伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

伊賀忍者市場

伊賀忍者市場Yahoo!店

ロゴ

伊賀プロレス通信

LINEアカウント

伊賀プロレス通信LINEアカウント

ツイッター

ツイッター

Facebook

RSS

カレンダー

09 2017/10 11
S M T W T F S
3
19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリー

ブログランキング

ブログ村

忍者アクセスランキング

プロフィール

HN:
伊賀
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

P R

アクセス解析

忍者カウンター

一年の計はZERO1にあり!耕平が小幡を降し世界王座防衛もフリー・KAIが次期挑戦者に名乗り!

1月1日 ZERO1「謹賀新年」後楽園ホール


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇試合前◇
<年頭あいさつ>
(オープニングでは所属選手たちがリングに上がり、大野佳隆代表が挨拶。大野代表は曙欠場により、3大タイトルマッチになったことを詫び急きょ参戦となった関本に感謝を述べる)
大野代表「新体制になり約3カ月。まだまだ改善する部分があると思います。これからも皆さんに楽しんで喜んでいただける団体になっていきたいと思います」


大谷「あらためまして新年あけましておめでとうございます! 今日元日プロレスをみて、また来年も再来年も元日プロレスを見に行くぞと思ってもらえるような、一所懸命なプロレスを見せたいと思います。2017年も我々プロレスラーは頑張ります!」


◇第1試合◇
▼30分1本
○野村卓矢(6分48秒 腕ひしぎ逆十字固め)Xクリス・オンドーフ


◇第2試合◇
▼30分1本
TARU ○KAMIKAZE(10分52秒 体固め)X横山佳和 ブッファ
※ムーンサルトプレス


◇第3試合◇
▼3WAYマッチ/30分1本
○鈴木鼓太郎(9分49秒 エビ固め)X日高郁人
※三沢魂タイガードライバー もう一人は高岩竜一


◇第4試合◇
▼30分1本
○KAI(8分46秒 エビ固め)Xハートリー・ジャクソン
※サンダーファイヤーパワーボム


◇第5試合◇
▼NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合/30分1本
[第21代選手権者組]▲木髙イサミ 塚本拓海(13分57秒 ダブルフォール)[挑戦者組]金本浩二 ▲田中稔
※ヨーロピアン・クラッチで双方の肩がつく
☆イサミ&塚本組が2度目の防衛に成功 

【金本、稔の話】
金本「久しぶりにダブルフォール」


稔「僕ら2000年IWGPジュニア取って、2012年アジアタッグ取って、久々にタッグの勲章ほしかった。新年一発目、これ以上ない舞台だと思ったから。うまいですよね、アイツらホントうまい。木高君がヨーロピアンクラッチ得意にしてるのはわかってたんで。来たら肩を上げればいいぐらいに思ってたんですけど、俺も肩上げられなかった」


金本「あれが得意技やったんや。聞いといてよかったわ、いま。絶対よ、これであきらめたら…もう一回やろう」


稔「もう一回やりましょう。納得いかないでしょう。僕も元プロレスファンだったからあそこで延長コールとかしたくなる気持ちわかるんですね。延長する体力4人になかったから、もう一回この後楽園ホールという同じ舞台で再戦しようじゃねえか、このスットコドッコイ!」


金本「イサミ、塚本、よう聞いとけ。俺、50%の蹴りしか出してないから。俺は100%出したらオマエら2人我慢できるか? ひょっとしたら半分もいってないぞ、まだな。50歳になって、50歳以上になって、もう一つ勲章取るから」


【イサミ、塚本の話】
イサミ「年明けからなんかうまくいかないな。年越し、年あけてからですね。一発目宇藤に負け、きょうは西永レフェリーがお互い3カウントというなら、それはお互い3カウント。僕の目から田中稔の肩は見えなかったんで何とも言えないですけど、自分の肩がついてる自覚はあったので。これは負けたかなと思ってるなかでの、滑り込んでの防衛なんすよね。引き分けでも防衛は防衛なので。防衛したのでベルトはもらいましたけど、トロフィーは勝利者賞的なところがあると思うので受け取れなかったですね。社長の気持ちは嬉しいですけど…勝者がいないんですよ。本当だったらトロフィーが4本いるし、もしかしたらこの試合に関してはトロフィーがいらないのかもしれないし。敗者が4人だったのかもしれないし。ちょっとね、たるんでるね、自分が」


塚本「年明けからいい課題ができたんで」


イサミ「ジュニスタってすごいですね。こういう結果になってしんみりすることは誰でもできるんで。でも、これを生かして次どうするかが僕らだと思うので。ジュニスタとはいつかどこかで決着つけたいと思ってるし」


塚本「あらためてジュニスタとやって、そこであらためて勝って防衛できたという実感ができれば」


イサミ「その時はトロフィーもしっかり受け取りますし、ジュニスタも『もう一回』と言っていたので、そういうタイミングがいつかあるんじゃないですか」


塚本「金本さんも納得いってなかったみたいですし。僕らも納得いってないんで」


イサミ「(ジュニスタの壁は感じた?)うまいですね、ペースを取らせてくれない。一回こっちがいったと思っても、すぐペースが向こうに巻き戻されるんで。こっちのダメージも果たしてどこまで効いてるのかがわからない。こっちの攻めが単発になってしまうんですよ。こっちは単発になって、向こうは流れるように畳み掛けてくるんで。忍耐の耐える試合になりましたね。前回のイリミネーションの時もそれは感じたんですけど。あのジュニスタ特有のリズムを崩していかないと攻略は難しいのかなと思いました。もっとうまく分断するとか、もっと俺と塚本にしかできないやり方でクリアしたい。タッグマッチにおける課題、宿題を与えられた気がしますね。でも、僕らはそうやって宿題出されたりするの好きなんで。ZERO1のリングだからじゃないですけど、プロレスの教科書を見ながら、その宿題に取り組んで次はナニクソというつもりで。ダブルフォールって、自分の肩を相手に付けさせなきゃいいんだから。だからそういう部分で自分が甘かったと思うし、この試合は大谷さんが見てたら『悔しいと思わないのか!』と言うと思うし。お客さんやスタッフさんとかがどう思ってるかわからないですけど、僕らのことを外敵と思ってるのかわからないですけど…ジュニスタだってZERO1に出ているけど所属ではない。だから僕らだって風林火山に出たり、天下一ジュニアに出させてもらったり、いろいろさせてもらっているなかで、僕らにもZERO1ジュニアを盛り上げたい気持ちは絶対ある。そういう思いにもっと真正面からぶつかって、ZERO1ジュニアにもっと僕らというものを焼き付けたいというか。アイツらすげえなって思わせたいですね」

◇第6試合◇
▼NWA世界ジュニアヘビー&インターナショナルジュニアヘビー級選手権試合/30分1本
[第118代&第18代王者]○大谷晋二郎(18分19秒 エビ固め)[挑戦者]X菅原拓也
※袈裟斬りチョップ
☆大谷が2度目の防衛に成功


(試合終了後、鼓太郎が登場)
鼓太郎「俺はこのリングにあなたとサシで勝負に来てんだよ。次の後楽園、ジュニアの頂点決めようぜ」


(大谷もノーマイクで「やってやるよ!」と答えた。)

【大谷の話】「いいか、ここに2本ベルトがあるんだ。ということはオレがチャンピオンなんだ。バカヤロー。おい菅原! バカヤロー。もう強がってもしょうがねえな。感じたよ、お前の意地を。お前の心の奥底にあるものを感じたよ。今日のチャレンジャー菅原拓也、あっぱれだよ。だがな、言っとくぞ。それでもベルトはここにあるんだ。あえて言っとくぞ、菅原。お前の意地、プライド、怒り、さまざまなものを感じたよ。だがな、ただひとつお前に足りないものがある。足りないものというか、お前じゃ背負いきれないものがあるんだ。それはなんだ?って言うんだろ。言わねえよ、そんなもん。オレはそのチャンピオンでなければ持ってなきゃいけないものを、背負ってなきゃいけないものをオレは持ってるんだ。だからあれだけ強い菅原拓也できてもここにベルトがあるんだ。
そして鼓太郎だぁ? 次はオレだと? おい、バカヤロー。そんなことな、わざわざリング上でマイクを持って言わなくてもわかってるんだよ。テメエがこなかったらこっちから指名してたよ。臨むところだ。ジュニア最強決定戦? バカヤロー。そんなこともお前は口に出さなきゃみんなに思ってもらえないのか? オレはいつだってその気でやってるぞ。ジュニア最強の人間がこの2本を持つんだ。お前が言うまでもなくな、オレとアイツ、やる時はジュニア最強者決定戦だ。しかし、オレは負けない。絶対に負けない」

【菅原の話】「見てのとおり負けたら何も言えない。全力で試合出しきって全力で負けました。またイチからやり直しだ。終わったヤツはいいから次のヤツ、話聞いてよ(と、退席)」

【鼓太郎の話】「このゼロワンに上がる理由の最大の一つは大谷晋二郎の首だから。今持ってる2つのベルトを懸けてオレと勝負しろよ。プロレス界の頂上決定戦になる。ジュニアヘビーがヘビー級に転向したりしてるけど、大谷晋二郎は逆なんだよ。ヘビー級に行って、ヘビー級のトップを走って、ジュニアに戻ってきたんだよ。そこにオレはスゲエ興味あるし、スゲエ人だなって思いますよ。今のプロレス界、名乗ればヘビー級になれるのかって。それじゃダメでしょ。ジュニアに持ってない体があるからヘビーであって、ジュニアに持ってないパワーがあるからヘビー級でしょ。体のデカさも。ジュニアが努力してもなれないからヘビー級なんだよ。それが宣言ひとつで、名乗ることだけでヘビー級になれたらプロレス界はおかしくなるよ。宣言するだけでヘビー級になれるんだったらオレはいまここで宣言するよ。本日をもってプロレスラー鈴木鼓太郎は生涯ジュニアに専念することを誓います。ヘビーに勝てる最強のジュニアヘビーを目指しますよ」


◇第7試合◇
▼30分1本
○田中将斗 ジェームス・ライディーン(15分58秒 片エビ固め)関本大介 X将軍岡本
※スライディングD


◇第8試合◇
▼世界ヘビー級選手権試合/30分1本
[第20代選手権者]○佐藤耕平(23分02秒 片エビ固め)[挑戦者]X小幡優作
※ランニングエルボーバット
☆耕平が2度目の防衛に成功 


(試合終了後、小幡のセコンドについていたKAIが登場。)
KAI「耕平さん、俺黙ってないっすよ! バタヤンが負けて! 次、俺と勝負してください! こないだ俺のこと指名してくれましたよね!? 俺はバタヤン負けて、黙ってられないっすよ! 2月3日×2、後楽園でよろしくお願いします!」


耕平「小幡! オマエもしつけえな、コノヤロー。でもな、何度もくるたびに1枚も2枚も上手なことを考えてくるようになったじゃねえか。次、おめえのパートナーくるって言ってるけど、おめえもいいよ、いつでも。取れるまでかかってこい。小幡、一言いえ」


小幡「きょう元日忙しいなか来ていただいて、ありがとうございます。自分も応援してくれた人たち、ホントすいません。でも耕平さん、自分はあきらめてませんから。もう一回、何度でもいくから。必ず次、取ってやる!」


耕平「小幡! ベルトもって待ってっからよ、いつでも来い。(小幡は退場)小幡もやっと自覚が出てきたのか、なんか締めそうな勢いでしゃべってましたけど、アイツらが何回きても絶対に超えられない壁として今年1年頑張りたいと思います。よろしくお願いします」


(その後、出場選手を呼び込む。しかし所属では大谷と日高だけ登場、あとは関本、野村、イサミ、塚本がリングインする)
耕平「今年も頑張っていきたいと思います。3、2、1、ゼロワン!」


【耕平の話】「なんとか防衛できました。(小幡選手の気持ちなどは伝わってきた?)やっとこって感じですね。ただ100%でもないし、もっと出るでしょ、気持ちってものが。気持ちが出れば試合に勝てるとかそういうわけじゃないですけど、少なからず気持ちがついてこないと、体もついてこなければなかなか勝てるものも勝てないだろうし、そういう意味でしつこいとは言いましたけど、何度も来るってことは自分なりに試合を経て何かしら変化だったりとかそういうものがあるから、という行動だと思うし。リング上でも言ったように、とりあえず今年一発目からしっかりと防衛できたので、小幡に関しては何度来ようと、それまでキチンとベルトを持って、壁として立ちはだかっていきたいなと思います。
(KAI選手が名乗りを上げてきましたが)なんだかんだね、小幡が行く行かないなんていう話があって、小幡に一歩譲る形になってたけど、あれはあれで逆を言ったら試合後にあれだけくるっていうことは、うまく言っちゃえば小幡にいかしといて、うまく状況を見て、自分が行けると踏んだのかもわからないし。そこまでこすい考えの人間じゃないとは思うんで。まあでも今日もセコンドでずっと小幡を応援しながら見てたでしょうし、オレの闘い方っていうのは分かってるはずだろうから。表明するんであればしっかりと受けて立ちたいなと思います。
(今年も耕平さんが団体を引っ張っていく?)いやいや引っ張ってるとかそういう自覚はないです。ただ、ベルトを持ってる者が一番強いっていう証明をしているんであって、当然プロレスラーとしてやっているんだったらそこを目指すのが当たり前だろうし、そういう気持ちがなければプロレスラーとして失格、とまでは言わないけど、それに近いものもあるだろうし。それに挑んでくるんであればオレはいつでも受けて立ちます。
(3月には靖国も発表されましたが、意識する部分も?)やっぱり靖国神社大会っていうのはウチの中でもビッグマッチのひとつに数えられてるものだし、そこにチャンピオンとして立ちたいなと思います。なので多分その前にホールもあるだろうし、来月もありますし、3月もね。そこに挑んでくるヤツがいればタイトルマッチでもいいですし、それまでに今年、またいい出会いがあれば、ふられないようにアプローチをしていいパートナーが見つかればタッグに挑戦するのもありかなって考えてるんで。タッグとシングルを独占するのもありかなって。そういう考えもあります。でもとりあえず次、本決まりなんですかね? KAIが挑戦してくるんで、まずはそれをしっかり退けて次につなげたいなと思います。めでたいということで飲みに行きます。正月気分なんで。
(プロレスラーとしてではなく人としての抱負なんかはありますか?)去年やっと「たしなむ」という言葉を覚えたので、今年は被害者の会がこれ以上増えないようにたしなむ程度で、人としてたしなんでいきたいと思います(笑)」


【小幡、KAIのの話】
小幡「クソーッ。取れなかった。リング上でも言ったけど、あれが終わりじゃない。自分は何度でも這い上がっていく。昔からそうだ。どんなヤツにやられたってオレは何度でもあきらめない。絶対に取ってやる。あのベルト取れなかったけど、必ず近いうちに取ってオレがゼロワンを変えていきたい。必ず変えてやる」


KAI「バタやん! オレ行くよ。代わりに取りにいくよ。取ってもう一回勝負しよう」


小幡「オレはまだ忘れてない。お前に、KAI、お前に一度も勝ってない。この間も引き分けだった。お前取れ。取ってまたやろう」


KAI「耕平さん! オレ黙ってられないよ。2月3日の後楽園、オレと真正面から1対1でよろしくお願いします。そこで取って、バタやんと、もう一回勝負しよう」


小幡「もう一回行ってやるぞ」


 ZERO1の2017年度が開幕するも、当初田中&ライディーン組の保持するNWAインターコンチネンタルタッグ王座に曙&岡本組が挑戦する予定だったが、再び右足蜂窩織炎でドクターストップがかかって欠場となり、予定されていた選手権は中止となった。


 メインは耕平の保持する世界ヘビー級王座に小幡が挑戦、序盤は耕平のローキックに対し小幡はチョップを打ち合うも、小幡が左足への低空ドロップキックの連打から左足攻めを展開し、耕平が場外に逃れても小幡は左足への低空ドロップキックで追撃し執拗に左足を攻める。
 小幡は膝十字、足四の字と攻めるが、耕平はエルボーの連打で反撃しサッカーボールキックから再びエルボーと小幡を場外へと追いやり、サッカーボールキックを放って追撃した後、リングに戻った小幡のチョップに対しキチンシンクの連打、ミドルキックの連打、頭突き、フェースロックと耕平が攻め込み形成を逆転させる。
 耕平が抱えると小幡が着地してスーパードロルで反撃、ドロップキックで耕平を場外へ追いやった後で宇宙人プランチャを発射、リングに戻ってから串刺しダブルニー、串刺し低空ドロップキック、セカンドロープからのメテオラと猛ラッシュをかけるが、耕平も投げようとする小幡を阻止してエルボーを浴びせ、ミドルキックからファルコンアローを決める。
 耕平はジャーマンで投げるが、キックアウトした小幡が耕平の背中に低空のダブルニーを浴びせ、延髄斬り、RKO、ミサイルキックと畳み掛けてからみちのくドライバーⅡを決めるも、コーナーからのダブルニー狙いは耕平が起き上がり雪崩式ファルコンアローを決める。
 耕平はミドルキックからポールスターを決めパイルドライバーを狙うが、小幡がリバースするとランニングニーを浴びせ、串刺しダブルニーから耕平をうつ伏せにしてダイビングダブルニーを投下するも、もう一発は自爆、耕平はランニングニーからパイルドライバーで突き刺し、小幡も首固めで丸め込むが、耕平はエルボーからジャーマンスープレックスで投げ、それでもクリアする小幡にランニングエルボーを放って3カウントを奪い王座を防衛した。


 試合終了後には第4試合でジャクソンを降したKAIが挑戦表明して受諾した、KAIは12月をもってWRESTE-1を退団してフリーとなったが、最初の標的として耕平の世界王座に照準を定めた。


 第6試合では大谷の二冠ジュニア王座に天下一ジュニア覇者の菅原が挑戦、大谷のフロントハイキックをかわした菅原が足攻めで先手を奪い、先手を奪われた大谷も一本足頭突きからドロップキックで反撃するも、菅原はニークラッシャーからドラゴンスクリュー、足四の字固めと執拗に足攻めを展開する。
 しかし投げ放しジャーマンで反撃した大谷は串刺しフロントハイキック、雪崩式フランケンシュタイナーを繰り出すも、回転エビ固めで切り返した菅原は大谷の足に低空ドロップキックを放ち、バックの奪い合いからサムソンクラッチで丸め込む。
 菅原はラ・マヒストラルを連発するが、串刺し攻撃狙いを大谷はグーパンチを浴びせ、背中へのミサイルキック、投げ放しドラゴンスープレックス、左右の張り手と畳み掛けた後、追走エルボーを放った菅原に対して袈裟斬りチョップを連発して3カウントを奪い王座を防衛、試合後に第3試合で高岩、日高との3WAY戦を制した鼓太郎が挑戦表明し、大谷も受諾した。


 第5試合のライト級タッグ選手権は金本のアンクルホールドに塚本が苦しみ、イサミも足攻めからショーンキャプチャーを狙うも、稔が腕へのキックで阻止してから腕十字を狙い、イサミも懸命にブロックする。
 ジュニスタは連係でイサミを捕らえるが、BASARA組も稔を捕らえて反撃、イサミは勇脚・斬を狙うが、稔はかわしてハイキックを浴びせると、イサミは奥の手であるヨーロピアンクラッチを決める、しかし不完全に決まってしまいイサミも稔もダブルフォールとなり、試合後はBASARA組はベルトは受け取るも勝利者トロフィーは受け取らず、ジュニスタも納得いかず、BASARA組に再戦を要求した。

Copyright©伊賀, All Right Reserved.
Powered by : Ninja Blog
Template-Design : ガスボンベ