HAYATA「…同じや!」


YO-HEY「同じや〜! 最高やな嫁!」


7月21日 NOAH「Summer Navig.2017〜第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」京都・KBSホール 323人


▼「グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」公式戦/30分1本
[1勝6敗=2点]グルクンマスク ○首里ジョー(8分39秒 エビ固め)[2勝5敗=4点]カイザー Xガストン・マテオ
※ファルコンアロー


▼「グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」公式戦/30分1本
[3勝4敗=6点]○勝俣瞬馬 MAO(8分9秒 エビ固め)[4勝3敗=8点]大原はじめ X熊野準
※フットスタンプ


【試合後の勝俣&MAO】
――リーグ戦全体を振り返って?


MAO「勝ち点はすべて勝俣さんが取ったので。僕が全部負けてしまった。タッグチームは個人も力も確かに大事で。その個人の力が足りなくて…」


勝俣「いや、関係ない。別にお前だけが負けたワケじゃない。助けに入れなかった俺も悪いんだし。ノアのファンの人たちは俺たちのことを知らない人ばかりだったと思う。でもその中で6点も獲ったんだぞ!? 3勝もしたんだぞ!? 俺らはそれを誇りに思って、DDTに帰って、この経験を生かして、レベルアップして、DDTでもっともっと上を目指して頑張ります。本当にこのタッグリーグ戦に出られて良かったです。本当にありがとうございました!」


 
【大原の話】「あ〜! 夏が終わった。前夜、俺がヘデックにやられて…。正直ヘデックを引きずってたな。ヘデック無かったら俺が全面に出られたのに。今日はクマに頼り切ってしまった。ヘデック…恐ろしいよ。でも今回のタッグリーグはチームとしての成長があった。結果はついてこなかったけど。個々としての成長も必要だと思ったし、3WAYもある8月に向けてまた気を取り直して進んでいきます。というわけで今日も、ムイビエン」


▼「グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」公式戦/30分1本
[5勝2敗=10点]○石森太二 Hi69(15分18秒 片エビ固め)[4勝3敗=8点]フィル・アトラス X諸橋晴也
※ダブルエキサーII


【試合後の石森&Hi69】
Hi69「来たね。とりあえず予選は突破したな…。とにかくこのタッグリーグ戦に出てるチーム…ノア・ノアじゃない問わず、最高の人間と戦ってるって感じが今日しましたね」


石森「もっと楽勝で突破できると思ったけど、そうはいかなかったね」


Hi69「ファンの人は気持ち的に『全勝優勝しろよ!』って思ってるかもしれないですけど、これが今の実力です。そして後楽園の優勝決定戦。HAYATA&YO-HEYか原田&タダスケ、どっちが出てくるか分からないですけど、そこでも最高の試合をして俺らがチャンピオンのまま優勝します」


▼「グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」公式戦/30分1本
[5勝2敗=10点]HAYATA ○YO-HEY(17分20秒 片エビ固め)[4勝3敗=8点]原田大輔Xタダスケ
※バンブードラゴンフライ  


【試合後のHAYATA&YO-HEY】
YO-HEY「……普段のノリでおちゃらけて喜びを爆発させたいところなんやけど…。今までがウソって言ったらヘンやけど、ホンマにちょっと自分にとって刺激的で、勝ったことによってこれまでに無い気持ち?喜びみたいなのが出てきて。フザけようにも、あんまフザけられへんし…。それに実際決勝に上がっただけで優勝したワケじゃないから。この激しいリーグ戦を優勝したワケやないから。優勝への一歩をつかめただけやから」


――相手はXXだが?


YO-HEY「入場の前に向こう(XX)が勝ったってアナウンス聞いて。でも正直そのアナウンス聞いて俺のモチベーションは上がったから。今まで2回やって2回ともボロボロにやられとるから。3度目の正直や。XXからペローン!と3つ取ったって、ハッピーエンド!! よーし調子出てきた。何かありますか〜!?」


――ないです


YO-HEY「OKOK。調子出てきたところで無いんかい! じゃあじゃあしゃべったって!」


HAYATA「……同じや!」


YO-HEY「同じや〜!!」


 いよいよ公式戦終盤を迎えた「第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」21日の高松大会で南米、NωAが脱落しXX、背面砕者達、RATEL'Sの2組、諸橋組の5チームに絞られたまま公式戦最後である京都大会を迎えた。


 背面砕者達vsNωAは連係で主導権を奪うNωAに対し、背面砕者達は得意の腰攻めで反撃、だが熊野のMN狙いを勝俣がバックの奪い合いからサムソンクラッチを仕掛けた際にフットスタンプを投下、再び丸め込んで3カウントとなり、背面砕者達は3敗目で脱落となる。


 XXvsアトラス組はXXが連係で諸橋を捕らえ、ダブルのトランスレイブからダブルエキサーⅡを狙う。しかしアトラスがカットに入ると、諸橋は石森に連続ジャーマンを決め、アトラスのジャンピングハイキック援護を受けたところでから諸橋はラリアットを浴びせ、クリップラーフェースロックで捕獲。だがHi69がカットに入ると、諸橋が石森にワイルドボムからラリアットを狙うも、石森がラリアットで迎撃し、最後はHi69が入ってのダブルエキサーⅡが決まって3カウントとなり、優勝決定戦に進出する。
 


 公式戦最終戦であるRATEL'S対決は原田組がYO-HEYを捕らえてエルボー&バックブローのサンドイッチ攻撃、正調&低空のサンドイッチ式ラリアットと合体技の連打から合体の雪崩式パワーボムを狙うが、YO-HEYもタダスケにフランケンシュタイナーを決め、突進するタダスケにHAYATAが入ってトータルレンジャー、ダブルトラースキックを浴びせる。
 カットに入った原田もYO-HEYが顔面Gで排除すると、タダスケに回転エビ固めを決めるが。タダスケが押し潰すと、タダスケのラリアットをかわしたYO-HEYは丸め込みからトラースキック、バンブードラゴンフライを決め3カウントを奪い、HAYATA組が優勝決定戦に進出となった。


 優勝決定戦はXXvsHAYATA組となったが、8・6後楽園大会で行われる石森vsYO-HEYによるGHCジュニアヘビー級選手権の前哨戦という形にもなった。公式戦ではXXが勝利も、HAYATA組が優勝決定戦でリベンジとなるか?

背面砕者達が単独トップ!先輩風を吹かせるMAKETARA OWARIに潮﨑&小峠が怒りの挑戦表明!

7月20日 NOAH「Summer Navig. 2017 ~第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦~」 エディオンアリーナ大阪第二競技場 452人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼エキシビジョンマッチ/10分本
齋藤彰俊(10分時間切れ)池本誠知


【試合後の池本】
――ノア初参戦の感想は?


池本「以前、プロレスに挑戦した時は稔選手と戦って、U系の動きでしたけど、今日は空手vs格闘技だったり、場外乱闘だったり、ラリアットだったり…食らったことがない技をたくさん食らって想像以上に効きました。そこでスタミナ奪われて自分の良さが軽減されてしまったかな…とは思います」


――プロレス初挑戦ではない?


池本「U-FILEだったりDEEP祭りではやったことがあったんですが、格闘技をやり切って引退してからは2回目です」


――これからもノアに上がりたい?


池本「そうですね。今日のお客さんの反応だったり、選手の方に認めてもらえるのであれば、自分のスタイルを創り上げてもっと上でやっていきたいと思っているので継続参戦したいと思います」


――齋藤はどうだった?


池本「蹴っても蹴っても急所以外は全然効かなくて…。僕らからしたらKO級の蹴りを入れても立ち上がってくるので…。そこを倒すぐらいの蹴りを身につけないと打撃では倒せないなと思いました。打たれ強く、気持ちの強い選手で戦えて良かったと思いました」 


◇第2試合◇
▼第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[2勝3敗=4点]カイザー ○ガストン・マテオ(8分2秒 片エビ固め)[2勝3敗=4点]勝俣瞬馬 ×MAO
※聖書の上でのダブルアーム式フェースバスター


【試合後のカイザー&マテオ】
マテオ「これで2勝目だ。もっと勝ちたい。カミサマのご加護のもとに、これからも勝ち続ける」


カイザー「これからまた勝ち続けて再びトップを目指すよ」


マテオ「ガンバリマス! カミサマとともに!」


カイザー「タイトルが欲しい。優勝するよ、必ず」


◇第3試合◇
▼第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[4勝1敗=8点]大原はじめ ○熊野準(13分1秒 フラッシュパッケージ)[5敗=0点]グルグンマスク ×首里ジョー


【試合後の大原&熊野】
熊野「よし4勝目だ! どのチームよりも早く4勝目だ!」


大原「あとは俺が(シングル王座戦で敗れている)HAYATAを倒すっていうテーマがあるのと、無事決勝に行って優勝するってことくらいかな。大会前と比べてだいぶ背面砕者達の評価が覆ったかなと。このまま詰めを甘くせず最後まで完走したい。琉球ドラゴンプロレス、面白かったですね。かなり追い込まれました。本来ならアルゼンチンとムイビエンで勝ちたいところでしたけど、追い込まれたんであの形にせざるを得なかった。それだけの実力があったということだし、またチャンスがあれば試合してみたいなと思いますね。次はムイビエンで勝ちたいと思います」


熊野「首里ジョーも最後突っかかってきたな。いつでもやってやるよ。リーグ戦終わった後でもいい。いつでもお前とやってやるよ。覚悟があるならかかってこい」


大原「残すところはあと2戦。必ず僕らが優勝します。というわけで今日もムイビエン!」


◇第3試合◇
▼30分1本
潮﨑豪 小峠篤司 ○モハメド ヨネ クワイアット・ストーム(12分1秒 片エビ固め)ブライアン・ゲイジ コーディ・ホール KAZMA SAKAMOTO ×井上雅央
※ファンキーバスターボム


◇第4試合◇
▼30分1本
○エディ・エドワーズ(10分48秒 片エビ固め)×拳王
※ボストンニーパーティ


◇第5試合◇
▼第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[3勝2敗=6点]○フィル・アトラス 諸橋晴也(13分23秒 体固め)[3勝1敗=6点]原田大輔 ×タダスケ
※CK3


【試合後のアトラス&諸橋】
諸橋「フィル、ナイスナイス! なんか言ってやれ!」


アトラス「最初はお互いを分かって無かったけど、組めば組むほどいいチームになってきてる。このままこのリーグ戦を勝つぞ」


諸橋「今言ったこと分かんのかお前ら、あー!? 決勝と優勝が見えてきたぞ? 俺らは変なこざかしい連係とか合体技なんていらねーんだよ。ベストを尽くせば試合に勝てんだよ。これがホントのタッグだよバカヤロー! このまま突っ走るぞ。お前ら見とけよオラ」


◇第6試合◇
▼第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦公式戦/30分1本
[3勝2敗=6点]○石森太二 Hi69(14分12秒 片エビ固め)[3勝2敗=6点]×HAYATA YO-HEY
※450°スプラッシュ


【試合後の石森&Hi69】
――もう後がない状況で3勝目となったが?


Hi69「僕らはホントに負けたら戦線から外れると思ってたんで。その危機感がうまく俺と太二で作用したと思います」


石森「勝ちはしたけど…ちょっとね。もうちょっと自分的には盛り上げられたと思うんだけど…。まぁ勝ちは勝ちだから。次にはつながったから」


――2敗したという現実を王者としてどうとらえている?


Hi69「最初に言った通り、チャンピオンである限りは負けちゃいけない。結果2敗とも僕のふがいなさで取られてるんで、明日からも気合を入れて、甘んじることなく」


石森「結果的に同率チームが多くて混戦になってきてる。それでもまだ望みは捨てないし、必ずこのタッグリーグ戦は俺らXXが優勝します」


――シングル王座戦に向けてYO-HEYとの前哨戦ともなったが?


石森「もう手の内は分かってたんで。あの程度かなって。今日やった限りでは脅威には感じなかったです」


◇第7試合◇
▼GHCタッグ選手権試合/60分1本
[第39代選手権者組]丸藤正道 ○マイバッハ谷口(26分30秒 片エビ固め)[挑戦者組]中嶋勝彦 ×マサ北宮
※マイバッハボム・ツヴァイ
☆丸藤&マイバッハ組が2度目の防衛に成功


(試合終了後)
丸藤「こんな暑いなか、最後までしっかり観てくれて本当にありがとうございました。今日はほんのちょっとの差で勝てた防衛だったけど、次は誰だ? やりたいヤツ、いるなら出て来い。(姿を現したのは潮崎&小峠組。リングインした潮崎は迷いなくマイバッハとにらみ合った)潮崎はいい。潮崎はだいぶいい。でもな、小峠。お前はこのベルトに挑戦したかったら『挑戦させてください。丸藤さん、よろしくお願いします』ってマイクで言え!」 


小峠「丸藤さん……挑戦させてください。よろしくお願いします(と頭を下げた……と思いきやすかさずキルスイッチで丸藤をKO。潮崎も同時にマイバッハをラリアットでなぎ倒す)俺もナメられたくはないっすよ。ムカつく時はムカつくんや。次こそや。このベルト、絶対獲ったる。やってやりましょう(潮崎と握手を交わして退場)


丸藤「(倒れながら)俺先輩だぞコノヤロー…」


【試合後の丸藤】
丸藤「先輩だぞコノヤロー!」


――アグレッションとの戦いを振り返って?


丸藤「シングルのチャンピオンもいるし、北宮も含めて簡単な試合になるとは思ってなかったから。でも俺がチャンピオンの勝彦をおさえて動けないようにしていたら、見えないリング上でも必ず谷口が逆転してでも勝ってくれると思ってたから。信じて良かったよ」


――遺恨関係が続いてきた北宮とはひと区切り?


丸藤「もういいだろ。あのヒゲ見てるだけでうんざりだ。またすぐにでも俺の前に立つならば、あのむさ苦しいヒゲを剃ってこい」


――小峠が牙をむいてきたが?


丸藤「やってやるよ。でもな、今このプロレスリング・ノアのタッグチームの中で、俺たちからベルトを獲れる可能性が一番低い! 一番低いのが潮崎&小峠だ。何の期待感もねえ。何の強さもねえ。何もねえ。あいつらにあるのは男前の顔だけだ。以上」


 NOAH大阪大会のメインは王者組であるMAKETARA OWARIに中嶋&北宮のジ・アグレションが挑戦。
序盤からマイバッハは北宮をボディースラムで投げてから中嶋をその上に投げる人間重爆攻撃で先制するが、嫌がる丸藤を蹴り上げてジ・アグレッションに投げつけるなど大暴走、だがジ・アグレションはマイバッハを捕らえて形成を逆転させる。だが交代を受けた丸藤がを時間差ロープワーク式ラリアットや側転からのドロップキックと猛反撃、中嶋はミドルを浴びせるも、丸藤は鞭のようにしなる逆水平で応戦、交代を受けたマイバッハが中嶋のランニングローキックをキャッチしてパワーボムを狙うと、中嶋がフランケンシュタイナーで切り返し、北宮が入って丸藤とマイバッハをまとめてスピアーでなぎ倒す。
 マイバッハに照準を絞ったジ・アグレッションはダブルフェースクラッシャーを決めると、中嶋が前後からのサッカーボールキックからランニングローキック、そしてバーティカルスパイクで勝負に出るが、マイバッハは着地、中嶋はハイキックを浴びせるも、マイバッハはラリアットで応戦する。
 先に交代した北宮がマイバッハを捕らえニークラッシャーから監獄固めで捕らえ、マイバッハはエプロンに逃れると、エプロンでのバックドロップを敢行、北宮がリングに戻ろうとすると丸藤がフロム・コーナー・トゥ・コーナーで強襲し、虎王&パワーボムの合体技が決まる。
 それでも北宮は突進するマイバッハにスピアーを浴びせるとサイトースープレックスを決め、もう1発を狙うが、体を浴びせて倒したマイバッハがラリアット合戦に競り勝って、ノーモーション頭突き、ダブルスレッジハンマー、チョークスラム、マイバッハプレスと畳みかけると、最後はアメインズインパクトからマイバッハボム・ツヴァイで3カウントを奪い王座防衛に成功した。


 試合後に王者組は次の挑戦者を募ると、グローバルタッグリーグで優勝を争った潮﨑&小峠が現れ、王者組は頭を下げるように要求、潮﨑組は頭を下げるフリをして小峠が丸藤をキルスイッチ、潮﨑がラリアットでマイバッハをKOして大会は幕となった。


 丸藤組が先輩風を吹かしたのはグローバルタッグリーグでは潮﨑組を破って優勝、そして潮﨑もスランプ気味で結果を出せない現状を考えて敢えて先輩風を吹かせたのか?最終戦では潮﨑はマイバッハと対戦するが、潮﨑も覚醒しないとマイバッハとの差が開くばかりだ。


 ジュニアタッグリーグ戦はNωAvs南米コンビはNωAが連係で主導権を握り、マテオの聖書に対してアイドル名鑑でチャンバラを展開するも、アイドル名鑑に気を取られたマテオをMAOが丸め込むが、マテオが聖書で殴り最後は聖書の上でのフェースバスターで3カウントを奪う。


 背面砕者達vs琉球ドラゴンプロレスは、琉球組が連係で大原を捕らえるも、ジョーのダイビングヘッドバットが自爆となると、背面砕者達が得意の腰攻めで蹂躙。ジョーは熊野にデスバレーボムを決めるが、ラリアットを狙うと、かわした熊野がフラッシュパッケージで丸め込んで3カウントとなり8点目を獲得。


 原田組vsアトラス組は原田組がアトラス組を分断、アトラスを捕らえて合体ニーアッパーを決めると、タダスケがラリアットを決めるが、諸橋がカットに入って原田、タダスケをジャーマンで投げ、蘇生したアトラスがタダスケにトラースキックからCK3を決め3カウントを奪い逆転勝利を収める。


 ジュニアヘビー級選手権前哨戦となったXXvsHAYATA組はHAYATA組はHi69を捕らえるも、Hi69の逆襲に遭い、XXが連係で流れを変え、HAYATAを捕らえたXXはダブルトランスレイブからダブルエキサーIIを狙うも、HAYATAが抵抗し、石森を捕らえてYO-HEYとの合体式のツイスト・オブ・フェイトを決める。HAYATAはムーンサルトプレスからヘデックを狙うが、キャッチした石森はパワーボムからアサイDDT、低空ダブルニーと畳みかけると、450°スプラッシュで3カウントを奪う。


 大阪大会までの得点状況はトップは背面砕者達で原田組とHAYATA組みのRATEL'Sの2チーム、XX、アトラス組が追いかける展開となった。


 第1試合では元DEEPウェルター級王者で上井文彦氏の推薦で参戦した池本がエキシビジョンながらも彰俊に挑み、掌打とハイキックのコンビネーションで彰俊をダウンさせるも、彰俊は場外戦を仕掛け、床でのパイルドライバーで突き刺しプロレスの洗礼を浴びせる。
 リングに戻ると池本はマウントから腕十字を仕掛けるも彰俊が持ち上げてから叩きつけ、打撃も受け流した彰俊は裏拳を放つも、池本は掌打からハイキックで返してダウンを再びダウンを奪う。
 彰俊のニールキックやラリアットに対し、池本はジャンピングニー、サッカーボールキックで返すが、池本の打撃を受けきった彰俊がバックドロップを決めたとこでタイムアップとなり、エキシビジョン終了後も彰俊と健闘を称え合った後でNOAH継続参戦を訴えた。

バックブリーカーズがXXを粉砕!グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦 長岡大会公式戦結果

7月17日 NOAH「Summer Navig.2017〜第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦〜」新潟・アオーレ長岡アリーナ 292人


▼「グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」公式戦/30分1本
[3勝1敗=6点]○原田大輔 タダスケ(10分43秒 片山ジャーマンスープレックスホールド )[2勝2敗=4点]勝俣瞬馬 XMAO


【試合後の原田&タダスケ】
――連敗はまぬがれて3勝目となったが?


タダスケ「あと何試合や? 3試合か。これから全部勝ったら1位ちゃうんか?……ですかね?」


原田「1位ちゃうん? あと全部落とさずに勝てば決勝にも行けるし、優勝ももちろんできる」


――優勝決定戦で背面砕者達に借りを返すのが理想的?


原田「うーん…まぁでもHAYATA&YO-HEYと決勝でやるのがやっぱり理想的っすね」


――RATEL'S対決も控えるリーグ戦後半戦に向けて改めて?


原田「タダスケとの連係も日に日に上がってきてますんで。このまま行けば問題ないっすね」


――DNAの二人はどうだった?


タダスケ「あいつらな、仮にもアイドルやったら口パクすんなや! ナメてんのか!? どう思います?」


――アイドルにはありがちだとは思うが…


タダスケ「結構そういうことしてる!? 知らんかったわ…。まぁ試合でも、もうちょっとガンガン来るとは思ってたけど…」


原田「運動神経はいいし、凄い綺麗な技も持ってるけど、やっぱりガッシガシ行った時に歯ごたえが無かったな…っていうのが正直なところでしたね。身体能力でプロレスやってる…っていうイメージしか感じませんでした」


▼「グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」公式戦/30分1本
[2勝2敗=4点]○フィル・アトラス 諸橋晴也(11分56秒 片エビ固め)[4敗=0点]グルクンマスク X首里ジョー
※ダイビングボディプレス


【試合後のアトラス&諸橋】
アトラス「これで2勝2敗だ!」


――琉球勢はどうだった?


諸橋「琉球だろうが何だろうがお前、関係ないよ。ウチらはとにかく負けられないんだから。勝ちにいくしかないんだから。今日ちょっと足攻められちゃってフィルには悪いことしたけど、最後頑張ってくれた。サンキュー」


――チームワークは?


諸橋「もう全然…テキトー! 目見れば分かるから。言葉なんか通じないし、俺英語しゃべれないし」


アトラス「化学反応はしっかりあるし、組めば組むほど互いへの理解も深めてるし、グッドチームになってきてるよ。この後もチャンスも逃さずに行く」


諸橋「OKOK! いいこと言ったよ! 次大阪だろ? 原田だろ? 楽しみでしょうがねえよ。やってやる」


▼「グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」公式戦/30分1本
[3勝1敗=6点]HAYATA ○YO-HEY(4分36秒 エビ固め)[1勝3敗=2点]カイザー Xガストン・マテオ
※顔面G


 【試合後のHAYATA&YO-HEY】
YO-HEY「え〜っとまずはじめに。全世界の皆さま。ワタクシYO-HEYこと藤田洋平。“神"を倒してしまいました。本当に申し訳ございませんでした。(※と深々と頭を下げて謝罪)……そんなんどうでもええねん。ごめんサムいこと言っちゃって。まぁまぁタッグリーグ戦、これで4戦目か。俺らの中では全勝が当たり前の基準やったんやけど、1個落としたけど。まぁまぁこの4戦は俺らの中ではウォーミングアップや。次、20日や。俺らの地元・大阪で、俺たちに対するのは…ダブルワイ…ダブルエキス?の二人。そこは勝って当たり前や。そこに勝って、次も次も勝っちゃって、優勝しちゃって、ほんで! 石森太二が持つGHCジュニアのベルトを私がペローンと巻いたら……ハッピーエンド!(※HAYATAに)なんか言っとこうか!」


HAYATA「……同じや!」


YO-HEY「同じやぁ〜!」


▼「グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」公式戦/30分1本
[3勝1敗=6点]○大原はじめ 熊野準(14分49秒 ムイビエンクラッチ)[2勝2敗=4点]石森太二 XHi69


【試合後の大原&熊野】
熊野「今日は大原が勝ったぞ。これで3勝目。他にどこが3勝してるんだ?」


――RATEL'Sの2チームだが?


熊野「両方ともか。ひとつは昨日勝ったんだよ。次はHAYATA&YO-HEY。ウチのパートナーはHAYATAに負けてシングルのベルトを落とした。でも今の俺たちなら絶対に負けない。俺たちをただのバックブリーカーズだと思うなよ? いろんなモン持ってんだよ。ナメてかかってるとな、全員ぶっつぶす」


大原「…HAYATA、次はテメーだこの野郎…」

原田組が公式戦初黒星!グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦 富山大会公式戦結果

7月16日 NOAH「Summer Navig.2017〜第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦~」富山・高岡エクール 377人 満員


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
▼「グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」公式戦/30分1本
[1勝2敗=2点]フィル・アトラス ○諸橋晴也(10分25秒 クリップラー・クロスフェイス)[2勝1敗=4点]勝俣瞬馬 XMAO


【試合後のアトラス&諸橋】
アトラス「今日からがスタートだ! 5年ぶりの日本だけど、かつての俺とは違う。そして俺たちがもたらす化学反応の目撃者になって欲しい」


諸橋「1勝だ、1勝!! まだまだだ。まだまだこれからだ!」


――ともにノアで勝つこと自体が初だが?


諸橋「いやいやいや! まだまだまだまだ。ノアのヤツ…ノアのヤツから取らなきゃ意味がないんだ。ノアのヤツから取らなきゃ。全然満足しないよ。1勝だけど、俺の中じゃまだ1勝じゃない」


――DNAの二人はかつての後輩にあたる二人でもあったが、特別な感情があったわけでは無かった?


諸橋「向こうはどう思ってるか知らない。かつての上司がどうのこうのとか言ってたみたいだけど、そんなものは関係ない。自分はこのリーグ戦、優勝しか見てない。誰が相手でも関係ない。ノアのヤツから取らなきゃ意味がない。それが本当の1勝。これから見ていてください」


▼「グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」公式戦/30分1本
[2勝1敗=4点]HAYATA ○YO-HEY(11分55秒 片エビ固め)[3敗=0点]グルクンマスク X首里ジョー
※顔面G


【試合後のHAYATA&YO-HEY】
YO-HEY「ウェーイ! ウヘーイ!(※なぜかビートたけし口調で)この声になったってことは疲れたってことかな? ゲホッ! ゴホン! 直った、直った。待たせたね今日も。タッグリーグ今日で3戦目。初戦は諸橋晴也とフィル…フィル・マクドナルドみたいなの倒したけど、昨日や。問題なのは昨日や。ちょっと前日に俺ら(テレビゲームの)マインクラフトを寝ずにやりすぎたせいでヘマしたけど、それはそれで自己責任ととらえて、そして今日3戦目。ガッチリとあの琉球アメリカンビレッジプロレスから来た二人から3つ今日も俺がガッチリ獲ったから。このまま勢いに乗って、明日は聖書プレイヤー戦に備えて、今日もガッチリ朝までマインクラフトに励みたいと思います。(※HAYATAに)なんかそろそろ言っとこうか!?」


HAYATA「…同じや!」


YO-HEY「同じや〜!」


▼「グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」公式戦/30分1本
[2勝1敗=4点]石森太二 ○Hi69(11分15秒 片エビ固め)[1勝2敗=2点]カイザー Xガストン・マテオ
※ストゥーカ・スプラッシュ


【試合後の石森&Hi69】
――これで2連勝、勝ち星を先行させた形となったが?


Hi69「メキシカンスタイルの人間とは久しぶりだったんですけど、まぁ“いい汗"かきましたね」


石森「カイザーがあんなに動けてるのにはビックリした!」


――成長を感じた?


石森は「カイザーは成長してた。マテオはあのまんまでした(笑) それはそれで良かったんですけど。あの体でカイザーが飛んできたりして、ちょっとひるみましたね」


――祈りを捧げながらのストゥーカ・スプラッシュも出たが、神のお告げがあった?


Hi69「そうですね。神のお告げがありましたね……ってそんなもん無いです。そんなものは無いです!」


石森「…(笑)」


Hi69「まぁ(聖書を)使わない手は無いですからね。あんないい武器…武器?なのかは分からないけど。聖書をあんな雑に扱ってしまったんで、バチが当たるかも…。なので今夜は日本式の念仏を唱えてから眠りたいと思います。仏教なんで!」


石森「明日もリーグ戦なんで気合入れていきたいと思います!(笑)」


Hi69「南無阿弥陀仏…」


▼「グローバル・ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」公式戦/30分1本
[2勝1敗=4点]大原はじめ ○熊野準(18分45秒 クマ固め)[2勝1敗=4点]原田大輔 Xタダスケ 


【大原の話】「クマありがとう! クマがやってくれたよ。背面砕者達、本来ならばアルゼンチンバックブリーカーとかムイビエンで決めたいところだった。チームコンセプトがしっかりあるワケだから。でも俺たちにはこの起死回生の一発があるんだよ。これも背面砕者達の魅力。受けて受けて最後に丸め込む。俺にもムイビエンクラッチがあるし、クマにもフラッシュパッケージがある。俺たちはそういう一面も持ってる。背中を破壊するだけじゃない。今日勝ったことによって、このリーグ戦の流れが少なからず変わってきてる。あとは明日のXX。あいつらを破ればこのリーグ戦は俺たちが勝ったようなモノ。他のチームにも相当なプレッシャーを与えられると思うから。確かに“変わること"っていうのは、一朝一夕にはできない。でも少しずつでも俺たちは変わってるんだ。このリーグ戦、必ず俺ら背面砕者達がどん底から這い上がる。そして8月6日の3WAYにもつなげてみせる。先を見据えて着実に一歩一歩進んでいく。ということで今日も…ムイビエン!」

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