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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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バルトに敗れた藤田和之がMMA引退へ…けどプロレスのリングは藤田を引退させない!?

(週プロモバイルより)
藤田「(試合を終えた感想は?)いやもう結果は結果なんで。なんだろうな。体は大きいけど、彼は試合前から言った通り、スキルが高いから。あのデカい体で、ほとんど動いてないけど、俺がピッと動くとピッて反応するのね。ただね、ちょっと余分に肉が付きすぎる。練習してないね。お前、稽古してるかってさっきすれ違いざまに言ったけど。それは終わったからノーサイドだから言えたんだけど。頑張れよって言ったら、わかりましたって言ってたから。いや、もう…。終わって、もうスッキリした感じですね。


(バルトの打撃は?)体もあるし、もっと覚えたらすごい可能性あるし。もっともっと稽古つんだら化け物になる。今日はホントスッキリしました。ジャブとか顔面にきたときは重さあるんで。あれ、キチッと打てるようになったら化け物になるよ。密着してても反応あるし。負けたのに、彼へのアドバイスになるけど、これからの彼の可能性のために、もし聞いてくれるなら。打撃の稽古もいいけど、あと反応とか。彼はちゃんと反応するからそれをしっかり動きに出せれば、ものすごい化け物になると思うから。天才ってだいたい稽古嫌いだから。そこをしっかりやらせてね。もっと伸びますよ。終わって悔しいってのはなくて、ホントにスッキリしましたよ。


(今後に関しては?)次? 誰とですか? いやもうスッキリしました。(MMA引退ということ?)MMAはとかわからないけど、もういいんじゃないですか。(もうやらないと?)やらないというか。なんだろうな。世代というか時代というか、その瞬間は来たかなと。(バルト戦を終えて、そう感じたと?)バルトもそうだし、今日出てる選手もそうだし、ものすごいアツい闘いしてるし。映像でも見てたんだけど、1人ひとりのスキルとかみんなあれだけ熱持ってやってるから。また来るんじゃないですか。俺はもうスッキリした。やることやったなって。


(MMA引退という意味なのか、プロレスも含めてリングを降りるということなのか?)よくね、俺から言わせれば、濁していつまでもダラダラやってるバカいるけど…(涙で声がつまる)。いやぁ…悔しいとかじゃなくてね、全然悔しいんじゃないよ。なんかね、この世界で猪木会長に拾ってもらってね、20年間、ちょうど20年なんですよ、今年で。入ったときは、デビューしてすぐ終わり、2、3年で干されるんだろうなって思ったけど、こんなしょうもない、いまだにしょっぱいレスラー。でも、こうやってチャンスをもらえたこと、すごい感謝してるし。いま思い出しちゃってさ。今日の試合は悔しくないよ。次の若い世代にぶつかってもらえるような立場としてやってこれたことが、うれしかったですよ。やってよかった。まだミルコもやってますけど…。いや、俺、こんな涙出るなんてないんだけど…。引退式なんてそんなの要らないけどさ、なんかやりきった感がある。あらためてホントに、このイベント、最後、RIZINだったけど、最初PRIDEで命もらったし。最後、またRIZIN出してもらって。俺はプロレスがどうのとか、格闘技引退ですとか、そんなことはしませんよ。ホントに、ホント感謝してます。そのぐらいの覚悟できたんで。いちいち言ってさ、商売するヤツするけど、それはそれでいいよ。でも、俺はそうじゃないから。自分のなかで、区切りつきました。皆さん、どうもありがとうございました。礼儀知らずで、ホントバカなヤツで、ホントすいませんでした。


(その気持ちは試合をする前から決めていたのか?)覚悟って言葉で全部…。ホント人前でこんな泣いて、ヤバいね(苦笑)。でも、ホントそのぐらいの気持ちで臨んできたんで。スッキリしたし。やることやったら涙でないって言うけど、やったことに対して涙はないし。逆に笑顔でバルトに頑張れよ!って言ってさ。ボン!ってド突いたけど、それに対して、涙はなくて、うれしさしかなくて。だけど、思い出すとね。最初のホントグリーンボーイの時から、なんの取りえもないけど、猪木さんが拾ってくれて。皆さんにご迷惑をおかけしながらもさ、いろんなことを経験させてもらって感謝しています。本来だったら舞台作って、引退しました! リングの上で涙ボロボロ、ごっちゃんですじゃないですけど、俺はいいからさ、俺らしく最後は、引き際はスッキリしたいと思います。ただ皆さんにご挨拶だけしたくて、今日はここに来ました。ホントにありがとうございました(拍手が起こる)。


(引退後はどうするつもりなのか?)これから? とりあえずね、家のまわり草だらけだから、草むしりでもします、ワハハ! ホントにありがとうございました!」


 「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016無差別級トーナメント 開幕戦」に出場した藤田和之はバルトと対戦したが判定0-3で敗れ、試合後のバックステージインタビューで引退を表明した。プロレスのリングにも上がらないという。


 RIZINでのバルト戦を見たが、体格のあるバルトに押し込まれ、なすすべもないまま敗れたという印象を受けた試合だった。


 引退を表明した瞬間思ったことはPRIDE全盛期、同じく旬の存在だった桜庭和志とは正反対の生き方をしたということ、藤田も桜庭同様、現在MMAではピークを過ぎた存在、しかし桜庭の場合はMMAと平行してプロレスもやることで現役を続けてきたが、藤田の場合はそれが出来なかった。
 藤田はプロレスを見るが見るとやるとでは勝手が違った、それが天龍源一郎引退興行での諏訪魔、岡林裕二戦に出てしまっていた(藤田のパートナーは関本大介)、プロレスは考える部分も求められるが藤田は大日本や諏訪魔を意識しすぎ、自身でも認められるぐらい失敗してしまった。
 桜庭は現在のプロレススタイルに合わせられる器量を持ち合わせているが、藤田には合わせることができない、藤田がプロレスのリングに立ち、試合が出来たのは暗黒時代の新日本やIGFのスタイルのおかげだったのかもしれないが、藤田の中では格闘スタイルにどっぷりつかり過ぎてしまったことで井の中の蛙になってしまったのかもしれない。


 藤田はMMAから引退してもプロレスのリングに立つかどうかわからない、現に“はぐれ”IGFと抗争を続けている大仁田厚はアントニオ猪木に直談判を示唆して担ぎ出しを狙っている、本人が仙人のように引っ込みたくても周りがそうさせてくれるだろうか・・・

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