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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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玄藩の唾でタイガーがキレる!中嶋が今度はハイキックで丸藤をKO!

7月19日 NOAH「第8回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」後楽園ホール

<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼ヘビー級3WAYマッチ/20分1本
○モハメド ヨネ(5分48秒 片エビ固め)Xマイバッハ谷口
※キン肉バスター もう1人はシェイン・ヘイスト

◇第2試合◇
▼「弾丸ヒットマン vs Mean Machine」/30分1本
○杉浦貴(10分55秒 フランケンシュタイナー)Xマイキー・ニコルス

◇『日テレG+杯争奪ジュニアタッグリーグ』入場式◇

 タイガー「ノアのファンの皆さん、新日本プロレスファンの皆さん、ご来場ありがとうございます。このライガー&タイガーが一番強いシリーズがやってきました。昨年度も優勝しているので、今年も結果は同じだと思っています。どうぞ熱いブーイングをよろしくお願いします」

ライガー「今年も僕とタイガーが優勝します」

石森「前年度優勝チームがなんか言ってましたけど、俺たちノアジュニアが盛り上げて、ノアジュニア同士で決勝を行い、俺たちが優勝します。今のノアジュニアは本当に強いと思っています。なんでね、新日本プロレスが優勝することもなければ決勝に上がることもないと思っています。ご期待ください」

(石森組とライガー組がにらみ合う。と、ここで背後から玄藩が急襲。第4試合で対戦するライガーたちの急所を鷲づかみ)

玄藩「おい、ライガーさん、タイガーさんよ。今後ろからアンタのジュニアを握ったのは菊タローだ!」

◇第3試合◇
▼「第8回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○北宮光洋 熊野準(9分23秒 ジャーマンスープレックスホールド)[1敗=0点]Xロッキー・ロボ ジンゾー

◇第4試合◇
▼「第8回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」Aブロック公式戦/30分1本
[2勝=4点]獣神サンダー・ライガー ○タイガーマスク(10分01秒 ダブルレッグアームバー)[2敗=0点]X平柳玄藩
菊タロー

 (試合が終わってもタイガーはおさまらず、場外の玄藩に食ってかかったものの、玄藩は新日本側セコンドの小松洋平のTシャツで血をぬぐう)

タイガー「ナメてんのか! 上がってこい!」
(玄藩に襲いかかり乱闘に発展。慌ててライガーと菊タローが止めに入る。)

【タイガーの話】「なめんじゃねぇぞ! 誰を相手にしてると思ってんだ!? 新日本プロレスだぞ! ゆるいノアとは違うんだ。今度俺の顔にツバ吐いてみろ。てめぇの首吹っ飛ぶからな!!」

【ライガーの話】「昨日今日と白星。無傷。いつもの俺たちだし…(先に引き揚げたタイガーの叫び声が聞こえてきて控室へ)」

【試合後の玄藩&菊タロー】
▼菊タロー「ごめんね。でもこの後のことを考えたから、ギブアップって言っちゃった」

▼玄藩「いいんじゃないですか。師匠には失礼かもしれないですけど、楽しかったから」

▼菊タロー「先輩、これはもうタイガーと1対1でやるしかないでしょ。あれだけ向こうもエキサイトしてきたんだから。先輩にとっても面白いでしょ?」

▼玄藩「師匠も1対1でいった方がいいんじゃないですか。ライガーと菊イガーで」

▼菊タロー「自分もノアさんにはお世話になっているんで、2007年以降1回も上がっていない新日本に持っていかれるよりはノアが取った方がいいと思うんで。今日はしっかり足を引っ張ってやろうと思ったんですけど、自分の足を引っ張っただけでしたね。ブレーンバスターで決められなかったんで、タイガーマスクはしぶといなと。伊達に新日本のジュニアで喧嘩を売ってやってきてねえなって。他団体に出ても喧嘩を売るじゃないですか」

――タイガーマスク選手との遺恨はどうする?

▼玄藩「遺恨残ったんですかね? あんなもん、大したことないですよ。遺恨なんてそんな大それたものじゃないよ。ネコごときが、しょうもない」

▼菊タロー「このまま自分らが勝っていけば、優勝進出決定戦で…もうだめか? 脱落? 俺らは諦めねえよ。まだ2日目だろ。俺たちは絶対に優勝してやる」

▼玄藩「紙一重で諦めてねえぞ」

▼菊タロー「安西先生も言ってただろうが。ねえ、先輩。安西先生、決勝に出たいですって。諦めなければ決勝に出れるよ」

▼玄藩「バスケがしたいですって…したくねえよ」

▼菊タロー「ワイルドカードだよ。敗者復活だよ」
(ここでタイガーマスクとライガーが乱入。バックステージで大乱闘を繰り広げた。)

◇第5試合◇
▼「第8回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○旭志織 ヒロ・トウナイ(13分05秒 ジャックナイフ式エビ固め)[1敗=0点]X原田大輔 クワイエット・ストーム

【旭の話】「幸先よく白星スタートしましたよ。何回も言いますよ。過去2年大した成績を残していないのに3回も出られてる俺らはラッキーだと思う。だから今年こそ結果を出さないと来年はないと思ってますよ。あと忘れてませんか? 俺が勝った相手、GHCシングルのチャンピオンですよ。多くは語りませんが、その事実は忘れないでください」

【トウナイの話】「これを求めて俺たちはここに呼ばれてる。いつもこうやって勝ってるけど、タッグリーグでは負けてばっかり。この勝ちの勢いで突っ走る。KAIENTAI DOJOの俺たちがノアのマットを青に染めてやる」

【原田の話】「(まさかの敗北となったが?)返す言葉はないです。負けは負けで…。これはやってはいけない負け方ですからね。チャンピオンの自分が昨日クレイジーに負けて、今日は旭に負けて。この借りは必ず返します」

◇第6試合◇
▼「第8回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝1敗=2点]小川良成 ○ザック・セイバーJr.(19分03秒 体固め)[1勝1敗=2点]拳王 X大原はじめ

【拳王の話】「いいか、よーく聞いとけ。これ(竹刀)誰がやった? 小川だろ!? 誰が払う? 小川だろ! 明日、ノア有明事務所に領収書送っておいてやるからな」

◇第7試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合前哨戦/60分1本
中嶋勝彦 スペル・クレイジー ○マット・ストライカー(22分49秒 エビ固め)丸藤正道 石森太二 X小峠篤司
※ネックスクリュー

【中嶋の話】「絶好調です。(チャンピオンがああいう状態になったが?)いい状態なんで、上がったらそれが分かると思うんで、しっかり結果につなげていきます。チョップ? チョップは本当に痛いですけど、ダテに10年やってるわけじゃないんでね。チョップくらい受けきってみせますよ。(師匠とどっちが痛い?)どっちも痛いです。とにかく昨日も勝って、今日もマットが勝ってくれた。非常にいい状態で当日を迎えられそうなんで、もっといいコンディションで臨みたい」


後楽園大会から開幕戦に参加していなかったK-DOJO勢やストライカーが合流、改めて入場式が行われたが、石森組とライガー組が睨み合いを展開している背後から、玄藩がライガー組の股間を鷲掴みにして、パートナーである菊タローのせいにするなど、試合前から玄藩ワールドでライガー組を翻弄する。

そして公式戦でライガー組と玄藩組が対戦、玄藩は水鉄砲を噴射して場外戦に持ち込み、トペで奇襲するも、その際に左目付近をカットしてしまい流血してしまう。だが玄藩は構わず菊タローと共にタイガーを捕らえ、菊タローが長口上なしのブレーンバスター、玄藩が菊タローを踏み台にしての唾攻撃と攻勢をかけるが、玄藩の唾攻撃にタイガーがキレて玄藩を蹴りまくり、自分を見失っているタイガーをライガーが制止に入るがタイガーは突き飛ばしてしまう。ライガーはやっとタイガーを宥めて交代して脱線しかけた試合を元に戻し、終盤には玄藩と菊タローが合体技でタイガーを捕らえるが、菊タローのムーンサルトプレスが自爆となると、ライガーの掌打、雪崩式垂直落下ブレーンバスターの援護を受けたタイガーがダブルレッグアームバーで捕獲し菊タローはタップ、しかし試合後も新日本側のセコンドである小松洋平のTシャツで血を拭うと、タイガーがまたキレ玄藩に襲いかかり、バックステージでも玄藩のインタビュー中に襲いかかるなど大荒れとなった。

元大阪プロレス王者コンビの原田組はK-DOJOと対戦し、パワーで原田組が主導権を握るも、K-DOJOはスピードを生かして反撃し、トゥナイが延髄斬り、旭が二人まとめて卍固めで流れを変えると、K-DOJOは原田を捕らえ阿吽を決めるが、原田組も合体ニーアッパーで応戦、原田は旭に片山ジャーマンを狙うと、旭がエビ固めで切り返し、最後はジャックナイフ式エビ固めで3カウント、開幕戦ではクレイジーが原田をシングルで破りGHCジュニア王座挑戦を表明したが、今回は旭が破った、場合によっては旭のGHCジュニア王座挑戦もあり得るかもしれない。

セミは小川組が超危暴軍と対戦、小川組は拳王の左腕に集中砲火を浴びせるが、超危暴軍も竹刀攻撃を駆使して反撃、しかし終盤では小川組の連係が冴え渡ると、超危暴軍も連係で応戦、最後は大原がムイビエンを狙ったところでザックが丸め込んで3カウントを奪い、試合後も小川が拳王から竹刀を奪って折るなど荒れっぷりを見せつける。

メインのGHCヘビー級選手権の前哨戦は終盤に中嶋が右ハイキックで丸藤をKOすると、石森と小峠の2人だけとなったところで中嶋組が攻勢をかけ、最後はストライカーが試合巧者ぶりを見せつけて小峠をネックスクリューで3カウントを奪う。ストライカーはWWEでは司会や解説者が主だったため選手としては未知数、だがクレイジーとのコンビ次第では優勝戦線に絡む可能性がある。そして前日は新技、今回は右ハイキックの前に中嶋にKOされた丸藤、博多決戦は壮絶な試合になるかもしれない。

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