伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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「Super Jr. Tag Tournament 2017」が開幕!川人が3K、北村がジュース相手に奮戦!

10月23日 新日本プロレス「Road to POWER STRUGGLE」後楽園ホール 1654人 満員


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○高橋裕二郎 レオ・トンガ(6分25秒 片エビ固め)岡倫之 ×海野翔太
※ピンプジュース


◇第2試合◇
▼20分1本
金丸義信 エル・デスペラード ○タイチ TAKAみちのく(8分9秒 タイチ式外道クラッチ)獣神サンダー・ライガー タイガーマスク ×田口隆祐 ACH


◇第3試合◇
▼20分1本
矢野通 ○後藤洋央紀(9分38秒 片エビ固め)鈴木みのる ×飯塚高史
※GTR


◇第4試合◇
▼20分1本
飯伏幸太 ○ジュース・ロビンソン デビット・フィンレー(13分11秒 片エビ固め)棚橋弘至 真壁刀義 ×北村克哉
※パルプフリクション


【棚橋、真壁の話】
真壁「勝ちたかったな、勝たせたかったな。今日の北村が1番よかったんじゃない?今日は負け戦だと思ったけど踏んばったね。もうそろそろ獲るなというところまでいったけどな。あっぱれだよ。ひとつ言えることは、ヤツの頑張りにフォローしきれなかったオレと棚橋だよな。でも上出来だよ。またひとつひとつ試合を投げないで、捨てないで最後まで喰い締めれば必ず未来はあるだよ。なんか聞きたいことある?それがすべてだろ。あとは棚橋に聞け」


棚橋「どうしても飯伏を相手にすると、オレから出る言葉のエッジが深くなる。ただそれは憎いだけじゃなくて、期待の裏返しだから。ルックスもいい、身体能力も高い、プロレスをもっと拡げるために、あれ以上最適な人間はいないから。まあオレのほうが少し賢いくらいかな」


【飯伏、ジュース、フィンレーの話】
──今日は特に激しくやっていたようですが?
飯伏「そうですね。この巡業で初の東京ということで自分の気持ちも上がりましたし、何よりも東京で棚橋さんと試合したことが自分のテンションにつながったのかなと」


──棚橋選手から、オカダ選手との比較の上で「何をやっているんだ」という意見もあったんですが、それに関しては?
飯伏「何をやっているんだというか、今は自分はこうしているんだとしか言えないというか。これが今の自分の現状というか。これがダメなんだったらダメだし。でも自分の気持ちは完全に上向きです。早く試合がしたいですね。早く大阪の日になってほしい」


ジュース「大きな勝利だ! とても大きな勝利だ! フィンレーにとってもそうだし、イブシにとっても大きな勝利だ。イブシには頑張ってもらいたい。もちろんIC王座戦のことさ。その試合は、最高の男たちの一騎打ちだから、その瞬間により強い方が勝つだろうね。どっちが勝つにしても、素晴らしい結果を望むよ。とても素晴らしいレスリングマッチになるだろうね。もう一つ、ここで言いたいことがあるんだ。来月、『WORLD TAG LEAGUE』があるだろう? 去年は棚橋さんとのチームだったけど、今年は自分でパートナーを連れてこようと思ってるんだ。サプライズのパートナーをね。楽しみにしててくれよ」


フィンレー「ジュースがパートナーを連れてくるって? 面白そうだね、いいんじゃない? 俺も面白いことをやらないといけないと思うけど、今はもっと力をつけないとね。若い選手たちもどんどん育ってきてるし、俺ももっともっと力をつけていかないと。イブシとタナハシはどっちが勝つか分からない。俺は両方のファンだから、よりベターな試合になってほしいし、実際なるだろう。楽しみだよ。とにかく次の大会も頑張るよ!」


◇第5試合◇
▼30分1本
内藤哲也 EVIL ○SANADA(12分58秒 Skull End)オカダ・カズチカ 石井智宏 ×YOSHI-HASHI


◇第6試合◇
▼「Super Jr. Tag Tournament 2017」1回戦/時間無制限1本
○YOH SHO(12分39秒 片エビ固め)KUSHIDA ×川人拓来
※3K


【SHO、YOHの話とロメロ監督の談話】
ロメロ「(※先に来ていた2人の間に入って)失礼するぜ! 両国は俺たちの始まりに過ぎなかった。今日はただの第2章だ。そして大事な第3章がすぐにやってくる。SHOとYOHがこのジュニアタッグトーナメントに出てるヤツら全員ぶっ倒すぜ! そしてその先にはコイツらが
世界中のジュニアタッグチームの頂点に君臨するんだ!…いや、世界中の“タッグチーム”の頂点だな! コイツらは若くて、強くて、速くて、どんなヤツらよりも3000倍すげぇからな! それが俺の、ROPPONGI 3Kだ!よーしオマエら! 今夜はロッポンギでちょっとだけパーティーするか! 俺のおごりだぜ!」


YOH「サンキュー、カントク!」


SHO「ビッグマネー持ってるの?」


ロメロ「俺のフトコロにはビッグマネーがあるぜ! なぜか分かるか? コイツらがタイトルマッチに勝ったから、俺にはビッグビッグマネーが転がり込んだんだ! でも今夜はちょっとだけな。スコシ、スコシ。チョット、チョット。なぜなら俺たちはまたハードトレーニングしなきゃだからな! トーナメントの次のステップで勝って、その次の決勝も勝って、俺たちはチャンピオンになるんだ、フォーエバー!」


YOH&SHO「フォーエバー!」


ロメロ「ありがとよ、オマエら!(※と言って去る)」


YOH「サンキュー、カントク!」


SHO「どうぞお先に」


YOH「川人、楽しかったよ。熱い試合だったと思う。俺の信念は、生え抜きで新日本プロレスを引っ張っていくことだから。それは昔から変わってない。みんなで誓い合ったことだから。俺らの時代で必ず、生え抜きで新日本プロレスを作っていかないと意味がないと思ってるから。戦いはこれからだよ。そのためにこのトーナメント、俺らは絶対優勝しなきゃいけない。俺らの時代を作るために。必ず俺らの時代で、ジュニアを、新日本プロレスをもっともっと高いレベルにしてみせます。何やかんやゴチャゴチャ言ってくるヤツらにはね、こう言ってやればいいんですよ。“SHUT YOUR MOUTH!”口を閉じろってね」


SHO「今、YOHが言ってくれたことプラス、今日、後楽園のみなさん、最高にシビれましたね〜! 久々にこんだけシビれましたよ! これから日本中、全部の会場、俺たちROPPONGI 3Kと一緒にシビれようぜ!」


【KUSHIDA、川人の話】
※KUSHIDAが川人をおんぶしてインタビュースペースに連れて来る。
KUSHIDA「大丈夫か!?川人は練習生のころ、デビューしてからもずっと怒られっぱなしで、だけど今日道場で流した汗はウソをつかないってお前は教えてくれたよ。絶対やり返せ!キャンパスにはみ出るくらいの絵を書けよ!デッカイ男になれよ。絶対だぞ!もっと練習して、たくさん飯食って、また組んだら絶対男にしてやるから」


川人「悔しい…。この借りは絶対に返してやる…。」


◇第7試合◇
▼「Super Jr. Tag Tournament 2017」1回戦/時間無制限1本
○BUSHI 高橋ヒロム(20分20秒 片エビ固め)ドラゴン・リー ×ティタン
※合体MX


(試合終了後、ヒロムがティタンを場外へ蹴散らし、阿部誠リングアナウンサーからマイクを受け取る。ところが、BUSHIがそれを奪う)
 
BUSHI「オイ、ドラゴン・リー!! ティタン! 残念だったな~! 勝ったのは…俺らだ。(※マイクを欲しがるヒロムを無視して)この試合、ROPPONGI 3K、お前ら見てんのかよ!? え!? 見てるんだったら出て来いよ!(※大歓声&『ROPPONGI』コール) まあ、まあ、見てねぇんだったらいいよ。俺たちの試合に興味がなかったってことだろ!?」


(ここでROPPONGI 3KのSHO&YOH、そしてロメロが登場し、再び「ROPPONGI」コールが起きる。そして、ロメロがマイクアピールでBUSHI&ヒロムを挑発。)


ロメロ「チョット・マッテ、クダサ~イ! コーラクエン、コンバンワ!(※大歓声) BUSHI、ヒロム、コンバンワ!(※場内笑) 今夜はおめでとう、感動的な試合だったよ。次のトーナメントの試合はここにいるSHOとYOHの“ROPPONGI 3K”が相手だぞ?(※『ROPPONGI』コール) そして、この1週間はお前らにとって非常に重要だ。どうか、ハードトレーニングを積んで、体に気を付けてくれ。そして、ライスをたくさん食べてくれ(※場内笑)。なぜかって? 来週は非常に重要なことがある。ジュウガツ・ニジュウハチ、ロッキーサン、タンジョウビ~!!(※大歓声&『ロッキー』コール) そこで、たった一つ、俺がほしいビッグプレゼント、それはSHOとYOHの勝利だ! (※ヒロムとBUSHIに向かって)シバクゾ、コノヤロ~(※場内笑)。ナカスゾ・コノヤロ~!(※大拍手) ジュウガツサンジュウ、コウラクエンホール。ロス・インゴベルルルルルルルルルルルルナ~~ブレス・デ・ハポン、SHO&YOH・ROPPONGI 3K!!(※大歓声&『ROPPONGI』コール) ROPPONGIサイコー!! ROPPONGIサイコー!! ROPPONGIサイコー!! ROPPONGIサイコー!! サイコー!! サイコー!! サイコー!!……(※と連呼してファンの『サイコー』コールを起こす)See you soonネ。ジャアネ!(※とBUSHI&ヒロムに言い残して去る)」


(ここでヒロムがマイクを拾おうとするが、それより早くBUSHIが拾う。ヒロムは1人でいじけてしまうが、BUSHIが無視してマイクでロメロに返答する。)


BUSHI「オイ、ロッキー! お前の誕生日なんか知んねぇんだよ!! それとな、もうひとつ言わしてもらうぞ、ロッキー。これだけは覚えて帰れよ。俺はな、英語がわかんねぇんだよ。まあ、いいや! 30日の後楽園ホール、ROPPONGI 3Kとの対戦、クソ楽しみにしているよ。エンセリオ! マ・ジ・で!(※『エンセリオ! マ・ジ・で!』の大合唱&大歓声)」


(最後にBUSHI&ヒロムがそろってポーズを決め、掲げた拳を合わせる。その直後、ヒロムが落ちているマイクへ手を伸ばすが、スタッフがコードを引いて回収してしまった…。)


【ロメロ監督の談話とSHO、YOHの話】
ロメロ「ジュウガツ、ニジュウハチ、マイバースデー! 俺がプレゼントに欲しいのはただ一つ、オマエらのBUSHI&ヒロムへの勝利だ! そしてスーパージュニアタッグトーナメントの決勝に行って、オマエらがナンバー1だってことを見せつけてやろうぜ! サンキュー! アリガトゴザイマシタ!(※と言って去る)」


SHO「めっちゃお世話になってるカントクのためにも俺らが勝たないと。誕生日プレゼント、誕生日パーティー。シビれるね! 相手も、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのBUSHIと、CDロム…あ、違った、高橋ヒロム⁉︎ 分かんないわ!」


YOH「CDロム?(※続けて何か言いかけたところにヒロム、BUSHIが登場)」


ヒロム「いつまでしゃべってんだよ、テメェら!(※と、YOHを突き飛ばす) しゃべりたいんならよぉ、もっとしゃべりたいんだったらよぉ、俺たちに勝ってからゆっくりしゃべろよ! (※何か言いかける3Kに)オマエらにはしゃべらせねぇけどなー! 俺たちが主役なんだよバカヤロー! ハハハハ!(※3Kが去るとベンチに座り)見たでしょ、俺とBUSHIさんの強さ! こんなメインイベント見せられたらさぁ、たぶん焦ってるよ。出場者全員焦ってるよ。あの3K、イキのいい3K、今だけイキがっとけよ。俺たちが実力の差ってものを見してやるよ! まぁ、楽しみにしとくよ! 俺とBUSHIさんに勝てるチームはないと思うけどね〜! まぁ! 今度こそBUSHIさん! しゃべらせてくださいよ! いやぁ、しゃべりたかった! 帰るわ、じゃぁ!(※と言って去る)」


BUSHI「ティタン、ドラゴン・リー、オマエらはよくやったよ。でも、せっかくメキシコから来てもらって悪いけど、対戦相手は俺らだ。残念ながらオマエらは、スーパージュニアタッグトーナメント、終わり。次はROPPONGI 3K、オマエらだ。まぁ、俺らに勝てるもんなら勝ってみろよ。やれるもんならやってみろ。それだけだ。EN SERIO。マジで!」


【リーの話】「今日の動きはよかったと思うけど負けてしまった。でも重要なのはお客さんが喜んでくれることなんだ。日本のリングでお客さんを喜ばせることが出来て嬉しく思っている。試合に負けたのは悔しいから、来年のファンタスティカマニアで借りを返してやる」


【ティタンの話】「今日はこのトーナメントで負けてしまって悔しい。でもお客さんの愛を感じることが出来た。勝つことは出来なかったけど、お客さんの温かい気持ちを感じることが出来たから嬉しかった。ありがとう」


  後楽園大会から「Super Jr. Tag Tournament 2017」がスタート。まず新IWGPジュニアタッグ王者となったSHO&YOHのROPPONGI 3KはKUSHIDA&川人組と対戦するが、いきり立ったKUSHIDAがかつての先輩であるSHO、YOHに奇襲をかけるが、3Kは連係で逆に捕らえ川人を徹底的にかわいがる。
 なかなか窮地を脱せない川人だったが、ドロップキックで反撃してKUSHIDAに交代、KUSHIDAはSHOに逆水平、ハンドスプリングエルボー、YOHにはダブルキック、SHOにヒップトス、側転から低空ドロップキックで猛反撃するが、SHOがカリビアンバスターを決めるとYOHが入って3Kで勝負を狙う。しかしKUSHIDAが阻止すると、川人がYOHにミサイルキックを決め、ノータッチトペコンも初披露してYOHを排除すると、KUSHIDAはホバーボードロックから腕十字で捕獲する。
 川人が志願して交代するとSHOにミドルキックから飛びつき腕十字、三角絞めへ移行も、SHOは持ち上げてパワーボムで叩きつけるが、3Kの連係を阻止した川人はYOHにミドルキックからドリームキャストを炸裂させる。
 しかしYOHががROLL of Kで捕獲すると、3Kが連係で蹂躙、最後は粘る川人に3Kを決め3カウントとなり3Kが準決勝に進出。川人は善戦したが3Kのチーム力の前に敗れた。


 メインのロスインゴvsCMLLはCMLLがロスインゴを場外に追いやってからトペ、ノータッチトペコンの連打で先手を奪い、リングに戻ってからBUSHIを捕らえブルの低空ドロップキックを放つが、ロスインゴが場外戦を仕掛けると客席で乱闘を展開、リングに戻ってからダブルのマスク剥ぎでCMLL組を揺さぶりにかかり、ティタンを捕らえにかかる。
 ティタンはドラゴンスクリューからリーに交代、リーはヒロムに串刺しジョンウーの連打、デスヌカドーラは阻止されるもジャーマン合戦、ヒロムはジャーマンもリーはスパニッシュフライで応戦、ティタンはBUSHIに串刺しラリアットからスワンダイブ式ボディーアタック、BUSHIも反撃してスワンダイブ雪崩式フランケンシュタイナーも、カナディアンデストロイ狙いはティタンはリバースし、ヒロムも場外へ追いやってからケブラータを狙うと、リーがティタンの下からトペを放ち、すぐさまティタンもケブラータを発射する波状攻撃を見せる。
 CMLLはフライングボディープレス、ダイビングレッグドロップの同時攻撃からティタンがBUSHIにムーンサルト、しかしヒロムがリーを排除するとロスインゴが合体技でティタンを捕らえ、4選手が入り乱れて大技を乱舞、そしてBUSHIがティタンにカナディアンデストロイを決めれば、ヒロムもリーをカナディアンデストロイで排除すると、BUSHIがMXで勝負を狙うが、かわしたティタンが掟破りのBUSHIロールで丸め込む。しかしロスインゴが合体コードブレーカーを決めると、最後は合体MXインパクトで3カウントとなり、ロスインゴが準決勝に進出、試合後はBUSHIがROPPONGI 3Kを呼び出し、BUSHIとロッキーが舌戦を展開、バックステージでもマイクで喋らせてもらえなかったヒロムが3Kに絡むなど火花を散らした。
 準決勝のカードはロスインゴvs3Kとなったが、ヒロムにしてみれば3Kの二人は目の上のタンコブで後輩でありながら新しい競争相手となりつつある。30日後楽園では出る杭となった3Kを打っておきたいところだろう。


 そして第4試合のIWGPインターコンチ前哨戦は、北村が奮起し飯伏、ジュース相手にも一歩も引かず、終盤でもジュースにスピアーを炸裂させる、しかしジャックハマー狙いはジュースが阻止してナックルからソバット、ジュース・イズ・ルーズと畳み掛けると、粘る北村にフィンレーが入ってダブルフラップジャックを決め、最後はジュースがラリアット、ナックル、パルプフリクションで3カウントとなったが、北村が試合の主役を奪った。北村もジャックハマーという大きな武器を得るだけでなく、怪物になりきることで大化けしつつある。


 
 新日本はヒロム、SHO、YOHだけでなくヤングライオンの川人、北村とどんどん若い選手が台頭してきている。改めて新日本の層の厚さを感じさせた。

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