伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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ヤングライオン杯が12年ぶりにLION’S GATEで復活!川人、北村、岡が勝利で白星発進!

10月12日 新日本プロレス「LION’S GATE PROJECT8」新宿FACE 462人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼山本小鉄メモリアル 第11回ヤングライオン杯争奪リーグ戦/15分1本
[1勝=2点]○川人拓来(7分14秒 片エビ固め)[1敗=0点]×成田蓮


【川人の話】
川人「試合は当然の勝ち。オレがこのヤングライオン杯を優勝してやる。この気持ちは誰にも負けません。体が大きかろうが、小さかろうが関係ない。オレがこのヤングライオン杯を制覇してやる。そして、もう1つ達成しなくちゃいけないことがある。それは『SUPER Jr. TAG TOURNAMENT 』を制覇すること。そして次のステップに進んでやる。あと1つ、なんで今日ヤングライオン杯の公式戦がメインじゃないんだ。なんで他団体の選手がメインに立って、ヤングライオン杯に出ている生え抜きが1試合目なんてオカシイだろ。メインイベントにもってこい。そして最後に立っているのはオレだ」


――今日のフィニッシュ技は初めてですか?
川人「そうですね。この技もみんな驚いただろ。オレは常に進化しているんだ。この技はその証だ。ありがとうございました」


【成田の話】「今日からスタートのヤングライオン杯。相手は1年先輩の川人さんだったけど、いまの力を精一杯出して噛みつこうと思ったけどダメだった。残りの試合は今以上にもっともっと力を出して頑張ります」


◇第2試合◇
▼山本小鉄メモリアル 第11回ヤングライオン杯争奪リーグ戦/15分1本
[1勝=2点]○北村克哉(8分32秒 片エビ固め)[1敗=0点]×八木哲大
※ジャックハマー


【北村の話】「This is my time. This is my home. This is my tournament. Who’s next!?」


【八木の話】「相手はスーパーヘビー級だったけど、そんなの関係ない。まだ始まったばかり、出直してきます」


◇第3試合◇
▼山本小鉄メモリアル 第11回ヤングライオン杯争奪リーグ戦/15分1本
[1勝=2点]○岡倫之(10分50秒 逆エビ固め)[1敗=0点]×海野翔太


【岡の話】「翔太!強かった!やっぱりみんなすごいやる気になってる。いま新日本で一番熱いのは、どのユニットでもない、ヤングライオンだ!数年後、全員がメインに立っている。そして全ヤングライオンに告ぐ!オレが一番だ!ヤングライオン杯優勝して、『WORLD TAG LEAGUE』優勝して、東スポと週プロの新人賞獲って、それを踏み台にして新日本を引っ張っていくって誓ったんだよ!誰にもじゃない、オレの魂に誓ったんだ」


【海野の話】「クソーッ!ヤングライオン杯初戦を落としちゃいけなかった。誰もがオレより岡を支持していたでしょ!?岡の方がデカイからか分からないけど、海野なんて勝てないんじゃないかって思われたかもしれない。それを覆すためにも必死に練習して、いままで負けた分を返すつもりだったけど、勝てなかった。でもまだ1敗だ。岡に負けてもまだ優勝は視える。誰にも負けない。いまから絶対全部勝ってやる。その気持ちで毎日練習して、これから前を向いて走っていく。今日はありがとうございました」


◇第4試合◇
▼30分1本
○中西学(7分32秒 アルゼンチンバックブリーカー)×吉野コータロー


【中西の話】「プロレスにもいろんなスタイルがあるからな。これも良いじゃないか。2人とも(※ダイナソーと吉野)オレに負けているからな。やりたいんやろアイツら!?それやったらあの2人とやるときになったら、相応しい人を用意してやる。プロレスにいろんな可能性があるんやったら、強さ以上におもしろさ引っ張り出してから潰してやる」


【ダイナソー拓真、吉野の話】
ダイナソー「大丈夫か!ウガウガ!あの野人のヤロー!オレの友達をこんなにしやがって!こうなったら恐竜も一緒に闘おう!」


吉野「ウガウガー!!」


◇第5試合◇
▼30分1本
天山広吉 ○小島聡(12分33秒 体固め)青柳優馬 ×GO浅川
※ラリアット


【天山、小島の話】
天山「オーケー!コジありがとう」


小島「ありがとうございました」


天山「若いヤツガンガン来て、その分100倍返しですよ。天下の天山広吉、小島聡を舐めたらアカンぞ!くさっても天山、小島、テンコジですよ。GO浅川、青柳まだまだ。オレらが本気になるくらい来いよ!100倍返しにしてやるから。若いヤツは元気もがむしゃらもなかったら終わりやぞ。コジが1ヶ月くらいメキシコに行って大変な思いして帰ってきて前シリーズ終わったけども、またこうしてコジとタッグを組めるということは神が与えてくれたチャンスですし、生かすも殺すもオレたち次第です。タッグリーグに向けて頑張ります。早く来い来いタッグリーグ」


小島「全日本プロレスの青柳選手に一言。オレの握手断ったな。このプロレス界一紳士的な人間の握手断るってどういうことか分かってるのか?オマエ続きがしたいってことか?これで終わりじゃないってことか?オレが全日本に残っていたら、アイツとガンガンやり合っていたかもしれないけど、全然響かない。あんな小僧の気持ち全然響かない。ただ握手を拒否したことは褒めてやるよ」


【浅川の話】「世界的に有名なタッグ屋、テンコジ。どんだけ強いねん。惨めなだけだよ。『LION’S GATE』に恥を晒しに来たんじゃない。また強くなって『LION’S GATE』に戻ってきます」


【青柳の話】「待て!オレはまだ負けてないからな。パートナーは負けたけどオレは負けてないからな。オレは全日本のアジアのベルト背負って来てるんだよ!小島!もう一回やらせろ!小島!!」


◇第6試合◇
▼30分1本
○永田裕志(12分12秒 バックドロップホールド)×兼平大介


【永田の話】
――兼平選手とシングルで試合をしてみてどうでしたか?
永田「もうちょっとじっくり試合をしてみたかったと思いました。なかなかいま他団体、インデペンデントな選手、レスリングで闘っている選手はあまりいないので彼とはもうちょっとやりたいと思いましたね。将来性がある良い選手だと思います」


――いよいよ来週東金大会ですが調子はいかがですか?
永田「9月試合数が少なかったですが、今日動いてみた感じでは悪くはないと思います。選手として、プロモーター業と忙しいなかで、この体調が作れているのは良いんじゃないですかね」


――東金大会での中西選手とのシングルマッチですが、いまの心境を聞かせて下さい。
永田「何度も言ってますけど、25年間同じ所属でずっとそばにいて、意識し合っているのはあまりないと思うのですごく大事だと思って、この対決は実現するわけですから。それを無駄にしないように僕自身は中西学選手にすべてをぶつける。ただ中西学、それ以上のものがくるでしょうしね。その覚悟は出来ていますし、それを考えながら試合したうえで今日非常に良い緊張感をもって闘えました」


――今日からヤングライオン杯が始まりましたが試合はご覧になりましたか?
永田「見てましたよ。元気の良い部分もあるし、この選手ならもっといろんなことが出来るなと感じました。新しい技をチャレンジしようと若手独自の少しでも上にいってやろうという思いの試合ばかりでしたけどね。物足りないところもあったけど、予想以上に元気の良いところもあったし、でも今日売り切れですからね。彼らが得りで今日超満員になったわけですから、次はもっとすごいものを見せれるような決意をもって闘えば、もっと早くチケット売り切れると思います。今回の得りは彼らのヤングライオン杯の公式戦ですよ。その中で『G1』卒業した永田裕志のシングルマッチを見たいというファンの人が来てくれた。ちょっとだけ彼らに貢献出来たかな。以上です」


【兼平の話】「メインの試合で試合させてもらって、すごい永田さんの壁は高いなと思いました。僕の中で永田さんはIWGPを何度も防衛してた頃の記憶が強いので、その永田さんと試合が出来たのは僕のプロレス人生でプラスになると思います。プロレス界のトップを目指して、これからも頑張っていきます。ありがとうございました」


 今回のLION’S GATEから山本小鉄メモリアルとして「ヤングライオン杯」が開幕。川人vs成田から公式戦がスタートした。
 川人vs成田は、川人が今回から解禁したキックで先手を奪い、成田は後頭部へのドロップキックで反撃、ストンピング、セカンドロープからギロチンドロップ、ロープを使ってのギロチンシーソーホイップとラフも織り交ぜて攻めるが、成田の突進を川人がドロップキックで迎撃すると逆エビ固めから回転延髄斬りで3カウントを奪い、白星発進。


 北村vs八木は、北村が肉弾戦を制するも、八木がリーブロックからのドロップキックで反撃するとドロップキック、ストンピングの連打、コーナーに押し込んでエルボーの連打、ストンピング、串刺し背面エルボー、逆十字と攻め込み、鎌固めで捕らえ北村を追い詰める。逃れた北村は逆水平をフルスイングし串刺しエルボーからショルダータックル、スピアー、ジャックハマーで3カウントを奪い勝利。


 岡vs海野は、ゴングと同時に海野が奇襲をかけ、足攻めで先手を奪うが、岡は逆水車落としからマウントエルボーで反撃し、胴絞めスリーパーで絞めあげ、フロントネックロックから強引にブレーンバスターと、海野の勢いを止める。
 岡はアバランシュホールドからキャメルクラッチで捕獲するが、岡の串刺しを迎撃した海野はミサイルキック、串刺しエルボーからランニングエルボー、逆片エビ、岡はエルボースマッシュから突進も海野はドロップキック、天龍源一郎譲りのダイビング背面エルボー、海野はロックボトムの要領で叩き落して逆エビ固めと畳みかけるも、決め手に欠いたところで岡がフロントースープレックス、ハイアングルボディースラムから逆エビ固めで捕らえ、再度ボディースラムからぶっこ抜きフロントスープレックス。逆エビ固めでギブアップを奪い、白星発進する。


 本戦は中西がK-DOJOのS-Kタッグ王者のコータローと対戦、コータローは原人ダンスで中西を翻弄しようとするが、中西は付き合わずに野人パワーで圧倒、コータローはショルダータックルで反撃し、中西相手にアルゼンチンバックブリーカーを狙うが、担ぐことは出来ず、中西は豪快なボディースラムから野人ダンス、野人ラリアットで再びリードを奪う。
 コータローはミサイルキック、ボディースラム、ボディープレスと反撃するが、中西はラリアットを浴びせると、アルゼンチンバックブリーカーで担いでコータローがギブアップで中西の完勝。


 天コジvs全日本のアジアタッグ王者・青柳 K-DOJOの浅川の混成タッグは、浅川が果敢にも天山にモンゴリアンチョップを放つと、天山はショルダーからモンゴリアンチョップで返し、小島との連係で倍返し、小島と共に浅川を徹底的に痛めつける。
 やっと交代した青柳は天山にランニングエルボー、フライングクロスボディーも、天山のマウンテンボム、小島のマシンガンチョップ、いっちゃうぞエルボードロップを喰らい主導権を奪えない展開が続く。
 浅川は小島にスライディングGOを炸裂させ、ストレッチプラムで捕獲、浅川は左右エルボーからラリアット狙いは小島がカマイタチからDDTで突き刺し、、小島のラリアット狙いは青柳がミサイルキックでカット、浅川は小島にブリザードスープレックスを決めるが、天山が入って天コジカッターを喰らってしまい、最後は賢明に粘る浅川を小島が垂直落下式ブレーンバスターからラリアットで3カウント、試合後には小島が青柳に握手を求めるが、青柳は小島を突き飛ばして拒否、小島に対戦を迫る。


 永田vsHEAT UPの兼平は、兼平が永田をロープに押し込んだ際に張り手を連発、永田の左腕に膝蹴りからキーロックと腕攻めを狙うが、永田は冷静に逃れ、永田の張り手一閃からミドルキック、サッカーボールキック、ハンマーロック、脇固めと主導権を奪っていく。
 兼平はパワースラムからキチンシンクの連打、ジョンウー、串刺しエルボーと反撃し、ヒップトスから腕十字を仕掛けるが、永田も腕十字で切り返せば、兼平も返して三角絞めへ移行も、永田は白目式腕十字で切り返す。
 永田はミドルキックの連打、兼平もエルボーも、永田もエルボーで応戦、ミドルキック、タイナー、エクスプロイダーからバックドロップ狙いは兼平が堪えて張り手、飛び膝からバックドロップを決め、ランニングニーからスリーパーで捕獲したが、永田はショルダーアームブリーカーで脱出すると、、浴びせ蹴りからバックドロップホールドで貫禄の勝利となった。

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