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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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田中将斗と鷹木信悟、靖国奉納プロレスで雨天を吹き飛ばす激闘!

3月29日 ZERO1「すしざんまい presents 奉納プロレス 第12回大和神州ちから祭り」東京・靖国神社 相撲場


<アピール、コメントは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼MINEプレゼンツ「世界のプロレス」/30分1本
○拳剛 三州ツバ吉(7分02秒 体固め)MINE X菅原健太
※フィッシャーマンバスター


◇第2試合◇
▼「ZERO1 vs WRESTLE-1」/30分1本
○横山佳和 ジェイソン・リー(9分41秒 片エビ固め)大和ヒロシ X中之上靖文
※スパイラルデスバレーボム


◇第3試合◇
▼ビートたけし命名「将火怒」デビュー戦/30分1本
○将火怒“brother"YASSHI(10分28秒 体固め)小幡優作 X藤田峰雄
※将門


◇第4試合◇
▼終戦70年記念 最年長現役レスラー奉納プロレス初参戦/30分1本
○TARU KAMIKAZE 崔領二 (15分11秒 片エビ固め)グレート小鹿 小笠原和彦 Xがばいじいちゃん
※バズソーキック


◇第5試合◇
▼新旧ジュニア対決/30分1本
○日高郁人 フジタ“Jr""ハヤト(18分23秒 片エビ固め)大谷晋二郎 X高岩竜一
※石見銀山


◇第6試合◇
▼インターナショナル&NWA世界ジュニア2冠選手権試合/60分1本
[王者]○田中稔(14分41秒 体固め)[挑戦者]X菅原拓也
※トルネードカッキーカッター
☆稔が初防衛に成功


◇第7試合◇
▼「ZERO1 vs WRESTLE-1」/30分1本
○佐藤耕平 鈴木秀樹(10分59秒 体固め)KAI X浜亮太
※顔面へのミドルキック


◇第8試合◇
▼奉納プロレス 終戦70年記念スペシャルシングルマッチ/60分1本
○田中将斗(21分42秒 片エビ固め)X鷹木信悟
※スライディングD


(試合後、両者は抱擁を交わし握手。)
田中「今日は皆さん、どうもありがとうございました。DRAGON GATEのトップの鷹木選手、いろんな団体見ましたが、団体のトップの選手が他団体のリングに上がるっつうのはすごい勇気がいることや。それでも鷹木選手が靖国のリングに上がってくれて、ほんとにありあがとう。それをみんなもっとわかってほしい。すごい重荷やと思う。でも俺は今日、鷹木選手とやって気分よかった。ありがとうございました」


鷹木「田中さん、やっぱりあなたは高い壁でした。俺にミスはなかった。100パーセント以上の鷹木信悟を出しました。だけどもあなたはすべて受けとめて跳ね返した。想像どおり、いや想像以上に強い男でした。だけど俺はこれで終わらない。シングルマッチ、憧れてた部分もあったから先輩後輩という部分もあったけど、次は五分の目線で目の前に立つからな。DRAGON GATEのでっかい看板背負ってんだ。負けたままでいられるか。あんたが年齢を言い訳にする前に必ずやり返してやるから。
今日はありがとうございました。そしてもう一つ、すいませんね、他団体の人間がマイク持って。今日という日、靖国神社奉納プロレス、しかも戦後70年という記念の年にリングに上げていただき、ZERO1さん、靖国神社の皆さん、本当にありがとうございました。うちには母方、父方、祖父がいますが、祖父はフィリピンなどに戦争にいってましたけど、靖国神社にはまつられていないのですが、靖国神社の精霊とともに祖父たちが見ててくれたと思いリングに上がりました。日本のため、アジアの安定のため命を犠牲にした英霊が靖国神社に祀られています。先人がいたおかげで今の平和な日本をすごしてる。誇りを持ってプロレス道を邁進したいと思います。戦後、力道山先生が日本を盛り上げた。これか
らも日本のパワーの源にはプロレスが必要だと思います」


田中「あなたに靖国神社のこと語らせたら歯が立たへんから。弾丸ヤンキースのみんなと最後は気持ちよくノーサイドで締めてくれるかな。ほんとに今日は途中、雨みたいなもんが降ってきましたけど、その雨も寒さも吹き飛ばしたと思います。雨雲がどっかに行ってしまうような気持ちいい締めをみんなでやりたいと思いますのでご起立お願いします。3、2、1、ZERO1!」


【田中、鷹木の話】
田中「トップとして他団体のリングに上がってくるのは本当すごいよ。しかもシングルでやるっていうのは勇気のいることで。俺はそういうのをいろいろやってきて、自分でもそう感じてるし。やっぱりプレッシャーっていうのはすごいかかったと思う。ボク個人的な感情ではこの靖国という12回目の記念すべき、戦後70年、そういう記念すべき大会で鷹木選手とやれて本当気持ちいい。ありがとうございました。鷹木選手がリングで言ったけど、『歳を理由に』とか俺は絶対、歳を理由にはせえへんから。次、鷹木選手の前に立つときはいまよりもっとすごい、さらにすごい田中将斗で鷹木選手の前に立ちます」


鷹木「10年前に初体験して、多分、いまがベストくらいの最強でした。最高に強い田中将斗でした。自分自身、心技体、まだまだ田中将斗に及ばないって試合してわかったんで。逆に今日やれてよかったと思います。靖国神社の奉納プロレス。戦後70年っていう記念もあったし。そのシチュエーションで田中将斗とシングルマッチ、しかもメインイベントで。願ったりかなったりのこのシチュエーション、無駄にはしたくなかったし。DRAGON GATEでも大事な佐賀の大会があったけど。俺はそれをボイコットしてでも、今日の大会にどうしても出たかったし。田中さんとどうしてもシングルでやりたかったです。本当に一発一発が重たかったです。32歳、ちょうど10歳違いですから。自分もまだまだもっと上目指してがんばって。さっき言った通り次はもっと五分の目線で。負けた言い訳なにもできないようにやりたいと思います」


田中「5年10年くらいだったらまだまだ俺成長してると思うから。10年以降はわからない」


鷹木「本当高い目標ができて。DRAGON GATEの中でも外でもまだまだやることがたくさんあるとわかったんで。今日は出られて最高の気分でした。この機会にZERO1だけじゃなくいろんな団体に出て自分を高めたいと思ってますんで。お声かけていただいたらやらせていただきます。ありがとうございました」


 ZERO1毎年恒例の靖国奉納プロレスが雨という悪天候の中で開催され、メインは田中にDRAGON GATEの鷹木が挑み、雨はセミの途中で上がった。
 試合はグラウンドから鷹木がショートレンジのバンピングボンバーで先手を奪うが、場外戦で田中は鉄柱攻撃で反撃してテーブルの上に寝かすと、テーブル貫通スーパーフライを敢行、鷹木に大ダメージを負わせる。
 しかしエプロンに戻ったと鷹木はエプロン上でのデスバレーボムを敢行、リングに戻ってセントーンを連発し、田中からテーブルの破片を奪い取って脳天を打ち抜き、デスバレーボムと攻勢に出るが、田中もラリアットで応戦する。
 田中はランニングエルボーからDDT、エプロンの鷹木にラリアットを放つが、pわーボム狙いをリバースした鷹木はラリアット、パワースラムで応戦、コーナーに昇り田中は後ろから追ってパワーボムで落とすも、追撃のスーパーフライは鷹木が剣山で迎撃、ラリアットは相打ちとなるが田中が垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すも、串刺し攻撃は鷹木がエクスプロイダーで返し、田中も投げ放しジャーマンで返した後で後頭部にスライディングDを炸裂させる。
 田中はダイヤモンドカッターを狙うが、抜け出した鷹木はランニング式低空エルボー、四つんばいのままで頭突き合戦を展開してから、田中を突進をかわした鷹木がSTAY DREAMを狙う田中はこらえ、ならば鷹木はエプロンに出てバンピングボンバーを放ってから雪崩式デスバレーボムを決める。
 勝負と見た鷹木はバンピングボンバーを決めるも、再度のバンピングボンバーは田中はカマイタチで迎撃してラリアット、ファルコンアロー、スライディングDと畳み掛ける。
 田中のスライディングDをかわした鷹木はバンピングボンバーからMADEIN JAPANを決めるも、エルボー合戦を田中がローリングエルボーで制するとスライディングDを炸裂させ、ラリアットから再度スライディングDを決め3カウントを奪い20分を越える激闘を制した。


 今年から全日本をはじめ外へ打って出る機会が多くなった鷹木、今回はZERO1に出向き田中と対戦して敗れたが、オープン・ザ・ドリーム王座戦線からは一歩交代し無冠となった分、身軽となり今まで対戦する機会のなかった選手との対戦し今後の糧にしようとしている、鷹木はドラゲー5月10日山梨大会では新日本プロレスの小島聡との対戦も決定、鷹木は小島戦を通じて何を得るのだろうか・・・


 またビートたけしの命名し改名となったデーモン植田改め第3試合に出場して将火怒はルシファーズハンマーこと将門で峰雄から3カウントを奪い勝利。
 WRESTLE-1の田中に流出した二冠ジュニア王座に菅原が挑むも十三不塔が不発に終わると、田中がハイキックから猛ラッシュをかけ、最後はトルネードカッキーカッターで3カウントとなり王座防衛した。

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