子泣きジジイだらけとなったKO-Dタッグ選手権、次期挑戦者時間差バトルロイヤルを制したHARASHIMAが飯伏と再戦へ
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子泣きジジイだらけとなったKO-Dタッグ選手権、次期挑戦者時間差バトルロイヤルを制したHARASHIMAが飯伏と再戦へ
3月29日 DDT「Judgement 2015」後楽園ホール 2200人 超満員札止め
◇ダークマッチ◇
▼キングオブダーク選手権試合/60分1本
[挑戦者]
○ゴージャス松野(4分09秒 腕ひしぎ逆十字固め)[初代王者]X伊橋剛太
☆伊橋が3度目の防衛に成功
◇第1試合◇
▼30分1本
○大鷲透 星誕期(7分49秒 片エビ固め)MIKAMI X勝俣瞬馬
※のど輪落とし
◇第2試合◇
▼次期KO-Dタッグ王座挑戦者決定戦/30分1本
石井慧介 ○入江茂弘(10分00秒 エビ固め)KUDO X坂口征夫
※ビーストボンバー
☆石井&入江組が次期KO-Dタッグ選手権挑戦権獲得
◇第3試合◇
▼高木三四郎20周年記念エニウェアフォールマッチ/30分1本
○高木三四郎 葛西純(14分40秒 体固め)飯伏幸太 X宮武俊
※シッドダウンひまわりボム on the テーブル
◇第4試合◇
▼DDT EXTREME級選手権試合 トータルカウントマッチ/10分1本
[挑戦者]△彰人(10分 同点により引き分け) [第31代王者]△X(旭志織)
---延長戦---
▼サドンデスワンカウントフォールマッチ
[挑戦者]○彰人(1分32秒 飛行機投げ固め) [第31代王者]XX(旭志織)
☆X(旭)が2度目の防衛に失敗。彰人が第32代王者となる
◇第5試合◇
▼KO-D無差別級次期挑戦者決定およびいつでもどこでも挑戦権争奪時間差バトルロイヤル
○HARASHIMA (23分35秒 体固め)X竹下幸之介
※蒼魔刀
☆HARASHIMAが次期KO-D無差別級挑戦権獲得
【退場順】
[1]大石真翔(6分56秒、オーバー・ザ・トップロープ※OTR)
[2]遠藤哲哉(8分21秒、キング・オブ・ダーク挑戦権獲得)
[3]ヤス・ウラノ(8分21秒、いつでもどこでも挑戦権獲得)
[4]岩崎孝樹(9分07秒、HARASHIMAのキャメルクラッチ)
[5]マサ高梨(11分13秒、興行権獲得)
[6]松永智充(11分53秒、OTR)
[7]DJニラ(12分08秒、樋口のカナディアンバックブリーカー)
[8]福田洋(13分02秒、いつでもどこでも挑戦権獲得)
[9]平田一喜(14分04秒、OTR)[10]高尾蒼馬(14分59秒、OTR)
[11]佐々木大輔(15分03秒、OTR)
[12]樋口和貞(15分24秒、いつでもどこでも挑戦権獲得)
[13]アントーニオ本多(17分16秒、いつでもどこでも挑戦権獲得)
◇第6試合◇
▼KO-Dタッグ選手権試合/60分1本
[第51代王者組]関本大介 ○岡林裕二(16分10秒 片エビ固め)[挑戦者組]X男色ディーノ スーパー・ササダンゴ・マシン
※子泣き式ゴーレムスプラッシュ
☆関本&岡林が初防衛に成功
(試合前にササダンゴが煽りパワポ)
ササダンゴ「ワークライフバランスについて説明します、自分とディーノはいろんな要素からプロレスラーになっていると話す。関本&岡林は筋トレ、プロレス、ポセイドン、筋トレ…などで構成されているとのこと。竹下&遠藤が決定的に劣っていたのは体重だと説明。歴代KO-Dタッグ王者の平均よりも関本&岡林は60キロ重いと証明。ディーノとササダンゴはDDTでは貴重なヘビー級タッグチームだが、それでも20キロ足りない。するとササダンゴは勝つために悪魔と契約し、増量するために妖怪になることを決意。どうやら関西に妖怪になるために事務所があるらしく、こなきじじいを獲得。ササダンゴはおぎゃーと泣き叫ぶことによって2000キロに。
2トンのササダンゴは小泣き作戦。男色ドライバーの体勢に入った時、ササダンゴがのっかり2トンと105キロの体重を相手の首にダメージを与えることができる。最終的にはディーノとこなき式男色ドライバーを決めることを終着点とする。」
(試合後に石井、入江が登場)
石井「2014年4月29日は後楽園ホールでアジアタッグ王者に輝いた日です。そして、2015年4月29日、後楽園ホールでは第52代KO-Dタッグ王者になる!」
関本「お前ら全力でかかってこいよ。真正面から受け止めてやる」
岡林「このベルトは絶対に渡さん。俺は勝つためなら手段は選ばない。いいか、これからのDDTプロレス、楽しみにしろよ、ピッサリ!」
DDT後楽園大会のメインは大日本プロレスのストロングBJWに流出しているKO-Dタッグ王座にディーノとササダンゴの元マッスルコンビが挑戦、まず例のごとくササダンゴが煽りPower Pointによるプレゼンを始め、王者組との体重差を埋めるために妖怪になったことを明かし、合体技ディーノとこなき式男色ドライバーを決めることを予告して奇襲を仕掛けて試合開始となり、いきなり岡林にディーノとこなき式男色ドライバーを狙うが阻止されるも、ディーノはナイトメアなど男色殺法で岡林を悶絶させて先手を奪い、子泣きジジイと化したササダンゴも「オギャー」と叫ぶと増量した体で王者組を圧殺し試合をリードする。
岡林を捕らえたディーノは男色ドライバーを狙うが岡林は逆水平で阻止し、交代した関本がディーノに往復式串刺しラリアットラリアットからサソリ固めでディーノを捕らえると、ここから王者組がディーノの古傷である腰に集中攻撃、大石がディーノ救出のために介入するもアルゼンチンバックブリーカーで返り討ちとなるが、その隙を逃さなかったディーノが岡林にファイト一発を決め、子泣きジジイに変身してこなき式男色ドライバーを決めるが関本がカット、しかし挑戦者組の勢いは止まらず「オギャー」と叫んでは関本のパワーを封じ、自らマスクを取ってスキンヘッド姿を露にして再度岡林にこなき式男色ドライバーを決めるもカウント2でクリアされる。
ディーノは岡林に雪崩式フランケンシュタイナーまで披露するが、関本が投げ放しジャーマンでカットに入ると、岡林を子泣き化させ、子泣きジジイに変身した岡林が「オギャー!」と叫んで増量すると、ゴーレムスプラッシュでディーノを圧殺し3カウント、子泣きジジイだらけとなったタッグ選手権はストロングBJWが王座を防衛、次期挑戦者は酒呑童子との挑戦者決定戦を制したチーム・ドリフの石井、入江が挑戦することになった。
セミの毎年恒例のKO-D次期挑戦者決定及びどこでも挑戦権争奪時間差バトルロイヤルは、まずヤスが天井に吊るされたどこでも挑戦権を獲得、遠藤は伊橋の保持するどこでもキングオブダーク挑戦権を獲得してしまう。
次に高梨がどこでも興行権、福田と樋口、アントンがどこでも挑戦権を獲得するが、最後に残ったのはHARASHIMAと竹下でHARASHIMAが蒼魔刀で3カウントを奪い挑戦権を獲得、4月29日の後楽園大会で飯伏の保持するKO-D選手権に挑戦が決定となった。2月のたまアリでの激闘から2ヶ月を経過してからで再戦、HARASHIMAも前王者だけに再戦の権利は当然ある、王者の飯伏は第3試合で高木、葛西組と対戦し試合は高木が宮武をシッドダウンひまわりボムで降しデビュー20周年を勝利で飾るも葛西との間で遺恨が勃発、4月15日伊豆ぐらんぱる公園での路上マッチでの対戦を控えているが、飯伏は4月は5日に新日本プロレスでAJスタイルズ、15日には葛西と路上マッチ、29日にはHARASHIMAとの再戦とハードな4月を迎える。
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