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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

猛威を振るうSTRONG HEARTSに刺激を注入されたイケメン、土肥、稲葉、立花までも迎撃に名乗り!


8月12日 WRESTLE-1「WRESTLE-1 TOUR 2018 FLASHING SUMMER」後楽園ホール 952人

(コメントなどはプロレス格闘技DX詳細版より)
<第1試合=30分1本勝負>
○新井健一郎(5分19秒 体固め)×タナカ岩石

<第2試合=30分1本勝負>
○一(6分12秒 STF)×三富政行

<第3試合=30分1本勝負>
アレハンドロ ○エル・イボ・デル・パンデーラ(12分7秒 片エビ固め)NOSAWA論外 ×MAZADA
※変型ドライバー

<第4試合=30分1本勝負>
○ペガソ・イルミナル(8分47秒 片エビ固め)×佐藤嗣崇
※ファイヤーバードスプラッシュ

<第5試合=WRESTLE-1vsSTRONG HEARTS対抗戦 30分1本勝負>
CIMA T-Hawk ○エル・リンダマン ジンジャー(16分29秒 タイガースープレックスホールド)河野真幸 アンディ・ウー 伊藤貴則 ×頓所隼

<第6試合=30分1本勝負>
征矢学 ○吉岡世起 土方隆司(19分14秒 ラ・マヒストラル)芦野祥太郎 ×児玉裕輔 羆嵐

<第7試合=WRESTLE-1タッグチャンピオンシップ 60分1本勝負>
【挑戦者組】近藤修司 ○土肥孝司(21分18秒 南京錠固め)【第15代王者組】×黒潮"イケメン"二郎 田中将斗
☆イケメン組が初防衛に失敗、近藤&土肥組が第16代王者となる。

【試合後の近藤&土肥】
土肥「何か入ってきたけどね。ずっと気に食わないと思ってたから、いい機会だし、9・2文体で。俺は実際、上海でやってるから。OWEというものを体感してきて、あいつらがどんな感じでやってるか偵察行ってるからさ。あとは俺、リンダマンって奴が気になっちゃってしょうがないんだけど。かわいすぎるって。9・2遊んでやるよ」

近藤「まぁ、とりあえずは土肥がベルトを獲った、これが全て、これが事実。ただ、まだまだ彼も伸びしろあるし、まだまだ荒削り。直せばもっと上に行くんじゃないかな。やっぱり気にしたくないんだけど、チラチラチラチラSTRONG HEARTSが。ああいう奴が昔っから大嫌いだから。まぁそういう彼が歩んできた歴史と、あそこをやめて俺が別の歩んできた、そういう戦いもある。それは団体として、もうすでに飲まれ始めてるけど、飲まれないようにしないと。俺たちという形をWRESTLE-1の全選手が保っていかないと全てを飲み込まれる。いいんだよ、いいところは吸収すればいい。でもなびくな。みんなそれぞれWRESTLE-1というものを個人個人が持ってくれ。全選手に俺は言いたい。文体はその戦いもあります」

【試合後のイケメン】
イケメン「まず、田中さんとのタッグチャンピオンシップ落としちゃった。めちゃくちゃ楽しかったのにな。でも田中さんはタッグチームまだ続けてくれると言ってたんで、もうちょっと高みを田中さんとのタッグで目指してみたいなと思ってます。あとCIMA、何だっけ、あれ? OWE? 上海の人たち、ずっと裏で見てたけど、T-Hawkとリンダマンのタッグ、それはいいや。人数は1対1じゃないけど、黒潮“イケメン"二郎vsCIMAがここで実現すると思わなかった。でも、お客さんも楽しみにしててほしいし、まず俺が楽しみだよ。CIMAvsイケメン、俺が楽しみだよ! 9月2日、たくさんのご来場お待ちしております。絶対楽しいよ! プロレス、WRESTLE-1。フィニッシュ」

 メインで行われたWRESTLE-1タッグチャンピオンシップはイケメンの雪崩式フランケンシュタイナー狙いを、土肥がパワーボムで叩きつけ、イケメンの打撃のラッシュを受けきった土肥がラリアット、ハーフネルソンスープレックス、ラリアット、シットダウン式ラストライド、垂直落下式ブレーンバスターと畳みかけた後で南京錠固めで捕獲しイケメンはギブアップ、近藤&土肥が新王者となった。試合後に第5試合で勝利を収めたSTRONG HEARTSからT-Hawk&リンダが現れ挑戦を表明、土肥も受諾して9・2横浜文体での選手権が決定、また王座を明け渡したイケメンも田中とのタッグを継続、近藤への怒りを露わにしつつ「3・2・1フィニッシュ!」と締めくくろうとしたところで、背後からCIMAがイケメンをフルスイング、この暴挙に9・2横浜文体から復帰が決まっている稲葉大樹、立花誠吾が怒り、CIMA迎撃に名乗りを挙げ、イケメン&稲葉&立花&頓所vsCIMA&ジンジャー残り2人によるキャプテンイリミネーション戦が9・2横浜文体大会で行われることを決定、残り2人に関してはCIMAが上海から新たなるメンバーを増員することを予告した。

 STRONG HEARTSに関してはWRESTLE-1ベテラン勢が迎撃していたものの、カズ・ハヤシが右足腓骨骨折で長期欠場を余儀なくされ、近藤もタッグ王座挑戦に専念することを示唆するなど、今後の方向性が見えなくなっていた。しかしCIMAは標的をタッグ王座やイケメンに定めることによって戦線拡大という手段に出て、土肥だけでなく稲葉、立花までも迎撃に名乗りを挙げた。NOSAWA論外が「刺激を注入したい」と"侵略者"としてSTRONG HEARTSを招きいれ、CIMAも「刺激ぶち込んだる」とアピールしたとおり、WRESTLE-1全体がSTRONG HEARTSという侵略者を迎撃するために熱くなり始めている。WRESTLE-1に刺激を与えているという面では社長であるカズ、副社長である近藤も認めざる得ないだろう。
 近藤に関しては全日本プロレス8・9新木場大会でJr.TAG BATTLE OF GLORYの公式戦で望月成晃と対戦し、試合後に握手をかわすなど近藤の中ではDRAGON GATEに対する複雑な思いに関しては少しずつだが氷解しつつある。近藤も「10何年もやってりゃ何が起こるかわからない」とコメントしたとおり、2度と交わることのないと思われていたDRAGON GATEやCIMAとの絡みは唐突だったのも事実、だが近藤はまだわだかまりを残しつつも団体のためにDRAGON GATEやCIMAと向かい合うことを選択したようだ。

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