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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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春の祭典チャンピオンカーニバル開幕!秋山はゼウスを絞殺!諏訪魔は大森との激戦を制して白星発進!

4月13日 全日本プロレス「2014チャンピオン・カーニバル」ベルサール渋谷ガーデン 611人超満員札止め


<試合後のコメントはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼15分1本
○土方隆司(8分51秒 脇固め)X野村直矢


◇第2試合◇
▼30分1本
○新井健一郎 K-ness.(11分25秒 首固め)金丸義信 XSUSHI


◇第3試合◇
▼30分1本
西村修 ○ウルティモ・ドラゴン(9分57秒 片エビ固め)長井満也 X南野タケシ
※アサイDDT

◇第4試合◇
▼30分1本
鈴木鼓太郎 ○宮原健斗(10分41秒 横入り式エビ固め)X青木篤志 ケンドー・カシン


 【カシンの話】「青木は何か迷ってる。彼には後ろ盾が必要だな。軍団抜けたんだろ。IGFかU-FILE
 CAMPしかないよ。(青木に向かって)IGF行け!」


 【青木の話】「ホントよくわからない。謎、謎っていうけど、完全にわけわからない。組んだ会社に文句言いたいよ」


◇第5試合◇
▼30分1本
○曙 吉江豊(10分37秒 体固め)ジョー・ドーリング X佐藤光留
※ランニングボディプレス


◇第6試合◇
▼2014チャンピオン・カーニバルBブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○秋山準(15分27秒 レフェリーストップ)[1敗=0点]Xゼウス
※フロントネックロック


【秋山の話】「あいつ凄いな。凄いよ。(想像以上だった?)全然。体がつまってる感じ。ホワっとした感じがない。全部カチカチで中身がギッシリ詰まってる感じだね。力の使い方を覚えたら怖いよ。怖くなる前に倒して、早く引退しないと(笑) (秋山選手自身の仕上がり具合は?)仕上がってんだか仕上がってないんだかわからないけど、長くやってる経験で仕上がってなかったら変えていけるしね。今日知らないゴツイ奴に自分で描いた試合ができたから、いいとは思うけど、始まったばかりだからね。気を抜かないように、ケガをしないようにしたいね」


 【ゼウスの話】「まだまだ…まだまだ。そやな、もっと強くならなあかん。ただそれだけやな。明日は勝つ。そして残り全試合勝つ。以上」


◇第7試合◇
▼2014チャンピオン・カーニバルBブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○潮崎豪(13分15秒 片エビ固め) [1敗=0点]XKENSO
※ショートレンジ豪腕ラリアット


【潮崎の話】「(なりふり構わずくる相手だったが?)それはわかりきっていたことだし。術中にはまる前にミスしてくれたから。(KENSOは珍しく逆水平チョップを打ち込んできたが?)俺ぐらいじゃないと打ち合いはできないでしょ。あの人もチョップを持ってるからね。まあ、まだこんなもんじゃないしね。KENSOもこんなもんじゃないだろうし。今回は外にいた長井と南野も動ききれてなかったんじゃないかな。逆にKENSOが気にしすぎてるんじゃないかな。持っているものは持っているんだから。やりあったらいいし。最近見ていると、前に比べて自由にやっている感はあるんで、そのままやってもらっていいんじゃないですか。残りの試合はわからないけど、DKは自分で作ったんだから、このチャンピオン・カーニバルは自分のやり方で通せと。俺はここで立ち止まることはできないから」


◇第8試合◇
▼2014チャンピオン・カーニバルAブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○諏訪魔(24分55秒 体固め)[1敗=0点]X大森隆男
※ラストライド


【諏訪魔の話】「初戦は厳しい…。強いな。もう最後はダメかと何度も思ったし。今年こそ俺が優勝しなきゃ意味がない。その意地だけ。相手が応戦されると、俺もパワーをもらう。大森コールのおかげだよ。俺の強さを(観客は)焼き付けて帰っている。いいんじゃないか。(スリーパーがチョークとして反則に取られたが?)あれが逆によかったんだよ。(フィニッシュとしては使いづらくなるが?)それはね、微々たる調整を行えばいいわけで。あの時点で実はチョークが正しかったかもしれない。どこを締めるか、極めるかは俺だって計算してるよ。(バックドロップを返されたのは意外だったが?)当然、大森隆男の意地。そういうものを感じたというか。逆にあそこで終わったら、こっちも面白くない。こっちは決勝で潮崎が待ってんだ。俺が上がることは決定だろう。今日の試合内容でね。スリーパーにも磨きがかかって。今日はスリーパーで終わってもよかったんだ。サービスだよ」


 2014年度のチャンピオンカーニバルが開幕、リーグ初戦は秋山とゼウスが対戦。パワーで押そうとするゼウスに対し秋山は鉄柱を使っての膝攻めから足攻めを展開して主導権を握りキャリアの差を見せつける。ゼウスもフライングラリアットから反撃しチョークスラムを狙うも、秋山は低空ドロップキックで阻止してからランニングニーで攻勢に出るが、エクスプロイダーが決めたところで立ち上がったゼウスはラリアットを炸裂させるとチョークスラムを決めるが、パワーボムを狙ったところで秋山はフロントネックロックで捕獲、ゼウスは耐えたがレフェリーが試合を止め、秋山は二連覇へ向けて白星発進する。


 潮﨑vsKENSOは、KENSOが張り手や長井、南野の介入を駆使して先手を奪い、潮﨑の反撃もKENSOが張り手一閃でねじ伏せる。潮﨑は逆水平で長井、南野を排除しKENSOのエル・アギラ・インペリアルを自爆させると逆水平から一気に攻勢に出るが、KENSOは変形大外刈りまで駆使して反撃、だが腰紐攻撃が失敗すると潮﨑がラリアットで3カウントを奪い白星発進に成功する。


 諏訪魔vs大森は肉弾戦から諏訪魔が万力スリーパーで捕獲し左右に揺さぶりながら絞めあげると、大森が一旦落ちるハプニングが発生する。蘇生した大森に諏訪魔が猛ラッシュをかけるが、大森はニールキックで反撃し万力スリーパーを狙う諏訪魔をバックドロップで叩きつつける。大森はラストライドを狙う諏訪魔をアックスギロチンドライバーで突き刺し、雪崩式バックドロップからアックスギロチンドライバーを狙うが諏訪魔がパワーボムで叩きつけるとジャーマン、ラリアットと猛ラッシュ、アックスギロチンドライバーを決めた大森はアックスボンバーを狙うが、諏訪魔がローリングラリアットでねじ伏せるとバックドロップからのラストライドで3カウントを奪い白星発進に成功した。


 リーグ戦以外の試合では前日の横浜大会でギクシャクしながらも秋山、金丸組を降したカシン、青木組は鼓太郎、宮原組と対戦。青木もカシンに付き合って急所蹴りを放つなどしたがギクシャクぶりは変わらず、最後は青木が捕まって敗戦、試合後も青木がカシンと組ませた会社側を批判するなど今後に不安が出る結果となった。


 
 やっと春の祭典を迎えた全日本、誰が優勝するか・・・?

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