伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

「Jr. BATTLE OF GLORY」が開幕!世界ジュニア王者・近藤が青木を粉砕し「今の全日本ジュニア、一番弱え」と断言!

2月13日 全日本プロレス「2018エキサイトシリーズ~Jr. BATTLE OF GLORY~」後楽園ホール 1003人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「Jr. BATTLE OF GLORY~」Aブロック公式戦/20分1本
[1勝=2点]○岡田佑介(4分25秒 片エビ固め)[1敗=0点]×佐藤恵一
※変型フィッシャーマンズバスター


【岡田の話】「まず一番最初に、こんなどうしようもない、何の取り柄もないこんな俺を全日本プロレスのファンの皆さん、最後まで応援してくださって、ホンマにありがとうございます。佐藤恵一、あいつと去年の8月からこの半年間…ホンマに悔しかった。ホンマに悔しかった。誰に負けるって、全日本プロレスを辞めてったヤツに負けるのが、ホンマにつらかった。でも、あいつが言ったように、俺がここまでファンの皆さんに応援していただけることになったのは、悔しいけど…悔しいけど、あなたのおかげやと思ってます。ただ! 佐藤恵一、あんたのこと、好きか嫌いかって言ったら、大嫌いです」


 【恵一の話】「2017年、全日本のお客さんが一番素直に…感情も入れずになにも込めずに素直に応援してたのは岡田佑介だろ。それを見てたお客さんが、今日もまた後押ししてくれたんじゃないの? 2017年8月の新木場。僕が初めて出たところ。そして両国、この前のお正月の後楽園、そして今日も全て、俺は点だと思ってるから。岡田、まだ線にする作業は早いじゃないの? 君みたいに『もう1回』とか言わないよ。俺はね、自分の居場所を作らなきゃいけないんですよ」


◇第2試合◇
▼「Jr. BATTLE OF GLORY~」Bブロック公式戦/20分1本
[1勝=2点]○中島洋平(4分1秒 高角度前方回転エビ固め)[1敗=0点]×鈴木鼓太郎


【中島の話】「勝ったぞ! よっしゃあ! 鈴木鼓太郎、俺らの3年間、いろいろあったよ。だけどな、俺はあの人とのこれからも今までもメロドラマにするつもりはねえんだ! ファンの人ともバチバチやってたでしょ? これ1回で存在感で超えたなんてことは思ってない。だけど、次もまた必ず返り討ちだ。そして、リーグ戦。この2点、とんでもなく大きいと思う。ジュニアリーグっすよね? 本当に壮絶な戦いが、シングルが5つ並んでいる。そういうリーグ戦だってことは俺もわかってる。だけど、だからこそ、優勝したいんだ。必ず勝つ」


【鼓太郎の話】「俺のプロレス人生、一番の恥だ。それ以上言葉は思いつかねえ」


◇第3試合◇
▼GAORA TVチャンピオンシップ
[第15代王者]○秋山準 ウルティモ・ドラゴン 丸山敦( 横入り式エビ固め)[挑戦者]西村修 ×渕正信 阿部史典
☆秋山が7度目の防衛に成功


【試合後の秋山&ウルティモ&丸山】
※先に戻ってきていた丸山が秋山を迎え入れる


丸山「ありがとうございました! 最高!」


※丸山は拍手を送る


秋山「いや、最高じゃないよ。危ないよ、お前」


丸山「いや、危なかったけど、劇的なね。まさに王者の、最高の試合でしたよ! 最高! 今後もどんな挑戦者でもチャンピオンは迎え撃ちますからね! どんな挑戦者でもね!」


秋山「受けるよ、受ける」


丸山「ホントですか? じゃあ、次の挑戦者を僕が選んでいいですか?」


秋山「なんでお前が選ぶんだ!?」


丸山「イヤ、でも誰でもいいって。怖い?」


秋山「怖くはないけど…」


丸山「じゃあ、僕が選んでいいですよね? 僕が選んでいいですか?」


秋山「いいよ、誰でもいいよ」


丸山「次のチャレンジャーは僕が選びますんで。次はバトルロイヤルで挑戦者を決めます。バトルロイヤルにチャンピオンは参加しませんよ。バトルロイヤルをやって優勝した者が挑戦者で」


秋山「誰が?」


丸山「僕が全部あたってますんで。秋山さんとやりたい人、このベルトに挑戦したい人がいっぱいいるんですよ。世の中のプロレスラーには。秋山さんはあんまりプロレスを知らないでしょ?」


秋山「なんでやねん!」


丸山「プロレス界に埋もれている人材を私が…」


秋山「いや、埋もれているヤツは埋もらせておけよ」


丸山「いや、物凄い輝いたらどうします?」


ウルティモ「社長、ちょっと待ってもらっていいですか? (丸山に対して)なんで説明してくれなかったの? 『ルールを教えてくれ』って言ったのに、『普通です』って言ったじゃん。恥かいたよ。俺、ずっとマヒストラルに行って、おかしいなって」


丸山「いや、それはあの…ウルティモ・ドラゴンさんほどの方に説明するのは逆に無礼かなと思いまして」


ウルティモ「こんなヤツとはやってられないから」


※ウルティモとともに秋山も去っていく


丸山「ちょっと次の挑戦者は僕が決めますからね!」


秋山「(去っていきながら)勝手に決めろ!」


丸山「よっしゃ。危ない危ない。僕自身が秋山準選手とGAORA選手権で戦って、ようやく光の当たる場所に立てたように、僕みたいに埋もれているレスラーは山ほどいるんですよ。そのレスラーに僕はチャンスを与えたい。もちろん僕も出ますけどね。僕もまだベルト欲しいんで。僕が寄せ集めた、もう泥水のようなレスラーたちを用意してますんで。それを3月19日、後楽園ホール大会で。これ、第1試合じゃないですよ。アンダーマッチです。アンダーマッチで山ほど時間をかけて、誰が一番挑戦者に相応しいか。いろんな人生があります。いろんなプロレスがありますよ。その培った皆さんの底辺のプロレスを、今の日本のトップとも言えるプロレスにぶち当ててみようじゃないかなと。レスラーとして埋もれてきたからには、誰でもやりたいはずですよ。3月19日、バトルロイヤルの出場メンバーはもうだいたい決まってます。レスラーだけじゃないですよ? レフェリーもいます。レフェリーだってさばきたいんですよ。いろんないい試合を。秋山さんの試合を自分の技術でさばきたいんですよ。レフェリーも2人いますんで。今は20人ぐらいメンバーが集まっています。まだ締め切ってないですよ。我こそはプロレスラーとして生まれたからには、秋山準に一度は挑戦してみたい。『ええ試合したよ、パパは』って子供が生まれたら言ってみたい人はいっぱいいると思うんですよ。そういう人たちに光を与える、これは素晴らしい企画ですから。今、発表しましょうか? 覚えてる範囲でね。私、丸山敦推薦枠として、織部克巳。大阪から来ます。CHANGO、趙雲子龍、山田太郎。どうですか? 僕、いいチョイスしてるでしょ? 田馬場貴裕。で、HII。これは田馬場さんが紹介してくれて。僕は会ったこともない。どんな人かもわからない。でも、物凄い原石かもしれないですからね。あと、HEAT UP推薦枠で、井土選手。あと、佐野直。で、佐野直推薦枠の選手はメチャクチャ多いんですよ。タコ入道。あと誰だったっけなあ…。ハニワさん。サバイバル飛田。サバイバル飛田が全日本プロレスですよ、皆さん。あと誰だっけな? あ、ダンサーも来ます。ダンサーだって、いろんな人に踊りを見てもらいたいですよ。後楽園ホール、プロレスファンの中で、どれほどのポテンシャルを秘めたダンスを持ってくるのか。そのダンサーも楽しみにして。レフェリーはガンダーラ鈴木、ピンクタイガー。あとは誰かいたな。だいたい20人います。もちろん僕も出ますよ。この中で、この泥水のような我々からね、磨けばダイヤモンドが出てくるのか否か。3月19日、楽しみに待っててください。まだ募集してますから。これに出たいというプロレスラーは、何らかのレスラーネットワークを使って、私にコンタクトを取ってください。みんなで夢見ましょう。この全日本プロレスで。以上、3月19日です。期待してください」


◇第4試合◇
▼30分1本
○ジョー・ドーリング ブラック・タイガーⅦ 高尾蒼馬 レブロン(7分30秒 体固め)諏訪魔 石川修司 藤田峰雄 ×石切
※フライングボディーアタック


【ブラックVIIの話】「カシンが今日来るって言ってたのに。仲間にも騙されてる。カシンが今日来るって言ってたのに。そんなことより、Evolution。おい、諏訪魔。うちの藤田とカシンとやるのか? どっちなんだ? 佐藤はいったいどっちなんだ? Evolutionなのか、パンクラスなのか、ハッキリさせろ。また諏訪魔は佐藤のせいにして、藤田から逃げるんだろ? 3月25日、カシンも藤田も俺も、スケジュールはがら空きだ。諏訪魔、やるのか、やらないのか。そろそろハッキリしろよ。藤田の代理人の代理人だ、俺は」


【試合後の諏訪魔&岡田】
諏訪魔「頼もしかったよ! お前、1試合見たらどうなるのかと思ったら、チームのコンセプトもわかってるみたいだし。やっていいよ」


岡田「ブラック・タイガーVII? やかましいわ。NOSAWA論外やろ? 横浜文体でせっかくの大舞台、メチャクチャにしたヤツやろ? 何しに来とんや。かかってこい。いつでも俺がいったるぞ。いつでもいったるからな。いつでもかかってこい」


諏訪魔「頼もしいね。ドンドンもうよ、シングルやったほうがいいんじゃないか? そのぐらい思うよ。ドンドンドンドンやらせろっていうんだよ。飢えてんじゃねえか? ここまで飢えてると思わなかったよ。それは俺にとってサプライズ的に収穫だったなっていうのはあるな」


 【藤田の話】「ちょっと諏訪魔さんとこの先にやりたいなと思ってるんですけど、自分は自分でジュニアのリーグ戦始まったんでね。そっちに照準絞って。今日もAブロックの高尾蒼馬がいて。彼もなかなか色気のあるレスラーですけど、明日から自分ももっともっと色気のある、華のある試合を全日本プロレスに提供したいと思います」


 【石切の話】「今日は負けたけど、まだこんなもんじゃないんで。もっともっと。また全日本に出れるように頑張ります」


◇第5試合◇
▼「Jr. BATTLE OF GLORY~」Bブロック公式戦/20分1本
[1勝=2点]○岩本煌史(10分52秒 エビ固め)[1敗=0点]×佐藤光留
※孤高の芸術


【岩本の話】「(足を押さえながら)ああ、痛え…。去年の決勝の相手だった佐藤光留から…。去年はレフェリーが止めてレフェリーストップ。今日は孤高の芸術でキッチリ3カウント獲った。この1勝は大きい。佐藤光留、全然こっちが成長したと思っても、そのさらに上をいく強さ、いやらしさ。思ってたよりいつも上回ってくる。途中何度も足が悲鳴を上げ続けてたけど、『全日本ジュニアを盛り上げる。それを所属がやる』っていう思いを俺は持ってるんで。今日の一戦もそうだけど、ジュニアリーグ負けるわけにはいかない。負けるわけにはいかない。今までにないなにかじゃなくて、今までにあるものを、俺はこの日のために仕上げてきたんだ。今日はそれを実証できた。明日以降のリーグ戦もこのまま突っ走る」 


◇第6試合◇
▼30分1本
○ゼウス ボディガー TAJIRI KAI(11分31秒 片エビ固め)×宮原健斗 ヨシタツ 野村直矢 崔領二
※ジャックハマー


【試合後のビッグガンズ】
ゼウス「まあ、余裕。4対4、余裕の勝利。今日はえらい弱点見つけてもうた。それはまあ、言われへんけどな。世界タッグ獲っても言われへんで。なんでか言うたらな、チャンピオン・カーニバルがあるからや。あいつらぶっ倒して、俺らが世界タッグチャンピオンになったる。今年はボディガー…五冠になるで」


ボディガー「五冠や、五冠」


ゼウス「71代、73代、75代、次は81? 82? 83?」


ボディガー「81代?」


ゼウス「全然記者もわからへん。どないなっとんのや。何代でもええわ。何代でも獲ったる」


ボディガー「でも、今度は長いぞ。俺らが獲ったなら」


ゼウス「そこでストップやな。ストップやな。わかるか? 人生は…」


ゼウス&ボディガー「祭りやで! ワッショイ! ワッショイ! ワッショイ! ワッショイ! まあ、そういうこっちゃ!」


【ヨシタツの話】「あんだけデカいこと言ったんだったら、吐いたツバ飲むなって」 


◇第7試合◇
▼「Jr. BATTLE OF GLORY~」Aブロック公式戦/20分1本
[1勝=2点]近藤修司(13分29秒 片エビ固め)[1敗=0点]×青木篤志
※キングコングラリアット


(試合終了後、自力で立ち上がれない青木はセコンドの肩を借りて去っていく)
近藤、「おい、全日本プロレスの客はさぞ不愉快だろうな(館内ブーイング)こんなお前らに一言、二言聞かせてやるよ。俺は昔、全日本プロレスに所属したジュニアだった。ジュニアのベルトを巻いて、いい試合をたくさんしてきたよ。全日本に長くいたけど、今の全日本ジュニア、一番弱えんだよ! 以上」


【近藤の話】「まあ、リング上で言った通りだよ。全日本プロレス側がきっと青木が勝つと思って、この試合をメインにして、青木が勝って、ハッピーエンドにしたかったんだろうけど、そうはさせねえぞ。バッドエンドだよ。昔の気持ちが蘇ってきたよ。青木、お前は強くなってる。進化もしてる。でも、それ以上に俺は進化してる。40になったけど、諏訪魔の言葉を借りれば“全盛期"。そういうことだよ。まあ、俺がもう1位でこのリーグ戦は突破すると思うよ、どう考えたって。他にいねえだろ? 俺に噛みついても来ねえしよ。若いヤツこそ、俺みたいのに噛みつけよ。いつまでも上がれないぞ、それだと。まあ、決勝、誰が来るか楽しみにしてるから」


 「Jr. BATTLE OF GLORY」が開幕、第5試合ではBブロック公式戦として昨年の優勝決定戦のカード、岩本vs光留が組まれた。光留は左右のミドルキックを放ったのに対し、岩本はエルボーで応戦し、早くも孤高の芸術を狙うが、阻止した光留がミドルキックから飛びつきアキレス腱固めで捕獲、更に岩本の左足を蹴りまくって左足攻めで先手を奪う。
 光留は岩本のニーアッパー狙いをキャッチしてドラゴンスクリューを連発して、再度アキレス腱固めで捕らえるが、耐え切った岩本は延髄斬りで活路を見出し、ニーアッパーからネックスクリューで流れを変えようとする。しかし光留はバックドロップで投げると腕十字で捕獲してからアンクルホールドへと移行、そしてジャンピングハイキックからランニングローキックを浴びせ、今度は膝十字で捕獲する。
 光留は耐え切った岩本にローキックからジャンピングハイキックを浴びせ、連発を狙うが、迎撃した岩本はラリアット、ブレーンバスター、コーナーでグロッキーとなった光留の後頭部にランニングニーからジャーマンで投げる。そして岩本はもう1回投げようとするが、光留は飛びつき膝十字で切り返そうとする。ところが堪えた岩本はジャーマンで投げるとすかさず孤高の芸術を決めて3カウントを奪い、岩本は2連覇へ向けて白星発進、光留は昨年に続けて岩本に敗れてしまった。


 
 メインは世界ジュニア王者の青木と元世界ジュニア王者でWRESTLE-1の近藤が対戦。青木は飛びつき腕十字で先手を狙うが、押さえ込んで顔面を踏みつけて脱出した近藤は読み合いをザ☆オリジナルで制し、エプロンでの攻防で鉄柵めがけて断崖式フェースクラッシャーを敢行、リングに戻ってもネックブリーカードロップと首攻めで先手を奪う。
 グロッキー気味の青木を近藤は何度も蹴りつけると、怒った青木は張り手の連打からレッグラリアットで反撃も、近藤は倒れず、今度は近藤が突進も、青木はロープを下げて場外へ追いやるとトペスイシーダを発射、リングに戻ってもミサイルキック、串刺しジャンピングエルボーからダイビングエルボードロップと猛反撃する。
 青木はバックドロップを狙うが、近藤はヘッドロックで捕らえて絞めあげると、DDTからランセルセを浴びせ、オーバードーズから変型パイルドライバーで突き刺し、キングコングラリアットを狙う。青木は間一髪かわしてバックドロップで投げるが、すぐ起きた近藤もバックドロップで応戦、しかし青木もすぐ起きてバックドロップで投げると、フロッグスプラッシュから大☆中西ジャーマン、そしてアサルトポイントを狙うが、堪えた近藤はKUBINAGEで投げ、膝をついた青木に顔面蹴り、エルボーを浴びせていく。
 青木はエルボーで押し返し、近藤のブレーンバスター狙いを、逆に抱えて前方に投げてから腕十字で捕らえるも、近藤はまた顔面を踏みつけて脱出し、青木はレッグラリアットからラリアットを決め、もう1発を狙うが近藤のキングコングラリアットと相打ち、しかし青木の動きが止まると近藤がDDT、垂直落下式ブレーンバスター、串刺し式、正調のキングコングラリアットからショートレンジのキングコングラリアットを炸裂させて3カウントを奪い白星発進、試合後はブーイングを浴びせるファンに対して近藤は「今の全日本ジュニア、一番弱いんだよ!以上!」と言い放って大会を締めくくった。


 
 近藤も武藤全日本時代に世界ジュニア戦線では一時代を築き、小島聡相手にラリアット合戦を制して勝利し、ヘビー級とも渡り合える実力も持ち合わせている。開幕戦ではいきなり現王者の青木から文句なしの完勝を収めたことで優勝へと大きく前進した、果たしてその近藤を誰が止めるのか…


 他の公式戦の岡田vs恵一は、恵一が腰攻めで先手も、岡田はDDTからブレーンバスターで反撃、しかしジャーマン狙いは恵一が阻止してレッグラリアットを浴びせると、逆にジャーマンを狙う。岡田が堪えると恵一はバックドロップに切り替えようとするが、岡田が一回転して不時着し、逆にバックドロップで投げる。
 岡田が再度ジャーマンを狙うが、抵抗した恵一がロープへ走ったところで、岡田が追尾してスイングDDTで突き刺すと、ジャーマンからフィッシャーマンズバスター、そしてクラッチを離さないまま押さえ込んで3カウントを奪い、岡田は公式戦白星スタートだけでなく、デビュー戦初勝利を飾り、岡田は第4試合の8人タッグマッチでも場外乱闘でブラックⅦが諏訪魔を缶ビールで殴打したところで救出に駆けつけてブラックⅦに襲い掛かり、試合はジョーが石切をフライングボディーアタックで3カウントを奪ったが、試合後には岡田がブラックⅦにドロップキックを浴びせて撃退、諏訪魔も岡田を頼もしげに手を挙げた。


 中島vs鼓太郎は、中島のミドルキックに対して鼓太郎がエルボーで応戦、鼓太郎は串刺しニーからランニングエルボー、ボディーエルボーで攻勢に出ると、側頭部へのランニングエルボーからエクスガリバーで突き刺す。勝負に出た鼓太郎は三沢魂タイガードライバーを狙うが、中島がリバースしてからハイキック、そして跳後廻蹴と繰り出すも全て見切られる。鼓太郎はエルボーからレクイエムを狙うが、中島が回転エビ固めで丸め込んで3カウントを奪い、中島が番狂わせの勝利、鼓太郎はまさかの黒星発進となってしまう。


 GAORAチャンピオンシップは団体対抗戦ルールとして行われ、王者と秋山と挑戦者の西村がキャプテンとなり、王者、挑戦者の誰かが相手チームの誰かに勝利すれば勝敗決する団体対抗戦ルールとして行われ、西村は開始早々先発を買って出た丸山を逆さ押さえ込みなど丸め込み技でフォールを奪いに来るなど、王者の秋山をヒヤリとさせる。
 後半から渕が得意のヘッドロックパンチ、滞空時間の長いボディースラム、ドロップキックと丸山を攻め、カットに入った秋山もボディースラムで投げ、そしてバックドロップで投げてカバーするも、秋山をフォールする権利はキャプテンの西村にあるためフォールは認められない。
 そこで丸山とウルティモが入って渕を捕らえると、秋山がランニングニーを浴びせ、リストクラッチ式エクスプロイダーとみせかけて、渕に配慮しての横入り式エビ固めで3カウントを奪い、秋山が防衛した。しかしバックステージでは丸山が次期挑戦者を決めるバトルロイヤル開催を発表、出場選手にはインディー勢の名前を上げたが、メンバーを見るだけでも、どインディーファンにとって泣いて喜びそうなメンバーが集結しそうだ。
 


 またセミで行われた2・25大阪で行われる世界タッグ選手権前哨戦は、ゼウス組が野村を集中攻撃して主導権を奪うも、交代を受けたヨシタツがボディガーをコンプリートショットからのヨシタツロックで捕らえる。宮原組はゼウスを捕らえてトレイン攻撃を狙うが、ゼウスが両腕バイセップスエクスプローションで崔と野村を排除すると、宮原にチョークスラムを決め、ヨシタツにはボディガーが入ってのダブルチョークスラムで排除、そして宮原を捕らえたビックガンズはボディガーがハイキックから、ゼウスがバイセップスエクスプローションを炸裂させ、最後はジャックハマーで3カウントを奪い、ビッグガンズが宮原から直接フォールを奪って前哨戦を制した。


 最後にチャンピオンカーニバル公式戦の組み合わせが発表された。

 自分的一押しカードである秋山vs丸藤は後楽園3連戦の初日となった。

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