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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

イケメンがリザルド王座奪取で王座もイケメン化!?迷える征矢が目覚めて芦野に挑戦表明!

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イケメンがリザルド王座奪取で王座もイケメン化!?迷える征矢が目覚めて芦野に挑戦表明!

2月14日 WRESTLE-1「WRESTLE-1 TOUR 2018 W-IMPACT」後楽園ホール 998人


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第0試合◇
▼15分1本
三富政行 ○レックス・アンドリュー(7分17秒 腕ひしぎ逆十字固め)タナカ岩石 ×佐藤嗣崇


◇第1試合◇
▼「WRESTLE-1 CRUISER FES 2018」トーナメント1回戦/30分1本
○アレハンドロ(8分8秒 片エビ固め)×児玉祐輔
※旋回式DDT


【アレハンドロの話】「クルーザートーナメント1回戦。レベルが高いぜ。でも、アレハンドロが勝つ。この調子で決勝、そしてクルーザーのタイトルに挑戦する。そうしたら、W-1にアレハンドロの時代が来る。ソイ・アレハンドロ!」


◇第2試合◇
▼「WRESTLE-1 CRUISER FES 2018」トーナメント1回戦/30分1本
○MAZADA(10分11秒 片エビ固め)×近野剣心
※正田落とし


◇第3試合◇
▼30分1本
近藤修司 河野真幸 NOSAWA論外 ○FUJITA(6分47秒 片エビ固め)稲葉大樹 吉岡世起 土肥孝司 ×熊ゴロー
※ダイビングボディープレス


(試合終了後)
FUJITA「W‐1のファンの皆様、初めまして。このわたくしがプロレス界で制御が効く方のFUJITA、東京愚連隊、アルファベットのFUJITAです。これからW‐1でしばらく御厄介になりたいと思いますので、顔と名前だけでも覚えていってください。よろしくどうぞ」


近藤「ひと言いいか。オマエらとオレらじゃ役者が違うんだよ。そう思わねえかオマエらも? まあいいよ。一つオマエらに問題提起するぞ。このW‐1においてNEW ERA、いま現在必要なのか? 仲良しこよしでやってるだけじゃねえのか? もっとギラギラしろよ、オマエら。(観客からの「オマエはギラギラしてるのか?」のヤジに)オマエきのう来てねえのか? オレは全盛期だぞ。(稲葉に)オマエ、リーダーだろ。なんか考えあるのかよ。聞かせてくれよ」


(ベテラン軍はリングを降り、退場)


稲葉「吉岡さん、土肥さん、熊、正直ね、いまのW‐1にオレもNEW ERAが必要かどうかわかんない。ゴメン。リーダーだけど、いまのW‐1に本当にNEW ERAが必要なのかオレもわかんなくなってきたよ」


(稲葉が退場。吉岡も後を追って退場。土肥熊がリングに残る。土肥がマイクを持つかと思われたが、熊ゴローを蹴りつけて退場。熊ゴローだけがリングサイドに残ったが、セコンドに支えられて無言のまま退場)


【バックステージでのTriggeR、東京愚連隊
NOSAWA「見ての通り、完勝でしょ。先にひとつだけ言うよ。おい諏訪魔、こっちのFUJITAじゃない藤田から逃げるのか? それだけ。こっちは全盛期だぞ」


FUJITA「W-1に来たけど、対角線より同じコーナーの方が刺激のあるメンバーで。こんな感じなんだなと」


河野「自分で全盛期って言うのかっこいいな」


NOSAWA「W-1の中でいったらNEW ERAって近藤さんの言った通り、別に(いらない)。オレらこうやって急に東京愚連隊とトリガーで組んで、業務提携ってことで。いわゆるベテラン、全盛期。いつでも」


近藤「まぁリング上で言った通りだよ。見てて分かるだろ。NEW ERAなんて必要ないだろ。一人ひとりが個性持って、いろんなとこに噛みつけよ。ダラダラやってねえでよ。レスラーなんだろ? 次のステージこい、次のステージ」


NOSAWA「FUJITAも来たしMAZADAも今日トーナメント勝ったみたいだから。おいおい東京愚連隊として。W-1いい遊び場だよ、今の状態だと。今日感じたとおりだよ。昨日の方が疲れたよ」


【バックステージでNEW ERA】
稲葉「W-1にNEW ERAは必要ですか? 作ったときはボクもベルト持ってて、勢いがあって。NEW ERAを作ってオレが引っ張っていこうと思ってたんですけど、今現在はオレはベルトを一個も巻いてなくて。正直自分自身も勢いがあるのかどうかも分からない。それで今日も試合あんな感じになって。ベテランの人たちからああ言われて。崩した方がいいのか、それとも頑張ってやった方がいいのか、分かりません」


吉岡「どうしたイナビー。チームのリーダーが迷ったらチームが迷うだろ。オレは今はNEW ERAどうでもいいんだけどな。このクルーザーフェスだよ。興味あるのはW-1のクルーザーを上げていくことと、そしてもうひとつ。クルーザーフェスじゃなくて全日ジュニアのリーグに出てる近藤修司。今日久々にやったけどおもしれえじゃねえか。全日のジュニアのベルトを取って、ダブルタイトルマッチっていうのも夢があるな」


土肥「いやまぁ稲葉がああいう…」


熊ゴロー「孝司さん、なんで…」


土肥「オマエ仮にもよ、UWAそしてタッグチャンピオンだろ。無様に負けやがって」


熊ゴロー「それはオレも思ってるけど、そういうときもあるだろ」


土肥「ただよ、無様に負けすぎだろ」


熊ゴロー「いや、わかって…(ここで土肥が張り手。熊ゴローは「なんで殴んだよコノヤロー」と控室へ。)」


土肥「まぁ、ああやってみんながバラバラになるときもあると思うんですけど、稲葉がああいう心情だったっていうのはオレはわかんなかったし。ただね、NEW ERA同士のタイトルマッチとか何回かやったけど。結局うちうちでやってんじゃないのって雰囲気になっちゃってたのも、オレの中では事実だと思うし。W-1っていう団体があって、そこにNEW ERAっていうチームがある理由。そういうところで仲良しこよしって見られちゃうのも。オレらは一生懸命、死ぬ気で闘い合ってるけど、そういう風に見られちゃうのもしょうがないし。稲葉がああいう気持ちになっちゃうのも。もともと一枚岩じゃない。リーダーは彼なんで、そこは任せようと。オレは別にそこまでNEW ERAにこだわりはないから」


◇第4試合◇
▼「WRESTLE-1 CRUISER FES 2018」トーナメント1回戦/30分1本
○アンディ・ウー(9分17秒 片エビ固め)×ドランク・アンディ
※飛鴻


【アンディの話】「あんなの2対1だろ? 第1回クルーザーフェスで、会社もこれを許すのか? 今日は勝ったけど、こんなボロボロなんで。またクルーザーフェスで優勝して、ベルトを獲って、そのあとにアイツとやったるよ。1対1でやってみろよ」


◇第5試合◇
▼「WRESTLE-1 CRUISER FES 2018」トーナメント1回戦/30分1本
○土方隆司(11分54秒 片エビ固め)×カズ・ハヤシ
※スーパーフィッシャーマンズバスター


【土方の話】「思い出しますね、いろいろと。何よりもベルトを奪われて、ベルトを取り返した男ですから。ただ、いろいろと因縁だとか、確執だとか言う人もいるでしょうけど、恨みとかそういうのは一切無いです。全ては自分の実力の無さから招いたことなんで。その当時からそう思いましたし。ただ、こういう商売してるんで、ジェラシーがなかったと言ったら嘘になります。それと、もしもという言葉を使いたくないけど、もし俺がリマッチに行けたらとか、そんな風には思ったりしましたけど。今日この場で抱いているのは、この俺にW-1という戦いの舞台を与えてくれたカズ・ハヤシに対する感謝しかないです。まあただ、ひとつだけ、ワガママを言えるとしたら、これが9年前だったら良かったのに…。正直思います。今日勝ったので。トーナメントですから、気持ちを切らさず、次の試合に繋げたいと思います。いずれにしても…(しばし沈黙すると)これで9年前のあの日から、解放されたような気がします」


【カズの話】「強い…くそっ。でもな、全盛期だ。このまま全盛期のプロレスを…見せて、トップにオレが一番初めに名乗りをあげるから…」


◇休憩前◇
(大和ヒロシ登場)
大和「本日はW‐1後楽園ホール大会にご来場いただきまして、誠にありがとうございます。2016年、首のケガをして欠場し、手術をして、そして今日までリングを離れておりましたが、今日からちょうど1カ月後の3月14日、ホワイトデー、その日にわたくし大和ヒロシ、復帰戦をおこないます! 3月14日、ホワイトデーらしく、そして大和ヒロシらしく、どんな試合よりも白熱した試合を皆さんにお見せしたいと思いますので、ぜひ1カ月後、また後楽園ホールにご来場いただけましたらと思います。今日は本当にありがとうございます!」


【大和の話】「本日、後楽園ホールに来場しました大和ヒロシでございます。今日来場しましたのは、ちょうど今日から1カ月後の3月14日、ホワイトデーのW-1後楽園大会で復帰します。欠場してから、一番初めのケガから数えれば、約2年ぶりの復帰ということになります。その日のカードはまだ決まっていないんですけど、どんなカードになろうとも、そしてほかのどの試合よりも大和ヒロシらしく。そしてホワイトデーだからこそ白熱した試合をお見せしたいと思いますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。(首は完治した?)そうですね、もう完治。お医者さんからもOKをいただいて。レスラーっていうのは不思議な人種で、骨がみるみるうちに修復するだけでなく倍くらいになって。そのくらいの勢いで。今現在の状態は完全に良好です。(歌はどうする?)そこはですね、戻ってくるという自分の目標があって。ぜひその大和ヒロシが戻ってきたっていうところをお見せしたいと思うんで。歌が出るかどうかは、その次第じゃないですか。そこはお楽しみにしていただければと思います」


◇第6試合◇
▼30分1本
○木村花 安納サオリ(10分9秒 片エビ固め)×白姫美叶 万喜なつみ
※ミサイルキック


◇第7試合◇
▼30分1本
○征矢学 AKIRA(16分51秒 エビ固め)芦野祥太郎 ×立花誠吾
※ワイルドボンバー


(試合終了後)
征矢「おい! おい、芦野、オマエらのやり方はそんな汚えことばっかしかできねえのか。オマエ、ベルトの次の挑戦者、だれもいねえだろ。次は、そのベルトにオレが挑戦させてもらう」


(引き揚げてかけていた芦野が、振り向いて戻ってくる)


芦野「征矢、目覚ますのおせえんだよ。やってやるよ、コノヤロー。(征矢とにらみ合い)ちょうど1カ月後だよ。3月14日、防衛戦決定だよコノヤロー!芦野はダウンしていた立花を引き起こすと、場外へ投げ出して退場)」


征矢「おい、チャンピオンよ。そういう行為がベルトの価値下げんだよ。ふざけんな」


芦野「(ノーマイクで場外から)オレから取ってから言えコノヤロー!」


AKIRA「学ちゃん、自分のヒゲ切られたときはなんともなくて、オレの髪切られたら熱くなっちゃうの? いいんだけどさ」


征矢「そんな細かいことどうでもいいだろ」


AKIRA「いやオレ、助けるつもりが、逆に助けられちゃった。ありがとな」


征矢「いや、AKIRAさん、オレの方こそ、助けられたよ。ありがとうございました。(握手、ハグ)これでチャンピオンも正々堂々、挑戦認めていただけたので、次回、後楽園ホール、オレが芦野に、挑戦します! まだまだわたくし伸びしろがあると思うので、征矢学、これからも温かい応援、どうぞよろしくお願いします!」


【試合後の征矢&AKIRA】
征矢「今回ばかりはAKIRAさんのおかげだ。目が覚めたって言い方はおかしいかもしれないけど、一本しっかりとした軸が自分の中で見えた。岩石しかり。AKIRAさんの思い入れと熱い熱意が僕を動かしてくれた。これは本当に2人に感謝します。ありがとうございました」


AKIRA「またこのリングで一緒に戦えるっていうのは凄い嬉しかった。そして、こういうチャンピオンシップに挑戦してくれる。この気持ちを取り戻してくれたこと、これがなお嬉しい。絶対にプロレス界を震撼させる。僕は信じてるから。ぜひ頑張ってほしい。俺は何でも手を貸すからな」


征矢「次のタイトルマッチまで、全力で俺をサポートしてくれ」


AKIRA「OK!」


征矢「せっかく俺の心を動かしたなら、責任持って最後までサポートしてくれよ」


AKIRA「よっしゃ、いくぞ!」


※AKIRAが去っていく


征矢「俺の中では、確かにこの2人の存在は大きい。でも、もう1つ理由があるんだ。Enfants Terriblesがどうのこうのじゃない。これはプロレス全体的な話として1つ言わせてくれ。他団体の話になるけど、全日本プロレスでこの間、KAIが三冠に挑戦した。新日本プロレスでSANADAがIWGPヘビーのベルトに挑戦した。次に、大日本プロレス、BJWで中之上が挑戦するんだろ。全員挑戦者が元W-1。そもそも同じ仲間だ。そいつらが頑張ってんだ! 俺がやらなきゃ誰がやるんだよ。だからよ、俺は確かに野上さんと岩石の熱い熱も伝わった。それも1つの理由だ。W-1変えていくぞ」


【芦野の話】「やっと目覚ましたんじゃねえのか? でもよ、誰かに発破かけられて、ジジイにうだうだ言われて、それで目覚ましてよ。一番つええオレに勝てると思ってんのか。まぁいいよ3月14日、防衛戦決定だよ。会社がどうこうじゃねえよ。オレがやりてえと思ったからやるよ。でもな、次オレに負けたらな、もう這い上がってこれねえぞ。どん底まで落としてやるよ、あいつのプロレス人生はオレに負けて終わりだよ。よく覚えとけ征矢学」


◇第8試合◇
▼WRESTLE-1リザルトチャンピオンシップ/60分1本
[挑戦者]○黒潮"イケメン"二郎(21分52秒 片エビ固め)[第4代王者]×伊藤貴則
※ムーンサルトプレス
☆伊藤が4度目の防衛に失敗、イケメンが第5代目王者となる


(試合終了後)
イケメン「ちょっとすいません(と言ってペットボトルの水を飲む)。はぁ、はぁ、ちょっと、伊藤、蹴りすぎじゃないの? すいません。今日はとにかく…(観客に)なに笑ってるんですか? たくさんのご来場本当にありがとうございます(四方に礼)。ちょっと、このベルトでオレがやりたいこと、それは、なんかこれW‐1を盛り上げるためにできたベルトなんですって。で、なんか、みんな全然興味ないんで、このベルトに。だから、オレが取ったら、まずデザイン変えます。中にミラーが入るような。で、もう一つは、ハヤシさん怒るかもしれないけど、イケメンにしか挑戦させません。一番カッコイイヤツが持つんです。(客席に)あなた挑戦権あります、あなたも、あなたも。(「オレは!?」と立ち上がったファンに)失格! とにかく、今後のオレに注目していてください。今日はありがとうございました(イケメンコールにコーナーで逆立ちして応えて、再びマイク)じゃあ最後に締めますか。じゃあ皆さん、ご起立をお願いできますでしょうか。ありがとう。ありがとうございます。ボクが、毎度おなじみ、イチ、ニー、サンと言ったら、みんなでフィニッシュ! でオレ最後、センキューと言うんで、センキューも言いたかったら言ってください。それでは、準備はよろしいでしょうか~! よろしいでしょうか~! よろしいでしょうか~! イチ、ニー、サン、フィニッシュ! センキュー」


【イケメンの話】「じゃーん!(とベルトを見せる)正直、試合は全然覚えてない。序盤のハイキックで。ベルト取ったのでやりたいことがあるって言ってたのは、これはW-1を活性化させるためにできたベルトらしいので。あまり活性化してないと思ったので、挑戦させていただきました。取ったので、まずこのベルトのデザインをイケメン色に変えてみせます。ここ鏡が入るよう、くし入るようにして。そんなベルトにして、まずくだらないと思う方もいるかもしれないですけど、このベルト、イケメンにしか挑戦させません。顔のかっこいいヤツ。ケースバイバースですげーブサイクだけどこいつ心はイケメンだなと思うときはまあ、挑戦を許しましょう。またハヤシさんとかに怒られるかもしれないけど、一回このベルトで自分のペースで盛り上げていきたいと思ってますので、楽しみにしていてください。フィニッシュ」


 メインでは伊藤のリザルト王座に同じNEW ERAのイケメンが挑戦、序盤はイケメンが伊藤のハイキックを見切り、間を取るため場外へ逃れると、リングに戻ってからイケメンが伊藤のキックをキャッチしてグラウンドへと引きずり込み、リストロックで捕らえてジャケットをはだけてみせるなど余裕ぶりを見せる。しかし伊藤も腕十字から袈裟固めで反撃し、スタンディングではショルダータックルも、イケメンはヘッドスプリングで飛び起き、イケメンの足を払ってからのローキック狙いも、イケメンがかわしてナックル、だが伊藤もミドルキックを浴びせて、イケメンはたまらず場外へ逃れ、再三リングに上がる振りして場外へ降りるなど焦らし、遂に焦れた伊藤が場外に降り、イケメンをリングへと戻すが、イケメンはゴロリと反対側の場外へ降りリング下へと隠れ、イケメンを探す伊藤にトペコンヒーロを発射する。
 リングに戻ったイケメンは左腕へのキックから腕攻めも、「フィニッシュ!」と叫んでからの突進は、伊藤がパワースラムで迎撃し、ロープに絡ませてからハイキックを浴びせると、イケメンは場外でダウンしたまま立ち上がれず、休ませない伊藤はリングに戻して蹴りつける。そこでレフェリーが制止に入るが、伊藤が突き飛ばすとニールキックから、コーナーへと走らせるが、イケメンはまたダウン、また焦れた伊藤は無理やり起こしてコーナーへ走らせてから突進も、今度はイケメンが迎撃し、腕をロープに絡ませて場外へ飛び降りながら腕を打ちつけ、場外戦でも腕を鉄柱に打ちつける。
 リングに戻ったイケメンは腕めがけてスワンダイブミサイルキックを発射すると、フランケンシュタイナーからイケメンカンガルークラッチ、腕十字と攻勢をかけ、場外に逃れた伊藤にラ・ケブラータを狙うが、伊藤が足へのキックで阻止し、リングサイドでのブレーンバスターからコーナーへ昇り、ダイビングボディープレス、しかしイケメンがかわし、腕から落ちた伊藤は大ダメージを負ってしまう。
 これを逃さなかったイケメンが腕へのキックで攻めれば、伊藤もミドルキックで応戦してキック合戦となり、伊藤がニーリフトからミドルキックで蹴り倒すと、串刺しボディーアタックからニールキック、そして雪崩式を狙うが、イケメンがコーナー上でのアームロックで捕獲、マットに降りるとイケメンがランニングニーからイケメンスペシャル狙いは、伊藤が堪えて担ぎ、エプロンに着地させるが、イケメンはロープ越しのハイキックからスワンダイブ狙いも、キャッチした伊藤はブロックバスターを決め、ランニングローキックからジャーマンを狙う。
 イケメンは着地するが、伊藤が開脚ドライバーからランニングローキックを浴びせ、顔面ニーからジャーマンで投げ、コーナーへと昇ると、起き上がったイケメンがエプロンからのジャンピングハイキックから飛びつきフランケンシュタイナーを決め、伊藤のランニングニーも着地してイケメンドライバーで突き刺す。勝負に出たイケメンはトップロープでの619からランニングニー、船木誠勝直伝のハイブリットブラスターを決めると、最後はムーンサルトプレスを連発して3カウントを奪い王座を奪取した。
 試合後にはイケメンがベルトを新調するだけでなくイケメンしか挑戦を受けないことを宣言して大会を締めくくったが、リザルト王座は元々「新世代の更なる活性化」を目標に設立された王座、イケメンが王座を奪取することで自分色に染め、ベルト共々イケメン化させるつもりなのか・・・


 クルーザー級トーナメントである「WRESTLE-1 CRUISER FES 2018」が開幕し、1回戦はアレハンドロvs児玉からスタート、アレハンドロのエプロンからのスワンダイブをかわした児玉がボディーシザースから脇腹攻めで先手を奪うも、リバースブレーンバスターを阻止したアレハンドロが顔面への低空ドロップキックから流れを変えて、セカンドロープからのクロスボディー、後頭部めがげれのドロップキック、場外に追いやってからのトペコンヒーロと攻勢に出る。
 リングに戻って児玉はサイファーウタキで反撃すると、トラースキックからマッドスプラッシュで勝負に出るが、かわしたアレハンドロが619、カナディアンデストロイと畳みかけ、最後はランニングでの旋回式DDTを決めて3カウントを奪い、元王者の児玉から勝利を収める。


 MAZADAvs近野は、キックの連打で近野が先手を奪うが、串刺し攻撃をキャッチしたMAZADAはツームストーンパイルドライバーで突き刺し、ギロチンドロップ、近野の顔面を爪で引っかき、観客に近野への声援を煽る余裕ぶりを見せる。
 MAZADAは急所蹴りからのショルダークローで近野のスタミナを奪いにかかるが、近野は時間差ロープワークからのスリングブレイド式フェースクラッシャー、ローリングハイキック、串刺しダブルニーからランニングローキック、レインメーカー式レッグラリアットと畳みかけ、MAZADAとの切り返し合いを制してDDTで突き刺す。
 近野は変型コンプリートショットからトラースキック、ラ・マヒストラルから腕十字で捕獲し、ジャーマンスープレックスホールドを決めるが、ツームストーンパイルドライバーを狙ったところでMAZADAが正田デストロイで切り返し、最後は垂直落下式正田落としを決めて3カウントを奪い勝利を収める。


 カズvs土方は、土方がエプロンダッシュのランニングローキックを狙うが、キャッチしたカズが断崖式ドラゴンスクリューを敢行し、トペスイシーダからリングに戻って足めがけてスワンダイブミサイルキックを放ち、うつ伏せにしてから土方の足めがけてのライオンサルト、インディアンデスロックと足攻めで主導権を握る。
 カズは串刺しを狙って突進も、土方はハイキックで迎撃し、ランニングジャンピングハイキック、生膝でのランニングローキックと猛反撃すると、フロントネックチャンスリーからフィッシャーマンズバスターを狙うが、カズが着地してリバースDDTを決めると、ネックスクリューからダイビングボディープレスを投下する。
 勝負に出たカズはパワープラントを狙うが、逃れた土方はミドルキックを浴びせ、カズはハンドスプリング式レッグラリアットからトラースキック、そしてファイナルカットを狙うも、土方は強引にフィッシャーマンズバスターを決め、張り手合戦で両者ダウンも、カズのバックブローをかわした土方がカウンターでの張り手を一閃し、ニーからフィッシャーマンズバスター、スーパーフィッシャーマンズバスターと畳みかけて3カウントを奪い勝利を収める。


 アンディvsドランクの遺恨マッチは場外戦でドランクがアンディの足を痛めつけ、リングに戻っても足四の字固めで捕獲するなど足攻めを展開する。ドランクは急所攻撃、ボールペンを使った凶器攻撃などラフで攻め立てるが、突進したところでアンディが風車式サイドバスターで反撃し、再びボールペンを持ち出したドランクにスープレックスで投げてから飛鴻でフォールを狙うも、レフェリーのカウントはセコンドの立花誠吾が足にしがみついて阻止する。そして立花も加勢してアンディを攻めるが、竹刀攻撃がドランクに誤爆すると、アンディが飛鴻で3カウントを奪い勝利を収める。


 第3試合ではTriggeR&東京愚連隊vsNEW ERAが対戦も、連合軍がFUJITAのSAYONARAツームストーンパイルドライバーから熊ゴローを捕らえ、河野のチョークスラム、近藤のキングコングラリアット、NOSAWAの論ザード、FUJITAのダイビングボディープレスの波状攻撃で3カウントを奪い勝利、試合後に近藤がNEW ERAの存在意義を問うと、リーダーである稲葉もNEW ERAの解散を示唆する発言をしたため、他のメンバーも困惑する。NEW ERAは元々世代交代を目的としたユニット、NEW ERAでの一員ではないが芦野がトップを取ったことで、世代交代も事実上達成した。そういった意味ではNEW ERAに拘る必要もないのではと思う。


 セミでは征矢&AKIRAがENFANTS TERIRIBLESと対するが、終盤に征矢が立花にワイルドボンバーを狙ったところで、芦野がカットの入り、児玉とドランクも介入して征矢を袋叩きにし、岩石が救出に駆けつけるが排除されてしまう。そこで立花がハサミを持ち出してAKIRAの髪を切る暴挙に出ると、征矢がカットに入って芦野もろともワイルドボンバーを浴びせ、最後はAKIRAのムササビプレスの援護を受けた征矢が立花にワイルドボンバーを決め3カウントを奪い勝利を収め、試合後には芦野の保持するWRESTLE-1王座に挑戦を表明した。芦野ら次世代がWRESTLE-1の中心となってから、征矢は一歩引いた立場を取っていたが、それが迷走の原因となり、パートナーだったAKIRAからバケツに水を被せられるなど激を受けてきた。その征矢が一歩引いた立場から再び最前線に出てきた。芦野にしても挑戦者不在で征矢の挑戦はちょうど良かったのだろうが、ワイルドを取り戻した征矢は甘く見るとエライ目に遭うかもしれない。
 


 最後に休憩前に大和が登場し、3・14後楽園大会からの復帰を発表した。大和は2016年3月6日の仙台大会で一直線(後頭部から落下するダイビングヘッドバット)を投下した際に首を負傷、首から下が麻痺した状態となり、「頚椎症性脊髄症」の診断を受けて、リハビリを経て復帰はしたが8・19新宿大会で再び麻痺が出たためドクターストップとなり、手術を受けた後はフロント業務をこなしながら復帰を目指してリハビリを行ってきた。再欠場してから1年半以上、復帰するまで本当に長かったと思うし、ケガと戦ってきた1年半をリングにぶつけて欲しい。

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