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フジテレビによって一方的に消された「巌流島」…谷川貞治氏が会見で恨み言

(スポーツナビより)
格闘技イベント「巌流島 Staging tournament 公開検証2」(18日、東京・両国国技館)の大会前日記者会見が17日、都内・ホテルで行われた。本大会は当初、CS放送「フジテレビNEXT」で当日の中継がなされる予定であったが、フジテレビの都合により急きょ中止に。会見には出場選手のほか谷川貞治・巌流島事務局広報部長が出席し、この件についての説明を行った。

  谷川部長によれば、放送中止については16日の午後2時近くに巌流島実行委員会の人間がフジテレビ担当プロデューサーと部長に呼ばれ、突如「明後日の放送はできない」と通知を受け、理由に関しては何度も問いただしたものの、「言えない」とされ回答を得ることはできなかったという。

 「非常に驚いているし、残念でたまらない。理由を説明してほしい」という谷川部長は、「コンプライアンス的に引っ掛かることは一切ないですし、本当に理由が分からない」と言い、また「12月31日に巌流島とは違う別の格闘技団体が地上波で放送することが決定しているという話も聞いたのですが、そういうものが理由であるならせめてそういう風に言っていただきたい」と推測も交え語ったが、フジテレビ側から一切説明を得られなかったため最後まで困惑気味だった。

 「フジテレビNEXT」での放送こそなくなったが、「組織は解散しないしイベントはやっていこうと思っている」と谷川部長は語り、18日の大会も予定通り開催。今後は12月に大会を行いたいと言い、「僕も過去を含めていろいろご迷惑はあったが負けたくない」と気を張っていた。


(東京スポーツより)
 新格闘技イベント「巌流島」(18日、両国国技館)のCS「フジテレビNEXT」での放送が突然打ち切られたことが17日、発覚した。開催日2日前に通告されたという谷川貞治広報部長(53)は激怒。「大みそかに別の格闘技の放送が決まったと聞いた」と爆弾発言するなど大荒れの展開となっている。

「巌流島」は、CS「フジテレビONE」の「新格闘技『巌流島』を盛り上げるTV」でファンからルールなどを公募。その斬新さが話題を呼び、2月に「公開検証」として旗揚げ戦が行われた、いわば“テレビありき”のイベントだ。

 今回も新日本プロレスでデビューを目指す岡倫之(24=ブシロードクラブ)や、田村潔司(45)の復帰戦などが揃い「フジテレビNEXT」での生放送が決定していた。

 だが谷川広報によると16日午後2時ごろ、突然事務局員がフジテレビの担当部長とプロデューサーに呼び出され「18日の大会の放送はできない」と通達。まったく理由は教えられなかったという。

 谷川広報は「例えばコンプライアンス的にひっかかるとか、そういうことは断じてない。CS放送の評判が悪いならば分かるがそういう説明もない」と戸惑いを隠さず。

 さらに「個人的な推測だが」と前置きし「12月31日、別の格闘技で地上波放送が決定しているという話をチラッと聞いた。それが理由ならせめて言ってほしい」と爆弾を投下した。

 一方、フジに“フラれた”谷川広報は「契約書は交わしているので放送する義務がある。僕は雇われ広報だが、契約している会社とは訴訟になると思う」と法廷闘争を予測。「巌流島」も「こんなことで負けたくない」と継続を宣言したが“テレビありき”からテレビ局が離れれば、今後については自明の理だ。


  18日にCSフジテレビNEXTにて生放送を予定していた新格闘技イベント「巌流島」が突然放送中止することを発表、広報部長を務めていた谷川貞治氏が会見を開き、理由を明かさず一方的に放送中止を通達したフジテレビ側を非難した。


 「巌流島」は昨年11月に旗揚げを発表、「選手もルールも未定」からスタートしまずは「土俵型の試合場」「打撃あり、関節技・絞め技NG」などの仮ルールに基づく「公開検証」を行い、その結果を元にルール改定を行っていく、今年の2月28日に第1回検証ではミノワマンが参加、今日両国で開催される第2回検証では田村潔司が参戦する。


 打ち切りの理由は明かされず、谷川氏は「例えばコンプライアンス的にひっかかるとか、そういうことは断じてない。」としているが、一部の関係者からはコンプライアンスが原因なのではという声が出ているという、谷川氏の場合FEG時代にも体裁を整えるためウソをついたこともあることから、谷川氏の見解は鵜呑みにすることは出来ない。また谷川氏の爆弾発言である「大みそかに別の格闘技の放送が決まったと聞いた」にしても谷川氏が格闘技界に復帰するのではといわれている榊原信行氏が横取りしたと解釈しているようだが、格闘技は昔のように視聴率が確実に取れるコンテンツではなくなっただけに、今更地上波のTV局が手を出すとは思えない。


 谷川氏にしてもK-1で長年パートナーシップを築いてきたフジテレビに裏切られた気持だと思うが、それが現実、谷川氏はすっかり過去の人になってしまったということなのかもしれない。

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