伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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イオが復帰早々王座奪取!花月を降しワールド王座を防衛した岩谷に包囲網が敷かれた!

8月13日 スターダム「STARDOM Midsummer Champions 2017」後楽園ホール 915人


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼3WAYバトル/15分1本
○羽南(4分26秒 足決めエビ固め)×ルアカ
※もう一人はAZM


◇第2試合◇
▼5☆STAR GP 2017出場争奪戦/15分1本
○中野たむ(10分50秒 片エビ固め)×刀羅ナツコ
※バックスピンキック


◇第3試合◇
▼4WAYタッグバトル/20分1本
木村花 ○クリス・ウルフ(8分14秒 飛び込み式エビ固め)美邑弘海 ×ギャピー・オーティス
※あと2チームは美闘陽子&小波 渋沢四季&スターライト・キッド


◇第4試合◇
▼SWA世界選手権試合/30分1本
[第2代王者]○トニー・ストーム(7分51秒 片エビ固め)×ザイヤ・ブルックサイド
※ストロング・ゼロ
☆ストームが10度目の防衛に成功


◇第5試合◇
▼ハイスピード選手権試合/30分1本
[挑戦者]○マリー・アパッチェ(8分44秒 片エビ固め)[第14代王者]×シャナ
※スワントーンボム
☆シャナが初防衛に失敗、マリーが第15代王者となる


◇第6試合◇
▼アーティスト・オブ・スターダム選手権試合/30分1本
[挑戦者組]紫雷イオ バイパー ○HZK(16分12秒 片エビ固め)[第15代王者組]松本浩代 米山香織 ×ジャングル叫女
※アトミック・ボムズアウェー
☆松本&米山&叫女が初防衛に失敗、イオ&バイパー&HAZが第15代王者となる


(試合終了後)
イオ「最高の気分でーす。この痛みにこの感動、この興奮、やっとスターダムのリングに還ってこれました。それだけじゃないですよ。QQにアーティストのベルとをもたらすことができました。それを手助け? 協力してきれたのは紛れも無く新加入のバイパーでしょうね。どうワクワクするでしょ? 誰よりも私がワクワクしていますよ。それはバイパーもそうだけど、QQを守ってくれたHZKがパワーアップしてくれたのもあります。HZKのおかげでこのベルト取れました。一言お願いします」


HZK「イオさんお帰りなさい。待ってました。今日はイオさんとバイパーのサポートのおかげで一番似合うピンクのベルト取り戻せたと思います。叫女から取ったけど、5STARでも叫女には泣いてもらおうかなと思います。バウ・ダウン・トゥ・ザ・QUEENS」


【イオ&バイパー&HZKの話】
HZK「イオさんの復帰戦で、ピンクのベルトを取り戻したこと、アーティストのベルトをまた巻いたこと、本当にうれしい」


イオ「いやあ、ホントよかった。正直言って、まだ組んで一発目なのでね、多少の多少の危ういところはあるかもしれないですけど、ご愛敬ということでね。それはあってもあまりあるパワーと我々の実力でこのベルト、クイーンズクエスト4度目の戴冠になります。ベルトを戻せてうれしいですし、なによりも私がスターダムのリングに舞い戻れたということをすごくうれしく思います。大声援で迎えてくださってどうもありがとうございます」


バイパー「私が初めてスターダムにやってきたとき、たくさんの人が私を見て笑ったでしょ。みんな私を見て笑ったのよ。私は十分にタフだと思ってもらえなかった。でも、一生懸命日本の闘いに適応できるように頑張ってきたの。尊敬の念を持ってね。その結果がこれ。
(クイーンズクエスト入りして初の試合だったが、このチームはどう?)信じられないくらいにすごかったわ。最高のレスラー、紫雷イオがいるし、HZKは未来の神童。そこに私のようなサイズのレスラーが入ることによって、よりすごいことになる。私たちのチームには渡辺桃もAZMもいるし、全員揃ったら誰にも負けないわ」


イオ「(イオは予想より早く復帰できたが、欠場当初はいつ戻ってこられるかわからない状態だった。不安は大きかったのでは?)そうですね。もちろん不安、ありましたというか、ありまくりでしたね、ヘヘヘ。休みたくて休んでるわけじゃないですし、私はプロレスにすべてを捧げてしまっているからこそ休んでいる間、かなり辛かったというのはありますね。でもこうしてリングに戻ってこれたので、もうあとは完全復活。もうゼロからまた新たに私なりのストーリー、私なりのドラマを築き上げていきます。
(実際にやってみて首はどうだった?)ああ、やっぱリングの感触が。すごい細かい話になりますけど、今日は大日本プロレスさんのリングなので正直硬かったなというのは欠場のブランクのせいなのかリングのせいなのかというのはわからないくらい硬かったです、正直言って。
(総体的にはブランクをそれほど感じなかった?)う~ん、そうですね。いや、もしブランクがあったとしてもこれから5☆STAR GPが始まりますので、そのなかで点数とギアを上げていって、次からはとにかく優勝をめざしてリセットですね。今日はチームでこうして取れましたけども、またHZKともリーグ戦中にあたらなきゃいけないので。それはそれ、これはこれで、私は優勝をめざします。
(以前は腰で欠場、そのときも1カ月くらいで復帰できた)まあだから、回復力がすごいってことなんでしょう、ハイ。
(あのときとくらべて気持ち的にも肉体的にも今回はどうだった?)う~ん、どちらもカラダにすごく重要な部分なので先が見えないのはどちらも一緒でしたね。結果的にどちらも早く帰ってこれましたけど、これから先もケガしちゃイケないですし、もうその都度治していくしかないです。
(この後メインで赤いベルトのタイトル戦がおこなわれる。イオが復帰を発表したときに花月は「邪魔だ」、岩谷も複雑な心境を表していたが)いやあ、それ聞くとおかしくないかって思いますけど。私が、いなくならないと注目されないような試合ってことでしょ。私がいてしまうと私に存在感を奪われてしまうと試合する前からビビってるのって。そこはもう、ある意味勝負がついているんじゃないですか。そこで負けてたらチャンピオンとしてつとまらないんじゃないかなと、私は思いますけど。あとは試合内容と、結果と、お客さんが決めることだと思います。
(アーティスト王座はユニットとして4度目の戴冠だが、まだ一度も防衛していない)ハイ。そうですね。今日のチームジャングるも初防衛失敗してるし、その前の私たちもなかなか防衛回数を重ねられなかったので、まあでも、今回はコロコロ宿主が変わらないよって(ベルトを)かわいがってあげます」


◇第7試合◇
▼ワールド・オブ・スターダム選手権試合/30分1本
[第8代王者]○岩谷麻優(18分33秒 ドラゴンスープレックスホールド)[挑戦者]×花月
☆岩谷が2度目の防衛に成功


(試合終了後)
岩谷「みなさん、本日は来てくださってありがとうございます。2度目の防衛、成功したぞー。ありがとう。声援とか×3、本当に聞こえて、あーよかった。ありがとうございます。花月、お前、ダテに大江戸隊のリーダーかざってんじゃねーな(客席がざわつく)。だいぶ苦しめられたぞ、コノヤロー(その勢いでトロフィーをポキッと折ってしまう。もっとザワつく客席だったが、応急処置でなんとか治す)治った、治った。あー、ビックリした。花月、お前も何か言いたいことあるんじゃないの?」


花月「おい岩谷、復帰してから1回も負けたことなかったんだよ。花月様の勢いを止めたってことはお前どういうことかわかってるのか? お前がチャンピオンでいる限り一生、お前に付きまとうぞ。来月の後楽園、もうカード発表されてるよな? お前ら知ってるだろ? 5★STAR、来月の後楽園でお前ともう1回シングル組まれてるんだよ」


岩谷「聞いてないですけど」


花月「自分も聞いてなかったよ。週プロのリリースで知ったんだよ」


岩谷「週プロ、さすがだな。仕事が早いね」


花月「まあいいよ、今日は負けた。でも来月、キッチリこの借り返してやるからな。5★STAR、優勝して、3カ月連続でこの後楽園のメイン立ってやるよ」


岩谷「花月、お前に一つ言いたいことがある。国語辞典、今日忘れた、今日。ごめんな。せっかく37ページまで読んだんだけど、ごめん。でも、そのかわりにお互い汗かいたから、あとで岩谷麻優タオルあげるよ、それだけ。今日はありがとうございました。また、またね。とりあえず今日は勝ったので、次から5★STARはじまりますけど、5★STAR優勝して、赤いベルト防衛して……」 


(そこに木村花が登場。)


花「岩谷麻優さんお疲れさまでした。5★STAR GP、私も出るんですよね。でもなぜかスターダムの陰謀か何かわからないんですけど、私、大江戸隊のメンバーと闘うんですよ。花月さんともシングルやらせていただきますけど私は大江戸隊代表として私が勝って、大江戸隊の未来をスターダムの未来をこれから作っていきたいと思ってるんですけど。花月さんシングルマッチよろしくお願いします」


花月「花がクリスから勝って、自分からも勝って優勝するって臨むところだ。自分は岩谷から勝てばそれでいい花を優勝させよう」


パイバー「花月、花、麻優、私が優勝するぞ。行くぞーー!」


美闘「2連覇目指して、この美闘陽子が勝って、また赤いマントと冠かぶるぜ」


イオ「テメーらちんたらしゃべってんじゃねー! 6年連続出場、皆勤賞だぞ、皆勤賞!イオ様が3年ぶりの優勝を果たして岩谷の持つ赤いベルトに挑戦してさしあげます。よろしくね」


トニー「私はSWAチャンピオン、シンデレラトーナメントウィナー。2017年の5★STAR GPの優勝者になる。トニータイム!」


岩谷「私はSWAチャンピオン、シンデレラトーナメントで優勝した。えー……、40歳だけど、頑張りますって言ってました(ファンは大爆笑)」


中野「私、中野たむ出場権とることができました。みなさんみたいに優勝するとか、初登場の身ですので、大きなことは言えないんですけど、全勝目指してがんばります。応援よろしくお願いします」


岩谷「終わったみたいですね。みんなそれぞれ5★STARへの意気込みあって、そりゃみんな優勝したいと思うけど、自分が赤いベルトのチャンピオンなので、5★STAR優勝して、自分自身と防衛戦したいと思います。なので応援よろしくお願いします。今日2度目の防衛したんで、締めさせてください。みんなリングに上がって。行くぞ!今日はスターダム楽しかったか? また毎回、後楽園、見に来てくれるかー? 待ってます! 行くぞ、今を信じて、明日に輝け、We Are STARDOM!!」


【岩谷の話】「(防衛戦)2回目の防衛、成功しました。前回の試合でヒザを傷めてしまって、相手も花月だし、100%防衛できる自信があったかというと100%はなくて、すごく不安だらけ。試合が始まる直前まで不安な気持ちが大きかったんですけど、入場したらお客さんの声援がすごくて。きょうは本当にお客さんの声が自分の力になりました。思った通りヒザも攻められて、でも、痛かったは痛かったけど、試合が始まると痛さは関係なくて、変な言い方ですけど、やっててすごく楽しかったです。途中、階段のところで首を絞められたのかな、締められてからがあまり思い出せないというか。


(落とされたが?)本当にあそこはやばかったですね。意識がなかったんじゃないかってぐらい、意識なかったのかな…。つるされたのは覚えてるんですけど、そこからどうやってリングに戻ったのか。すごく記憶があいまいなんですけど、楽しかったですね。楽しかったって変なのかな。記憶がおかしなことになってますね。花月とは5★STARでまた当たるんですか。でも、楽しみです。きょう勝ったので、次も勝てると思います。大江戸コースターは、スピードが速いじゃないですか。だから、よけるというよりも剣山しちゃおうと思って。それが試合のなかでいっぱいいっぱいになりながらも出せたから、そこで自分のペースにもっていけたかなと思います。ペースを崩されてたけど、その一発で流れを変えていけたと思います。花月とは何回でもやりたいので赤いベルトでも白いベルトでもいい。ハイスピードは自分のベルトだと思ってるいるので、赤と白のほかにもう一本、ハイスピードを狙うのも考えてます。頑張ります」


【花月の話】「(岩谷はどうだった?)負けてコメントするようなことないけど、きょうは負けたな。勝ってスターダムを乗っ取ってやろうと思ってたのに、新しい風景をみんなに見せて過去の自分と過去のこと、すべておさらばしようと思ったのに。いまのタイミングじゃなかったということだったんじゃないのかなって思いますね。まだ何か解決しないといけないことが自分にあるから、きょう勝てなかったんじゃないかなとすごく思う。まあ、次につなげてくれた闘いだったなと思うので、来月、きっちりこの借りを返します」 


 スターダム後楽園大会のセミファイナルはイオが復帰したQUEENS QUESTがチームジャングるってるが保持するアーティスト王座に挑戦、6・12後楽園大会で岩谷に敗れワールド王座から転落したイオだったが首の負傷が明らかになり長期欠場を強いられていた。しかし7・30新木場大会で復帰を宣言、大江戸隊からバイパーを引き抜きQUEENS QUESTの戦力アップに成功していた。
 序盤はQQが叫女を捕らえ、バイパーもパワー全開で大暴れして試合の先手を奪う。交代を受けた米山がイオにモンゴリアンチョップ、グルグルパンチ、クロスチョップと猛反撃、イオも串刺し攻撃、バイパーのボディーアタックから担ぎ上げるが、米山はスリーパーで捕獲してからDDTで切り返し、交代を受けた松本もローリングバックエルボー、ロックドロップ、スライディングラリアットとバイパーを攻め込む。
 叫女vsHZKになると、イオがスワンダイブ式ミサイルキックでカットに入ると、松本がラリアットでイオを排除、そこでバイパーが松本にボディープレスを狙うと、HZKい誤爆してしまう。これを逃さなかったチームジャングるってるはHZKに集中攻撃を加え、松本のラリアットが叫女に誤爆すると、今度はQQがこのチャンスを逃さず、バイパーの援護を受けたイオが叫女にムーンサルトプレスから、HZKがアトミック・ボムズアウェーで3カウントを奪いQQが王座奪取に成功する。


 メインは岩谷のワールド王座に大江戸隊の花月が挑戦、序盤が花月がドロップキックを仕掛ければ、岩谷もドロップキックからジャーマンと倍返しするが、大江戸隊が足を引っ張れて場外戦に持ち込まれると、岩谷を袋叩きにし、リングに戻ってもダメージを負った岩谷の顔面に水噴射から膝攻めを展開し、スワンダイブを狙うが、岩谷はドロップキックで迎撃し、場外に逃れた花月にプランチャスイシーダを浴びせてから場外戦となる。
 二人は南側通路まで雪崩れ込むとエルボー合戦を展開、岩谷は客席ゲートからのダイブを狙うが、阻止した花月が客席ゲートでの絞首刑を敢行、リングに戻った花月はコーナーへ昇るが、岩谷は雪崩式フランケンシュターナーで切り返し、ミサイルキックを命中させる。
 岩谷はトラースキックを連発すれば、花月もハイキックで応戦、岩谷が低空ドロップキックからノーザンライトスープレックス、キックからジャーマン、フロッグスプラッシュと畳みかけ、ドラゴンスープレックスがキックアウトされると二段式ドラゴンスープレックスで勝負に出るが、セコンドに花がミサイルキックでカットし、花月はチョークスラム、えびす落としと畳むかけてから大江戸コースターで勝負に出るも、岩谷が剣山で迎撃する。
 岩谷はドドンパッからドラゴンスープレックスを狙うが、花月が着地してチョークスラムを狙う。しかし逃れた岩谷は二段式ドラゴンスープレックスで3カウントを奪い王座を防衛した。


 試合後にシングルによる総当りリーグ、STARDOM 5★STAR GPに向けてアピール合戦が行われ、大江戸隊からは花月、花、QQからイオ、バイパー、本隊から昨年度覇者の美闘、SWA王者のストーム、刀羅を降し出場権を得た中野が参戦を表明し、最後は岩谷がマイクで大会を締めくくった。


 イオを降し新時代を築くかと思われた岩谷にイオが早期復帰、復帰戦でいきなりアーティスト王座を奪取するなど存在感を示した。現在一歩引いたイオの存在が岩谷にとってプレッシャーとして圧し掛かっていくのか・・・

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