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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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KESがTMDKを粉砕しGHCタッグ王座を強奪・・・鈴木軍がNOAH制圧まで一歩前進!

2月11日 NOAH「GREAT VOYAGE 2015 in Nagoya」愛知県・名古屋国際会議場 1200人 満員


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「NOAH vs 名古屋維真軍」/30分1本
小川良成 ザック・セイバーJr. ○ジョナ・ロック(5分29秒 片エビ固め )青柳政司 Xヤス久保田 ヒデ久保田
※変型フェイスバスター


◇第2試合◇
▼GHCジュニアタッグ選手権試合前哨戦/30分1本
齋藤彰俊 ○クワイエット・ストーム 平柳玄藩(8分29秒 片エビ固め)拳王 大原はじめ X北宮光洋
※50cm腕ラリアット


◇第3試合◇
▼「超危暴軍 vs BRAVE」/30分1本
森嶋猛 ○マイバッハ谷口(7分16秒 体固め)中嶋勝彦 X石森太二
※マイバッハボム


◇第4試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合前哨戦「NOAH vs 鈴木軍」/30分1本
○タイチ エル・デスペラード(13分05秒 タイチ式外道クラッチ)小峠篤司 X熊野準


◇第5試合◇
▼「NOAH vs 鈴木軍」/30分1本
○シェルトン・X・ベンジャミン(7分01秒 エビ固め)Xモハメド ヨネ
※ペイダート


【ベンジャミンの話】「見たろ? シェルトン・X・ベンジャミンの前に、ヨネはなす術が無かっただろ? もっと楽しませてくれよ。次はそうだな…この前のテレビマッチでデスペラードを倒したヤツ(杉浦)とやってやろうか? 俺を倒せるもんなら倒してみろ。ノアは鈴木軍の一強だ。なぜなら…スズキグン、イチバン」 


◇第6試合◇
▼「NOAH vs 鈴木軍」/30分1本
○杉浦貴(8分30秒 反則勝ち)X飯塚高史
※イス攻撃


【杉浦の話】「(試合を振り返って?)まともな試合できないよ、あれじゃ。何なんだよ。普段鍛えたものをリングで見せるのがプロレスじゃないの? 何が鈴木軍との対抗戦だよ。あれじゃ何も競えないよ」


◇第7試合◇
▼「NOAH vs 鈴木軍」/30分1本
○鈴木みのる(8分51秒 体固め)X原田大輔
※ゴッチ式パイルドライバー


 【鈴木の話】「(7年ぶりのシングルマッチとなったが?)はぁ? お前、この前いなかったから言ってやる。ここ(会場)の庭にある石の名前、お前覚えてるのか? 道端に落ちてる石っころ。そんなもんは俺の記憶にはねえんだよ。踏み潰した蟻んこに名前もねえんだ。形もねえんだ。存在意義もねえんだ! 俺の前に出てくるんじゃねえよ、チョロチョロとよ! まぁいい。この後K.E.S.だ。3月15日もある。おい。どんなことをしてでも、すべて獲る。どんな方法を使ってもだ! どんなモノを使ってでもだ!! テメーらの首、まとめて獲ってやる」


◇第8試合◇
▼「NOAH vs 鈴木軍」/30分1本
○丸藤正道(10分22秒 片エビ固め)XTAKAみちのく
※不知火


(試合後に鈴木の襲撃を受け、花道で腕十字を決められる)
 【丸藤の話】「お呼びじゃねえよ、鈴木みのる。悔しかったんだろ。目の前でTAKAみちのくをボコボコにされて。いつでもやってやるよ。調子に乗るなよ?鈴木みのる。絶対ぶっ潰してやる」


◇第9試合◇
▼GHCタッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者]○ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr.(29分04秒 片エビ固め)[第32代選手権者]マイキー・ニコルス Xシェイン・ヘイスト
※キラーボム
☆ニコルス&ヘイスト組が初防衛に失敗、アーチャー&スミスJr.組が第33代選手権者となる


(試合後に鈴木軍がリングジャック、アナウンサーからマイクを奪う)
アーチャー「ノア! スズキサンは言った。『俺たちがノアを支配する』と。その時が来た、その時が来たぞ!」


スミスJr.も「K.E.S.が日本のみならず世界ナンバーワンのタッグチームであることを証明してやった。俺たちを尊敬しろ。俺とアーチャーがスズキグンに最初のゴールド(宝)をもたらした。次はスズキだ! ならなら俺たちがイチバンだからだ!」


鈴木「(女性ファンめがけて)ブスは帰れ、どうせ名古屋の田舎モンどもじゃ、(K.E.S.が英語で)何言ったか分かんねえんだろ? バカだもんな。おいノア。これで一つ目だ。ここから始まるんだ。何が始まるか教えてやろうか? お前らの崩壊が始まるんだ。あ? 3月15日、有明でGHCジュニアタッグ、GHCジュニア、そして丸藤が持ってるGHCヘビー。どんな方法を使ってでも、どんなやり方でも、すべて鈴木軍がいただく。おいブタども良く聞け。俺たち鈴木軍…イチバーン!」」


【試合後の鈴木軍】
▼アーチャー「これで分かっただろ。K.E.S.はすべてのレスラーの中で最も優れたタッグチームだ。スズキグンの一部であるK.E.S.…Killer Elite Squad。まさに今、最初のゴールド(宝)が俺たちの手にあるぞ」


▼スミスJr.「まだまだ侵略は続くぞ。K.E.S.は今夜見せてやった。ナンバーワンタッグチームであることを。そして今夜の勝利は、これから始まるノアにおける数多くの勝利の、ほんの一部にすぎない。ニュージャパンでも、NWAでもタッグチームタイトルを獲った。そして今夜はニューGHCタッグチームチャンピオンになった。俺たちが誰よりもタフなチームだ」


――まず最初のベルトがもたらされたが?
▼鈴木「俺たちが欲しいのはよ、GHCの全体であり、お前達の崩壊だ。プロレスリング・ノアの終わる日だ。3月15日、すべてが終わる」


――今日の対抗戦は鈴木軍の4勝2敗だったが?
▼鈴木「お前よ、そんなこと言ってるんだったらプロ野球の中継でも行ってろよ。最後に立ってるほうが勝ちなんだよ、プロレスは。こうして全員立ってるだろ?俺たち。 あん? まさか“ひと昔前のプロレスリング・ノア”見ちゃってるんじゃないの? 清く正しく美しく、チョップいっぱいやって、エルボーいっぱいやって、ドカーン!バキーン!ってやれば“プロレス"とか言っちゃってるんじゃないの? プロレスはやるか、やられるかだ。いてぇんだよ、こえーんだよ、強ぇえんだよ、俺たちのプロレスは。文句あっか?」


――改めてメッセージを?
▼鈴木「あ? メッセージ? 誰にだ? お前にか?」


――プロレスファンに
▼鈴木「3月15日、そこですべてが終わる。すべて終わる、すべて破壊する。それだけだ。(※日本テレビのアナウンサーに)もう終わりか? あぁ? 何か言ってみろよ。お前バカだろ? テメー何大だ? 高卒か? あ?(けいお…)知らねーよ!そんな学校。みんな分かってるよ。俺が何をやりたいか。分かってねえのはテメーらだけだ。勉強しなおせ。テメーの目の前で起こってることだけがすべてじゃねえんだ。お前、指10本あるんだろ? 数えろ。カウントダウンだ、カウントダウン。(崩壊まで)何個数えればいい?」

(アナウンサーが慌てて「21」と答える)
鈴木「ちげーよバカ、話になんねー」

 

【試合後のニコルス&ヘイスト】
――悔しい結果となったが?
▼ニコルス「サンダーバレーでカウント3が入ってたはずなのに、バカげた手段で阻まれた。間違いなく俺たちが勝ってたはずなのに…」


▼ヘイスト「すごく残念だよ。だから言いたい。俺たちはK.E.S.にタイトル挑戦の機会を与えた。だから俺たちのリマッチを受けろ。いつでも、どこでもいい」


――ノアファンは奪回を期待しているはずだが?
▼ヘイスト「ノアファンだったらGHCのタイトルマッチがどういうモノか良く分かってるはず。次はこうはならない。TMDKは決して止まらない」

 

 NOAH名古屋大会では鈴木軍との対抗戦が行われ、メインはTMDKの保持するGHCタッグ王座に鈴木軍のKESが挑戦、外国人同士の選手権がメインになるのはNOAHでは初だと思う。
 序盤はヘイストがスピードでスミスを霍乱するも、アーチャーが持ち前のパワーで反撃して流れを変え、TMDKも反撃を狙うがセコンドのデスペラードが試合に介入しヘイストを3人掛りでヘイストを痛めつける。
 KESのペースで試合が進み、やっと交代を受けたニコルスが反撃するも、今度はスミスがシャープシューターで捕獲、パワースラムで投げ捨て主導権を渡さない。
 交代を受けたアーチャーがラリアットからジャンピングニーを狙うが、こちらも交代を受けたヘイストがドロップキックで迎撃、しかしアーチャーはヘイストを持ち上げてニコルスに肩車させると、ラリアットを放つ“ひとりダブルインパクト”を決めると、ニコルスもデスバレーボムで応戦、ここからTMDKが攻勢をかけ場外のKESに同時トペを放ちつがその際にヘイストが左膝を痛める。
 しかしヘイストはアーチャーのチョークスラムも一回転して逆にドロップキックを決め、ダイナミックボムからニコルスも駆けつけサンダーバレーを決め勝負あったかに見えたが、セコンドのデスペラードが西永レフェリーの足を引っ張りカウントを妨害してしまう。
 ヘイストはコーナー最上段からダイビングボディープレスを投下するが、自爆すると痛めた左膝を悪化させてしまい、これを逃さなかったKESが反撃してキラーボムを狙うがヘイストは脱出してアーチャーにラリアットを放つが左膝に力が入らなかったのかまったく効かず、またしてもキラーボムに捕まって3カウントとなり、KESが王座を奪取した。

 
 他の対抗戦では第4試合ではタイチ&デスペラードが小峠&熊野を、タイチが熊野をGHCジュニアベルトで殴打してから3カウントを奪い、第5試合ではベンジャミンがヨネを降し、第6試合では杉浦は飯塚に反則負けを収めるが、試合後にアイアンフィンガー・フロム・ヘルの前にKOされ、第7試合では鈴木が原田を粉砕、第8試合では丸藤がTAKAに完勝するが試合後に鈴木の襲撃を受け、メイン終了後でもブーイングを飛ばすNOAHファンを詰り、西永レフェリーや大川リングアナに暴行を振るうなど、鈴木軍のやりたい放題にされてしまった、GHCタッグを強奪した鈴木軍、3月15日で全ベルトを奪いNOAHを制圧するのか!? 

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