伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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15年ぶりに実現した90年代の新日本ジュニア同士のタイトルマッチも、ムーンサルトプレスを失敗した金本が首を負傷・・・

12月19日 ZEO1「X'mas SPECIAL」東京・新木場1stRING


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼30分1本
○藤田峰雄 ショーン・ギネス(11分21秒 片エビ固め)"brother"YASSHI Xブッファ
※スワントーンボム


◇第2試合◇
▼30分1本
日高郁人 ○小幡優作(14分21秒 エビ固め)KAMIKAZE X崔領二
※ダイビングダブルニードロップ


◇第3試合◇
▼30分1本
○浜亮太(6分20秒 体固め)X菅原拓也
※オオキドプレス


◇第4試合◇
▼30分1本
○田中将斗(8分52秒 片エビ固め)X磐城利樹
※スライディングD


◇第5試合◇
▼NWA・UNヘビー級選手権試合/30分1本
[挑戦者]○将火怒(12分12秒 片エビ固め)[第25代王者]X横山佳和
※首塚
☆横山が初防衛に失敗。将火怒が第26代王者となる


(試合終了後)
将火怒「オイ、待たせたな! UNに関してはよ、いろいろあって、俺がどんな手使ってもこのベルトを手に入れたかった。俺がこのベルト取って、やりたいことはいっぱいあるんだよ。まず最初に、そこに座ってるKAMIKAZE副社長! KAMIKAZE副社長、俺がチャンピオンになっていろいろやりたいなかの一つ。元旦にはこの俺がKAMIKAZE副社長に、防衛戦の相手に指名するからよ、相手してくれ!」


KAMIKAZE「何が指名だ、バカ! 挑戦するよ、がっちゃんと」


将火怒「…オイオイ、わけわかんねえけどよ、とりあえずよ元旦、このベルト懸けてKAMIKAZE副社長と防衛戦する。それだけだ、オラ。元旦で会おうぜ!」


【将火怒の話】「このベルトに関してはいま言ったように、ホントにいろいろあったよ。いろいろ邪魔をされて…俺も邪魔してやったかもしれねえけどよ、いろいろあって。言っただろ、俺はどんな力で、どんなやり方でやってもこのベルト必ず取るってよ。いいか、こうやってきょう新木場でこのベルト俺が巻いたから。次よ、やりたいことのなかの一つ。邪魔しまくってる副社長をよ、防衛戦の相手に指名させてもらったから。元旦よ、後楽園でこのベルト懸けてよ…」


(ここで背後にKAMIKAZEと菅原が。)
KAMIKAZE「(将火怒に)邪魔だ、俺が(カメラに)映らねえ。どけどけどけ、生意気に指名なんかしてんじゃねえよ」


将火怒「邪魔ばっかするから仕方ねえだろ!」


KAMIKAZE「やってやるよ、そのかわりがっちゃんとな」


菅原「え? 俺も?」KAMIKAZE「がっちゃんと挑戦するって言ってんだよ。わかんねえのか、バカ!」


将火怒「どっちなんだよ! なんだよ、がっちゃん“と”って。どんな形でもいい、防衛戦元旦にやるから。それだけだから」


◇第6試合◇
▼NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合/30分1本
[第19代王者組]大谷晋二郎 ○高岩竜一(29分31秒 片エビ固め)[挑戦者組]X金本浩二 田中稔
※デスバレーボム
☆大谷&高岩が3度目の防衛に成功


(試合終了後、日高が登場も館内はブーイング)
日高「しゃべらせてもらいますよ、違うと言われても。大谷、高岩、金本! 元日決戦、取らせてもらうよ。6人タッグ、きょうパートナー連れてきてるから。イサミ、宮本、来てくれ!」


(ヤンキー二丁拳銃が登場)
イサミ「すごい試合でした。格好は日高さんのを控室からパクったんでふざけてますが、真剣に僕は天下一ジュニアの準優勝者としてあなた方3人に勝ちます」


宮本「僕はプロレスを始める前からずっと、テレビで見てました。あれからプロレス入って12年、胸を借りるつもりはございません! リスペクトと誠意をもって、あなた方を倒します」


【大谷、高岩の話】「何分だったの?(29分31秒です)よかった。引き分け防衛より、勝って防衛のほうが絶対いいから。思った通りの相手でしたね。田中ケロさんが、10何年ぶり(と言っていた)。かみ合わなくて当然だよ(苦笑)。そんななかでも、こなくそ、負けてたまるかって。バチバチやり、ほかのどんな若いヤツらにもない若さがあったと思いますよね。かみ合わないのは当たり前じゃん! でも、そのなかで最後までコノヤローって意地むき出しで、闘えたと思いますね。痛くてきつくてしんどかったけど、途中で自然と笑顔になるような。それも生半可な笑顔じゃないよ。途中で、久しぶりだなコノヤロー!という感じで笑顔になれた気がしますね。彼らとだったら何回でもやるし、そして何回でも防衛する。彼らを対戦相手に選んで間違いなかったと、心から思いますよね」


高岩「29分31秒? まだまだできた。1時間でも2時間でもできるよ」


大谷「(タイトルマッチで1勝1敗、15年6カ月ぶりの決着戦とのことだったが決着はついた?)あの2人とはね、何勝何敗とかそんなレベルじゃないんだよ。だって、リングで田中さんのその言葉を聞くまで、1勝1敗だって忘れてたもん。結果、1勝1敗ってだけで、そんな勝敗なんて関係ねえよ。彼ら2人との試合は、どっちが何勝どっちが何敗、関係ない。俺らが目の前に立てば、いつだって全力で闘う! どっちが何勝だろうが、どっちが何敗だろうが、全力で闘う! そういう相手ですよね。また彼らがやりたいと言うのであれば、いくらでも恨みっこなしで防衛戦をするし、当然組むし。彼らとまた同じリングで闘えてること、本当に嬉しく誇りに思います。(最後に1・1後楽園で闘う日高らが乱入してきたが)いいじゃない、彼らがどういう気持ちで俺らに向かってきてるか。向かっても向かっても負けてるんだから。何度でも立ち上がってくるって気持ちだけは、それだけは認めてやる。それでクソミソに言われても、向かってこいや。いつだって受けてやるから。ただ順序があるぞ、順番が。いつか受けてやるからって」

 

◇第7試合◇
[第31代王者組]○佐藤耕平 関本大介(13分58秒 ジャーマンスープレックスホールド)[挑戦者組]鈴木秀樹 Xジェームス・ライディーン
☆耕平&関本が3度目の防衛に成功 


(試合終了後)
耕平「ZERO1としての興行は今年はきょうで終わりなんですが、元旦から15周年に向け選手一同、頑張っていきますので来年も応援よろしくお願いします。ありがとうございました


」関本「(耕平からマイクを渡され)え? これはなんですか? では一言、今年も応援ありがとうございました。来年も、より一層の応援よろしくお願いします! では恒例の…(と耕平にマイクを渡そうとするも拒否される)いやいや。じゃあ、僭越ではございますが、小生が締めさせていただきたいと思います。いくぞー! いくぞー! 3、2、1、ゼロワン!」


【耕平、関本の話】
耕平「今年最後のZERO1としての大会、メインでタイトルマッチでしたけど防衛できてよかったです。何度も言ってますけど、大介とは付き合いも古いし、何回も試合してるし何回も組んだりもしてるし。だからこそ、試合のさなかで何をしてくるか、何をするかがすごく自分のなかでは感じ取れるんで、うまくそれがきょうは機能したかなと思ってます」


関本「うまく耕平さんにつなげたんでね。きょうの勝ちはそれがよかったと思います」


耕平「鈴木がなかなか変わったスタイルだから、途中でペースを乱されたんですけど、やっぱりライディーンとのタッグはでかいし強いし強敵でしたけど、そういうチームとしての意味では俺らのほうが付き合い長いぶん一枚も二枚も上かなと思います。(来年に向けては)このタッグのベルトに挑戦するヤツがいるんであれば、このタッグも受けますし。俺は個人的には鈴木にシングル持ってかれたんで、そこを狙っていきたい。ただ、ベルト取られたからハイ取り返しますという簡単なベルトじゃないし、そういうふうやるとベルトの価値も下がっちゃうから。きちんとタッグでも、それこそ大日本さんでのツインタワーズもそうですし、そういうところでいろんな“これ”っていう時まできちんと結果を出して、来るべき時に挑戦して、ベルトを取り返してやろうと」


関本「今年はこのインターコンチのタッグのチャンピオンになれましたし、このまま年を越せそうなので、来年もこのベルトを防衛し続けます」耕平「頼もしい反面、取り返すという意味ではね、BJWタッグをツインタワーズとしては関本岡林に取られたし。そういう意味では頼もしいパートナーであると同時に倒したい相手でもあるので、そこも目標にさせてもらいます。なんにせよ、とりあえずこのベルトを大介と守ったまま年を越せる。気持ちよく年を越せそうです」


 ZERO1新木場大会のセミで大谷、高岩のトンガリコーンズが保持するインターナショナルライト級タッグ王座に金本、稔の復活ジュニスタが挑戦。両チームが対戦するのは15年6ヶ月ぶりで、リングアナウンサーは当時の新日本のメインリングアナウンサーだった田中秀和氏が務めた。
 試合は大谷が稔の指に噛み付いてから高岩も同じ攻撃で続き捕らえにかかるが、場外戦からジュニスタが高岩の膝に集中攻撃を加えて形勢逆転、大谷にやっと交代も大谷も金本の顔面ウォッシュ、場外に逃れたところで稔のプランチャを喰らうなどジュニスタペースで試合が進む。
 しかし大谷が稔にドロップキックを浴びせると顔面ウォッシュを決めると、高岩とのダブルタックルを決め、高岩も逆水平で続くも、金本がミドルキックや膝蹴り、雪崩式フランケンシュタイナー、雪崩式パワースラムと譲らない。
 交代した大谷が稔にジャーマンからコーナーへ昇るも、追いついた稔が雪崩式ハーフラッチから腕十字の連続技を決め、大谷も袈裟斬りからライガーボムで応戦するが、稔はミノルスペシャルで捕獲、交代した高岩にもミドルキックを浴びせると、交代した金本が打撃からタイガースープレックスを狙うも、高岩がデスバレーボムで叩きつけて阻止する。
 高岩はエルボーで攻勢に出るが、金本は飛びつき式アンクルホールドで捕獲、しかし大谷に狙った金本のバルキリースプラッシュが自爆となると、大谷はすぐさまミサイルキックを発射して、高岩もラリアットで続き、金本も大谷、高岩それぞれにフロントスープレックスで投げる。
 稔のキックの援護を受けた金本は高岩にタイガースープレックスホールドを、高岩はクリアも稔がダイビングフットスタンプ、金本がムーンサルトプレスと攻勢をかけ、金本が再度アンクルホールドで捕らえるも大谷が間一髪カット、高岩はラリアットを狙うが大谷に誤爆すると、ジュニスタがダブルでのバスソーキック、金本がファルコンアローと高岩を追い詰めるが、金本のムーンサルトプレスが失敗し頭から転落してしまうと、これを逃さなかった高岩は餅つき式パワーボム、ラリアット、デスバレーボムと畳み掛けて3カウントを奪い、時間切れ29秒前でトンガリコーンズが勝利を収めて王座を防衛した。


 試合後には元日興行でヤンキー二丁拳銃と組み大谷、金本、高岩組と対戦する日高が二丁拳銃を伴い登場、、二丁拳銃は3人をリスペクトした上で宣戦布告を果たし、また藤田峰雄も乱入して稔に挑戦を表明した。だがムーンサルトプレスを失敗した金本は首を負傷し20日の大日本プロレス横浜文体大会を欠場することになった。(代役は全日本の野村直矢)


 メインは耕平、関本の保持するインターコンチタッグに鈴木、ライディーンが挑戦。序盤は耕平が鈴木とグラウンドの攻防、関本はライディーンとパワー合戦を繰り広げるが、鈴木が関本にダブルアームを決めてから挑戦者組は関本を捕らえ、交代した耕平もファルコンアローで盛り返すが、ライディーンもラリアットを連発して応戦する。
 しかし交代した関本がライディーンに往復式串刺しラリアットで動きを止めるとアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ、耕平もエルボーで続くがライディーンがサイドバスターで反撃すると、鈴木は関本をワンハンドバックブリーカーで蹴散らしてから耕平にはエクスプロイダー、ライディーンもチョークスラムで続き一気に勝負に出る。
 ライディーンはパワーボムを狙うが、関本がカットに入ると耕平との眉山を決め、関本が延髄斬り、耕平がランニングエルボーと畳み掛けてから、耕平がパイルドライバーから二段式ジャーマンを決め3カウントを奪い王座を防衛した。


 試合後は今年最後の興行にも関わらず、耕平が関本に締めを託して大会を締めくくった。


 今年のZERO1は昨年は危機状態と言われるも、耕平が覚醒してZERO1の主役に躍り出ると、これまで一歩引いていた大谷が減量してジュニアに回帰し高岩、金本、稔を巻き込んで90年代の新日本ジュニアを復活させZERO1ジュニアと抗争が勃発するなど、一気に巻き返しの年となった。
 元日興行では鈴木は世界王座をかけて田中の挑戦を受ける、スタイルの違うもの同士の対決も注目だが、田中も杉浦貴との弾丸ヤンキースがひと段落してから一歩引いていただけに、来年は田中自身も巻き返しの年になるか?


 第5試合では横山の保持するUN王座に将火怒が挑戦し、横山が雪崩式デスバレーボムで将火怒を追い詰めるが、ラリアットをブロックした将火怒が垂直落下式ブレーンバスターからラリアットを連発し首塚で3カウントを奪って王座奪取に成功、試合後はKAMIKAZEを挑戦者に指名し元日興行での選手権が決定となるはずが、笹崎副社長によって強引にヘビー級転向させられた菅原が割って入り3WAYでの選手権が決定となった。

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