伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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G1を制したケニー・オメガの次なる標的は東京ドームの主役!

<新日本プロレス公式HPより>
西澤部長の通訳「皆さん、こんにちは。ここにいることができて、嬉しいと言いたいところだが……1ヶ月近い『G1』の闘いが終わった。そして、自分がMVP、優勝するという結果になった。非常にハードな闘いが続いた。疲れてしまった。人は、レジェンドになって、歴史を作ることが、どんな気持ちかを聞いてくる」


 
ケニー「(※日本語で)あ~、ベストバウトのこと忘れないで」


 
西澤部長の通訳「そして、ベストバウトを闘った。歴史を塗り替えた。気持ちだよ!しかし、自分はやはり人間なんだ。疲れていることはたしかだ。休みたいよ!だから、いまここに来ることはハッキリ言って望んでいなかった。しかし、新日本プロレスの社長が、『来い』と言ったから来たんだ」


ケニー「(※日本語で)権利証!」


 
西澤部長の通訳「『クソ』と思うが、ここに来たんだ。本当はサッサとカナダに帰りたかった。今後のことについて呼ばれたから、わざわざここに来てやった。そういうわけだ」


 
――引き続きコメントはよろしいですか?
ケニー「(※英語で)いや。プレジデントが待っている。(※日本語で)社長、待ってる! (※スペイン語で)エル・プレジデンテ。(※日本語で)おねがーい!」


 
※ここで菅林直樹会長がIWGPヘビー挑戦権利証を持って登場。
ケニー「(※日本語で)ようやくだな(ニヤリ)。オッケー、オッケー、オッケー。カモン。カ~モン♪」


 
菅林「ケニーさん、この権利証は防衛戦がついてきますけど、よろしいですか?」


 
ケニー「(※以降、英語で)俺が防衛する必要があるの!?ハハハハハ! オーケー、オーケー。問題ない。俺挑戦者は、俺が選べるんなら、大丈夫だよ!さあ、早くそれをよこせ。(※権利証を受け取り)アンタは社長だから良いビジネスをしたがってるがわかっている。俺もビジネスメンだからよくわかっているよ。俺もこの会社が豊かになって欲しいよ!俺はこの会社のナンバー1でいたいよ。俺はあんたらの看板ガイジンだよ。しかし、俺のG1はパーフェクトのわけでもない!倒されたこともあった。何人かの選手に負けたことは事実だ。屈辱に思っている。じゃ、この権利書を守らないといけないならYOSHI-HASHIで始めようか!YOSHI-HASHIは、俺を倒したもんね。もしYOSHI-HASHIにチャンスを与えるべきかな?で、YOSHI-HASHIは東京ドームのメインイベントに出たらどう?ふざけるな!YOSHI-HASHIがメインイベントになるなんか、ありえないだろ!そしたら、チケットは一枚も売れないよ!だから、YOSHI-HASHIとの試合は、俺の個人的のためだけ!恥をかけられたからさ」


 
――ほかに言うことはありますか?
ケニー「YOSHI-HASHIは非常に大きなチャンスをもらったラッキーな選手だ。若手にして『G1』に出て、俺に屈辱を与えた。だからこそ、今回またチャンスを与えられているんだ。今度こそ俺が倒してやる。見ていただろう!? 俺が後藤、内藤を倒したことを? 今度はそれをYOSHI-HASHIに見せてやる。自分とYOSHI-HASHIではレベルが違う。そういう差を見せてやる。YOSHI-HASHIはファンに愛されているかもしれない。だが、新日本プロレスのスターと言えるかといえば、まだそこまでは来ていない。自分との差は大きいんだ。俺が必ずYOSHI-HASHIを叩きのめしてやる」


■質疑応答
――改めて、昨日の後藤戦、『G1』の決勝戦を振り返っていかがですか?
 
ケニー「リョーゴクは、俺にとって特別な場所だ。しかし当日は、オープニングマッチが始まって、メインの試合に近づくにつれて、ナーバスになっていった。なぜなら、特別な場所だからだ。そういったところで、俺が『G1』を制する、これは非常に歴史に残るような出来事だと思う。かつて、両国はベストバストを獲った場所だ。そして今回、俺がレジェンドになった。そういう特別な場所だ」


 
――今回、ビッグバン・ベイダー選手、リック・ルード選手、AJスタイルズ選手でも成し遂げられなかった、『G1』を史上初の外国人レスラーとして制覇しましたが?
 
ケニー「ベイダー、AJスタイルズ、そういった選手はレジェンドだ。だが、自分にとっては、昔のイメージでいる。俺との違いは、レスラーとしての質、クオリティが違う。そう思っている。確かにベイダー選手は体格もいいし、モンスターと言える存在だったかもしれない。でも、彼の試合にベストバウトと呼ばれるものがあったか?AJスタイルズについて、彼の試合は非常にファンタスティックだ。でも、彼がベストバウトというものを示せたか?闘ったことがあるか?皆さんはそう思いますか?本当のベストバウト、それは俺が『G1』で闘った、そういう闘いだ。俺こそが、ベストバウトを生み出したマシーンだ。いうなれば、新日本プロレスのショーン・マイケルズだ」
 


――昨日の試合後、スタイルズクラッシュ、ブラッディサンデー、シットダウン式ラストライドなど出したことについては、ノーコメントでしたが、改めてその真意についてお聞かせいただけますか?
 
ケニー「スタイルズクラッシュ、ブラッディサンデーは、試合の展開の中で、自分がピンチになった時に、たまたま出した技だ。本当は自分の闘うスタイルの中で、クールな勝ち方、そういうことを考えているのだが、どうしても必死になった時、違う技を出してみようというシチュエーションになって、そういう技を使ったんだ。ただ今回のことは、一度だけのことだと思う。今後は、そのような技を使うことはないと思う。で、AJスタイルズ、プリンス・デヴィット、WHO?」
 


――飯伏幸太……
 
ケニー「WHO?ノーコメント」
 


――試合後、リング上のマイクアピールで、気になったのですが、日本のファンについてどのように思っていますか?
 
ケニー「皆さんの前で、一つ言及しておきたいことがある。極端な話、俺のファンは0人だ。誰もいなくてもいい、そう思っている。俺はヒールな選手。そして、そこから、レジェンドになった選手なんだ。ファンの立場からしたら、俺を応援してくれる、サインを求める、これは非常によくわかる。立場が変わって、もし自分がファンなら、そうするでしょう。だから、ファンとしてはそれでいいのかもしれない。しかし、俺はレスラーなんだ。ファンの目、ファンの応援、そういうものは気にしない」


 
――今回『G1』を優勝したことで、BULLET CLUBを拡大していくなど、野望はありますか?
 
ケニー「この『G1』で、AブロックBブロックに、それぞれ選手が分かれた。その中でも、BULLET CLUBのメンバーでもある、ファレ、タマ、非常に良い選手がそろった。そして、その選手を『G1』に送り込んだ。そして結果として、『G1』を制したのは、俺だ。BULLET CLUBが勝利を得たのだ。『G1』を制することで、BULLET CLUBの存在を、再び世に示すことができたのではないかと思っている。BULLET CLUBのTシャツにしても、その他商品にしても、非常によく売れている。今後とも、それらが売れることを狙っている。そして、俺はBULLET CLUBを愛しているし、よいユニットだと思ってる。BULLET CLUBは、一度世界を制した。そしてまた『もう一度、世界を制する』そう考えている」
 


――先ほど、権利証の挑戦者に、YOSHI-HASHI選手を指名し、レベルが違うというようなコメントもされていましたが、どれぐらい違うものですか?
 
ケニー「そうだな。『G1』の中で、俺がベストバウトをたくさん見せることができたし、MVPにふさわしいのは、俺だ。それは事実だ。他の選手で例をあげると、エルガン、マルフジ、イシイなど、そういった選手がいる。そのメンバーを順番に並べていくと、ヨシハシは、それらの選手の下にいる、そういう選手だ。ヨシハシは、あの俺との試合だけ、ハッピーな結果をとった。あの試合だけ、彼は自分の限界を超えて、俺にぶつかってきた。だから、たまたまあのような結果になっただけだ。だが、気持ちと才能の面では、俺と大きな差がある。ヨシハシは、才能の面で、非常に劣っていると思う。アイツは、俺との試合で学んでいるレベル。そういうレベルだと思っている。気持ちだけで、結果が出てくるものではない。例えば、オリンピックの試合を見ても、気持ちだけで勝てる、そんな選手はいない。俺との違いはそういうものだ。才能とハート、この2つが揃ってこそ、素晴らしい選手になれる。ヨシハシは、まだそういうレベルに達していない。みんな、ヨシハシのことをチヤホヤする、応援する。そういう人たちがいるかもしれない。俺との違い、それは大きなものです」
 


――この会見に、西澤さんは必要ですか?オメガ選手が日本語で話せば?
 
ケニー「昨日の試合後、日本語を少し喋るような状況になったのだが、それは“特別な日”だったからだ。昨日は、ハッピーな結果、そういう気分であった日。だから喋った。だが今日は、日本語を喋る気はまったくない。ニシザワについてどう思うか?アナタたちはどう思う?まぁアナタたち次第かもしれませんね」


 
――挑戦権利証を守り続ければ、来年の1.4東京ドームで、IWGPヘビー級のベルトに挑戦できますが、オメガ選手にとって、東京ドームのメインイベントとは、どういう舞台ですか?
 
ケニー「トウキョウドームのメイン。いつの日か、トウキョウドームのメインで試合をしたいと思っていた。それは確かだ。ただこれまで、トウキョウドームのメインを闘ってきた選手を見てきたが、それらは自分で取ったというより、与えられたポジション。そういう風に感じた。だが、俺は違う。俺は、自分自身を創り上げて、この状況を作ってきたんだ。俺は、誰よりもハードにトレーニングを積んできた。そして、そういうチャンスを得たんだ。『G1』は、ステップ1だと思っている。そして、次のステップが、トウキョウドーム。そこで、俺は必ずIWGPヘビーの王者になってみせる。“グレイテストな外国人レスラー”、そういう存在あることを見せる。そして最後は、“レスラーの神”になることだ」


 G1 CLIMAXを制覇したケニー・オメガの一夜明け会見を行われ、ケニーは権利書をかけてYOSHI-HASHIとの再戦、そして次なる目標は東京ドームのメインとIWGPヘビー級王座に定めた。


 ケニーは盟友だった飯伏幸太、BULLET CLUBの初代リーダーであるプリンス・デヴィット、2代目リーダーであるAJスタイルズでも成しえなかったG1 CLIMAXを制覇したが、更なる高みを目指して東京ドーム大会の主役に照準を定めたようだ。


 ケニーはAJスタイルズの後(追放)を受けてBULLET CLUBのリーダーとなったが、本来なら越えなければならない相手である中邑真輔にフラれたままで、棚橋弘至を破ってIWGPインターコンチ王座を奪取したが、ケニーにしてもIWGPインターコンチ王座を託されても、中邑を越えないままと染めきられたベルトを手渡されたという葛藤もあったと思う。

 ベルトはエルガンに奪取されたが、インターコンチには未練はなく、自身の力でG1を制したことでBULLET CLUBだけでなく、IWGP王座を奪取して新日本全体を自身のカラーに染め上げるという野心が芽生えてきたのかもしれない。
 
 またインターコンチ王座に関してはエルガンが内藤哲也を挑戦者に指名するという、エルガンが王者だがベルトはまだ中邑カラーに染め上げられたまま、しかし現在の内藤だったら中邑カラーを脱して自身のカラーにベルトを染め上げられるかも・・・

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