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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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KENTAが永田に敗れたりも、杉浦がナガダンスをブチ壊しで挑戦表明!

2月22日 NOAH「The Second Navig.2014」 1600人 超満員

<試合後のアピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼「NOAH vs DIAMOND RING」/15分1本
○北宮光洋(8分05秒 テキサスクローバーホールド)X熊野準

◇第2試合◇
▼「戦慄の蹴撃 vs Suicida Por Excelencia」/20分1本
○中嶋勝彦(5分06秒 TKO)Xエクストラ・ラージ
※ハイキック

◇第3試合◇
▼「超危暴軍 vs BJW」/30分1本
○拳王(9分57秒 変型キャメルクラッチ)X河上隆一

◇第4試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合前哨戦/30分1本
モハメド ヨネ ○石森太二(14分13秒片エビ固め)X平柳玄藩 原田大輔
※風無双

◇第5試合◇
▼「BRAVE vs DANGANソルジャー」/30分1本
○杉浦貴 田中将斗(14分50秒 片エビ固め)丸藤正道 X小峠篤司
※オリンピック予選スラム

◇第6試合◇
▼「超危暴軍 vs TMDK」/45分1本
シェイン・ヘイスト ○マイキー・ニコルス ジョナ・ロック(15分31秒 片エビ固め)森嶋猛 Xマイバッハ谷口 大原はじめ
※サンダーバレー

◇第7試合◇
▼GHCヘビー級選手権試合/60分1本
[第21代選手権者]
○永田裕志(25分01秒 バックドロップホールド)[挑戦者]XKENTA
☆永田が初防衛に成功

(試合後)
永田「おい、ノアファンの皆さん。俺がベルトを持っていると面白い試合をするだろ? 間違いなくノアに箔が付くだろ? そろそろ素直に俺の力を認めたらどうなんだい? いやあ、KENTAとやると毎回キツいわ。でも、その上で勝つと最高だな。このGHCのベルトも輝いているだろ。(館内はブーイング)そこまで否定するか、ノアファンよ。出てこないと面白くないよな。この間も言ったけど、俺よりも強いと思うヤツは誰でもかかってこい、ゼア!。今日は誰も出てこないみたいだな。別にいいよ。そのうち現れるだろ(新日本ファンからナガダンスコール)帰るか? どっちだよ?よし、わかった。明るくキチッと締めるか! しょうがねぇ、ミュージックスタート!」

(ナガダンスの途中で杉浦登場しオリンピック予選スラムで永田をKO)

杉浦「おいおいおい。神聖な緑のリングでへんてこなダンスを踊ってるんじゃないよ、バカ、今日は踊れないからな、おい、有明コロシアム。ベルトを磨いておけ。以上」

【KENTAの話】「絶対に落としちゃいけない今日の試合で獲れなかったことを、ノアの代表として本当に申し訳なく思っています」

【杉浦の話】「(GHCに挑戦する?)向こうが認めればね。俺はいく気だ。有コロ!」


シリーズ最終戦のディファ大会の大会前に15日に死去した仲田龍リングアナの追悼セレモニーが行われ、田上明社長がリングに上がり、福田明彦レフェリーが遺影を持つ中、出場選手がリングサイドに集合。1分間に渡って故人の冥福を祈った。黙とう後には、仲田さんがコールを務めた2006年10月の日本武道館・GHC戦「丸藤正道vsKENTA」のコール時の模様がVTRで流された。また会場内には献花台が設けられ、ZERO1社長の大谷晋二郎、ファースト・オン・ステージの中村祥之氏、DDTから飯伏幸太、元全日本プロレス社長の内田雅之氏が献花に訪れ、新日本プロレスを始めとした各団体から弔花が飾られ、亡き故人を偲んだ。

メインは新日本の永田に流失したGHCベビー級王座を奪還するために元王者のKENTAが挑戦、試合の先手を奪ったのはKENTA、フロントハイキック合戦からミドルキックを連射、ヘッドロックから首攻めを展開しトップロープに腹部から永田を落とすと、ダイビングフットスタンプを延髄に投下するという荒技も敢行して大ダメージを与える。永田は場外戦で鉄柵ホイップ、フロントハイキック、鉄柱攻撃と流れると、リングに戻って腹部へのエルボー、ミドルキック、フロントスープレックスと攻勢をかけ、KENTAがロープ際に逃れてもストンピンクで追撃し制止に入る西永レフェリーを突き飛ばしてブーイングを煽るなど余裕ぶりを見せつける。KENTAはブサイクへの膝蹴りを狙うがかわされたところで永田に大☆中西ジャーマンで返され、GAMEOVERで捕獲し長時間絞めあげるが逃れられる。勝負と見たKENTAはタイガースープレックスから側頭部への左右のローキック、go 2 Sleepと繰り出すが永田が阻止して白目式腕固めで捕獲、サンダーデスドライバー、延髄斬り、ニーリフトと畳み掛けてからバックドロップ、バックドロップホールドで3カウントを奪いKENTAにリベンジし王座を初防衛した。

試合後は永田がナガダンスを踊っているところで杉浦が登場しオリンピック予選スラムで永田をKO、王座挑戦をアピールした。杉浦は昨年のグローバルリーグ公式戦で永田に勝利を収めていることから挑戦の資格は充分、また14度にわたって王座を防衛した記録ホルダーでもあることから永田にとっても格好の獲物でもある。

永田を止めるのは杉浦なのか、それとも永田に勝ったことのあるヨネか、また丸藤なのか…

 またGHCジュニアヘビー級選手権の前哨戦は石森が原田の眼前で相撲特訓から編み出した新技・風無双を披露して勝利、杉浦と田中による弾丸ヤンキースもNOAH初上陸し丸藤、小峠のBRAVEに完勝、試合後は丸藤と田中の間に遺恨が勃発し3・8有明での対戦が濃厚となったが、杉浦は今後NO MERCYと弾丸ヤンキースと二つのユニットに属していくのか、二つのユニットを絡めていくのだろうか?またヘイスト、ニコルスのTMDKもセミで超危暴軍に勝利、GHCタッグ奪還をアピールした。

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