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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

Hi69がまた原田から直接フォールでGHCジュニア王座に挑戦!杉浦は「弱い挑戦者」と小峠を斬って捨てる!

4月14日 NOAH「Navig. To The Northern Cross 2018」北海道・札幌マルスジム 488人


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼15分1本
○吉田考志(5分11秒 手羽ロック)X宮脇純太


◇第2試合◇
▼3WAYマッチ/20分1本
○小川良成(8分15秒 体固め)×井上雅央
※バックドロップ もう一人は齋藤彰俊


◇第3試合◇
▼30分1本
モハメド ヨネ クワイエット・ストーム(8分44秒 体固め)マイバッハ谷口 ×コーディ・ホール
※ダイビングギロチンドロップ


◇第4試合◇
▼第34代GHCジュニア・ヘビー級タッグ王座決定トーナメント1回戦/無制限1本
○HAYATA YO-HEY (14分18秒 片エビ固め)X大原はじめ 熊野準
※ヘデック


◇第5試合◇
▼第34代GHCジュニア・ヘビー級タッグ王座決定トーナメント1回戦/無制限1本
○Hi69 田中稔(15分35秒 片エビ固め)X原田大輔 タダスケ
※ストゥーカ・スプラッシュ
試合後Hi69がGHCジュニア王座に挑戦を表明


(試合終了後)
Hi69「チャンピオン! 後楽園、そして今日。俺が2連勝だ。チャンピオン、GHCジュニア…シングル、俺に挑戦させろ! いつでもいいよ、返事待ってるから。稔さん、明日HAYATA&YO-HEYに勝って俺たちがGHCジュニアタッグチャンピオンになりましょう」


【試合後のHi69&稔】
稔「我々二人、このトーナメントの1回戦を突破するために結成されたワケではないので。今日は当然の完勝。俺たちが狙ってるのは優勝しかない」


Hi69「稔さんが言った通りですよ。何の問題もないですよ」


――一気にジュニア二冠を狙っていく?


Hi69「後楽園でシングルで(原田に)勝って、それだけで俺は(資格)十分だと思うんでね。今日もちゃんとしたトーナメントで原田から勝った。この前はみちのくドライバーβで勝って、今日はストゥーカで勝った。もう、それがすべてですよ」


――石森退団のショックは払しょくされた?


Hi69「もうないですね。この結果が無ければ、そうは思わなかったんですけど、自分の力で今、チャンピオンに勝ててるんでね。この勢いが石森を忘れさせる…っていうか、石森を超えるようなレスラーになっていけると思ってきたんで。もう未練なんて無いです」


◇第6試合◇
▼30分1本
○マサ北宮(14分3秒 監獄固め)×清宮海斗


【北宮の話】「優勝したからって獲れるほど、甘くねえんだよ! 俺たちジ・アグレッションとのタイトルマッチで、テメーの思い上がりをしっかり胸に刻んで、また這い上がって来い! 新潟も同じ結果だ。覚悟してこい!」


◇第7試合◇
▼30分1本
○杉浦貴 拳王(15分23秒 体固め)丸藤正道 ×小峠篤司
※オリンピック予選スラム


【試合後の杉浦】
――小峠に圧勝したが?


杉浦「おいおい。バカの一つ覚えで頭突きばっかりしてきやがって」


――今日は頭突きを食らってもひるむことなく左のラリアットで黙らせたが?


杉浦「困るねえ、ひじょうに。あんな弱い挑戦者、今までで一番じゃねえか? 前代未聞だよ。どうしてくれるんだよ。新潟。まだ明日もあるのか? 明日、なんか爪痕でも残してもらいたいよね。困ったよ」


――このままなら挑戦を受けない?


杉浦「発表しちゃってんだろ? そこはやらないとな。でも、史上最低に盛り上がらないタイトルマッチになるかもな。頑張ってくれ」


◇第8試合◇
▼60分1本
▼GHCタッグ選手権試合前哨戦/60分1本
○潮崎豪(18分15秒 片エビ固め)X中嶋勝彦
※豪腕ラリアット


(試合終了後)
潮崎「3年ぶり、ノアが札幌に来たぞ! 札幌の皆さん、北海道なのに熱い応援、ありがとう。明日また会いましょう!」


【試合後の潮崎】
――タッグに向けた大事な試合で、大きな1勝だったが?


潮崎「中嶋勝彦から勝利を奪えた。これはデカい。俺だけじゃなくて、俺と清宮のゴーカイタッグにとっても、これ以上無いスタートが切れた」


――中嶋との一騎打ちは昨年3月のGHC戦以来だったが?


潮崎「かつて札幌でもシングルマッチやったこともあったし、あの時とも、この間のGHCとも、全然別モノとして考えてた。紙一重ではあったけど、今日は勝てて良かったよ。ただ一つ。かなり足を攻めてきた。明日の北宮につなぐためか? それじゃ俺には勝てない。もっとひやっとするような恐さのある中嶋勝彦で来ないと。明日も俺が勝利で締めてみせます」


 3年ぶりに開催された札幌でGHCジュニアタッグ王座決定トーナメントが開催され、まずトーナメント第1試合ではHAYATA&YO-HEYが大原&熊野のバックブリーカーズと対戦、熊野がHAYATAの腰を徹底手に集中攻撃を与えると、大原もYO-HEYに旋回落下式のアルゼンチンバックブリーカーと攻め、交代したHAYATAのみちのくドライバー狙いも阻止して旋回式落下式バックブリーカーと攻める。
 HAYATAもトラースキックで反撃するが、大原は張り手の連打からフィンランド式フォアアームを狙うと、YO-HEYがカットしHAYATAとのトータルレンジャー、ダブルトラースキックと連係で反撃、HAYATAもトラースキックから突進する。
 しかし大原は旋回式エメラルドフロウジョンで叩きつけると、ムイビエンで捕獲するが、YO-HEYがカットに入り、HAYATAがトラースキックからみちのくドライバーⅡで突き刺すと。大原がフロントネックロックで捕獲したところで、YO-HEYが顔面Gでカットに入り、これを逃さなかったHAYATAはムーンサルトプレスからのヘデックで大原から3カウントを奪い、王座決定戦へと進出する。
 
 トーナメント第2試合の原田&タダスケvsHi69&稔は、11日後楽園でののHi69とのノンタイトル戦で敗れている原田は序盤から稔と共にHi69を捕らえ、窮地を脱したHi69は稔に交代もタダスケのショートレンジラリアットを喰らってしまい、主導権を奪うまでには至らない。
 タダスケは勝負と見て地団駄ラリアットを狙うが、かわした稔はグラウンドコブラで丸め込み、ジャーマンで投げる。交代したHi69も原田にライオンサルトからWARスペシャルで絞めあげ、トランスレイブから、みちのくドライバーβを狙う。
 堪えた原田はスロイダーで反撃し、串刺しエルボーの連打、デスバレーボムと畳みかけてからダイビングエルボードロップを投下も、剣山で迎撃したHi69は稔が入って連係を狙うも、原田はHi69めがけてフロントスープレックスで投げ、タダスケが入ってHi69を捕らえ合体ニーアッパーを炸裂させる。
 勝負に出た原田組はタダスケがラリアット、原田がライジングニーで突き刺すと、片山ジャーマンを狙うが、稔がカットに入ってから乱戦となり、原田がHi69にニーアッパーを狙う。だがキャッチしたHi69がスピンキック式トラースキックを浴びせ、稔のハイキック、Hi69のトラースキックと連係で捕らえると、最後はHi69がみちのくドライバーⅡ、みちのくドライバーβ、ストゥーカースプラッシュと畳みかけて3カウントを奪い、優勝決定戦に進出。試合後はHi69が後楽園でのシングル、そして今回と直接フォールを原田から奪った実績を盾にしてGHCジュニア王座への挑戦を表明した。


 GHCタッグ選手権シングル2大マッチは、北宮が清宮と対戦し、北宮がリング下からエプロンに立っている清宮に足刈りラリアットを放ってから足攻めで主導権を奪う。清宮も北宮のラリアットをブロックしてドロップキックで流れを変えると、エルボースマッシュからサイドへ落とすブレーンバスターと猛ラッシュをかけてからタイガースープレックスを狙うも、北宮は阻止し、清宮のミサイルキックもスピアーで撃墜する。
 北宮はサイトースプレックスで勝負に出るが、清宮は着地し、続けて北宮のジャーマンも着地するが、清宮は足を押さえてしまうと、北宮はドラゴンスクリューからニークラッシャー、そして監獄固めで捕獲、清宮はギブアップとなり、北宮は完勝を収める。


 メインの中嶋vs潮崎は、場外戦から中嶋が膝攻めで先手を奪い、潮崎もマシンガンチョップで流れを変えようとするも、中嶋もマシンガンミドルキックで応戦して譲らない。
 潮崎は再度マシンガンチョップからランニング手刀、豪腕ラリアットを狙うが、低空ドロップキックで迎撃した中嶋はSTFで捕獲、ミドルキックを浴びせていくも、潮崎は逆水平で応戦しラリーへと発展する。
 中嶋はセカンドターンバックルごと潮崎の顎を蹴り上げてからバックドロップで投げ、雪崩式フランケンシュタイナーを狙うも、潮崎はコーナー上からの雪崩式変型パイルドライバーの新技を披露、大ダメージを負った中嶋も豪腕ラリアットを狙う潮崎をトラースキックで迎撃、そしてハイキックを狙うが、かわした潮崎は左のラリアットを炸裂させる。
 潮崎はゴーフラッシャーを狙うが、着地した中嶋はランニングローキックを炸裂させ、バーティカルスパイクを狙うも、潮崎はゴーフラッシャーで投げ返した後で豪腕ラリアットを炸裂させ3カウントを奪い勝利を収め、前哨戦は1勝1敗となる。


 セミのGHCヘビー級選手権前哨戦は杉浦組が徹底的に小峠を捕らえ、丸藤のフォローを得た小峠も杉浦にダイビングボディープレスを投下するが、剣山で迎撃される。
 小峠は二段蹴りからキルスイッチを狙うも、杉浦はジャーマンで投げ、鬼エルボーを乱打、小峠は頭突きを放つも、今度は小峠自身が流血になったとろで、杉浦が左のラリアットを浴びせると、最後はオリンピック予選スラムで完勝した。
 バックステージでも杉浦は小峠を「あんな弱い挑戦者」と斬って捨てたが、タッグリーグでは杉浦から勝利も、あくまで丸め込みでの勝利であり、他の試合では自ら星を落としていた。杉浦に罵られた小峠は巻き返しなるか…

札幌大会初日終わり、Jr タッグトーナメント1回戦敗退… #noah_ghc


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