伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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KENTAのNOAHラストマッチは丸藤との丸KENタッグで、森嶋惨敗で弾丸ヤンキースに追い詰められた超危暴軍

5月3日 NOAH「ONE DAY CRUISE 2014」ディファ有明 1600人 超満員


<試合後のコメント、アピールなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「桃色熱血青年 vs 平成のストロングスタイル」15分1本
○小峠篤司(8分10秒 エビ固め)X北宮光洋
※キルスイッチ


◇第2試合◇
▼「Go Forward」/20分1本
○大原はじめ 拳王(12分24秒 ムイビエン)石森太二 X熊野準
 

◇第3試合◇
▼「NO MERCY vs 墨米連合軍」30分1本
スペル・クレイジー ○クワイエット・ストーム(10分39秒 片エビ固め)原田大輔 X平柳玄藩
※ラリアット


<試合後>
ストーム「ハラダ! 俺のことを知ってるでしょ? 俺は97キロだよ。だから、そのベルトが欲しい。どうですか! ハラダ、アイ・ウォント・GHCジュニアヘビーウェイト・チャンピオンシップ!」


原田「このベルトを懸けて戦いたいんやな? 皆さんはどう思いました? 俺とストームの試合が見たいですか?(館内は拍手)やったるよ。ただしひとつ条件がある。お前、ほんまに97キロか? このベルトに挑戦したいんやったら、体重計を持って俺の前に出てこい。どうみても100キロ超えてると思うから。今月末にもう1回ディファ有明で大会がある。そこでもしお前が100キロ以下やったら、このベルトを懸けて勝負だ」


【ストームの話】「(※流暢な日本語で)ハラダ! オレノコト、良く知ってるデショ!? 大阪プロレスでボコボコにしたこと、アルヨネ!?(※英語で)次はノアでそうしてやる。そして俺が新しいGHCジュニアチャンピオンだ!」


 【原田の話】「(次期挑戦者にストームが浮上したが?)まあ、(仮)という感じじゃないですかね? ここで今月もう1回大会があるんで。タイトルマッチじゃなくても、シングルでも何でも組んでもらって。もしアイツが100キロ以下なら、それをタイトルマッチにしてもらって全然結構なんで。アイツが100キロ以下なら、このベルトを懸けてナンボでもやりますよ。(それだけパワーを感じる?)パワーも凄い感じますし、あの体はどう見ても100キロ以下じゃないでしょ? 見た感じ、120、130キロはあるんでね。それがホンマに97キロなのか証明してもらって、その上でやりたいですね。やっぱり100キロ以下という規定がある以上はそれを守らんとダメですよ。(タイトル戦が実現すると手強い相手になるが?)十分手強いでしょうね。タッグマッチで2回やってますし、大阪プロレスにいた最後の1年は彼と何回もやりあっているんで、やりにくさは十分わかってましたけど、ますますやりにくくなってますね。一発一発で返されるんで、その辺も注意しないといけないなと思います」

 

◇第4試合◇
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合/60分1本
[第21代選手権者]小川良成 ○ザック・セイバーJr. (19分39秒 ジムブレイクスアームバー)[挑戦者]旭志織 Xヒロ・トウナイ
☆小川&ザック組が初防衛に成功


 【試合後の小川&ザック】
――試合を振り返って?
▼小川「思った以上に内容があった試合になったかな」


――かなり研究されていると感じた?
▼小川「まぁ、そうですね。でもザックも少し向こうに“合わせた"部分があったからね。やっぱりチャンピオンだから受けてあげないといけないところもあるから」


――余裕が消えることはなかった?
▼小川「そうですね。まぁ今日に限らず常に余裕は持ってやってますから」


▼ザック「オガワサン、スゴイ、テクニック!! キョウ、ミー、アブナカッタ。ヘルプアリガトウ」


▼小川「いやいや、俺のことそんなに持ち上げなくていいから(笑) この前メシおごったんですよ。それでこんなに持ち上げてくれるんだよ(笑)」


――腕攻めが上手く決まったが?
▼小川「他のところもああいう攻め方はあるんで。今の人はあんまりああいうのは見たことがないから、あえてやっている部分もある」


――次の防衛戦については?
▼ザック「次は誰?」


▼小川「というか、イギリスに帰っちゃうしね」


▼ザック「7月に戻ってきます。チャレンジャーはどこ? どこに?」


▼小川「しっかりとした試合ができる相手とやりたいですね。ファンにとってはパフォーマンスがいいのもあるかもわからないけど、俺らにしたらそれぐらいの感じのこってりした試合をやりたいんで。まだまだ100%は全然出し切れてないんで。半分も出してないので。ザックは俺たちのスタイルが古いって気にしてるんだけど、そんなことないよ。逆にみんなが知らないスタイルだから、逆に新しい」


▼ザック「ベーシックスタイル」


▼小川「プロレスは昔から1・2・3なんだから、それが変わらない限り問題ない」


▼ザック「プロレスリングはテクニックレスリング。でも今は、みんなテクニックレスリングがありません」


▼小川「地味と言われることがイヤみたいなんだよね」


▼ザック「26歳です(笑) でも、テクニックはできます」


 【試合後の旭&トウナイ】
▼旭「最初から技術の対決だって煽られてましたけど、ハッキリ言って技術じゃうちらは完敗ですよ。それは最初からわかってました。だから、そこにプラスアルファとして、最初に仕掛けていくことだったり、ザックですら知らないであろう俺たちオリジナルの攻め方で攻めていくことだったりするんだと思って、試合前からいろいろ考えてたんですけど…。それごと向こうのテクニックに飲み込まれたってことでしょうね。トウナイなんて自分の得意とする腕攻めにいって、それで向こうの腕攻めに負けているわけですから」


▼トウナイ「言うことなんてねえよ。悔しいよ」


▼旭「言うことあるだろ? 負けといてここで終われるのか?」


▼トウナイ「終わるわけないだろ!」


▼旭「たまたまタイトルマッチという目立つ舞台で負けただけであって。日々ノアさんも戦っているわけでしょ? その日々の戦いに俺たちを放り込んでくださいよ。もっともっと結果を残してやりますから。それでもう一回チャンスを掴んでやりますよ」


▼トウナイ「試合をやらせてくれ。お願いだから、リベンジのチャンスをくれ。すぐにやらせてくれと言えないぐらいのものを見せられたけど、諦めてられねえよ。『挑戦しました、はい終わり』で終わってたまるかよ」

 

◇第5試合◇
▼スペシャル3WAYマッチ/30分1本
○KENTA(13分10秒 GAME OVER)Xシェイン・ヘイスト
※もう一人は丸藤正道


<試合後>
KENTA「丸藤さん、俺からの最後のお願いだ。あともう1試合、後楽園ホール、俺の隣に立ってくれないか? パートナーとして一緒のコーナーに立ってくれないか?」


丸藤「KENTA、ひさびさに俺のことをさん付けしたな・・・喜んで」


 【KENTAの話】「(ディファでは最後の試合となったが?)自分自身、まだ実感はないんですけど。でもまあ…そうですねぇ、実感はないですね。(フリーという状況での試合だったが?)でも、つい数日前まではお互いに一緒にやり合っていた仲間というか。フリーだからといって特別な感じというのは俺自身はなかったです。(お客さんの声援を聞いてどう思った?)本当にありがたいという気持ちです。感謝の気持ちしかないですね。でも、あと1試合あるので。しっかりと感謝の気持ちでやりたいと思います。(丸藤とのタッグについては?)ここまでガンガンずっとやり合ってきて。なんかこう、最後は横に並んでいるという絵を想像した時に、実現したらいいなと思い。向こうも快く了解してくれたんで、いろんな気持ちで、感謝の気持ちで全てに対してやろうと思います。(対戦相手に関しては?)もし決まるなら、今までのカードがスライドする形になると思うんで。どの選手も自分を振り返る中では欠かせない存在ばかりなんで、最後は思いっきりやりあえればいいと思います」


【丸藤の話】「もう散々やりあったから。俺たちの原点に戻ろう」


◇第6試合◇
▼「TMDK vs BJW」/30分1本
○関本大介(10分05秒 ぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールド)Xマイキー・ニコルス


◇第7試合◇
▼GHCタッグ選手権試合前哨戦 第1戦/30分1本
○田中将斗(10分29秒 反則勝ち)Xマイバッハ谷口
※拳王、大原乱入


【拳王の話】「見たか! この超危暴軍っぷり! いいか!? これからどんどんマイバッハは覚醒していくからな!」
【大原の話】「ウチのマイバッハは馬力が違うんだよ! 馬力が!!」


【田中の話】「タイトルマッチで汚い腰からベルトを引っぺがしてやるよ。ベルトも俺らに巻きたがられてるよ」


◇第8試合◇
▼GHCタッグ選手権試合前哨戦 第2戦/30分1本
○杉浦貴(2分30秒 フロントネックロック)X森嶋猛


【杉浦の話】「(王者を絞め落としたが?)あんなもんだろ? タイトルマッチもすぐ終わるよ。(手応えはなかった?)ないでしょ。セコンドを帰してあのザマだからね。鈍ってんだろ。今までチャンピオンとしてやってきたし、ノアのヘビー級のトップとしてやってきたけどさ。超危暴軍だかよくわからんけど、あんなザコを使って、へんてこな凶器を使って暴れ回って。いざ一対一で試合になったら、あのザマ。ヤツのプロレスが鈍ってんだよ。闘い方を忘れちゃったんじゃないの? これでタイトルマッチはどう来るかだよね。正攻法で来たら勝てないというのがわかったから、また元に戻ればいいんじゃないのか。コメントをこうやって吐くほどの相手じゃないよ」


◇第9試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/60分1本
○モハメド ヨネ(13分13秒 片エビ固め)X中嶋勝彦
※キン肉バスター


<試合後>
ヨネ「皆さんありがとうございます。勝ちゃんもありがとう。17日、永田裕志を潰してノアにベルトを取り返します。皆さんいきますよ!」 


【ヨネの話】「今日負けたら、お客さんはもちろん『勝彦が行け』ってなるだろうし、俺も責任を取って会社に言って、永田さんには申し訳ないけど、諦めるつもりでした。タイトルマッチの前から背水の陣でやりました。(中嶋の気持ちを感じた?)中嶋選手もノアの一員として、緑のマットを守るために戦ってくれる大事な仲間だしね。狙うべきベルト、ノアの宝がいまノアにないというのは、ファンの人も本当に思っていると思うし。選手だってスタッフだって、みんなそうですよ。関わっている人みんなにとって悲しい出来事ですから。だから『何してんだ!』っていう叱咤激励も感じたしね。だから、ああやって言ってくれて、もう一回ハッパをかけてくれた中嶋勝彦のためにも、俺は永田裕志に勝って男になりたい。そういう気持ちです。(ファンの前でもベルト奪還を約束したが?)もう本当に後には引けないですよ。今までノアから数々の猛者が永田裕志に挑んでいって、その前に沈んでいった。でも、『もしかしたら』という気持ちが皆さんにあれば、それが俺に乗り移って、俺の力になると思います。弱い男かもしれないですけど、やる時はやりますよ。応援よろしくお願いします。(永田戦に向けて自信のほどは?)自信とかそういうのじゃないですよ。やっぱりその舞台に名乗りを挙げたからにはね。獲って初めて、そこからノアのリスタートになるじゃないですか。負けたら俺は打ち首と同じ。それぐらいの覚悟です」


 KENTAの退団が発表され初のNOAHの聖地ディファ大会をSAMURAI TVで視聴、連休中とKENTAを見れるのはあと2回というのもあったのかディファは超満員となった。

 そのKENTAは第5試合で丸藤、ヘイストと3WAYマッチで対戦、ヘイストを交えてだが何度も対戦してきたKENTAと丸藤、序盤の丸藤とKENTAがそれぞれヘイストと絡んだが、ヘイストを排除した後で二人が対戦、短いながらもあの二人の世界だったがヘイストも必死で介入しようとする、丸藤も攻めようとKENTAを邪魔して美味しいところを持っていこうとする。よく考えれば積極的に出る丸藤も久しぶりのような気がする、最後はヘイストがKENTAにボムバレーデスを狙ったところでKENTAがGAME OVERで切り返してKENTAが勝利となった。試合後にKENTAが最後の1試合として丸藤に丸KENタッグ復活を要望すると、丸藤も快諾、17日の後楽園は丸藤、KENTAvs杉浦、中嶋となった。丸KENタッグは丸藤が「NOAHのジュニアは最強です」と言い切ったとおりNOAHジュニアを象徴したタッグチームで初代GHCジュニアタッグ王者にもなって長期政権を築き、またジュニアの枠を飛び越えて三沢光晴、小川組の保持していたGHCタッグ王座にも挑戦、そして金丸義信、杉浦組に敗れたのを契機にコンビを解消、二人は向かい合う立場となった。丸KENタッグはNOAHだけでなくプロレス界全体のジュニアを変えてやるというのもあり、また組みながらも二人は競い合ってきた。特にKENTAは常に先を走っていた丸藤に追いつき追い越したいという気持ちが強かった・・・また最後の相手も丸KENタッグに終止符をうった金丸は杉浦というのも因縁でもある。丸藤とKENTA、後楽園大会でラストになるかもしれないが、この二人の関係は離れていてもまだ続くような感じがしてならない。


 KENTAがNOAHを離れるが、NOAHの中のストーリーは続く、第3試合では大阪プロレスを離れNOAHのレギュラーを目指して売り込みをかけているストームが原田の保持するGHCジュニアヘビー級王座に挑戦を表明した、ただストームの体格がジュニアのリミット内なのかが疑問視されたため計量を行うという、ストームの場合は外国人版・関本大介といった感じの体格でヘビーでも充分通用できるのだが、元大阪プロレスで出世した先に原田を意識している。また膝の手術から復帰した大日本プロレスの関本も久しぶりに参戦しニコルスをぶっこ抜きジャーマンで完勝したが、パートナーである岡林裕二の復帰にまだ時間がかかる、単身で乗り込んできた関本はタッグ王座は後回しにしてヘビー級王座に照準を定めたというのか・・・


 第4試合のGHCジュニアタッグ選手権はK-DOJO側が奇襲をかけ旭がモダンタイムスや阿吽を序盤から繰り出していくが、落ち着きを取り戻した王者組がザックの腕攻めや小川の老獪さ、素早いタッチワークですぐ主導権を奪い、最後も王者組がペースを崩さず完勝、ジュニアヘビー級王座挑戦はザックが一旦イギリスに戻るため挑戦は7月になる模様だ。


 田中vsマイバッハ、森嶋vs杉浦のGHCタッグ選手権前哨戦は、田中vsマイバッハは反則裁定だったが、場外乱闘も含めて見応えのある攻防を展開したが、森嶋vsマイバッハはセコンド介入を拒否した森嶋が速攻勝負に出たバックドロップを杉浦がフロントネックロックで切り返し、森嶋はそのまま絞め落ちたため逆に速攻で敗れてしまった。グローバルタッグリーグでは2勝に留まり最終戦を待たずして脱落してしまった森嶋、マイバッハの超危暴軍、マイバッハはテンションを保ち続けているが、森嶋は「かかってきなさい!」のアピールとは裏腹に気負いが目立つ感じがする。現時点では弾丸ヤンキースが優勢、超危暴軍は森嶋が全ての鍵を握っているように見えて、森嶋に対してどう判断を降すのかマイバッハらが握っているような気がしてならない。


 メインのヨネvs中嶋は序盤から激しい打撃戦を展開、ヨネのキックも重いが中嶋のキックは重さだけでなく鋭さもある、しかし体格差を生かした打撃戦を制しヨネがキン肉バスターで3カウントを奪い、ヘビー級王座挑戦権を死守した。タッグリーグで中嶋に敗れヨネ火山が鎮火したかに見えたが、一旦小休止した後でまた爆発したようだ、永田裕志を破るにはヨネのテンションをいかに保つかが鍵になるだろう。


 KENTAは去るがNOAHという物語はまだ続く・・・・

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