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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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5月5日はプロレスファンにとって長い一日…弾丸ヤンキースが前門の虎を粉砕し王座防衛!

5月5日 ZERO1「魂こがして」後楽園ホール


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼板倉利樹デビュー戦/30分1本
○近藤修司(6分46秒 逆エビ固め)X板倉利樹


◇第2試合◇
▼ZERO1vsW-1 タッグマッチ/30分1本
○小幡優作 横山佳和(10分44秒 片エビ固め)黒潮“イケメン"二郎 X熊ゴロー
※ダイビングダブルニードロップ


◇第3試合◇
▼ジュニア・タッグマッチ/30分1本
○“brother"YASSHI 菅原拓也 (9分51秒 体固め)X藤田峰雄 ジェイソン・リー
※ツームストンパイルドライバー


◇第4試合◇
▼「ZERO1vsFREEDOMS」6人タッグマッチ/30分1本
葛西純 佐々木貴 マンモス佐々木(3分08秒 両軍リングアウト)将火怒 TARU 崔領二


---再試合---
○葛西純 佐々木貴 マンモス佐々木(12分41秒 体固め)×将火怒 TARU 崔領二
※パールハーバースプラッシュ


◇第5試合◇
▼NWA UNヘビー級選手権試合/60分1本
[挑戦者]○KAMIKAZE (13分39秒 逆さ押さえ込み)[第21代王者]X鈴木秀樹
☆鈴木が3度目の防衛に失敗。KAMIKAZEが第22代王者となる


【KAMIKAZEの話】「油断しちゃダメなんだよ。これがアイツの知らねえプロレスだよ。アイツがまだ知らねえプロレスだ。(ベルトを掲げて)結果、結果。でも、アイツは頭いいからな。この一発で懲りたろ。もう油断はしないと思う。アイツが一番知らねえプロレスが俺のプロレスだ。こういうプロレスもあるんだよ。勝てば何でもいいんだ。俺はアイツを気に入っている。アイツがさらに強くなるための試合だから。感謝してほしいね。アイツはさらに強くなるだろ。アイツはもっともっと強くなる。なぜならこのスタイルを覚えたから。もう油断しないだろ。もう食らわないだろ。みんなアイツのことを応援してるんだろ? この後も何かあるんだろ? なんだか知らねえけど、油断しねえでちゃんと持って帰ってこいよ。ただ、俺はもうアイツに用はねえ。コイツ(ベルト)さえ獲れれば、もうアイツに用事はねえ。遊びは終わりだ」


◇第6試合◇
▼インターナショナル&NWA世界ジュニア2冠選手権試合/60分1本
[王者]○田中稔(23分13秒 体固め)[挑戦者]X日高郁人
※FIRE BALLスプラッシュ
☆稔が2度目の防衛に成功


【日高の話】「みんないてくれ。みねぴょんも、ジェイソンも、菅原も。申し訳ない。この仲間とZERO1を応援してくれるファンに申し訳ない。今日は裏切ったかもしれないけど、俺は…俺たちは…いやいや、俺は絶対にアイツを倒すぞ、この野郎。絶対に逃がさねえ。他のみんな、次を認めてほしい。このままじゃ逃がさないよ。申し訳ない」


◇第7試合◇
▼NWAインターコンチネンタルタッグ選手権試合/60分1本
[第30代王者]○田中将斗 杉浦貴(19分53秒 片エビ固め)[挑戦者]佐藤耕平 X大谷晋二郎
※スライディングD
☆田中&杉浦組が6度目の防衛に成功


(試合後)
田中「社長、耕平、今日はどうもありがとうございました。毎回毎回パートナー変えて臨んでくるけど、オマエやる身になって考えろ。でもそれがプロレスや。それでも立ち上がるのがプロレスや。またどうせパートナー変えてチャンレンジしてくるんだろ。それだったら勝つまで来い、耕平。でも俺は絶対負けへんからな。本日はゴールデンウイークの5月5日という日にプロレスがいろんなところである中でZERO1を選んでいただいてどうもありがとうございました。これからもウチを選んでいただいて損はなかった、満足したという試合を心がけてやっていきますので、これからもよろしくお願いします。で、ゴールデンウイーク、まだまだ明日も続きます。どうかお時間ある方はぜひ来てください。そして杉浦さん、今日、イベントあるんですよね。それなのにこっちに来てくれてありがとうございました。この後、僕ら2人横浜のイベントに向かいますので、お時間ある方はそちらにもぜひ来てください。
次は文体(NOAH5・10横浜文体)で僕らがチャンレンジしてベルトを取りますので、応援よろしくお願いします。それでは最後に気持ちよく、3、2、1、ZERO1で締めたいと思います。ご起立お願いします。いくぞー! 3、2、1、ZERO1!」


【試合後の田中&杉浦組】
田中「リング上でも言った通り、佐藤耕平はここまでパートナーを代えてくるんやったら、とことん付き合ってやろうかなと。耕平が次をまた選んでくるんやったら、それをそのまま強いことになると思うし。こっちは体がきついけど、それがプロレスやし、プロレスラーやしね。壊れるまでやりますよ」


杉浦「このベルトの防衛戦は本当に対戦相手に凄い恵まれていると思う。今日も社長と佐藤耕平。俺たちがやりたい、ぶつかり合うプロレスをしてきてくれて、本当に対戦相手に恵まれていると思いますよ。何度でも何度でもやりたいね」

田中「また次がありますので、今日はこれぐらいで」


 まずZERO1後楽園大会は昨日NOAHの「グローバルタッグリーグ戦」2連覇を達成した弾丸ヤンキースの保持するNWAインターコンチネンタルタッグ王座に、世界王者の耕平は社長である大谷と組んで挑戦、耕平は鈴木や関本とパートナーを代えて挑戦したがいずれも敗れ、今回は社長であり田中の相棒だった大谷を起用して王座に挑戦した。

 序盤は大谷がエンジンを全開して杉浦とのエルボー合戦に競り勝てば、耕平も長身を生かして田中に頭突きを乱打、田中の腰に照準を絞って先手を奪い、杉浦に交代しても大谷が顔面ウォッシュを浴びせるなど試合の主導権を渡さない。
 耕平は田中にミドルキックの連打を浴びせるとファルコンアローからダイビングニーを投下するが、田中はかわして自爆するとここから一気に弾丸ヤンキースが攻勢をかけ杉浦の雪崩式フランケンシュタイナー、田中のスーパーフライの波状攻撃、エルボーとランニングニーのサンドウィッチ攻撃と合体技が次々と耕平に炸裂していく。
 田中は勝負と見てスライディングDを連続して狙うが、耕平はかわし杉浦もろともジャーマンで投げると、大谷は田中に雪崩式ドラゴンスープレックスを狙うも、杉浦が間一髪カット、それでも離さない大谷に田中は背後に着地してパワーボムで叩きつけ、スライディングラリアットからサンドバックタイムを敢行する。
 だが大谷は引かずに張り手で応戦すると、耕平が入って二人同時ジャーマンを決め、挑戦者組は田中を捕らえ耕平がパイルドライバー、大谷がスワンダイブ式ミサイルキック、ドラゴンスープレックスを連発し追い詰めにかかる。
 大谷は勝負と見てジャーマンからスパイラルボムを狙うが、杉浦がスピアーでカットに入ると、耕平をジャーマンで蹴散らしてから田中が大谷にスライディングD、サンドバックタイム、杉浦のオリンピック予選スラムからの田中のスライディングDのスラムDが決まり3カウント、弾丸ヤンキースが王座を防衛した。
 弾丸ヤンキースはとりあえず前門の虎である耕平、大谷を粉砕、次は後門の狼であるKESをNOAH横浜文体大会で挑戦する、敗れた耕平はこの後大日本プロレス横浜文体大会で石川と組んでBJWタッグ王座の防衛戦を控えているが、この敗戦は耕平にとって痛い敗戦となるか・・・


 またセミではWRESTLE-1の稔に流出しているジュニア二冠王座にZERO1ジュニア最後の砦である日高が挑戦、試合は日高が執拗に脚攻めを展開するが、打撃戦を制した稔が脇固めやナガタロックⅡで日高のスタミナを奪いにかかる。
 しかし稔のフロントハイを浴び場外に落ちかけた日高はアイルビーバックで戻るとニールキックを浴びせ、ロープ越しのドラゴンスクリューから足四の字固め、スワンダイブ式低空ミサイルキックと再び脚攻めを展開してショーンキャプチャーを狙う。
 しかし稔がキャッチしてジャーマンで投げるとナガタロックⅡで絞めあげ、エルボー合戦を制するが、日高もミスティフリップ、イグチボム、ソバット、ヒザ蹴り、リバースDDTと畳み掛ける。
 だが稔はハイキックで日高の動きを止めるとジャーマン、ジャンピングハイキックからトルネードカッキーカッターを狙うと、日高はショーンキャプチャーで切り返すが、稔も日高の膝を決めて応戦し、ミノルスペシャルを狙うも日高はラ・マヒウトラルで切り返す。
 日高は野良犬ハイキックを浴びせるが、稔はデスバレーボムで叩きつけると、ジャーマン、顔面蹴り、雪崩式フィッシャーマンバスターからFIREボールスプラッシュで3カウントを奪い王座を防衛した。
 試合後は菅原が食ってかかるも稔はスクワットをするなど余裕の態度、だが左足を引きずるなど、夜開催されるWRESTLE-1「クルーザーヴィジョン王座決定トーナメント」に大きな影響を及ぼす可能性が出てきた。


 また夜WRESTLE-1後楽園大会でWRESTLE-1チャンピオンシップをかけて浜亮太と対戦することが決定している鈴木はKAMIKAZEと対戦し、KAMIKAZEがアイテムであるドリルを持ってこなかったとして鈴木はUN王座をかけることになり急遽タイトル戦となった。
 試合はセコンドの崔やTARUなども介入せずKAMIKAZEはクリーンファイトに徹しムーンサルトプレスで鈴木を追い詰めるが、クリアした鈴木はバックドロップからジャーマン、ワンハンドバックブリーカーからダブルアームスープレックスと必勝パターンへと出る。
 そこでVMが介入して鈴木を襲撃しTARUが鉄パイプで殴打してからKAMIKAZEが逆さ押さえ込みを決め3カウントを奪い王座奪取、鈴木は不本意な形で王座転落となった。


  5月5日は子供の日だがプロレス各団体にとっては興行ラッシュの日となった、プロレスファンにとっての長い一日はまだ始まったばかりだ。

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