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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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優勝決定戦の末に諏訪魔、宮原組が最強タッグを制覇も・・・前代未聞の幕切れ!

12月7日 全日本プロレス「2015世界最強タッグ決定リーグ戦」エディオンアリーナ大阪第2競技場 790人超満員


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼30分1本
○野村直矢 青柳優馬(10分41秒 片エビ固め)中島洋平 X佐藤恵一
※スピアー


◇第2試合◇
▼30分1本
○ジェイク・リー(7分44秒 片エビ固め)XSUSHI
※バックドロップ


◇第3試合◇
▼30分1本
○青木篤志 鈴木鼓太郎 佐藤光留(14分39秒 腕ひしぎ逆十字固め)X渕正信 金丸義信 ウルティモ・ドラゴン


【試合後の青木&佐藤】
――最後は鼓太郎を攻撃する結果に終わったが?
▼青木「俺が何で対戦相手じゃなくパートナーに選ばれたか、見た通り触れたくない。それだけ。散々、試合もやってきたし、その前も組んできたし、彼がどんな気持ちか、それは否定するつもりないし、自分の人生だから。だけど俺が許せないのはベルトを置いてやめていく。ちょっと無責任かなと思ったんでね。いくらやめるから、最後だから、みんなでって言っても仲良くやりたくないし、仲良くやれる問題でもないし」


▼佐藤「何でもない。ただの1試合。何だよ、背中で語る全日本ジュニア? 結局おめぇがプロレスしてるのは金だろ。金としかプロレスやってねぇからだ。文句あったらかかってこい。プロレスの問題はプロレスでカタつけるんだよ。いいよ、空いたと思ってくる奴もいいし、佐藤光留ぐらいだったら倒したらもしかしたらベルト獲れるんじゃないかって奴、どんどんくればいいよ。過去はいいよ。未来とチャンスしかないんだ。たくさんだよ、昔のことは。早く僕と青木さんを倒す奴らが出てきてほしいですね。何が壮行試合だよ」


▼青木「いろんなことをみてもしょうがない。ウチら前しか見てないから。進んでいくだけだよ。みてりゃわかるだろ。若い奴らだってそうだよ。一番頑張ってんのあいつらだよ。俺らがあいつらに触発されてるようじゃダメだし、俺らが引っ張ってあいつらをもっと頑張らせないといけないし。一番大事なのは応援してくださってるファンの人たち。そこを忘れちゃいけないし、そこを俺は大事にしたい。自分たちの感情だけじゃないから。そういったところも含めて俺は全日本に残るといったつもりだから」


▼佐藤「10周年記念試合が発表されたら違いますね」


▼青木「やりたくないって言ったんだけどね」


▼佐藤「またそう言って自分色に染めていくんだから」


▼青木「嫌なんだよ俺、お祝いして下さい的なやつ」


▼佐藤「野村と青柳がサイン会やってるんですよ。いいんですか?」


▼青木「いいよ、あいつら。人とコミュニケーションをとるすべを覚えた方がいいよ。そうやっていろんな奴らが頑張ってるし、俺らも負けてられないし、なんだったら違うところでいろんなとこを見て頑張っていかないといけないし。とにかく前向いて上向いて全力で全日本プロレスを引っ張っていく…といったらおかしい。俺は押していきたいし、乗っかっていきたいし、しっかりとやっていきたいね。応援はこれからもよろしくお願いします」


▼佐藤「さっきいらないって言ったのにおかしいな」


【鼓太郎の話】「(最後に青木の攻撃を食らったが?)らしいっちゃあらしいですけどね。この一発は忘れるつもりはないですね。(秋山社長から継続参戦を打診する意向があったが?)俺も話し合いたいと思ってたし、契約の問題で熱くなってしまったし、冷静じゃない部分があったんで、秋山社長とはちゃんと話をしたいなと思いますね。(まだ秋山社長と話していない?)ツアー中ですし、最強タッグ中なんでね。余計なことは考えさせたくないので、オフに入ってから話をさせて頂きたいなと思います。(継続参戦には前向き?)もちろん僕は全日本が嫌いでやめるわけじゃないんで。契約の問題で熱くなった部分があるんで。今は時間が経って冷静に考えられるんで、ちゃんと秋山社長と話ができればなと思います」

 

◇第4試合◇
▼「2015世界最強タッグ決定リーグ戦」公式戦/30分1本
[3勝3敗=6点]○吉江豊 入江茂弘(8分12秒 体固め)[3勝3敗=6点]石川修司 X星誕期
※ダイビングボディプレス


◇第5試合◇
▼「2015世界最強タッグ決定リーグ戦」公式戦/30分1本
[3勝3敗=6点]○西村修 KENSO(13分52秒 逆さ押さえ込み)[3勝3敗=6点]秋山準 X大森隆男
 

◇第6試合◇ 
▼「2015世界最強タッグ決定リーグ戦」公式戦/30分1本
[4勝2敗=8点]○ゼウス ボディガー(16分43秒 エビ固め)[4勝2敗=8点]諏訪魔 X宮原健斗
※バイセップスエクスプロージョン


◇第7試合◇
▼「2015世界最強タッグ決定リーグ戦」優勝決定戦/無制限1本
[4勝2敗=8点/リーグ戦1位]諏訪魔 ○宮原健斗(9分36秒 シャットダウン式ジャーマンスープレックスホールド)[4勝2敗=8点/リーグ戦1位]ゼウス Xボディガー
☆諏訪魔&宮原が優勝


(試合終了後に表彰式が終わると)
宮原「来年から一緒に全日本プロレスを盛り上げていくんじゃないのか?」


(諏訪魔に迫り、右手を差し出した。諏訪魔も握手に応じたが次の瞬間、宮原に襲いかかって蹴りつけるとジャーマンで投げ飛ばす)


諏訪魔「おい宮原、今回は俺がお前を利用させてもらったんだよ。いつまでも生意気なこと言ってんじゃねぇぞ(諏訪魔はEvolutionメンバーに「おい、やっちまえ!」と宮原制裁を指令。青木、佐藤とともに集団暴行を浴びせる)」


(リーが飛び込んで飛び込んで宮原を救出。諏訪魔の眼前に立ちはだかってにらみ合う。すると野村が割って入り、リーと額を押しつけ合って視察戦を展開。諏訪魔と握手を交わした野村は深々と頭を下げる。諏訪魔は野村の肩を抱いて引き揚げた。)


宮原「どうやら嫌われちゃったみたいですね、まぁ、いいや。利用しろって言ってたけど、俺が利用してやったんだよ。ただ、世界最強タッグの最後のリングに立ってるのはこの俺、宮原健斗。これが現実だ。来年からは俺ら若い世代で全日本プロレスの新しい道を作っていきます。最後は皆さんと最高の笑顔で締めくくりたいと思います。今日は大阪の皆さん、最後までご声援ありがとうございました。GAORA TVをご覧の皆さん、テレビの前での応援ありがとうございました。そして日本全国各地、会場で応援してくれた皆さん、応援ありがとうございました。全日本プロレス最高でしたか!?ありがとうございました!」


【試合後の諏訪魔、野村】
▼諏訪魔「俺は宮原を優勝のために利用させてもらった。あいつは俺のこと散々利用したよな。俺がいたから今日優勝できたんだ。俺は今回、トロフィーよりこいつの収穫の方がでかかったと思うよ。やるか?」


▼野村「やります! 俺がEvolutionに入って今の全日本の風景を変えていきます」


▼諏訪魔「(宮原のマイクが聞こえてきて)新しい道作るって言ったぞ」


▼野村「俺が作ります! 好き勝手暴れて、俺が全日本のエースになります!」


▼諏訪魔「威勢いいよ。希望の星だよ(笑) (宮原のマイクに)うるせぇな宮原。うるさい、うるさい」


――野村選手は正式にEvolutionのメンバーだと?
▼諏訪魔「この流れ、みんな歓迎してただろ。いいんじゃない、そう捉えてもらって。俺は認めるよ。野村はチマチマ礼儀正しくやってる奴じゃないよ、見てる限りでは。どんどん喧嘩売っていく。そういう時にこいつは面白いわけで、どんどんこれから自分を変化させていって、来年が楽しみだな。ファン感謝デーもある。その時はこっち側で出てもらいたいと思うし。いやぁトロフィーより全然いいな。最高の希望の星がEvolutionに生まれたよ。やっぱり宮原とは合わねぇよ。決勝みてて思っただろ。俺がいなきゃあいつは何もできないよ。できなかったんだよな。まぁ、今日は優勝しても悔し涙流すだろうけど、俺は祝杯挙げるよ」

※写真撮影の際、野村は諏訪魔から指令されて着ていた全日本Tシャツを脱ぎ捨てる

 

【試合後の宮原、リー】
▼宮原「やっと最強タッグ優勝することができて、去年おととしとずっと準優勝で、パートナーは潮崎(豪)さんだったけど、俺個人としてこの最強タッグ優勝はめちゃくちゃでかい。俺の中で奴と優勝したあとは組むことはないと正直思ってたんでね。俺の中で全然、想定内です。奴と反対のコーナーに立って、これから全日本で戦っていきたい。改めて思いました」


――リーが隣にいるがこれから共闘していくと?
▼宮原「もちろん。俺はこの全日本に上がり出して2年だけど、上がり出した当初からずっと若い人が元気にやって、若い世代で盛り上がるべきだと思ってた。お客さんもそれを求めてるし、俺らもそう思ってるんだから。それが今まで形として表現できなかっただけ。もう2016年は俺らが主役だから。俺らの世代が主役だから。いつまでも上がどうとか、取締役がどうとか、俺には関係ない。関係ないんだよ。俺らがリング上を盛り上げれば関係ない。俺らは本気で盛り上げたいと思ってるから。キャリアが長い? そんなでかいことじゃないですよ。そんなの自己満足ですよ。俺とジェイクはキャリアないけど、一発あるから。とにかく全日本の未来は俺らがいるから明るいってことですよ」


――行動を起こした理由は?
▼リー「僕はEvolutionに憧れてました。けど憧れるのは今日で終わり。やらないといけない。そんなチャンスがきてるんで。だから動いた」


▼宮原「とにかくキャリアが上だからと言ってアグラかいてる人たちがこの全日本にいるとしたら、ジェイクがどんどんその座を奪っていくから。キャリアが上だと思って安心するなよ。宣戦布告だよ、これ2016年の。下克上だなんて思ってないだろ?」


▼リー「思ってないです」


▼宮原「とにかく2016年で俺ら平成の世代で全日本プロレスを動かしていく。そして2015年最強タッグ優勝者はこの俺、宮原健斗。これが現実です」


 【青柳の話】「僕も現場にいましたし、みる限りいろいろ動きそうな展開になりましたけど、僕は本隊に残って戦うことを決めました。若い世代で協力しようというのも面白いかもしれませんけど、やっぱり僕の中では戦いたい。戦ってみせる明るい未来もあると思うんで。何より秋山さんに教わることがまだまだあるし、秋山さんを支えたいと決心してますので、そこは曲げられません。(野村とGAORA挑戦をアピールしていたが?)絶対に譲りません。あと最後にこれだけは絶対に言っておきたいのがあるんですけど、最後まるで僕が野村さんに見放されたみたいな雰囲気になったけど、僕はショック受けてないし、離れてもらえたなという思いが強いんで。見放されて気の毒だと勘違いしているなら、そういう概念は捨ててもらいたいです」


 2015世界最強タッグ決定リーグ戦 2015世界最強タッグ決定リーグ戦
今年最後となったプロレス観戦は全日本プロレス『2015世界最強タッグ決定リーグ戦』の最終戦であるエディオンアリーナ大阪、昨年は大ホールでの最終戦だったが、今年は第二競技場での最終戦、全日本の現状を考えると規模縮小は仕方ないのかもしれない。


 リーグ戦の経過を振り返ると優勝圏内に残っているのは1敗の諏訪魔組に対して2敗の秋山組とビッグガンズ、石川組が追いかける展開となったが、驚いたのは石川組の健闘、星誕期がネックになるんじゃないかと思われたが、石川のサポートに徹したのもあって優勝圏内に残った。


 その石川組が吉江組と対戦し、石川組は吉江組を分断して試合の主導権を握り、入江を排除して試合権利のある吉江に集中攻撃を浴びせる。ところが入江がカットに入って逆に石川を排除すると、吉江が入江ごと星誕期をコーナーに押し潰す“入江ごと潰せ”攻撃に出ると、入江が吉江におんぶしてからのボディープレス“親亀、小亀”攻撃で圧殺し、最後は吉江がコーナーからの超肉弾プレスで圧殺して3カウントを奪い、リーグ戦では健闘した石川組だったが脱落となってしまう。
吉江豊 入江茂弘vs石川修司 星誕期 吉江豊 入江茂弘vs石川修司 星誕期 吉江豊 入江茂弘vs石川修司 星誕期 吉江豊 入江茂弘vs石川修司 星誕期 吉江豊 入江茂弘vs石川修司 星誕期 吉江豊 入江茂弘vs石川修司 星誕期


 二年連続の優勝を狙うワイルドバーニングは西村組と対戦し西村がいきなり大森にコブラツイストで先制すれば、互いにドリー・ファンク・ジュニアを師匠にしているということでエルボースマッシュ合戦を展開するも、パワーで優る大森が打ち勝つも、試合の先手を奪ったのはワイルドバーニングでKENSOのエル・アギラ・インペリアルを西村に誤爆させると、秋山はKENSOをエプロンに設置してのギロチンニーを投下し、大森と共に集中攻撃を浴びせると秋山はエクスプロイダーを繰り出して勝負に出る。
 しかし窮地を脱したKENSOは西村に交代すると、西村は大森の串刺しニールキックをかわしてから足へのダイビングニーや足四の字と足攻めを展開し、KENSOとの連係で一気に勝負に出るが、KENSOの張り手は西村に誤爆してしまう。
 逆に大森が一気に勝負に出てアックスギロチンドライバーからアックスボンバーを狙うが、かわした西村が逆さ押さえ込みで丸め込んで3カウントを奪い逆転勝利、ワイルドバーニングは脱落し二連覇も阻まれてしまい、優勝争いはメインで対戦する諏訪魔組とビッグガンズに絞られるが、ビッグガンズが勝ったとしても諏訪魔組と同点で並ぶため優勝決定戦でもう1回対戦することになる。
西村修 KENSOvs秋山準 大森隆男 西村修 KENSOvs秋山準 大森隆男 西村修 KENSOvs秋山準 大森隆男 西村修 KENSOvs秋山準 大森隆男 西村修 KENSOvs秋山準 大森隆男 西村修 KENSOvs秋山準 大森隆男 西村修 KENSOvs秋山準 大森隆男 西村修 KENSOvs秋山準 大森隆男 西村修 KENSOvs秋山準 大森隆男


 試合はビッグガンズが優勝決定戦狙いで速攻勝負を狙うかと思われたが、意外にも肉弾戦でスタートも、先手を奪ったのは諏訪魔組でボディガーを捕らえにかかるも、タッチワークも互いに体を叩いての交代だったためギグシャクしたまま試合を有利に進める。
 ビッグガンズはやっとゼウスに交代し諏訪魔が早くもラストライドを狙うが、ゼウスがリバースするとラリアットからフライングラリアットと猛攻をかけ、劣勢となった諏訪魔もやっと宮原にタッチして交代し、宮原も勢いに任せて押しまくる。
 ところがボディガーが入るとビッグガンズは宮原に集中攻撃を浴びせ、ダブルチョークスラムを狙うが諏訪魔がカットに入って4人が入り乱れるも、先日の福山大会同様宮原のバイシクルキックが諏訪魔に誤爆してしまうと、ゼウスがジャックハマーで諏訪魔を排除してから、ビッグガンズが宮原にダブルチョークスラムから久々にダブルインパクトを決めると、最後はゼウスがバイセップスエクスプロージョンで3カウントを奪い、ビッグガンズが勝利を収めて同点で諏訪魔組に並び、優勝決定戦へと持ち込む。
ビッグガンズvs諏訪魔 宮原健斗 ビッグガンズvs諏訪魔 宮原健斗 ビッグガンズvs諏訪魔 宮原健斗 ビッグガンズvs諏訪魔 宮原健斗 ビッグガンズvs諏訪魔 宮原健斗 ビッグガンズvs諏訪魔 宮原健斗 ビッグガンズvs諏訪魔 宮原健斗 ビッグガンズvs諏訪魔 宮原健斗 ビッグガンズvs諏訪魔 宮原健斗


 5分のインターバルが設けられた後で同一カードによる優勝決定戦が行われるも、後入場の諏訪魔組が宮原の入場テーマで登場するも、大ダメージを負った宮原はなかなか入場せず、しばらくしてやっと姿を現すが大ダメージのためか足取りが重い。
 先発は諏訪魔ではなく宮原が諏訪魔に意地を見せつけるかのように出るが、スタミナに不安のあるビッグガンズが速攻勝負を狙うべく場外戦や連係攻撃で宮原を痛めつける。
 ブレーンバスターでやっと反撃した宮原が諏訪魔に交代すると、諏訪魔はフライングショルダーやキャプチュードで盛り返すと宮原が交代を志願、諏訪魔も宮原に任せたとばかりに交代するも、ビッグガンズがダブルチョークスラムで宮原を黙らせるとダブルインパクトを狙うが、諏訪魔が間一髪カットに入り二人にラリアットを浴びせていく。
 蘇生した宮原もボディガーにブラックアウトを炸裂させるが、ボディガーもハンマーからハイキックの連発で応戦してからラリアットを連発するも、宮原もブラックアウトでボディガーを黙らせると、諏訪魔もゼウスをラストライドで排除する。
 諏訪魔が「行け!」と指示を出すと、宮原は二段式ジャーマンを決めるがボディガーはクリアするも、続けて宮原はシャットダウン式ジャーマンを決め3カウントを奪い、最強タッグは諏訪魔&宮原組が優勝となった。
諏訪魔 宮原健斗vsビッグガンズ 諏訪魔 宮原健斗vsビッグガンズ 諏訪魔 宮原健斗vsビッグガンズ 諏訪魔 宮原健斗vsビッグガンズ 諏訪魔 宮原健斗vsビッグガンズ 諏訪魔 宮原健斗vsビッグガンズ 諏訪魔 宮原健斗vsビッグガンズ 諏訪魔 宮原健斗vsビッグガンズ


 試合後は優勝トロフィーが手渡され、宮原が諏訪魔に手を差し伸べて諏訪魔も握り返して幕かと思われたが、諏訪魔はいきなり宮原を襲撃してジャーマンで投げ飛ばし、青木や光留も駆けつけて宮原を袋叩きにする。
 そこでリーが駆けつけて宮原を救出すると、野村とリーは睨みあいとなり、野村はEvolution入りを志願、諏訪魔も認めてEvolutio入りとなった。
 最後は宮原がリーと共にファンに挨拶して改めて幕となるも、若手の佐藤は宮原に追随する構えを見せたが、青柳はリーに先を越されたのもあってか一人で退場し、バックステージインタビューで秋山に追随する姿勢を見せた。
表彰式 表彰式 表彰式 表彰式 表彰式


 最強タッグの最終戦は優勝トロフィー授与の後で全チームが揃って記念撮影が恒例なのだが、優勝チームが優勝した瞬間にいきなり仲間割れという前代未聞の幕切れ、だがまさかの大どんでん返しもプロレスの面白さでもある。


 第3試合では全日本マットラストマッチとなった鼓太郎が青木、光留のEvolutioと組んで渕、金丸、ウルティモのベテラン組と対戦し、鼓太郎が先発を買って出て試合が進むも青木への交代は青木が拒否する事態が発生し、光留は試合を優先して鼓太郎と交代するが、館内は微妙な空気となってしまう。その微妙な空気をマイルドにしたのは大ベテランの渕で執拗なヘッドロックからのパンチとボディースラムで試合を盛り上げ、微妙な空気を変えるも、青木は鼓太郎との交代だけは拒否し続ける。
 終盤に渕を捕らえた鼓太郎は青木にミサイルキックを促すが、青木は鼓太郎を確認してから鼓太郎にミサイルキックを放って排除すると、最後は渕に腕十字を決めてギブアップを奪い、試合後も青木は手を差し伸べる鼓太郎に背を向けてリング降りるなど冷たい態度を崩さなかった。
青木篤志 鈴木鼓太郎 佐藤光留vs渕正信 金丸義信 ウルティモ・ドラゴン 青木篤志 鈴木鼓太郎 佐藤光留vs渕正信 金丸義信 ウルティモ・ドラゴン 青木篤志 鈴木鼓太郎 佐藤光留vs渕正信 金丸義信 ウルティモ・ドラゴン 青木篤志 鈴木鼓太郎 佐藤光留vs渕正信 金丸義信 ウルティモ・ドラゴン 青木篤志 鈴木鼓太郎 佐藤光留vs渕正信 金丸義信 ウルティモ・ドラゴン 青木篤志 鈴木鼓太郎 佐藤光留vs渕正信 金丸義信 ウルティモ・ドラゴン


 またバックステージでのインタビューでも引き止めにかかる秋山に鼓太郎は話し合いに応じる構えを見せたことを明かすものの、青木は不快感を示したまま。ただ自分もこのまま全日本に留まるのなら世界ジュニア王座を返上する必要はあったのかと思うし、例え残ったとしても青木らとのしこりは残る、また先にNOAHへと復帰した潮﨑豪も引き止めようとしなかったのかというのも出てきてしまう。


 退団選手続出の中で最強タッグへと突入し、優勝チームの仲間割れという前代未聞の幕切れで終わったが、その中で若手達が自己主張するという成果を得て新展開へと幕開けとなった。
 全日本はどうなるかわからない、わかるのはまだ続くということだ。

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いよいよ最終戦を控えた世界最強タッグ!無敗の諏訪魔組がまさかの急ブレーキ!

12月5日 全日本プロレス「2015世界最強タッグ決定リーグ戦」広島・福山ビッグローズ 399人満員

<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼20分1本
野村直矢 青柳優馬 ○ジェイク・リー(12分33秒 片エビ固め)鈴木鼓太郎 中島洋平 ×佐藤恵一
※ジャンピングレッグラリアット


◇第2試合◇
▼30分1本
○金丸義信(13分54秒 横入りエビ固め)×渕正信


◇第3試合◇
▼30分1本
○青木篤志 佐藤光留 レイ・パロマ(15分25秒 回転エビ固め)ウルティモ・ドラゴン ×SUSHI HANZO
 

◇第4試合◇
▼「2015世界最強タッグ決定リーグ戦」公式戦/30分1本
[3勝2敗=6点]○ゼウス ボディガー(15分47秒 片エビ固め)[2勝3敗=4点]×吉江豊 入江茂弘
※ジャックハマー


【試合後のゼウス&ボディガー】
――優勝の可能性を残したが?

▼ゼウス「やっとおととい勝ったことで自分らもよりいっそう気が引き締まって自信も持てたし、今日は自分の流れの試合で勝てたんじゃないかなと。明日に向けていい1勝になったんじゃないかなと思ってね。明日期待しといてください」


▼ボディガー「これで一応は優勝までつなげることができたんで、あとは思いっきりやるだけ。大阪で思いっきり暴れるんで、みんなみといてくれ」


▼ゼウス「じゃあ大阪で会おうぜ!」


▼ボディガー「そういうこっちゃ」


◇第5試合◇
▼「2015世界最強タッグ決定リーグ戦」公式戦/30分1本
[2勝3敗=4点]○西村修 KENSO(13分15秒 横入り式エビ固め)[4勝1敗=8点]×諏訪魔 宮原健斗


【諏訪魔の話】「何だ、あいつは。やるだけやってリング上ちらかして、挙句の果てに誤爆、俺に当てて試合壊す? 何なんだ、あいつは。最終日を前にして、お前こんな形じゃチームとして成立しないよ。何だ、あいつ。西村修ののらりくらりの戦法にしびれ切らして我慢できないで俺に誤爆を当てて、で、俺のせいだ? あいつのわがまま半端じゃねぇな(苦笑) まぁいいよ。これもあいつにとって一つの経験にすればいい。この1敗はでかいよね。明日に響く。これは解散かもしれないな。明日で終わりだろ(苦笑) こんなのやってらんないよバカヤロー」


【宮原の話】「おい何やってんだ諏訪魔!? 明日決勝だろ。何やってんだ、あいつは。まさか空中分解か!?」


◇第6試合◇
▼「2015世界最強タッグ決定リーグ戦」公式戦/30分1本
[3勝2敗=6点]秋山準 ○大森隆男(12分7秒 エビ固め)[3勝2敗=6点]石川修司 ×星誕期
※アックスボンバー


【試合後の秋山&大森】
▼秋山「ありがとう!」


▼大森「ありがとうございました」


――辛うじて優勝の可能性を残したが?
▼秋山「まだギリ首の皮一枚つながってると思うんでね。あとは勝つしかない。気を抜かずに勝って。勝っても優勝決定戦? やる気も十分あるし」


▼大森「何があっても立ち止まらない、前に進む。それが全日本プロレスであり、ワイルドなんだ。いいか、公式戦残り1試合か。そんなものは構わず先に進む。そして、俺たちが大阪で勝ち名乗りを上げるんだ。何が何でも」


▼秋山「とにかく最後、俺らがかって完全なるハッピーエンドで締めくくる。それが一番だ」


▼大森「それが応援してくれてるお客さんへの恩返しだ」


2015世界最強タッグ決定リーグ戦  いよいよ終盤を迎えた「2015世界最強タッグリーグ戦」、ここまでの経過を振り返ると首位は互いに『息が合わない』と裏腹に3連勝で無敗の諏訪魔&宮原組がトップ、2位は予想外の石川&星誕期組、3位は前年度覇者のワイルドバーニング、ビッグガンズ、吉江&入江組が2敗で追いかける展開となり、福山大会では石川組がワイルドバーニング。ビッグガンズが吉江組、独走の諏訪魔組は脱落が決定している西村&KENSO組と対戦となった。


まずビッグガンズvs吉江組は、吉江組がビッグガンズを分断するが、ボディガーが入江をパワースラムで叩きつけてから流れが変わり、ゼウスが入江を執拗にスリーパーで絞めあげる。吉江組はゼウスを捕らえて反撃し入江が吉江の背中に飛びついてのボディープレスで圧殺するが、ダイビングボディープレスを狙うとボディガーがカットしてゼウスが雪崩式ブレーンバスターで叩きつけると、フライングラリアットからバイセップスエクスプローション、ボディガーとのダブルチョークスラムからのジャックハマーで3カウントを奪い、ビッグガンズは優勝圏内に残り、吉江組は3敗目となって脱落となる。


 無敗の諏訪魔組vs西村組は、諏訪魔組は相変わらずチームワークが噛み合わずも勢いで押し切ろうとするが、諏訪魔が西村の足攻めに捕まってしまい、更に西村が逆さ押さえ込みや回転エビ固めなどの丸め込み技で諏訪魔を翻弄する、思わぬ苦戦に焦れた宮原がカットに入るが、バイシクルキックが諏訪魔に誤爆してしまうと、すぐさま西村が諏訪魔を丸め込んで3カウントを奪い、諏訪魔組は思わぬ形で公式戦初黒星を喫し、試合後も諏訪魔と宮原が口論になるなど、最終戦を目前にして諏訪魔組に亀裂が生じてしまう。


  ワイルドバーニングvs石川組は、大森を捕らえた石川組がダブルチョークスラムから、石川がランニングニー、星誕期がボディープレスと畳み掛けるが、チョークスラムを阻止した大森がバックドロップで投げると、秋山さんもランニングニーやエクスプロイダーで続き、最後は星誕期のラリアットをかわした大森がアックスボンバーを浴びせ3カウントを奪い、ワイルドバーニングも優勝圏内に残った。


2015世界最強タッグ決定リーグ戦  いよいよ最終戦の大阪大会を控えるが、諏訪魔組が初黒星を喫したことで2敗のワイルドバーニング、ビッグガンズ、石川組との差が縮まった。最終戦では諏訪魔組はビッグガンズ、秋山組は西村組、石川組は吉江組との対戦となるが、諏訪魔組はここにきて宮原との不仲が再燃してしまったことでビッグガンズにも優勝の可能性が浮上、ワイルドバーニングも西村組が落とし穴的存在に浮上したことで予断の出来ない状況となった。


今年の最強タッグはどのチームが優勝するのか?

2015世界最強タッグ決定リーグ戦 島根大会公式戦結果

12月3日 全日本プロレス「2015世界最強タッグ決定リーグ戦」島根・くにびきメッセ多目的ホール 301人


<コメントなどはプロレス格闘技DXより> 
▼「2015世界最強タッグ決定リーグ戦」公式戦/30分1本
[4勝=6点]○諏訪魔 宮原健斗(15分42秒 体固め)[1勝5敗=2点]×野村直矢 青柳優馬
※ラストライド


【諏訪魔の話】「(いつもと逆で宮原が先に引き揚げたが?)いいよ(苦笑) 今日はやけにあいつが俺のこと意識してたな。リーグ戦も佳境に迫ってきて、今のところまだ負けがないわけで、逆にあいつ自身、焦ってるのかもしれないし、何かせかせかしてるのを感じるし。もともと息合わないんでね。どうも俺に指示されるのが嫌みたいだな。(連係をやろうと呼びかけたものの口論になってしまったが?)そうだね(苦笑) あいつがそういう態度で来るならいいよ。これで結果が出てなかったら困ったもんだよ。あとはどんだけ勝ちにこだわっていくかっていうのが出てくるんじゃないかな。改めて言う。俺のことを利用しなさい。利用した方がいいよ。(これで4連勝で他チームの結果次第では最終日前に優勝が決まる可能性もあるが?)次、誰? 西村&KENSO? 一番あそこだけペースを握りづらいというか。そこだけじゃないかな、敵は。どっちがペース握るかが一番重要でさ。宮原は宮原でペース譲らないし。まぁ手堅くいって大阪、久々に優勝したいな」


▼「2015世界最強タッグ決定リーグ戦」公式戦/30分1本
[2勝2敗=2点]○ゼウス ボディガー(16分58秒 片エビ固め)[2勝2敗=4点]秋山準 ×大森隆男
※ジャックハマー


 【試合後のゼウス&ボディガー】
▼ゼウス「自分の中で参戦させていただいて2年、全日本プロレスでやっと一つの努力が実った結果かなというふうに思いますね」


▼ボディガー「今日はこのゼウスのパワー、みての通りや。これが俺たちビッグガンズのパワーや。残りの全試合キッチリ勝たせてもらうんで、よろしく!」


▼ゼウス「今日の勝利は普通の勝利だけの意味じゃない、僕らのプロレス人生にとって凄く大きな分岐点になる勝利になったんじゃないかなと。乗り越えて心からうれしく思いますね」


――これで優勝への自信も深まったのでは?
▼ゼウス「優勝というよりも自分のプロレスの自信につながったんじゃないかなと思いますね。これからは若いとは言えないかもしれないけど、自分らの世代が全日本プロレスを、プロレス界を引っ張っていかければならない立場なんでね。秋山さん、大森さん、凄い凄い選手ってことはわかってるんですけど、こんな言い方したらおかしいかもしれないけど、早く第一線を退いて僕らに任せてもらえるように精一杯もっと頑張っていかないといけないなと。一戦一戦、一つ一つの戦いを心を込めて、全力で人生かけて一戦一戦やらなあかんなと。もちろん今年一年そういうふうにやってきたんで、それが今日の結果かなと。来年もこの努力を続けてトップを獲りにいきたいと思ってるんで、まずはこの最強タッグ、絶対優勝できるように、チームで結果残せるように頑張ります」


▼ボディガー「そういうこっちゃ」

2015世界最強タッグ決定リーグ 豊岡大会公式戦結果

12月2日 全日本プロレス「2015世界最強タッグ決定リーグ戦」兵庫・豊岡市民体育館 322人


<コメントなどはプロレス格闘技DXより>
▼「2015世界最強タッグ決定リーグ戦」公式戦/30分1本
[1勝2敗=2点]
ゼウス ○ボディガー(14分19秒 体固め)[1勝4敗=2点]野村直矢 X青柳優馬
※ショートレンジラリアット


【試合後のゼウス&ボディガー】
▼ボディガー「今からスタートや。2連敗して目が覚めた。今からスタートや。残りのリーグ戦、絶対に、絶対に全部勝って優勝してみせたるからな。みんな、よーくみとけ」


▼ゼウス「残り全勝、必ずします。最強タッグって一戦一戦が凄くシビアな戦いになってくるんで、確実に勝っていける試合ができればなと」


――明日は秋山&大森戦だが?
▼ゼウス「もちろん自分の頭の中に勝てるシミュレーションはできてる。あとはそれを実行できるかどうか」


▼ボディガー「勝つことしか考えてないから」


▼ゼウス「今日の試合は僕らの持ってる力も技も3割ぐらいしか出してないから。明日は全力でいきます。必ず勝ちます」


▼ボディガー「まぁ、みとけ」


▼「2015世界最強タッグ決定リーグ戦」公式戦/30分1本
[2勝1敗=4点]○秋山準 大森隆男(21分09秒 片エビ固め)[2勝2敗=4点]吉江豊 X入江茂弘
※リストクラッチ式エクスプロイダー

 

 【試合後の秋山&大森】
――白星先行で中盤を折り返すことになったが?
▼秋山「まだ中盤だから気は抜いてないけど、白星が先行してるのはいいことだし、これから連日公式戦なんで、あとは走るしかないんでね。とにかく全部勝って優勝、必ずしたいと思ってます」


▼大森「ハッキリ言って俺たちのチームにとって圧力的な日程だな! だけどそんなの関係ねぇだろ! ぶっ飛ばして最強タッグ必ず手に入れて、絶対この豊岡に帰ってくるからな!」


――次は明日のゼウス&ボディガー戦で実力者が待ち受けるが?
▼秋山「いや、俺らの方が実力者だと思うよ」


▼大森「冗談じゃねぇよ。若手相手にお前ら調子こいてんじゃねぇぞ」


――では不安はないと?
▼秋山「ない! 優勝だけ。それだけ!」

2015世界最強タッグ決定リーグ 名古屋大会公式戦結果

12月1日 全日本プロレス「2015世界最強タッグ決定リーグ戦」愛知・名古屋ダイヤモンドホール 318人 満員

<コメントなどはプロレス格闘技DXより>
▼「2015世界最強タッグ決定リーグ戦」公式戦/30分1本
[2勝1敗=4点]吉江豊 ○入江茂弘(16分49秒 片エビ固め)[1勝3敗=2点]×野村直矢 青柳優馬
※ ビースト・スプラッシュ


【試合後の吉江&入江】
▼吉江「よーしイリえもん!」


▼入江「ヨシえもん! 僕が勝ちましたよ」


▼吉江「獲ったイリえもんがこれ以上ない、いいコメント出しますから。さぁ、どうぞ」


▼入江「このリーグ戦、やっぱりどの試合も落とせない試合だと思いますので、こうして確実に勝ち星を挙げていって、僕が1回負けちゃいましたけど、もう負けはあれ以上ないので、僕たちがこのまま優勝しますよ」


▼吉江「1回負けたら2回勝てばいいんですよ。大丈夫。最後まであきらめなければ何でもいいんだから。体型と一緒。ダルマの精神ですよ。7回転んでも8回起きればいいんですよ。最後に立ち上がってればいいんですよ。楽しいね。別にどの選手がどうのって見下したり違う目で見たりしないですよ。エントリーされてるんだから。どんな相手でも叩き潰されるか叩き潰すか、どっちかですから。でも俺らはこの明るさをその戦いの中で見せる。彼らは大抜擢っていわれてるんだから、それだけの意気込み、気持ちを見せないといけない。それを期待されてるんだから。でもまだまだ俺たちには通じないぜ。もっともっと元気出さないと。でもいいですよ。この間シングルでやったジェイクもそうだし、全日本プロレスいい若いのがいるじゃないですか。あと大型。俺の大好きなでかい選手ばっかりですよ。彼らいいですね、生き生きしてて。彼らは生き生き、俺たちはウキウキだ!」


▼入江「はい! ウキウキしてます」


▼吉江「お前、地元みたいなもんだろ。この間、ヨシえもんのおごりだって言ったんだから、今日はイリえもんのおごりだ」


▼入江「今日は予定入れちゃってるんですよ。行きます?」


▼吉江「お前のあとつけるよ」


▼入江「デブ専のオカマの人が…」


▼吉江「行きましょう。行って来ます!」


▼「2015世界最強タッグ決定リーグ戦」公式戦/30分1本
[1勝3敗=2点]西村修 ○KENSO(11分23秒 横入り式エビ固め)[2敗=0点]ゼウス ×ボディガー


【試合後の西村&KENSO】
▼KENSO「先輩! ありがとうございました」


▼西村「ありがとうございました。3連敗していい加減もう解散宣言しようと思ったんですけど、そうもいかない。ベテランの意地をかけて今までの反省と相当研究してました。ドリーさんの知恵もいただきながら。後楽園にしろ、山形にしろ、全部私は師匠にみていただきましたから。そういう意味ではちょっと珍しい彼のテクニック、やっぱりああいうもの持ってるんですよね。だから安心しましたよ。ずっと暴走気味でしたけど、ようやく明るいものが初めてみえたかなと」


▼KENSO「非常に大きい1勝、最高の1勝。僕は6年間、全日本プロレスに出て最強タッグで最高の勝利を僕の地元である名古屋で西村さんと得れて光栄に、幸せに思います」


――残り勝っても優勝が厳しい状況だが?
▼KENSO「関係ない。関係ない!」


▼西村「かく乱戦法で私は優勝候補の足を全部引っ張りますよ」

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