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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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王者・耕平が火祭り覇者の小幡を破り世界王座を防衛!天下一ジュニアに大谷、鼓太郎が参戦!

8月18日 ZERO1「ZERO1 夏休みスペシャル」東京・新木場1stRING


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼30分1本
○保坂秀樹(9分2秒 逆片エビ固め)×磐城利樹


◇第2試合◇
▼ダブルデートタッグマッチ/30分1本
TARU ○ジュンコ(8分2秒 体固め)×横山佳和 キョウコ
※ダイビングギロチンドロップ


◇第3試合◇
▼30分1本
○KAMIKAZE(9分29秒 逆さ押さえ込み)×ブッファ


◇第4試合◇
▼30分1本
大谷晋二郎 ○菅原拓也 鈴木鼓太郎(10分41秒 エビ固め)日高郁人 高岩竜一 ×ショーン・ギネス
※十三不塔


(試合後、笹崎副社長がリングに上がる。)
笹崎副社長「まずは鈴木鼓太郎選手、天下一ジュニアよろしくお願いいたします(と、あらためて鼓太郎にクリスタルボールを渡す)。それからもう一人、きょうこのなかから天下一にエントリーする選手を決めたいと思って試合を見てました。その選手を決めました。大谷選手!先日の火祭り、お疲れ様です。準優勝…優勝できなかったんで悔しい思いもあるでしょうけど、なんといっても大谷選手は現在のZERO1ジュニアのシングル2冠王。そのチャンピオンとして、天下一ジュニアよろしくお願いします。(菅原には)来月やるのは天下一ジュニアトーナメントです。菅原選手、ヘビー級でしょ?」。


菅原「違うよ!」


笹崎副社長「ちゃんと体重落として、ジュニアの体重になってからエントリーを申し出てください(日高にも)前回の優勝者だって、無条件で出れるほど天下一は甘くないんですよ」


日高「ずいぶん厳しいな!」


笹崎副社長「きょうで5選手が決まりました。残りは5枠です。いまのところZERO1ジュニアで決まってるのは大谷選手だけですよ。あと5枠、そこに入れるかどうかは、お2人のこれからの努力次第です。とくに菅原選手、ちゃんと体重を落として、ジュニアになってからエントリーしてください。日高選手、コンディション(作り)とか減量とか得意でしょ? 教えてやってくださいよ、菅原選手に。一緒にトレーニングとかして、ちゃんとジュニアの体重に落としてから2人立候補してください。残り5選手は決まり次第発表します」


【日高、菅原の話】
日高「なんでオレが菅原のダイエットを手伝わなきゃならねえんだよ! おい、いるじゃねえか、そこに、ヘビー級」


菅原「うるせえ、お前のアドバイスなんか聞くか」


日高「お前がこんな腹してるからオレまで巻き込まれるんだよ。撮ってやってよ、この腹。この腹だぜ。完全にヘビー級だよ」


菅原「オレはしょうがねえとして、じゃあなんでお前は選ばれねえんだよ」


日高「お前のせいだよ」


菅原「オレのせい?」


日高「お前のせいだよ」


菅原「なんで?」


日高「もらい事故みてえなもんだよ、今日の顔面ウォッシュみたいによ。走ってこいよ!」


菅原「言われなくても行くわ!」


日高「体重落としてこい、オラッ!」


【大谷の話】「このクリスタルボール、自分の手にきたってことは出場が決まったわけでしょ。ぶっちゃけ今日の試合でどうしてオレが選ばれたのかわからないけど、いろんなものを加味して考えたらオレが出なきゃ始まらないと思ってますから。確かに今日の試合で選ばれたことはちょっとオレも不思議に思ったけども、でも、大谷晋二郎が出なきゃ今年の天下一は始まらないと思ってましたから。出場決定ということで。あと出せ出せとガタガタ言ってるヤツもいたけど、どんな手を使ってもいいから、このボールを手に入れてみろよ。それぞれアピールの仕方はあると思いますけどね。だってオレ今日闘って高岩だって間違いなく狙っているはずだし、ショーンだって狙ってるだろうし。ただアイツらは、日高、菅原みたいにピーピーピーピー言うんじゃなくて、実力で示そうと思ってるんじゃないかな。ただ自分はもう出場が決まりましたので。今年の天下一は大谷晋二郎の天下一にしたいと思います。あと出場が誰になろうと、組み合わせがどうなろうと誰が相手だろうと最後に天下一を制するのは大谷晋二郎です」


◇第5試合◇
▼インターコンチネンタルタッグ選手権試合/30分1本
[第32代王者組]田中将斗 ○ジェームス・ライディーン(17分49秒 エビ固め)[挑戦者組]曙 ×将軍岡本
※ジュラシックボム
☆田中&ライディーン組が初防衛に成功。


【田中、ライディーンの話】
田中「曙&将軍岡本っていうのはもう実力っていうのはわかってるし、本当、この間、ライディーンが将軍岡本に取られてるし、火祭り中でもボクも岡本に取られたしね。個々の実力としても向こうすごいあるっていうのは分かってるし。新生SMOP? それを発足した中で、話題通りにベルトをと取られたらね、やっぱオレらが築き上げてきたものっていうのはそこで崩れてしまうわけやから。やっぱりその新しい話題にもっていかれるわけにはいかないんで。やっぱこう、ウチにしかないド迫力な肉弾戦っていうのが、そういうのもあったし、その中に入って自分は小さいけども、それなりにいろんなものに対処できるものは持ってるんで。もちろん最初から負ける気持ちっていうのもなかったし。今日は本当にライディーンがキッチリと将軍から3つ、完璧な形で取れたんで。まあ火祭り終わって、このタッグ防衛したんでね。あとは船木戦が消えたんで、そこにどう切り替えていかなきゃいけないかなっていうのもあるんで。それだけに目を向けていたらいろんなものっていうのは見えてこなくなっちゃうんで。二兎追う者は一兎も得ずじゃないけど、ボクは二兎追っても二兎を捕らえるだけのものはあると思うんで。このベルトもそうやし、船木戦が消えた中でそのベルトも狙うし、また世界ヘビーのベルトっていうのもまたそしたら視野に入って来るんで。3つ追う者は3つ取れる者。それはオレやから」


ライディーン「今日はとてもハードな試合だった。曙さん、ショーグン、そして田中さんもありがとう。これからもオレらマッスルチームがベルトを防衛し続ける。自信があるヤツらはいつでも挑戦してこい!」


田中「トレーニングが好きでやっぱりそれがお互いのモチベーションにつながってるし、オレら以上の肉体を持ったり、練習が好きだっていうヤツがいればね、そいつらが来ればいいし。生半可な気持ちでプロレスをやってるヤツらにはオレらはベルトは絶対に取られへんから」


【曙、岡本の話】
曙「お疲れさん」


岡本「すいませんでした」


曙「いやいや謝ることない」


岡本「あそこで決めていれば…」


曙「今日初めて組んだし、まあタッグで組んだし、相手もチャンピオンだし、そんなに甘いものじゃないし。またがんばろう。
(岡本選手の奮闘ぶりは?)だいぶ成長しましたし、これからも一緒に組んでいっぱい経験していって。たぶん浜と同様に、このチームはなかなか100%の力を出せばなかなか負けるチームではないので。今日はまだ第一歩、二歩として。そういうことです」


岡本「チャンピオンチームだけあって2人の連係にやられたって感じですね。まだまだ初めてのSMOP入りだったんで、まだまだですね。それにしてもやっぱ挑戦者的に安定してなかったのもひとつあると思います。はぐれ軍団から脱退するとかって、なんのこっちゃわからないから軍団員の人に連絡を取っても全然連絡がつかないし、集中しきれてなかったのかなっていうのはありますよね。もうこれで連絡が取れなかったら8月26日のファイヤープロレスのリングの上まで顔を合わせないってことだから。その試合もあるかどうかも不安になってきました。ただ試合があると信じていきますけど、ちょっと精神的にもいっぱいいっぱいだった…。心情がもつれてるもつれてる…(つぶやきながら退席)」


◇第6試合◇
▼世界ヘビー級選手権試合/30分1本
[第20代王者]○佐藤耕平(18分20秒 片エビ固め)[挑戦者]×小幡優作
※ランニング・エルボーバット
☆耕平が初防衛に成功。


(試合終了後)
耕平「おい小幡、火祭り優勝したのはダテじゃねえな。こんなに強くなってると思わなかったよ。だけどな、まだ借りが2つあるから、またやろう。本日はご来場ありがとうございました。火祭りで小幡に、いくつか貸しを作ったのを、とりあえずきょう返すことができました。だけどアイツはたぶんこれでまた火がついて、火祭りのチャンピオンらしい熱い闘いをしていくと思うので、ZERO1ともども応援よろしくお願いします。来月は天下一ジュニア、そしてアイツ(沖田リングアナ)が勝手に決めたことなんですけど、11月6日に自分の15周年ということで。天下一も当然熱い試合が続くと思います。そして11月6日、自分の15周年に関しては自分がこの15年間で闘った選手、関わった選手、いろんな選手にいま交渉してます。いつものZERO1を見てる方も、昔から見てた方も、そして最近興味を覚えたという方も、絶対損をさせない大会になると思うので、ぜひ会場に足を運んでください。よろしくお願いします!3、2、1、ゼロワン!」


【耕平の話】「(試合を終えて)リング上で言ったことがすべてです。やっぱり小幡の性格上、なかなか感情というか、口に出すことは少ないですけど、やっぱ火祭りに、あのキツイリーグ戦に優勝するだけあって、キツかったですね。でもやっていくうちに、やっぱり後輩が強くなって向かってくるって楽しいですね。
(いつになく厳しい攻撃も見られたが)だからこそですよ。ちょっと前の小幡だったら別にあそこまでいかない。アイツ、火祭りの時にもクルッといかれたり、自分なりに考えてアイツの引き出しというか、広がっていると思うんで。ヘタに気を抜くとやられちゃうんで、そこはもう。ましてや自分で一度返上したベルトを取り戻すっていう自分なりにプレッシャーをかけていたところもあったんで、そういう意味であそこまでやらなきゃ勝てないのかなと。
(久しぶりにベルトを巻いたわけですが)一度自分でベルトを返上したつもりではいたんですけど、あらためて戻ってきたんで、また火祭り刀とは違った価値を高めなきゃいけないかなと思います。
(今後、チャンピオンとしてゼロワンを引っ張っていく?)まあでも小幡が言うように、オレはもう何年も前からそういういろんなことを周りからとか会社でもね、そういのを言われながら、腰を上げるのが重かったのかわからないですけど、まあその間に小幡とかああやって自分で意識してやってくれる選手が出たんでね。一端を担ってくれると思うんで。
(これからは小幡選手を含めてどんどんゼロワンを盛り上げていく?)小幡みたいな寡黙なヤツがリング上でああやって感情だとか気持ちを露わにしていくと、きっとほかの若いヤツらにはオレたちがハッパかけるのとはまた違った意味で火がつくと思うんで。それがうちに上がっているフリーの選手であれ、他団体の選手であれ、ヘビーだろうがジュニアだろうが、そういうところに火がつくともっとおもしろくなるのかなと思います」


 メインは火祭りを制した小幡と前王者の耕平の間で世界ヘビー級王座決定戦が行われた、7月14日新木場大会で行われた火祭り公式戦で小幡に敗れた耕平は王座返上を示唆したが、結局認められず王者として小幡を迎え撃つことになっ。
 序盤は小幡が膝へのドロップキックで先手を奪い、足四の字固めなどで足攻めを展開するが、耕平はエルボーの乱打で流れを変え、膝蹴りやサッカーボールキック、小幡は執拗に足攻めを狙うが耕平はサイドスープレックス、ボディースラムからエルボーバットを炸裂させると、小幡は崩れ落ちるようにダウンする。
 起き上がった小幡はドロップキックを放ち、串刺しダブルニー、串刺し低空ドロップキック、コーナー二段目からのダブルニーと畳み掛けるが、耕平はエルボー、キック、ファルコンアローと反撃し二段式ジャーマンを狙うが、耐えた小幡は耕平の顔面にニーを浴びせるも、耕平はジャーマンで投げ、起き上がった小幡も耕平の背中にダブルニーアタックで返して両者ダウンとなる。
 小幡は延髄斬り、変形みちのくドライバー、ダブルニーアタックと追い詰めるが、耕平は小幡のストマックにエルボーで動きを止めると、雪崩式ファルコンアローからランニングニーを投下しパイルドライバーを狙うが、小幡はアックスギロチンドライバーで返す。
 しかし耕平が膝蹴りを浴びせ、パイルドライバーで突き刺し、ジャーマンスープレックスホールドで投げるも小幡はカウント2でクリアする、だが耕平はランニングエルボーを浴びせ3カウントを奪い王座を防衛した。


 今年の火祭りを制した小幡が、火祭りの優勝どころか王座返上まで追い詰められていた耕平の挑んでいったが、結果的には小幡の敗戦となったものの、耕平にしてみれば小幡がトップに並び立つ位置にまで来たことのほうが一番の収穫だったのかもしれない。


 セミでは田中&ライディーンの保持するインターコンチネンタルタッグ王座に曙、そして“はぐれ”IGFからSMOP入りを果たした岡本が挑戦、序盤は曙組が突っ張りを駆使してライディーンを捕らえにかかるも、場外戦で田中がイス攻撃から岡本を捕らえにかかり、ライディーンと共に集中攻撃を浴びせる。
 岡本はやっと曙に交代し、曙は田中にエルボードロップやぶちかまし、ライディーンにはノド輪落としを繰り出して盛り返し、岡本もライディーンにボディープレスからベシャワールで続くが勝負を狙ったバックドロップはライディーンが阻止する。
 ここから王者組が猛ラッシュをかけ、田中のスーパーフライからライディーンがチョークスラムで続こうとするが曙が間一髪カット、しかし岡本のとのラリアット合戦を制したライディーンがジュラシックボムで3カウントを奪い王座を防衛した。
 
 第4試合では当初大谷、菅原、XとされていたがX枠にはフリーの鼓太郎が登場、クリスタルボールが手渡されて鼓太郎の「天下一ジュニア」の出場が決定、出場が決定していなかった大谷の出場も正式に決定した。出場枠はあと5枠、ウエートが上がりジュニアではなくなった菅原の減量は間に合うのだろうか…

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