伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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13年目のZERO1、弾丸ヤンキーズが台風の目!社長&副社長タッグは微妙なままも終わりよければ全て良し!?

3月9日 ZERO1「ZERO1・13周年記念大会」後楽園ホール


<試合後のコメントなどはプロレス・格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼30分1本
日高郁人 ○横山佳和(9分12秒 体固め)X藤田峰雄 NOSAWA論外
※デスバレーボム


◇第2試合◇
▼絵本プロレス/30分1本
○大鷲透 拳剛(8分41秒 横十字固め)ゴキブリマスク1号 Xゴキブリ親父


◇第3試合◇
▼夕陽卒業カウントダウン/30分1本
○中島安里紗(10分39秒 ドラゴンスープレックスホールド)X夕陽


◇第4試合◇
▼30分1本
○デーモン植田 菅原拓也 “brother"YASSHI(13分51秒 体固め)X小幡優作 木高イサミ 宮本裕向
※ルシファーズハンマー


◇第5試合◇
▼インターナショナル&NWA世界ジュニアヘビー級2冠選手権試合/60分1本
[挑戦者]○ジェイソン・リー(14分11秒 死亡遊戯) [王者]XHUB
☆ジェイソンが新王者となる


(休憩明けに大谷と柿沼謙太さん登場)
柿沼さん「先日発表しました引退試合ですが、想像を超えた壁があり、できなくなりました。4月からZERO1で培った熱い思いと、あきらめない気持ちを子供たちに伝えたいと思います」


大谷「靖国神社大会に参戦する選手を紹介します」


サンダーストームが流れて天龍源一郎登場

天龍「来る30日、靖国神社での奉納プロレスに参戦することになりました。今の天龍源一郎を皆さんの前でおみせして、全身全霊のプロレスをやりたいと思います。」


(大谷と握手)


【天龍の話】「(大谷から『よろしくお願いします』と言われ)たぶん大谷選手のことだから、面白いカード汲んでくれると思うよ。楽しみにしてます。出ると言ったからにはガタガタ言わないよ。5月に靖国で奉納相撲やるんですよ。相撲を辞めて39年ぶりに靖国に出る。奉納相撲とオーバーラップするところがあって出たいなというのがあった。奉納プロレスやって、その前に奉納相撲もあったことで、一つ俺の人生で句読点をつけられて意義があると思いますよ」


◇第6試合◇
▼30分1本
○田中将斗(10分59秒 片エビ固め)X橋本大地
※スライディングD


【大地の話】「凄ぇな。やっぱ凄ぇよ。何だろう。俺のここ最近のもの全部ぶつけたはず。それでもあの人は全部受け止めた。凄ぇよ。(成長を見せられた?)どうなんでしょうね。俺にとってそれが勝利なんでしょうけど、成長したかは将斗さんが決めること。俺が勝ったとき、初めて成長できたことになる。いつか田中将斗に勝ちたい。その時、初めて小幡とか俺とかの新しい時代がくるんじゃないかなと。俺は小幡の上をいく。俺からしたらあいつこそついてきてもらわないと困る。俺が爆発した時は小幡も田中将斗も引っ張る。いつか倒さないといけない目標ってこと。必ず打ち倒してやる」


◇第7試合◇
▼60分1本
○杉浦貴(14分23秒 片エビ固め)X佐藤耕平
※オリンピック予選スラム


【試合後の杉浦、弾丸ヤンキース】
▼杉浦「(ついてきた横山に向かって)お前違うだろ。お前は弾丸モンキーズだ。今日は相手に不足なし。気持ちよくやれたし、何回でもやりたい。リスペクトしてるし。打ち負けてた数が多かった。今までやってきた中で一番多かったかも。意識薄れたし、重い。例えちゃ本人に悪いけど、全盛期の高山さんみたいだった」


――前夜の永田戦の疲れは?


▼杉浦「それは何の関係もないし、見てるお客さんにしたら言い訳になるからね」


▼田中「ノアさんのタッグリーグ出場が決まったからね。優勝しか見えてないし、ベルト挑戦するしかない方向に持っていけるんじゃないかな。俺らが優勝したらノアさんの会社が組まざるをえないでしょ。こっちが言わなくても組まれるんじゃないですか。俺も耕平の実力は何度もシングルでやってわかってる。僕がリスペクトしてる杉浦選手だから、簡単に壊れないですよ。弾丸ヤンキースもこれだけ大所帯になったらプロレス界を盛り上げないと」


――タッグリーグ決勝戦に勝ち上がったらメンバー総出で応援に駆けつける?


▼杉浦「(メンバーに向かって)札幌来る? 自己負担で」


▼田中「小幡、来てくれる?」


▼小幡「行きます!」


▼宮本「みんなで行くよな!?」


▼日高「札幌だぜ!?」


▼田中「全員来てくれるらしいので」


◇第8試合◇
▼NWAインターコンチネンタルタッグ選手権試合
[第29代王者組]大谷晋二郎 ○KAMIKAZE (16分41秒 逆さ押さえ込み)[挑戦者組]Xジェームス・ライディーン 崔領二
☆大谷&KAMIKAZEが初防衛に成功


(試合後はKAMIKAZEはベルトを受け取らず、大谷に投げ捨てて退場VMと共に退場)


大谷「このベルト守るんだよ。KAMIKAZE! このベルト返上する気さらさらねぇからな!」


【KAMIKAZEの話】「一番強い奴に勝って防衛したぞ。これで社長も副社長の俺に頭上がんねぇだろ。もうやんねぇぞ。NWAの防衛期日わかんねぇけどギリギリまでやんねぇから。ライディーンに勝ったのは俺だからな。社長も副社長の俺に頭上がんねぇはずだ。(TARUに向かって)もっともっといい環境作ってやるから。(YASSHIに向かって)お前はそのうちジェイソンにいかせるぞ。(植田に向かって)お前ももう一回UNにいけ」


 【TARUの話】「まぁ俺が出る幕なかったな。さすが副社長。この団体は俺らが乗っ取ったようなもんや。全部ベルト獲ったらのんびり温泉旅行でも行こか。まぁ、よう書いといてくれよ。副社長が最高に強いってな」


 【崔の話】「あんな奴らが来て、いろいろと自己主張に行かないと。チーム関係なくいかせてもらった。決めました。3月21日、博多。誰もいないんだったらライディーンのベルトに俺が名乗りを上げたい。若いし、パワーあるし、エネルギーもある。そんな奴がチャンピオンでいてくれることもそうそうない。博多で、西の聖地での挑戦を表明したい。あいつとならいい試合できる。あいつになら今、勝てるんじゃないかな」

 

 ZERO113周年を迎えた後楽園大会のメインは大谷、KAMIKAZEの社長、副社長タッグの保持するインターコンチタッグ王座にライディーンと崔組が挑戦したが、注目は大谷とVM入りを果たしたKAMIKAZEとの関係、大会前の調印式でもKAMIKAZEは調印書にサインをしただけで何もコメントせず退場するという態度を取ったことで大谷も不快感を露にするなど、大会前から不穏な空気となる。


 試合は序盤こそ王者組がタッチワークを見せるも次第にギクシャクしだし、大谷が窮地に立ってもKAMIKAZEはカットに入らず、またKAMIKAZE一人で挑戦者組に向かっていくなどチームワークの悪さを露呈する。しかし大谷の顔面ウォッシュから王者組のタッチワークが再び機能、試合を盛り返すが大谷のミサイルキックがKAMIKAZEに誤爆すると、大谷が崔に捕まっている間にライディーンがKAMIKAZEに攻勢をかけるがTARUがVMが乱入、ライディーンはVMを排除するもその隙を突いたKAMIKAZEが逆さ押さえ込みで丸め込んで3カウントを奪い逆転で王座を防衛、試合後は王者組がベルトを受け付けるもKAMIKAZEはベルトを大谷に投げつけて退場、大谷はタッグ継続をアピールしたがKAMIKAZEはタッグ凍結を宣言するなど、二人の関係は改善されないままで大会は幕を閉じた。


 またセミでは昨夜のNOAH有明大会で永田裕志に敗れGHCヘビー級王座奪還に失敗した杉浦が耕平と対戦、序盤から打撃戦を展開し体格に優る耕平が打ち勝つが、杉浦はスピアーや中年ズリフトで返すも、耕平はニーリフト、キックからパイルドライバー、二段式ジャーマンと追い詰める。しかし杉浦がオリンピック予選スラムを炸裂させると頭突き合戦を制した後で鬼エルボーを乱打、最後はオリンピック予選スラムで大苦戦ながらも勝利を収め、試合後は弾丸ヤンキーズが揃って結束をアピールした。


 ZERO1も今年で13年目を迎えたが今年はユニット抗争が軸、VMはTARU、YASSHI、拳剛だけだったがデーモン、菅原、大鷲が合流し拡大したが、弾丸ヤンキーズは田中、小幡、大地、日高、フジタ“Jr”ハヤト、杉浦、ヤンキー二丁拳銃が揃い大所帯となった。特に気になるのはヤンキーズの方向性、これだけのメンバーを揃えたのだがらZERO1だけでなく他団体を股にかけて大暴れするということなのか、今年のZERO1は弾丸ヤンキーズがZERO1だけでなく他団体にも旋風を巻き起こす・・・

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