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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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WWE入りを改めて全面否定・・・KENTAがNOAHにいることが真実であり全てである

(池上本願寺でのKENTAの会見 プロレス格闘技DXより)
【KENTAの話】「(アメリカに行ったとのことだが?)日本と違う環境で刺激を受けて、経験してみたいと思って向こうのトレーニングに参加させてもらいました。。4日とかそのぐらいですけど、行ってよかったし、いい経験できたんで、それを踏まえて今日からやっていこうかなと。(移籍報道もあったが?)いや全然まだそういうことでは今はないので、どっかで飛ばした記事書いてましたけど、そんなことは全然。(WWEへの憧れはある?)憧れはずっと持ってますし、チャンスがあればって気持ちがあるのも事実ですけど、今回は全然違うんで、先のことは全くわからないです。そういう時がきたら状況が変わってくるだろうし、今は目の前に試合。今までもずっとそうだし。(いつ頃から憧れがあった?)昔からというか、結構前から。プロレス辞めてやるって時期があったり、そういう時にWWEをみて幅が広がった時もあったし、その時からそういう日がきたらというのは心の片隅にありました。今回に関しては別にどうとか、全くなインで、これ以上言うことはないです」

2月3日 NOAH「MONDAY NOAH」 後楽園ホール 1300人

(試合後のコメントなどは
プロレス格闘技DXより)
◇第1試合◇
▼「Clear Up フレッシュコンビ」/30分1本
○原田大輔(8分25秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)X熊野準

◇第2試合◇
▼「ドンチュウクライ vs 平成のストロングスタイル」/30分1本
○平柳玄藩(5分06秒 片エビ固め)X北宮光洋
※変型パイルドライバー

◇第3試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合前哨戦「孤高のテクニシャン vs ムイビエン」/30分1本
○小川良成(9分01秒 反則勝ち)X大原はじめ
※レフェリー暴行

◇第4試合◇
▼「BRAVE vs XNL」/30分1本
○石森太二(6分58秒 エビ固め)Xエクストラ・ラージ
※スワンダイブ式450゜スプラッシュ

◇第5試合◇
▼「TMDK vs BJW」/30分1本
○石川晋也(8分54秒 グラウンドコブラツイスト)Xジョナ・ロック

◇第6試合◇
▼「NOAH vs BJW」/30分1本
○丸藤正道(13分42秒 パーフェクトフェイスロック)X河上隆一

【丸藤の話】「(河上はどうだった?)丈夫だし、気持ちもこもってるし。もうちょっとラクに行けるかなと思ったけど、しっかり潰さないといけないと思ったから。彼も大日本でタイトル挑戦を控えてるみたいだから、しっかり大日本の頂点に立ってもらって、またやろう! いい男だったよ」

【河上の話】「(試合の感想は?)やっぱり強かった。技術、技のキレ、超一流だよ。避けられなかったし、全部的確に急所に入っているし。強い。強いけど、俺の間違いかもしれない…俺の勘違いかもしれないけど、次にシングルをやったら勝てるんじゃないかってそう思った。もう1回ね。ノアは初めてだけど、楽しいね。ノアは楽しい。丸藤さんとは戦いたいし、組みたいというのもあるし。今日試合をして肌が合ったから、ノアのリングでもいいし、大日本のリングでもいい。また戦ったり、組んだりしたい。それが今の夢。(スカーレットフロウジョンは狙っていた?)もちろん。ノアだからね。ここでひとつぶちかましてやろうと。決まったらピンフォールを取れる自信があるんで。2回試したけど、2回とも防がれちゃったんで、なかなか決めさせてくれないね。(試合後に丸藤から何か言われた?)何か『グーグー』みたいな。よくわからない。何か喋ってくれたらいいのに。丸藤さんもあんまり口数の多い人じゃないと思うから、そういう態度で示したんじゃないかな。(このリングで新たな目標が見つかった?)見つかりました。すぐに見つかりました。ここに上がる意味を初参戦で見つけました。(次の後楽園に参戦するが?)次は石川晋也と組んで戦うんですけど、大日本という看板を背負っていくので負けられない。俺もそうだし、石川さんだって当然負けられない戦いだと思うし」

◇第7試合◇
▼「TMDK vs BRAVE」/30分1本
○マイキー・ニコルス(7分58秒 片エビ固め)Xモハメド ヨネ
※マイキーボム

◇第8試合◇
▼杉浦貴復帰戦「NO MERCY vs BRAVE」/30分1本
○杉浦貴(14分22秒 片エビ固め)X小峠篤司
※オリンピック予選スラム

【田中の話】「次の後楽園もよろしくお願いします。自分は杉浦さんに『次の後楽園に上がってくれへんか?』と言ったら、快く受けてくれたんで。それでまた直接お礼の言葉を言ってなかったんで、会場まで来させてもらいました。よろしくお願いします」
【杉浦の話】「(田中とは)以前、ZERO1のリングでタッグだけど対戦して。試合をしてみて、なかなか次またやりたいとか、組んでみたいとか思うような選手が少ない中、あの瞬間これは組んでもいいものができると思ったから。今日も来てくれてひじょうに嬉しいです。(復帰戦の感想は?)小峠も決めてきたんで。あのぐらい頭突きを入れてくれた方が俺も目が覚めるというか。休み明けで目が覚めたというか。(ヒジの状況は?)ちょっと痛いよね。まあ、エルボーは俺の持ち味だと思っているんで。(見ている限りは不安を感じなかったが?)うん。だから全然問題ない。(狙うはベルト?)ベルトは復帰する前から常に。プロレスラーというのはその団体の頂点にあるベルトを目指すのは本来ある姿で、僕はブレずにずっと思っているんで。あとはせっかくこういういい仲間と組めるチャンスに恵まれたんで、何かいいものを作りたいですね。(1回限りではなく継続的に組む?)1回じゃ何も出来上がらないでしょ。ファンに印象づけるには何回もやらないと。お互い行き来してもいいし。体が空く時間があるからね。(2014年はここから巻き返すと?)まだ1ヵ月ぐらいだから全然出遅れたと思わないし、今日の試合で出遅れたと誰も思ってないでしょ」

◇第9試合◇
▼「BRAVE vs 超危暴軍」/30分1本
○中嶋勝彦(12分56秒 反則勝ち)X拳王
※大原乱入

◇第10試合◇
▼「超危暴軍 vs TMDK」/60分1本
○森嶋猛(8分57秒 体固め)Xシェイン・ヘイスト
※バックドロップ

◇特別試合◇
▼「暴走鉄仮面 vs BLACK SUN」完全決着戦/無制限1本
○KENTA(23分56秒 片エビ固め)Xマイバッハ谷口
※go 2 sleep
☆反則、リングアウト裁定無し。フォール、ギブアップ、KOのみの完全決着ルール

 KENTA「本当に親戚でもないのに、いつもいつもKENTA、KENTAってありがとう。
いろいろ騒がせたけど、オレは今、このリングで戦ってる。それが真実です。また土曜日、この後楽園で会いましょう。ありがとう!」

【KENTAの話】「(背中はどうなっている?)逆に聞きたい。めちゃくちゃ痛い。あんまりテーブルに落としたりというスタイルじゃないので、あまりアレだけど…凄ぇ気持ちよかった。癖になりそう。(これでマイバッハとは決着?)俺の中では。向こうがどう思ってるかわからないけど。倒した奴を相手にしてもしょうがないでしょう。(超危暴軍が猛威を振るっているが?)ノアの中で一つおきなテーマになる軍団ですからね。でも全てにおいて俺は違うとみせつけたい。(マイクで思いを語ったが?)あることないこと、いろんな報道が出たけど、今このリングで俺が試合してることが全て。ここでベストを尽くすのが今の俺だから。(今後の目標は?)また次、誰か狙ってきてくれるのか、そういうのがなければ自分でおいしそうな相手をみつけにいかないと。(マイバッハに言葉をかけるとしたら?)今のままを貫いていけばいいんじゃないですか。馬鹿にされたり、いろんな状況があるけど、それはあいつが作ったし、それを変えていくのもあいつ。しっかりビジョンをもって、何やっていけばいいか考えてやっていかないと」



 東京・池上本門寺で3日、節分追儺式(せつぶんついなしき)に出席したKENTAが豆まき後に会見を開き、WWE入りを改めて否定した。KENTAはプロレス格闘技DXで更新しているコラムで否定していたが、アメリカのレスリング雑誌ではKENTAはトライアウトを受けていたと報じたことからコラムの信憑性が問われていた。ウイリアム・リーガルやテンサイ、ヨシ・タツと会談していたことから再び勘繰られたのだろうが、選手と会談したからトライアウトを受けたというのら早計なのではと思う。


KENTAはメイン後の特別試合でマイバッハとノーDQ形式の完全決着ルールで対戦。入場前のKENTAにマイバッハが奇襲を仕掛け、場外戦でもマイバッハは大暴れしジュラルミンケースでの殴打やチェーンナックルで攻めたてる。KENTAはミドルキックやナックルで反撃しロビーまでなだれ込んで大乱闘を展開、中通路ではDDTで突き刺して入場口からダイビングフットスタンプを投下する。マイバッハは刺又攻撃からテーブル貫通チョークスラムを敢行しテーブルが割れなかったもののKENTAの頭部を痛打させるとマイバッハボムはKENTAは回避、KENTAは一斗缶を投入、マイバッハの懐に固定してドロップキックを炸裂させるとテーブル貫通デスバレーボムで大ダメージを与え、最後は側頭部へのローキックの連打、go2sleep、再び側頭部へのローキックの連打から生膝go2sleepで3カウントを奪い、マイバッハと一応の決着をつけた。


第8試合では右肘の手術で1ヶ月半欠場していた杉浦が小峠相手に復帰戦を行い、杉浦のセコンドには11日ZERO1後楽園大会でタッグを組む田中将斗が付いた。試合は小峠が杉浦の右肘に容赦なく集中砲火を浴びせるが、キルスイッチを不発させた杉浦が鬼エルボーを乱打し小峠を完全にグロッキー状態にしてからオリンピック予選スラムで3カウントを奪い完全復活をアピール。

丸藤は大日本プロレスの河上と対戦し、丸藤のスピードで翻弄してリードを奪い、最後は不知火から多彩なキックをピンポイントで的確に当てると、パーフェクトフェースロックで捕獲し河上はタップ、敗れた河上は今後のNOAH参戦に意欲を燃やした。

全試合終了後はKENTAのマイクで締めくくったが、アメリカからもKENTAがWWEのトライアウトを受けていたという情報も入っていたことからファンもKENTAの口から直接聴くまでは納得出来ないファンも多かったと思う、だがKENTAがNOAHのマットにいる、それが真実であり全てである。
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