伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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KAIが田中を降し満を持して武藤に挑戦へ!タッグ王座防衛に成功したカズがクルーザー級王座新設をアピール!

2月13日 WRESTLE-1「WRESTLE-1 TOUR 2015 WEST SIDE STORY」1050人 後楽園ホール


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼熊ゴロー、芦野祥太郎デビュー戦/30分1本
○芦野祥太郎(6分32秒 逆エビ固め)X熊ゴロー


◇第2試合◇
▼「NOSAWA軍 vs MAZADA軍」/30分1本
○浜亮太 MAZADA 村瀬広樹(8分00秒 体固め)大和ヒロシ XNOSAWA論外 藤原ライオン
※オオキドプレス


◇第3試合◇
▼「WRESTLE-1 vs DESPERADO」/30分1本
○KAZMA SAKAMOTO 土肥孝司 (6分43秒 エビ固め)アンディ・ウー Xエル・イホ・デル・パンテーラ
※アンディーの水能覆舟誤爆 


◇第4試合◇
▼「WRESTLE-1 vs DESPERADO」/30分1本
 中之上靖文 児玉裕輔 ○稲葉大樹(10分48秒 横入り式回転エビ固め)河野真幸 グレート・ムタ XTAJIRI


【河野、TAJIRIの話】
河野「フザけんなよ、クソが。チキショー、まぐれだよ、まぐれだよ。これがデスペラードからのバレンタインチョコレートだよ。ただ、さすがオレが見込んだだけはあるよ。アイツ(稲葉)がドラフト1位だから。でも、前回はオレが負け、今回はTAJIRIが負けて、この先、ちょっと真剣にデスペラードのことを考えないといけないかもしれないな」


TAJIRI「クソッ。なんかヒザ悪くしたな、これ。今日はツイてねえな」


【中之上、児玉、稲葉の話】
中之上「勝ったぞ」


稲葉「勝った。オレたちでこれからW-1を変えていきましょう」


児玉「試合前に稲葉さんが、味方であってもボクらにも負けないってコメントしていましたけど、本当にその通りの試合で」


稲葉「これがマグレにならないように、これからもいきましょう」


中之上「いこう、いこう」


◇第5試合◇
▼30分1本
○征矢学 AKIRA(11分57秒 片エビ固め)船木誠勝 X黒潮“イケメン"二郎
※ワイルドボンバー


◇第6試合◇
▼KASSENスペシャルシングルマッチ「WRESTLE-1 vs ZERO1」対抗戦/60分1本
○KAI (12分16秒 片エビ固め)X田中将斗
※スプラッシュプランチャ


(試合後)
KAI「田中将斗、いや田中さん! 俺の3度目の挑戦、受けてくれて、ありがとうございました!(土下座)田中さん、ありがとございました!(頭を下げる。さらに歩み寄り頭を下げる)」


田中「(マイクを取り)正直、負けるとは思わんかったけど、お前俺を倒したんやからこれからは田中さんじゃないよな、田中って呼べよお前。エースになる存在なんやろ!? そんな、オレにさん付けしててどうすんのや! そうだろうが。去年の借り返していったんやったら、ベルト取るんやったら取れ。そしたらよ、オレが一発目、お前おいしくなったら、もう一回、俺がオマエに今度は挑戦する。じゃあな」(退場)


KAI「(引き揚げる田中に)田中! ありがとー! 会場にお集まりの皆さん、本当にありがとうございました! やっと、やっとこれで、自信がつきました。武藤さん! 俺の挑戦、次、受けてください! ベルトを巻きます! 今日はありがとうございました!」


【KAIの話】「やっと、やっと、田中将斗さん…じゃない、田中に勝った。でもオレは勝ち逃げするつもりはないし、いつかまた闘ってもいいと言ってくれたんでね。オレは逃げないし、またいつか闘います。年始に船木さんに勝って、河野に勝って、これで田中にシングルで勝って、もう過信じゃないです。自分自身、やっと信じることができたんで。自信がついたので、みずからを信じることができたので、次、武藤さんのベルトに挑戦します。あとは武藤さんがどう返答するか。それ次第なので、それを待つのみですね。いや、本当にキツかった。並大抵の人じゃないし、オレがあこがれた大仁田さんの弟子ですから。オレはその人ととことん闘って、向こうもとことんぶつかってくれたので、感謝します。この経験
を糧にして、これからのレスラー人生、生きていきます。(年始のときといまとで、内面に変化はある?)今日で吹っ切れましたね。でも勝てたのは、なにより応援してくれるファンの方のおかげですよ。本当にカラダは痛いですけど、これが幸せじゃないですか」
 

◇第7試合◇
▼WRESTLE-1タッグチャンピオンシップ/60分1本
[初代王者組]○カズ・ハヤシ 近藤修司(20分24秒 片エビ固め)[挑戦者組]X田中稔 吉岡世起
※パワープラント
☆カズ&近藤組が5度目の防衛に成功
 

カズ「稔さん、稔さん、あなたが吉岡世起、吉岡世起、世起世起世起って言ってる間に、俺たちととんでもねえ差がついちまったぞ。WRESTLE-1、クルーザーという世界を作りたい。稔さん、あなたは今、その輪の中に入れるのか、教えろ」

稔はマイクを持つが、投げ捨てて退場。

カズ「(観客の声を受け)そうだよな。入りたいやつが入ったらいい。ほかのベルトよりも上でもない、下でもない、クルーザーディビジョン、クルーザーの世界を俺たちで作っていきます。稔! 信じてるぞ!」


【チーム246の話】
カズ「上(リング上)で言った通りです。ジュニアじゃないよ。どのベルトよりも上とか下とか関係のないベルト、クルーザーの世界というものを、W-1の中に作らないといけない。そういう時期だと思います。その中に田中稔が入るか? 知らないよ。でも、世界一のベルトをめざしていくために、田中稔選手と闘っていきたい。(実際に闘ってみて稔の手ごたえは?)まだまだだな。オレが知ってる田中稔じゃない。技術的にどうのじゃない。あの人が新日本プロレスという団体を辞めて全日本プロレスに上がった。あのときに大きなものを捨てて、何もかもを捨てて、人生を懸けて乗り込んできた。あのときの田中稔選手を知ってるから。田中稔が本当に上をめざすのなら、吉岡のためだとかそんなこと言っ
てる場合じゃない。オレだってコンちゃんとやってるけど、コンちゃんのためにだとか思ったことない。コンちゃんだってたぶんそうだよ。オレら、同じようにてっぺんめざしていくから強いんだろ。だからここまでの試合できるんだ。(クルーザー級という名称にこだわるのは?)どうしても昔からヘビーとジュニアっていうのがあって、一個下のところという見方がされる。そうじゃなくてだれにもマネのできないビジョンという大きな枠、その中での闘いができればと思っています。シングルのベルトを早急に作ってほしい。そう思っています」


近藤「クルーザー級っていうくらいだからジュニアよりも階級は軽いんだろうから、いまは回答は控える。もしそこに出ていくってなればダイエットしなきゃいけないかもしれないし。そんなことよりもさ、いまのW-1、だれが引っ張ってるんだ!? ところどころにしか出ない武藤敬司じゃねえだろ。自称エースのKAIでもねえだろ。お笑いやってる征矢でもねえだろ。結局、オレたちが引っ張ってるんじゃねえのか!? 今日の試合見てもわかる通りな、このレベルにない人間はタイトルには一切挑戦させない。これ以上の人間しか、今後タイトルに挑戦させない。オレらがチャンピオンなんだから何でも言えるだろ。プロレス界じゃ、チャンピオンが王様なんだ!」


【田中、吉岡の話】
吉岡「246との差はタッグチームとして組んでる時間の差じゃねえか。手ごたえはあったぞ。強いけど、まだまだオレらはやれるぞ。ほかにもタッグ挑戦したいチームいるのかもしれねえけど、その全チームで挑戦者決定戦やって、もう一回オレらが挑んで、ベルト取ってやるよ」


稔「カズ・ハヤしに火つけられて完全に本気になって挑んだんですけそね。万全の態勢で挑んだつもりだったけどかなわなかったし。最後、なんかしゃべってみろ?と言われても、正直、今日の時点では何も言い返せなかったですよね。でも、せかっくToo Sharp走り出したんで、タッグはもちろんあきらめてないし、カズ・ハヤシともう一回やらせてほしい。どこでもいいですよ。シングルでもう一回やる機会がほしい」


 WRESTLE-1後楽園大会のメインではチーム246の保持するタッグチャンピオンシップに田中、吉岡のToo Sharpが挑戦。
 序盤は246が吉岡を捕らえにかかるも、吉岡が幻惑ロープワークを駆使して応戦、交代した稔もカッキーカッターを近藤に決める。
 246は連係で稔を捕らえダブルインパクトを狙うが、吉岡がジャンピングハイキックでカット、Too Sharpはカズを捕らえ、稔の雪崩式アームホイップ→吉岡のスワントーンボム→稔のファイヤーボールスプラッシュと波状攻撃を敢行するも近藤が間一髪カットに入る。
 吉岡が近藤を排除すると、稔はハイキックからミノルスペシャルを敢行するが、カズは素早く立ち上がってラ・マヒストラルで丸め込むと、リバースフェースバスターで投げ、カットに入る吉岡も近藤がザ☆オリジナルで蹴散らす。
 カズは稔の繰り出すキックコンポをかわしてトラースキックを放つと、またカットに入る吉岡をもトラースキックで蹴散らし、稔はハイキックを繰り出すもカズはハンドスプリングレッグラリアット、ファイナルカットで返し、最後は近藤のキングコングラリアットの援護射撃からカズがリバースファイナルカット、W4、パワープラントと畳み掛けて3カウントを奪い王座を防衛。


 試合後はカズがクルーザー級王座新設をアピール、稔にも加わるように迫るが稔は無言のままで去った。
 クルーザー級は日本で言うジュニアヘビー級、WCWまたWWEで存在していたが消滅となった、246の二人は最初は無差別級を訴えていたがチャンスがなかなかまわってこない、ならば軽量級のベルトを作ってアピールしたいということなのだろうが、敗れて返事を保留にしている稔だけでなく、無差別にこだわる近藤も返事を保留にしたことから、新設には時間がかかりそうだ。


 セミではKAIがZERO1の田中に挑み、序盤は田中が特設花道上での垂直落下式ブレーンバスターやエルボーなどで先手を奪うも、KAIはトペで活路を見出し田中の猛攻に対してもLATで反撃、KAIの延髄斬りに対して田中はエルボーで応戦するとスライディングDを決めるが、クリアするとジャーマンからトラースキック、ジャンピングハイキック、サンダーファイヤーパワーボムで畳み掛けてからスプラッシュプランチャで3カウントを奪い、3度目の正直で田中越えを達成すると武藤敬司への挑戦をアピールした。
 真田聖也、征矢と敗れてKAIが満を持しての挑戦となった、エースを自称しているKAIが武藤を破って自称から真のエースになれるか?


 最後にムタがデスペラードの一員として登場し中之上組と6人タッグで対戦するも、稲葉の思わぬ粘りがあり、最後はTAJIRIのバスソーキック狙いをかわした稲葉が強引に丸め込んで逆転勝利、試合後はムタはサッサと引き揚げデスペラードは稲葉を袋叩きも後の祭り、そして河野が「今後のデスペラードについて真剣に考えないといけない」とコメントした。
 確かに河野がシングル王座を陥落してから2度に渡ってタッグ王座に挑戦も失敗するなど失態続いている、デスペラードも第4試合では誤爆したアンディと仲間割れとなったパンデーラが加入したばかりだが、ここで急に解散とは思えないが・・・

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