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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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KENTAが前門の虎・ヘイストを降して王座死守も後門のニコルス、そして新日本の影が迫る・・・

9月6日 NOAH ディファ有明「Shiny Navig.2013」1550人 満員


◇第1試合◇ 
▼15分1本
○フェニックス(9分44秒 片エビ固め)Xカイザー
※トルニージョ式セントーン


◇第2試合◇ 
▼20分1本
○大原はじめ(10分19秒 ムイビエン)X菊タロー

 

◇第3試合◇ 
▼30分1本
○石森太二 小川良成(11分57秒 片エビ固め)Xロス・フォン・エリック マーシャル・フォン・エリック
※スワンダイブ式450゜スプラッシュ


◇第4試合◇ 
▼「TMDK vs 暴走鉄仮面」/30分1本
○マイキー・ニコルス(10分34秒 片エビ固め)Xマイバッハ谷口
※マイキーボム


◇第5試合◇ 
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合前哨戦「NOAH vs NJPW」/30分1本
○原田大輔(0分52秒 グラウンドコブラツイスト)X獣神サンダー・ライガー
 

◇第6試合◇ 
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合前哨戦「NOAH vs NJPW」/30分1本
永田裕志 ○タイガーマスク(13分39秒 飛びつき回転十字固め)モハメドヨネ X熊野準


◇第7試合◇ 
▼「BRAVE vs NO MERCY」/45分1本
丸藤正道 小峠篤司 ○中嶋勝彦(21分12秒 片エビ固め)杉浦貴 高山善廣 X平柳玄藩
※垂直落下式ブレーンバスター


◇第8試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第19代選手権者]○KENTA(30分55秒 GAME OVER)[挑戦者]Xシェイン・ヘイスト
☆KENTAが6度目の防衛に成功


【永田の話】「俺もノアのベルト欲しくなってきたな。(タイガーに)気分良いでしょ? GHC(ジュニアタッグ)のベルト持っていると(タイガーが“気分良いですよ”と答える)なんでもいいから欲しくなってきたな。今年入ってから何回もノアに出ているけどさ、テーマがないな。だけど俺が来ると俺の前には必ずモハメド ヨネがいるんだよ。何を勝ち誇っているか知らないけど、何が自信あるか知らないけど、俺の前には必ずいる。言いたいことは分かっているんだよね。あいつらの考えていることはよく分かる。ならば何かテーマをつかんで、そろそろ動くゼア(敬礼ポーズ)」

【丸藤の話】「勝彦はこのリングでプロレスを楽しむ。それともう一つ。中邑真輔がうちの横浜大会に出撃すると言ったらしい。言ってくれた。俺の対戦相手を空けて待っているから“お待ちしてます"と言っといてくれ」


【KENTAの話】「(試合を振り返って)思っていた以上にきつかったです。この一戦にかける意気込みって言うのが、ハンパじゃねえなって思ったし。でもその上をいけたので、満足しています。(雪崩式のダイナミックボム?)やっぱり力がある。終盤になっても力があったのが末恐ろしいですね。ま、でもこれから。俺もまだまだ伸びるし、またいつか、やれればいいなとは思います。(最後マイキーが張り手を喰らわせていったが?)あれが彼のやり方なんでしょう。それならいいですけど。力があれば俺も張り返していた。別にあれは嫌いじゃない」

【ヘイストの話】「予想してはいましたが、とにかく“熱かった"。負けはしましたが今は凄く嬉しいです。ハッピーです。負けたのであまり多くを語ることはできないが、ここにいる(ニコルスを指差して)ヤな男、マイキーが今度KENTA選手に挑戦するわけなので僕はやってくれると思いますよ」
【ニコルスの話】「次はKENTAだ。16日、ベルトを持って去って行くのは俺だよ」


 NOAHディファ大会をSAMURAIの生放送で視聴、メインのGHCヘビー級選手権のKENTAvsヘイストは、KENTAがキックを中心とした攻めで先手を奪うが、ヘイストが場外戦でエプロンへのパワーボムを連発して形勢を変え、ボムバレーデスへの布石を狙ってKENTAの腰に集中砲火を浴びせる。KENTAのウイークポイントは左肩なのだが、腰攻めはKENTAも面を喰らってしまったと思う。ヘイストは左肩攻めにシフトチェンジしKENTAをじっくり痛ぶっていくが、KENTAはヘイストの断崖式パワーボムを防いで鉄柵外への大ジャンプ式ダイビングフットスタンプで流れを変えボディー中心の攻めでスタミナを奪いにかかるも、ヘイストはシットダウン式ラストライド、雪崩式ライガーボムでKENTAに大ダメージを与える。ヘイストはボムバレーデスを執拗に狙うがKENTAはキックを中心とした打撃で応戦してからgo2Sleepを炸裂させる、しかしクリアしたヘイストはやっとボムバレーデスを炸裂させるも、ここでスタミナが切れてきたのか追撃は出来ず、再度ボムバレーデスを狙ったところでKENTAはがGAMEOVERで捕獲しヘイストはタップ、ヘイストは健闘はしたが最後はスタミナの差でKENTAが優った試合だった。


 試合後には第4試合でマイバッハを降したニコルスがKENTAの顔面を張って王座奪取をアピール、ヘイストは昨年のグローバルリーグではKENTAと30分フルタイムドローと引き分けているだけに、KENTAにしてみれば後門のニコルスの方が厄介なのかもしれない。


 また新日本の永田もGHCのベルト獲りをアピールすれば、東京スポーツ誌上では中邑真輔がNOAH再上陸を予告、丸藤も迎え撃つ姿勢を示した。中邑は誰を標的にするのかはわからないが、永田は昨年のグローバルリーグではKENTAに勝っているだけにGHCヘビーに照準を定めるのか、王者KENTAの苦闘はまだまだ続く・・・

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