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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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G1だけが夏じゃない!35℃の猛暑より熱かった「火祭り」

e2bfc49c.jpeg7月30日、大阪ボディーメーカーコロシアム第2競技場でZERO1「火祭り2012」を観戦、ZERO1を観戦するのは昨年の2月以来、火祭りの公式戦は2004年以来の8年ぶり、また府立体育会館がボディーメーカーコロシアムになってからは初めてだが、同所を訪れるのは昨年11月のDDT以来、会場の看板もボディーメーカーコロシアムになっているのを確認して“名称が本当に変わったんだな”と思ってしまった。


 会場へ着いたものの外は猛暑、スマホで今日の気温を確認すると35℃、これは外へいられないと思い、たまらず館内へ避難して猛暑をやり過ごしとなり、雑誌や新聞を読みスマホでYou Tubeで生放送されていた新日本プロレス「G1 CLIMAX前日会見」を視聴するなどして開場まで時間つぶしとなった。


 そして火祭りの公式戦は第3試合でBブロック公式戦としてKAMIKAZEとモハメドヨネが対戦、試合はKAMIKAZEがゴング前から奇襲をかけ場外戦の後で顔面掻き毟りやマウントを奪いチョーク気味のクローなどのラフで先手を奪い、ヨネも反撃するもKAMIKAZEが老獪さを駆使してヨネの反撃を寸断する。KAMIKAZEはアックスボンバーで勝負に出るとカウンターでの丸め込み技で攻め込み、ムーンサルトプレスを繰り出すがヨネは剣山で迎撃、KAMIKAZEは反撃してからコーナーへ上るもヨネがハイキックで迎撃した後でキン肉バスターを決め3カウント、ヨネがどうにか勝ちBブロック単独トップとなる。
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メインではAブロック公式戦として地元・大阪出身の崔領二が潮崎豪と対戦、試合は潮崎のチョップで先手を奪い崔もキックで応戦、潮崎は一旦場外へと逃れるが場外カウントを生かして呼吸を整えてから再びリングへ、こういった部分はまだ潮崎に余裕が感じられた。だが潮崎の余裕が崩れたのはコーナーへ上ったところで崔がキックで強襲をかけ、不意を突かれた潮崎はコーナーから場外へ転落。崔は潮崎を何度も客席へと叩きつけるも、潮崎は崔の腕や背中を鉄柱に叩きつけ逆襲、またエプロンに立った崔に対し豪腕ラリアットで叩き落とし(こういったシーンはアントニオ猪木vsハルク・ホーガンを思い出すためヒヤリとするときがある)、また断崖式での攻防では崔が潮崎を落としたものの、潮崎は小島聡ばりの足狩りラリアットを浴びせて動きを止めてしまう。ここで潮崎はダークモードのスイッチが入り足四の字固め、膝関節へのソバットなどのエゲツない攻めで足殺しを展開する。それに対して崔は潮崎の即頭部に蹴りを浴びせ、顔面へのレッグラリアットなど浴びせて潮崎の動きを止めるも、今までのダメージもあって畳み掛けることが出来ない。
 館内は崔の地元なれど潮崎への声援が多かったが、次第に崔への声援の方が多くなり、自分もいつの間にか崔へ声援を贈っていた。終盤に崔は山折りで攻め込むが那智の滝はかわされ、シドマスは阻止されるなど大技を繰り出すことが出来ない、それでも崔は赤川鉄橋は決めてコーナー最上段からの雪崩式ブレーンバスターを決めるが、蹴りを狙ったとこで潮崎がカウンターのラリアットを食らってしまい、最後はゴーフラッシャーで3カウントで力尽きてしまった、崔は正面から切り込んでいったものの試合運びの上手さでは潮崎の方が上だった。試合後は潮崎が崔を認めたのか「またやろうぜ!」と再戦を約束し火祭り制覇を宣言して大会は幕となったが、潮崎も対他団体ではダークな一面を出せるのに、なぜNOAHでは出せないのかと思わざる得なかった。
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 公式戦以外の注目の試合は橋本大地が日高郁人、怪人ハブ男と組み菅原拓也、藤田峰雄、マグニチュード岸和田のZERO64軍と対戦、大地は生で初めて見るのもあって楽しみにしていたが、大地は先発を買って出て菅原と対戦、グラウンドを仕掛ける菅原に対し大地はしっかり腕十字で切り返してリードを奪うなどグラウンドを見るだけでも成長というものを感じた、またこれも楽しみであった怪人ハブ男は峰雄を対峙し、蛇のように横へ動きながらスピードで峰雄を翻弄し、またマスクの装着している尾を使って64軍を蹴散らすなど館内を沸かせる。試合は64軍が日高を捕らえるも、交代した大地がキックの連打、ハブ男が岸和田相手にジャックハマーやシャイニングウィザードを決めるなどして反撃、蘇生した日高も菅原にレッグラリアットを放つなどして続く、終盤には大地が場外の岸和田と峰雄相手にプランチャを決めるも飛びすぎたせいか大地の足が記者席のパソコンに直撃するハプニングが発生するも、その間に日高とハブ男が合体ボディープレス攻撃で菅原から3カウントを奪い勝利、試合後は大阪の地元ヒーローでZERO1軍のセコンドとして着いていた浪速伝説トライオーと記念撮影で試合を締めくくった。
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 セミでは火祭り出場を決めながらも橋本大地と交代で降ろされてしまった植田使徒が大谷晋二郎と組んで田中将斗、佐藤耕平組と対戦、先発を買って出た植田は田中と対峙しグラウンドの攻防では先手を奪われてしまうがエルボー合戦は打ち勝ち、耕平のミドルキックも真正面から受けきるなど一歩も引かない姿勢を見せ、それに触発されたのか大谷も耕平のミドルも何発を浴びながらも正面から受けきる。田中組は植田をかわいがるかのように徹底的に痛めつけにかかるが、大谷の激を受けて植田は必死で耐え抜いて大谷に交代、大谷は顔面ウォッシュなどで形成を立て直す。交代を受けた植田は突進するも田中のスライディングラリアットを食らって失速、だが大谷がフォローしミサイルキックで援護すると植田は田中にラリアットを浴びせるもクリアされ再度のラリアットはブロックされてしまう、最後は田中のスーパーフライからのスライディングDの前に3カウントで植田は力尽き、試合後は大谷の激と館内の声援を受けた植田が必死で立ち上がり試合は締めくくられたが、植田の一歩も引かない姿勢が一番印象的で、なぜ火祭りを外されたのかと思うぐらいの試合ぶりだった。
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大会の感想は「G1 CLIMAX」も熱い夏だが「火祭り」も熱い夏、そして今日の35℃の猛暑以上の熱い試合だったということ、また昨年2月に観戦したときはメインの崔vs耕平が試合中に崔が鼻を骨折するハプニングも遭ったせいもあって満足する終わり方ではなかったこともあって今回は満足できた大会だった。けど最後は潮崎が勝ったことで「3・2・1ゼロワン!」で締めくくれなかったのが残念だった。

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