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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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弾丸ヤンキースが前門の虎・耕平&鈴木を撃破!崔とVMの暴挙の連続に大谷がキレた!

11月24日 ZERO1「OUTBREAK」後楽園ホール


<コメント、アピールなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼30分1本
○KAMIKAZE TARU 拳剛 (11分52秒 片エビ固め)横山佳和 Xジェイソン・リー 不動力也
※ムーンサルトプレス 試合中に不動が横山、リーを裏切りVM入り!


◇第2試合◇
▼30分1本
○小幡優作(12分02秒 体固め)Xデーモン植田
※ダイビングダブルニードロップ


◇第3試合◇
▼30分1本
カズ・ハヤシ ○近藤修司 田中稔(13分33秒 体固め)日高郁人 X藤田峰雄 "brother"YASSHI
※キングコングラリアット


◇第4試合◇
▼30分1本
○崔領二(14分11秒 反則勝ち)X大谷晋二郎
※レフェリー暴行


【崔の話】「悪役に徹するとか、細かいことはどうでもええ。みんなの心に染みるようなことを言いましょうか。あんまり言いたくないけど、大谷はずっとああやってきたんですよ。特にZERO1に入ってから。相手を敵にして、自分がガンガンやって、自分頑張ってますみたいな顔して。で、みんなに応援してもらう。それが日本全国に届いてたらいいよ。届いているところを言いましょうか? この後楽園の中のどうしようもない、ネットで人の悪口を書き込んでいるような、そんなオタクみたいなヤツだけに応援されて、いつのまにか規模を縮小して、アイツはここまで来たんですよ。プロレスのルールに則ったことで言うと、俺らが何をやったとしても、アイツは反則負け。それでオタクに応援されて嬉しいか? この中で唯一勝者がおったとしたら、全員を敵に回して新たな話題を作った俺たちやねん。本当の話、これがZERO1のやり方や。俺もその一員やったかもしれないけど、敵が来たらずっと正義の味方を演じて。やられても立ち上がる、その気持ちは大事やで。でも、それと金儲け、人気、自分の主張が認められることは別やから。血を流して、よし来い? お前は試合に負けとるんやで。『崔は悪者や。根性なしや』って言ってもええよ。悪いけども、世間的に認められるのは俺の方。なぜなら動いているスタンスは全然違うからや。それこそが目くそ鼻くそやと思うけど、上を向いていかなあかんねん。止まってられへんねん。後楽園が半分も入っていない中で、オタクみたいな品のない野次を飛ばしているヤツらに味方されて嬉しいかって言いたいねん。ZERO1の会場ではみんな俺のことが気になってんねん。俺のことが憎らしいねん。その時点で俺の勝ち。なぜならそれがビジネスになってるから。残念ながら俺以外のZERO1のヤツらは、みんなビジネスになってないねん。何にもできへんヤツらは口を出さなくてええから。この団体をほんまに応援してくれる人間を誰が連れて来てると思うねん。そんな俺が言うねん。俺は半人前。俺は凄くない。まだまだ発展途上。悪いけど、ZERO1の人間は俺の半分以下。足下にも及ばへん。なぜなら、誰からも応援されてないねん。オタク以外に。日高郁人以外に地元で興行したって聞いたことある? みんな自分の技に酔って、やるべきことをやってこなかった。一方的な主張かもしれへんけど、それがこの客入りやねん。だから地元で誰も興行できへんねん。誰も企業から応援してもらわれへんねん。プロレス界のことはどうでもいい。特にこの団体や。本当に恥ずかしい。やることやってから物を言えって。みんな本当に反論できないはず。やることやってないから。俺も半人前。あいつらも半人前。やることは山ほどある。大谷は思ってると思うねん。今日の決着戦をどうするのか、ここで聞かせてもらおうやないかと。そのコメントを受けてどうこうしようと。お前はな、言ってることがちっちゃいねん。飯を食っていきたいやろ? 試合をやりたいやろ? 認めてもらえたいやろ? お前が信じてるプロレスの力って、プロレスの中でタラタラやってたら、どこにも伝わらへんねん。自分の力で悔いのないように広めていくことが俺のやるべきことやと思う。みんながやっているのは後楽園で自分に酔っていることだけやから。少なくとも俺たちはやっていることをやっている。話題になっている。プロレスをよくしたいからやっている。遊びでやっていない。根底から考えてほしい。俺を批判するのは自由。でも、俺と面と向かって言い合ったら、誰も俺には勝てない。やることをやってないから。俺がいつまでもここにおると思うなよ。甘やかしすぎた。大谷、俺との対戦がどうなっているとか、一言でもお前の口から出たら、お前は辞めた方がええわ」


 【TARUの話】「崔が言ったように、何か変えていかなあかんねんな。俺もこの業界を変えるのに、新しい相手を見つけた。誰かわかるか? 大仁田や。アイツの電流爆破っちゅうのをやらんと、俺もレスラーになった意味がないから。あの門を一回はくぐらないとあかん。俺とブラザーで大仁田をこきおろそうかなと。アイツは高山とくむらしいけど、ちょうどええわ。2人をまとめて俺らVMが電流爆破にいったるさかい。用意しておけよ。大仁田に伝えておけ」


 【大谷の話】「…ちょっと整理させてくれ。試合は終わったんだよな? 聞きたかないけど、どっちが勝ったんだ?(試合は終わって反則で負けたが?)相手は領二だよな? 試合途中からまったく記憶がないんだ。あいつらじゃなくて俺が反則したのか? これは俺の血か? なんにも覚えてねえ。入場してからグラウンドの攻防して…そこまでは覚えてるんだが…。でも俺が反則をして試合を終わらせてしまったのなら……情けない試合しちまったな。ひじょうに情けなく感じます。俺の知らねえ何かが戦ってたと思います。とことん完全燃焼できるプロレスしたいよな! でも、それをさせない大谷晋二郎が今日はいたのかもしれない。これから帰って映像みないと分からないけど、あいつが汚い手を使ってくるなら、とことんやってやる」


◇第5試合◇
▼インターナショナルジュニア&NWA世界ジュニア2冠選手権試合/60分1本
[王者]○菅原拓也(12分11秒 体固め)[挑戦者]X吉岡世起
※十三不塔
☆菅原がJr.2冠王座初防衛に成功


◇第6試合◇
▼NWAインターコンチネンタルタッグ選手権試合/60分1本
[第30代王者組]○田中将斗 杉浦貴(20分51秒 片エビ固め)[挑戦者組]X佐藤耕平 鈴木秀樹
※スライディングD
☆田中&杉浦組が3度目の防衛に成功


(試合後)
田中「来月から始まる風林火山リーグは俺と杉浦さんがチャンピオンのまま上がります。ここにいる耕平&鈴木もエントリーしているみたいだけど、お前らも強いな。やっててキツいけど、楽しかったよ。お前らに当たる前にお前らは消えてくれ。俺らはこいつらしか見えてへん。他のチームはどうでもいい。すぐに決勝でもええ」


(横山登場)
横山「この前、挑戦を断られたけどな、俺と大谷さんが優勝して、お前らのベルトを必ず取ってやるから」


田中「お前らが取れると思っているヤツはここにいるのか? 防衛回数を重ねるだけじゃなく、こんな2人と身体を壊すかもしれない試合をやれて、俺らも気持ちが良かった」


耕平「トーナメントでまた当たれるのを楽しみにしている」


田中「こっち側のベルト(GHCタッグ)を掛けて数時間後、またメインのリングに立ちます。今はちょっと体がきつくてフラフラするけど、数時間あったら戻して、ベストでメインに上がります。3、2、1、ゼロワン!」


【バックステージでの杉浦&田中】
▼田中「気持ち萎えたくないけど、萎えかけるわ。真正面からあいつらとやると。でも、どっちかがぶっ壊れるかもしれへん…っていう試合は気持ちも盛り上がっていくからね。とにかくあの2人とやって、今こうしてベルトを巻いていられる。それが一安心。次は風林火山。是が非でも杉浦さんと勝ち上がって、2人でまた称号を得たい。そのためにも夜も防衛しないと。数時間あったら、俺たちやったら完全な状態で上がれると思うし」


▼杉浦「うん。この後も勝たないとね。夜も勝たないと、せっかく今勝ったのも薄れてしまう」


――杉浦選手のダメージは?
▼杉浦「そんなに無いかな。今、トップギアに入ってて、すぐにでもできる感じ。変な休み方するよりは、気持ちを維持して臨みたいと思います」


――耕平&鈴木組について?
▼杉浦「今までこのベルトを懸けてやった相手の中で一番強かったと思います」


▼田中「強いしキツいけど、その分やりがいのある相手。さすがに連戦だと厳しいけど…」


――風林火山に向けては?
▼杉浦「出るからには優勝したいし、そのためにも2つのベルトを巻いて出ないとトーンダウンしちゃうからね。最強のチームであるための称号を、またひとつ頂きます」


 【耕平の話】「ちょっと甘く見てた部分がありましたね。何度もやっている相手だから、甘く見てはなかったけど、負ける気がしないというだけじゃ…。勝つという意志がないと。でも、田中さんにしろ、杉浦さんにしろ、あの2人に個々の力では負けてないと感じたので。俺は逆に鈴木といいタッグの形になってきたかなっていう。それがまだ甘かったですね。タッグチームとして向こうが一枚も二枚も上だったんで。今日はタイトルマッチで負けたけど、風林火山が控えているから。俺と鈴木でぶっちぎりで優勝して。そうしたら、またあのチームに優勝するだけの権利はあるでしょ。もう一つ二つ段階を踏んで、チームとして練り上げて、風林火山に挑みたいと思います

【鈴木の話】「僕はタッグに慣れてなくて。力の配分もシングルとはまったく違うというのもあって。勝負所がちょっと早かったですね。僕が早かったというのはあったし。でも、そういう言い訳がましいことを言うんじゃなくて、鈴木秀樹と佐藤耕平というのはこのまま頂点に立つタッグなので。どんな立場であっても、王者として行けるようにやらなきゃダメですね。でも、強かった。種類は違うけど凄いタッグだなと。田中さんが凄いのはもちろんわかるけど、杉浦貴のエルボーも佐藤耕平以来のキツいエルボーだったなって。風林火山を勝つんじゃなくて、ぶっちぎりで優勝して。そうしないと挑戦する価値は無いから。当然ぶっちぎりで優勝する実力は僕らにあると思うんで、それをもう1回証明していきます」


 ZERO1後楽園大会のメインで弾丸ヤンキースがNWAインターコンチネンタルタッグ王座をかけ、耕平&鈴木組の挑戦を受けた。

 試合は初遭遇の杉浦と鈴木でスタートし、バックの奪い合いから杉浦が張り手を仕掛け、鈴木もエルボーで応戦。田中と耕平も打撃戦を展開するが、故挑戦者組は田中の腰に集中砲火を浴びせて先手を奪う。
 先手を奪われた弾丸ヤンキースも杉浦が耕平にスピアー、串刺しニー、アンクルホールドで猛反撃するも、挑戦者組も耕平がニーリフトで応戦、交代した田中にも耕平がダイビングニー、ファルコンアローと畳み掛ける。
 弾丸ヤンキースはスライディングD&ランニングニーのサンドイッチ弾を決めるが、時間差ダイブは鈴木がカット、耕平は田中に雪崩式ブレーンバスターで叩きつけるも、すぐ立ち上がった田中がスライディングDで返す。
 弾丸ヤンキースは改めて杉浦のダイビングヘッドバット、田中のスーパーフライの時間差ダイブを耕平に決めるとサンドバックタイムを敢行するが耕平もエルボーで抵抗。
 挑戦者組は逆に杉浦を捕らえ、鈴木がワンハンドバックブリーカーで動きを止めると、耕平も田中にノーザンライトボム、パイルドライバーと畳みかけ、鈴木が杉浦にドラゴンスープレックス、耕平が田中に二段式ジャーマンと弾丸ヤンキースを追い詰める。
 しかし杉浦が間一髪カットに入ると、鈴木をジャーマンで排除、耕平は額から流血しながらも杉浦に頭突きを打ち込むが、田中が入って頭突きを打ち込んで動きを止め、最後は杉浦のオリンピック予選スラム、田中のスライディン具Dの波状攻撃で3カウントを奪い王座を死守した。


 試合後は12月11日新木場で開幕するタッグトーナメント「風林火山2014」に向けてアピールし大会を締めくくるも、ダメージもあり夜に控えるGHCタッグ選手権に向けて不安を残した。


 第4試合では大谷と崔が対戦するも、試合はTARUと拳剛が介入してから大荒れとなり、崔が大谷にナックルを浴びせれば、再び介入したTARUが鉄板で殴打し大谷は流血となる。
 劣勢の大谷は張り手や急所打ち、頭突きで反撃し、KAMIKAZEやYASSHIが介入しても蹴散らし、顔面ウォッシュからスワンダイブミサイルキック、そしてドラゴンスープレックスを狙う。
 そこでTARUが鉄パイプを持って介入を狙うが、大谷は奪い取って逆に崔とYTARUを殴打する。ところがマウントから殴り、首を絞めあげると、笹崎レフェリーが制止に入るが大谷は突き飛ばしてしまい反則負けとなり、館内は延長コールが飛び交った。

 
 試合後の大谷は「情けない試合をした」とコメントしたが、館内が延長コールが起きたということは、また見たいというカードが出来たということ、そういった意味では崔やVMの行為はZERO1としては良かったのかもしれない、大谷は完全燃焼できるプロレスを望んでいるが、崔の発言に怒る姿勢はしっかり示さないと、それでまたVMという存在も生きてくる。


 最後に大谷がもっとしっかりして欲しい・・・

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