伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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NOAHで追悼記念大会、みんなジャンボ鶴田を忘れない・・・

4月13日 NOAH「グローバルタッグリーグ2014~ジャンボ鶴田追悼記念大会」 山梨市民総合体育館 1300人

<試合後のコメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「剛拳 vs 平成のストロングスタイル」/15分1本
○拳王(8分12秒 変型キャメルクラッチ)X北宮光洋

◇第2試合◇
▼3WAYマッチ/20分1本
○平柳玄藩(8分47秒 体固め)X熊野準
※もう一人は大原はじめ 玄藩と大原がラリアットの合戦の末倒れるも、玄藩が大の字に倒れていた熊野をフォール

◇第3試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合前哨戦/30分1本
○杉浦貴 原田大輔(12分41秒 片エビ固め)X石森太二 小峠篤司
※オリンピック予選スラム

◇第4試合◇
▼「弾丸戦士 vs 狂乱のエストレージャ」スペシャルシングルマッチ/30分1本
○田中将斗(9分41秒 片エビ固め)Xスペル・クレイジー
※スライディングD

◇第5試合◇
▼ジャンボ鶴田追悼記念試合/30分1本
○小川良成 ザック・セイバーJr.(11分58秒 首固め)藤波辰爾 X井上雅央

 【藤波の話】「(試合を振り返って?)追悼試合に呼んでもらって、こうやってジャンボを振り返ることができて感無量ですね。かつて肌を合わせるのが夢で、かなわぬ夢のまま終わりましたけど、ジャンボ鶴田という名前は消して欲しくない。皆さんの記憶にとどめてもらいたいと思います。一方でジャンボとの戦いは当時、いろんなしがらみで出来なかった。今になって思うと、自分からもっと早く彼の元に歩み寄って戦うチャンスを作れば良かったな…とも思ってます」
 
◇第6試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦/30分1本
[2勝=4点]モハメド ヨネ ○池田大輔(14分49秒 体固め)[1勝1敗=2点]Xクリス・ヒーロー コルト・カバナ
※大ちゃんボンバー

 【試合後のヨネ&池田】

――無傷の2連勝だが?

▼ヨネ「昨日タッグチャンピオンに勝ったのがやっぱり大きかったですね。今日は大ちゃんボンバーで決めてくれました」

▼池田「これで2連勝。次も勝って、ずっと連勝を伸ばして優勝までいきます」

――ジャンピングニーからの『オー!』も出たが?

▼池田「鶴田さんにやれ!って言われてるような気がして。鶴田さんが背中を押してくれました」

――タッグを組んでいた感覚がどんどん蘇っている?

▼ヨネ「そうですね。俺たちモハメドボンバーズを懐かしいと思う人も多くいると思うし、新しいファンにもしっかり見せていって、このまま連勝街道まっしぐらで優勝です!」

▼池田「俺を知らない新しいファンの人にもモハメドボンバーズを通じて、存在をアピールしたいですね」

◇第7試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦
[1勝=2点]マイキー・ニコルス ○シェイン・ヘイスト(14分26秒 エビ固め)[2敗=0点]XKENTA 高山善廣
※サンダーバレー 

【ニコルスの話】「これで2014年のグローバル・タッグリーグ戦の優勝はTMDKで間違いないだろう。そして必ずタッグタイトルも取り戻す。(タンクバスターの新型も出たが?)いつでもどこでも出せる改良型さ。どこからでもショットしてやるよ」
【ヘイストの話】「グローバル・タッグリーグ。初戦からビッグウィンだ。KENTAをやってやった!(新型タンクバスターについて?)バスケみたいなもんだね。マイキーがトスを上げて、俺がダンクシュートさ」

◇第8試合◇
▼「グローバル・タッグリーグ戦2014」公式戦
[1勝1敗=2点]○丸藤正道 中嶋勝彦(16分47秒 完璧片エビ固め)[2敗=0点]X森嶋猛 マイバッハ谷口


<試合後>
中嶋「勝ったぞー! 丸藤さんがこんな状態なんで、僕がマイクを持ちたいと思います。本日はジャンボ鶴田さんの追悼大会、こんなにもたくさんの方々に来ていただいてありがとうございます。鶴田さんのことは、僕は映像でしか観たことがないのですが、あの迫力は今の時代でも通用するものだと思います。これからも同じレスラーとしてプロレスのリングで暴れていきたいと思います!僕でいいのか分かりませんが、最後にここに集まった皆さんと“オー"をやりたいと思います。ジャンボ鶴田さん…オー! オー! オー!」

【丸藤の話】「昨日負けちまった分、ここから取り返す。ここからどんどん勝ち星重ねて優勝するから」

【中嶋の話】「いい感じで調子上がってます。この調子で!」


 NOAH山梨大会で「ジャンボ鶴田追悼記念大会」が開催された、鶴田が死去してからまもなく14年(死去した日は5月13日)になるが、TV朝日系列で放送していた「ワイドスクランブル」の「夕刊キャッチアップ」のコーナーで鶴田死去の一報を聴いた衝撃は今でも忘れられない。また今回はNOAHで開催されたが鶴田が三沢光晴の良き理解者だったからこそ実現した大会でもあるが、本来なら全日本プロレスが行うべきものなのに、全日本の現状を考えると複雑な心境でもある。

 第4試合ではドラディションから鶴田との対戦を熱望していた藤波が登場し鶴田の付き人を務めた雅央と組んで小川、ザックのジュニアタッグ王者組と対戦。、鶴田は全日本、藤波は新日本を背負って立つ存在と嘱望されていた時代は昔となってしまった。藤波はドラゴンリングインはザックにドロップキックを食らうも小川にドラゴンスクリューからのドラゴンスリーパーを披露、雅央も続いてオリャーラリアットを炸裂させ久々にアルゼンチンバックブリーカーで担ぐも、再度のアルゼンチンバックブリーカーは小川が丸め込んで逆転3カウント、試合後は鶴田のテーマ曲である「J」が流れてノーサイドとなった。また第5試合では池田が鶴田ばりの「オー!」を披露し、必殺技の一つである空中胴絞め落としを繰り出すなど亡き故人を偲んだ。

 タッグリーグはTMDKがNO MARCYと対戦。試合はNO MARCYが打撃で主導権を握り、KENTAが側頭部への左右のミドルキックでヘイストを追い詰めるが、ヘイストがカウンターラリアットで反撃、ここからTMDKが合体技でKENTAに集中砲火を浴びせ、最後はヘイストがその場飛び式タンクバスターからTMDKのサンダーバレーで叩きつけて3カウント、昨年度覇者のNO MARCYが二連敗スタートとなってしまう。

 またBRAVEvs超危暴軍は今回も超危暴軍が大原、拳王を介入させるも、BRAVEはマイバッハを捕らえ分断、だがコーナーに昇った丸藤をマイバッハが刺又式デットリードライブで叩き落すと、また大原と拳王が介入して丸藤に集中砲火を浴びせる。勝負に出た森嶋は鶴田から伝授されたバックドロップを決めるも、2発目を狙ったところで腕を巻き込んでの完璧片エビ固めで丸め込んで3カウントを奪い逆転勝利、試合後も丸藤と中嶋が「オー!」を連呼して大会の幕を閉じた。

 鶴田が死去してまもなく14年、鶴田の伝説は語り継げるものがいる限り、すっと心の中で生き続ける・・・・

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