伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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NOAH全滅・・・3月15日は方舟が海賊・鈴木軍にジャックされた日

3月15日 NOAH「GREAT VOYAGE 2015 in Tokyo」3月15日 有明コロシアム 6300人


<アピール・コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼GREAT VOYAGE 2015 in Tokyo オープニングマッチ/15分1本
○北宮光洋(6分58秒 片エビ固め)X熊野準
※スピアー


◇第2試合◇
▼「Captain will be unveiled」/30分1本
モハメド ヨネ ○石森太二 中嶋勝彦 キャプテン・ノア(10分39秒 片エビ固め)小川良成 ザック・セイバーJr. ジョナ・ロック Xスペル・クレイジー
※450゜スプラッシュ


◇第3試合◇
▼「Feel Force」/30分1本
○関本大介 岡林裕二(11分57秒 ジャーマンスープレックスホールド )齋藤彰俊 Xクワイエット・ストーム


◇第4試合◇
▼「超危暴軍 vs NJPW」/30分1本
○森嶋猛 マイバッハ谷口(12分11秒 体固め)天山広吉 X中西学
※バックドロップ


◇第5試合◇
▼「弾丸ヤンキース vs 鈴木軍」/30分1本
○杉浦貴 田中将斗(16分34秒 片エビ固め)シェルトン・X・ベンジャミン X飯塚高史
※オリンピック予選スラム


◇第6試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権3WAYマッチ/60分1本
[挑戦者]TAKAみちのく ○エル・デスペラード(10分02秒 片エビ固め) [挑戦者]原田大輔 X平柳玄藩
※ダイビングボディプレス もう1チームは[第23代選手権者]拳王 大原はじめ
☆拳王&大原組が4度目の防衛に失敗、TAKA&デスペラード組が第24代選手権者となる


【試合後のTAKA&デスペラード】
▼TAKA「負けて言い訳か、言い出したのはそっちだろ


▼デスぺ「言い訳するなよな。自分たちで言ったルールで負けて、俺たち負けてないとか」


▼TAKA「カッコいいね!」


――最初の試合でベルトを獲ったが?
▼TAKA「このベルトに価値はあるのか。なんか価値があるのかコレに」


――床にベルトを落としたが?
▼TAKA「おもちゃじゃねえか。何か価値があるんですか。GHCて何の略、グラン浜田チャンピオン?」


▼デスぺ「それじゃベルト動かないよ」


▼TAKA「何の略?知らねーよ」


▼デスぺ「結局、自分たちが言い出したルールで、負けてないとか恥を知れよ」


――鈴木軍の狙いとしてベルトを、宝をすべて獲るという公約通りベルトを獲ったが?
▼TAKA「ボスが言うから宝であって、俺達からしたら、何の価値もない。ただの金属だよ。防衛戦とか勝手に組むなよ。俺達やらねーからな。タイトルマッチとか考えてないからな。なんか利用価値とかあるなら、もしやるとしたTAKAタイチ興行だな。TAKAタイチジュニア選手権だな。3月18日新宿FACEでやるかな」


▼デスぺ「けどシングルだよ」


▼TAKA「邪道とシングル決まってるから、これ2つ賭けて戦うよ」


▼デスぺ「ほんとはやりたくねーんだよ」


▼TAKA「それぐらいしか使い道ねーんだよ」


▼TAKA「大原と拳王だったか、楽しかったかオイ!結局何もしていない俺らに獲られて、お前ら頭がねーんだよ。サイコロジーがないんだよ。3WAYやるんだったら、頭みがいてこいよ」


▼デスぺ「計算しろよ。計算して」


▼TAKA「気づいてなかったろ、俺らのこと。タッグマッチと勘違いしてんじゃねーの」


▼デスぺ「頭をもっと使いなさい」


▼TAKA「やることーねよな」


▼デスぺ「防衛戦なんてやらねぞ。勝手に使うぞ、俺らが勝手に。TAKAタイチで、折角だから何か使うか」


――NOAH勢が黙っていないと思うが?
▼TAKA「黙ってくれていいんじゃないの。」


▼デスぺ「ベルト獲るだけ獲ったから、やることないもん」


▼TAKA「タイチが勝って、K.E.S.が防衛して、ボスがとって、こんなところ来なくていいよ」


 【試合後の拳王&大原組】
▼拳王「おい!おい!おい!俺たち負けたか?負けてねーよ!俺たち取られたか?取られてねぇだろ!何でベルト動くんだよ!あいつら何だよ!どこにいたんだよ試合中よ!一番最後だけノコノコ出やがって!この仕返しはな、ちゃんとするからな!!」


▼大原「試合の権利はどうなってるんだ?試合の権利どうだったんだよ?あいつら持ってたのか?まあ、いい。俺と拳王、取られたわけじゃないから。すぐ行くから。すぐ取り返す!」


◇第7試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[挑戦者]○タイチ(18分57秒 エビ固め)[第28代選手権者]X小峠篤司
※ブラックメフィスト
☆小峠が2度目の防衛に失敗、タイチが第29代選手権者となる


【試合後のタイチ】
――散々な扱いをしたベルトを獲った心境は
▼タイチ「いらねーな。別に欲しいわけでもないし」


――ノアのチャンピオンになったということに関しては
▼タイチ「どうでもいいよ。興味ないし。ジュニアタッグも獲ったし、ジュニアは沈んだな。文句はねーだろ。まずはジュニアが沈んだ。ボスはなんていった全部沈めるっていっただろ。ヘビーもタッグもとって沈めて、こんなところはおさらばだ」


▼タイチ「次なにかあったっけ?」


▼デスぺ「何もないからこれ使って遊ぼうぜ」


▼タイチ「18日何かあったな」


▼TAKA「関東最後のTAKAタイチでこれを使ってよ、このグラン浜田チャンピオンを使ってよ」


▼タイチ「略何?」


▼TAKA「グラン浜田チャンピオンだよ。」


▼タイチ「グレートHチャンピオンを使ってよ。グレートなHをチャンネーとしたいだよ」


――石森が挑戦表明するようだが
▼タイチ「なんで挑戦表明とかあるんだよ。俺らはこれで終わり。沈めたらこれで終わり。何でやらなきゃいけないんだよ」


――ノアでの防衛戦は考えているのか
▼タイチ「相手がいないんだよ。誰なんだよ、わかんねーんだよ。永源遥とやってやるよ。永源遥ならわかるから」


――鈴木軍としてはジュニア2試合勝ったが
▼タイチ「あたりめーだろ。最初からやるって言ったんだから」


▼タイチ「(ベルトを耳にあてて)こいつは泣いていたんだよ。強い人に巻かれて良かったて言っているよ。インディーレスラーに巻かれて悲しかったよ」


――腰の巻きませんか
▼タイチ「巻きたくねーよ。あいつらの汗で汚ねーし。病気うつっちゃうから」


 【試合後の小峠&石森】
▼小峠「ああーー!ちくしょー!!!」
※ベルトで殴られた顔を押さえながら、熊野の肩を借りて控え室へ


――小峠選手が負けてしまいましたが?
▼石森「負けたことより、あいつにベルトが渡ったことがすげぇ悔しい。ふざけんじゃねぇよ!どうなんだよあの試合よ!ベルトで殴ってたじゃねぇかよ!」


――では、石森選手が次の挑戦者に名乗りを?
▼石森「次の挑戦者とかじゃなくて、あいつを潰したい。あいつらを潰したい。いつでもいいぞ!」


◇第8試合◇
▼GHCタッグ選手権試合/60分1本
[第33代選手権者]ランス・アーチャー ○デイビーボーイ・スミスJr. (15分45秒 エビ固め)[挑戦者]Xマイキー・ニコルス シェイン・ヘイスト
※キラーボム
☆アーチャー&スミスJr.組初防衛戦


◇第9試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[挑戦者]○鈴木みのる(23分44秒 体固め)[第22代選手権者]X丸藤正道
※ゴッチ式パイルドライバー
☆丸藤が7度目の防衛に失敗、鈴木が第23代選手権者となる


(試合後、立会人の小橋建太さんは、鈴木軍の介入行為を目の当たりにしていたため「ベルトを渡せない」と西永レフェリーに通告したものの、鈴木は小橋さんから分捕るようにGHCベルトを“強奪"する。
 小橋さんの表情が変わると場内はコバシコールに。鈴木は小橋さんめがけてベルトを見せつけて勝ち誇る。さらに鈴木は表彰式のために現れた田上明社長をも挑発して舌を出す。
  ブーイングと怒号とため息、そして歓声が交錯する騒然とした空気の中、リング上は4大王座を手にした鈴木軍がジャック。リングサイドにはノアジャージを着こんだ3ユニット全員が集まる)。
鈴木「引退したヤツはさっさとどっか行けコラ。田上、小橋…お呼びじゃねえんだよ! プロレスリング・ノアのレスラーたち、ノアファンたちよ! ノアに関わるすべての人たちよ! お前らの宝はすべてココにある!(館内はブーイングが飛び交うなんだお前ら、新しい“王様"に対する礼儀がなってねえなぁ?GHCジュニアタッグの王! TAKA&デスペラード! GHCジュニアの王! タイチ! GHCタッグの王! ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.!、そしてGHCヘビー級…いやいや、プロレス界の崇高なる王! 鈴木みのるだぁ!有明に来たお前ら! 今日はプロレス界の歴史が変わった日だ。勢力図が変わった日だ。かつてプロレス界の方舟と呼ばれたこのオンボロ戦は、ただのゴミクズ団体になったんだ!!プロレス界の時代はこの俺…鈴木みのるの時代が来たんだぁ!有明にもブーブーブタ野郎がいっぱいいるみてえだな? 養豚場かここは!? おいブタども! そしてゴミクズども! テメーらに教えてやるよ! もう一回だけ教えてやるよ! 俺たちスズキグン…イチバーン!」

 

(リングサイドで唇を噛みしめていたノア勢がいっせいにリングインして鈴木軍に殺到。王様のようにコーナーに腰かけ、その光景を見降ろした鈴木は、見切りをつけてリングを降りると「もうこんなオンボロ船に用はねえんだよ。帰るぞ」と促して退場を開始。花道奥までさしかかったところで)
丸藤  「おい、鈴木。あんな汚い勝ち方してうれしいのか? 俺に負けるのが怖かったのか?鈴木! 正々堂々とやってみろ。お前はそんなに弱いのか!?もう一度だけ…もう一度だけ俺にやらせろ。こんなもん誰も納得いってねえんだよ!最悪の結果だ、今日は! でも俺たちは今日、一つになった(杉浦らNO MERCY勢、森嶋ら超危暴軍勢全員と握手して“結束”)俺たちはまだまだ潰れない!」


【試合後の鈴木】
――丸藤選手からもう一度とあったが
▼鈴木「負けた奴には権利はない。弱いやつにも権利はない。宣言してやったろ、プロレス界の新しい王は俺達だ」


――ノアの選手もファンも黙っていないが?
▼鈴木「黙ってなくても関係ない。俺達が用があるのはこれ(ベルト)だけだ。ここのファンも、レスラーも、強いとか弱いとかどうだっていいんだ。沈みかけた船、沈みかけた宝をもらいに来ただけだ。俺達は次のステップに進む。さぁそろそろ次のステップに行こうか。(鈴木軍のメンバーに向かって)もう飽きたろ」


――防衛戦は行わないということなのか?
▼鈴木「これ(ベルト)は俺のものだ。どこでどうしようと俺の勝手だ。違うのか、俺のものじゃないのか。レフェリーがマット3つ叩いた。そしたら勝ちじゃねーのか。どうなんだ答えてみろよ。お前答えられるか。叩いたろ、叩いただろ。お前の目は節穴か。お前の耳はついてるだけか」


――今日はシングルマッチだったが、最後介入があったが?
▼鈴木「何言ってんの。一対一で正々堂々と戦ったじゃないか。最後リングにいたのは寝てるアイツと立ってる俺じゃねーか。誰が見ても。レフェリー見てないのか。レフェリーがいいって言ったんだよ。なんだレフェリーの誤審か。レフェリーに文句言えよ。ミスジャッジか」


――このベルトは三沢さんが2001年に有明コロシアムで巻いた。ベルトには権威があるが?
▼鈴木「GHCに対する権威とは何だ。これに何の価値があるだよ。利用価値はありそうだな。それ以外はなさそうだな。三沢、小橋、秋山、田上などのレスラーたちが巻いてきた。過去の遺産だよ。現在の価値で、買い取って貰おうか。今現在の価値だ。昔の人が何をしたか知らねーよ、俺に関係あるか。(アナウンサーに対して)お前、まんが日本昔話の見すぎなんじゃねーの。もうこんなところに用はない。俺達は次のステップに進む。次のステップは…どこかだせよ」


▼TAKA「3月18日新宿でやりますか」


▼鈴木「明日会見してやるから、知りたければ全員そこに来い」


▼鈴木「次のステージに行くにはこれ(ベルト)が必要なんだよ。うるせーな文句言うんじゃねーよ。指図するんじゃねーよ。やりたい時にやる。殴りたいときに殴る。それが鈴木軍なんだよ。スズキグン…」


▼一同「イチバーン!!」


 NOAH有明コロシアム大会でGHC全タイトルをかけた鈴木軍との対抗戦が行われ、まずGHCジュニアタッグ選手権はNOAH勢の2チームがTAKA、デスペラード組を排除して2チームで試合を行うも、TAKA組はこれを良いことに存在感を消してNOAH勢2チームによる共倒れを狙う、案の定拳王が玄藩に蹴暴を決めたところでTAKA組がrんぐに入り、デスペラードがフロッグスプラッシュを玄藩に決め3カウントで王座奪取、負けずして王座から転落した拳王、大原は食って掛かるも後の祭りとなる。

 
 GHCジュニアヘビー級選手権はタイチのラフと前試合から居残ったTAKA、デスペラードの介入に小峠が苦しみ、小峠はノータッチトペからマグザム、雪崩式フランケンシュタイナーで反撃するが、キルスイッチはタイチがレフェリーを掴んで阻止し、再び狙うも今度はTAKAの介入で阻止されてしまう。
 タイチはタイチ式外道クラッチからライガーボムを決めるも、小峠もニーアタックからキルスイッチを決めカバーに入るも、今度はデスペラードがレフェリーのカウントを阻止、小峠も再度タイチを攻め込むがタイチはTAKAが奪ったジュニアベルトをタイチに手渡し、タイチがベルトで一撃を加えてからブラックメフィストで3カウント、ジュニアヘビー級王座まで鈴木軍に渡ってしまう。


 鈴木軍のK.E.Sに渡ったGHCタッグ王座に前王者のTMDKが挑戦するも、ヘイストが痛めている左膝を攻め込まれるとTMDKは失速、それでもTMDKが盛り返してスミスを捕らえタンクバスターからサンダーバレーを狙うが、アーチャーがヘイストの左膝を蹴り上げてカットすると、ここからKESが猛攻をかけ最後はヘイストにキラーボムを決め3カウント、TMDKはタッグ王座奪還に失敗し、ヘビー級王座だけとなったNOAHは後がなくなってしまう。

 

 メインのGHCヘビー級選手権は丸藤が高速逆水平、無重力ジャンプ式の顔面踏みつけ攻撃、トラースキックで先手を奪うも、場外戦となると鈴木軍が総がかりで丸藤を襲撃、リングに戻ると鈴木はギロチンチョークやランニングローキックで形勢を逆転させる。
 丸藤は間差ロープワーク式ラリアットで反撃し、雪崩式ブレーンバスターを狙うも鈴木は雪崩式卍固めで捕獲、張り手、ボディーブロー、ランニングローキックで攻め込み、チキンウイングアームロックや腕十字で丸藤を痛めつける。
 劣勢の丸藤は鉄柵を踏み台にしてのフェイスクラッシャーで反撃、リングに戻る鈴木にフロム・コーナー・トゥ・コーナーから雪崩式ブレーンバスター、トラースキックと猛ラッシュをかける。
 ロープワークの攻防から鈴木の張り手に対し丸藤がカンガルーキックを放つと、トラースキックコンポ、鈴木のグーパンチに対し虎王を決めるが不知火狙いは鈴木がスリーパーで捕獲、ゴッチ式パイルドライバーを狙うが脱出した丸藤はその場飛び不知火、不知火を決め、鈴木軍の介入もBRAVE勢がカットに入る。
 勝負と見た丸藤は突進するも鈴木はドロップキックで迎撃、スリーパーで絞めあげると飯塚が乱入してアイアンフィンガーを炸裂させ、最後は左右の張り手からのゴッチ式パイルドライバーで3カウントを奪いヘビー級王座を奪取、鈴木軍ば前ベルトを獲得しNOAHを制圧した。


 試合後は勝ち誇る鈴木軍にブーイングの嵐が飛び交い、丸藤が鈴木軍のラフに怒るも後の祭り・・・鈴木が丸藤の甘さを突いた上での勝利、完敗としかいいようがない。


 今回の有コロ大会でNOAHが鈴木軍に敗れた理由は何か、大会に向けての姿勢の差だったと思う、丸藤は鈴木を今度こそ越えてNOAHを守るという姿勢で臨んだが、しかし鈴木は同日に開催されている新日本広島大会以上に盛り上げてやるいう姿勢で臨んでいた、それが今週の週刊プロレスで掲載された習字での決意表明に現れていたと思う、鈴木軍はレンタルという形で新日本からNOAHへと戦場を移しているが、本当の敵は自分らを脇へと追いやった新日本プロレスである、NOAHを新日本以上に盛り上げるためにはNOAHの価値観も全てを破壊する、今回の有明大会ではNOAHの一時代を築いた小橋や田上の眼前でNOAHの価値観の全てを破壊したことはファンにも大きなインパクトを与えた。


 鈴木軍の暴挙の前に丸藤のBRAVE、杉浦のNO MARCY、今まで対鈴木軍に関わらなかった森嶋の超危暴軍が団結して対鈴木軍に迎え撃つことを決意した、鈴木軍だけが盛り上がっては面白くない、NOAH全体が盛り上がるからこそ新日本からのてこ入れも意味がでてくる、今回は全王座を鈴木軍に奪われてしまったが、NOAH全体を盛り上げるという意味で鈴木をセレクトしたことは間違いはない。


 方舟を乗っ取った鈴木軍、そして今までの価値観を破壊されたNOAH、破壊されたものはまた創り上げればいい、それが本当の意味での再建でもある。

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