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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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NOAH制圧まであと一歩!弾丸ヤンキースが超危暴軍、BRAVEを連破でグローバルタッグリーグ制覇!

4月27日 NOAH「グローバル・タッグリーグ戦2014」札幌テイセンホール 1000人 満員

<試合後のコメント・アピールなどはプロレス格闘技DXより>

◇第1試合◇
▼「平成のストロングスタイル vs Growing Bear」/15分1本
○北宮光洋(5分48秒 エビ固め)X熊野準
※回転エビ固めを押しつぶす

◇第2試合◇
▼3WAYマッチ/20分1本
○拳王(4分43秒 ドラゴンスープレックスホールド)X石森太二
※もう一人はスペル・クレイジー

◇第3試合◇
▼「桃色熱血青年 vs 暴走ムイビエン」/30分1本
○小峠篤司(7分41秒 エビ固め)X大原はじめ
※キルスイッチ

◇第4試合◇
▼「NO MERCY vs 日英テクニシャンコンビ」/30分1本
小川良成 ○ザック・セイバーJr. (12分03秒 ジムブレイクスアームバー)原田大輔 X平柳玄藩

◇第5試合◇
▼「Reunion」/30分1本
○モハメド ヨネ 池田大輔(9分13秒 片エビ固め)齋藤彰俊 X佐野巧真
※キン肉バスター

◇第6試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[2勝4敗=4点]コルト・カバナ ○クリス・ヒーロー(14分39秒 エビ固め)[3勝3敗=6点]XKENTA 高山善廣
※後頭部へのローリングエルボーバット

◇第7試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[4勝2敗=8点]杉浦貴 ○田中将斗(12分44秒 片エビ固め)[2勝4敗=4点]森嶋猛 Xマイバッハ谷口
※スライディングD

◇第8試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[4勝2敗=8点]○丸藤正道 中嶋勝彦(14分39秒 パーフェクト・フェイスロック) [3勝3敗=6点]マイキー・ニコルス Xシェイン・ヘイスト
☆丸藤&中嶋と杉浦&田中が勝ち点8で並んだため両軍による優勝決定戦へ

◇第9試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」優勝決定戦/30分1本
[4勝2敗=8点]○杉浦貴 田中将斗(18分01秒 片エビ固め)[4勝2敗=8点]丸藤正道 X中嶋勝彦
※オリンピック予選スラム
☆杉浦&田中組が優勝

<勝利者インタビュー>
 続いて公開勝利者インタビューへ。

――今の気分は?

▼杉浦「最高です!」

▼田中「同じくメチャクチャ嬉しいですね。ありがとうございます!」

――改めてリーグ戦を振り返って?

▼杉浦「全勝優勝と言ってたのに、序盤で負けてしまいましたけど、こうして優勝できた。まずは相方に僕と組んでくれてありがとうと言いたい。だから優勝できたんで」

▼田中「僕からラブコールを送ってタッグを組んだので、何か形を残さないと申し訳ないと思ってました。こうして優勝できた。しかも杉浦さんの大好きな札幌で優勝できて本当に良かったです」

――今夜は?

▼杉浦「すすきの行きます(笑) 祝杯を上げないとね」

▼田中「僕もすすきの行きますけど、(酒が飲めないので)肉を食うだけです」

▼杉浦「今までずっと一緒だったんで、夜は別行動で(笑)」

――次なる狙いは?

▼杉浦「ここに僕らが立っているってことは、ノアのタッグチームの中で一番強いということ。しかも前の試合でタッグチャンピオンにも勝ってるんだよ。もう、どういうことか分かるよね? この2人でタッグベルトに挑戦します」

▼田中「トロフィーはもらったけど、まだ腰回りが寂しいんでね。ベルトを巻かせてもらいたいと思います」

――改めて札幌のファンへ

▼田中「昨日、今日と応援ありがとうございました! 次は腰にベルトを巻いて帰ってきたいと思いますし、また呼ばれるように頑張ります!」

▼杉浦「2日間、本当にありがとうございました! 札幌…大好きです! 札幌ありがとう!!」

<バックステージ>
【試合後の杉浦&田中】
――改めて丸藤&中嶋組はどうだった?

▼杉浦「あそこがウチ以外では一番強いチームだよ。決定戦まで来てるんでね」

▼田中「大阪で一回負けてるから、2連敗はありえなかった。確かにいつ持ってかれるか…っていう怖さはありましたけど」

――改めて田中の存在というのは?

▼杉浦「今まで組んできた中でも最高のパートナーにめぐり会えた感じですね」

――GHCタッグに向けて?

▼杉浦「現に今日直接勝ってるしね。しかも優勝までしてるわけだから、もう逃げ場はないよ。ベルト懸けてやってもらうよ」

▼田中「現時点で一番強いタッグチームは俺たち。あいつらは下であって、俺らが強いということを改めて示す試合になると思いますよ」

――札幌から大声援が上がったが?

▼杉浦「本当に札幌、ありがとう。最高の雰囲気の中で最高のパフォーマンスができました」

▼田中「最高のパートナーと、最高の場所で、最高のパフォーマンスができました。本当に優勝できて良かったです」


 NOAHの4チーム同点首位で迎えたのグローバルタッグリーグ最終戦、まず昨年度覇者であるKENTA、高山のNO MARCYがカバナ、ヒーローのBIG IN USAと対戦し、序盤からカバナ組がKENTAを捕らえ主導権を握るも、高山の奮起でNO MARCYが試合を盛り返すが、KENTAが勝負に出たgo 2 sleepを着地したヒーローが後頭部エルボーを炸裂させると、ローリングエルボー3連発からカバナのエルボースタンプとヒーローのローリングエルボーのサンドイッチ攻撃、ヒーローのローリングエルボーと畳み掛けKENTAから3カウント、NO MARCYは6点止まりで二連覇の夢は阻まれてしまう。

 セミの弾丸ヤンキースvs既にリーグ戦から脱落している超危暴軍は、超危暴軍がGHCタッグ王者の意地を見せつけるためセコンドを加えての総攻撃で先手を奪うが、田中が奮起して杉浦もセコンドを蹴散らしたことで流れはヤンキースへと傾く、超危暴軍は再びセコンドを介入させて森嶋とマイバッハが田中を捕らえるが、セコンドを蹴散らした杉浦がカットに入ると逆にマイバッハを捕らえ、杉浦の雪崩式フランケンシュタイナー、田中のスライディングDの波状攻撃、田中のスーパーフライからの垂直落下式ブレーンバスター、スライディングDと畳み掛けて3カウントを奪い8点目を獲得、優勝はメインの結果待ちとなった。

 メインのBRAVEvsTMDKは、TMDKがタッチワークを駆使してBRAVEを分断し主導権を握るが、中嶋がヘイストのダイブをR-15で撃墜してから流れが変わり、ん丸藤も時間差ロープワークなどでTMDKを翻弄する。TMDKは丸藤を捕らえてサンダーバレーを狙うが、中嶋がカットに入ると逆に丸藤の不知火と中嶋のジャーマンの合体技がヘイストに決まり、ヘイストも丸藤をダイナミックボムからボムバレーボムを狙うもフランケンシュタイナーで切り返した丸藤がトラースキック、虎王からのパーフェクトフェースロックで捕獲しヘイストがタップ、BRAVEも8点目を獲得しヤンキースとの優勝決定戦となる。

15分のインターバルの後で優勝決定戦が行われ、試合開始と同時に回復時間があったヤンキースが、試合を終えたばかりでダメージの残るBRAVEに奇襲をかけBRAVEも応戦、BRAVEは速攻勝負を仕掛け丸藤が田中に不知火を決めタイガーフロウジョンを狙うも、回避した田中もスライディングDを狙うが丸藤はかわし、丸藤もトラースキックコンボを狙うが田中も見切るなで激しい読み合いを展開し速攻勝負の流れを断ち切る。しかし中嶋が胴絞めスリーパーで田中のスタミナを奪いにかかるが垂直落下式ブレーンバスター狙いは田中が逆に突き刺して杉浦に繋ぐ。
BRAVEは攻勢に出る杉浦を捕らえとサンドイッチ式トラースキックを炸裂させるが中嶋のPKからねジャーマン狙いは杉浦が逆にバックを奪ってターンバックルへのジャーマンで中嶋を叩きつけ、ここで勝負と見たヤンキースは怒涛のサンドバックタイムて猛ラッシュをかける。BRAVEは不知火とジャーマンの合体技で応戦するが、中嶋のトラースキック狙いを杉浦がカウンターの張り手で黙らせると、再びサンドバックタイムから田中のスライディングD、杉浦のオリンピック予選スラムの波状攻撃で3カウントを奪い、弾丸ヤンキースがグローバルタッグリーグを制覇した。

 全勝優勝を宣言したヤンキースだったが開幕戦では勝利しても大阪でBRAVE、名古屋でモハメドボンバーズと連敗し苦戦を強いられる、だが結成したばかりのヤンキースは初っ端から躓くわけにはいかない、連敗の後で3連勝となり決勝へ進出しBRAVEにもリベンジを果たしてタッグリーグを制覇した。5月6日のZERO1後楽園大会でもインターコンチネンタルタッグ選手権挑戦を控えていることから、いろんな意味で弾みをつけたと思う。また優勝を果たしたことで当然ながらGHCタッグ王座にも照準を定めた、弾丸ヤンキースはNOAH、ZERO1を股にかけるだけでなくプロレス界全体の台風の目になるか!?

 またリーグ戦以外では第4試合で小川、ザック組がNO MARCYを降した後で原田を襲撃、小川もGHCジュニアヘビー級ベルトをポイ捨てにするなどジュニア王座挑戦の意思表示を示した。まずザックの挑戦が濃厚とされているが、石森&小峠との抗争から小川は無言ながらも火が点きつつある。
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