伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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天下一ジュニアを制したギネスの願いは「日本人になりたい!」、田中に敗れたライディーンがVM入り!

4月26日 ZERO1 新生ZERO1 ドリームシリーズ~誕生の陣~天下一ジュニアリーグ戦・決勝戦」後楽園ホール


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼「天下一ジュニアリーグ戦」Bブロック代表者決定戦/時間無制限1本
○鈴木鼓太郎(8分46秒 エビ固め)×高岩竜一
※三沢魂タイガードライバー


◇第2試合◇
▼「天下一ジュニアリーグ戦」Aブロック代表者決定戦/時間無制限1本
○ショーン・ギネス(8分30秒 ショーンクラッチ)×大谷晋二郎


◇第3試合◇
▼20分1本
金本浩二 ○クリス・オンドーフ(11分46秒 アンクルホールド)×横山佳和 野村卓矢


◇第4試合◇
▼20分1本
○日高郁人 塚本拓海(10分31秒 K.I.D)×菅原拓也 田中稔


◇第5試合◇
▼30分1本
○将軍岡本(8分59秒 反則勝ち)×TARU


(試合終了後)
TARU「ストップ・ザ・ミュージック。おい、将軍、オマエ、ホンマに足折るなよコラ。どうせよ、将軍、よく聞いとけ。オマエなんかな、一人やったらなんもできへんのじゃコラ。オマエなんかブードゥに入れんかってよかった。なんもできんとブクブク太りやがってコノヤロー。オマエなんかなんもできへんデクノボウじゃボケ(そこで大仁田のテーマ曲がヒット)なんやこの音楽は?(私服姿の大仁田が登場)」


大仁田「おい、今日は乱入じゃありません。大仁田イコール乱入ですけど。TARUさんよ、あんたに頼みがあって来た。私服でな、私服でな、ZERO1のファンの皆さん、曙さんがいま大変なことになってます。ぜひ、すいません、すいません、ボクを代役で使ってもらえませんか? ボク・サップ大仁田は猪木ボンバイエで決まったんです。だけど、だれとは言いませんが、その一言でなくなりました。幻の試合です。ぜひ、ぜひ、今回、今回、ボブ・サップと電流爆破でやらせてください。おい、TARUさんよ、おい、TARUさんよ、TARUさんよ、あんたに頼みがある。あんたに頼みがある。おい、おい、あんた、ボク・サップのパートナーだろ。おい!(×5)オマエほんとにきたねえヤツだな。おい、(リングに上がって!の声に大仁田は携帯などをスタッフに預け大仁田コールの中リングイン)おい、TARU!(×5)ボブ・サップを電流爆破の中に入れるように、頼んでくれよな!」


(大仁田がTARUにつかみかかり客席になだれこんで大乱闘を展開した。)


◇休憩前◇
(休憩前にフジタ“Jr”ハヤトが松葉杖を突いて登場)


ハヤト「えーっと、2年前の火祭りに参戦して右足をケガして欠場して、去年の3月復帰して、今度は左のヒザのじん帯を断裂し来月手術をするので、しばらく試合はできないんですけど。ホントに…すいませんでした。(ファンからの「焦るな!」などの声に言葉をなくし)…すいません。またちゃんとしっかり治して…またZERO1さんにもお世話になって暴れたいと思いますので、応援よろしくお願いします。ありがとうございました」


◇休憩明け◇
(後半戦開始前に、突然TARUが花道から登場し本部席へ。)


TARU「おい、沖田、大野の社長はどこいった?(大野社長が来る)大野はん、ワシあったまきたわ。いまオレ、電話でよ、ボブ・サップに電話して、5月12日、露橋スポーツセンター、電流爆破、引き受けるわ! 引き受けるからにはよ、大仁田を、大仁田を、絶対連れてこいよ。アイツウソつきやからよ。覚悟しとけと大仁田に伝えとけ。5月12日露橋スポーツセンターで電流爆破やるぞ! オマエら、持ってるスマホでいますぐ拡散せえよ! まあ、そういうこっちゃ」


【大仁田の話】
大仁田「誰とは言わんけど…誰とは言わんけど、イノキボンバイエ…何年前だったかな。ボブ・サップ-大仁田戦が決まって。そこに通達が来てね、TBSの人間から。誰とは言わんけど、鶴の一声でなくなってしまった。何の因果かわからないけど、何の因果かわからないけど、何の因果かわからないけど! 曙さんが病気になってしまって、俺に代打が回ってきた。これも何かの縁だ。やるんだったら、やるんだったらでいいけど、俺はどんなことをしてでも、ボブ・サップ戦を実現する。電流爆破で…」


※ここでTARUたちが乱入。大仁田に殴りかかる


TARU「コノヤロー。お前、関係ないんじゃ! 出てくるな! お前がおるから、ZERO1はみんな怪我するんじゃ! やりたかったら、それなりの筋を通して来いよ! 勝手に乱入ばっかりしやがって。お前は悪じゃ、コノヤロー!」


※TARUたちが去っていく


大仁田「さん付けしただろ? おい、TARUさんよ。ボブ・サップに言っておけ。TARUさんよ! まあ、そういう流れもありまして、ぜひZERO1の皆さんおよびZERO1のファンの皆さん。1回だけ…いや、いつもワガママです。だけど、レスラーはみんなワガママだと思います。残すところ、あと7ヵ月あまり。ぜひ大仁田-ボブ・サップ戦、電流爆破で実現させたいと思います」


◇第6試合◇
▼30分1本
○鈴木秀樹(10分41秒 新卍固め)×佐藤耕平


◇第6試合◇
▼世界ヘビー級選手権試合/30分1本
[第21代王者]○田中将斗(16分41秒 片エビ固め)[挑戦者]×ジェームス・ライディーン
※スライディングD
☆田中が初防衛に成功


(試合終了後、ベルトを大野社長からひったくった田中が、ブードゥのTシャツを差し出すが、大野社長は構わずにリングを降りる)


田中「ライディーン、チャレンジャーとしては気持ちいい試合できた。ありがとうな。靖国で言った通り、勧誘は一応するけど、闘ってみておもろかったから、オマエがチョイスせえ。こっちでやるのか、そいつらと組んでやるのか(田中が英語で言い直してライディーンにTシャツを投げ渡す。ライディーンはTシャツを着る。)残念やったな。こっちにくる方がおもろいらしいぞ。(リングサイドの耕平に)オマエもそうだろ。オレとやってる方がおもろいやろ。次、川崎、勝てると思うなよ。オレが必ず勝つから。そしたらオマエら、帰ってくれ」


(ライディーンとジャクソンが一触即発となるが、ほかのメンバーが分け、事なきを得た。)


【田中、ライディーン、ジャクソンの話】
田中「靖国でライディーンに『負けたらこっち来るか? そしたらやってもいいよ』って正直、売り言葉に買い言葉でそういうふうに話題振っておいたら面白いかなと思って、結果、今日勝って、来ても来なくてもどっちでもよかった。本人にしたら、こっちを選んだ。こっちが面白いと思ったのか、男と男の約束で言った以上、こっちに来たのかはわからないけど、まぁ、ここにシングルのベルトがある。爆破のベルトもある。ウチにあるベルト、取れるものはすべてブードゥ・マーダーズで取る」


ライディーン「オレはブードゥ・マーダーズに入った。田中さんと一緒にタッグのベルトを狙ってもいいと思ってる」


ジャクソン「何を言ってるんだ? この新入りが」


(しばしライディーンとジャクソンがもめてから引き揚げる)


◇第7試合◇
▼天下一ジュニアリーグ戦・決勝戦
[Aブロック代表]○ショーン・ギネス(17分32秒 片エビ固め)[Bブロック代表]X鈴木鼓太郎
※変形ブラディサンデー
☆ギネスが天下一ジュニアを優勝


(試合終了後のリングで天下一ジュニア優勝セレモニー。出場選手たちがリングサイドを囲む中、ギネスに大野社長よりベルトが贈られる。続いてC;ONの2人から優勝トロフィー。小林歌穂さんよりすしざんまいの食事券30万円。その後も旅行券10万円分、牛肉100キロ、鶏肉100キロ、豚肉100キロ、野菜1年分など数々の勝利者賞が贈られる。
サムライTVキャスターの元井美貴さんによる勝利者インタビュー。通訳はオタクィーーーンイングリッシュの出演者の女性が務める。)


ギネス「(優勝おめでとうございます)アリガトウゴザイマシタ。(今の率直な感想をお聞かせください)今夜が人生で一番つらい闘いでした。ハイボールを飲みたい。(大谷を倒し、決勝では鼓太郎に勝利しました)トップクラスの選手なので、夢のような闘いになりました。(決勝戦では場外戦や激しいエルボー合戦もありましたが、それを支えたのは?)ファンのためにベストな闘いをしたいんです。すごく応援してくれて、応援のおかげで勝てました。(優勝の喜びをだれに伝えたい?)あと10分後、ママに電話します(地響きとともにシェンロンの声。願い事を問われたギネスは以下の答え。)鈴木さんは2つベルトを持っている。でもまず、日本が大好き。ZERO1はマイホーム。大好きです。一番燃えてるファンは日本のプロレスファンです。大好きです。だから日本にずっと住みたい。帰化したい。日本人の名前がほしい。オネガイシマス(天下一ジュニア出場選手がリングへ。キョウシュクデス。みなさん、立ってください。オネガイシマス。イクゾー! モウイッカイ。イクゾー! 3、2、1、ZERO1! アリガトウゴザイマシタ」


【鼓太郎の話】「いやあ2回連続準優勝とはね。不甲斐ないですよ。しょうがない。これは結果だから受け止めるしかないし、また厄介なライバルを作っちゃったかなと思ってね。まだまだオレも未熟だってことでしょ。勝てないってことは。認めますよ。負けたんだから。今日のショーン・ギネスは強かったよ。そういうこと。(当然、ベルト挑戦という話も)もちろん負けてる以上、向こうが挑戦してきたいっていうならそれはやりますよ。ただやるからにはね、ショーンの持ってるベルトも懸けてほしいね。無差別級ならダブルタイトルでもいいんじゃない? オレは負けてるから何も言わないよ。あとはショーンに気持ちを聞いてくださいよ。今日はオレの負けです」


 今年からリーグ戦として開催された天下一ジュニアも決勝戦を迎え、今回は5分以内の決着なら勝者は1点プラスの3点という特殊なルールとなったためリーグは混戦、Aブロックは大谷、ギネス、ハヤトがトップで同点で全公式戦を終えるも、ハヤトが4・23いわき大会で左膝を負傷、診断の結果、外側側副靭帯完全断裂、内側即副靭帯部分断裂と診断されたため欠場することになり、大谷とギネスが決勝に進出。Bブロックは高岩6点、金本が5点で公式戦を終えるもいわき大会で3点の鼓太郎が日高を降し5分以内の決着だったため3点獲得、6点で全公式戦を終えて大逆転で決勝トーナメントに進出した。

 Bブロック代表者決定戦の高岩vs鼓太郎は、鼓太郎のショルダータックル狙いを高岩がラリアットで迎撃し、コーナーポストへのパワーボムから、いきなりデスバレーボムを狙うも、丸め込んだ鼓太郎はエンドラスワルツを決め、三沢魂ローリングエルボーを狙うと担いだ高岩がデスバレーボムを決め、鼓太郎も起き上がってバックドロップで返すなど、互いに決勝戦を見据えて速攻勝負を狙う。
 両者は打撃戦から高岩がラリアット、逆水平、首投げ、スリーパー、首四の字と攻め込み、ブレーンバスターから逆片エビで捕らえ、串刺しラリアットからダイビングエルボードロップを投下すれば、鼓太郎もエルボーから三沢魂タイガードライバーを狙うも、高岩が垂直落下式みちのくドライバーで突き刺し、ラリアット、デスバレーボムと畳みかける。
 高岩は雪崩式デスバレーボムを狙うが、着地した鼓太郎はパワーボムで叩きつけ、アッパー掌底の連打、ブルーディスティニー、ランニングエルボーと畳みかけた後でアッパー掌底から三沢魂タイガードライバーを決め3カウントを奪い決勝へ進出する。


 Aブロック代表決定戦の大谷vsギネスはギネスがゴング前から入場する大谷に奇襲を仕掛けドロップキックで場外へ追いやるとプランチャで追撃し、リングに戻るとミサイルキックを発射するが、大谷がかわして自爆となると、コーナーに逆さ吊りにしてから顔面への低空ドロップキック、逆片エビ、顔面ウォッシュと自身のペースへと持ち込んでいく。
 大谷は水面蹴りからフロントハイキックを連発も、ギネスはゼロ戦キックからコードブレーカー、ダイビングフットスタンプと猛反撃し、フロッグスプラッシュを投下するが大谷は剣山で迎撃してミサイルキックからライガーボム、ドラゴンスープレックスを狙う。
 しかしギネスが丸め込むと、ギネスのエルボー、大谷のチョップと打ち合いとなり、大谷が袈裟斬りチョップを炸裂させると、もう一発を狙うが、かわしたギネスがラ・ミスティカからラ・マヒストラルで丸め込んで3カウントを奪い決勝へ進出する。


 メインの決勝戦は互いに出方を伺うと、鼓太郎が顔面へのエルボードロップで先手を奪い、左目に痣が残るギネスの顔面をエルボースタンプ、顔面キック、エルボーやフロントハイキックで攻め込み、ピットから串刺しニー、ファンネルからブルーディスティニーを狙うも、着地したギネスはドロップキックを発射、鼓太郎の串刺し攻撃をかわしてエプロンからのジャンピングハイキック、鼓太郎のコーナーからの攻撃も逆立ちで組み付いてからのヘッドシザースホイップで攻め込むが、ミサイルキックは自爆となると、鼓太郎はピットを狙うが、今度はギネスが低空ドロップキックで迎撃して、場外へ逃れた鼓太郎にトペ・コンヒーロ、客席へ駆け上って柵を踏み台にしてのフライングエルボーを炸裂させる。
 ギネスはエプロンからの断崖式ジャーマンを狙うが、鼓太郎が逃れるとコーナーからの攻撃を狙うギネスにサミングを浴びせ、エプロンでのツームストーンパイルドライバーを敢行してから、場外へ落ちたところで三沢魂エルボースイシーダを発射、リングに戻ってから三沢魂ダイビングエルボーアタック、三沢魂タイガードライバーで勝負に出るが、ギネスは堪える。
 鼓太郎は回転エビ固めからダイヤル固めで回転すると、ギネスもカサドーラで切り返し、鼓太郎の三沢魂ローリングエルボー狙いも延髄斬りで迎撃する。
 ギネスは突進するが、鼓太郎が抱えてツームストーンパイルドライバーで突き刺すと、エルボー合戦は鼓太郎が競り勝ち、ギネスも鼓太郎の串刺し攻撃を迎撃も、鼓太郎は左右エルボー、三沢魂ランニングエルボー、三沢魂ローリングエルボーと畳み掛けていく。
 鼓太郎はブルーディスティニーから三沢魂タイガードライバーを狙うが、ギネスは変形カサドーラで切り返すと、回転エビ固めからリバースフランケンシュタイナー、飛行機投げからの十字固めと畳みかけ、最後はトラースキックから両足をクロスしての変形フィッシャーマンズバスターからブラディサンデーで3カウントを奪い、天下一ジュニアを制した。
 試合後にギネスがシェンロンに願い事として日本への帰化を訴え、最後は「1・2・3ZERO1」で大会を締めくくった。
 ライディーン、ジャクソンなど外国人勢の躍進がめざましいZERO1だが、ジュニアもギネスが制するなど、まさしく外国人天国になりつつあるようだ。
 


 セミの世界ヘビー級選手権はヘッドロックの攻防から、ライディーンの突進をかわした田中がプランチャを発射も、場外戦で流れを変えたライディーンはエプロンでのパワーボムを狙うも、リバースした田中はリングサイドでイス盛りを作って、その上へのブレーンバスターを敢行、テーブル貫通スーパーフライも敢行してライディーンに大ダメージを与え、更には鉄柱にライディーンの足を固定してイスで滅多打ちにする。
 リングに戻った田中は逆水平で反撃するライディーンの足を竹刀で一撃し、足攻めを展開するも、ライディーンはブレーンバスターで投げ、串刺しラリアットからフロントスープレックス、串刺しラリアットから滞空式ブレーンバスター、エルボードロップと反撃も、パワーボム狙いは田中が脱して膝裏へラリアットを浴びせると、串刺しラリアットから雪崩式ブレーンバスター、スーパーフライを投下も、ライディーンは剣山で迎撃する。
 ライディーンはリフトアップでコーナーへ投げると、ラリアットを狙うが、カマイタチで迎撃した田中はラリアットからスーパーフライを投下、勝負を狙ってスライディングDを狙うが、キャッチしたライディーンはチョークスラムを狙う。逃れた田中は左右エルボーやローリングエルボーで抵抗するが再度キャッチしたライディーンはチョークスラムを決める。
 勝負を狙ったライディーンはパワーボムを狙うが、DDTで切り返した田中がスライディングDを連発して3カウントを奪い王座を防衛した。
 試合後に田中がライディーンに約束通りにVM入りを迫ると、ライディーンは自らVMシャツを着てVM入りを決意、だがこれにライディーンと敵対していたハートリー・ジャクソンが納得せず、一触即発となるも、VMのメンバーが必死でなだめた。


 第5試合の岡本vsTARUはジャクソンの乱入とTARUのレフェリーへの暴行で岡本が反則勝ちとなるも、試合後には私服姿で大仁田が現れ、ボブ・サップとの電流爆破マッチを要求してTARUと乱闘となるも、TARUも受諾し5・12露橋大会で電流爆破戦が決定となった。

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