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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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最後の砦・田中将斗が潮崎豪を降し火祭りを制覇も、ZERO1も課題が多し

 ZERO1「火祭り2012」決勝戦、8月5日後楽園大会を視聴、今年の決勝戦は昨年度覇者で大日本プロレスの関本大介を降した田中将斗、大谷晋二郎を降したNOAHの潮崎豪が決勝に進出、大谷が敗れたことでZERO1の最後の砦として田中が潮崎に立ちはだかった。


 試合は両者共チョップ合戦が互角、潮崎にしろ田中のタフネスさぶりは面食らっていたと思う、ヤバイと感じたのか潮崎はダークモードを発動させ首に集中砲火を浴びせ先手を奪うも、田中は串刺しラリアットの三連打で流れを変える。
 後半から潮崎が勝負に出て垂直落下式DDTを繰り出すもムーンサルトプレスは田中が剣山で迎撃、今度は田中が勝負に出てスーパーフライからスライディングラリアットを繰り出すも、潮崎は本田多聞直伝の回転地獄五輪で切り返しコブラクラッチスープレックス、豪腕ラリアットと勝負に出る。しかし潮崎のゴーフラッシャーを田中はライトニングスパイラルで切り返す、ライトニングスパイラルは潮崎にとっても予想していなかった技、終盤は打撃戦になるも田中の勢いは落ちない、最後は後ろからのスライディングDから正面へのスライディングDで3カウントを奪い、田中が4年ぶりに火祭りを制覇した。


 NOAH勢の優勝を田中が阻んだのは喜ばしいことだが、火祭り全体を見て問題点というと、ZERO1の次世代である佐藤耕平と崔領二がリーグ戦途中で脱落してしまうなど不振が目立ったこと、特に対NOAHということで耕平に決勝進出の期待が大きかったのだが、リーグ戦はモハメドヨネに勝っただけの1勝のみ、崔も最終戦で本間を破ってやっと2勝目を獲得するなど期待外れに終わってしまったのが残念だった。
 まだまだZERO1は大谷と田中が前面に立たないといけないのかなのと、耕平や崔の後ろからは橋本大地や新UN王者となった小幡優作、植田使徒も迫ってきている、ZERO1も次世代という面ではまだ課題があるという印象を受けた火祭りだった。

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