新日本プロレス
-
[PR]×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
-
プレッシャーに飲まれたジェイがぶっつけ本番の棚橋に完敗、後藤に敗れた鈴木は自ら髪を刈る…
12月のMVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行の投票を受付中です!: https://t.co/WgNudxoRwL
— 伊賀プロレス通信月間MVP (@igapro24mvp) 2018年1月2日1月4日 新日本プロレス「ブシモ 5th ANNIVERSARY WRESTLE KINGDOM 12 in 東京ドーム」東京ドーム 34995人
<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第0試合◇
▼1分時間差バトルロイヤル ~ニュージャパンランボー
○垣原賢人(32分6秒 片エビ固め)×チーズバーガー
※カッキーカッター
[退場順][1]デリリアス [2]北村克哉 [3]BUSHI [4]レオ・トンガ [5]中西学 [6]北村克哉[7]チェーズ・オーエンズ[8]獣神サンダー・ライガー[9]エル・デスペラード[10]タイガーマスク[11]TAKAみちのく[12]金丸義信[13]ジノ・ガンビーノ[14]トーア・ヘナーレ[15]YOSHI-HASHI[16]デビット・フィンレー[17]高橋裕二郎[18]小島聡[19]天山広吉[20]チーズバーガー【垣原の話】
──ニュージャパンランボー優勝おめでとうございます。久々のリングだったと思いますが、この東京ドームの雰囲気、いかがでしたか?
垣原「最高のひと言ですね。本当に感無量と言いますか、たくさんのみなさんの声援が聞こえて、本当に胸が熱くなりました」──入場テーマが鳴って、入った瞬間の歓声は爆発するような勢いがあったと思いますが。
垣原「本当に、興奮しました。ありがたいです」──ご自身も病と戦いながら、このリングを迎えることになったと思いますが、どんな思いでリングに向かったんでしょうか。
垣原「自分が元気になった姿をみなさんにお見せして、感謝の気持ちを伝えたいなと。今まで、いろんな形でみなさんが応援してくださったので、感謝の気持ちを、元気になった姿を見せることで恩返ししたいと、そんな気持ちで上がりました」──実際、そのリングに足を踏み入れてみて、どうですか、今?
垣原「入った時はフワフワした感じで、舞い上がってましたけど、本当にリングに立ててよかったです」──現役のレスラーたちと肌も合わせて、ファンからの歓声も受けて、エネルギーをもらったんじゃないですか?」
垣原「そうですね(笑)。天山さん、小島さんの一発一発は重かったですけどね、やっぱり。さすが現役選手。本当に、身体がきしむほど痛かったですけど、それが僕への熱いエールに感じて、それも心地よかったです。あとファンのみなさんの暖かい声援、本当に最高でした。戻ってきてよかったなという気持ちです」──最後にリングでおっしゃっていましたが、ご自身も病と戦われながら、そして髙山選手も今、リハビリをしながら戦っています。そこについては?
垣原「彼なんか、僕に比べたら全然トップ選手ですから。メンタルも強いし。今、確かに窮地に追い込まれてるキツい状態でしょうけども、彼なら必ずここからカムバックして復活すると、僕は信じてます。そう願ってます」──髙山選手のTシャツを着てきたところにも強い意志を感じるんですけども。
垣原「今回、東京ドームのリングに上がったことを、彼に一番伝えたいし、彼にこの熱い思いが届いて、それが少しでも回復の役に立てばと思ってます」──今日、21人のレスラーが出てきた中で勝ち抜いたというのは、髙山選手にいい報告ができるんじゃないですか?
垣原「そうですね。パワーになるんじゃないかなという風に思います」──この1年間の、すごくいい滑り出しができたんじゃないかなと思います。どんな2018年にしたいですか?
垣原「まだまだ自分は大きな夢を持ってます。でもそれを実現させるためには、このガンという病気を必ず克服しなければなりません。今も決してまだ完治したわけではないので、病気と向き合いながら、しっかりと治療も行いながら、完治目指して、そして大きな夢を叶えていきたいなと思います」──その夢とはどういう夢なんでしょうか?
垣原「たくさんあるんですけども、ちょっと大きすぎるんで、みなさんにビッグサプライズでそれを表現したいと思います」──今回のこのオファーをもらった時は、どういう気持ちでした?
垣原「正直、自分なんかで大丈夫なのかなというところはありました。ただやっぱり、同じ病に苦しんでいる人たちの希望の光になりたいという気持ちもありますし、そして何よりも、髙山選手に熱いエールを送りたいという気持ちで、逃げちゃいけない、負けちゃいけないと。正直、こんなに大勢の前でリングに上がるのは本当に怖かったですし、レスラーのみなさんと対峙するのはすごく勇気がいりましたけど、“逃げちゃいけない”という部分で、お引き受けいたしました」──逆に決断した後は、この1・4東京ドームのリングに上がるということが大きなエネルギーになりましたか?
垣原「そうですね。決まってからトレーニングし始めて、身体の調子がよくなった感じがしますね。免疫力が上がったと言いますか、そんな感じがします。好きなんでしょうね、目立つことが(笑)」◇第1試合◇
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]○ニック・ジャクソン マット・ジャクソン(18分49秒 シャープシューター)[第54代王者組]SHO ×YOH
☆SHO&YOHが初防衛に失敗、ニック&マットが第55代王者となる【ニック&マットの話】
ニック「質問はあるか?」──おめでとうございます。5年連続の東京ドームでのタイトルマッチで、新王者となりましたが、いまのお気持ちは?
ニック「マットがいまどういう気持ちかはよく分かるよ。彼は開始から5分ぐらいで腰を痛めてしまって、そこからは20パーセントぐらいの力しか出せない中、戦い抜いた。それは素晴らしいと思う。今、5年連続と言っていたが、その通り、俺たちはこの東京ドームで5年連続、タッグマッチをやってきた。そしてこの5年間、俺たちの相手は常に“キラー”と言ってもいいぐらい最強のチームだった。そのキラーマッチを、このビッグショーの中で、俺たちは素晴らしい戦い方でやり抜いてきた。これで東京ドームでは3勝2敗という成績になったが、俺たちにとっては5勝0敗と言ってもいいぐらいのいい試合をしてきたので、今はとてもいい気分だ」(※ここでROPPONGI 3Kがインタビュースペースに乱入)
ロメロ「オイ、クソヤロウども! 再戦しろ!!いつでもどこでもいいからもう一回やれ! 世界一のタッグチームなんだろ!? やれよ!」ニック「あぁ!? 俺たちだっていつでもどこでもやってやる! 試合決定だ! マットはケガして20パーセントしか出せなかったのに、お前らは負けたんだぞ!」
ロメロ「何だと!? 1・2・3・ナカスゾ! 1・2・3・シバクゾ!」
ニック「どこでやりたいんだ? どこがいいか言ってみろ!」
ロメロ「サッポロだ!サッポロで再戦だ!」
ニック「サッポロ!? まだ寒いだろ!」
マット「でもいいぞ、サッポロいいじゃねぇか! やってやるよ!」
ニック「もう一回やってまた負けても知らねぇぞ!」
ロメロ「今日はアクシデントで負けただけだ!!見てろよ!」
(※ROPPONGI 3Kは控室へ)
ニック「質問は以上!もう時間だ!最後に1枚だけ写真を撮らせてやるから早く撮れ!!」
(※と、ポーズを取って撮影タイムへ)◇第2試合◇
▼NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 ガントレットマッチ/60分1本
[挑戦者組]○ザック・セイバーJr 飯塚高史 タイチ(6分5秒 レフェリーストップ) [挑戦者組]マイケル・エルガン ×レイモンド・ロウ ハンソン[挑戦者組]石井智宏 ○矢野通 バレッタ(0分41秒 横入り式エビ固め)[挑戦者組]ザック・セイバーJr 飯塚高史 ×タイチ
[挑戦者組]石井智宏 ○矢野通 バレッタ(3分29秒 横入り式エビ固め)[挑戦者組]真壁刀義 ジュース・ロビンソン ×田口隆祐
[挑戦者組]石井智宏 矢野通 ○バレッタ(6分48秒 エビ固め)[第14代王者組]バットラック・ファレ ×タマ・トンガ タンガ・ロア
※デュードバスター
☆ファレ&タマ&タンガが初防衛に失敗、石井&矢野&バレッタが第15代王者となる【バレッタ、矢野の話】
バレッタ「(※マイクを見て)話していいのか? (※マイクを手に取って)真ん中に座らせてくれて、ありがとう。前のツアーではベストフレンドであるチャッキーTと組んでいたのは、みんな知ってる通りだ。だけど今日、また新たな2人のとても素晴らしいフレンドができた。ここにいるヤノサン、イシイサンだ。2人はどう思う?」矢野「この勝利は、チャッキーTと彼(バレッタ)の愛犬“ボ―”に捧げます!(※と言って拍手する)」
【田口監督の談話】
※サッカーボールを手にインタビュースペースにやって1人来て……。
田口「やっちまいました……やっちまいました。2018サッカーワールドカップ、タグチジャパンは全力で応援します。以上です。何かありますでしょうか?」–きょうはキャプテンマークを(左上腕部に)巻いての……。
田口「そうですね、キャプテン……コーチですね、コーチ。コーチの“C”です。よろしくお願いします」–今日はタグチジャパンの5期メンバーでの闘いだったと思うんですけど、監督自ら3カウントを取られてしまう形となりましたが、その点についてはいかがですか?
田口「そうですね。それはもう、誰が悪いというわけじゃなくて、これはチーム全員が……別に僕が悪いというわけじゃなく、チーム全員で闘った結果、こういうことですので、誰を責めるわけでもなく、“ONE FOR ALL、ALL FOR ONE”です。責任も1人の誰かが背負うものではなく、責任はみんなで負うということです。なんで、監督の私が悪いというわけではありません、ハイ」–(監督)続投ということですか?
田口(※キッパリと)続投です! まだわかりませんけど。このガントレットマッチという試合形式自体に疑問を感じておりますので。ええ……別に、あの、IWGP実行委員会を否定するわけじゃなりません。IWGP実行委員会様あっての我々ですので。ただ、誰が責任を負うというわけじゃありませんが、ジュース選手、真壁選手、タグチジャパンを応援してくれた皆さんに、謝りたいと思います。(※立ち上がり、深々と謝罪の礼をして)大変申し訳ございませんでした!(※しばらく頭を下げたまま。シャッター音が鳴り響く)」–今日、闘いのテーマの中に“インスタ映え”というのもあったと思うんですが、今日の闘いぶりはインスタ映えしそうですか?
田口「そうですね……インスタ映えする場面があったと思います。ファンの皆様はぜひ、ハッシュタグ・タグチジャパン、カタカナで“タグチジャパン”でお願いします。漢字で“田口”と書く方がいらっしゃいますけど、すべてカタカナで“タグチジャパン”と……。ハッシュタグを付けてツイート、SNSですね、あげていただくとタグチジャパンが広がりましてグッズが売れますので……。ぜひ拡散の方、よろしくお願いします。拡散キボンヌ……よろしくお願いします」–今年はサッカーでいうとワールドカップがありますけど、タグチジャパンとしてはこの1年、どんな1年にしていきたいですか?
田口「そうですね……まあワールドカップがありますし、冬季オリンピックですか、ありますので、そちらの方もしっかりと応援して、2018年は話題に事……なんですか、話題豊富ですのでね、しっかりいろんなスポーツを応援していきたいと思います。そしてそして2020年、東京オリンピックをサポートしていくという所存でございますが、なにぶん2017年の後半の勢いの落ち方が凄まじかったですので、まずはワールドカップと冬季オリンピック、平昌ですか? のお力をお借りしまして、なんとか2018年もタグチジャパンを続けていければと思います。ありがとうございます」(※立ち上がり、サッカーボールを手にして)
田口「今朝一番、スポーツ店に行って19,000円で買ってきたボールもご利益はありませでしたが、公式ボールを勝ってきましたので、これからも(サッカーワールドカップを)応援していきたいと思います。ありがとうござました」◇第3試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/60分1本
○飯伏幸太(15分8秒 片エビ固め)×Codywithブランディ・ローデス
※フェニックススプラッシュ【飯伏の話】
飯伏「無事、勝ててよかったです」
──試合を振り返ると?
飯伏「僕はタイトルマッチだと、ずっと思ってました。それが、向こうがアメリカでタイトルを落としたということで、それでも変わらず僕は、タイトルマッチと同じ意気込みで挑んだというか。いつも言うんですけど、いつもMAX、どの試合も全力で。今日も全力でやりました」──死力を尽くした中でのこの勝利は、どんな意味を持ちますでしょうか?
飯伏「いやもう、メチャクチャうれしいですね」──Cody選手はアメリカンスタイルで、飯伏選手とは全く違ったと思うんですが。
飯伏「最初のスタート時点では、アメリカンスタイルなのかなとすぐに感じましたけど、でも途中からは完全に引き込めたんじゃないかなっていう、こっちのスタイルに。どう思いましたか?」──久しぶりに帰ってきたこのドームの舞台でしたけども……
飯伏「3年ぶり。3年ぶりに帰ってこれて、本当に……最高ですね」──最後は封印していたフェニックス・スプラッシュも解禁しましたが。
飯伏「もう、最後の……ファンのために、自分のために、解禁するしかなかったです」──去年の11月には棚橋選手のインターコンチネンタル王座に挑戦して一つ殻を破り、今日また一つ殻を破ったかと思いますが、この2018年は飯伏選手にとってどんな年にしたいでしょうか?
飯伏「2018年は、何か起きますよ。ここで! 新日本プロレスで、何か起きますよ。何か起こします」──カミゴェを何度も切り返されましたが。
飯伏「今までそんなに切り返されてこなかった技だったので、研究してたのかなと思いますね。終わってみてですけど、やっぱりWWEスーパースターだなと、感じました。それは試合中に感じましたね。もちろん入場とか含めてですけど、それ以外でも、素晴らしかったです。これは別に勝てたから言うわけじゃなくて、もっとやっていけば、もっと素晴らしい試合ができるんじゃないかなと。もっとやってみたくなりましたね」──WWEのスーパースターというだけでなく、彼の血筋も素晴らしいものなわけですが、そういう部分でアメリカンプロレスの奥の深さを感じるところはありましたか?
飯伏「そうですね。僕の中にアメリカンプロレスがほとんどないので、もっと体感したいなと、経験したいなと思いました。Cody選手ともそうですけど、他の外国人選手ともやってみたいです」──Cody選手のことを狂ってると言ってましたが、実際やってみて、狂ってましたか?
飯伏「いやいやいや、狂ってましたよね? 狂ってましたよ。途中で場外に投げられたヤツ、アレは一体何だったのかっていう。アレもやっぱり狂ってたっていう感じでしたね。おかしいですよ」──3年間待っていたファンから、入場の時点でCody選手を上回る大歓声があったわけですが、改めてファンへの気持ちというのは。
飯伏「ドーム以外では、去年は何度か上がってたんですが、ドームは3年ぶりということで非常に楽しかったし、うれしかったですね。ファンの前に立てて。この3年間の中でも一番ファンが集まってるドームだったと思うので、そこはすごくうれしかったです」──飯伏選手の希望としては、今年は新日本への参戦数を増やしていきたい?
飯伏「増やすというか、増えると思います」──今日のファンの歓声を聞いたら、「増えると思います」という言葉は一番ファンに響くんじゃないかなと思いますが。
飯伏「今までファンからもらってきたので、それを返していきたいなと思います」──今日のダブルメインで、ゆかりのある選手が試合をするわけですが、生でご覧になりますか?
飯伏「生で見ますよ、もちろん。ここ数年見てないので」◇第4試合◇
▼IWGPタッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]EVIL ○SANADA(14分14秒 体固め)[第78代王者組]ランス・アーチャー ×デイビーボーイ・スミスJr.
※ラウディングボディープレス
☆アーチャー&スミスが2度目の防衛に失敗、EVIL&SANADAが第79代王者となる【EVILの話】「(※左まぶたを冷やしながらインタビュールームに入ってくる。テーブルの前に立つと、冷やしていた氷のうを投げ捨てて……)どんなにモンスターでも、どんなに強烈な技を持っていようと、すべてはCOLD SKULLとEVILの世界の中だ。このベルトを俺とSANADAが手にし、支配した限りな、シングルのIWGPのベルトと同等の価値まで引き上げてやるよ。それと、もう一つ重要なことだ。俺は常にIWGP及び新日本を支配していく。それだけは何も変わらないからな。よく覚えとけ! This is EVIL。E~Verything is EVIL。すべては…………EVILだ!(※と叫んでベルトを高く掲げる)」
◇第5試合◇
▼NEVER無差別級選手権試合 敗者髪切り&ノーセコンド・デスマッチ/60分1本
[挑戦者]○後藤洋央紀(18分4秒 エビ固め)[第16代王者]×鈴木みのる
※GTR
☆鈴木が5度目の防衛に失敗 後藤が第17代王者となる【後藤の話】
──勝利おめでとうございます。今日は自身の髪を懸けての戦いとなりましたが、どんな思いで臨まれましたでしょうか。
後藤「まぁ、たまたま髪になりましたけど、今の俺には髪ぐらいしか懸けるものがなかった。それだけの話で。この髪っていうのは、俺に唯一残されてたもの。まぁでも昨年、柴田から獲ったこのベルト、無事にこの手に戻ってきたことは、ここがまたスタートラインになったのかなと、そういう気分ですかね」──去年はNEVERのベルトを懸けて、2度にわたり鈴木選手に敗れてしまいましたが、今日の勝利はどんなものになるでしょうか。
後藤「まぁ崖っぷちはね、今に始まったことじゃないんで。今日、たまたま勝った。毎回、懸ける思いは俺的には一緒だったんでね。でも最後、潔く髪を切った、それが格闘家としての、スポーツマンとしての、真の強さだと思うんで、鈴木みのる、今回が一番強かったよ」──試合後、鈴木選手は自ら用意したイスに座り、自ら手にしたバリカンで自ら髪を切りましたが、その姿をどうご覧になりましたか?
後藤「向こうの意地でしょうね。ただそれだけだと思います」──今日はノーセコンドマッチということで、一瞬だけ介入しそうになりましたが、結果的には1対1で戦うことになりました。
後藤「初めてですよ、彼とやってこんな清々しい気持ちで終われるのは。本当に、俺の知ってる昔の鈴木みのる、それを今日は見れたような気がします」──この2018年はどんな年にしたいと思っていますか?
後藤「無差別級っていうこのベルト、その価値観を、より一層高めたいなっていう風には思ってます」◇第6試合◇
▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合4WAYマッチ/60分1本
[挑戦者]ウィル・オスプレイ(21分28秒 片エビ固め)[第79代王者]マーティ・スカル
※オスカッター、あと2人は[挑戦者]KUSHIDA [挑戦者]高橋ヒロム
☆スカルが初防衛に失敗、オスプレイが第80代王者となる【オスプレイの話】「借りは返す。“人間はいつか必ず死ぬ”という言葉があり、それを打ち消すことはできない。その言葉は、これまでの俺とマーティ(スカル)の間を指している。これまでマーティとは何度となく闘って来て、何度となくやられてきた。だけどだ。今夜、俺はマーティ相手に野垂れ死になんてしないと信じて、どんなことをしてでも勝つという思いで、そして必ずやこれまでの借りを返すとの思いで作戦を練ってリングに立った。そしてなによりも、俺は自分のテクニックを信じていた。俺にはこのIWGPジュニアヘビー級のタイトルマッチでは、KUSHIDAもヒロムも必要なかった、見えてなかった。彼らを含めたなかで俺は勝利をもぎ取った。そうして自分自身の強さを証明してみせたんだ。このIWGPジュニアヘビー級では史上初の4WAYマッチで。シングルマッチでもそう簡単には勝てない相手ばかりの中でな。ここにあるのはIWGPジュニアヘビー級での歴史を積み重ねてきた遺産だ。そしてこれはいま、俺のものだ。俺の後ろにはIWGPジュニアヘビー級を彩ってきた大勢の輝かしい遺産が連なってるんだ。そして俺こそが、IWGPジュニアヘビー級のすべての歴史のなかで最高の中の最高のレスラーとなったんだ。世界中のすべてのチャンピオンを見渡してもな。実は今、もう腕の感覚がないぐらい、自分の体にはダメージが刻まれてる。でもこのIWGPジュニアヘビー級のベルトに刻まれている名前と同じように、自分もそこに名を連ねることとなる。これからは俺の時代。このベルトをさらなる遺産にするためのストーリーがここから始まると思う。世界で今、ジュニアヘビー級で闘ってる選手の中で、自分に勝てる、自分とリングの中で対峙できると思ってるヤツがいたら、それは大間違いだ。俺こそが世界最高のジュニアヘビー級、ソレノ、オーサマになった。スカイキングとなったIWGPジュニアヘビー級新チャンピオン、“エアリアル・アサシン”ウィル・オスプレイを覚えておけ」
◇第7試合◇
▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合/60分1本
[第16代王者]○棚橋弘至(19分43秒 片エビ固め)[挑戦者]×ジェイ・ホワイト
※ハイフライフロー
☆棚橋が4度目の防衛に成功【棚橋の話】
──4度目の防衛おめでとうございます。今回、エースとしての強さ、意地を見せる戦いになったかと思いますが、振り返っていかがでしょうか。
棚橋「もっと簡単に勝たないといけない。けどそれができなかった。昨日会見で言った通り、やはりジェイの輝かしい未来は待ってるはず。ただ、それは今じゃないってこと。俺がいるから」──未知数だったジェイ・ホワイト選手と戦ってみていかがでしたか?
棚橋「まだ粗いね。粗いし若い。ただ、今日の勝ち方じゃあ大きなことは言えない。ただ、久しぶりにドームで勝った。今日はうれしい気持ちで帰れます」──勝利した時の歓声はどのように聞こえましたか?
棚橋「レスラーでも、そうでなくても、期待っていうものは長く続かないんだと思います。結果を出し続けていかないといけない。2016年、メインイベント。2017年、セミファイナル。そして今日は第7試合。確実に、一つずつ試合順を下げてる。原因は分かってますから。原因は分かってる。体調を万全にして、皆が喜ぶような試合をすれば、自ずと試合順も上がるし、またもう一度俺に風が吹くから」──今日はヒザの状態はいかがでしたか?
棚橋「(※ひと息ついて)大丈夫です。再発の可能性はいつでもあるよと言われてますし、今日1日だけでもいいからもってくれと、そういう気持ちで試合しました」──今回4度目の防衛に成功し、また一つインターコンチのベルトの価値が上がったのではないかと思うんですが、いい意味でファンのみなさんは棚橋選手に期待していると思います。2018年をどんな年にしたいと思いますか?
棚橋「映画があるんですよ、2018年公開の。『パパはわるものチャンピオン』っていう。僕の娘が中2になって、息子が小6になって、父親の仕事を理解できる年齢になったので、今日はしっかりと『パパはいいものチャンピオン』っていうところを見せれました。よかったです」──ファンのみなさんには、この1年、どんな姿を見せていきたいですか?
棚橋「棚橋ファンのみなさんは辛抱強い。そしていつでも応援してくれる、本当にありがたい存在。そしてね、今日はここ何年かで最高の動員。花道のゲートを潜って入ってきて、本当に感動しました」──どんな光景に見えましたか?
棚橋「皆がプロレスを楽しんでくれることが、一番うれしいです」──昨年の1月5日にNEVER6人タッグのベルトを獲ってから始まったこの1年でしたが、やっぱり棚橋選手のところにベルトは戻ってますね。
棚橋「いや、すげぇね、冷静な口調で語ってますけど、試合順っていうのはレスラーにとってものすごく大切なものなので、一つでも上の試合で組まれるように、これからやっていきます」──「真ん中に戻る」というのは、再びメインに戻るということ?
棚橋「そうですね、ニアイコールです。話題の中心になりたい。ぶっちゃけ言うと、チヤホヤされたい(笑)」──今からクリス・ジェリコ選手の試合が始まりますが、ジェリコ選手からは棚橋選手の名前も出ています。興味は?
棚橋「ケニーVSジェリコ、すごく興味があるので、今から急いで見ます」──ヒザの状態が悪い中であれだけ飛べたのは?
棚橋「トレーナーの先生のおかげもあるし、治療していただいた方のおかげもあるし……覚悟ですかね」──どん底時代の棚橋頼みから始まって、今日はこれだけの観客が集まりました。これまでの10数年を振り返ると、どんな思いですか?
棚橋「(※両手で顔を覆って)くやしいーッ! くやしいーッ! 俺がメインの時にはこれだけ呼べなかったんでね。『悔しい』しか言葉がないです。俺も4万人集めたいです」──またメインに返り咲けば、その夢も叶うのではないかと思いますが。
棚橋「原因は分かってますから。俺自身にありますから」──やっぱり白い色のベルトでは違和感があったりしますか?
棚橋「(※口に指を当てて)シーッ! アイ・ラブ・インターコンチ(※と、ベルトを抱きしめる) かわいいヤツですよ」【ジェイの話】※脇腹を押さえ、ゆっくりとインタビュールームにやってきた。テーブルの前まで来ると、手にしていたペットボトルを投げ捨てて席に着く。そしてゆっくりと語りかけるようにコメントを出し始めた.
ジェイ「残念ながら、自分が思っていた通りには事は運ばなかった。それを問題というのか、美しい試合だったというのか、それはわからない。この混沌のなかで闘っているその時の中で自分自身の身を置くと、どういうことが行われているか自分の中でわからない時もある。しかしタナハシ、お前の中で恐れというものはさらに増したのじゃないかな? 80パーセントほどは計画通りにことは運んだ。タナハシ、おまえは自分自身がまだエースであるということを見せられるのかな? 今日は見せられてなかったのかもしれない。でも、以前のように髪をしっかりとセットして戻ってきて、今日はなかなかかわいいルックスだったと思うよ(不敵な笑み)。自分自身は幻の中にいるわけではない。でも今ここにいる自分は、まだベルトも負ければ、リングの中で大きく手を上げることもなく、自分自身の時間を感じることができないままリングを下りてしまった。残念ながらベルトはまだ、お前の下にある。自分はどこにもいかないし、ここに残ってシンニホンをいつか自分のものにしてみせる。それまでタナハシ、お前は体にせいぜい気をつけて、自分がまた再戦する時のことを考えて待っていてほしい。その時にもし、お前の下にベルトがなかったとしても、俺はまた必ずお前にリベンジする。そしてこの新日本プロレスを自分のものにしよう。今は残念ながら『タナ、おめでとう』と言わなければいけない。しかし自分はどんなに道筋から外れようと、自分は必ず戻って来る。明日は『NEW YEAR DASH』。なにが行われるかわからないけど、自分はそこで何か見せたいと思う。そして自分はSWITCH BLADEであり続ける」第7試合の棚橋vsジェイのインターコンチネンタル選手権は、右膝の関節炎で欠場していた棚橋にとって復帰戦がタイトルマッチとなり、ぶっつけ本番でジェイを迎え撃った。序盤から棚橋はエアギターを見せるなど余裕の試合運びを見せるが、場外へのプランチャが自爆となった際に右膝から着地するように落ちてしまい、ジェイは右膝を狙い打ちにするも、決定打を与えられないまま試合が進んでしまう。
棚橋はロープ越しのドラゴンスクリューを連発、場外に落ちたジェイにハイフライアタックを命中させるも、リングに戻った棚橋にジェイが逆水平、ぶっこ抜きジャーマン、場外でエプロンめがけてブレーンバスターと反撃、しかしリングに戻ってコーナーに昇ると、何かを狙ったのだろうが、棚橋に起き上がれないのでコーナーから降りてしまい、コーナーへのハーフラッチ、バックドロップ、デスバレーボムと攻めるが、ジェイが何か焦り始め、再度コーナーからミサイルキックはキャッチした棚橋はグランドドラゴンスクリューで返す。
棚橋はツイストアンドシャウトからハイフライフロー狙いはジェイが追いかけて雪崩式狙いは棚橋が阻止して雪崩式ツイストアンドシャウトを決め張り手の連打、ジェイはドラゴンスープレックスも棚橋はスリングブレイドを連発、しかしハイフライアタックからのハイフライフローは自爆となってしまう。ジェイは棚橋の腕を固定したままでエルボーを連打、キーウェイクラッシャーからブレイドランナーは棚橋がドラゴンスープレックスで切り返し、最後は棚橋や背中へのハイフライアタック!ハイフライフローで3カウント王座防衛も、結局棚橋の試合で、ジェイは棚橋の存在とドームという大舞台というプレッシャーに飲まれてしまった。IWGPジュニアヘビー級4WAY戦は実力が拮抗している4選手による4WAY戦ということで、4選手が決め技も出し、スカルが掟破りのオスカッター出すが決め手にならないなど大混戦となる。
オスプレイとスカ共闘してKUSHIDAにが合体オスカッター狙いは、ヒロムが阻止してオスプレイにミサイルキック、スカルをエプロンにダイナマイトブラジャーを決めたところでKUSHIDAがヒロムに掟破りに断崖式回転エビ固めを決めるとオスプレイがスワンダイブシューティングスターを発射、オスプレイはヒロムに630°スプラッシュからオスカッター狙いは、ヒロムが阻止してTIME BOMEで3カウント王座奪取かと思われたが、スカルがレフェリーのカウントを阻止、ヒロムを傘で殴打する。しかしオスプレイはスカルにスパニッシュフライからオスカッターで3カウント、王座奪還に成功も、誰が勝ってもおかしくない試合だったNEVER選手権、敗者髪切りマッチは試合開始早々に鈴木がコーナー上でのスリーパーで後藤を絞め落とし、あわや秒殺かと思われたが、鈴木は後藤を起こして場外へ放り投げ、殴りつけるようにナックルから鉄柵攻撃と攻め立て、イスで一撃、後藤は意識が朦朧としながらも反撃するが、鈴木は容赦なく殴りつけるようなエルボーを浴びせていく。
後藤は村正からブルドッキングヘッドロック、鈴木のスリーパー狙いをバックドロップ!後藤はエルボーの連打も鈴木も応戦、牛殺し狙いは鈴木がフロントスリーパーで捕らえ、スリーパーからゴッチ式パイルドライバー狙いは後藤がリバース、スリーパー狙いも牛殺しで阻止、そこで鈴木軍が駆けつけるがヤングライオンが阻止、タイチがイスを持って駆けつけるが、後藤が蹴散らした隙を突いて、鈴木が強襲しドロップキックを放つ。
鈴木が張り手のラッシュ、後藤の心を折りにかかると、スリーパーから一気に絞めあげ、ゴッチ式パイルドライバーを狙うが、後藤がコーナーに押し込んで串刺しラリアットから強引に雪崩式牛殺しを敢行、GTRを狙うが鈴木がリストロックで捕らえるが、手を放さないまま後藤はエルボーも、鈴木は張り手で応戦、しかし後藤はノーモーション頭突きから裏GTR、GTRで畳みかけて3カウントを奪い王座を奪還、試合後は鈴木軍が髪切りを行わずに鈴木を連れ帰ろうとするが、鈴木はイスを持って戻り、自らの手でバリカンで髪を切った。髪の模様は鈴木にとって魂なだけに、後藤に刈られるぐらいなら自分の手でとうものがあったのかもしれない。IWGPタッグ選手権は開始早々KESがEVILにキラーボムを決めて大ダメージを負わせ、ロスインゴを巧みに分断して、得意の連係を封じにかかる。完全にKESペースで試合が進み、KESはEVILにスカイハイラリアット、SANADAにキラーボムを決めるが、SANADAがキックアウトすると、KESはもう一度キラーボムを狙うがEVILがカットに入り、アーチャーにEVILを決めると、スミスにはマジックキラーからS、ANADAがラウディングボディープレスで逆転3カウントとなり、ロスインゴは苦しい試合を制して王座を奪取する。
飯伏vsCodyは、Codyが早くもアメリカンナイトメアを決め、飯伏は突進するCodyにフランケンシュタイナーで場外に追いやるとブランディもろともプランチャ、飯伏は巻き込んでしまったことで介抱しようとするが、Codyがナックルを浴びせ、ディザスターキックから左肩にエルボースタンプ、リバースフルネルソン、エプロンに飯伏の首だけを出してエルボーを乱打、ブランディがイスを手渡して首筋に殴打するなど首攻めを展開。
飯伏はバミューダトライアングルで流れを変え、リングに戻ってスワンダイブミサイルキック、ソバットコンポからミドルキック、その場ムーンサルトと反撃。しかしエプロンでの攻防でCodyは断崖式クロスローズを敢行し、掟破りのワンダイブ雪崩式フランケンシュタイナーを決めると、Codyはクロスローズを狙うが、切り返した飯伏が槍投げでコーナーへ突き刺し、張り手合戦も飯伏が競り勝ってシットダウンラストライドからカミゴエを狙うが、Codyがかわしてレインメーカーで応戦、Codyはディザスターキックを狙うが、かわした飯伏はハイキック、ダルマ式ジャーマンからカミゴエ、解禁フェニックススプラッシュと畳みかけて3カウントを奪い勝利を収める。NEVER6人タッグ選手権は鈴木軍がエルガン&ウォーマシンの連合軍を降す番狂わせを起こすが、CHAOSは矢野がYTRワールド駆使して鈴木軍、田口JAPANを連破して、王者のBULLET CLUBに辿り着き、BULLET CLUBはバレッタを捕らえるが、バレッタがタマに逆さ押さえ込みからデュードバスターで逆転3カウントを奪い、王座を奪取する。
IWGPジュニアタッグ選手権試合は王者のROPPONGI3Kが時間差トペコンを発射も、着地の際にYOHが腰を痛め、これを逃さなかったヤングバックスはYOHを狙い撃ちにし、司令塔であるロッキー・ロメロも花道でKOする。ROPPONGI3KもSHOが盛り返してニックを捕らえ、3Kで勝負を狙うが、ニックがスイングDDTで切り返して3Kが破られ、最後も、ヤングバックスはインディーテイカーからニックがシャープシューターでYOHを捕らえてギブアップとなり、ヤングバックスが貫禄の差を見せつけて王座を奪還する。
ニュージャパンランブルは裕二郎、チーズバーガー、天山、小島が残ったところで最後の一人としてガンと闘いながら現役復帰した垣原が登場、掌打やミドルキックの連打で天コジをOTRで退場させると、最後に残ったチーズバーガーをカッキーカッターで降し垣原優勝、最後はリハビリ中の高山善廣にエールを贈って締めくくられた。
<オカダvs内藤、ケニーvsジェリコはこちら>( ̄(工) ̄)♪ pic.twitter.com/eSGBKSFLd2
— 棚橋弘至 (@tanahashi1_100) 2018年1月4日On top of the world. (Lighting rig) pic.twitter.com/zlsJbOOL2O
— ウィル・オスプレイ (@WillOspreay) 2018年1月4日This cost me £££
So much £££#villain ☔️ https://t.co/UxfjpMyHpp
— Marty Scurll (@MartyScurll) 2018年1月4日thank you... @MartyScurll pic.twitter.com/o8buQvnAfs
— KUSHIDA (@KUSHIDA_0904) 2018年1月4日change#今日の結果#こうなった https://t.co/xDUvSm24xy
— 鈴木みのる (@suzuki_D_minoru) 2018年1月4日ムカつくから腹筋300回やった。色んなことを考えながらやった。汗かいたからまた風呂入ろう。。。心はもう明日へ向かっている。。
— 鈴木みのる (@suzuki_D_minoru) 2018年1月4日Thx evil #njpwwk12 #njpw pic.twitter.com/dhjzX7Lcp9
— SANADA (@seiyasanada) 2018年1月4日アメリカン狂最狂!!!
今日も爆発!!明日もばーーーーーくはつ!!
— 飯伏 幸太 (@ibushi_kota) 2018年1月4日Tokyo Dome sized Crossrhodes https://t.co/slzTDyopsB
— Cody Rhodes (@CodyRhodes) 2018年1月4日なんだぁ?
ハポン軍団
情けねぇなぁ
BUSHIは本戦なし
高橋広夢はタイトルマッチ負け
そして軍団長
ナイトーくんよ
お前も大事な1番
負けたみたいだな!
これから仕事なくなる3人
仕方ねぇなぁ!
1.23後楽園ホール
ハポン軍団
お前ら3人出してやるよ!
使ってやるよ! pic.twitter.com/qFe1LBxVKS
— タイチ (@taichi0319) 2018年1月4日Not a bad night #wk12 #wrestlekingdom12 @njpw1972 #TokyoDome @ 東京ドームシティ Tokyo Dome City https://t.co/7hZiTxdrxM
— Hanson (@WarBeardHanson) 2018年1月4日Wow #WrestleKingdom12. Just Wow. #njwk12 #njpw
— Raymond Rowe (@RAYMONDxROWE) 2018年1月4日I love my brother & I’m so proud of our journey. pic.twitter.com/iBiBdIoqrq
— The Young Bucks (@MattJackson13) 2018年1月4日ベルトは絶対取り返します!!
— YOH (@njpwyohei_k) 2018年1月4日新日本プロレスさん 1.4東京ドーム 第0試合、観てくださった皆様ありがとうございました!父、垣原賢人は皆様の応援のおかげで、またこうしてリングに立つことが出来ました。
お恥ずかしながら誰よりも大きな声で応援し大号泣してしまいました。本当にかっこよかったよパパ!優勝おめでとう!✨ pic.twitter.com/aGOuhzbtg9
— 垣原綾乃バクステ外神田一丁目 (@backst_kackey) 2018年1月4日皆様こんばんは☆いまドーム大会が終わりました。凄い試合ばかりでしたが1番驚いたのは第0試合の垣原選手登場でした。入場テーマ曲が流れた時、鳥肌が立ちました。カッキー待ってました! #復活! pic.twitter.com/jyekzy9GML
— 獣神サンダー・ライガー ☆ Jyushin Thunder Liger (@Liger_NJPW) 2018年1月4日34995人か!
— 永田裕志 (@nagata769) 2018年1月4日東京ドーム大会超満員大興奮大盛況で終了。次回の東京ドーム大会も今回同様元気一杯で選手、関係者一同皆様にお会いするのを楽しみにしています。明日の後楽園ホール大会にも是非お立ち寄り下さいお待ちしてます。本日は誠にありがとうございました。
— 中西学 Manabu,Nakanishi (@nobitokun) 2018年1月4日NEVER無差別級6人タッグ奪取、NEVER無差別級奪取、IWGP Jr.奪取、そしてIWGP ヘビー級タイトルマッチ防衛おめでとう! #CHAOS
— 邪道(jado) (@REAL_JADO) 2018年1月4日東京ドーム大会、終了。
第0試合のニュージャパンランボーに出場。
場内に姿を現した時の歓声が耳に残っている。嬉しかった。
優勝できなかったのは残念だけど、柿原選手が優勝して高山さんにエールを送る姿を見たら、これで良かったのかなという気持ちになった。
ご声援ありがとうございます。
— 小島 聡【SATOSHI KOJIMA】 (@cozy_lariat) 2018年1月4日
— BUSHI (@BUSHI_njpw) 2018年1月4日PR -
北村が岡を降しヤングライオン杯全勝優勝!全日本の青柳が肉薄も永田は甘くない!
12月21日 新日本プロレス「LION’S GATE PROJECT10」新宿FACE 467人超満員札止め
<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼山本小鉄メモリアル 第11回ヤングライオン杯争奪リーグ戦/15分1本
[4敗1分=1点]△八木哲大(15分時間切れ引き分け)[4敗1分=1点]△成田蓮【八木の話】「ヤングライオン杯…結果は4敗1分けでしたが、この期間いろんなこと考えて、たくさん練習して、結果はどうあれ得たものはたくさんあったと思います。新日本プロレスの第1試合、いまは僕と成田が1番多くやらせてもらっていると思うんですけど、他の4人はどんどん上にいってしまっている。でも僕はそれを先にいかれたとは思ってないんです。第1試合をたくさん経験するからこそ得られるものがあると思っています。遠回りこそ近道です。またしっかり練習して戻ってきます。ありがとうございました
◇第2試合◇
▼山本小鉄メモリアル 第11回ヤングライオン杯争奪リーグ戦/15分1本
[4勝1敗=8点]○川人拓来(8分27秒 片エビ固め)[2勝3敗=4点]×海野翔太
※回転延髄斬り【川人に話】「今日の結果も当然の勝ち。俺は優勝狙ってんだ。後楽園で北村に負けた? そんなの関係ねぇんだよ! 一つ、海野に言っといてやる。俺とお前は、年は同じだ。けど、(※胸を指差し)ココが違うんだよ! ココが! 覚えとけ! 次の試合で誰が優勝するか決まるんだろ⁉︎ 楽しみに待ってるぜ。決勝戦してもいいんだぞ、俺は。終わってねぇと思ってるんだ。見とけ!」
【海野の話】「絶対、今日は負けちゃダメだった! 自分にとっても、これからの未来がかかってる試合だと思ってた。自分がデビューした直後、ずっとシングルで戦ってたのが、川人拓来。一つ先輩だけど、年齢もほぼほぼ一緒。こんなんで負けてちゃダメだ! 1・3も試合がある。そこで絶対借りを返す! クソッ! 来年の俺はもっと怖くなるんだ! じゃないとダメだ!」
◇第3試合◇
▼山本小鉄メモリアル 第11回ヤングライオン杯争奪リーグ戦/15分1本
[5勝=10点]○北村克哉(11分20秒 片エビ固め)[3勝2敗=6点]×岡倫之
※ジャックハマー【北村の話】
――見事全勝優勝しましたが結果に関してはいかがですか?
北村「はい。まず八木選手、海野選手、成田選手、川人選手、岡選手。彼らとは共に道場生活を送って、苦楽を共にしてきた仲です。でも試合では試合で生き残りを賭けたサバイバルレースだと思っています。ただ彼らの一生懸命な闘いっぷり、僕はギリギリ勝てた。ファンからの熱い応援や北村コールで僕の中で化学反応が起きて勝利に結びついたんだと思います。(※ファンからもらった手作りタオルを見せつける)こうやって地方から来てくださったお客様で僕のタオルを作ってくださった熱の入ったファンの応援のおかげで僕はこうしてヤングライオン杯の王者になれたと思います。そして、このヤングライオン杯を開催してくださった関係者の皆さん、スタッフの皆さん、皆さんに感謝しています。この場を設けてくださったおかげで、一歩プロレスラーとして前進したと思います。今年の試合は今日で終わりですけど、来年からもっともっと進化して、ヤングライオン杯を優勝したからには海外遠征に行って、もっともっと進化して、もっともっとインプルーヴして、また新日本プロレスのリングに戻ってきます!」――海外遠征先の希望はありますか?
北村「私はスーパーヘビー級でいま試合をさせていただいています。だったらスーパーヘビー級がいる、猛者共がいるアメリカに行って一皮も二皮も剥けて、このリングに戻ってきたいと思っています。プロレスラーとしても、人間としても成長していきたいと思います。進化していきたい。それが僕の思いです」――偉大な先輩達が獲ってきたヤングライオン杯ですが、自分がヤングライオン杯を獲った率直な気持ちは?
北村「過去の先輩達、偉大な先輩達。今日もたくさんの面々の方々がヤングライオン杯優勝して、現在も活躍している。これは正真正銘の事実で、僕もその中の1人に一歩近づきたいし、絶対その中の1人に入りたいと思っています。……思ってますじゃないです、入ります!もっとでっかくなって帰ってきます」【岡の話】「負け犬の遠吠えはしません。オレが弱いから負けたんです。だから這い上がってみせます!やっぱり新日本に来てよかった…」
◇第4試合◇
▼30分1本
○中西学 吉野コータロー(12分45秒 アルゼンチンバックブリーカー)天山広吉 ×ダイナソー拓真◇第5試合◇
▼30分1本
○小島聡(11分1秒 体固め)×兼平大介
※ラリアット【小島の話】「2017年、無事に今日すべての試合を終えたことをここに宣言します。ありがとうございました。今年はすごくいろんなことを考えさせられる年だった。年齢やキャリアとかそこだけじゃなくて、仲間が大きなケガを負ったときにどうやって対処していいか分からない、そんな自分もいた。すごく悩んで、いろんなこと考えて、普通に試合したと思われるかもしれないけど、オレはすごいいろんなこと考えて今日迎えることができた。無事ではないし、決して五体満足ですごい元気なわけじゃないけど、リングにいられること、リングで動けることが本当にありがたいと思います。仲間がケガするとか、こんなツライことないから。同じ団体だからとか、他の団体とか、メジャーとかインディーとかいろんな団体あるけど、プロレスラーと呼ばれてる人は誰一人ケガしないで、こういう日を迎えてほしいと思います。ありがとうございました」
【兼平の話】「今回で『LION’S GATE』3回出させてもらって、YOSHI-HASHIさん、永田さん、そして小島さん。本当に新日本プロレスという団体はすごいと思います。今日はボコボコにされたけど、僕のプロレス人生は続くので小島さんに恩返しできるように、まだまだ頑張ってプロレス界で上を目指して頑張っていきたいと思います。小島さん、今日はありがとうございました」
◇第6試合◇
▼30分1本
○永田裕志(12分10秒 バックドロップホールド)×青柳優馬【永田の話】
──青柳選手と対戦してみて、いかがでしたか?
永田「向かってくる気持ちというか、ノリにノッてる選手だろうから、そういうところがね、向かってくる気持ちがすごく強くて、『LION’S GATE』の意味合いらしく、たぶん彼の中ではそういうことを度外視した、圧倒的な勝利をしたかったと思うんですけど、そうは問屋がおろさないというか。腐っても永田裕志。見ての通りです」──ヤングライオン杯が今日で終わりましたが。
永田「ヤングライオン杯の試合も飛び飛びで、彼らも集中しづらかっただろうと思うんですけど、やっぱり一つ一つの戦いを経て、心に秘めたものを各々、お互いにぶつけ合うことができたんじゃないかなと。それがやっぱり今日、モニターで見ててもヤングライオン杯の熱というものをすごく感じましたしね。だから、今日はメインを彼らに任せてもよかたんじゃないかなと…結果論ですけどね。ヤングライオン杯だからではなく、常日頃、第1試合、第2試合で組まれる試合でね、それこそ第1試合の選手がメインを食うような試合を心掛けてくれたらなと。ホント、今日彼らは素晴らしかったと思います」──その中で、北村選手が優勝しましたが。
永田「だんだん彼は自分のパワーというか、体の使い方が分かってきて、それで一つ、この結果が出たんじゃないかなと。彼もやっぱり、そうゆっくりはしていられない年齢なんでね、本当に、今すぐにでも羽ばたいて、新日本プロレスの枠から飛び出して、どっか飛んでいってもいいんじゃないかなと。今日、いい結果を出したんで、特にそう感じますね。ホントは若い選手っていうのは、体づくりに一番苦労するんだろうけど、それを全てやり切ってる部分があるんで。体だけはね。だから彼に必要なのは、広い視野で見る経験なのかなと」──永田選手も年内最後の試合でしたが。
永田「そうね。今日は長い1日だったな。早朝から、ブシロードクラブの監督業から始まって、終わってすぐに駆けつけて。若い選手に負けるか!という気概でね、まぁメインの役目を果たすことができたかなと。気持ちを持てば、何事もクリアできるなっていうのは、今日を終わってみてちょっと思いますね」──来年に向けて?
永田「ま、試合数も減るだろうし、永田裕志のシングルマッチを見る機会っていうのも皆さん減ってくるでしょうけど、その機会には、『何だすげえじゃん!』っていう、永田裕志が散りかかってるというか、後退しかかってると思ってるファンの心には、そういうエゲツなさっていうものをどんどんぶち込んでいきたいですね。今年は結局、何も残せませんでしたけど、来年はまた大きなものを残せればと思いますね。今年の無念を来年にぶつけられればと思います」【青柳の話】「(※インタビュースペースに着くと倒れ込み)クソッ、クソーッ! 永田選手、やっぱり強いっすよ! むやみやたらにケンカ売るもんじゃないっすね。アーッ、チキショウ!
個人的な話なんですけど、今日の試合が僕の2017年最後の大会でした。その最後の大会で、自分の団体じゃない、全日本プロレスじゃない、ヨソのリングで、しかも永田選手とシングルマッチという、メインイベントに出場させてもらえたことを、新日本プロレスの皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。そして、月に1回、この『LION’S GATE』に呼んでいただき、ありがとうございます! これから、ここで学んだことをもっともっと生かして、もっともっと強いプロレスラーになって、また、今日来てくださったお客様の皆さんに会う時は、もっと強くてもっとデカい青柳優馬をお見せしますよ! 今日はありがとうございました!」ヤングライオン杯もいよいよ最終公式戦、全勝の北村を1敗の川人、岡が追いかける展開となった。まず川人vs海野は、川人が海野の痛めている左膝を攻めるも、突進したところで海野がドロップキックで反撃し、エルボーアタックから逆エビ固め、強烈な張り手で攻め込み、川人もショルダースルーから逆片エビ固め、ミドルキックと繰り出していくが、串刺し狙いは海野がミサイルキックで迎撃して背面式ダイビングエルボードロップを投下する。
海野は逆エビ固めも、エルボーの連打から突進は川人はドロップキックで迎撃して、逆エビ固めで捕らえ、ロープに逃れた海野に川人はエルボーアタックからスワンダイブ式ミサイルキック。ドリームキャストで3カウントとなり、あとは岡vs北村の結果待ちとなる。岡vs北村はグラウンド、マッチアップ、打撃戦と互角の攻防を繰り広げて岡が競り勝つと、キチンシンクから膝蹴りと攻勢をかけ、ハイアングルのボディースラムからクロス式キャメルクラッチで捕らえる。しかし岡の俵返し狙いは、北村が逆に投げると、逆水平の連打、串刺しエルボーからショルダータックル、ハンマーと繰り出すと、突進したところで岡がドロップキックで迎撃し、フライングフォアアーム、ぶっこ抜きベリートゥベリーで投げ捨てる。
岡はブレーンバスターを狙うが、逆に北村が投げるとスピアーからジャックハマーで3カウントとなり、全勝優勝を果たした。
北村と岡は同期だったが、先にデビューを果たしたのは岡で先に走っていたが、後発デビューとなった北村がたちまち岡も抜き去るどころか、先輩の川人まで抜き去ってしまった。おそらく来年から海外へ送り出されることになるだろうが、北村がどんな怪物となっていくのか、注目したいと思う。メインでは今年プロレス大賞新人賞を受賞した全日本プロレスの青柳が永田に挑み、青柳がロープに押し込んだ際にエルボーで仕掛けると、怒った永田も打ち返し、そして場外へ出すと、素早く戻った青柳はエプロンに戻って永田にドロップキックで強襲、そして会場奥まで連行するが、怒った永田が逆襲して、リングに戻ってからボディーブローの連打、永田はキチンシンク、ミドルキックと浴びせ、ショルダーアームブリーカー、サッカーボールキックと繰り出していくが、ミドルキックをキャッチした青柳はドラゴンスクリューを決め、ランニングフォアアームからダイビングクロスボディー、そして永田相手に敬礼ポーズからフィッシャーマンズバスターを決める。
青柳はジャーマンを狙うが、堪えた永田はキチンシンク、串刺しブックブーツからエクスプロイダーで投げると、白目式腕固めで捕獲、ショルダーアームブリーカー、タイナー、垂直落下式ブレーンバスターからバックドロップで勝負に出るが、堪えた青柳は秋山準から伝承されたジャンピングニーを炸裂させ、ジャーマンで投げるも、永田はバックドロップで応戦し、青柳のビックブーツに対して永田が延髄斬り、大車輪キックを倍返しした後でバックドロップホールドで3カウントを奪い勝利、青柳も懸命に喰らいついたが、青柳が考えるほど甘くないというものを永田が見せつけた。セミの小島vsHEAT-UPの兼平は小島がエプロンからのDDTで主導権を奪い、首攻めから河津落とし、マシンガンチョップ、いっちゃうぞダイビングエルボードロップ、ローリングエルボーと一方的な展開になるかに見えたが、勝負を狙ったラリアット狙いは、兼平がパワースラムで返すと、キチンシンク、ヒップトスからの腕十字、三角絞めと反撃し、小島もコジコジカッターを決めるが、ブレーンバスター狙いは兼平が着地してジャーマンで投げる。
兼平は膝蹴りの連打からバックドロップ、PKと畳みかけるが、再度のバックドロップ狙いは小島が堪えると垂直落下式ブレーンバスターで突き刺してからラリアットで3カウントを奪い貫禄の勝利を収めた。今宵年内最終興行ライオンズゲート新宿FACE大会では阿親技湯馬と戦ったゼァ。彼は前回よりかなり強い当たりで向かって来てくれました。とても素晴らしい選手でしたね、でもまだまだ私は負けないゼァ。来年も若い選手とどんどん戦っていきたいな。皆様ありがとうございました!
— 永田裕志 (@nagata769) 2017年12月21日ライオンズゲート・プロジェクト10、終了。
兼平君は正直いえば、まだ無名だ。
だけど、試合中、私はギリギリまで追い込まれた。必死に全力で闘った。
それが全て。
兼平君には素晴らしい能力がある。
私よりもっと凄くて有名な人と闘って、その才能を開花させて欲しいと思う。
— 小島 聡【SATOSHI KOJIMA】 (@cozy_lariat) 2017年12月21日本日、ライオンズゲート新宿フェイス大会。
この試合は気持ちが全て。
全力で小島さんにぶつかります。
ボクはこのリングで必ず結果を残す。#njpw#njgate#ヒートアップ pic.twitter.com/uCh98YQMza
— 兼平大介 (@kanehira_heatup) 2017年12月21日ライオンズゲート新宿大会超満員大興奮大盛況で終了。次回の新宿大会も元気一杯で選手、関係者一同皆様にお会いするのを楽しみにしています。2018・1・4東京ドーム大会にも是非お立ち寄り下さいお待ちしてます。今年一年誠にお世話になりましたありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。
— 中西学 Manabu,Nakanishi (@nobitokun) 2017年12月21日青柳の試合を観にライオンズゲートへ。青柳も頑張っていたが、永田裕志….元気だった!
— 秋山準 (@jun0917start) 2017年12月21日 -
1・4東京ドームの全カード決定!オカダ、内藤、ケニーの時代を示すことが出来るかの戦い
1・4新日本プロレス東京ドーム大会の全カードが発表された。
新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 12 in 東京ドーム」2018年1月4日(木) 15:30開場 17:00開始
◇第0試合◇
▼1分時間差バトルロイヤル ~ニュージャパンランボー◇第1試合◇
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合/60分1本
[第54代王者組]SHO YOHvs[挑戦者組]マット・ジャクソン ニック・ジャクソン◇第2試合◇
▼NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 ガントレットマッチ/60分1本
[第14代王者組]バットラック・ファレ タマ・トンガ タンガ・ロアvs[挑戦者組]真壁刀義 ジュース・ロビンソン 田口隆祐vs[挑戦者組]石井智宏 矢野通 バレッタvs[挑戦者組]ザック・セイバーJr. 飯塚高史 タイチ◇第3試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/60分1本
飯伏幸太vsCodywithブランディ・ローデス◇第4試合◇
▼IWGPタッグ選手権試合/60分1本
[第78代王者組]ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr.vs[挑戦者組/WORLD TAG LEAGUE 2017 優勝チーム]EVIL SANADA◇第5試合◇
▼NEVER無差別級選手権試合 敗者髪切り&ノーセコンド・デスマッチ/60分1本
[第16代王者]鈴木みのるvs[挑戦者]後藤洋央紀◇第6試合◇
▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合4WAYマッチ/60分1本
[第79代王者]マーティ・スカルvs[挑戦者]KUSHIDAvs[挑戦者]ウィル・オスプレイvs[挑戦者]高橋ヒロム◇第7試合◇
▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合/60分1本
[第16代王者]棚橋弘至vs[挑戦者]ジェイ・ホワイト◇第8試合◇
▼IWGP USヘビー級選手権試合 ノーDQマッチ/60分1本
[初代王者]ケニー・オメガvs[挑戦者]クリス・ジェリコ◇第9試合◇
▼IWGPヘビー級選手権試合/60分1本
[第65代王者]オカダ・カズチカvs[挑戦者 G1 CLIMAX 27優勝者]内藤哲也今年はオカダvs内藤、ケニーvsジェリコがダブルメインとされ、ケニーvsジェリコはノーDQマッチとされた。なぜIWGPヘビーとUS王座が同格とされ、インターコンチがセミに降格になったのかで賛否が出ているが、US王座は7月に出来たばかりの王座で権威を上げるのもこれからの段階、その状況で超大物であるジェリコが挑戦してきたことでUS王座そのものも一気に権威が上がった。この試合はUS王座の権威を上げるために組まれた試合のようなもので、どっちが勝ってもベルトの権威と勝ちが一気に上がり、またケニーvsジェリコを前にもってきたことで、オカダと内藤にとっても良いプレッシャーにもなる。オカダと内藤にとっても2014年にIWGPヘビー級選手権として対戦するはずが、メインではなく。ファン投票でメインは棚橋vs中邑真輔のIWGPインターコンチネンタル選手権とされ、まだまだ棚橋と中邑の時代とされてしまった。今回の一戦はオカダと内藤の時代と示す一戦となる。またオカダ、内藤、ケニーの時代になったことを示すことが出来るか?今回のドームは3人にとっても重要な大会になるだろう。
NEVER選手権は鈴木、後藤の要求通りに敗者髪切りマッチとなった。後藤にとっても負ければ髪を失うどころか新日本での居場所をなくし、また鈴木も自身の髪型はワンピースの"悪魔の実(ゴムゴムの実)"の模様、つまり自身の魂をかけるのと同じなだけに負けられない一戦となる。
飯伏vsCodyは当初ROH選手権がかけられる予定だったが、12月15日のROHのビックマッチでダルトン・キャッシュに敗れ王座転落となり、ノンタイトルでの試合となった。
今年は永田裕志、中西学、天山広吉、小島聡、獣神サンダー・ライガー、タイガーマスクのベテラン勢だけでなく高橋裕二郎、YOSHI-HASHI、BUSHI、デビット・フィンレーもドームの本戦から外れるなど、改めて新日本の層の厚さを見せつけられてしまった。~ニュージャパンランボー~に参戦となるのだろうが、長州力が"もったいない"と言ったのも改めてわかるような気がする。
2018年まであと僅かとなったが、オカダvsケニーのドーム決戦からもう1年が経過するとは、改めて時の早さを痛感する。2018年のドームはどんな戦いという光景を見せてくれるのだろうか…
-
内藤が前夜の借りをデスティーノで返す、KOされたオカダは今年もバットエンドのクリスマス…
12月18日 新日本プロレス「JRA presents Road to TOKYO DOME」後楽園ホール 1721人 超満員札止め
<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼山本小鉄メモリアル 第11回ヤングライオン杯争奪リーグ戦/15分1本
[2勝2敗=4点]○海野翔太(6分8秒 逆エビ固め)[0勝3敗=0点]×成田蓮◇第2試合◇
▼山本小鉄メモリアル 第11回ヤングライオン杯争奪リーグ戦/15分1本
[3勝1敗=6点]○岡倫之(7分13秒 逆エビ固め)[0勝3敗=0点]×八木哲大【岡の話】「次ーッ! 泣いても笑ってもラストだ! なら、全力で行くしかねぇだろ! 北村ーッ! 首洗って待ってろ!」
◇第3試合◇
▼山本小鉄メモリアル 第11回ヤングライオン杯争奪リーグ戦/15分1本
[4勝=8点]○北村克哉(6分12秒 片エビ固め)×川人拓来
※ジャックハマー【北村の話】「川人…オレの腕を破壊してきた。今日はオレが勝った。あと一勝…絶対に勝ちます。あと一勝絶対に勝ちます」
◇第4試合◇
▼20分1本
KUSHIDA 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク ○マスクドホース(8分44秒 片エビ固め)金丸義信 タイチ エル・デスペラード ×TAKAみちのく
※スライディングケツ◇第5試合◇
▼20分1本
○石井智宏 矢野通(6分48秒 片エビ固め)真壁刀義 ×ヘナーレ
※垂直落下式ブレーンバスター◇第6試合◇
▼30分1本
EVIL ○SANADA(8分8秒 片エビ固め)バッドラック・ファレ ×高橋裕二郎
※マジックキラー◇第7試合◇
▼30分1本
天山広吉 小島聡 ○飯伏幸太(10分34秒 片エビ固め)タマ・トンガ タンガ・ロア ×レオ・トンガ
※カミゴェ◇第8試合◇
▼30分1本
○後藤洋央紀 YOSHI-HASHI(16分32秒 反則勝ち)×鈴木みのる 飯塚高史
※鈴木軍の乱入(試合終了後)
鈴木「おい、後藤よ。よく聞け! 新日本プロレス、テメーらも聞け! 1月4日、東京ドーム、NEVER無差別級、オマエの望みどおり、ノーセコンド、1vs1で敗者髪切りデスマッチ決定だ! オイ! ドームでテメーの右腕、テメーの左腕、そして足、そして首! すべてへし折ってやる! そしてな、テメーのすべてを俺が奪ってやる! ドームでオマエはすべてを失なうんだ!勝ったほうがこのベルト、そしてこのバリカン。オール・オア・ナッシング。負けたら終わりだ。やるのか、やらねえのか? 俺の前で坊主にするのはどういう意味か、自分でよく考えろ。どうすんだ? やるのか、やらねえのか?」後藤は「すべてを賭けて、俺が勝つ!」
(そして、両者が互いに髪をつかみ合うと、ヤングライオンとYOSHI-HASHIが割って入る。鈴木は去り際、成田をパンチでKOし、苛立ちを見せながら退場。)
【後藤の話】「臨むところだ。髪切り? 何だってかけてやるよ。何だってかけてやる。崖っぷちは、今に始まったことじゃねぇんだ。まぁ今年もいろいろなことがありましたけど、最初にNEVER獲ってね、また東京ドームでNEVER。とりあえず、またあのベルトを、本来のNEVERの色に戻します」
【鈴木の話】「オイ、もう一度言う、新日本プロレス決定だ。これは王の命令だ。1月4日東京ドーム鈴木みのる対後藤洋央紀、NEVER無差別級選手権。ノーセコンドだ。フェンスの中には誰も入れない、てめぇらも誰も入れない!(※バリカンを見せつける)そして敗者はこれですべてを失う。オレは1月4日東京ドーム、後藤、てめぇを踏み潰して次に行く」
◇第8試合後◇
(右ヒザの負傷で欠場中の棚橋弘至が登場)棚橋「本日の欠場、申し訳ありません。毎日、治療してました。お陰でヒザもだいぶよくなりました、ありがとうございます。1.4東京ドームは必ず、万全の状態で出ます!(場内大歓声)。ま、肝心の挑戦者、ジェイ・ホワイトは、どこで何やってるかわかりませんが、俺は苦しいとき、ピンチのときこそ笑って乗り越えてきたので大丈夫です。年内最終興行、そして試合の途中ですが、やりますか?(場内は大「棚橋」コール)。じゃあ、最後に、あ、最後じゃない……」
(すると、ここでジェイが登場。棚橋は「カモン!」とリングに上がるよう促す。ジェイはリングインすると、棚橋と視殺戦を展開。そして、両者共に上着を脱ぎ、激しいエルボー合戦へ。ジェイはダウン奪うと、棚橋の痛めている右足をひねって叩きつける。さらにグラウンドで両肩を固定し、エルボーを連発。これでグロッキー状態になった棚橋を無理矢理起き上がらせたジェイは、11.5大阪のようにロードランナーで叩きつける。そして、インターコンチのベルトを高々と掲げ、リングをあとにした)
【ジェイの話】「オレが言いたいこと、オマエら知りたいか? タナハシ、オレからなにも得ることはないと言ったそうだが、オレは東京ドームの試合でオレは証明してみせる。タナハシはニュージャパンのエース。ただ、オレはこのリングで勝って、すべてを奪ってみせる。この“スイッチブレイド”が『WRESTLE KINGDOM』ですべてを覆す」
◇第9試合◇
▼30分1本
○内藤哲也 BUSHI 高橋ヒロム(15分6秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ SHO ×YOH
※デスティーノ(試合終了後、 メインイベント終了後、場内に内藤のテーマ曲「STARDUST」が流れ、「内藤」コールが起こる。そして、レッドシューズ海野レフェリーが内藤たちの手を挙げる中、YOH&SHO&ロッキー・ロメロは退場。
すると、内藤がオカダをリング内へ招き入れ、握手の手を差し出す。これをオカダが無視すると、内藤はトーキックで急襲し、セコンドの外道へ暴行をくわえる。その直後、オカダがBUSHIとヒロムを蹴散らすが、内藤はドロップキックを回避。それでもオカダは内藤の低空ドロップキックをかわし、コブラクラッチで捕獲する。ところが、内藤が脱出し、パサーダでオカダを空中へ浮かし、無防備な急所へキックをお見舞い。そして、デスティーノで完全KOしてしまった。
内藤「後楽園ホールへお越しのお客様…。オカダ・カズチカか内藤哲也、IWGPヘビー級チャンピオンにふさわしいのは、いったいどちらだと思いますか?(※場内騒然のあと『内藤』コール) 先週の福岡でも、そして今日、後楽園ホールでも、お客様が選んだのは内藤哲也ということでよろしいでしょうか?(※大歓声) オカダ! オカダ、みじめだな、オイ。俺が、東京ドームでラクにしてやるぜ(※大歓声)。2018年1月4日東京ドーム大会まで! トランキーロ!!(※オカダの横へ寝転んで“アブレ・ロス・オホス”ポーズを決め)あっせんなよ(※大歓声)」
【ヒロムの話】「2つだけ自分の悪口言わせてくれよ。オレは弱い。オレは情けない。でもいまは見てなくていいよ。いまは見てなくていい。でも必ずお前らのところまで行ってやるよ。オレは常にヘビー級の闘いを見てるから、もう少し待っててくれよ。これで終わりだ、これで終わりだ。1月4日東京ドーム、KUSHIDA、オスプレイ、マーティー…お前らの強さオレが一番よく分かってるんだよ!!お前らな、どれだけすごい3人かもオレはよく分かっている。オレが一番よく分かってる!でもぉ~!!1月4日勝つのはオレだ!!」
【内藤の話】「ベルトを失っても、果たしてレインメーカーは輝けるのか…。本当にレベルが違うんだったらベルトがなくても輝けるだろ?東京ドーム大会以降、レインメーカーの真の姿がお目見えするんじゃないでしょうか?彼は本物のレインメーカーか、それても偽物の作られただけのレインメーカーだったのか…。まあまずは東京ドームですね。1月4日東京ドームを楽しみに待っててください。レインメーカーの真の姿があらわになるその日までトランキーロ!あっせんなよ。アディオス」
【ロメロの話】「今日の結果は俺たちが望んでいた結果じゃねぇ。コイツら、SHOとYOHは俺が作り上げたチームなんだ。ビットコインみたいなもんで、将来への投資でもあるけどな。コイツらはジュニアヘビー級、そして世界の未来なんだ。レインメーカー、オカダは1・4東京ドームで内藤哲也と対戦する。その試合でCHAOSのトップとして再び君臨してくれるだろう。俺たちにとってもっと重要なのは、ドームでのヤングバックス戦だ。ヤングバックスがコイツらに勝てる可能性は1%もねぇ。3Kは新日本ジュニアヘビー級のトップであり、世界のトップでもある。10月の両国で、一発でタイトルを獲ったのはコイツらだろ⁉︎ リコシェを倒したのは誰だ⁉︎ 田口を倒したのは誰だ⁉︎ コイツらROPPONGI 3Kだ! ヤングバックス、ちゃんと準備しとけよ。コイツらとドームで向かい合うんだぞ! コイツらがROPPONGI 3Kだ! コイツらがチャンピオンだ! よく覚えとけ!」
【SHOの話】「監督が今言ってくれたことプラス、僕のパートナーYOHが内藤哲也にやられたけれども、東京ドームではCHAOSのオカダさんが勝ってくれるでしょう。まぁ俺たちは残された期間、ヤングバックス戦に備えるだけだよ。まぁ、東京ドーム、いろんな思いがあるけどね、俺たちROPPONGI 3Kと一緒にシビれようぜ!」
【外道の話】「いいか、必ず決着つけてやるぞオイ! 頂点はよぉ、このベルトだ! ふさわしいのはよぉ、もちろん、レインメーカーだ!」
新日本年内最後の後楽園2連戦の最終日も、1・4東京ドーム大会の前哨戦であるオカダvs内藤の6人タッグ戦が組まれ、今回は内藤から奇襲をかけて試合開始となり、内藤は場外戦で鉄柵攻撃を仕掛けるも、オカダもやり返してからビックブーツで応戦、リングに戻るとSHO、YOHが連係で内藤を翻弄するが、BUSHIとヒロムが背後から強襲して3Kを分断、電光石火の連係でYOHを捕らえてロスインゴが試合の主導権を握るも、交代したSHOがBUSHI、ヒロムを攻め込んで試合を盛り返し、再びオカダvs内藤となると、内藤は変形ネックブリーカーから延髄にスライディングキック、ネックブリーカー、コーナーミサイルと攻め込むが、雪崩式フランケンシュタイナー狙いは、オカダが下へ潜ってツームストーンパイルドライバーを狙うが、内藤が阻止してジャンピングエルボーアタックを狙うも、キャッチしたオカダはコブラホールドで絞めあげ、オカダはダイビングエルボードロップからレインメーカーを狙うが、阻止した内藤はロープへ走り、オカダにのドロップキックより先にジャンピングエルボーアタックを放つ。
3Kが入って内藤を連係で翻弄してから3Kを狙うが、BUSHIとヒロムがカットに入ると、内藤はオカダをジャーマンで排除してから、YOHを捕らえてグロリアからデスティーノで3カウントを奪い、前哨戦を制し、試合後はオカダを呼び止めて握手を求め、オカダが戸惑っているところでBUSHI、ヒロムが強襲、オカダは二人を排除してから内藤をコブラクラッチで捕らえるも、切り返した内藤は急所蹴りからのデスティーノでオカダをKO、前夜の後楽園大会ではレインメーカーでKOされた内藤だったが、今夜はしっかり借りを返し、内藤は王座奪取をアピールして雪が舞い降りる中で大会は幕、オカダは昨年ケニーのテーブル貫通片翼の天使を喰らってKOされてバットエンドのクリスマスとなったが、今年もバットエンドのクリスマスを迎えてしまった。セミの後藤組vs鈴木軍は、鈴木軍が場外戦を仕掛けセコンドも加勢するなど総力をかけて後藤組を潰しにかかる。後藤は鈴木と激しいエルボー合戦を展開も、鈴木が時間差ロープワークからスリーパーで捕獲し、パイルドライバー狙うが後藤が堪えてYOSHI-HASHIがカットに入り、しゃちほこラリアットを浴びせ、後藤は突進する鈴木に牛殺し、裏GTRからGTRを狙うが飯塚がカットに入る。
しかし後藤は鈴木を腕十字で捕らえてガッチリ極めると、慌てた飯塚と鈴木軍が総出でカットに入ったため反則負けとなり、鈴木軍は後藤を袋叩きにする。だが鈴木は鈴木軍を下がらせると、セコンドなし、敗者髪切りの条件で挑戦を受諾した。
後藤が敗者髪切りの条件を出しても、鈴木はなかなか受諾せず、1・4東京ドームでもNEVER選手権が決定しないままだったが、後藤の腕十字がきっかけになって決定となったようだ。メイン前には右膝の関節炎で前シリーズ途中から欠場していた棚橋が現れ、1・4東京ドーム大会への出場を断言すると、インターコンチネンタル王座に挑戦するジェイが現れ、棚橋と乱闘となると、棚橋の痛めている右膝にグランド式ドラゴンスクリューを決めてから、グラウンドで棚橋の両肩を拘束してエルボーの連打で動きを止めると、11・5大阪同様ロードランナーでKOした。
棚橋に関しては右膝をまだ引きずっているところを見ると。まだ万全ではない感じに見えた。後は決戦まで時間があることからどこまで回復するか、ジェイに関してはグラウンドは上手くなっているものの未知数な部分も多いだけに、棚橋相手にどこまで見せることが出来るのか・・・ヤングライオン杯は川人、北村、岡に絞られ、1敗で追いかける岡は八木の足攻めに苦しみながらも、一気に爆発してから押し切って逆エビ固めで逆転勝利、川人vs北村の全勝対決は川人が三角絞めで攻め込むが、北村が強引に持ち上げてパワーボムで叩きつけ、最後も川人の首固め狙いを強引に持ち上げた北村がジャックハマーを決め3カウントを奪い全勝を堅守、先輩である川人越えを果たした。
北村の残す相手は岡、後発の北村に抜かれてしまった岡は勝つことで巻き返しなるか…
— BUSHI (@BUSHI_njpw) 2017年12月18日THANK YOU !! New Japan fans WORLDWIDE for the best year we've had!! 2017 was amazing but CHEERS to 2018 being even BETTER!! With ❤️ always, Sho, Yoh, & Rocky #Roppongi3k pic.twitter.com/mPpxL9nCAu
— Rocky Romero (@azucarRoc) 2017年12月18日新日本の年内最終興行が終わり、今年は残すところラスト1試合になった。なので今日はパーっと…パーっと…ひとり酒(笑) pic.twitter.com/D7kh9UVHyj
— 鈴木みのる (@suzuki_D_minoru) 2017年12月18日#NewProfilePic pic.twitter.com/v2Er6yGJKQ
— Henarednose Reindeer ヘナーレ (@HenareNZ) 2017年12月18日2017年応援ありがとうございました‼︎
プロレスラーとして過ごせた1年という時間に感謝。
皆さんに感謝。プロレスは夢だらけ。
2018年も楽しみだらけ。 https://t.co/UyqADI265N
— KUSHIDA (@KUSHIDA_0904) 2017年12月18日緑の馬に #njpw
まんまと騙された‼️
変態ストーカー私に逢いたいからって顔隠してまで誘き寄せたのね‼️
しかもまたツノ生えたエロオヤジにお尻触られた‼️
毎回毎回鼻の下伸ばして何なの?
獣臭いっ‼️気持ち悪いっ‼️ pic.twitter.com/H3nJntTSQc
— あべみほ (@abemiho0110) 2017年12月18日女の子はね、
可愛いって言ってもらえたら
だいたい機嫌治るよ。#njpw pic.twitter.com/JRonj2xWKx
— あべみほ (@abemiho0110) 2017年12月18日かわいいよ
うんうん
かわいいよ https://t.co/75qYb9vwDO
— ∞6田口隆祐9〜道標明〜∞ (@taguchiryusuke) 2017年12月18日きゃあぁぁぁぁぁぁぁ https://t.co/nAFdcJeNbD
— あべみほ (@abemiho0110) 2017年12月18日後楽園大会… https://t.co/waIXl2vmh7
— 北村克哉 (@KitamuraKatsuya) 2017年12月18日新日本プロレス年内最後の後楽園ホール大会。解説席に座らせていただきました。ミストの雨、雪崩、雪、リングの上の色々な気象現象を観測。貴重な経験をありがとうございます! #njpw https://t.co/6YQAu7b4jg pic.twitter.com/YjQ8uq6VRf
— 元井美貴 Miki Motoi (@motoimiki) 2017年12月18日【後楽園ホール大会2連戦終了】本日も沢山のお客様にご観戦いただき誠にありがとうございました。次回大会は、12月21日(木)新宿FACE「LION’S GATE PROJECT10」19:00試合開始です。皆様のご来場をお待ちしております。 #njpw pic.twitter.com/o9u1wAPOKJ
— 新日本プロレスリング株式会社営業部 (@njpw_nyao) 2017年12月18日ありがとうございました。 https://t.co/rjEAb6vder
— 菅林直樹 (@NJPWSUGABAYASHI) 2017年12月18日2017年
ありがとう
ございました
Red shoes UNNO pic.twitter.com/RYQKzIjYmV
— Red Shoes UNNO (@5742ytsh) 2017年12月18日 -
2017年度プロレス大賞のMVPは2年連続で内藤哲也!
2017年度のプロレス大賞が発表された
最優秀選手賞(MVP):内藤哲也
年間最高試合賞(ベストバウト):オカダ・カズチカvsケニー・オメガ(1.4東京ドーム)
最優秀タッグチーム賞:諏訪魔&石川修司
殊勲賞:YAMATO
敢闘賞:柴田勝頼
技能賞:鈴木秀樹
新人賞:青柳優馬
女子プロレス大賞:紫雷イオ
特別賞:松井珠理奈
MVPは2年連続で内藤、候補にもオカダ、ケニーが挙がっていたが圧倒的多数で内藤となった。自分的にはオカダかケニーかと思われたが、圧倒的多数で内藤となったという。MVPの候補が内藤、オカダ、ケニーの3人だけということは、まだまだ新日本プロレスの力は強く、この3人が新日本の中心になったということなのかもしれない。
ベストバイトは1・4東京ドーム大会のオカダvsケニー、6・11大阪城ホールでのオカダvsケニーも候補に入っていたが、インパクトの大きさと。決着をつけたことで1・4のオカダvsケニーが圧倒的多数で決まった。
タッグと新人賞には全日本プロレスが受賞、タッグの諏訪魔&石川は結成したばかりだが、最強タッグ優勝というのが大きく響いた。新人賞にはファン人気の高い北村克哉の候補に入っていたが、実績の部分で青柳が優ったようだ。三賞に関してはYAMATO、鈴木秀樹、柴田勝頼が受賞。YAMATOと鈴木に関しては文句はないといったところだが、1年通してDDTのトップとして頑張ってきた竹下幸之介が入らなかったのは残念、女子はやっぱりイオしかいなかったということなのか、センダイガールズの橋本千紘や、フリーの松本浩代も候補に入っていたのだが、圧倒的多数でイオとなったという。
今年もあと僅かとなったが、年明けになると宣伝になるが恒例の「伊賀プロレス大賞」の投票受付を開始。今回からは予告になるが投票ルールを大幅に変更します。詳細は後日発表しますのでお楽しみに!
LOS INGOBERNABLES de JAPON
https://t.co/rbsXhy64EP pic.twitter.com/9MumVV3TJb
— 内藤哲也 naito tetsuya (@s_d_naito) 2017年12月13日暴走大巨人組が
最優秀タッグ賞受賞することが出来ました。
これは嬉しいサプライズ!!
来年は 更なる大暴れするぞ。
俺達 全盛期だ!オイッ!! pic.twitter.com/gbW8t7djUJ
— 諏訪魔 (@suwama_H2) 2017年12月14日殊勲賞㊗️#dragongate#東スポ#プロレス大賞 pic.twitter.com/2MBDKTRfzC
— YAMATO (@yamato_oldtype) 2017年12月14日東京スポーツ社制定プロレス大賞、技能賞を頂きました。
ありがとうございます。
ノーフィアー! pic.twitter.com/Vu8tLzE3Xj
— Hideki suzuki (@hidekisuzuki55) 2017年12月13日2017年プロレス大賞の新人賞を受賞することできました!
この賞を受賞することができたのは僕のことを応援し、支えてくだっている皆様のおかげです!
これからももっと上を目指して頑張ります!!#ajpw
— 青柳優馬 (@attack_on_yuma) 2017年12月14日"驚きと感激の三連覇" #LINEBLOG公式ブロガー #東スポ https://t.co/sQfRDYda3w
— 紫雷イオ、Io Shirai (@shirai_io) 2017年12月14日プロレス大賞の女子プロレス大賞はとりあえず関係マスコミが選ぶ唯一のアワードだ。スターダムでは愛川ゆず季以来、ここ7年間(一回は該当者無し)で5回目の受賞者を輩出、ほぼ独占状態になっている。やはりあの受賞会場に行くことは格別な優越感がある。だから、私はこれからも優秀な選手を作りたい!
— ロッシー小川 (@rossystardom) 2017年12月14日プロレス大賞「特別賞」を受賞させていただきました❗
驚いています
命を懸けて戦っている尊敬する選手の皆様と一緒に受賞させていただき本当に恐縮ですが、
この賞をいただけたことに感謝して、今後もプロレスを好き以上に愛していきたいと思います❗
プロレス愛してまーす❗#プロレス大賞 pic.twitter.com/NPfxiyBaoS
— 松井珠理奈(ハリウッドJURINA) (@JURINA38G) 2017年12月14日 -
一騎打ちを迫る青柳に永田がエキサイト!ヤングライオン杯は川人、岡、北村が2勝目!
11月16日 新日本プロレス「LION’S GATE PROJECT9」新宿FACE 467人 超満員札止め
<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼山本小鉄メモリアル 第11回ヤングライオン杯争奪リーグ戦/15分1本
[2勝=4点]○岡倫之(13分22秒 逆エビ固め)[2敗=0点]×成田蓮【岡の話】「これが新日本プロレスのヤングライオンの闘いだ。派手な技をやればいいってもんじゃないんだよ。ジャック・ハマーや回転延髄蹴りみたいにヤングライオンという与えられた役目を真っ当出来ずに上なんか行けるもんかよ。カッコ悪くたって地味だってオレはヤングライオンを真っ当し、ヤングライオン杯を優勝し、新人らしく闘って新人賞を獲る。東スポも週プロもそろそろ新人賞を決める頃だと思います。一言アドバイスをするなら誰がその新人賞の価値を将来ハネ上げられるか考えていただきたい。案外オレみたいな華もない、つぼみもないヤツがデカイ実をつけるかもしれないですよ。ありがとうございました」
【成田の話】「クソッ!今日で2敗目。最初はオレが先制で攻撃していたけど、やっぱり岡さんのレスリング技術には勝てなかった。悔しい!次は北村さん。北村さんもレスリングの猛者。今日以上にレスリングで互角に闘えるように頑張ります」
◇第2試合◇
▼山本小鉄メモリアル 第11回ヤングライオン杯争奪リーグ戦/15分1本
[2勝=4点]○北村克哉(10分4秒 片エビ固め)[2敗=0点]×海野翔太
※ジャックハマー【北村の話】「This is my time! This is my house! This is my tournament! Can you see me now? Who’s next?」
【海野の話】「(※頭を押さえながらインタビュースペースに現れ)今日で分かったことがひとつだけある。口だけだった。上には上がいる。あんまり意識してないけど、デビュー戦以来の、レフェリーが海野レフェリー。意識はしてないけど、やっぱ勝つ姿を見せたかったし、もっと強い自分を見てほしかった。北村、次は負けねぇからな! 『WORLD TAG LEAGUE』も出れてねぇし、結果も残せてないけど、これから先、絶対、絶対、一番最初に言ってたみたいに、新日本プロレスの天下を取ります!クソーッ!」
◇第3試合◇
▼山本小鉄メモリアル 第11回ヤングライオン杯争奪リーグ戦/15分1本
[2勝=4点]川人拓来(6分43秒 体固め)[2敗=0点]×八木哲大
※回転延髄斬り【川人の話】「気持ちとかぶつかってくるところはデビュー戦の頃より成長がみられたんじゃないですか?でもまだまだオレだってな次のステップ考えてんだ。こんなところで止まっているわけにはいかねぇんだよ。必ずこのヤングライオン杯優勝してやる」
◇第4試合◇
▼30分1本
○天山広吉 中西学(11分55秒 アナコンダバイス)×ダイナソー拓真 吉野コータロー【中西、吉野の話】
中西「オマエ、どこまで日本語しゃべれんのや⁉︎」吉野「チョット!」
中西「ちょっとかい!」
吉野「チョット!」
中西「まぁえぇわ! オマエ、オモロいけど骨もあるからな! 次組むか!」
吉野「オー!(※うなずく)」
中西「組むか!」
吉野「オー!」
中西「オモロいやろ! オッケーオッケー!」
吉野「クム!」
中西「世間に何言われてもかまへんわ! (※報道陣に)好きに書いとってくれ! このアフロとやったるわ!」
※2人でガッチリと握手して一緒に控室へ。【天山、ダイナソーの話】
天山「今日は、中西と組んだのが何年ぶりかっていうか、何回目か知らんけども、めったにないことなんですけど、相手がまぁ、得体が知れないっていうか、何回かこの『LION’S GATE』ではやってるけども。やっぱね、あんな若いヤツらは上にのし上がろうっていうのを持ってやってるから、ああいうギミックも一生懸命、精一杯やってるっていうのが見えましたからね。今日だってやっぱり最後まで食らいついてきて。新日本やったら、短時間で終わってもいいような相手ですけども、やる気もあるし根性もあるし、ただの見せかけだけのギミックじゃないっていうのも分かったしね。俺自身もそういうやる気も情熱もある若いヤツらが相手になって、やりがいがある、倒しがいがあるし。今日なんか、最後ホンマダイナソー、アイツの気持ちが分かったし。次は、俺と中西が組んでもオモロないし、やったら俺とダイナソーが組んで、あの2人とやってもいいし。何か試合やって、そういう、もっと面白いことやりたいなと思ったし。そういう意味では、これからちょっとダイナソーと話して。話が通じるのか分からんけども。次回の大会ではやりたいなと。
それはさておきね、明後日から『WORLD TAG LEAGUE』も始まるしね。今年、2017年はここ最近あんまりいい成績を残せてないからね、テンコジとして出るからには、すごいタッグチームがたくさんいますけども、テンコジがしっかりと輝けるように、2人で今年を締めたいなと。
先日、俺の師匠であり、コジの師匠でもある大剛鉄之助さんが亡くなったっていう一報も聞いたし。大剛さんには何の恩返しもできないまま逝ってしまって、そういう意味ではしっかりと天国の大剛さんに向けてのいい成績を残して、大剛さんに捧げたいなっていう気持ちですね」──今日のフィニッシュも。
天山「そうですね。大剛さんに練習とかいろんなことを教えてもらって、その大剛さんに教えてもらった大剛式バックドロップを、ここ何年もやってなかったんですけど、今日は大剛さんに届けようという気持ちでやってみました。すごいいい感じで決まったんで、これからも一つ一つ、大剛さんの思いをしっかりと胸に刻んで、『WORLD TAG LEAGUE』もやっていきたいですね」※ダイナソーが現れる。
ダイナソー「ウガ、ウガガ!」天山「遅いぞオイ! 次はどうすんねん⁉︎」
ダイナソー「ウガ!ウガ!」
天山「俺と組むか! やろうぜ!」
ダイナソー「ウガーッ!」
天山「この新タッグというかね、まぁテンコジもありますけども、次の12月、『LION’S GATE』でやろうやないか!」
ダイナソー「ウガ! ウガーッ!」
天山「オッケー? オッケー! よろしく!」
※2人でガッチリと握手。──コミュニケーションは取れたんですか?
天山「目と目を見れば、しっかりとね」◇第5試合◇
▼30分1本
○田口隆祐(10分31秒 オーマイ&ガーアンクル)×GO浅川【田口の話】「おい!GO!GO!最後いいドロップキックだった。キャリア2年ですか?結構追い詰められました。危なかった。最後にもらった投げ技効きましたね。なんとか意識飛ばさずにいれたからよかった。体重を生かしたレスリング。一つ一つ重みがあって、いい選手だと思います。まあそういう意味もあって最後にグータッチを求めましたけども拒否されました。そうでなくちゃね。グータッチしてるようじゃね若手としてダメだよね。またやるときがあれば胸を貸すとかなく闘いたいね。これから伸びる選手だと思います。レスリングも上手かったです。打撃も重みがあるし、投げ技もキレがあるし、経験を積めばすごくいい選手になると思います。負けないように頑張ります」
【浅川の話】「あ~めっちゃいい選手やん!めっちゃいい選手やんけ!でももうええわ!団体対抗戦の気持ちで来てるからタグチジャパンのノリになんか乗らへんよ!でも今度も闘いたい!今度やるときはオレが勝つでしょう!ありがとうございました」
◇第6試合◇
▼30分1本
永田裕志 ○小島聡(15分14秒 体固め)青柳優馬 ×兼平大介
※ラリアット(試合終了後、青柳が永田へ急接近。そこから2人がエキサイトして互いの胸板を突き合い、さらにエルボー合戦が勃発。一方、小島と兼平も番外戦を繰り広げ、ヤングライオンたちと全日本プロレスの岩本煌史、野村直矢、岡田佑介が止めに入る。これで一旦引き離された青柳だったが、なおも永田へ襲い掛かる。その混乱がようやく収まる)
永田「オイ、お前のやる気はわかったよ。だから今日は顔を洗って出直して来い」(すると青柳はゆっくりと永田へ近づき、シングル戦を要求。これを永田も受けて立ち、場内が盛り上がった。、ようやく青柳が退場する)
小島「本日は『LION’S GATE』ボリューム(PROJECT)9、ご来場いただきまして、まことにありがとうございます!(※大歓声『小島』コール)ありがとうございます。『LION’S GATE』、第1回から参加させてもらい、早9回目。まだ参加させてもらってます。ありがとうございます(※大拍手)。そして、回を重ねるごとに、我々はどんどん若返ってしまっています(※場内笑)。たぶん、いまの私と永田裕志の体は、二十歳ぐらいの…20…25、6ぐらいの…30…32、3ぐらいの! バリバリの体になっていると思います!(※大歓声) というわけで、また第10回、皆さんと一緒に、「いっちゃうぞバカヤロー!(※大歓声&『小島』コール)」【永田、小島の話】
小島「さっきリングでも言ったけど、『LION’S GATE』が繰り返されるたびに、俺の身体はどんどんどんどん若くなっていってるから。今は25、いやハタチ、頭の中は17〜18、それぐらいかもしれねぇぞ! それぐらいフレッシュな気持ちになってるから。そういうものを踏まえて、『WORLD TAG LEAGUE』に臨みたいと思います。タッグリーグっていうのは、本当に、1+1が2じゃないんだよ! 何百回も言ってるよ! テンコジは、1+1が200だ! 何倍か知らないけど。とにかく、また明後日から『WORLD TAG LEAGUE』、思う存分暴れたいと思います!」永田「今日、札止めのお客様は非常にラッキーだと思います。なぜなら、これから試合数が限定される永田裕志の試合を隈なく見ることができたんで。今日のお客さんは非常に役得というか、貴重なものを見れたと思います。そう思ってもらえるようなファイトもできたと思いますし」
──その中で青柳選手が突っかかってきました。
永田「やっぱり嗅覚というか、そういうものを心得てるなと思いました。僕に突っかけてくる時点でね。『LION’S GATE』に来たからには、どこに矛先を向ければ面白いか、自分のステータスを上げることができるかをよく分かってる選手ですよね。ま、間違いなく彼は僕の知らない全日本プロレスで、今日はまだちょっと触れただけですけど、打てば響くなっていうのは十分感じたんで。挑戦表明もあったし、これからどうなるか分かりませんけども、彼とやるのは僕も楽しみだし、青柳選手にとっても、永田裕志に触れることが彼のキャリアにとってもものすごいプラスになると思いますね。早く決まってほしいなと思います」──明後日から『WORLD TAG LEAGUE』が始まりますが。
永田「新日本プロレスのファンの皆様には、“お待たせしました!”ってとこですかね。さっきも言ったように、永田裕志の貴重な試合がこれから見られるんで。『WORLD TAG LEAGUE』はね、まだ卒業させてもらえないみたいなんで、そこで永田裕志の凄さ、中西学の強さというものをね、日本列島各地で、存分に見せつけていきたいなと思います。ま、前のシリーズは1試合だけでしたけど、僕はイギリスに行っていい試合もできたし、今日の試合を経て『WORLD TAG LEAGUE』を迎えるという点ではいい状態を作れたと思います。楽しみです。『WORLD TAG LEAGUE』に向けては、俺と中西学の痛み、強さ、底力というものを存分に現在の連中には味わってもらいたいと思います。その準備は整ってます」【青柳の話】「もう一回、もう一回だ! 永田裕志、もう一回やらせろ! 俺まだ負けてないからね! まぁチームの負けは俺の責任でもあるけど、次、永田裕志とシングルマッチ組んでくださいよ! ここ『LION’S GATE』でお願いしますよ。次、いつですか? もしまだ枠があるなら、僕を呼んでくださいよ! つぎ、アジアタッグのベルトと、全日本の世界最強タッグ決定リーグ戦の優勝トロフィーを持ってここにやってきます。永田裕志とシングルマッチ組んでください」
【兼平の話】「もしかして、『LION’S GATE』に出てる中で、僕が一番団体もちっちゃくて、知名度もないかもしてないすけど、でも、僕はただ、『有名な人と試合ができてよかったです』で終わるつもりは全くないんで。今日ピンフォールを取られた小島さん、もしチャンスがあるなら、次の『LION’S GATE』でリベンジさせてください。僕はこのまま終わって帰るわけにはいかないんで。僕は絶対に、次、小島さんを倒して、絶対にプロレス界でのし上がってみせます!」
「LION’S GATE PROJECT9」のメインで永田が小島を組み、全日本プロレスの青柳とHEAT UPの兼平組と対戦。小島を狙う青柳が先発に出て、小島と攻防を繰り広げるかと思いきや、控えの永田を強襲、まさかの強襲を受けた永田はイスを持ち出そうとするがレフェリーに制止され、今度は小島から交代を受ける永田を青柳がまた強襲をかけ、永田をコーナーに押し込んで兼平と共にストンピングの連打を浴びせる。
永田は交代を受けた兼平を攻めてナガタロックⅡで捕らえるが、今度は青柳が永田の頭部にストンピングを入れてカットに入ると、永田が激怒し小島に交代してから青柳を逆に強襲、場外へ出してバックステージ入口や客席で青柳を痛めつけ、その間にリング内では小島が兼平を攻め込み、永田と共に集中攻撃を加える。
劣勢の兼平は小島のいっちゃうぞエルボー狙いをかわしてパワースラムを決めると、交代した青柳は控えの永田を強襲してから小島を攻め込み、交代した永田は田がミドルキック、張り手の連打、串刺しビックブーツ、エルボーで浴びせ、青柳も旋回式クロスボディーアタック、フォアアームと応戦するが、永田はエクスプロイダーで投げる。
交代した小島はマシンガンチョップからいっちゃうぞエルボードロップで兼平を攻め込むが、ローリングエルボーがかわされると、兼平はニーリフトの連打、時間差ロープワークから飛びつき腕十字で捕獲、小島は慌ててロープに逃れるが、その間に永田は青柳と場外乱闘を展開する。
兼平は小島の顔面にニーからバックドロップを決めるが、連発は阻止され突進すると、小島のラリアットが炸裂して3カウントを奪い、新日本側が勝利も、試合後も青柳が永田を襲撃し、慌ててヤングライオンや、岩本煌史ら全日本勢が割って入るが、今度は永田が青柳を襲撃して一触即発となる。
そして永田が青柳に「顔を洗って出直して来い」と言い放つと、青柳はシングルでの一騎打ちを要求、永田は受けて立つ構えを見せた。
終盤で兼平が小島を慌てさせるも、試合全体で目立ったのは永田に積極的に迫った青柳だった。これだけ永田を怒らせたのは青柳の成長なのかもしれないが、永田にしてみれば秋山準チルドレンである青柳は痛めつけがいのある相手なのかもしれない。
セミの田口vs浅川は、浅川からヒップアタックや腿パットと掟破りを仕掛けるも。田口もヒップアタックから腿パット、後頭部へ打ち込み、足攻めを展開しつつ笑いを織り交ぜるなど余裕を見せつける。
浅川はボディーブローで反撃してランニングエルボーアタック、田口のヒップアタックもアトミックドロップで迎撃してストレッチプラムで捕獲するが、串刺し狙いは田口がヒップアタックで迎撃、座り込んだ浅川にヒップアタックを連打も、ギタった田口に浅川がドロップキックを放つと、、ラリアットを狙うが、かわした田口はアンクルホールド、どどん狙いは浅川がサムソンクラッチ、田口のヒップアタックをキャッチして背負い投げで叩きつける。
浅川のエクスプロイダーを阻止した田口はケツイェからどどんは浅川が丸め込むも、田口がオーマイ&ガーアンクルで捕獲、浅川はたまらずギブアップで勝利も、試合後は手を差し伸べる田口に浅川はドロップキックで拒否するなど意地を見せる。
天山&中西vsダイナストーンズは、序盤こそは天山組がダイナソーを狙い撃ちするも、吉野が入って中西を連係で捕らえて反撃、天山も倒して二人同時のショルダータックルを決めるが、Wブレーンバスター狙いは、中西が二人まとめてブレーンバスターで投げてしまう。
しかしダイナソーが奮起して天山と中西をまとめてスピアーで浴びせ倒すと、デスバレーボムからモンゴリアンチョップで攻めるが、マウンテンボムを決めた天山が、大剛式バックドロップからアナコンダイバイスでギブアップを奪い、亡きジョー大剛さんを偲ぶと、中西は吉野をバックステージへと連行してタッグ結成を呼びかける。ヤングライオン杯は、まず岡vs成田はグラウンドでリードを奪う岡に対し、成田は岡が痛めている右膝を攻め形成を逆転させる。挑発する成田に怒った岡は水車落としで反撃するが、ベリー・トゥ・ベリー狙いは足に踏ん張りがきかず、逃れた成田は顔面に張り手から逆にベリー・トゥ・ベリーから逆エビ固めで捕獲し、岡を追い詰める。
成田は串刺しを狙うが、岡はカウンターでのショルダーで迎撃しマウントエルボーの連打から豪快なボディースラム、クロス式キャメルクラッチ、逆エビ固め、成田を追い詰めるとぶっこ抜き式でのベリートゥベリーから逆エビ固めで成田がギブアップ、岡が2勝目をマークする。北村vs海野は、突進する北村を低空ドロップキックで捕らえた海野は足攻めを展開、北村は逆水平一閃で反撃するも、海野はミサイルキック、串刺しエルボーの連打で譲らず、時間差ロープワークからランニングエルボー、逆エビ固めで捕らえるが、北村はプッシュアップで脱出、それでも突進する北村をドロップキックで迎撃した海野は天龍源一郎ばりのダイビング背面エルボードロップを投下、突進は北村がスピアーで迎撃して、今度は北村が突進も、リーブロックでかわした海野はジャーマンで投げる。
海野は逆エビ固めで捕らえ、ストンピングから顔面張り手の連打を落とすも、ボディースラム狙いを切り抜けた北村は逆水平からスピアーを炸裂させると、最後はジャックハマーで3カウントを奪う。川人vs八木は、エルボー合戦から八木が川人をコーナーに押し込めてストンピングの連打も、レフェリーが制止も突き飛ばし、グラウンドを仕掛けるが、川人が腕十字で反撃し。川人がサッカーボールキック、腕をマットに叩きつけてミドルキック、徹底した腕攻めと主導権を握る。
八木がドロップキックで反撃し、串刺しエルボーの連打、ヒップトスから逆片エビで捕らえるも、ロープに逃れた川人は八木が逆エビ固めをカサドーラで切り返し、突進する八木に川人がドロップキック、腕十字は逃れられるが、スワンダイブミサイルキックからドリームキャストで3カウントを奪った。ライオンズゲート・9、終了。
相手チーム、青柳&兼平の血気盛んな攻撃が凄かった。
兼平君と多くやり合い、凄く刺激になった。
まだまだプロレス界には、若くて良い選手がいっぱいいる。
また頑張らなきゃ。
ご声援ありがとうございました。
— 小島 聡【SATOSHI KOJIMA】 (@cozy_lariat) 2017年11月16日今宵新宿FACE大会では小島さんと組んで阿尾山羊夕間、課寝火羅台洲系と戦ったゼァ。俺の知らない全日本プロレスの選手に喧嘩吹っ掛けられて面白いと感じました。そのうち戦うことになるでしょう。彼には永田裕志を骨の髄まで体感してもらいましょうか(笑)。
— 永田裕志 (@nagata769) 2017年11月16日ライオンズゲート新宿フェイス大会超満員大興奮大盛況で終了。次回のライオンズゲート新宿大会も今回同様選手、関係者一同皆様にお会いするのを楽しみにしています。明後日のワールドタッグリーグ戦後楽園ホール大会にも是非お立ち寄り下さいお待ちしてます。本日は誠にありがとうございました。
— 中西学 Manabu,Nakanishi (@nobitokun) 2017年11月16日自分なりに楽しく厳しく試合してたのに、いつの間にか田口選手の手のひらの上だった。
率直に言って、田口選手と対戦できて本当によかった。プロレス界にいてこんなに上手い選手ってなかなか出会えないからね。感謝です。#kdojo#njgate
— GO浅川 (@GoAsakawaGo) 2017年11月16日とりま、今日の試合のおかげで勝ちへの意欲が更に増したよ!俺がここで挫けてたまるか!!!!
おとなしく丸く収まるつもりはないよ!
なにがなんでも勝ちにいく。これからも攻めていこう。
すべてをひっくるめて今日は感謝。#kdojo#njgate
— GO浅川 (@GoAsakawaGo) 2017年11月16日ライオンズゲート終わり
吉野、ダイナソー、浅川みんな玉砕
負けて当たり前と思うな!この悔しさを忘れるな!!
ヤングライオンの戦いは熱くて良いなぁ
監督のうまさが際立ったな
試合見てたらめちゃくちゃ試合したくなった
日曜日の千葉ブルーフィールド大会で爆発させよう!#kdojo#njgate pic.twitter.com/irqn1fWP6G
— TAKAみちのく (@takam777) 2017年11月16日 -
鈴木が矢野を府立引き回しで縛り首!オスプレイがまさかの王座転落!
10月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行の投票受付中です!投票はこちら→:https://t.co/HpgZqNVYdN 投票よろしくお願いします!
— 伊賀プロレス通信24時 (@igapro24) 2017年11月2日11月5日 新日本プロレス「wateRouge by home+ Presents POWER STRUGGLE」エディオンアリーナ大阪 5480人超満員札止め
<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第0試合◇
▼15分1本
○デビット・フィンレー(5分32秒 片エビ固め)×北村克哉
※プリマノクタ◇第1試合◇
▼20分1本
マット・ジャクソン ○ニック・ジャクソン(7分18秒 シャープシューター)ドラゴン・リー ×ティタン◇第2試合◇
▼20分1本
ジュース・ロビンソン 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク ○KUSHIDA 川人拓来(5分19秒 ホバーボードロック)ザック・セイバーJr. 金丸義信 タイチ エル・デスペラード ×TAKAみちのく◇第3試合◇
▼20分1本
真壁刀義 天山広吉 ○小島聡(8分11秒 エビ固め)Cody 高橋裕二郎 ×チェーズ・オーエンズ
※ラリアット◇第4試合◇
▼「Super Jr. Tag Tournament 2017」決勝戦/時間無制限1本
SHO ○YOH(15分51秒 片エビ固め)田口隆祐 ×ACH
※3K(試合終了後、ROPPONGI 3Kには優勝トロフィーが贈られる。試合後、ロッキーはマイクを握る。すると、ヤングバックスが姿を表し、ふてぶてしい笑みを浮かべながらリングイン。マットはマイクを握ると次期挑戦をアピール)
ロッキー「チョットマッテクダサ~イ! オオサカ、ROPPONGI 3K、スゴイダロ? ヤングバックス、アホダロ?(とアピールし、場内を沸かす。そして、挑戦を受けることを宣言すると、「泣カスゾ、コノヤロ~! シバクゾ、コノヤロ~! ROPPONGI 3K、サイコ~!!(ROPPONGI 3Kとヤングバックスは視殺戦を展開した。 )【SHO、YOH、ロッキーの話】
SHO「大阪、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの次は、ロス・インゴハズカシメルス。まぁまぁシビれたよ。でもね、次はヤングバックス?相当シビれるじゃない。俺たち、アメリカでアイツらの人気、アイツらの実力、この目で見て来たからね。楽しみしてるよ。しっかりシビれさせてくれよ」YOH「まぁ、俺たちが“ステイゴールド”、輝き続けている限り、このジュニアは終わらない。あと。田口、ACH、楽しかったよ。田口のお尻、思った以上に固かったぜ。だがな、俺らの方が輝いていたな。Shut your ass.Shut your mouth.あと、ヤングバック。お前らの『ヤングバックス!ヤングバックス!』っていうコール……Shut your mouth.黙らせてやるよ」
ロッキー「俺たちにはプラン、ビジョンがある。そして、彼らはそれをしっかり100パーセント遂行してくれている。パーフェクトだ。まずは、リョーゴクでタグチジャパンを倒した。そして、今日は『Super Jr. Tag Tournament』で再びタグチジャパンを倒した。さらに今日はヤングバックスが挑戦表明をしてきた。だがな、彼らROPPONGI 3Kがお前らを叩きのめして、永久にIWGPジュニアタッグチャンピオンでありつづける。フォーエバー。ナカスゾ、コノヤロー。シバクゾ、コノヤロー。ロッポンギ、サイコー!」
SHO「ちょっと待って、いままでチャンピオンで『Super Jr. Tag Tournament』を優勝した人たちっているの?……いるよ!ROPPONGI 3K!」
ロッキー「パーティーに行くぞ!レッツゴー、ドートンボリ!」
田口「ハァハァ……(※コメントブースに倒れ込むと、一緒に戻ってきたACHに)大丈夫ですか?」
ACH「俺たちは一番になれなかった。そして、俺は今回も優勝できなかった。ただ、タグチとのタッグでは非常にいい経験ができた。スーパー……」
田口「SUPER……69……。残念ながら、タッグトーナメントで成功にはいたらず、残念ながら我々の改革は失敗に終わりました。我々は動的な動きは完璧ですから、もっとインサイドワーク。セイ的な一面を磨いていきたい。そうすれば、もう一度手が届くところにいくと思います。必ず、セイコウしてみせます」
【マット、ニックの話】
マット「一番に大事なことはリング上で言った通りだ。俺たちがIWGPジュニアタッグのベルトを取り戻したい。そして、これまで誰も成し遂げてない7度目のチャンピオンになる。7度だぞ、7度。その瞬間をしっかりと見届けるがいい」ニック「その(ベルトを持った)まま引退するかな」
マット「それもいいかもな。でも、俺たちはこのままその時を待つんじゃない。まだまだ上り詰めて行ってやる」
ニック「ヤングバックスがお前らの横っ面を張って、ニュージャパン・プロレスにリングおいて、すべての時代を通して最高のタッグチームであることを証明してやるさ。それがわからないっていうヤツがいるなら、愚かなだけさ」
マット「俺たちを見たいなら、ここに100万ドル持って来い。それほどの存在なんだぜ、俺たちは。まあ、お前らの幸運を願ってるよ。お前らが勝つには、よほどのラッキーが重ならないと無理だけどな。じゃあな」
◇第5試合◇
▼30分1本
○オカダ・カズチカ 後藤洋央紀 石井智宏 YOSHI-HASHI 外道(12分7秒 エビ固め)内藤哲也 EVIL SANADA ×BUSHI 高橋ヒロム
※レインメーカー◇第6試合◇
▼NEVER無差別級選手権試合 ブルロープ・デスマッチ/60分1本
[第16代王者]○鈴木みのる(15分21秒 体固め)[挑戦者]×矢野通
※ゴッチ式パイルドライバー
☆鈴木が3度目の防衛に成功【鈴木の話】
鈴木「オイ、矢野。このブタヤローが!テメェが俺にケンカ売って勝てると思うな。オイ、新日本プロレスよ、CHAOSよ。何でもかんでもテメェらの思い通りに動くと思うんじゃねぇよ!何が矢野だ!そう、俺の次の狙いはもう決まってるんだ。俺はよ、『この(NEVER無差別級の)ベルト、誰でもいいから撮り来い』なんて言わねぇよ。そんなことはしねぇよ。これは通行証だ。これを手にして……(※後藤がコメントブースに乱入)」後藤「もう一度、この俺と闘え!」
鈴木「何言ってんだ、お前。ボクは帰りなさい。お前みたいな、弱~い男が来る場所じゃねぇんだよ。帰れ!お前とはもう決着がついてる。そう、お前はゴミ以下。俺は王様だ」
後藤「終わってねぇんだよ。あんなんで終われるか!」
鈴木「終わってないのは、お前だけ。それが敗者の言葉だ」
後藤「これだけは覚えとけ。そのベルトは、俺が獲り返す。『やる』って言わせてやるよ!(※コメントブースを去ろうとする)」
鈴木「ハハハ。オイ、後藤。ちょっと待てよ。オイ、頭がたけぇ。『人にものを頼む時は土下座』って親に教わらなかったのか?してみろよ」
後藤「覚えとけよ。『やる』って言わせてやるからよ!」
鈴木「ほら、土下座だろ。してみろよ!欲しいんだろ!(※ベルトを差し出そうとする)触るな。欲しいんだろ?じゃあ、いいよ。いまやってやるよ。手負いのこの状態で、いまやってやるよ。そう、このボロボロの身体でいまやってやるよ。それで倒して満足か?オイ、ゴミ以下の後藤洋央紀。さっさと帰れ!」
後藤「覚えとけよ、コノヤロー。『やる』ってお前の口から言わせてやるからな!(※コメントブースを去る)」
鈴木「へへへ。そうやって発言すれば、みんながプッシュしてくれるもんな。俺が興味あるのは、俺の足もとに転がってる虫ケラどもの死体じゃねぇんだよ。俺が興味あるのは、俺の頭踏んづけてるアイツらだ。ひっくり返してやる、この船ごと。テメェみたいな虫ケラ、お呼びじゃねぇんだよ。当たり前だろ。こうやって宝は王のもとに集まるようにできてるんだ。なんてたって、俺たち鈴木軍、イチバーン」
◇第7試合◇
▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[挑戦者]○マーティ・スカル(17分28秒 エビ固め)[第78代王者]×ウィル・オスプレイ
☆オスプレイが初防衛に失敗、スカルが第79代となる(試合終了後、KUSHIDAがリングへ登場)
KUSHIDA「やっちまったな、オスプレイ、まさかお前(スカル)が勝つとは…」(続いてKUSHIDAは、スカルに対して挑戦表明。ところが、オスプレイがKUSHIDAを突き飛ばし、マイクを横取り。KUSHIDAと言い争い、スカルに再戦を迫る。、すると、そこにヒロムが現れ、ヘッドギア&グローブ&プロテクターを装備してリングイン。場内が大歓声に包まれる中、オスプレイに向かって頬を突き出して挑発する。 これで場内が大「ヒロム」コールに包まれる)
ヒロム「やっとしゃべれるぅ~~~~~~!!(※大歓声) うれしいなぁ~、やっとしゃべれるよ。やっとしゃべれるんだ。待ってくれ、待ってくれ。何もしないでくれ。やっとしゃべれるんだよ~(※場内笑)。このうれしい気持ちさ、みんなと味わえてよかったよ~(※大歓声)。たださ! たださ! たださ! 俺はもっと味わいたいんだよ。そう。そのベルトが必要なんだよ~(※とスカルが肩にかけているIWGP Jr.ベルトを凝視)。でも!! いつも! お前が!! お前が!! お前が!!(※とオスプレイ→スカル→KUSHIDAの順で指差し)俺の邪魔をしてくる。だったらさ、4人でやろうよ(※大歓声)。ね? そしたら、もっと楽しめる。もっと!! もっと!! もっと!! もっと!! もっと!! もっ…(ここでスカルがヒロムからマイクを取り上げ、マイクアピールを開始。4WAYマッチによるタイトルマッチを受けて立った。)【スカルに話】「(※右肩にベルトを掛けて)自分のことを“VILLAN”(悪党)と呼び、オスプレイ、KUSHIDA、タカハシに挑んでいったけど、ようやくこうやって勲章を手にした。勝って、このベルトを手にするまで、とても長い道のりだった。オスプレイとは100回では足りないんじゃないかっていうぐらい闘ってきたが、負けても腐らずに黙々と努力してきたおかげだ。この団体によって押し上げられてきたのが“ゴールデンボーイ”KUSHIDAだし、タカハシも少なからずそこにいる。だけど、誰が最も優れてるかといえば、ジュニアヘビー級チャンピオンなんだ。すなわち、『俺が最高だ』ということさ。ここにこうしてベルトがあるんだから、文句ないだろ?俺はそう信じている。このベルトこそが、真実の証なんだ。俺は誰とだって闘うぜ。その言葉にウソはない、誰でもいいぞ。俺は今夜、ウィル・オスプレイを破った。それ以外、何物でもない。俺がそれを成し遂げたんだ。KUSHIDA、タカハシ、ウィル・オスプレイ、このベルトがほしいんだろ? それなら、お前らみんな、同時に相手してやる。FATAL 4 WAYマッチだ。それで文句ないだろ?それで誰が勝ち残るかだ。もちろん、勝ち残るのは俺だ。必ずや成し遂げてやる。そのために俺、“THE VILLAN”はニュージャパンにやって来たんだ。そしてこの団体で、さらにカネを稼ぐためにな。さあ、FATAL 4 WAYマッチだ。ニュージャパンよ、この試合を組んでくれ。俺がそれでいいって言ってるんだからな。“THE VILLAN”はさらに上へ行く。LONG LIVE THE VILLAN」
【オスプレイの話】「クソッ!もう1回だ!もう1回!俺は3カウント獲られてない。肩もついてない。次は4WAYか?それは問題ない。必ずベルトを獲り返す。そして、“スカイ・キング”としてウィル・オスプレイが、IWGPジュニアヘビー級のチャンピオンシップに帰ってくる」
【KUSHIDAの話】「あらためて、IWGPを防衛する難しさを感じましたね。ただ、あのベルト。まだ誰のニオイもこべりついてないはず。一発で獲り返します!」
【ヒロムの話】「どうだった?俺の凱旋帰国一周年パーティー。皆様、楽しんでいただけましたでしょうか?いや~、マーティーが勝つとか思ってもみなかったからさ、ちょっとビックリしちゃったけど、まぁいいんじゃない。お前ら一人一人に、俺は負けてしまっている。一斉に借りを返せるんだったら、4WAY、楽しいじゃないの。やろうぜ。東京ドームだろ?東京ドームで4WAYだろ?最高じゃねぇか。超満員に膨れ上がったお客さんに、俺のベルト姿をまた披露できるとはな。最高だよ。まぁさ……(※頭を抱え、床に倒れ込む)やめろ……やめろ!やめろ!ヤダぁ……ヤダぁ!ハァハァ、俺の精神が壊れないうちに始めよう。ハハハ!破壊してやる!すべてをこの俺が破壊してやるんだ!そう、すべてをこの手で破壊してやる……破壊することから始めよう」
第4試合の『Super Jr. Tag Tournament』決勝戦は田口JAPANがACHの"まわれまわれ"サインで田口が一人トレイン攻撃を展開するなど、田口JAPANワールド全開で先手を奪ったかに見えたが、ROPPONGI3Kがトペコンの連打を浴びせると、ACHの痛めている脇腹を徹底的に狙い撃ちにして主導権を握る。
やっと交代した田口もさすがに状況が一変したのか余裕がなく孤軍奮闘して盛り返すと、交代したACHもフロッグスプラッシュで続こうとしたが自爆、それでも懸命に粘るACHに応えて田口も入ってダブルヒップアタックでSHOを排除すると、YOHにはケツイェ、どどんの援護を受けたACHはミッドナイトスターを投下も、脇腹のダメージでカバーに遅れ、SHOにカットされてしまう。
これで息を吹き返したROPPONGI3Kは田口を捕らえ、YOHがアサイDDT、SHOが連続ジャーマンでダメージを与えた後で3KでKOすると、最後は試合権利にあるACHを捕らえ、ACHも懸命に粘ったが3Kの餌食にされ3カウントとなり、ROPPONGI3Kがトーナメントを制覇、試合後には第1試合でCMLL勢を破ったヤングバックスが現れ挑戦を表明する。第6試合のNEVER選手権は矢野が勝負髪である金髪で登場、試合形式もブルロープマッチとなったが、矢野が装着を拒むと奇襲をかけるが、セコンドの金丸とデスペラードが矢野を襲撃、矢野は二人の後ろ髪を引っ張って倒し排除するも、鈴木に捕まりハンマーロックで捕らえられながらレフェリーの手によってブルロープが装着される。
鈴木はブルロープを引っ張って、矢野を"市中引き回し"ならぬ、"府立引き回し"て、矢野を引きずりまわすと花道へと連行、ゴッチ式パイルドライバーを狙うが、矢野は逃れてリングに戻ろうとすると鈴木はロープを引っ張り逃さず、逆に矢野をリングに引きずり戻して、首をブルロープにかけたままで場外へ落とす絞首刑を敢行、更に金丸とデスペラードが袋叩きにするが、後藤が駆けつけ二人をそのままバックステージへと連行する。
だが鈴木はブロロープを使ったチョーク攻撃に腕固めと矢野にリードを許さず、矢野はコーナーへ向かって崇コーナーを作ろうとするが、鈴木はブロロープで引っ張り阻止し、矢野が反撃してYTRポーズも鈴木が徹底的に阻止する。
劣勢の矢野は鈴木の後ろ髪を掴んで引き倒すと、やっと完成させた崇コーナーに叩きつけてYTRポーズを取り、今度は逆に鈴木の首にロープをかけてトップロープから落とす絞首刑を狙うと、試合が組まれなかった飯塚高史がリングサイドに現れ、レフェリーは矢野の指示で飯塚に気を取られると、鈴木は矢野をロープに貼り付けにしナックルを浴びせ、矢野のアイテムであるイスを持ち出してイス攻撃を狙うも、気づいたレフェリーが阻止、だが矢野はロープを使ってレフェリーを転倒させると、イスを奪って鈴木にフルスイングで一撃、そして鬼殺しで勝負に出るが、レフェリーのカウントをタイチが阻止して鉄柵に叩きつけてKOしてしまう。
無法地帯となったリングに飯塚、タイチが上がり、飯塚はアイアンフィンガーを矢野に狙うが、鈴木との同士討ちを誘発させ、急所打ちから丸め込むも、サブレフェリーのカウントは2。矢野は突進も鈴木が逆に崇コーナーに直撃させると、矢野をブルロープで縛って、駒のようにクルクル回転させると、ブルロープで縛り首にしてから滞空時間の長いゴッチ式パイルドライバーで3カウントを奪い、長年に渡る矢野との抗争に決着をつけた。第7試合のIWGPジュニアヘビー級選手権は序盤はスカルがオスプレイの動きを読みきるも、オスプレイがバク宙フェイントを見せたところで、スカルが場外へと引きずり込んで客席に叩きつけると、オスプレイも鉄柵を使ってのスワンダイブを狙うが、スカルが鉄柵を蹴って阻止する。
先手を奪われたオスプレイだったがハンドスプリングオーバーヘッドキックを炸裂させると、ミドルキック、串刺し攻撃やコークスクリューボディープレス、その場飛びスパニッシュフライと得意のパターンに持ち込む。
オスプレイはスカルをコーナー最上段に固定すると、顔面にトラースキックを浴びせ、スワンダイブはスカルがエルボースマッシュで迎撃するも、オスプレイはスタナーからスカルを場外へ追いやると、サスケスペシャルを発射、しかしスカルがかわしてオスプレイが着地すると、エプロンからのトラースキック、エプロンを利用したスイングDDT、エプロンへのブレーンバスターと形成を逆転させる。
リングに戻ったスカルはリバースDDTを狙うが、オスプレイがリバースDDTで切り返すと、見えない角度からのトラースキック、変形リバースDDTで突き刺し、ムーンサルトプレスをフェイントにして、その場飛びシューティングスタープレスを決める。
オスプレイはファイヤーバードスプラッシュで勝負に出るが、スカルが剣山で迎撃すると、go 2 Sleepから指折り、指へのフットスタンプを投下、しかしスカルのトラースキックをかわしたオスプレイはマウス、延髄斬りと畳みかける。
スカルはラリアット、スイングDDTで反撃して、チキンウイングアームロックを狙うが、オスプレイは逃れると、スカルをうつ伏せにしてトップロープに固定すると、オーバーヘッドキックを炸裂させる。
勝負と見たオスプレイはシューティングスタープレス、コークスクリューキックからオスカッターを狙うが、これを待っていたスカルがチキンウイングアームロックで捕獲、そのままエビ固めで丸め込んで3カウントとなり、まさかの結末に館内は呆然としていた。
試合後のKUSHIDAが現れて、まさかの失態を演じたオスプレイに怒ると挑戦に名乗りを挙げれば、オスプレイも納得いかず再戦を要求、最後にアイスホッケースタイルのヒロムも挑戦に名乗りを挙げた。そして6日に新日本が会見を開き、1・4東京ドーム大会の第2弾カードと『WORLD TAG LEAGUE 2017』出場16チームが発表された。
▼IWGP USヘビー級選手権試合/60分1本
[初代王者]ケニー・オメガvs[挑戦者]クリス・ジェリコ▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合/60分1本
[第16代王者]棚橋弘至vs[挑戦者]ジェイ・ホワイト▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合4WAYマッチ/60分1本
[第79代王者]マーティ・スカルvs[挑戦者]KUSHIDAvs[挑戦者]vsウィル・オスプレイvs[挑戦者]高橋ヒロム▼IWGPジュニアタッグ選手権試合/60分1本
[第54代王者]SHO YOHvs[挑戦者組]マット・ジャクソン ニック・ジャクソン▼ROH世界選手権試合
[王者]Codyvs[挑戦者]飯伏幸太『WORLD TAG LEAGUE 2017』出場チーム
■Aブロック
天山広吉&小島聡
永田裕志&中西学
ジュース・ロビンソン&サミ・キャラハン
後藤洋央紀&YOSHI-HASHI
バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズ
ハングマン・ペイジ&高橋裕二郎
鈴木みのる&飯塚高史
SANADA&EVIL■Bブロック
真壁刀義&ヘナーレ
マイケル・エルガン&ジェフ・コブ
デビッド・フィンレー&北村克哉
ハンソン&ロウ
石井智宏&矢野通
バレッタ&チャッキーT
タマ・トンガ&タンガ・ロア
ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.今年の『WORLD TAG LEAGUE 2017』は既に東京ドームのカードに入っている選手はエントリーせずとなった。
Aブロックはジュースのパートナーには大日本に参戦経験のあるキャラハン、ファレはオーエンズ、久々参戦のペイジは本来の相棒である裕二郎と組んで参戦、鈴木は飯塚、後藤はYOSHI-HASHI、EVILはSANADAと組んでエントリーとなった。後藤は鈴木のNEVER王座に挑戦表明をして、鈴木の前でも土下座をしたが、この時点では決定とならなかった。後藤にしてもvs鈴木は2連敗としくじっているだけに、今回のタッグリーグで結果を出さないと挑戦は認められないということか。Bブロックは3連覇を狙う真壁だったが相棒だった本間朋晃は間に合わず、次期シリーズから復帰となったヘナーレ、フィンレーは北村を抜擢した。IWGPタッグ王座を巡って抗争を繰り広げたKES、ウォーマシン、GOD、バレッタはRWGから参戦したチャッキー、エルガンは初参戦のコブと組んでエントリーとなった。
ドーム大会が後残り3試合が未定、果たして残りの枠に誰が入るのか…
-
ハッピーエンドから一転…1・4東京ドームに向けられて用意された2つのサプライズ!
10月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行の投票受付中です!投票はこちら→:https://t.co/HpgZqNVYdN 投票よろしくお願いします!
— 伊賀プロレス通信24時 (@igapro24) 2017年11月2日11月5日 新日本プロレス「wateRouge by home+ Presents POWER STRUGGLE」エディオンアリーナ大阪 5480人超満員札止め
<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第8試合◇
▼IWGP USヘビー級選手権試合/60分1本
[初代王者]○ケニー・オメガ(21分33秒 片エビ固め)[挑戦者]×バレッタ
※片翼の天使
☆ケニーが3度目の防衛に成功(試合終了後 ケニーはマイクを握ると英語でバレッタの健闘を称える。さらに英語で話し続けるも、途中で日本語に切り替える)
ケニー「俺はバカだな。俺がいままで日本語を話してないから、理解ができませんよね? だからさ、今回、今回だけ、私が日本語、話してやるよ。もし、挑戦したいヤツがいたら出てください。誰か、いないの? いないの? いないの? まあ、やっぱりいないわ。だから、もうグッバイというしかない。エブリバディ、オーサカファンズ、ピープル・アラウンド・ザ・ワールド。グッバイ・アンド・グッナイ」
(すると、場内が突如暗転し、場内ビジョンにカウントダウンの数字が現れる。そして、0になるとそこには世界的有名レスラーのクリス・ジェリコの姿が! ジェリコはニヤリと笑い、ケニーの写真を手に掲げると)
ジェリコ「ケニー・オメガ。オマエはダイナミックなレスラーだ。そして、すばらしいレスラーだ。だが、世界最高はオマエじゃない(その写真を引き裂く)この俺だ。ショーン・マイケルズ、エッジ、CMパンク、アイツらは過去の人間になった。だが、俺はいまも現役だ。世界で1番のレスラーだからな。俺こそが史上最高のレスラーで、この業界の“アルファ”(頂点)だ。それを証明してみせよう。俺はオマエに挑戦する。ジェリコvsケニー、アルファvsオメガ。どっちがベストなのかを見せつけてやる。俺はオマエに会いたいぜ。1月4日、レッスルキングダム12 in 東京ドーム。どっちが最高のレスラーか確かめようぜ」ケニー「ジェリコvsオメガ。おもしろいなあ。やってやるぜ!」
ここで映像が終わると、ケニーは笑みを浮かべながらマイクを握り、「ジェリコvsオメガ。おもしろいなあ。やってやるぜ!」と受けて立つことを宣言し、リングをあとにした。【ケニー、ニックの話】
ケニー「(※ヤングバックスの2人とともにコメントスペースにやって来る)」ニック「すごい反応だったな。いやぁ、実にすごい反応だった」
ケニー「俺に挑戦したいってヤツは、次から次へと出てくる。それは実に喜ばしいことだ。どこからでもいいから、強い挑戦者を連れて来てくれればいい。そうなら、なにも文句は言わない。だけど、俺に挑戦するには引っかかることがある。10試合したとして、それが10分から20分で終わらないような相手をお願いするよ。そこでだ、強い挑戦者が出てきたな。まさにドリームマッチだ。クリス・ジェリコと聞いた瞬間、俺は闘う準備が整ったぜ。ところで、お前はどれほど強いんだ?俺になにかを起こさせるだけのものを持ってるのか?これまでみんなはこの試合が実現することを思い描いてたけど、これでお前はもう逃げられなくなったんだぜ。俺はもう、お前を狙い撃つことにしたからな。俺らがTHE ELETEだってことを、わかってるんだろうな?俺にとってもこれまでにない大きな舞台に向かって進むことになる。もう、やり直しはきかないぜ。もうゴタゴタ言いっこなしだ。『WRESTLE KINGDOM』は、お前は経験してきた『WRESTLEMANIA』に匹敵するほどの大舞台だ。それがどういう舞台なのか、想像できるだろ?これは『WRESTLEMANIA』と『WRESTLE KINGDOM』の闘いだ。そこで、お前が俺に挑戦してくるんだ。お前がそこで何ができるのか。俺はそこで証明する、すべての真実をな。クリス・ジェリコが挑戦してくるんだから、それを蹴るなんてことはしない。俺はお前をリスペクトしてる。俺はお前がすべての時代において最高であることを示すことができる相手だ。しかし、その瞬間に、そうじゃないことを証明してしまうかもしれないことも忘れないでおけ。これまでなかったようなハードな試合になるはずだ。それは俺もわかってる。クリス・ジェリコよ、お前は俺にとって最大の相手だ。それはお前にとってもだけどな。お前と俺ですべての者の心を奪う試合をしようぜ。その答えを見せてやろうぜ。俺たちで歴史を作るんだ。アルファvsオメガ………さぁ、勝負だ。期待してるぜ。グッバイ&グッナイト」
バレッタ「ハァハァ……これがヘビー級の闘いか……ケニー・オメガ、今夜はお前の勝利だったかもしれない。だが、次はそうはいかない……」◇第9試合◇
▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合/60分1本
[第16代王者]棚橋弘至(29分26秒 片エビ固め)[挑戦者]×飯伏幸太
※ハイフライフロー
☆棚橋が3度目の防衛に成功(試合終了後、棚橋が飯伏の背中へ手をあてて気づかい、言葉をかける。 飯伏はしばらくうつむいたままだったが、立ち上がって棚橋に抱きつく。そのまま2人が言葉をかわしたのち、飯伏は観客席へ頭を下げて退場。一方、棚橋はIWGP ICベルトを掲げる)
棚橋「新日本プロレスが! 大阪に! 帰って来たぜーー!!(※大拍手) それと飯伏。飯伏!…飯伏。…飯伏! また上がって来いよ(※大拍手&『飯伏』コール すると飯伏は、敗者側の退場花道から棚橋に向かって頭を下げ、「お願いします!」と言い残して退場。というわけで、棚橋が、大阪で、久しぶりにメインを締めました(※大拍手&『棚橋』コール)。ちょっと長くなるけど聞いて下さい。どうしても言いたいんで。いまこうして、たくさんのお客さんが来てくれます。そして、『棚橋、よく頑張った』って言われます。けど、棚橋がチャンピオンだった時代に、新日本プロレスを離れて行ったファンもたくさんいると思います。だから! 俺は! もう2度と! プロレスファンを! ガッカリさせません!(※大拍手) これからもよろしくお願いします。ありがとうございました!(ここで場内に「LOVE&ENERGY」が流れ、棚橋がリングを降りようとする。しかし、ファンのコールをうけて逆戻り。川人からエアでギターを受け取り、1回目のエアギターを演奏する。さらに棚橋は、アンコールに応えて2度目の演奏を行ない、最後にギターをクラッシュ。そして、「もう1回」コールを受けてリングサイドのファンから新しいギターをエアで受け取り、3回目のエアギターを奏でた。すると一部のファンから「あと1回」コールが起きるが、棚橋は「今日は3回な。次、4回」と言ってファンを笑わせた。)
棚橋「じゃあ最後にー!! 大阪の皆さーん!! 愛してまーす!!」(再び場内に「LOVE&ENERGY」が流れる中、棚橋はいつものようにコーナーへのぼる。ところが、急に場内が暗くなり、場内の大型ビジョンに不気味なVTRが流れる。そして、最後にジェイ・ホワイトの姿と名前が明らかになり、一気に場内が騒然。そして、黒いコートを身にまとったホワイトが特設ステージに登場。 そこからホワイトがリングへ入り、至近距離で棚橋と言い争いになる。そして、ICベルトを指差すも、棚橋は構わずに退場を命じる。
すると、ホワイトはコートを脱いで上半身裸になり、いきなり棚橋にエルボーをお見舞い。これに棚橋も応戦してエルボー合戦になる。ところが、そこからホワイトがボディブローと張り手を見舞い、変型DDTで棚橋をKO!
これで場内のあちこちから「帰れ!」の声が飛び、一部から「帰れ」コールも起きる。するとホワイトは、自分が身につけていたペンダントを棚橋の胸に置き、コートを着直して退場した。
残された棚橋はまったく動くことができず、ヤングライオンたち助けを借りて辛うじて退場した)【飯伏の話】
(Codyが乱入)
Cody「ハハハ。ケニーが俺に言ってたけど、そううまくいくもんじゃないさ。そう簡単には届かないよ、そう簡単にはな。まぁ、願い通りにはいくとは限らないさ。だけど、いい試合だったよ。いい試合だった。みんながお前との試合を望んでるだろうけど、俺にはお前が必要だ。俺とやり合う相手として、お前が必要なんだトーキョードームの相手としてな。『WRESTLE KINGDOM』でも俺の対戦相手としてな。オイオイ、なにも言わなくてもいいぞ、なにも。俺が大勢いる中から、お前を選んだんだ。お前がなにを希望してるかななんて、関係ない。チケットを買う準備をしているヤツは大勢いるぞ。俺たちの試合を楽しみにしてな。お前がなにを望んでいるか、どうしたいと思っているかはリング上で見せてくれればいい。じゃあな(※コメントブースを去る)」飯伏「……ハァハァ……負けれなかったですよね、今日は……いまの新日本プロレスの重さを感じましたね」
――最後、リング上で棚橋選手と言葉をかけ合ったように見えたんですが、どんなやりとりがあったんですか?
飯伏「『ありがとう。でも、覚悟はあるか?』と。やるしかないですよね。もうやるしかないです。もう一回、いつでもいいんで棚橋さんとシングルマッチ……次こそは……いやぁ、残念です。本当に悔しい。一回のシリーズではダメだということがわかりましたね。いろいろやりますよ」今回は新日本プロレス今年最後の大阪でのビックマッチを観戦するために、2ヶ月ぶりにエディオンアリーナ大阪を訪れたが、今大会も前売りの段階で全席完売で超満員札止め、新日本のパワーをすざましさを例の如くまざまざと見せつけられる。
今回は都合により2階席からの観戦となったが、狭いものの場所的にも悪くなかった。
まずセミのIWGP・US選手権は、序盤はケニーが格下を相手にするように余裕の試合運びを展開、バレッタもコーナーを使ってのフットスタンプや、場外のケニーめがけてトペ・スイシーダを命中させるが、場外戦でケニーは畳んだテーブルの裏側めがけてブレーンバスターを敢行、更にバレッタの上にテーブルを被せてからエプロンダッシュのフットスタンプを投下、ノータッチトペコンなど、すぐ自身のペースに引き込んでいく。
リングに戻ったケニーはコタロークラッシャーから腰攻めを展開、しかしムーンサルトプレスはバレッタが剣山で迎撃も、延髄斬りはかわされてケニーのジャーマンを喰らうが、バレッタはスイングDDT、串刺し攻撃からケニーをロープへ固定して、スライディングしながらジャーマンを決めてから、エプロンでのパイルドライバーを狙うが、リバースしたケニーは場外で変形バックブリーカーを敢行、リングに戻ってから蒼い衝動、雪崩式を狙うバレッタをすり抜けてコーナーに顔面を叩きつけ、垂直落下式リバースタイガードライバーで突き刺してバレッタを追い詰める。
しかしケニーのムーンサルトプレス狙いは、バレッタが雪崩式ジャーマンで投げると、ジャンピングニー、ケニーのパワーボム狙いをパイルドライバーで突き刺し、エプロンにケニーが逃れたところでエプロン上のパイルドライバーを敢行して大ダメージを与えたかに見えたが、追撃を狙ったノータッチトペコンは、ケニーがかわし、バレッタは鉄柵に立てかけてあったテーブルに直撃、ケニーはやられつつもテーブルのある場所をしっかり把握していたのか、バレッタも大ダメージを負ってしまう。
リングに戻ったケニーはドラゴンスープレックスを3連発、張り手で抵抗するバレッタも口に含んでいたガムを吐きつけて意地を見せるが、ケニーは容赦なくパワーボムからVトリガーの連続技、ガントレンチボムと畳みかけ、Vトリガーから片翼の天使を狙うが、バレッタは抵抗、ケニーはならばと4回目のドラゴンスープレックスで投げると、Vトリガーを狙う。しかしバレッタはラリアットで迎撃するとデュードバスターを決めるが、ダメージですぐカバー出来ず、カウント2でキックアウトされてしまう。
ケニーはバレッタの背中にミドルキックを連発すると、トリガーを炸裂させ、リバースフランケンで突き刺してからVトリガー、片翼の天使で3カウントを奪い王座を防衛、バレッタは懸命に粘ったがケニーを揺るがすまでには至らなかった。
試合後にケニーが久しぶりに日本語でアピールして挑戦者を募るが、スクリーンからカウントダウンの映像が流れて0になると、WWEで世界ヘビー、統一王座と各タイトルを総なめにしたクリス・ジェリコが現れ、1・4東京ドームに参戦とケニーのUS王座に挑戦を表明した。ご存知のファンも多いだろうが、ジェリコはFMW、WARと来日し邪道、外道と共に冬木軍の一員として活躍、新日本への参戦は数少なくベルトにも絡むことはなかったが、WCWを経てWWEに参戦してから世界のトップレスラー入りを果たし、最近はバンド活動もあってパートタイムでの参戦となっており、現在はWWEとは契約を更新しておらずフリーの状態だという。メインのIWGPインターコンチネンタル選手権は、序盤は飯伏が苦手としているグラウンドで先手を奪い、飯伏はドロップキックで棚橋を場外へ出した後でバミューダトライアングルを狙うが、棚橋は逃れて未遂に、飯伏がエプロンに着地するが、着地した際に足を痛めると、これを逃さなかった棚橋はエプロンの飯伏めがけて低空ドロップキックを発射、棚橋はドラゴンスクリューから徹底した足攻めを展開して試合の主導権を奪い、飯伏もその場飛びムーンサルトで反撃を狙うが、かわされ着地した際に足を押さえ、更なるダメージを負ってしまう。
それでも飯伏は低空ドロップキックを狙う飯伏をダイビングフットスタンプで潰すと、得意の打撃のラッシュ、その場飛びシューティングスターと反撃、だが棚橋は膝裏へのバックタックルと執拗な足攻めで応戦、飯伏はフランケンシュタイナーで棚橋を場外へ追いやるとバミューダトライアングルを発射、これで流れを掴んだに見えたが、先に棚橋をリングに戻すと飯伏がリングに戻ろうとした隙を突いて、棚橋がロープ越しのドラゴンスクリューで応戦、飯伏のミドルキックをキャッチした棚橋はドラゴンスクリューからテキサスクローバーホールドで捕獲、ところがドラゴンスクリュー狙いを阻止した飯伏は棚橋をうつ伏せにしてトップコーナーに据えると、中邑真輔ばりのニーを棚橋のボディーに突き刺し、スワンダイブ式ジャーマンを狙うが、棚橋がロープ越しのドラゴンスクリューで阻止すると、場外の飯伏にハイフライアタックを発射する。
勝負に出た棚橋はスリングブレイドを狙うが、飯伏はかわすも、棚橋はジャーマン狙いを着地した飯伏に改めてスリングブレイドを決め、ハイフライフローを狙うが、飯伏はオーバーヘッドキックで阻止し、トップロープに飛び乗ってのスワンダイブ雪崩式フランケンシュタイナーで棚橋をコーナーから落とす。
今度は飯伏が勝負に出てカミゴェを狙うが、棚橋がガードして阻止すると、飯伏はジャンピングニーからコーナーめがけて槍投げで棚橋の首に大ダメージを与え、スワンダイブ式ジャーマンを敢行、そして奥の手であるフェニックススプラッシュを投下するがかわされて自爆、今度は棚橋がハイフライフローを投下するが自爆となってしまう。
両者ダウンの後で立ち上がった棚橋は藤波辰爾を彷彿させるような左手での顔面張り手を浴びせると、棚橋は元々ポスト藤波として売り出されていたがここで出すとは、飯伏も掌打で応戦すると、打撃戦へと発展、飯伏はフロントキックで棚橋をコーナーに詰めると掌底やストンピングを乱打、おまけにナックルを混ぜている。狂気が宿った。これには海野レフェリーが制止に入るが、飯伏は構わず棚橋を蹴りつける。しかし棚橋も狂気が宿ってボクシングスタイルで張り手を連打、飯伏はラリアットで棚橋を黙らせるとシットダウン式ラストライド、そして最大奥義であるフェニックスブレックスを狙うが、棚橋はツイスト&シャウトの連発で切り返すも、すぐ起きた飯伏はハイキックを浴びせ、カミゴェを狙う。
しかしかわした棚橋が、その場飛びスリングブレイドを決めると、飯伏のハイキックをかわしてドラゴンスープレックスを連発、最後は背中、そして正面へとハイフライフローを連発して3カウントを奪い王座を防衛、序盤は棚橋がリードし、後半から飯伏が猛追して後一歩まで迫ったが、飯伏の狂気を引き出しただけでなく、棚橋の中に眠っていた藤波辰爾まで引き出した。だが試合後に棚橋がエアギターパフォーマンスを展開し「愛してま~す」で大会が締めくくられると思っていたが、突然これまで休憩後にスクリーンに映されていたナイフ男の映像が映し出されると、昨年6月の大阪城ホール大会からROHに海外修行に出ていたジェイ・ホワイトが映し出され、しばらくしてジェイ本人が現れリングインする。
ジェイはインターコンチ王座への挑戦を表明すると、棚橋と口論となり乱闘となるが、ジェイは変形DDTで棚橋をKOして去り、棚橋は若手に担がれて退場、館内は最初こそはジェイに対して歓迎モードだったが、一転してブーイングを浴びせ、まるでゴール目前で落とし穴にハマったかのように微妙な空気の中で大会は幕となった。新日本が来年の1・4東京ドームに用意した仕掛けはジェリコとジェイだったが、ジェリコは日本でも馴染みがあり、WWEでの大物ということでインパクトが大きかったが、ジェイは未知数な分微妙、ジェイの場合は肝心の試合で棚橋相手にそれなりのものを見せられるかにかかっている。
最後に大会が終わったのは9時半前で、第0試合を含めると実質上5時間興行と6月の大阪ドーム大会並の開催時間、休憩があっただけマシだったが、帰宅したのも途中で晩御飯を挟んで11時半で、今回も完全燃焼しきったかのように寝てしまった。
-
ロスインゴの猛威に耐え抜いたROPPONGI3Kが傷だらけの勝利!
10月30日 新日本プロレス「Road to POWER STRUGGLE」後楽園ホール 1728人 超満員札止め
<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
獣神サンダー・ライガー ○タイガーマスク(5分16秒 飛びつき十字固め)タイチ ×TAKAみちのく◇第2試合◇
▼20分1本
○矢野通 後藤洋央紀(5分56秒 反則勝ち)×鈴木みのる 飯塚高史◇第3試合◇
▼20分1本
YOSHI-HASHI ○バレッタ ウィル・オスプレイ(10分47秒 エビ固め)ケニー・オメガ チェーズ・オーエンズ マーティ・スカル
※デュードバスター・オン・ザ・マジックカーペット【オスプレイ、バレッタの話】
オスプレイ「新日本プロレスは、シリアスなプロレス団体のはずだ。ただ、今日の試合は面白かったよ。でも、マーティー、IWGPジュニアヘビー級王座挑戦者のお前が一つミスを犯したとするならば、俺との対戦を軽く見ていることだ。マーティー、ケニー、チェーズ、お前たちはアラジンの仮装をして空を飛べると思ったのか?今日、空を飛んだのは、“ジ・エアリアル・アサシン”この俺だけだ。このまま、オーサカに飛んでいき、本物のヒーローとして君臨する」バレッタ「ケニーにメッセージがある。俺がタイトル挑戦を表明したのに、答えをもらっていない。女装しようがコスプレしようが俺は構わないが、俺はタイトルを獲りに行く。ケニー、答えを聞かせてくれ」
【ケニー、スカルの話】
スカル「“I Can Show You The World~”(※と、アラジンの主題歌を歌いながら現れる)オスプレイ、オマエは俺の言うことを何も聞いてねぇ!今日は楽しいエンターテインメントの夜になるはずだったのに、あの試合っぷりは何なんだ!ベルトを獲ったら覚えてろよ。オマエなんて何の価値もないエセックス出身の田舎者に過ぎないってことを分からせてやる!ニュージャパンが求めてるのは、俺みたいなイギリスを代表するような男なんだ。もうお前がチャンピオンでいられる日々のカウントダウンは始まってるぞ。生き残るのは、大金が稼げるこのヴィランだ!ヴィラン万歳!」ケニー「(※肩を押さえながらインタビュースペースに現れ、ベンチに座り)昨日は金的、今日はパイルドライバー……どっちもどっちだな。ただ、ヘビー級のバレッタってのにはクエスチョンマークしかない。今度俺たちがTV中継のあるビッグショーで試合する時には、しっかり闘おうじゃねぇか。その時は、ケニー・オメガの試合を見せてやる。ケニー・オメガのパフォーマンスがどんなものか、オマエに見せてやる。だから、オマエの試合がどういうものかをもっと俺に見せてくれ。もしチャンピオンになりたいのなら、自分が新日本プロレスの名前を傷つけないだけの人物かどうか考えた方がいいぞ。そうじゃなければ大問題だ。オマエ、クビになるかもしれないぞ。オマエがどれだけの売り上げを上げられるのか、しっかり考えた方がいいぞ。ビジネスへの貢献度が少ないオマエが俺に勝ってチャンピオンになったところで、どうするつもりだ?ただ、オマエの挑戦を受け入れたからには、男と男としてしっかり闘おう。今日は前哨戦だったが、ビッグショー前に俺のことをこれ以上傷つけたら、絶対許さねぇぞ!グッバイ、アンド、グッドナイト。BANG!」
◇第4試合◇
▼20分1本
飯伏幸太 ジュース・ロビンソン ○デビット・フィンレー ドラゴン・リー ティタン(14分8秒 片エビ固め)棚橋弘至 真壁刀義 KUSHIDA ×川人拓来 北村克哉
※プリマノクタ◇第5試合◇
▼30分1本
内藤哲也 EVIL ○SANADA(11分58秒 Skull End)オカダ・カズチカ 石井智宏 ×外道◇第6試合◇
▼「Super Jr. Tag Tournament 2017」準決勝戦/時間無制限1本
田口隆祐 ○ACH(17分6秒 片エビ固め)×金丸義信 エル・デスペラード
※スーパー69【田口監督の談話とACHの話】
田口「やったぜぇ!」ACH「今日も勝てたが、この時間を使って一つ伝えなきゃいけないことがある。自分が日本に向かう一日前、29歳のいとこが心臓発作を起こしてなくなりました。そんなことがあって、このツアーに臨めるかホントは不安だったけど、タグチ選手と一緒にいることで、友達の存在、そして自分が必要な時に手助けしてくれる人がいるということに気づいて、しっかりと勝ち上がることが出来ました」
田口「去年、ACHは石森(太二)選手とファイナリストですから。準優勝。今年は自分と組んで、また決勝まで来たと。今年は去年よりさらに上だということを、ACHは証明しなくてはいけない。タグチジャパンとしても新商品が出ますから、新商品宣伝のためにもこのトーナメントを優勝して、ジュニアタッグACH&田口隆祐、“SUPER69”!」
ACH「ヨーオ!(※田口と一本締め)」
田口「存在感をアピールしていきますよ」
【デスペラードの話】「(※顔を押さえ、うめき声をあげながらインタビュースペースに現れるとベンチに横たわって)痛てぇーーー!あーーーー!俺たちが負けたわけじゃねぇぞ!俺とノブさんがあんなイロモノの、ケツだけの人間に負けるか!今日は酒に負けただけだ!断じてオマエらに負けたわけじゃねぇぞ!」
◇第7試合◇
▼「Super Jr. Tag Tournament 2017」準決勝戦/時間無制限1本
○YOH SHO(20分34秒 片エビ固め)×BUSHI 高橋ヒロム
※3K(試合終了後、ロメロとSHO&YOHが勝利の喜びを分かち合う。そして、ファンがROPPONGI 3Kのテーマ曲に合わせ、「ROPPONGI」コールを送る)
ロメロ「チョットマッテクダサ~イ!(※大歓声) コーラクエン!! ノリノリダゼ~!!(※大歓声) サンキュー、アリガトウ。(※SHO&YOHに対し)サンキュー・ガイズ! 最高のプレゼントをもらったよ。(※涙ぐみながら)アリガトウネ、サンキュー(※場内笑&『ロッキー』コール)。ホントニ、メインイベントスゴイネ~(※場内笑)。シンニホンJr.、スゴイネ~(※大拍手)。SHO&YOH、スゴイネ~(※大拍手)。タグチジャパン、バカネ(※場内笑)。チョウ、チョウ、チョウ、チョウ、チョウバカネ~~(※場内笑&一部からブーイング)。ウルサイ!(※場内笑) タグチカントク! ユー・アー・ニバン! ロッキーカントク、イチバーーン!!(※大歓声) ジュウイチ…ガツ…ハツカ…イツカ!? イツカ!? イツカ!? スイマセン(※場内笑)。ニホンゴ、ゼンゼンシャベレナイ(※場内笑)。ハハハ。大阪でROPPONGI 3Kが勝利し、一晩だけドウトンボリ3Kになる!(※大拍手) タグチジャパン、ACH、タグチ…ナカスゾコノヤロー!(※大歓声) シバクゾコノヤロー!!(※大歓声) なぜなら! ROPPONGIサイコーー!! サイコーー!! ミンナ、ミンナ、サイコーー!!(※大歓声)」
【ロメロ監督の談話とSHO、YOHの話】
ロメロ「ボーイズ、よくやった。メインイベントで勝つというのは、こういう気分なんだ。特に、ニュージャパンプロレスリングのコーラクエンホールのメインイベントで勝利をあげるほど最高なことはない。彼らは、もう“THE TEMPURA BOYZ”でも“ヤングライオン”でもない。彼らは立派な“ROPPONGI 3K”という新しいメインイベンターになった。これから“ROPPONGI 3K”がどういう男たちかということがわかるだろう。次のオーサカではACHとタグチだ。お前ら、ケツを洗って待っておけ。お前たちをぶっ飛ばしてやる。お前らをナカスゾ、コノヤロー。マジデ、わかったか?あと、オーサカで“ROPPONGI 3K”のグッズを売ることになった。なぜならば、それは俺たちが本物だからだ。『Super Jr. Tag Tournament』はもちろん優勝するし、IWGPジュニアタッグのベルトを持ってるのは、この2人なんだ。彼らこそが本物だ。そして一夜だけ“ドウトンボリ3K”になって、パーティーを繰り広げようじゃないか」ロメロ&SHO&YOH「ドウトンボリ3K!」
ロメロ「ノリノリダゼ。じゃあな、ボーイズ(※SHO&YOHを残し、先にコメントブースを去る)」
YOH「サンキュー、監督。Shut your mouth.ヒロム、BUSHI、テメェらの減らず口、塞いでやったぜ。でもな、楽しかっただろ?俺らとつながってれば、楽しいだろ?楽しかったよ。これからもさ、つながっていこうぜ、俺たちと。もっともっともっともっと、楽しませてやるよ、EN SERIO、マジで。で、決勝はACH&田口。田口さん、チーム名なんだっけ?“SUPER69”?」
SHO「なにそれ。なんすかそれ?」
YOH「でもね、アナタの舐めて舐めて舐めまわす攻撃、ボクには通用しないよ。あと、お尻も昨日、タイチにやられて少しゆるいんじゃないの?お口もお尻も塞いであげる。Shut your mouth&Shut your ass」
SHO「後楽園、最高にシビれたね。もう、ウッウッウッってシビれっ放しだったよ。あの高橋ヒロムの狂った唇、プルップルッだったけど、俺のパートナーのYOHがShut your mouth.また、大阪も俺たち“ROPPONGI 3K”と一緒にシビれようぜ」
「Super Jr. Tag Tournament 2017」準決勝戦が行われ、セミで行われた準決勝第1試合ではスーパー69が鈴木軍と対戦。鈴木軍は脇腹を痛めているACHを徹底的に狙い撃ちにするが、田口がカット、今回はACHがサインを出して田口が一人トレイン攻撃、ACHの地獄門狙いは田口に誤爆すると、鈴木軍は場外戦で金丸がブレーンバスターから再びACHの脇腹を狙い撃ちにし、長時間徹底的に痛めつけ、再度の場外戦でもデスペラードがイスでACHの脇腹を一撃する。
なかなか主導権を奪えないスーパー69だったが、ACHがやっと田口に交代すると、田口は金丸、デスペラードにヒップアタックの連打、二人を場外に追いやって三角飛びプランチャ、ノータッチトペコンと立て続けに浴びせ、デスペラードにミサイルヒップからスリーアミーゴズ、デスペラードがヒップアタックをキャッチしてもアンクルホールド捕獲し、デスペラードがスパインバスターで反撃してもピンチェロコ狙いは、田口が延髄斬りで阻止、金丸が入って連係狙いも田口がトペレペルサ式ヒップアタックで迎撃する。
交代を受けたACHは金丸にスライディングキックから串刺しローリングラリアットで続くが、ダイビングボディープレスは金丸が剣山で迎撃、デスペラードがACHにスピアーから金丸が人口衛星式スイングDDT、ムーンサルトプレスと追い詰めにかかると、ディープインパクト狙いはACHがドロップキックで迎撃、ボトル攻撃もACHが阻止して、ウイスキーミストはデスペラードに誤爆する。
鈴木軍の混乱に乗じて、田口が入って金丸にリバースパワースラムからケツイェを炸裂させると、ACHは金丸にミッドナイトスターを投下してからスーパー69で金丸から3カウントを奪い決勝に進出、ACHは2年連続での進出となる。メインで行われた準決勝第1試合、ROPPONGI3Kvsロスインゴは、SHOがヒロムと張り手合戦も、前哨戦で痛めたのか、胸板が傷だらけとなって出血、しかしYOHが入って連係でヒロムを捕らえるが、場外戦でロスインゴが逆襲、リングに戻ってからBUSHIがSHOにストンピング、顔面掻き毟り、Tシャツでのチョーク攻撃とラフで揺さぶり、ヒロムが入ってYOHを徹底的に痛めつけ、SHOにはダブルのSTFで捕獲。交代を受けたYOHもヒロムに串刺しエルボー、宙吊りにしてのダブルニーと反撃するが、ヒロムは突進するYOHをコーナーへフロントスープレックスで投げ、BUSHIも串刺しダブルニー、DDTで続く。
YOHはBUSHIに風車式サイドバスター、YOHが入ってトレイン攻撃狙いはBUSHIがかわして二人まとめてミサイルキックから、ロスインゴが連係でSHOを捕らえるも、。しかしコードブレイカー狙いは阻止しYOHが入ってダブルジャンピングニー、場外のロスインゴに二人同時のトペコンを炸裂させる。
ここでやっと流れを掴んだROPPONGI3KはYOHがBUSHIにぶっこ抜き連続ジャーマン、SHOが入って合体カナディアン式フェースクラッシャーから3Kを狙うが、ヒロムが間一髪阻止、各選手が入り乱れる。4選手ダウンも、BUSHIがYOHとエルボー合戦、YOHが連打で押し切ろうとするが、BUSHIがカナディアンデストロイを決めると、ヒロムがSHOをスパインボムで排除し、ロスインゴが合体コードブレーカー、合体MX狙いはSHOが阻止、ヒロムはYOHをトラースキックで場外へ追いやったかと思いきや、YOHがアイルビーバックからSHOとの3KでヒロムをKOすると、最後は3Kが合体技から3Kで3カウントを奪い決勝へ進出
初めて後楽園のメインに登場した3Kだったが、今回は3Kを意識するヒロムが立ちはだかり、BUSHIとともに徹底的に痛めつけたが、3Kは賢明に耐えて勝利も、SHOは歯が折れ、YOHは胸板が傷だらけになるなど、まさしく傷だらけの勝利となった。またヒロムも負けたが今後3Kの二人を新しい競争相手と認めざる得ないだろう。決勝戦は3Kvs田口JAPANの対決となったが、田口もリコシェとのコンビで3Kに敗れ、ACHも昨年はNOAHの石森太二とのコンビで決勝に進出するも、優勝を果たせなかっただけに、今回は負けられない。
また第3試合ではスカルがアラジン、オーエンズがジン、ケニーが女装してジャスミンに扮して登場、試合もケニーとスカルがキスシーンを見せるなど余裕ぶりを見せたが、バレッタがオーエンズをデュードバスターで降し、試合後はUS王座を狙うバレッタがケニーを襲撃、エプロン上でのパイルドライバーでケニーをKOした。
【後楽園ホール大会2連戦終了】本日も沢山のお客様にご観戦いただき誠にありがとうございました。明後日11月1日(水)は、埼玉・さいたま市記念総合体育館にて19:00試合開始です。皆様のご来場をお待ちしております! #njpw #njpst pic.twitter.com/rMCjYtzM9R
— 新日本プロレスリング株式会社営業部 (@njpw_nyao) 2017年10月30日SHOくんに
YOHくんに
ロッキーくんに
言っておこう
SUPER69が
ナメルゾコノヤロー!!! https://t.co/joh8ngOy3C
— ∞6田口隆祐9〜道標明〜∞ (@taguchiryusuke) 2017年10月30日Broken, but not dead..
Rumble young man, rumble!#Super✊
— A.C.H.™ (@GoGoACH) 2017年10月30日今日の #BulletClub は #halloween 仕様!ケニー@KennyOmegamanX 扮するジャス◯ンとマーティ@MartyScurll 扮するア◯ジンが…♡
登録&視聴▷https://t.co/mWOSKKO5do #njpwworld pic.twitter.com/N5ZSiGTzwD
— njpwworld (@njpwworld) 2017年10月30日中継終了後、撤収作業していたら大事な書類が落ちてました。ご視聴ありがとうございました。#njpw #samuraitv pic.twitter.com/q0mIGIPhBr
— サムライTV生中継チーム (@samutvlive) 2017年10月30日 -
田口が尻を破かれながらもTAKAタイチに勝利も、ライガーは鈴木軍のゲリラ戦術に敗れる!
10月29日 新日本プロレス「Road to POWER STRUGGLE」後楽園ホール 1726人超満員札止め
◇第1試合◇
▼20分1本
○ジュース・ロビンソン デビット・フィンレー(7分24秒 片エビ固め)高橋裕二郎 ×レオ・トンガ
※パルプフリクション◇第2試合◇
▼20分1本
○矢野通 後藤洋央紀(7分39秒 反則勝ち)×鈴木みのる 飯塚高史◇第3試合◇
▼20分1本
YOSHI-HASHI ○バレッタ ウィル・オスプレイ(10分40秒 エビ固め)ケニー・オメガ ×チェーズ・オーエンズ マーティ・スカル
※デュードバスター(試合終了後)
バレッタ「ケニー・オメガ。俺はオマエが持っているUSヘビー級王座に挑戦する! 検討してくれて、どうもありがとう」(ここでケニーがUSベルトを持ってリングインしようとするが、バレッタがセカンドロープを蹴って急所を攻撃。そして、落ちたベルトを拾い、高く掲げた。)
【オスプレイの話】「楽しい試合だったね。ただ、あのスカルのヤツ、何だアレ? 俺のことをバカにしてるのか? なめるんじゃねぇぞ! 世界中あちこちの国で試合して俺に負けてるのに、どういうことだ? 新日本プロレスの、IWGPジュニアヘビー級のチャンピオンは俺なんだよ! 嫉妬してるのか? ヴィランらしいところを見せてみろよ! かかってこい!」
【バレッタの話】「俺は何のためにヘビー級に転向した? 一番強い男になるためだ。ヘビー級で世界一になるためだ。ならば、世界一に挑戦しないといけない。俺は今日、ケニー・オメガに挑戦を表明した。アイツは世界中で最もベストなレスラーなんて言われてるが、あんなのはただのカーリーヘアのサイコパスだぜ! 俺はやれる。ケニーがどんな答えを出すか、楽しみだぜ!」
【ケニー、スカルの話】
ケニー「あれは酷かっただろ。俺に金的をしてくるなんて。男のアノ部分が、どれだけか弱いものか、アイツも分かっているはずなのに。でも、バレッタ。オマエのことは今まで一度もチャレンジャーとして、頭の中をよぎったことはなかったけれど、今日オマエが俺の仲間に対して、仲間のおまたにしたことを考えたなら、オマエはチャンスを得たのかもしれない。オマエが望んでいることを、俺も受けて立ってやろうじゃないか。オマエを挑戦者として受け付けてやる。そして、なぜ俺が挑戦者としてオマエを受け付けるか。それは、まだ東京ドームまで時間があるからだ。その時間を潰すためにも、バレッタとの試合は良いんじゃないか。そして、東京ドームで俺は究極のチャンピオンになる。ただ、バレッタにとっては、ヘビー級でどれだけのことができるのか、良い試練になるだろう。オマエがヘビー級のメジャーリーグで活躍できるのか、それとも、ジュニア時代のように中途半端で終わるのか。それはこの試合にかかっているかもしれないな。スカルもタイトルマッチが待っているな」スカル「今日もウィル・オスプレイとやったけど、アイツはなんであんなに青白いんだ。ジムにすら行ったことないんじゃないか。アイツは青白い上に、やっていることがストリートプレイヤーだろう。アイツのパフォーマンスを見ても、人が払ってくれるお金は、5ドルがいいとこだろう。誰も彼のグッズも買わなければ、入り待ちも出待ちもしてくれない。ところが、俺を見ろ。グッズは売れているし、俺の名前が入ったパジャマですら、売れているんだ。俺自身が人気があるということが、どれだけ重要なことか」
ケニー「ジュニアヘビー級王者になるべき人は、お金、そして人気、注目を集められる人だ。だから、オスプレイには王者になる資格がない。……台風も来てるし、もう1個新しいグッズ作っちゃお」
スカル「なに? なに? シャツ?」
ケニー「ちげーよ。カサだよ」
スカル「あぁ!(※おもむろに持っている自分のカサを広げる)。売ったら売れるか。じゃぁ痛み止めの注射でも打ちにいくか」
ケニー「GOOD-BYE & GOOD-NIGHT」
◇第4試合◇
▼20分1本
飯伏幸太 ドラゴン・リー ○ティタン(8分55秒 インモンタル)棚橋弘至 KUSHIDA ×川人拓来◇第5試合◇
▼30分1本
内藤哲也 EVIL ○SANADA BUSHI 高橋ヒロム(12分45秒 Skull End)内藤哲也 石井智宏 ×ロッキー・ロメロ SHO YOH◇第6試合◇
▼「Super Jr. Tag Tournament 2017」1回戦/時間無制限1本
金丸義信 ○エル・デスペラード(17分28秒 体固め)×獣神サンダー・ライガー タイガーマスク
※ピンチェ・ロコ【デスペラード、金丸の話】
デスペラード「オイ!(※怒鳴りながらバックステージに戻ってくる)。人のマスク、こんなにしやがって!」金丸「オイ! オイ! マスク! オイ! どういうことだよ。向こうが酒ばらまいて、マスク破って、何もねえのか。俺らがやった時と別だな。まあ、いいや。ライガー、タイガー。今日でハッキリしたろ。アイツら、(※頭を指差しながら)ココが足りねぇだ、ココが。俺らの方が、1枚も2枚も3枚も上手だな」
デスペラード「オイ、どっちだよ。最初にリングで大の字に伸びてたのは。それにオマエら、何なんだよ。チビっ子のヒーローじゃねぇのかよ。やられたから、やり返せばいいのか。あぁそうか。大したもんだな。ヒーローでも何でもねぇな。これで予言通り、正義のマスクマンとしては抹殺したよ。これが証拠だ(※破かれたマスクを指差す)。どうなんですか、アレ。子どもの手本になんの、コレ。良くないよねぇ」
金丸「オイ、アイツらがやってることに対して、何か言ってみろよ。ヒールがやった時と、ベビーがやった時で違うんじゃねえか」
デスペラード「俺たちがやったら叩いてよ、アイツらがやったら喜んでんだろ。おかしくねえか?」
金丸「見てるヤツ、よく見とけ。ライガー、タイガー、今日で終わり」
デスペラード「残念でした」
【タイガーの話】「ふざけるなーーーーッ! 何がやりてぇんだアイツらは! 何のためにここに戻ってきたんだ! 今時マスク破ったりして、何が楽しいんだコノヤロウ! ふざけんのもいい加減にしとけよオマエら! 次のシリーズ、WORLD TAG LEAGUEだろ⁉︎ アイツらが出るんなら俺たちも出せ! ヘビーの選手が多いとか関係ねぇよ! アイツらが出るんなら俺たちも出せよ!(※と、壁際にあった備品を蹴飛ばして去る)」
◇第7試合◇
▼「Super Jr. Tag Tournament 2017」1回戦/時間無制限1本
○田口隆祐 ACH(18分42秒 片エビ固め)×タイチ TAKAみちのく
※スーパー69(試合終了後、ACHがタグチジャパンタオルで股間を覆い隠す。すると田口は、「少々お待ち下さい」と言ってファンを笑わせる)
田口「大変お見苦しい試合を(※場内笑)、お見せしましたことをお詫び申し上げます(※大拍手)。しかし、これだけは忘れないで下さい。レスラーはリングの上でケツの穴を懸けて闘っています。そのことだけは忘れないで下さい(※場内笑)。ケツの穴のひとつやふたつ、くれてやります(※場内爆笑&『田口』コール)。(自分たちのチーム名は)スーパーシックスティナインではありません。スーパー・シックス・ナインであります。シックス・ナイン、シックス・ナイン、シックス・ナイン…(※とファンと一緒に連呼)。……オチをどうやってつけるんでしょうか!? さっぱりわかりません。とりあえずスーパー・シックスナインはこれからも、ナメて、ナメて、ナメまくる試合をして行きます。僕では締まりが悪いので、最後は『SUPER!』で、ACHに締めてもらいましょう。一緒にやりましょうよ」(これで大きな「ACH」コールが起きると、ACHは「アリガト」と日本語でファンに挨拶。そして、「SUPER!!」の叫びで田口と共にポーズを決めた。
さらに2人はオーマイ&ガーアンクルポーズもそろって披露し、最後はグータッチをしてリングを降りた)
【田口監督の談話と、ACHの話】
(田口が若手にタグチジャパンのタオルを借り、フンドシのように挟んでタイツの破れを隠し「フンドシ!」と叫ぶとACHは爆笑。)ACH「勝利は気持ちいいぜ! 俺たちはスーパー69だ! 俺たちは勝利のチームだ! 大阪に行ってスーパージュニアタッグトーナメントで優勝するぜ! (※二人の様子が映っているモニターを見ながら)いいね〜(※と、大胸筋をピクピクさせつつ)。いいオッパイだね〜。ちょっと太ったかな? チョコレートミルクが出ちゃうかもな!(※と、一人で爆笑)」
田口「とりあえず、今日鈴木軍に勝って、明日も鈴木軍」
ACH「(※「気をつけ」の姿勢で)ハイ!」
田口「明日は、金丸とデスペラード」
ACH「ハイ!」
田口「(※ACHと同じ姿勢で向き直って)明日も! 今日のように!」
ACH「ハイ!」
田口「頑張ろう!」
ACH「ハイ!」
田口「(※手を出すと、ACHも手を重ね)明日も! 頑張ろう〜!」
田口&ACH「オオオオオーーーーース!!!」
ACH「(※満面の笑みで両手を胸の前に)イヨォーーーー!」
(二人で一本締め。ACHは大爆笑で「コレ大好き!」と言いながら去る。)【TAKA、タイチの話】
TAKA「ひとつだけよ、言っとくよ。ひとつだけ。言い訳でも何でもねえよ。俺とタイチは、今日、風邪っ引きだったんだ。リングに上がるのも必死で、ドクターストップだったのを無理して出たんだ。良かったな、そんな時で」タイチ「運が良かっただけだ」
TAKA「田口、ABC(※ACH)」
タイチ「俺は、同情買うの嫌だからよ、言わなかったけど、今日(熱が)42℃出てんだ」
TAKA「俺は39℃だ」
タイチ「そんな状態で来てんだよ。オマエらみたいに、毎日ふざけてるんじゃねぇんだよ。聞いてみろ、この鼻声。ボロボロなんだよ。忙しいんだよ、俺らは」
TAKA「相手してもらえてありがたいと思え。せっかくだから上まで行っちゃえ、と言いたいところだけどよ、デスペとノブが上がったんだよな。そこで終わりだ」
タイチ「2回戦準決勝は、ノブとペの不戦勝だ。今日俺らの風邪がバッチリうつってるはずだ。アイツらは、明日40℃出すことになる。これでいいんだ。勝っても負けても、潰したんだ」
TAKA「デスペとノブが優勝して、鈴木軍対決だ。見えてきたぞ」
タイチ「忙しいんだよ、俺らは。来年1月23日後楽園ホールの準備で忙しいんだよ」
TAKA「その準備と、その営業で寝てねぇんだよ。風邪なのに」
タイチ「運が良かったな、オマエら。それだけだ、今日の差は。運だ」
TAKA「負け惜しみじゃねぇぞ!言い訳だ!」
「Super Jr. Tag Tournament 2017」1回戦でライガー&タイガーが金丸&デスペラードの鈴木軍と対戦。金丸組は後入場中のライガー組を襲撃して試合開始も、ライガーがデスペラードにイス攻撃からテーブルに叩きつけ、スーパー・タイガー仕様となったタイガーもリング内で金丸にマウントパンチを落とし、ライガーが崇コーナーを作ってデスペラードを何度も叩きつけるなど、デスペラードを狙い撃ちにする。
しかしカットに入った金丸がタイガーのマスクを剥ぎにかかると、デスペラードがライガー、金丸がタイガーの膝をそれぞれイスで一撃し、リングに戻るとデスペラードがタイガーの膝の上にイスを置いて、もう一つのイスで一撃してから再度マスクを剥ぎにかかる。タイガーはやっとライガーに交代も、金丸に吊り天井を狙った際にデスペラードがライガーのマスクを破き、怒ったライガーもデスペラードのマスクを破りにかかるが、金丸がカットに入り、エプロンに連行してから側頭部へドロップキックを放つ。
金丸はキャメルクラッチでライガーを追い詰めるが、逃れたライガーがDDTとコンプリートショットの合体技で反撃すると、タイガーは金丸にダイビングボディーアタック、ソバットからハイキック、雪崩式ダブルアームスープレックス、タイガードライバー、タイガースープレックス狙いは金丸が急所蹴りも、タイガーはジムブレイクアームバーで捕獲、デスペラードがカットもタイガーがハイキックで排除する。
ライガーとデスペラードに交代、ライガーが風車式バックブリーカーから元祖雪崩式フランケンシュタイナー、ライガーボム、金丸を掌打で排除したライガーはデスペラードに垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すが、デスペラードはカウント2でキックアウトする。
ライガーはデスペラードに雪崩式垂直落下ブレーンバスターを狙うが、金丸がウイスキーミストでカットに入ると、デスペラードがウイスキーボトルでの一撃からピンチェロコで3カウント、鈴木軍が勝利、大乱戦ながらも、しっかり勝負どころを見ていた金丸組が勝利となった。田口&ACHの新コンビはTAKAタイチと対戦。TAKAタイチが奇襲も田口がヒップアタックで反撃し、ACHが入って田口監督のサインで一人トレイン攻撃、田口監督のサインで地獄門攻撃がタイチに今回は命中も、ヒップアタックはタイチが木槌でのカンチョーで迎撃し、田口のタイツを破ってアンダータイツ姿にすると、TAKAが電気アンマ、リングに戻ってタイチが恥ずかし固めと田口を捕らえ、田口の生尻を踏みつけてトレインアックスボンバー、急所へのニードロップと痛めつける。
田口がやっと反撃すると、交代を受けたACHはTAKAにトペ、タイチにはスライディングキック、串刺しローリングラリアット、ダイビングボディープレスと猛反撃。TAKAにもカサドーラからフットスタンプを決めてから、交代した田口はTAKAがジャストフェースロック狙いを田口がアンクルホールドで切り返し、延髄斬りからどどんズスロウンもレフェリーのカウントはタイチが阻止してマイクスタンドで田口を一撃、タイチは側頭部へのミドルキックで援護すると、TAKAがジャンピングニーからジャストフェースロックで長時間絞めあげ、タイチが滾り、ギタってからヒップアタックも田口のヒップアタックと相打ちとなるが、田口が場外のタイチに三角飛びプランチャも自爆、ACHのプランチャも田口に誤爆してから、TAKAがここ一番で出すラ・ケブラータが炸裂し、TAKAタイチがラストライド、スワンダイブニールキックの合体技からタイチが田口に後頭部アックスボンバーから川田利明モードのジャンピングハイキック、天翔十字鳳狙いは田口がキャッチしてオーマイ・ガー・アンクルで捕獲する。
TAKAが入り、田口にイスを持たせてからスーパーKの援護射撃から、タイチがタイチ式外道クラッチ、ラストライド狙いは田口が切り返して外道クラッチⅡ、ACHとのダブルヒップアタック、ACHのヒップアタック、田口のどどんからACHがミッドナイトスター、田口が生尻でのケツイェ。ACHとのスーパー69が決まってタイチから3カウントを奪った。これで準決勝のカードはROPPONGI3Kvsロスインゴ、田口&ACHvs金丸&デスペラードとなった。
また第3試合ではオーエンズを破ったバレッタがケニーの保持するUS王座に挑戦を表明した。BULLET CLUBの番人である裕二郎を破った実績を引っさげ、BULLET CLUBのリーダーであるケニーを狙いだしたようだ。
【後楽園ホール大会2連戦・初日終了】本日も雨の中、沢山のお客様にお越しいただき誠にありがとうございました。明日10月30日(月)も、東京・後楽園ホールにて18:30試合開始です。皆様のご来場をお待ちしております。 #njpw #njpst pic.twitter.com/7ks0Q0qoG5
— 新日本プロレスリング株式会社営業部 (@njpw_nyao) 2017年10月29日Pretty sure I screwed my self on that dive to the outside . I really wanna laugh & smile but it hurts to breathe!
— A.C.H.™ (@GoGoACH) 2017年10月29日体調不良で2試合は無理があったな
タカタイチボム決まるも、、、
しばらく休もう、、、、、、 pic.twitter.com/ICPWZL23fl
— TAKAみちのく (@takam777) 2017年10月29日カズチカ選手に入場の時に携帯を奪われたら、自撮りが入ってた…
あ、あ、ありがとう… pic.twitter.com/5ynNWklo0q
— ミラノコレクションA.T. (@milano_c_at) 2017年10月29日 -
「Super Jr. Tag Tournament 2017」が開幕!川人が3K、北村がジュース相手に奮戦!
10月23日 新日本プロレス「Road to POWER STRUGGLE」後楽園ホール 1654人 満員
<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○高橋裕二郎 レオ・トンガ(6分25秒 片エビ固め)岡倫之 ×海野翔太
※ピンプジュース◇第2試合◇
▼20分1本
金丸義信 エル・デスペラード ○タイチ TAKAみちのく(8分9秒 タイチ式外道クラッチ)獣神サンダー・ライガー タイガーマスク ×田口隆祐 ACH◇第3試合◇
▼20分1本
矢野通 ○後藤洋央紀(9分38秒 片エビ固め)鈴木みのる ×飯塚高史
※GTR◇第4試合◇
▼20分1本
飯伏幸太 ○ジュース・ロビンソン デビット・フィンレー(13分11秒 片エビ固め)棚橋弘至 真壁刀義 ×北村克哉
※パルプフリクション【棚橋、真壁の話】
真壁「勝ちたかったな、勝たせたかったな。今日の北村が1番よかったんじゃない?今日は負け戦だと思ったけど踏んばったね。もうそろそろ獲るなというところまでいったけどな。あっぱれだよ。ひとつ言えることは、ヤツの頑張りにフォローしきれなかったオレと棚橋だよな。でも上出来だよ。またひとつひとつ試合を投げないで、捨てないで最後まで喰い締めれば必ず未来はあるだよ。なんか聞きたいことある?それがすべてだろ。あとは棚橋に聞け」棚橋「どうしても飯伏を相手にすると、オレから出る言葉のエッジが深くなる。ただそれは憎いだけじゃなくて、期待の裏返しだから。ルックスもいい、身体能力も高い、プロレスをもっと拡げるために、あれ以上最適な人間はいないから。まあオレのほうが少し賢いくらいかな」
【飯伏、ジュース、フィンレーの話】
──今日は特に激しくやっていたようですが?
飯伏「そうですね。この巡業で初の東京ということで自分の気持ちも上がりましたし、何よりも東京で棚橋さんと試合したことが自分のテンションにつながったのかなと」──棚橋選手から、オカダ選手との比較の上で「何をやっているんだ」という意見もあったんですが、それに関しては?
飯伏「何をやっているんだというか、今は自分はこうしているんだとしか言えないというか。これが今の自分の現状というか。これがダメなんだったらダメだし。でも自分の気持ちは完全に上向きです。早く試合がしたいですね。早く大阪の日になってほしい」ジュース「大きな勝利だ! とても大きな勝利だ! フィンレーにとってもそうだし、イブシにとっても大きな勝利だ。イブシには頑張ってもらいたい。もちろんIC王座戦のことさ。その試合は、最高の男たちの一騎打ちだから、その瞬間により強い方が勝つだろうね。どっちが勝つにしても、素晴らしい結果を望むよ。とても素晴らしいレスリングマッチになるだろうね。もう一つ、ここで言いたいことがあるんだ。来月、『WORLD TAG LEAGUE』があるだろう? 去年は棚橋さんとのチームだったけど、今年は自分でパートナーを連れてこようと思ってるんだ。サプライズのパートナーをね。楽しみにしててくれよ」
フィンレー「ジュースがパートナーを連れてくるって? 面白そうだね、いいんじゃない? 俺も面白いことをやらないといけないと思うけど、今はもっと力をつけないとね。若い選手たちもどんどん育ってきてるし、俺ももっともっと力をつけていかないと。イブシとタナハシはどっちが勝つか分からない。俺は両方のファンだから、よりベターな試合になってほしいし、実際なるだろう。楽しみだよ。とにかく次の大会も頑張るよ!」
◇第5試合◇
▼30分1本
内藤哲也 EVIL ○SANADA(12分58秒 Skull End)オカダ・カズチカ 石井智宏 ×YOSHI-HASHI◇第6試合◇
▼「Super Jr. Tag Tournament 2017」1回戦/時間無制限1本
○YOH SHO(12分39秒 片エビ固め)KUSHIDA ×川人拓来
※3K【SHO、YOHの話とロメロ監督の談話】
ロメロ「(※先に来ていた2人の間に入って)失礼するぜ! 両国は俺たちの始まりに過ぎなかった。今日はただの第2章だ。そして大事な第3章がすぐにやってくる。SHOとYOHがこのジュニアタッグトーナメントに出てるヤツら全員ぶっ倒すぜ! そしてその先にはコイツらが
世界中のジュニアタッグチームの頂点に君臨するんだ!…いや、世界中の“タッグチーム”の頂点だな! コイツらは若くて、強くて、速くて、どんなヤツらよりも3000倍すげぇからな! それが俺の、ROPPONGI 3Kだ!よーしオマエら! 今夜はロッポンギでちょっとだけパーティーするか! 俺のおごりだぜ!」YOH「サンキュー、カントク!」
SHO「ビッグマネー持ってるの?」
ロメロ「俺のフトコロにはビッグマネーがあるぜ! なぜか分かるか? コイツらがタイトルマッチに勝ったから、俺にはビッグビッグマネーが転がり込んだんだ! でも今夜はちょっとだけな。スコシ、スコシ。チョット、チョット。なぜなら俺たちはまたハードトレーニングしなきゃだからな! トーナメントの次のステップで勝って、その次の決勝も勝って、俺たちはチャンピオンになるんだ、フォーエバー!」
YOH&SHO「フォーエバー!」
ロメロ「ありがとよ、オマエら!(※と言って去る)」
YOH「サンキュー、カントク!」
SHO「どうぞお先に」
YOH「川人、楽しかったよ。熱い試合だったと思う。俺の信念は、生え抜きで新日本プロレスを引っ張っていくことだから。それは昔から変わってない。みんなで誓い合ったことだから。俺らの時代で必ず、生え抜きで新日本プロレスを作っていかないと意味がないと思ってるから。戦いはこれからだよ。そのためにこのトーナメント、俺らは絶対優勝しなきゃいけない。俺らの時代を作るために。必ず俺らの時代で、ジュニアを、新日本プロレスをもっともっと高いレベルにしてみせます。何やかんやゴチャゴチャ言ってくるヤツらにはね、こう言ってやればいいんですよ。“SHUT YOUR MOUTH!”口を閉じろってね」
SHO「今、YOHが言ってくれたことプラス、今日、後楽園のみなさん、最高にシビれましたね〜! 久々にこんだけシビれましたよ! これから日本中、全部の会場、俺たちROPPONGI 3Kと一緒にシビれようぜ!」
【KUSHIDA、川人の話】
※KUSHIDAが川人をおんぶしてインタビュースペースに連れて来る。
KUSHIDA「大丈夫か!?川人は練習生のころ、デビューしてからもずっと怒られっぱなしで、だけど今日道場で流した汗はウソをつかないってお前は教えてくれたよ。絶対やり返せ!キャンパスにはみ出るくらいの絵を書けよ!デッカイ男になれよ。絶対だぞ!もっと練習して、たくさん飯食って、また組んだら絶対男にしてやるから」川人「悔しい…。この借りは絶対に返してやる…。」
◇第7試合◇
▼「Super Jr. Tag Tournament 2017」1回戦/時間無制限1本
○BUSHI 高橋ヒロム(20分20秒 片エビ固め)ドラゴン・リー ×ティタン
※合体MX(試合終了後、ヒロムがティタンを場外へ蹴散らし、阿部誠リングアナウンサーからマイクを受け取る。ところが、BUSHIがそれを奪う)
BUSHI「オイ、ドラゴン・リー!! ティタン! 残念だったな~! 勝ったのは…俺らだ。(※マイクを欲しがるヒロムを無視して)この試合、ROPPONGI 3K、お前ら見てんのかよ!? え!? 見てるんだったら出て来いよ!(※大歓声&『ROPPONGI』コール) まあ、まあ、見てねぇんだったらいいよ。俺たちの試合に興味がなかったってことだろ!?」(ここでROPPONGI 3KのSHO&YOH、そしてロメロが登場し、再び「ROPPONGI」コールが起きる。そして、ロメロがマイクアピールでBUSHI&ヒロムを挑発。)
ロメロ「チョット・マッテ、クダサ~イ! コーラクエン、コンバンワ!(※大歓声) BUSHI、ヒロム、コンバンワ!(※場内笑) 今夜はおめでとう、感動的な試合だったよ。次のトーナメントの試合はここにいるSHOとYOHの“ROPPONGI 3K”が相手だぞ?(※『ROPPONGI』コール) そして、この1週間はお前らにとって非常に重要だ。どうか、ハードトレーニングを積んで、体に気を付けてくれ。そして、ライスをたくさん食べてくれ(※場内笑)。なぜかって? 来週は非常に重要なことがある。ジュウガツ・ニジュウハチ、ロッキーサン、タンジョウビ~!!(※大歓声&『ロッキー』コール) そこで、たった一つ、俺がほしいビッグプレゼント、それはSHOとYOHの勝利だ! (※ヒロムとBUSHIに向かって)シバクゾ、コノヤロ~(※場内笑)。ナカスゾ・コノヤロ~!(※大拍手) ジュウガツサンジュウ、コウラクエンホール。ロス・インゴベルルルルルルルルルルルルナ~~ブレス・デ・ハポン、SHO&YOH・ROPPONGI 3K!!(※大歓声&『ROPPONGI』コール) ROPPONGIサイコー!! ROPPONGIサイコー!! ROPPONGIサイコー!! ROPPONGIサイコー!! サイコー!! サイコー!! サイコー!!……(※と連呼してファンの『サイコー』コールを起こす)See you soonネ。ジャアネ!(※とBUSHI&ヒロムに言い残して去る)」
(ここでヒロムがマイクを拾おうとするが、それより早くBUSHIが拾う。ヒロムは1人でいじけてしまうが、BUSHIが無視してマイクでロメロに返答する。)
BUSHI「オイ、ロッキー! お前の誕生日なんか知んねぇんだよ!! それとな、もうひとつ言わしてもらうぞ、ロッキー。これだけは覚えて帰れよ。俺はな、英語がわかんねぇんだよ。まあ、いいや! 30日の後楽園ホール、ROPPONGI 3Kとの対戦、クソ楽しみにしているよ。エンセリオ! マ・ジ・で!(※『エンセリオ! マ・ジ・で!』の大合唱&大歓声)」
(最後にBUSHI&ヒロムがそろってポーズを決め、掲げた拳を合わせる。その直後、ヒロムが落ちているマイクへ手を伸ばすが、スタッフがコードを引いて回収してしまった…。)
【ロメロ監督の談話とSHO、YOHの話】
ロメロ「ジュウガツ、ニジュウハチ、マイバースデー! 俺がプレゼントに欲しいのはただ一つ、オマエらのBUSHI&ヒロムへの勝利だ! そしてスーパージュニアタッグトーナメントの決勝に行って、オマエらがナンバー1だってことを見せつけてやろうぜ! サンキュー! アリガトゴザイマシタ!(※と言って去る)」SHO「めっちゃお世話になってるカントクのためにも俺らが勝たないと。誕生日プレゼント、誕生日パーティー。シビれるね! 相手も、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのBUSHIと、CDロム…あ、違った、高橋ヒロム⁉︎ 分かんないわ!」
YOH「CDロム?(※続けて何か言いかけたところにヒロム、BUSHIが登場)」
ヒロム「いつまでしゃべってんだよ、テメェら!(※と、YOHを突き飛ばす) しゃべりたいんならよぉ、もっとしゃべりたいんだったらよぉ、俺たちに勝ってからゆっくりしゃべろよ! (※何か言いかける3Kに)オマエらにはしゃべらせねぇけどなー! 俺たちが主役なんだよバカヤロー! ハハハハ!(※3Kが去るとベンチに座り)見たでしょ、俺とBUSHIさんの強さ! こんなメインイベント見せられたらさぁ、たぶん焦ってるよ。出場者全員焦ってるよ。あの3K、イキのいい3K、今だけイキがっとけよ。俺たちが実力の差ってものを見してやるよ! まぁ、楽しみにしとくよ! 俺とBUSHIさんに勝てるチームはないと思うけどね〜! まぁ! 今度こそBUSHIさん! しゃべらせてくださいよ! いやぁ、しゃべりたかった! 帰るわ、じゃぁ!(※と言って去る)」
BUSHI「ティタン、ドラゴン・リー、オマエらはよくやったよ。でも、せっかくメキシコから来てもらって悪いけど、対戦相手は俺らだ。残念ながらオマエらは、スーパージュニアタッグトーナメント、終わり。次はROPPONGI 3K、オマエらだ。まぁ、俺らに勝てるもんなら勝ってみろよ。やれるもんならやってみろ。それだけだ。EN SERIO。マジで!」
【リーの話】「今日の動きはよかったと思うけど負けてしまった。でも重要なのはお客さんが喜んでくれることなんだ。日本のリングでお客さんを喜ばせることが出来て嬉しく思っている。試合に負けたのは悔しいから、来年のファンタスティカマニアで借りを返してやる」
【ティタンの話】「今日はこのトーナメントで負けてしまって悔しい。でもお客さんの愛を感じることが出来た。勝つことは出来なかったけど、お客さんの温かい気持ちを感じることが出来たから嬉しかった。ありがとう」
後楽園大会から「Super Jr. Tag Tournament 2017」がスタート。まず新IWGPジュニアタッグ王者となったSHO&YOHのROPPONGI 3KはKUSHIDA&川人組と対戦するが、いきり立ったKUSHIDAがかつての先輩であるSHO、YOHに奇襲をかけるが、3Kは連係で逆に捕らえ川人を徹底的にかわいがる。
なかなか窮地を脱せない川人だったが、ドロップキックで反撃してKUSHIDAに交代、KUSHIDAはSHOに逆水平、ハンドスプリングエルボー、YOHにはダブルキック、SHOにヒップトス、側転から低空ドロップキックで猛反撃するが、SHOがカリビアンバスターを決めるとYOHが入って3Kで勝負を狙う。しかしKUSHIDAが阻止すると、川人がYOHにミサイルキックを決め、ノータッチトペコンも初披露してYOHを排除すると、KUSHIDAはホバーボードロックから腕十字で捕獲する。
川人が志願して交代するとSHOにミドルキックから飛びつき腕十字、三角絞めへ移行も、SHOは持ち上げてパワーボムで叩きつけるが、3Kの連係を阻止した川人はYOHにミドルキックからドリームキャストを炸裂させる。
しかしYOHががROLL of Kで捕獲すると、3Kが連係で蹂躙、最後は粘る川人に3Kを決め3カウントとなり3Kが準決勝に進出。川人は善戦したが3Kのチーム力の前に敗れた。メインのロスインゴvsCMLLはCMLLがロスインゴを場外に追いやってからトペ、ノータッチトペコンの連打で先手を奪い、リングに戻ってからBUSHIを捕らえブルの低空ドロップキックを放つが、ロスインゴが場外戦を仕掛けると客席で乱闘を展開、リングに戻ってからダブルのマスク剥ぎでCMLL組を揺さぶりにかかり、ティタンを捕らえにかかる。
ティタンはドラゴンスクリューからリーに交代、リーはヒロムに串刺しジョンウーの連打、デスヌカドーラは阻止されるもジャーマン合戦、ヒロムはジャーマンもリーはスパニッシュフライで応戦、ティタンはBUSHIに串刺しラリアットからスワンダイブ式ボディーアタック、BUSHIも反撃してスワンダイブ雪崩式フランケンシュタイナーも、カナディアンデストロイ狙いはティタンはリバースし、ヒロムも場外へ追いやってからケブラータを狙うと、リーがティタンの下からトペを放ち、すぐさまティタンもケブラータを発射する波状攻撃を見せる。
CMLLはフライングボディープレス、ダイビングレッグドロップの同時攻撃からティタンがBUSHIにムーンサルト、しかしヒロムがリーを排除するとロスインゴが合体技でティタンを捕らえ、4選手が入り乱れて大技を乱舞、そしてBUSHIがティタンにカナディアンデストロイを決めれば、ヒロムもリーをカナディアンデストロイで排除すると、BUSHIがMXで勝負を狙うが、かわしたティタンが掟破りのBUSHIロールで丸め込む。しかしロスインゴが合体コードブレーカーを決めると、最後は合体MXインパクトで3カウントとなり、ロスインゴが準決勝に進出、試合後はBUSHIがROPPONGI 3Kを呼び出し、BUSHIとロッキーが舌戦を展開、バックステージでもマイクで喋らせてもらえなかったヒロムが3Kに絡むなど火花を散らした。
準決勝のカードはロスインゴvs3Kとなったが、ヒロムにしてみれば3Kの二人は目の上のタンコブで後輩でありながら新しい競争相手となりつつある。30日後楽園では出る杭となった3Kを打っておきたいところだろう。そして第4試合のIWGPインターコンチ前哨戦は、北村が奮起し飯伏、ジュース相手にも一歩も引かず、終盤でもジュースにスピアーを炸裂させる、しかしジャックハマー狙いはジュースが阻止してナックルからソバット、ジュース・イズ・ルーズと畳み掛けると、粘る北村にフィンレーが入ってダブルフラップジャックを決め、最後はジュースがラリアット、ナックル、パルプフリクションで3カウントとなったが、北村が試合の主役を奪った。北村もジャックハマーという大きな武器を得るだけでなく、怪物になりきることで大化けしつつある。
新日本はヒロム、SHO、YOHだけでなくヤングライオンの川人、北村とどんどん若い選手が台頭してきている。改めて新日本の層の厚さを感じさせた。BUSHI HIROMU pic.twitter.com/u2JEHcDsAC
— BUSHI (@BUSHI_njpw) 2017年10月23日Espero este momento @TIMEBOMB1105 #dragonlee #ladiferencia #todossomosdragones pic.twitter.com/0UkZulorbL
— Dragon Lee CMLL (@dragon_leecmll) 2017年10月22日しゃ!
間に合った。
22時からサムライTV「バトルメン」放送中です〜 pic.twitter.com/0RjKqel7vt
— ミラノコレクションA.T. (@milano_c_at) 2017年10月23日川人さんめちゃくちゃ大活躍だったなぁ。あの大声援はもちろんYLがんばれ!でもあり、純・ベビーフェースの若きヒーローを欲する雰囲気もあるような気がしました。 pic.twitter.com/OIuUsWjdvg
— 広く。/ HIROKU. (@cohirohiroko) 2017年10月23日 -
永田裕志、中西学のデビュー25周年は真っ向勝負!
10月21日 新日本プロレス「Road to POWER STRUGGLE」千葉・東金アリーナ
<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○高橋裕二郎 レオ・トンガ(6分28秒 体固め)×岡倫之 北村克哉
※ピンプジュース◇第2試合◇
▼20分1本
金丸義信 タイチ ○エル・デスペラード(7分39秒 ヌメロ・ドス)海野翔太 八木哲大 ×成田蓮◇第3試合◇
▼20分1本
獣神サンダー・ライガー タイガーマスク ○ドラゴン・リー ティタン(9分26秒 エビ固め)田口隆祐 ACH KUSHIDA ×川人拓来
※デスヌカドーラ◇第4試合◇
▼20分1本
○矢野通 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI(11分9秒 反則勝ち)×鈴木みのる 飯塚高史 TAKAみちのく
※レフェリー暴行◇第5試合◇
▼30分1本
棚橋弘至 天山広吉 ○小島聡(10分27秒 体固め)飯伏幸太 ジュース・ロビンソン ×デビット・フィンレー
※ラリアット◇第6試合◇
▼30分1本
内藤哲也 EVIL SANADA ○BUSHI 高橋ヒロム(12分0秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ 石井智宏 ×外道 YOH SHO
※MX◇第7試合◇
▼永田裕志・中西学デビュー25周年記念試合/30分1本
○永田裕志(17分47秒 体固め)×中西学
※エクスプロイダー・オブ・ジャスティス(メインイベント終了後、永田と中西が抱き合い、握手をかわしてお互いを称える。
そこから2人の記念セレモニーが始まり、東京スポーツ、週刊プロレス、プロレスライターの金沢克彦氏が、永田に記念のパネルを贈呈。
そこへ本隊選手と外国人選手たちが入場し、リングへ上がって永田を祝福。そんな中、永田がマイクアピールでファンに挨拶した。)
永田「改めまして、本日はたくさんのご来場、誠にありがとうございました!(※大拍手) プロレス生活25年のちょうど節目の年にですね、ホントにこの東金の地で、記念試合という形で中西学選手と目いっぱい殴り合えて、本当に幸せでした。たくさんの方に見守っていただいて、ある意味、自分をすべて中西選手にぶつけることができました。本当にありがとうございました(※大拍手)」中西さんからもひとこと言ってもらいましょう」
中西「ありがとうございます。もう、とにもかくにも、永田の凄さっちゅうもんを、俺が一番感じていると思います。その凄さはホントに皆さんがここで見て、証明して行けると思いますので、この闘い、『これが新日本プロレスの闘い』っちゅうのを見せて行きます! よろしくお願いします!(※大拍手) 永田ありがとう!」
永田「改めてこれだけのたくさんのファンの皆様の前でね、記念試合ができて、本当に胸いっぱいです。24(歳)でプロレスラーとしてデビューしまして、今年で25年、ということは、いま49歳、来年はついに50歳に突入します(※大拍手)。ということで、来年は、この東金の地で、『50歳生誕大会』を開きたいと思います(※場内笑&大拍手)。『生誕祭』でね(笑)。東金の地で、新日本プロレス、毎年やれるように心がけたいんですが、皆さんいかがですか?(※大歓声&大拍手) ありがとうございます! え~、東金の皆さんの圧倒的な民意のもと、来年、再来年、続けて東金アリーナで試合ができるように頑張って行きたいと思います。どうもありがとうございました!(※大拍手) この東金アリーナで、また来年、再来年、その次と、皆様と元気な姿でお会いできることを祈念して、皆さんご唱和下さい!!(※大拍手) また来年も東金に帰って来るぞーー!! 1、2、3、ゼア!(※全員で敬礼)」
(これで再び場内に「MISSION BLOW」が流れる中、永田&中西は仲間たちと記念撮影に納まる。
そして最後は、2人でリングサイトと花道を巡り、ファンと交流しながら退場した。)
【永田、中西の話 聞き手=野上慎平アナ】
野上アナ「中西選手、改めましてですが最高のライバルにして最高のタッグパートナーだと思います。永田裕志とはどんな男ですか!?」中西「火を着けるのも上手いし、爆発するのもすごいよね。そやけど、緻密やからね。積み重ねが爆発したような感じも見せるし、オレみたいに同じじゃないから。まあ魅せますよ」
野上アナ「そして永田選手、リング上でも熱い言葉がありました。これからに向けての思いを聞かせてください」永田「25年プロレス生活して、全然満足していない自分がいるので、まだまだキツイ闘い、いまの選手たちと出来る限り闘っていきたいと思います。やっぱりプロレスのリングはいいですね。本当に最高ですよ。まだまだオレは元気いっぱいなので、くさらせることなく自分の体力を体をリングに捧げていきたいと思います。まだまだ出来る、まだまだいける。それを中西さんとタッグでやっていきたいなと思いますね」
野上アナ「25年やってきましたけども、プロレスは好きですか?」
永田「僕の人生ですから。本当に心の底からプロレスを愛していますし、オレの人生そのものがプロレスだなと、まだまだこの人生歩んでいきたいと思います。本当にプロレスに出会えて25年のその先を目指していけることが幸せだと思います」
野上アナ「タッグリーグはもちろんですけど、IWGPという最後の目標を青義軍の一員として心待ちにしています」
永田「そうですね。いままで誰も何遂げていない前人未到の記録、IWGP戴冠最年長記録を堂々と公言して随分経ちますから、これを必ず実現させたい!そのためにはテレビ朝日の力が必要だよ。テレビ朝日と野上慎平、そして皆さんの『Me』が必要なんです。その『Me』を動かせるような体力とかプロレスを魅せていこうと思います。頼んだぞ!野上!」
野上アナ「私は永田さんについていくだけですから。青い風を吹かせて下さい!」
永田「頼んだぞ!野上!」野上アナ「中西さん、最高の試合ありがとうございました」
中西「これからは組んでやるけども、やっぱり永田裕志からの刺激が一番すごいね。相手にするより組んでいるほうが緊張するよ」
野上アナ「なにをするか分からない、そんなタッグを期待しています。改まして25周年本当におめでとうございました。そして30年、35年、40年目指して頑張ってください!」
永田「40年!40年!40年!40年いくぞ!ゼアッ!!」
毎年恒例の永田興行・東金大会のメインは、永田が共に25周年を迎えた中西とシングルで対戦。二人の対戦は昨年12月17日の後楽園大会以来となる。
序盤は中西が力比べで圧倒、永田はローキックで活路を見出そうとするが、ショルダータックル狙いは中西が弾き飛ばすと、場外戦でビックブーツを放つ永田に、中西はスピアーを敢行、リングに戻っても中西は逆水平、エルボー、ボディープレス、チンロック、逆水平、頭突き、一本足頭突き、脳天チョップ、串刺しラリアットと畳みかける。
しかし永田は串刺しを狙う中西をローキックで動きを止めると、ローキックからミドルキック、コーナーに押し込んで張り手の連打、串刺しビックブーツ、サッカーボールキックの連打と打ち込んでいくが、中西は耐えきり、クロスチョップ、トップロープからの雪崩式ブレーンバスター、場外へ逃れた永田に野人プランチャ、リングに戻ったところで野人ミサイルキックと猛攻をかける。
張り手合戦も重みで競り勝った中西は野人ダンスから野人ラリアット、アルゼンチンバックブリーカーも、永田がスリーパーで脱出すると、エクスプロイダー、大車輪キックからタイナー、そして重い中西相手に雪崩式エクスプロイダーで投げきる。
永田は大中西ジャーマンを狙うが、阻止した中西は"これはオレの技だ"本家大中西ジャーマンで投げ、ヘラクレスカッターを決めるも、永田は白目式腕固めから腕十字で捕獲、中西はチョップ、永田は張り手からビックブーツも、突進したところで中西はスピアーで迎撃、久しぶりにマナバウアーを狙う。だが阻止した永田は延髄斬りの連打から大車輪キック、サンダーデスドライバー、そしてエクスプロイダー・オブ・ジャスティスで3カウントを永田が勝利となった。試合後に互いに健闘を称えあう両選手に新日本本隊、田口JAPANの面々が駆けつけ、起き上がった二人を激励し、最後は永田の「1・2・3ゼア!」で締めくくった。
昨年度の試合はドームのカードから外されたことでクサっていたとき組まれて意地を見せつけた試合だったが、今回の試合は永田も全てを出し切れば、中西も久しぶりに野人ぶりを発揮するなど二人の25年を見せつけた試合。永田も新日本プロレスのミスタープロレスに一歩進めば、中西もマナバウアーに挑戦しようとするなど、今後に意欲を持たせた。
今年でヒクソン・グレイシーvs高田延彦が行われて20年目となったが、二人も格闘技の渦に飲み込まれた同士で、中西もMMAだけでなくK-1ルールでの試合にも挑戦、永田にいたってはIWGP王者だったのにも係わらずMMAに借り出され、ミルコ・クロコップやエメリヤーエンコ・ヒョードルにKO負けを喫し、「プロレス幻想を打ち砕いた」、「プロレス凋落の戦犯」とレッテルを貼られ、「IWGP王座を返上しろ!」まで言われた。
しかしその暗黒期を抜け出し、ユークス体制になると永田もIWGPヘビー級王座を奪還するだけでなく、様々な団体に参戦することでプロレスの幅を広げ、中西も短命ながらIWGPを巻く事が出来た。二人は暗黒期という苦しい時代を生き抜いた戦友同士でもある。暗黒期は一昔になりつつあるかもしれないが、その時代があったからこそ今日があり、永田と中西の存在があるということを忘れないで欲しい。
最後に永田裕志選手、中西学選手、デビュー25周年おめでとうございます。
永田裕志デビュー25周年記念東金大会超満員大興奮大盛況で終了。次回の東金大会も今回同様元気一杯で選手、関係者一同皆様にお会いするのを楽しみにしてます。明日の栃木大会にも是非お立ち寄り下さいお待ちしております。中西学の25周年を祝って頂き感謝です。本日は誠にありがとうございました。
— 中西学 Manabu,Nakanishi (@nobitokun) 2017年10月21日永田裕志選手、中西学選手、デビュー25周年おめでとうございます!ゼア!! #njpw #njpst #njpwworld #野上慎平 https://t.co/XzK3roPRWB pic.twitter.com/WQ0cmIzkG0
— 村田晴郎 (@MTharuo) 2017年10月21日東金アリーナ行ってきました❗
永田選手25周年おめでとうございますゼァ❗
メッセージも送らせていただきました
初めてサイン会に並んでサインをもらったのが永田選手✨
この1年でもいろんな思い出があって、
会場で流れたのは、1分くらいでしたが気がついたら3分以上お話ししてました✨ pic.twitter.com/4ZDlHEurUg
— 松井珠理奈(ハリウッドJURINA) (@JURINA38G) 2017年10月21日 -
ヤングライオン杯が12年ぶりにLION’S GATEで復活!川人、北村、岡が勝利で白星発進!
10月12日 新日本プロレス「LION’S GATE PROJECT8」新宿FACE 462人 超満員札止め
<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼山本小鉄メモリアル 第11回ヤングライオン杯争奪リーグ戦/15分1本
[1勝=2点]○川人拓来(7分14秒 片エビ固め)[1敗=0点]×成田蓮【川人の話】
川人「試合は当然の勝ち。オレがこのヤングライオン杯を優勝してやる。この気持ちは誰にも負けません。体が大きかろうが、小さかろうが関係ない。オレがこのヤングライオン杯を制覇してやる。そして、もう1つ達成しなくちゃいけないことがある。それは『SUPER Jr. TAG TOURNAMENT 』を制覇すること。そして次のステップに進んでやる。あと1つ、なんで今日ヤングライオン杯の公式戦がメインじゃないんだ。なんで他団体の選手がメインに立って、ヤングライオン杯に出ている生え抜きが1試合目なんてオカシイだろ。メインイベントにもってこい。そして最後に立っているのはオレだ」――今日のフィニッシュ技は初めてですか?
川人「そうですね。この技もみんな驚いただろ。オレは常に進化しているんだ。この技はその証だ。ありがとうございました」【成田の話】「今日からスタートのヤングライオン杯。相手は1年先輩の川人さんだったけど、いまの力を精一杯出して噛みつこうと思ったけどダメだった。残りの試合は今以上にもっともっと力を出して頑張ります」
◇第2試合◇
▼山本小鉄メモリアル 第11回ヤングライオン杯争奪リーグ戦/15分1本
[1勝=2点]○北村克哉(8分32秒 片エビ固め)[1敗=0点]×八木哲大
※ジャックハマー【北村の話】「This is my time. This is my home. This is my tournament. Who’s next!?」
【八木の話】「相手はスーパーヘビー級だったけど、そんなの関係ない。まだ始まったばかり、出直してきます」
◇第3試合◇
▼山本小鉄メモリアル 第11回ヤングライオン杯争奪リーグ戦/15分1本
[1勝=2点]○岡倫之(10分50秒 逆エビ固め)[1敗=0点]×海野翔太【岡の話】「翔太!強かった!やっぱりみんなすごいやる気になってる。いま新日本で一番熱いのは、どのユニットでもない、ヤングライオンだ!数年後、全員がメインに立っている。そして全ヤングライオンに告ぐ!オレが一番だ!ヤングライオン杯優勝して、『WORLD TAG LEAGUE』優勝して、東スポと週プロの新人賞獲って、それを踏み台にして新日本を引っ張っていくって誓ったんだよ!誰にもじゃない、オレの魂に誓ったんだ」
【海野の話】「クソーッ!ヤングライオン杯初戦を落としちゃいけなかった。誰もがオレより岡を支持していたでしょ!?岡の方がデカイからか分からないけど、海野なんて勝てないんじゃないかって思われたかもしれない。それを覆すためにも必死に練習して、いままで負けた分を返すつもりだったけど、勝てなかった。でもまだ1敗だ。岡に負けてもまだ優勝は視える。誰にも負けない。いまから絶対全部勝ってやる。その気持ちで毎日練習して、これから前を向いて走っていく。今日はありがとうございました」
◇第4試合◇
▼30分1本
○中西学(7分32秒 アルゼンチンバックブリーカー)×吉野コータロー【中西の話】「プロレスにもいろんなスタイルがあるからな。これも良いじゃないか。2人とも(※ダイナソーと吉野)オレに負けているからな。やりたいんやろアイツら!?それやったらあの2人とやるときになったら、相応しい人を用意してやる。プロレスにいろんな可能性があるんやったら、強さ以上におもしろさ引っ張り出してから潰してやる」
【ダイナソー拓真、吉野の話】
ダイナソー「大丈夫か!ウガウガ!あの野人のヤロー!オレの友達をこんなにしやがって!こうなったら恐竜も一緒に闘おう!」吉野「ウガウガー!!」
◇第5試合◇
▼30分1本
天山広吉 ○小島聡(12分33秒 体固め)青柳優馬 ×GO浅川
※ラリアット【天山、小島の話】
天山「オーケー!コジありがとう」小島「ありがとうございました」
天山「若いヤツガンガン来て、その分100倍返しですよ。天下の天山広吉、小島聡を舐めたらアカンぞ!くさっても天山、小島、テンコジですよ。GO浅川、青柳まだまだ。オレらが本気になるくらい来いよ!100倍返しにしてやるから。若いヤツは元気もがむしゃらもなかったら終わりやぞ。コジが1ヶ月くらいメキシコに行って大変な思いして帰ってきて前シリーズ終わったけども、またこうしてコジとタッグを組めるということは神が与えてくれたチャンスですし、生かすも殺すもオレたち次第です。タッグリーグに向けて頑張ります。早く来い来いタッグリーグ」
小島「全日本プロレスの青柳選手に一言。オレの握手断ったな。このプロレス界一紳士的な人間の握手断るってどういうことか分かってるのか?オマエ続きがしたいってことか?これで終わりじゃないってことか?オレが全日本に残っていたら、アイツとガンガンやり合っていたかもしれないけど、全然響かない。あんな小僧の気持ち全然響かない。ただ握手を拒否したことは褒めてやるよ」
【浅川の話】「世界的に有名なタッグ屋、テンコジ。どんだけ強いねん。惨めなだけだよ。『LION’S GATE』に恥を晒しに来たんじゃない。また強くなって『LION’S GATE』に戻ってきます」
【青柳の話】「待て!オレはまだ負けてないからな。パートナーは負けたけどオレは負けてないからな。オレは全日本のアジアのベルト背負って来てるんだよ!小島!もう一回やらせろ!小島!!」
◇第6試合◇
▼30分1本
○永田裕志(12分12秒 バックドロップホールド)×兼平大介【永田の話】
――兼平選手とシングルで試合をしてみてどうでしたか?
永田「もうちょっとじっくり試合をしてみたかったと思いました。なかなかいま他団体、インデペンデントな選手、レスリングで闘っている選手はあまりいないので彼とはもうちょっとやりたいと思いましたね。将来性がある良い選手だと思います」――いよいよ来週東金大会ですが調子はいかがですか?
永田「9月試合数が少なかったですが、今日動いてみた感じでは悪くはないと思います。選手として、プロモーター業と忙しいなかで、この体調が作れているのは良いんじゃないですかね」――東金大会での中西選手とのシングルマッチですが、いまの心境を聞かせて下さい。
永田「何度も言ってますけど、25年間同じ所属でずっとそばにいて、意識し合っているのはあまりないと思うのですごく大事だと思って、この対決は実現するわけですから。それを無駄にしないように僕自身は中西学選手にすべてをぶつける。ただ中西学、それ以上のものがくるでしょうしね。その覚悟は出来ていますし、それを考えながら試合したうえで今日非常に良い緊張感をもって闘えました」――今日からヤングライオン杯が始まりましたが試合はご覧になりましたか?
永田「見てましたよ。元気の良い部分もあるし、この選手ならもっといろんなことが出来るなと感じました。新しい技をチャレンジしようと若手独自の少しでも上にいってやろうという思いの試合ばかりでしたけどね。物足りないところもあったけど、予想以上に元気の良いところもあったし、でも今日売り切れですからね。彼らが得りで今日超満員になったわけですから、次はもっとすごいものを見せれるような決意をもって闘えば、もっと早くチケット売り切れると思います。今回の得りは彼らのヤングライオン杯の公式戦ですよ。その中で『G1』卒業した永田裕志のシングルマッチを見たいというファンの人が来てくれた。ちょっとだけ彼らに貢献出来たかな。以上です」【兼平の話】「メインの試合で試合させてもらって、すごい永田さんの壁は高いなと思いました。僕の中で永田さんはIWGPを何度も防衛してた頃の記憶が強いので、その永田さんと試合が出来たのは僕のプロレス人生でプラスになると思います。プロレス界のトップを目指して、これからも頑張っていきます。ありがとうございました」
今回のLION’S GATEから山本小鉄メモリアルとして「ヤングライオン杯」が開幕。川人vs成田から公式戦がスタートした。
川人vs成田は、川人が今回から解禁したキックで先手を奪い、成田は後頭部へのドロップキックで反撃、ストンピング、セカンドロープからギロチンドロップ、ロープを使ってのギロチンシーソーホイップとラフも織り交ぜて攻めるが、成田の突進を川人がドロップキックで迎撃すると逆エビ固めから回転延髄斬りで3カウントを奪い、白星発進。北村vs八木は、北村が肉弾戦を制するも、八木がリーブロックからのドロップキックで反撃するとドロップキック、ストンピングの連打、コーナーに押し込んでエルボーの連打、ストンピング、串刺し背面エルボー、逆十字と攻め込み、鎌固めで捕らえ北村を追い詰める。逃れた北村は逆水平をフルスイングし串刺しエルボーからショルダータックル、スピアー、ジャックハマーで3カウントを奪い勝利。
岡vs海野は、ゴングと同時に海野が奇襲をかけ、足攻めで先手を奪うが、岡は逆水車落としからマウントエルボーで反撃し、胴絞めスリーパーで絞めあげ、フロントネックロックから強引にブレーンバスターと、海野の勢いを止める。
岡はアバランシュホールドからキャメルクラッチで捕獲するが、岡の串刺しを迎撃した海野はミサイルキック、串刺しエルボーからランニングエルボー、逆片エビ、岡はエルボースマッシュから突進も海野はドロップキック、天龍源一郎譲りのダイビング背面エルボー、海野はロックボトムの要領で叩き落して逆エビ固めと畳みかけるも、決め手に欠いたところで岡がフロントースープレックス、ハイアングルボディースラムから逆エビ固めで捕らえ、再度ボディースラムからぶっこ抜きフロントスープレックス。逆エビ固めでギブアップを奪い、白星発進する。本戦は中西がK-DOJOのS-Kタッグ王者のコータローと対戦、コータローは原人ダンスで中西を翻弄しようとするが、中西は付き合わずに野人パワーで圧倒、コータローはショルダータックルで反撃し、中西相手にアルゼンチンバックブリーカーを狙うが、担ぐことは出来ず、中西は豪快なボディースラムから野人ダンス、野人ラリアットで再びリードを奪う。
コータローはミサイルキック、ボディースラム、ボディープレスと反撃するが、中西はラリアットを浴びせると、アルゼンチンバックブリーカーで担いでコータローがギブアップで中西の完勝。天コジvs全日本のアジアタッグ王者・青柳 K-DOJOの浅川の混成タッグは、浅川が果敢にも天山にモンゴリアンチョップを放つと、天山はショルダーからモンゴリアンチョップで返し、小島との連係で倍返し、小島と共に浅川を徹底的に痛めつける。
やっと交代した青柳は天山にランニングエルボー、フライングクロスボディーも、天山のマウンテンボム、小島のマシンガンチョップ、いっちゃうぞエルボードロップを喰らい主導権を奪えない展開が続く。
浅川は小島にスライディングGOを炸裂させ、ストレッチプラムで捕獲、浅川は左右エルボーからラリアット狙いは小島がカマイタチからDDTで突き刺し、、小島のラリアット狙いは青柳がミサイルキックでカット、浅川は小島にブリザードスープレックスを決めるが、天山が入って天コジカッターを喰らってしまい、最後は賢明に粘る浅川を小島が垂直落下式ブレーンバスターからラリアットで3カウント、試合後には小島が青柳に握手を求めるが、青柳は小島を突き飛ばして拒否、小島に対戦を迫る。永田vsHEAT UPの兼平は、兼平が永田をロープに押し込んだ際に張り手を連発、永田の左腕に膝蹴りからキーロックと腕攻めを狙うが、永田は冷静に逃れ、永田の張り手一閃からミドルキック、サッカーボールキック、ハンマーロック、脇固めと主導権を奪っていく。
兼平はパワースラムからキチンシンクの連打、ジョンウー、串刺しエルボーと反撃し、ヒップトスから腕十字を仕掛けるが、永田も腕十字で切り返せば、兼平も返して三角絞めへ移行も、永田は白目式腕十字で切り返す。
永田はミドルキックの連打、兼平もエルボーも、永田もエルボーで応戦、ミドルキック、タイナー、エクスプロイダーからバックドロップ狙いは兼平が堪えて張り手、飛び膝からバックドロップを決め、ランニングニーからスリーパーで捕獲したが、永田はショルダーアームブリーカーで脱出すると、、浴びせ蹴りからバックドロップホールドで貫禄の勝利となった。【新宿大会終了】本日も沢山のお客様にご観戦いただき誠にありがとうございました。次回「LION’S GATE PROJECT9」は11月16日(木)に開催です。次期シリーズ「Road to POWER STRUGGLE」は10月18日(水)山形にて開幕! #njgate #njpw pic.twitter.com/ZDtyXl9KtJ
— 新日本プロレスリング株式会社営業部 (@njpw_nyao) 2017年10月12日今宵新宿FACEでは課寝比良台酢毛と戦ったゼァ。私はグラウンドレスリングが好きなので彼とグラウンドでのレスリングをやれてとても楽しかったな。自分の原点に帰れた様な試合が出来て非常に気分が良い試合が出来ました。
— 永田裕志 (@nagata769) 2017年10月12日ライオンズゲート新宿大会、終了。
若い青柳&浅川と闘い、自分の若手時代を思い出す。
年齢だけは、どんな方法を使っても変えられないけど、肉体と精神だけは努力で変えられる。
だから、もっと頑張ろう。
二人とも良い選手でした。
— 小島 聡【SATOSHI KOJIMA】 (@cozy_lariat) 2017年10月12日ライオンズゲート新宿フェイス大会超満員大興奮大盛況で終了。次回のライオンズゲート新宿大会も今回同様元気一杯で選手、関係者一同皆様にお会いするのを楽しみにしてます。10月18日の山形大会にも是非お立ち寄り下さいお待ちしております。本日は誠にありがとうございました。
— 中西学 Manabu,Nakanishi (@nobitokun) 2017年10月12日ザスルス!(恐竜の友達の原人ウンババが野人にやられちゃった
これは恐竜が仇をとるしかないッ!
それはさておき、今日もウンババはもふもふでした)#kdojo#njgate#ダイノストーンズ pic.twitter.com/G6Cnl1Wyz7
— ダイナソー拓真 (@kyouryu_T) 2017年10月12日ライオンズゲート終わり
野人と原始人が遭遇
今日も見ていて色んなヒントをもらった
これを次に生かそう
負けて当たり前と思っちゃダメ
明日も頑張ろう pic.twitter.com/fO8RQfxrVW
— TAKAみちのく (@takam777) 2017年10月12日 -
EVILのダークネスワールドを完封したオカダが防衛!ドームで内藤と頂上決戦へ!
10月9日 新日本プロレス「KING OF PRO-WRESTLING」両国国技館 9234人満員
<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
SANADA ○BUSHI 高橋ヒロム(6分44秒 横入り式エビ固め)×バットラック・ファレ 高橋裕二郎 レオ・トンガ◇第2試合◇
▼20分1本
後藤洋央紀 ○矢野通(9分18秒 リングアウト)×鈴木みのる ザック・セイバーJr.◇第3試合◇
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]SHO ○YOH(14分25秒 エビ固め)[第53代王者組]田口隆祐 ×リコシェ
※3K
☆田口&リコシェ組が2度目の防衛に失敗、SHO&YOHが第54代王者となる。【ロメロ監督の談話 SHO、YOHの話】
ロメロ「皆さん、ようこそ。彼らこそがIWGP Jrチャンピオン。オレが言った通り、最強の男たちを連れて来たぞ。この2人はアメリカでの武者修行を終えて、より大きく、より邪悪に強くなって帰って来た。そしてどうして3Kなのか。それはこの2人が最強になるから、そしてプロレスの未来形だからだ。皆さん今後注目してくれ。サンキュー」SHO&YOH「サンキュー」
YOH「この2年さ、めっちゃ考えたよ。めっちゃいろいろ試して、この2年間は壮大な実験の場として、海外使わせてもらって確実に僕らは前進したっすね。田中、小松……SOH&YOHは確実にアドバンスしましたね」
――これからはSHO、YOHがリングネームになるんですか?
YOH「もちろん。僕らは日本だけに留まるつもりはなくてね、海外を視野に全世界を視野にいれてますからね」――その通行手形としてそのベルトは最高のモノになりますね。
YOH「そうですね。IWGP、これより上のベルトってないでしょ?そのまえに新日本プロレスにタッグ屋いないでしょ?俺らが最高のタッグチームになってやるよ。」SHO「今日会場のお客さん、俺たちを見て痺れたでしょ!?最高に痺れたでしょ!?俺たち最高にハイボルテージ。痺れる!」
YOH「文句あるヤツ全員黙らしてやるよ。(※腕につけているアクセサリーを見せつけながら)ジッパー付いてるでしょ?口を閉じさせてあげるよ。黙らせてやるよ、実力で。」
SHO「次、俺たちを痺れさせてくれる相手じゃないと防衛戦しませんからね」
YOH「そうだよね。強いヤツとやりたいよね。オーケー!ブラザー!」
【田口監督の談話、リコシェの話】
田口「(※インタビュースペースに着くなり座り込み)強ぇじゃねぇか、田中、小松。田口の力はいらねぇってか。タグチジャパンは必要ねぇってか。いいじゃない、いいじゃない。頼もしい後輩がまた、一気に2人も出てきて、いいじゃない。新日本ジュニアでやっていくなら、いいじゃない。若い力で新日本ジュニア盛り上げてくれよ。若手力で盛り上げてくれよ。まだまだオッサンも負けねぇってところを見せていく。そういうことでしょう」(※リコシェが現れる)
田口「ソーリー(※と、握手を求める)」リコシェ「いや、謝る必要はないよ」
田口「リコシェに頼りすぎた。リコシェに頼りすぎた」
リコシェ「何て言っていいか分からない。今日の負けは俺の責任だ。カントク、ソーリー」
田口「ノー、ノー」
リコシェ「サンキュー。一緒に戦ってくれてありがとう、カントク。今日はベストな日ではなかったな。何が起こってるのか分からなかったけど、今日の負けは俺の責任だ。ただ今日はお礼を言いたい。タグチジャパンに出会えてよかった。タグチジャパンは今までに出会った中で最高のグループだった。ニュージャパンに、ファンのみんなに、全ての人にありがとうと言いたい。カントク、ソーリー(※と、再度握手を求めて去る)」
田口「相手が誰か分からない状態で全然プランも立てられずに戦った中で、我々の力は出し切りました。リコシェのサンキューの意味は何となく分かりますけど。タグチジャパンはタグチジャパンとしてこれからも、それぞれの選手を応援して、これからもタグチジャパンの一員であったことを誇りに思い、進んでいってもらえばいい。そう思います。まぁ、リコシェのことはまだ分かんないです。新たなパートナーがいるのかもしれないし。タグチジャパン、NEVER6人タッグもありますし、ジュニアタッグもありますし。全てのベルトに向かっていろいろとタグチジャパンを動かしていかないといけません。まずは自分の仕事を全うしたいと思います。今回はリコシェに声をかけてもらって、すごく久々にタッグのベルトを巻くこともできましたし、リコシェという素晴らしいレスラーに学ばせてもらいました。今回はチャンスをものにしてベルトを負けましたんで、また誰かに声をかけられたら挑戦したいし、リコシェにまた声をかけられたら組みたいです。ファンキーフューチャーですから。ファンキーフューチャーはフォーエバーですから。
田中、小松が想像以上に強かったです。やっぱり新日本プロレスは、選手が海外に行ったら素晴らしい選手になって帰ってきますね。それをまず一番最初に体感できてよかったです。彼らを目標に頑張っていきます」◇第4試合◇
▼IWGPタッグ選手権試合3WAYトルネードイリミネーションマッチ/60分1本
[第78代王者組]○ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr.(16分10秒 体固め)[挑戦者組]レイモンド・ロウ ×ハンソン
※キラーボム
☆アーチャー&スミスJr.が初防衛に成功①[第78代王者組]○ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr.(12分43秒 エビ固め)[挑戦者組]タマ・トンガ ×タンガ・ロア
※キラーボム【アーチャー、スミスの話】
アーチャー「見たか!誰もこのベルトを奪うことは出来ない。なぜならば他のタッグチームはオレたちのことを恐れているからだ。K.E.Sこそがイチバン!このベルトを狙うヤツは死に至る」スミス「ここまで来て、誰もこのベルトに挑戦するヤツが残っていない。K.E.Sに挑んでくるヤツは誰もいない。なぜならばオレたちがリング上でどれだけの恐怖を選手たちに味わせてやったかを知っているからだ。このベルトはK.E.Sのモノだ。永遠にオレたちの手から離れることはない。挑戦したいヤツがいたらかかってこい」
【タマ、ロアの話】
ロア「心配ない。俺たちにはプランがある」タマ「これからも俺たちは己に戦いを挑み続ける。全ては計画のうちだ。流れ、戦略、全て。GODの生死は全て神の手の内にかかっているんだ」
【ロウ、ハンソンの話】
ロウ「(※インタビュースペースに着いてもしばらく無言のままで、急に顔を上げて)ファーーック!K.E.S! オマエたちは大きなミスを冒した。我々の息の根を止めなかったことだ!」ハンソン「GOD! オマエたちは大きなミスを冒した。我々の息の根を止めなかったことだ!」
ロウ「WAR MACHINEを殺すことはできない! 我々はこうして生きている! その理由は一つ! たった一つ! 我々の心臓はまだ脈打っている! WAR MACHINEはリベンジのために生きるからだ!」
ハンソン「K.E.S! もう時間の問題だ! 我々とオマエらだけの問題だ! 我々の世界制服がどういうものかを、来たるWORLD TAG LEAGUEで全てのチームに対して見せつけてやる! 我々は全てのチームをぶっ倒す! それがWAR MACHINEだ! 世界制服!」
◇第5試合◇
▼30分1本
ケニー・オメガ Cody ○マーティ・スカル(13分42秒 チキンウイングフェースロック)YOSHI-HASHI バレッタ ×邪道◇第6試合◇
▼30分1本
飯伏幸太 ○ジュース・ロビンソン(10分26秒 片エビ固め)棚橋弘至 ×真壁刀義
※パルプフリクション◇第7試合◇
▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[挑戦者]○ウィル・オスプレイ(15分32秒 片エビ固め)[第77代王者]×KUSHIDA
※オスカッター
☆KUSHIDAが3度目の防衛に失敗、オスプレイが第78代王者となる【オスプレイの話】「言葉がないよ。まずはゆっくりこの勝利を噛みしめたいと思う。このベルトを見てくれ。ここには名だたるレスラーの名前が刻まれている。オレはその歴史の一部になった。オレは史上初めてのイギリス生まれのIWGPジュニアのチャンピオンになった。KUSHIDAとは5回対戦して4回負けた。でも5回目でベルトを獲ることが出来たのは5という数字がラッキーナンバーなんだと思う。いま泣きそうな気分だけど、まだ泣いている場合じゃない。すべての努力が報われた。KUSHIDAには何回も負けてきたけども、KUSHIDAの挑戦はいつでも受けるつもりだ。エアリアル・アサシンが新チャンピオンだ」
【KUSHIDAの話】「(※首を冷やしながらインタビュースペースに現れ)今日は完全にオスプレイの日でしたね。今日、彼と戦えたことを誇りに思います。世界中の誰も俺たちの戦いに口出しできないと思う。だけど、まだ諦めたくない。諦められない。今日この日、この両国国技館でオスプレイと戦えた。ついに、ベルト2本失って丸腰になっちゃいました。だけど俺は何も失ってない。強がりでも何でもない。そこで得たもの、最高の、最高のものが俺の中にあるから。諦めきれない。もう一丁だ!」
【スカルの話】「事実として、オスプレイは自分の母国でもあるイギリスを代表するプロレスラーである。そんなオスプレイにネコのマネだとか、道化師のようなことをしているオマエ(※高橋ヒロム)はベルトに挑戦する価値はない。今度ベルトに挑戦するのは、このオレだ。数か月でオレは新日本でスーパースターになっている。Tシャツの売れ行きも絶好調だ。残念ながらオマエにはスターの素質はない。だからスターであるオレがベルトに挑戦してやる。そしてイギリスはもっともっと素晴らしいモノを求めているはずだ。オスプレイ、オマエがスーパーマンならオレはクリプトナイトだ」
◇第8試合◇
▼東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦/60分1本
[権利証保持者/G1 CLIMAX27優勝者]○内藤哲也(23分56秒 片エビ固め)[挑戦者]×石井智宏
※デスティーノ【内藤の話】「見ての通り、ダメージはたくさんありますよ。実際オレは石井に2連敗してたわけだからね。彼が力のある選手だということは間違いのない事実だ。でもなのに彼はトップレスラーではない。なぜか?オレと絡んで参考になっただろ。たくさんアドバイス送ったぜ?オマエには言葉が必要なんだよ。力は間違いなくあるんだよ。でも彼に必要なのは言葉だとオレは思うな。オレの意見なんか頑固な彼は聞いてくれないと思うけどさ。このまま2流の上くらいのレスラーで終わりたいのであれば、このまま頑固にやってろよ。彼がトップを目指すのであれば、オレのアドバイスを聞いた方がいい。オマエには言葉が必要だ。……まあ、もうオレはメインイベントが気になってしょうがないからさ。オレの東京ドーム相手はEVILなのかオカダなのか、今日のメインイベントはじっくり見させていただきますよ。それでは皆様、急いでリングサイドにお戻りください。アスタ・ルエゴ、アディオス」
◇第9試合◇
▼IWGPヘビー級選手権試合/60分1本
[第65代王者]○オカダ・カズチカ(32分26秒 片エビ固め)[挑戦者]×EVIL
※レインメーカー
☆オカダが8度目の防衛に成功(試合終了後)
外道「オイ! E~VIL! 超人の倒し方はよ、完璧にわかってなかったみてぇだな、オイ!? オメェにひとつだけ言っといてやるぞ、オイ! オメェは、2度と、超人を倒すことはできねぇ。何でかわかるか、オイ!?(※場内騒然) レェ~~ベェルが違うんだよ、コノヤロー!(※大歓声、ここでEVILがBUSHIの助けを借りて退場)ついに! 次は、東京ドームだな、オイ?(※大歓声) 相手はよ、オイ? あの“制御不能男”か、オイ? レインメーカーがよ、キッチリ、制御不能男をよ、完膚なきまでに制御してくれらぁ(※大拍手)。オイ、内藤! オメェのことだ、コノヤロー! さっさとツラ見せろよ、コノヤロー(※大歓声&『内藤』コール)。内藤!! テメェのことだ、コノヤロー! さっさとツラ見せろよ、コノヤロー!」(すると、内藤がIWGP挑戦権利証入りのアタッシュケースを抱え、笑顔を見せて登場。そして、リングに上がってマイクアピールを始めるが、途中でオカダが妨害。)
内藤「両国へお集まり下さったお客様に、俺は聞きたい(※場内驚き)。EVILを倒したオカダと、石井を倒した俺、2018年1月4日東京ドーム大会のメインイベント、IWGPヘビー級選手権試合は、オカダ・カズチカvs内藤哲也でよろしいでしょうか?(※大歓声&大拍手)とはいえ! とはいえ、まだ3ヶ月も先の話なわ・け・で、いろいろなことを想像しながら、楽しみに待ってて下さい(※大歓声)。2018年1月4日東京ドーム大会まで! トランキーロ!! あ…」
オカダ「内藤さん!(※大歓声&大ブーイング)……もういいかな!? 話が長いんですよ。まあ、2018年1月4日東京ドーム、楽しみにしてるよ。まあ、今日の主役は、内藤さんじゃないんで、帰って下さい(※大歓声&ブーイング、ここでオカダと内藤が睨み合いになると、両者へ向けた大コールで場内が二分される。そして、内藤はアタッシュケースを置き去りにして退場した。 するとオカダは、そのアタッシュケースの上に両脚で乗る)みっつ、言わして下さい。ひとーつ! EVIL、これがIWGPの闘い、そして! 勝ち方だ、覚えとけ(※大拍手)。ふたーつ! 次は、『WRESTLE KINGDOM 12』。皆さん(※アタッシュケースを掲げて)、楽しみにしてて下さい(※大拍手の中、アタッシュケースを投げ捨てる)。みっつ!(※場内期待の声) ……特にありません(※大歓声)。なんて、俺は言えないよ。なぜなら、2018年1月4日東京ドームが楽しみでしょうがねぇんだよ、コノヤロー!!(※大拍手) 内藤さん! 俺はトランキーロじゃいられないよ。楽しみにしてるからな。あなたは絶対、勝つことはできない。何でかわかるか?(※場内期待の声) みんなわかってんだろ、コノヤロー(※場内笑)。年内の防衛戦は今日で終わりですが、『WRESTLE KINGDOM 12』まで、まだまだ俺が大活躍して、2018年1月4日東京ドームに! カネの雨が振るぞ!!(※大歓声)」
【オカダの話】
──それだけ内藤選手に対する自信が?
オカダ「あります。内藤さんにというよりも、チャンピオンになってからここまでの戦いが、チャンピオンとしての、レスラーとしてのレベルが違いますから。それが自信になってます」──今日はオカダ選手が防衛して、オスプレイが初めてジュニアのベルトを獲り、ROPPONGI 3Kも初登場でジュニアタッグのベルトを獲って、CHAOSにまたベルトが集まってきましたが。
オカダ「3Kに関してはそんなに知らなかったですけども、オスプレイがチャンピオンになって、うれしいですね。自分がイギリスで試合して、コイツいいなと思ってCHAOSに入れて、それがチャンピオンになったわけですから。自分がチャンピオンになった時ぐらいうれしいことですし、俺が見込んだだけの男ですから、しっかりまだまだジュニアの顔として新日本プロレスを、世界を盛り上げてほしいですね。3Kは、これから見ていきます。正直まだよく分からないんで。仲よくします」──後輩のヘビー級選手が出てきたということについては?
オカダ「正直、先輩後輩とか関係ないですからね。強い人が出てくるだけですし。今までたまたまそれが、僕が常に下の方だったので、先輩がチャレンジャーっていうのが続いてきただけであって、ま、強いヤツは先輩後輩かかわらずかかってきなさいって感じですね」──オカダ選手自身がそうやって上がってきたという自負がある?
オカダ「そうですね。僕が初めてこのベルトを巻いたのが24歳の時で、EVILは…人間界の年齢で言うと何歳ですか? 30歳? 僕と変わらないわけで。ま、それだけのキャリアの差っていうだけではなく、強ければどんどんどんどんこのベルトに絡んでこれるわけですから。別にそんな後輩がどうのこうのっていうのはないですね。強いヤツはかかってきなさい」──試合中もEVIL選手への声援やオカダ選手へのブーイングがありましたが、それは快感なんですか?
オカダ「それだけの存在ってことなんじゃないですかね。僕も棚橋さんとやってる時は、オカダコールなのか棚橋コールなのか分からない部分はありましたけども…分かんないです。こんなチャンピオンいました? 強すぎてブーイングされるチャンピオンって、新日本プロレスにいましたした? 僕にはちょっと分からないです。いたのかもしれないですけど、俺はそんな時代知らないですし。別に僕としては、ブーイングされようが声援を受けようが、ま、強くてごめんなさい。それだけです。止めれるもんなら止めてみなさいって感じですね」──全て自然に受け入れてる?
オカダ「しょうがないですよね、強すぎますもん。それも分かってるんですよ、みんなの気持ちが。誰かオカダを止めてくれっていう。それはもう感じてるんで、別に今さら『うわブーイングされちゃったよ、どうしよう』なんていうのもないですし。それもひとえに僕が強いからであって、何とも思わないですね。どんどんどんどんしてくれていいですよ。どんどんどんどん、内藤哲也でも他のチャレンジャーでも、どんなレスラーでも声援送って、オカダを止めてみろと思いますね」【内藤の話】「皆様の目で、そして皆様の耳で、今日両国へお集まりくださったお客様の反応、声確認しました?内藤哲也が、そしてロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが東京ドーム大会のメインイベントに立つ姿を楽しみにしているんだよ。かつてオレは東京ドームのメインイベントを見えない力で引きづり降ろされたけどさ、今回はどうなんだろうね。見えない力が働くのかどうか正式なアナウンスをオレは楽しみに待ってますよ。あとはリング上でも言ったけど、まだ3ヶ月も先の話しだから。然るべき場所、そしてそのときがきたら、いろいろお話ししますよ。そのときまでトランキーロ、あっせんなよ。正式のアナウンスを楽しみに待っています。アディオス」
新日本両国のメインはオカダがIWGPヘビー級王座をかけてEVILの挑戦を受けた。オカダは8・5大阪でのG1公式戦でEVILに敗れ、EVILはオカダを破った実績を盾にしての挑戦、また凱旋してちょうど2年になることから、これまでの2年間は何だったのか示す試合となった。
序盤は互いに牽制し合うが、オカダがガットショット、ロープ越しのアトミコ、ネックブリーカー、EVILの本名である「渡辺!」と叫んでセントーンを投下して先手を奪ったが、場外戦となるオカダが鉄柵ホイップから突進も、EVILがカニバサミで鉄柵へ直撃させ、イスをオカダの首にかざして鉄柱攻撃から、後頭部にEVILホームランを炸裂させる。
これで流れを掴んだEVILはネックブリーカーから首攻めを展開、ハンマーからセントーン、サミングからEVILスタンプ、三沢光晴を彷彿させるようなフェースロックと攻め込むが、串刺しを迎撃したオカダはエルボーアタックで反撃、エルボーアタックの連打からDDT、フラップジャック、EVILをコーナーにセットしてドロップキックでEVILは場外へ落とし、EVILを鉄柵外へビックブーツで出してからオカダは鉄柵越えのプランチャを狙う、EVILはイスを投げたが、オカダはかわして構わずダイブを敢行する。
オカダはリングに戻そうとするがEVILが逆襲、リングに戻ったEVILはサイドバスターもオカダはビックブーツからリバースネックブリーカーで返し、ツームストーンパイルドライバーを狙うが、背後に着地したEVILが高角度のジャーマン、雪崩式フィッシャーマンズバスター狙いはオカダがエルボーで阻止もミサイルジョンウーは自爆したところでBanshee Muzzleで捕獲し絞めあげる。
起き上がれないオカダを足蹴にするも、オカダは「これで終わりか」と挑発してエルボー合戦に持ち込み、EVILが対角線からのラリアットをオカダがドロップキックで迎撃、ダイビングエルボーからレインメーカーは阻止したEVILがローリングエルボーを浴びせると、オカダの背面エルボーはレフェリーに誤爆させ、EVILはコーナーへフィッシャーマンズバスターからイス盛りを作りダークネスフォールドを狙う。
しかしオカダがフランケンシュタイナーで切り返すと、ツームストンパイルドライバーからレインメーカー狙いはEVILがキャッチしてダークネスフォールズで返し、膝立ちの両者はエルボー合戦、オカダがエルボースマッシュの連打で競り勝ち、スタミナのロスが目立つEVILがグロッキーもオカダは「おまえはまだこんなものか」と足蹴にする。
オカダが突進もEVILがハーフネルソンスープレックスからラリアットで返し何度もストンピングも先ほどの余裕がない、EVILは雪崩式フィッシャーマンズバスターから、EVILを狙うがオカダがジャーマンで切り返してレインメーカーはEVILは頭突きで迎撃、エル・サムライばりの垂直落下式DDTから、EVILを狙うもオカダが切り返してレインメーカーを決める。
腕を放さないオカダはレインメーカー!レインメーカーはEVILを狙うもオカダは旋回式ツームストーンで切り返してからレインメーカーで3カウント、オカダ防衛。EVILは高角度ジャーマンや垂直落下式DDTとこれまでになかった引き出しは出したが、これまでの引き出しは全て封じられ、初めての30分越えでスタミナをロスするなど、今回は完敗を喫し、G1と大舞台でのメイン、またIWGPヘビー級選手権の違いを完全に見せ付けられてしまったメインの内藤vs石井の権利証争奪戦は内藤が徹底的に右膝攻めを展開するも、石井は内藤の左膝に低空ドロップキック、膝裏への低空ドロップキックと足攻めで反撃、天龍コンポの雨あられ、ノド笛チョップの連打からブレーンバスターと攻め込むが、内藤は変形ネックブリーカーから首筋に低空ドロップキックと切り替え、石井もバックドロップで返すも、雪崩式ブレーンバスター狙いはリングに不時着した内藤が膝裏へドロップキックを浴びせ、ロープを使ってのネックブリーカー、コーナーミサイル、内藤は張り手も、石井の表情が変わり、内藤がエルボーの連打も石井が前進して重いエルボーからコーナーへのジャーマンと叩きつける。
石井は龍魂パワーボム、コーナー最上段から雪崩式ブレーンバスターと畳みかけるが、スライディングラリアットをかわした内藤はトルネードDDT、エルボー合戦は石井が左右エルボーで競り勝つも、ラリアットは内藤が浴びせ蹴りで迎撃してジャーマンで投げる。内藤は雪崩式フランケンシュタイナーを決め、延髄斬りから後頭部にミサイルキック、石井は意地で起きるが、内藤はドラゴンスープレックス、それでも石井が起きてジャンピングハイキック、スライディングラリアット、ラリアット狙いは内藤が切り返してクランチループで捕獲する。
内藤はフライングエルボーアタック、グロリアからデスティーノ狙うが、石井が垂直落下式ブレーンバスターを狙う、しかし内藤が変幻自在のデスティーノで切り返してからデスティーノ狙いは石井が垂直落下式ブレーンバスターで切り返したがカウント2でキックアウトされる。
石井はラリアットから石井ドリラー狙いは内藤がデスティーノで切り返し、最後はデスティーノで3カウントで内藤が勝利となった。メイン終了後には外道が内藤を呼び出し、内藤は「ドームのメインはオカダvs内藤でいいかと民意を煽り、最後はトランキーノと締めくくらせないオカダも内藤に退場を明じ、最後はオカダが締めくくった。
2018・1・4東京ドームはオカダvs内藤となった、二人がドームで対戦するのは2013年以来となるが、このときはファン投票で棚橋vs中邑真輔のIWGPインターコンチネンタル選手権がメインとなり、まだまだ棚橋と中邑の方が民意が高かった。しかし棚橋が一歩引き、中邑が去ったことでオカダ、内藤の中心の時代となった。2018年のドームはオカダと内藤の時代となったことを改めて示す大会になる。
IWGPジュニアヘビー級選手権は、オスプレイのサスケスペシャルはKUSHIDAが腕十字で捕獲してから、リングに戻ったKUSHIDAはニークラッシャーから足四の字固めと足と腕を照準にして先手を奪う。
オスプレイはオスハンドスプリングオーバーヘッドキックで反撃しミドルキック、コーナーのKUSHIDAに低空顔面ドロップキック、その場飛び捻り式セントーンと流れを変え、スワンダイブ式フォアアームを放ち、KUSHIDAはローリングエルボーを放てば、オスプレイはマウスで応戦もKUSHIDAは前転式DDTからアームロック、KUSHIDAはオーバーヘッドキックもオスプレイはスパニッシュフライで応戦する。
KUSHIDAが腕へのミドルキックもマサヒロタナカを迎撃したオスプレイは顔面へのバックキックからコーナーも、KUSHIDAが雪崩式腕十字で捕獲。USHIDAはアームブリーカー、カミゴエ式ストンピングの連打、しかしオスプレイは持ち上げてサイファーウタキ、エセックスデストロヤーと畳みかけてコーナーもKUSHIDAがハンドスプリングキックで阻止する。
KUSHIDAは雪崩式狙うが、オスプレイがKUSHIDAを固定してトラースキック、雪崩式スタナーから630°スプラッシュを投下し、コークスクリューキックからオスカッターも、KUSHIDAはホバーボードロックで切り返す、しかしバックトゥザフーチャー狙いは、オスプレイが首固めで丸め込み、KUSHIDAはスタナーで切り返すが、再度ホバーボードロック狙いはオスプレイが変形のオスカッターで切り返し、最後はオスカッターで勝利で王座奪取となった。
試合後にはヒロムが現れて王座挑戦を表明化と思われたが、スカルが現れてヒロムをフィンガークラッシュで撃退、オスプレイに対してスーパージュニアでの勝利を盾にして挑戦を迫り、決定となった。IWGPタッグ選手権3WAY戦は今回はイリミネーション形式の3WAY戦で行われ、今回はノーDQマッチということで、ガレージ缶やイスなどが使われる乱戦となり、GODはゲリラウォーエアー、ウォーマシンはフォールアウト、KESはキラーボムをそれぞれ決めるがキックアウトされ決め手にならない。
しかしKESはロアをコーナーにセットされたイスに直撃させると、キラーボムで3カウントを奪いGODが退場。KESはロウにキラーボムを決めるがハンソンがボディープレスでカット、ハンソンはKESを同士討ちさせるとテーブルをセット、アーチャーをテーブルに寝かせてテーブル貫通ムーンサルトプレスを狙う。しかしスミスが入るとテーブル貫通キラーボムで3カウントでKESが防衛、KESが両チームから直接フォールを奪ったことで3チームによる抗争は一応決着となる。IWGPジュニアタッグ選手権は挑戦者がXとされたが、現れたのは海外武者修行に出ていた田中翔ことSHO、小松洋平のYOHで、チーム名もテンプラボーイズではなくロッポンギ3Kとして王座に挑戦。
3Kは後入場の田口JAPANにノータッチトペコンで奇襲をかけ、田口JAPANも連係でYOHを捕らえたが、地獄門攻撃が誤爆となるとロッポンギ3Kは田口を連係で蹂躙、リコシェもスピード3Kを翻弄、YOHを捕らえてその場飛びシューティングスターも、YOHはリコシェにカニハサミからクロスフェースで捕らえ、田口にもSHOが脇固めで捕らえるが、田口がアンクルホールドで切り返してスリーアミーゴズも、SHOはフロントチョークからパッケージドライバーことショックアローは田口はリバースされるが、3Kは田口を捕らえ合体攻撃も、リコシェがカット、リコシェはYOHにフォアームからペナドリラー2pointを決めるが、カウント2でキックアウトされる。
リコシェはシューティングスタープレスもSHOが連続ジャーマンでカット、田口も連続ジャーマンで排除し、3Kは連係でリコシェを捕らえると最後は合体コンプリートショットこと3Kで3カウントを奪い王座を奪取、3Kはリコシェから3カウントを奪うことでファンに大きなインパクトを与えた。
3Kは監督であるロメロの手引きでCHAOS入りとなり、CHAOSにしても大きな戦力アップとなった。【両国大会終了】本日も沢山のお客様にご観戦いただき誠にありがとうございました。次回大会は「LION’S GATE PROJECT8」10月12日新宿FACE、次期シリーズ「Road to POWER STRUGGLE」は10月18日山形から開幕! #njkopw #njpw pic.twitter.com/7FXdzrjgzA
— 新日本プロレスリング株式会社営業部 (@njpw_nyao) 2017年10月9日超人防衛しました!
次は東京ドーム!
楽しみでしょうがない!
— オカダ・カズチカ (@rainmakerXokada) 2017年10月9日The future of @njpw1972 The Silver & Gold standard of the Jr. division Sho & Yoh= ROPPONGI 3k! 3000x better than the rest & IWGP Champs!! pic.twitter.com/hiSq1ehtME
— Rocky Romero (@azucarRoc) 2017年10月9日 -
復帰明けでいきなり選手権…それでもケニーはジュースを振り切ってUS王座を防衛!
9月24日 新日本プロレス「DESTRUCTION in KOBE」兵庫・神戸ワールド記念ホール 5482人 満員
<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○天山広吉 川人拓来(5分42秒 アナコンダバイス)×岡倫之 北村克哉◇第2試合◇
▼20分1本
○真壁刀義 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク 田口隆祐 リコシェ(7分17秒 片エビ固め)飯塚高史 金丸義信 タイチ エル・デスペラード ×TAKAみちのく
※キングコングニードロップ◇第3試合◇
▼20分1本
後藤洋央紀 ○YOSHI-HASHI(5分41秒 片エビ固め)バットラック・ファレ ×チェーズ・オーエンズ
※カルマ◇第4試合◇
▼20分1本
○バレッタ(13分21秒 エビ固め)×高橋裕二郎
※デュードバスター【バレッタの話】「(※インタビュールームに入って来るなり)ちょっと座らせてくれよな(※と言って、フロアに腰を落としてコメントを始める)。まあ、見たとおりだ。これが現実だよ。ユージローはタフなヤツだったよ。あいつは(ヘビー級に転向した)俺を追い払おうとしてきた。だけど、追い払われたのは彼の方だった。これまでジュニア(ヘビー級)でタッグを組んていたロッキー(ロメロ)とは別れてしまったけど、これでヘビー級転向が本気だとわかっただろ? たった今、踏み出したばかりだ。今日が第一夜だ。(※ロメロに対して)また、どこかで会おう。ちょっと(ダメージを受けた)頭を冷やしてくるよ」
◇第5試合◇
▼IWGPタッグ選手権試合 3WAYトルネードマッチ/60分1本
[挑戦者組]○ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr.(13分34秒 エビ固め)[第77代王者組]ハンソン ×レイモンド・ロウ
※キラーボム、もう1チームは[挑戦者組]タマ・トンガ タンガ・ロア
☆ハンソン&ロウが4度目の防衛に失敗、アーチャー&スミスJr.が第78代王者組となる【アーチャー、スミスの話】
アーチャー「(※ベルトを掲げて)やったぜ、やったぜ、やったぜ。やっと取り戻した。これで3度目のIWGPタッグチャンピオンだ。オレたちはこの戦争を、そしてオレたちがニュージャパンを、オレたちがタッグ部門を取り仕切る実権を手に入れた。すべて、皆殺しだ」スミス「これが事実だ。K.E.Sに汗をかかせたのは大したものだ。さらに流血までさせられたしな。だけど、どんなに俺たちを痛めつけようとも、結果は同じだ。日々の努力の賜物が、この宝(ベルト)を呼び寄せたんだ。流血しても関係ない。デイビーボーイ・スミス・ジュニアはウォーマシンに、そしてGODにも告げておく。俺たちK.E.Sともう1度闘いたいというなら受けて立つ。だけど、それは自ら死ににいくようなもんだぞ。キラーボムの餌食になりにいくようなものだ。K.E.Sは生まれ変わった。より凶暴にな。ひとつだけ真実を教えてやろう。ウォーマシンであろうとGODであろうと、誰もオレたちからこのベルトを奪うことはできない。オレたちはこのタイトルを再び手放すことはない。すべてを叩き潰す」
【ハンソン、ロウの話】
ロウ「もう1回だ、もう1回。もう1回タイトルを懸けて闘わせろ。こんなんで納得いくか。次こそは、KESを爆死させてやる」ハンソン「タイトルがK.E.Sの手に戻ったという……」
タマ「(※ウォーマシンがコメントしているところに割り込んできて)ヘイ、お前ら、黙れ」
(※ウォーマシンはGODに構わずしゃべり続け、次第に4選手がそれぞれ勝手にわめきだして収集つかず)あんなレフェリーじゃ、やってられるか。次はイリミネーションルールだ。」ロウ「最後までの残った者が勝利の方がわかりやすいだろ」
ハンソン「望むところだ。それでもう1回、タイトルマッチだ」
ロウ「次は俺たちがK.E.SもGODも文句がつけられないぐらい叩き潰してやる」
タマ「オオ、もう1回だ、もう1回」
ハンソン「よし、イリミネーションでのトルネードルールだ」
ロウ&ハンソン「ウォー!」
◇第6試合◇
▼30分1本
棚橋弘至 ○マイケル・エルガン(12分1秒 エビ固め)飯伏幸太 ×デビット・フィンレー
※エルガンボム◇第7試合◇
▼30分1本
○石井智宏 矢野通 ロッキー・ロメロ(11分56秒 片エビ固め)内藤哲也 SANADA ×BUSHI
※垂直落下式ブレーンバスター◇第8試合◇
▼30分1本
オカダ・カズチカ ○ウィル・オスプレイ(12分39秒 片エビ固め)EVIL ×高橋ヒロム
※オスカッター(試合終了後)
オカダ「オイ、EVIL! 超人の倒しかた、知ってるらしいな? 寝言は寝て言え、コノヤロー。10月9日、両国でな、IWGPの勝ちかた、しっかりオマエに教えてやるからな。覚悟しとけ、コノヤロー!」【オカダの話】「(※インタビュールームに入って来るなり、集まっている報道陣を見て)すごいマスコミの数だな。300人集まってる。さすが俺とEVILの前哨戦だな。ま、しっかりここにいるマスコミの皆さんは、俺の首が万全だということを書いといてください。別に首がダメだから勝てないわけじゃないし、そんなの関係なくしっかりEVIL、お前に教えてやるぞ。首が痛かろうが痛くなかろうが関係ない。IWGPの闘い、勝ち方、お前がわからない勝ち方知ってるのはオレだけだ。お前はしっかり負け方を学んどけ、コノヤロー」
【オスプレイの話】「これから話すことを、ちゃんと通訳して伝えてくれ。オレは、ほかの誰にもできない役割を担ってる。そのためにオレは、このジュニアヘビー級で闘っている。そして勝利することによって、次の段階に進んでいく。体には負担がかかるから、無理をしない方がいいって言われるけどね。でも、そんなこと気にしてたら、こんな仕事はやってられない。さあ、次はリョーゴクだ。そこでの目的はひとつだけだ。イブシともう1度闘うために逃れられない舞台であり、そこに戻って来る。そして勝利を母国に届ける。オカダもタイトルマッチで勝利し、CHAOSが揃って勝利の凱歌を挙げる。だからニュージャパンのファンに向かって発表してくれ。次へのステップに行く証明する舞台としてのタイトルマッチを。俺はまだまだ進化して、ジュニアヘビー級を変えていく。その男が何をするのか、目を離さないでくれ。KUSHIDAよ、最高の状態で来い。俺も最高の状態で待っている」
◇第9試合◇
▼IWGP USヘビー級選手権試合/60分1本
[初代王者]○ケニー・オメガ(32分55秒 片エビ固め)[挑戦者]×ジュース・ロビンソン
※雪崩式片翼の天使
☆ケニーが初防衛に成功。(試合終了後)
ケニー「フハハハハ! “ザ・クリーナー”が帰って来た。ケガをしようとしなくとも、手術しようとしなくとも、そんなの関係ない。ジュース、お前はこのキツい挑戦を乗り切るために、信じられないほどの努力をしてきただろう。それだけの姿勢で臨んでくれたことには、『ヨクガンバッタナ。ありがとう』と言っておくよ。ただ、お前はミスを犯してしまった。それはお前が相手をしたこの俺が“ベスト・イン・ザ・ワールド”だったことだ。さて、俺は挑戦を退けたんで、シンカンセンに乗って自宅に戻るとするか。楽しませてもらったよ。手術したことで、いい勝負になったしな。じゃあ、GOOD BYE&GOOD NIGHT! BANG!」【試合後のケニー】
ケニー「(※テーブルに乾杯用の缶ビールが用意されているのを見て)スポンサーの関係で仕方ないんだろうけど、俺のコークZEROはどこに用意されてるのかな? まあ、いいか。次はちゃんと用意できるよう、スポンサーをつけておいてくれ。今夜のことに関しても、俺が考えた相手じゃない。『残念だったな』なんて言わないよ。俺が挑戦するわけじゃないし、たまたまジュース・ロビンソンを見つけてきただけで。誰を探してこようが、そんなの俺の知ったことじゃない。来たヤツをやっつけて送り返すだけ……」(※ここでYOSHI-HASHIが割り込んで来る)
YOSHI-HASHI「ヘイ、ケニー……」ケニー「ン? ヨン・ヨン・ハチ・ヨン(4484)か? 何の用だ?」
YOSHI-HASHI「俺はな……」
ケニー「ニホンゴワカルカラ……」
YOSHI-HASHI「俺は去年、広島、タイトルマッチ……」
ケニー「覚えてるよ」
YOSHI-HASHI「俺は負けた」
ケニー「マケタンダロ」
YOSHI-HASHI「オイ、ケニー。俺のハートは砕けたか?」
ケニー「お前にハートなんてあったのか?」
YOSHI-HASHI「まったく砕けてないだろ。(※USヘビー級のベルトを指して)オイ、このベルト、ケニー……」
ケニー「このベルトに挑戦したいってのか? OK。俺が決めることじゃない。お前はCHAOSだよな。CHAOSボーイだ。どうしようもないCHAOSの1人だ。それで間違いないよな、YOSHI-HASHI? 俺が決めていいのか? お前は挑戦したいって言ってるんだろ? まあ、今の俺には決まってることもないから、お前がそんなにこのベルトを狙ってるんなら、リョーゴクでもいいし、そのあとのROHの大会でもいい、俺はどこでも構わない。トーキョードームでもいいぞ。どこであっても、俺は気にしない。決めてくれればいい。もう用は済んだか? だったら、さっさと消えてくれ。そして練習でもしてろ。エアパートナーをしてにしてな。(※ベルトに触れようとしたYOSHI-HASHIに向かって)オイ、オイ、オイ、さっさと出ていけ。(※缶ビールをテーブルの上を滑らせて渡すと)ほら、ビールでもやるから(※缶ビールを受け取ったYOHSI-HASHIは栓を開けて、乾杯するようにベルトに当てる)YOSHI-HASHI、お前が次(の挑戦者)だ。しっかりハードな練習を積んで来いよ。もっと良くなって来てくれないとな。俺に魂を見せてくれ。じゃないと、このベルトは獲れないぞ」
YOSHI-HASHI「(※立ち上がったオメガに対し)ネクスト、アイム・チャレンジャー(※と言って、指でピストルサインを作り、オメガのこめかみに当てる)」
ケニー「(※YOSHI-HASHIのピストルサインを払いのけて、逆にピストルサインを作ると、YOHSI-HASHIの眉間に付きつけ)さっさと出て行け。しっかり練習しろよ。挑戦したいのか? OK。これで俺の次の予定が立ったな。敵が見つかったよ。YOSHI-HASHIがこのベルトに挑戦したいんだって? わかったよ。こんな手術をした後でも、俺は2週間、ハードな練習をしてきた。お前は一般会員が練習するエクササイズ程度がお似合いだけどな。というわけで、グッバイ&グッナイト、Bang!」
新日本神戸でのビックマッチのメインはケニーのUS王座にジュースが挑戦、ジュースは8・5大阪でのG1公式戦では余裕の試合運びをするケニーが片翼の天使を狙ったところで、ジュースが回転エビ固めで丸め込んで逆転勝ちを収めている。だが一方でジュースの勝利はまぐれとの声もあることから、ジュースにとってはその声を払拭することが出来るか、一方のケニーは開幕戦の名古屋大会に出場後に左膝を負傷、半月板損傷の手術を受け、決戦当日の神戸大会から復帰、ほとんどぶっつけ本番に近い形で選手権に臨んだ。
序盤はジュースが左膝攻めをフェイントにしてグラウンドでリードを奪うなど揺さぶりをかけるが、ケニーの串刺し攻撃もスピードがなく、膝を押さえる仕草をすることから、左膝への不安は拭えていなかったのではと思われたが、リングに戻ると膝を気にしながらのコタロークラッシャー、ブラッシングエルボーとスピード感溢れる技を繰り出し、ケニーの行動は三味線かと思われていたが、時間が経過すると場外のジュースにノータッチトペコンを決めた際に左膝を気にしだす。これで勝負を出たのか、ケニーはジュースの背中にミサイルキック、蒼い衝動式牛殺しを決めるが、Vトリガー狙いは、ジュースがスピンキック、ジャックハマーで応戦、ジュースのパルプフリクションを阻止したケニーは後頭部へのVトリガーからリバースフランケン、Vトリガー、片翼の天使はジュースが回転エビ固め、キックアウトしたケニーはVトリガーから片翼の天使で勝負あったかに見えたが、背後に着地したジュースが左膝裏へのバックタックルを敢行、ケニーは左膝を押さえてしまう。
これを逃さなかったジュースは左膝へのエルボードロップ、逆片エビ、左膝へめがけて鉄柱攻撃、鉄柱を使っての足四の字固めと左膝攻めを展開、ケニーはプランチャで流れを変えようとするが自爆、ジュースは頭突きからトップロープめがけて左膝を叩きつけ、左膝めがけてダイビングヘッドバットを投下、これでケニーの動きを止め、エプロンのケニーがロープを跨いだところでジュースがキャノンボールを浴びせるが、エプロンでの攻防でケニーが断崖式ブレーンバスターを敢行、ジュースに大ダメージを与える。
ケニーが高速ドラゴンスープレックスだけでなくVトリガーも連発、ジュースが非情に出るならケニーも非情に打って出る、しかしケニーのコタロークラッシャー狙いは、ジュースが高角度どどんで叩きつけるが、パルプフリクション狙いはケニーがペレキックで阻止してから後頭部にVトリガー、垂直落下式リバースタイガードライバーで突き刺す。
ジュースは腕攻撃からラリアット、ケニーのVトリガーをナックルで迎撃し、ジュースがパルプフリクション狙いはリバースされるも、ジュースはタイガースープレックスからナックルを連発、垂直落下式パルプフリクションで突き刺すが、ケニーは必死でキックアウト、ジュースはならばと雪崩式パルプフリクションを狙うが、下へ潜ったケニーが雪崩式片翼の天使を決め3カウントを奪い、王座を防衛した。気がつけば試合時間は32分、ケニーの左膝の負傷もあってジュースも今までにない引き出しまで開いて見せたせいもあって激戦、最後の雪崩式パルプフリクション狙いは欲をかいたか、しかしジュースも負けはしたがメインの大役は無事果たせたのも事実であり、この経験は今後にも必ず繋がってくる。ケニーの最後の雪崩式片翼の天使も危険な技だが、膝に不安のあるケニーにとってはマット上で崩れる可能性もある、だからロープの反動を利用すれば膝の負担はある程度軽減される。ケニーにとっても苦し紛れでもあった。
ケニーの次期挑戦者にYOSHI-HASHIが名乗り、YOSHI-HASHIの挑戦は賛否があるが、ジュースとの激戦を制したケニーがどこまでYOSHI-HASHIのよさを引き出し、またYOSHI-HASHI自身も自分の限界を超えることが出来るか?IWGPタッグ選手権3WAY戦は今回はノーDQによる3チーム同時に戦うトルネード戦で行われた。中盤にアーチャーが花道上でGODのゲリラ・フォー・エアーを喰らってKOされると、ウォーマシンもスミスをテーブル貫通人間重爆攻撃でKOされ、破片で全身傷だらけになる。
これでGODが残ったウォーマシンに攻勢に出て、タマはロウに久々のジミースヌーカーばりのスーパーフライを投下してから、ゲリラフォーエアーを狙うが、ハンソンがカットに入り、逆にウォーマシンがロアにフォールアウトを決めて勝負あったかに見えたが、蘇生したKESがレフェリーを場外に引きずりこんで間一髪カウントを阻止、これで流れを変えたKESはGODも排除した後でロウを捕らえ、キラーボムで3カウントを奪い王座を奪取、だが試合後のバックステージで敗戦に納得がいかないウォーマシン、GODの両チームが再戦を要求する。バレッタvs裕二郎の遺恨マッチは裕二郎が奇襲から試合の主導権を握り、ヘビー級の厳しさを叩き込むかのようにバレッタの攻めをことごとく寸断、バレッタの起死回生のプランチャもステッキで迎撃し、花道にバレッタを連行した裕二郎はフィッシャーマンズバスターを決める。
リングに戻った裕二郎は久しぶりにマイアミシャイン、東京ピンプスを決め、ピンプジュースを狙うが、逃れたバレッタはシングルレッグロールクラッチ、パイルドライバー、チョップ合戦は裕二郎はエルボーで競り勝つも、バレッタはハーフネルソンスープレックスからジャンピングニー、ディードバスターで3カウントで勝利、裕二郎も敗れたが番人的な役目を立派に果たした試合だった。セミでは終盤にオスプレイがヒロムにオスカッターを狙うも、EVILがカットに入ってEVILを狙う。しかしオカダがカットに入ってEVILにレインメーカーを浴びせてKOすると、最後はオスプレイがオスカッターでヒロムを仕留め勝利、試合後もオカダがEVILを挑発した。シリーズ中はイス盛りの上でのダークネスフォールズを喰らい、再び首を痛めるだけでなく、してやられることの多かったオカダだったが、ようやく一矢報いることでエンジンがかかってきたようだ。
【神戸大会終了】本日も沢山のお客様にご観戦いただき誠にありがとうございました。次回大会は「NEW JAPAN ROAD ~がんばろう!UONUMA 2017~」10月7日(土)新潟・魚沼市堀之内体育館にて15時試合開始!ご来場をお待ちしております。 #njpw #njdest pic.twitter.com/goqaQzANRA
— 新日本プロレスリング株式会社営業部 (@njpw_nyao) 2017年9月24日A Champions smile! https://t.co/7zdotg9IXI
— Lance Hoyt/Archer (@LanceHoyt) 2017年9月24日Let's go! pic.twitter.com/GT4DIFGjLQ
— Davey Boy Smith Jr. (@DBSmithjr) 2017年9月24日