伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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“後門の虎”BRAVEを降しGHCタッグも防衛・・・弾丸ヤンキースの長い一日

11月24日 NOAH「Voyage for Colosseum」後楽園ホール 1650人 満員


<アピールコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼3WAYマッチ/20分1本
○北宮光洋(3分17秒 体固め)X熊野準
※小川のバックドロップ もう一人は小川良成


◇第2試合◇
▼20分1本
○クワイエット・ストーム(6分41秒 体固め)Xペサディーヤ
※50cmウデ・ラリアット


◇第3試合◇
▼20分1本
△スペル・クレイジー(20分時間切れ引き分け)△ザック・セイバーJr.


◇第4試合◇
▼30分1本
○シェイン・ヘイスト マイキー・ニコルス(12分13秒 片エビ固め)森嶋猛 Xマイバッハ谷口
※サンダーバレー


【ニコルスの話】「メインでどっちが勝とうか関係ない! GHCタッグのネクストチャレンジャーは俺たちしかいないだろ! 2015年、もう一度世界一のチームになるぜ」


◇第5試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合前哨戦/30分1本
中嶋勝彦 ○石森太二 小峠篤司(16分10秒 片エビ固め )齋藤彰俊 原田大輔 X平柳玄藩
※450°スプラッシュ


◇第6試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合前哨戦/30分1本
○タイガーマスク(5分16秒 チキンウイングフェイスロック)X大原はじめ


◇第7試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合前哨戦/30分1本
獣神サンダー・ライガー(3分40秒 無効試合)拳王


▼再試合/30分1本
獣神サンダー・ライガー ○タイガーマスク(10分53秒 タイガースープレックスホールド)X拳王 大原はじめ


【タイガーの話】「プロレスリング・ノア、大原と拳王の“超何とか軍"はどういう説明をするんだ? 金的、マスク剥ぎ、2人攻撃。全部俺は受け止めた上で2つ勝ったんだよ。逆にノアびいきの日テレさんに聞きたい。どうしたらいいですか? ノアはこれからどういう攻勢に出たらいいんでしょう? (大原選手の本気を見たと話していたが、その部分は評価する?)今まではあいつらのくだらねえ戦い方だった。夏のタッグリーグをぶち壊したのはあいつら。今日はそれを踏まえて、あいつらは試合をしたんじゃないのか。ノアのファンだろうと、新日本のファンだろうと、あんなクソみたいな試合は見たくないんだ。みんなプロのレスリングが見たいんだ。今日みたいな強さが見たいんだ。俺らは強さを出して勝っちゃったよ。さあ、どうするんだ? 俺らは調印したけど、別にタッグの試合をやらなくたっていいんだよ。ただ、あいつらの本気は確かに見えた。今度の有明でどういう戦い方をしてくるのかしらないけど、俺はいくらでも受け止めてやる。大きな器で、上から目線で受けてやる。(結果は今日と同じになる?)2連勝しちゃったんだよ。どうするの? なおかつ俺が2つ取ったんだ。ライガーさんは出る幕なかったんだよ」


 【ライガーの話】「ノアのファンやノアびいきの日テレさんに聞きたい。この現実をどう受け止める? しかもシングルマッチで正々堂々と戦うと誓ったはずなんだ。いきなりコンビネーション。なぜレフェリーはあそこで反則を取らないんだ? なぜノアのファンはブーイングを起こさないんだ? シングルでやろうと男4人がリングで誓い合って、俺とタイガーはその約束を守ったつもりだ。あいつらはいきなり破ったよ。いくらノアびいきだろうと、間違ってるとは思わないか? その後も凶器攻撃に急所、マスク剥ぎ。ノアのファンは本気で頭がおかしいんじゃないかと思う。お前らが『それでも』と言うなら、お前らもおかしいぞ。この世に正義はないのか? テレビっていうのは真実を伝えるんだろ? これは悪じゃないのか? お前たちがどういう答えを用意しているのか、俺は知らないし、興味ないけど、俺とタイガーは有明で勝つ。ベルトを新日本のリングに持って帰る。タイガーが言った通りだ。俺は今日、何もしてない。俺の出る幕なんてなかったし、逆に俺はタイガーを抑えたよ。殺しかねないから。この現実を見せられて、ノアとあの2人はどう思うのか。応援するのに値するのか? お前らテレビ局もどう弁護する? 凄い楽しみだ」

 

◇第8試合◇
▼GHCタッグ選手権試合/60分1本
[第31代選手権者]○杉浦貴 田中将斗(20分19秒 片エビ固め)[挑戦者]丸藤正道 Xモハメド ヨネ
※オリンピック予選スラム
☆杉浦&田中組が4度目の防衛に成功


(試合後にTMDKが登場して再挑戦をアピールしてから勝利者インタビュー)
杉浦「素晴らしいチームだとわかっているからいつでも大丈夫」


田中「この間、挑戦を退けた時も何回やってもいいと思った。そういうことはないんで。何度でもやって、このベルトの価値をもっともっと上げていきたいと思います」


――ダブルヘッダーを切り抜けた原動力ついて
田中「昼間の試合が終わった直後はきつかったですけど、4、5時間あったんで。黒いオッサンたちはそれぐらい休めば、パーフェクトな体調で上がれました」


杉浦「なんでだかわからないよ。色が黒いからじゃない?楽園ホールには朝9時頃に入って、12時間近くいたから愛が芽生えそうです。ベルトは一緒なんだけど、ZERO1の試合ではかなり活躍してもらったんで、今回は俺が頑張ろうと」


田中「杉浦さんが認めるチームというのは、僕も認めるチームだと思うんで」


――ヨネの頑張りについて
杉浦「一発一発が重いし、いつもあのぐらいのテンションで来てほしい。これからまだまだいけると思うので、どんどん来てください」


――丸藤について
杉浦、「やりたりないんで、次は有明コロシアムでしっかりと。これぞノア、これぞGHCという試合を皆さんにお見せしたいと思います。最後に俺が立ってて、来年から俺がノアの象徴になります」

 

【バックステージでの田中&杉浦】
――タイトル防衛に成功したが?
▼田中「本当に長い一日になるだろうなと思ったけど、終わってみたら結構短くてね。安心しました」


――疲れを感じさせない展開だったが?
▼田中「でも、疲れはないと言ったらウソになりますけど。まあ、他の人たちよりかは何試合もやれるだけのトレーニングをやっていると思うんで。そこの部分に関して自信はありましたね」


――杉浦選手は?
▼杉浦「本当に長い一日だったね」


――2試合やるのはこたえたるものがあった?
▼杉浦「でも、やって終わってみて、こういういい結果を残せたから、最高の気分だよ」


――ハードな展開になったが、試合を振り返ると?
▼杉浦「昼も夜もハードだったと思うよ」


――今日は王者として挑戦者を迎え撃ったが、有明コロシアムは挑戦者としてベルトに挑む。丸藤選手はどういう印象?
▼杉浦「もう知り尽くしてるからね。14年間一緒で。どっちが強いか? どっちがベルトに思い入れがあるか? どっちが来年のノアを背負っていく覚悟があるか? ベルトを懸けて戦うということは、それを比べるってことじゃないですか」


――改めてタイトル戦に向けては?
▼杉浦「内容は、これぞノア、これぞGHC、これぞノアのメインっていうものを見せて。まだまだ俺たちはやれるというのを見せてね。そして、必ず俺が最後は立っていて、来年は俺がノアを引っ張っていく。ノアの象徴になる。それを誓います」


 【丸藤の話】「(あと一歩及ばなかったが?)こんな言い方したくないけど、さすがだよ、あのタッグチームは。凄いよ。行こうと思ったところ、要所要所で田中も来るし。(二冠を狙っていたと思うが?)でも諦めないよ。またヨネさんとやりたいと思う。次は有明コロシアム。必ずそこで防衛して、また次を見ていきたいと思う」


 【ヨネの話】「まだまだ次がある!」


 NOAH後楽園大会のメインは昼間にZERO1で佐藤耕平、鈴木秀樹組からNWAインターコンチネンタルタッグ王座を防衛したばかりの弾丸ヤンキースがGHCタッグ王座をかけて丸藤、ヨネと対戦のBAREVEと対戦。
 試合の先手を奪ったのはBRAVE、丸藤がスピードで杉浦を霍乱するとドロップキックから無重力式顔面踏みつけ、顔面トラースキック、ヨネとの連係との連係攻撃、杉浦が抵抗してもジャーマンを着地した丸藤がトラースキック、不知火と決め、ヨネもローリングサンダー、ダイビングギロチン、ミドルキック、ラリアットと続く。
 劣勢の弾丸ヤンキースだったが、田中が入るとヨネにサンドバックタイムを敢行、しかしヨネは引かずにラリアットを決めると、杉浦を捕らえて丸藤とのマッスルドッキングを狙うが、間一髪田中がカットに入り、杉浦はヨネを垂直落下式ブレーンバスター、田中がスライディングラリアットと畳み掛ける。
 ここで勝負と見た杉浦が側頭部へのミドルキックから鬼エルボーの乱打、そして田中がスライディングDを決めてから杉浦がオリンピック予選スラムを決め3カウント、弾丸ヤンキースが王座を防衛、試合後は第4試合で超危暴軍を降したTMDKが10月12日横浜大会の再戦を要求、弾丸ヤンキースも受けて立つ構えを見せた。

 
 TMDKもタッグリーグを含めると弾丸ヤンキース戦は3連敗、負ければもう後がなくチーム存続どころかNOAHでの立場もなくなることから、背水の陣を敷いての挑戦となる。
 また弾丸ヤンキースも昼はZERO1でNWAインターコンチネンタルタッグ、夜はGHCタッグと1日2試合の選手権を敢行して連続防衛、今日は弾丸ヤンキースにとっても長い一日となった。


 第6試合ではGHCジュニアタッグ前哨戦として大原とタイガーが対戦、試合は大原が拳王と共にタイガーに襲い掛かりマスク剥ぎを狙うが、タイガーが風車式バックブリーカーで反撃すると脇固め、腕固めと腕攻めを展開、最後は側頭部へのミドルキックからツームストンパイルドライバー、チキンウイングフェースロックで捕らえ大原はギブアップ、速攻勝負でタイガーが勝利を収めるがすぐに第7試合のライガーvs拳王へと突入する。
 ライガーも執拗なグラウンドからの腕攻めを展開して拳王を圧倒、ここで大原が介入するとタイガーも加わり大乱闘へと発展、レフェリーは収拾不可能として無効試合の裁定を降すが、ライガーが納得いかずタッグ戦を要求、田上明社長が登場して強権を発動、ノンタイトルながらタッグマッチへと突入する。
 

 試合はライガーがダメージの残る拳王に場外での垂直落下式ブレーンバスターで大ダメージを与えると、タイガーと共に集中砲火を浴びせる。
 劣勢となった超危暴軍は大原が奮起してライガーにムイビエンを決めるが、再び拳王が捕まりタイガーが腕攻めを展開、拳王も大原の援護を受けて反撃しタイガーにランニングローキックを決めるも、コーナーからの攻撃はライガーが阻止してタイガーは右ハイキックを浴びせる。
 タイガーは拳王にタイガースープレックスを狙うが、大原がライガーとレフェリーを交錯させ無法地帯を作り上げるとタイガーのマスクを引き裂く、そこで拳王が竹刀で援護を狙うが大原に誤爆すると、タイガーがツームストンパイルドライバーからタイガースープレックスで3カウントを奪い、新日本勢が勝利を収めた。

 

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