伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

伊賀忍者市場

伊賀忍者市場Yahoo!店

ロゴ

伊賀プロレス通信

LINEアカウント

伊賀プロレス通信LINEアカウント

ツイッター

ツイッター

Facebook

RSS

カレンダー

09 2017/10 11
S M T W T F S
3
19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリー

ブログランキング

ブログ村

忍者アクセスランキング

プロフィール

HN:
伊賀
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

P R

アクセス解析

忍者カウンター

世界王座を奪還した耕平、UN王座を防衛した鈴木、火祭り覇者の崔で最強決定戦へ

9月19日 ZERO1「天下一スペシャル」後楽園ホール

<コメント、アピールなどは週プロモバイルより>
  ◇第1試合◇
▼インターナショナル&NWA世界Jr.2冠選手権試合/60分1本
[挑戦者]○藤田峰雄(11分20秒 片エビ固め)[第13代インターナショナル王者&第113代NWA世界ジュニア王者]Xジェイソン・リー
※スワントーンボム
☆ジェイソンが4度目の防衛に失敗、藤田が新二冠王者となる

【峰雄の話】
峰雄「この大会の前に、天下一ジュニアの延期が発表されて、自分の個人的な意見ですけど、個人的な気持ちですけど…みんな、全国、全世界かもしれないですけど、お客さんがみんな求めてますよ。それは自分勝手かもしれませんけど、その気持ちが痛いほど分かって、みんなの…(号泣しながら)応援してくれてる気持ちがわかって…。日高とか菅原が天下一ジュニアを開催しようという気持ちでやっていて、自分一人でもという気持ちもあります。だからこそ今日、第一試合だけどタイトルマッチで外したくなかったし、勝ちたかったし、ジェイソンを悪く言うわけじゃなかったけど、ここで自分がチャンピオンになったことで、ZERO1ジュニアをもっともっと世間に発信していきます。それが2冠チャンピオンになった役目だと思ってるので。(ベルトへの個人的な思いもかなり強かったのでは?)正直、今回2冠挑戦は自分のアピールが決まりましたけど、今のお客さんの反応を見て、ベルトどうのじゃなくて、天下一ジュニア、それをいかにお客さんに自分らのジュニアの選手の気持ちを伝えるか、それが一番大事だと思ってる。
自分がチャンピオンになったわけだし、それを伝える世間に発信する役目がジェイソンから自分に大きく今日変わったということ。ベルトを取ったからには挑戦者を迎え撃つんですけど、今はあえて名前を言わないですけど、まあ自分が挑戦者として迎えたい選手がいますんで、いずれ近々、その挑戦者と当たれたらと思います。それ以外にももし自分がチャンピオンになったことで不満やら立ち向かうものがあるなら他団体でも誰でも受けます」

◇第2試合◇
▼NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]菅原拓 ○“brother"YASSHI
(13分20秒 体固め)[第15代王者組]X丸山敦 ビリーケン・キッド
※キングストンパイルドライバー
☆キッド&丸山が2度目の防衛に失敗、YASSHI&菅原が第16代王者となる

(試合後)
YASSHI「カスヤロー! おい俺らが新チャンピオンじゃ。でも、なーんもめでたいことないんや。ここからが始まりや。改革の始まりや! ここで見てるヤツ、ツイッターしてるヤツ、フェースブックしてるヤツ、バラまけ、カスヤロー! 俺らがチャンピンやって教えたれ! 今日は第一歩、ZERO1ジュニアが天下取る第一歩や、カスヤロー! 今日はこれくらいで勘弁しといたるわ、カスヤロー!!」

【YASSHI、菅原の話】
YASSHI「リングで言った通りや! ここだから特別なことなんてないぞ、カスヤロー! メディアはしょせんメディアや。俺らはリング上で客に直接訴えかけるからよ。こんな放送なんの必要もないぞ。リング上で言ってくからな」

菅原「この間の新木場で、ボロボロにされて、ゼロから行くって言ったけど、今日ベルト取ったけど、イチにもなってない。今日は全部ブラザーに抱っこにおんぶ。ブラザーにとってもらったベルトだよ。次、防衛戦、俺がガッチリいくからブラザーはコーナーで見とけよ! 次はいつだ? 俺らZERO1ジュニアは攻めるぞ。チャリティだろうがイオンだろうが、中学校の体育館だろうが関係ねえよ。毎試合、タイトルマッチでもいい。ガンガン攻めるぞ! 誰がくるか知らないけど、早めに名乗りを上げろ! いつでもやるぞ、どこでも」

◇第3試合◇
▼30分1本
○崔領二 小幡優作(16分13秒 体固め)
XKAMIKAZE TARU
※那智の滝

(試合後)
TARU「俺らの前に立ちはだかるってどういうことか、それはすなわちブードゥを敵に回すのか味方にするのかどっちか。試合やったらやっぱりどこの選手とやってもないものがあった。特に崔の蹴り。そのあとを追う小幡。若いけど負けん気強いし、なかなかええコンビやったと思うわ。でもそれの使い方がもったいない。会社で色んなことがあるともうけど、みんな不満を持ってるのよ。満足しているヤツはいないのよ。本当の自分を取り戻して、映画の歌ちゃうけど、ありのままの自分を見せるのがええんちゃうか? アドバイスやないけど、ウチに来いとは言うてへんけど、俺はオマエの意見に賛同する。ま、そういうこっちゃ」

【崔の話】
崔「聞いたか? さっきのTARUのコメント。数ある団体の中のひとつの団体に過ぎないZERO1。そのメインでもセミファイナルでもセミ前でもない試合で今の言葉が出たんですよ。少なくともTARUは少し気づいたんじゃないかな。今までもプロレス、“素晴らしい選手"はたくさんいた。ウチにもいた。山ほどいたと思う。でも誰がスターになった!? 誰がスポーツ界で最高峰のマイケル・ジョーダンみたいな暮らしができてる? 旗揚げから今まで、ZERO1から一人もスターは出てない。あえて言うよ。ZERO1の歴史は失敗の歴史でもある! それを認めるよ、俺は! その現実から始めようと思うから! もう解説者とかだって、ベテランに比べて表情が…とか、もうどうでもいいねん!! そんなこと言ってどうなった? 確かに貫いてきた信念のある団体だよ。俺もそこに乗っかった。今のこの状態。だからZERO1の歴史は失敗の歴史やねん! 古臭い村社会とか、先輩からのならわしとか関係あらへん。これはプロレス的じゃなくてリアルなコメントやから! 全員ダメ。俺も含めて。ウチのヘビー級は誰もカネにならへん!」

◇第4試合◇
▼第64代横綱・曙ZERO1復帰戦/30分1本
○曙 関本大介(18分17秒 体固め)大谷晋二郎 X横山佳和
※ヨコヅナインパクト

◇第5試合◇
▼NWA UNヘビー級選手権試合/60分1本
[第21代王者]○鈴木秀樹(16分12秒 体固め)[挑戦者]Xデーモン植田
※ダブルアームスープレックス
☆鈴木が初防衛に成功

【鈴木の話】
鈴木「もういいでしょ、ああいうのは。まあ、ちょっと寄り道したけど、最初にZERO1に上がった目的。ZERO1の世界ヘビー級に挑戦します。勝者が誰であれ僕がいきます。いいでしょ? ダメだったらベルトを返上してさよならです。ちゃんとレフェリーを用意しないと。主義主張は構わないけど、客を無視した行動をしたら主義主張もクソもないんです。それを教えた方がいい」

◇第6試合◇
▼世界ヘビー級選手権試合/60分1本
[挑戦者]○佐藤耕平(9分17秒 ジャーマンスープレックスホールド)[第17代王者]X船木誠勝
☆船木が2度目の防衛に失敗、耕平が第18代王者となる

(試合後)
鈴木「耕平さんおめでとう。やりましょう! これ持ってるので2つ(のベルト)かけてやりましょう! いいでしょ!?」

耕平「鈴木…いいけど、一つだけ。もう一人、わけのわからないことを言い続けてる火祭り王者がいるでしょ。領二! 出て来い! 世界ヘビー王者、火祭り王者、UN王者、誰が一番強いか決めようじゃないか!」

崔「オマエ、それ(UNベルト)かける気あるのか? 俺はこれ(火祭り刀)かけるよ。誰が一番強いか、決めることに賛成。負けたヤツは終わるぞ。その覚悟があるならやってやる。オマエどうや」

鈴木「いいよ!」

耕平「オッケー!」

【耕平の話】
耕平「短期決戦のつもりで攻めてきたのがわかったんで、こっちも真っ向から勝負しようかなと戦った結果です。前回のタイトルマッチもそうだし、社長が大阪でやったのも見てたし、ある程度の攻撃は予測できたんですけど、途中で何度かジャーマンを返された時はちょっと焦りました。でも、自分で落としたベルトを自分で取り返しに行って、これで負けたらどうしようもないんで。久々に試合前に緊張しましたね。でも、結果として取れたんで良かったです。試合後に、いつもはタッグを組もうと求めると毎回フラれてばっかりなんですけど、ベルトを持った瞬間からやたらとモテるんですよ。でも、領二が何をしたいのか。俺は火祭り優勝してからアイツが言ってきたことを全然理解できないし、何がしたいのかもわからないので。火祭りに優勝したからいろんな行動をするんでしょうけど、だったら鈴木もUN持っているし、俺も世界ヘビーを取ったんだから、その中で一番強いヤツを誰か決めて。強いヤツが一番ものを言えるでしょ。発言権があると思うし。試合形式とか、どっちが先にやるとかわからないですけど、そこは会社に任せます。火祭り優勝者、UNチャンピオン、世界ヘビー級チャンピオン。ZERO1の中で誰一番強いかを決めたいと思います」

◇第7試合◇
▼NWAインターコンチネンタルタッグ選手権試合/60分1本
[第30代王者組]○田中将斗 杉浦貴(22分16秒 片エビ固め)[挑戦者組]日高郁人 フジタ“Jr"ハヤト
※スライディングD
☆田中&杉浦組が2度目の防衛に成功

試合後。

ハヤト「ヤバイ、ヤバイっす。試合負けて本当にメチャクチャ悔しいんですけど、最高に気持ち良かったですし、もっともっとスキルアップして強くなって、シングルでもいいですし、またこのタッグチームでもいいです。新木場で偉そうなこと言って、すみませんでした。本当にメチャクチャ悔しいですけど、本当にプロレスやっててよかったって思いましたんで、今度はボクが杉浦さん、田中さんの首を狙って、ZERO1でやっていきます。弾丸ヤンキースとして、ちょっと違うライバルとして、これからもよろしくお願いします。あと忘れてました。天下一、日高さんが一人で、菅原さんとかもいるけど。俺は澤さんとやって準優勝どまりなんで、ぜひやりましょうよ。俺が力を出せるなら、この2人ともいくらでもやってやりますから」

杉浦「ヘビーとかジュニアとか関係ないし熱い思いと気持ちでぶつかってくれれば、いい試合もできるし、負けることもあるかもしれない。今日はありがとう。同じ弾丸ヤンキースとして誇りに思います」
田中「マイク持つと思わなかったし、言おうと思ったこと言われてビックリした(苦笑)。ヤンキースでメインを締めるってね。二丁拳銃もいるし、絆が深まったと思います。杉浦さんも言ったように、ジュニアとかヘビーとか気にしてないし、俺は体重的にそっちやし、杉浦さんは微妙。このチームでやったらおもろいんちゃうか、って思われたら、またやろう。タッグの2本ベルト持って、防衛して色んなところに出てもおもろいと思われるような試合をしていきたいと思います」

(その後、田中の音頭で「3、2、1、ゼロワーン!」を唱和して大会の幕が下りた。)

【田中、杉浦の話】
田中「俺らはヘビーもジュニアも関係ないと思ってるし、杉浦さんだってもともとジュニアから(階級が)上がってきた人間と思うし。チャンピオンとして、向こうはジュニアのくくりでやってる中で、スピードは俺らがヘビーでやっていたとしても負けたくなかったし、向こうだってこっちのヘビーでやってきた中での重い打撃をもっとるけど、それに負けないような打撃を打ち込んできた。気持ちいい試合ができた。テクニックも凄いあるし、俺らの激しい打撃もそう、そういうものすべて見せられたんじゃないかなって思う」

杉浦「本当に最初、新木場でてっきりドローだった佐藤耕平、崔領二が来るのかと思ったけど、やらないって。ジュニアって聞いて大丈夫か?と思ったけど、今日やってみて分かったけど良かったと思える相手で、俺たちは対戦相手に恵まれてる。凄い熱い気持ちで、純粋に強さと誇りを持ってこのベルトを取りに来てくれる。それに負けないくらい、ウチらもやりたいし。凄い対戦相手に恵まれてる。チャンピオンとしてそれは本当に嬉しいことだと思います」


世界ヘビー級王座のWRESTLE-1への流出、フロントの不手際、崔の団体批判、天下一ジュニア開催の延期などネガティブな話題が先行しているZERO1の後楽園大会が開催され、第6試合では世界ヘビー級王者の船木に前王者の耕平が挑戦、序盤から船木がグラウンドや関節技で耕平を追い詰めにかかるが、ハイブリッドブラスターは耕平が阻止しファルコンアローで返し、船木は打撃から再度ハイブリッドブラスターを狙うが、今度は耕平はポールスターで返す。勝負と見た耕平はジャーマン狙いは船木が三角絞めで切り返すも、耕平はパワーボムの要領で叩きつけると、パイルドライバーの連発からジャーマンで3カウントを奪い至宝奪還に成功した。

試合後にはデーモンを破りUN王座を防衛した鈴木、耕平の呼びかけで崔が登場し、耕平は世界王者、UN王者、火祭り覇者の中で誰が強いのか3人の対戦をアピールした。

札幌大会でタッグを組んだ大谷と仲間割れとなり、「蝶野正洋プロレス30周年記念パーティー」で行われたロイヤルランブルでも大谷と乱闘となった崔は第3試合で小幡と組みKAMIKAZE、TARU組と対戦し、試合は崔が那智の滝でKAMIKAZEを下した後でTARUがブードゥー・マーダーズに勧誘するも、崔は無視して「ZERO1の歴史は失敗の歴史やねん!」とZERO1そのものを否定した。崔にしてみればヒールターンしてVM入りという簡単な考えではないというものなのか、そして耕平の誘いに乗る形で世界王座、UN王座、火祭り覇者で誰が強いのかを決める戦いに乗り出したが、崔が団体批判までしてやりたかったことはこれなのかはまだ見えることはなかった。

ジュニア戦線は藤田がジェイソンを降し二冠ジュニア王座、YASSHIと菅原が丸山、ビリーを破りインターナショナルライトタッグ王座を奪取し天下一ジュニアの開催、ZERO1ジュニアの改革わ、アピールした。

メインは田中、杉浦vs日高、ハヤトによる弾丸ヤンキース同士のインターコンチネンタルタッグ選手権は、田中組の重さに対し日高組は鋭さで応戦する打撃戦となり、ハヤトもKIDで杉浦を絞めあげ追い詰めるも、田中のカットから田中組が盛り返し、日高がサンドバックタイムに捕まり、最後は日高の野良犬ハイキックを耐えた田中が垂直落下式ブレーンバスターからスライディングDで3カウントを奪い王座を防衛した。

耕平の最強構想、崔の団体批判、これがZERO1の今後にどう繋がっていくのか・・・
Copyright©伊賀, All Right Reserved.
Powered by : Ninja Blog
Template-Design : ガスボンベ