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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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関本は森嶋をぶっこ抜き、小島は中嶋を豪腕葬!NOAHマットに吹き荒れる他団体勢の勢い!

10月22日 NOAH「グローバルリーグ2014」10月21日 大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場大会 900人


<アピール・コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇試合前◇ 
<GHCジュニアヘビー級選手権試合公開調印式>


 【公開調印式の模様】
――挑戦に至った経緯を
▼ザック「8月にヨーロピアンクラッチでハラダから3カウントを獲った。その後、金沢で3WAYでタイトルマッチをやったんだけど、ボクは負けてなかった。その後、イギリス、アメリカを回ってまた日本に帰ってきて、まだハラダがチャンピオンのままだった。だから、これは挑戦すべきだと思ったんだよ」


――原田の印象を
▼ザック「ハラダは確かにトップオブジュニアだ。カタヤマジャーマンとかスープレックスも凄いしね。でも自分は自分のスタイルを貫いて、サブミッションで彼を倒したいね」


――逆にザックとのタイトルマッチに向けて?
▼原田「まずは大阪大会にご来場、ありがとうございます。確かにザックとは決着がついてなかったので、自分の中では断る理由はありませんでした。テクニックはズバ抜けて凄いし、勉強になる部分もある。タイトルマッチではサブミッションだけじゃなくて、丸め込みも打撃もスープレックスも凄いんで、すべて警戒して臨みたいと思います」


――今日前哨戦もあるが改めて意気込みを
▼原田「今日急きょ前哨戦も組まれました。タイトルマッチは東京ですが、阪神タイガースもクライマックスシリーズを勝ち進みましたので、その勢いも借りて防衛したいと思います。今日は大きな声援、よろしくお願いします!」


▼ザック「ノアに参戦するようになって3年が経つ。GHCジュニアのシングルタイトルに挑戦できて光栄だ。なぜならヨーロッパやアメリカ、日本で最も価値のあるタイトルだと思ってるから。自分が獲って、GHCを文字通りグローバルなタイトルにするためにも、今日も含めて必ずハラダを倒すよ」


◇第1試合◇
▼「Crazy Dynasty vs Growing Generations」/20分1本
スペル・クレイジー ○ペサディーヤ(6分09秒 エビ固め)北宮光洋 X熊野準
※ダイナミックボム


◇第2試合◇
▼「超危暴軍 vs BRAVE」/30分1本
○モハメド ヨネ 石森太二 小峠篤司(7分17秒 片エビ固め)マイバッハ谷口 拳王 X大原はじめ
※キン肉バスター


◇第3試合◇
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合前哨戦/30分1本
クリス・ヒーロー シェイン・ヘイスト 小川良成 ○ザック・セイバーJr. (8分06秒 ジムブレイクスアームバー)杉浦貴 齋藤彰俊 平柳玄藩 X原田大輔


 【ザックの話】「(試合を振り返って?)今日はカタヤマジャーマンが出なかったね。ハラダはカタヤマジャーマンを出せなければ勝てない。ボクはヨーロピアンクラッチでフォールをとることもできるし、今日みたいなサブミッッションもある。いろんな勝ち方ができるんだ。(ジムブレイクスアームバーは)2ヶ月くらい使ってなかったよ。逆十字固めは力加減で極まりにくいけど、ジムブレイクスアームバーは極まったら逃げられない。それに、まだまだ出していないサブミッション、ストレッチがたくさんあるから。サブミッションに関してはハラダはヤングボーイだよ(笑)」


 【原田の話】「(試合を振り返って?)この前フォールを許したヨーロピアンクラッチは返せたんですけど、改めて最後のアームバーは強烈ですね。今日は自分の詰めが甘かった。でも、今日の負けでタイトルマッチへ、より気が引き締まりました。タイガースがクライマックスシリーズで勝った流れにあやかりたかったんですけど…今日は良い教訓になりました」

 
◇第4試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」Bブロック公式戦/30分1本
[2勝=4点]○田中将斗(7分39秒 片エビ固め)[1敗=0点]Xクワイエット・ストーム
※スライディングD


【田中の話】「(ストームについて?)パワーが凄いね。この前までジュニアでやってたとは思えへん。末恐ろしい。まぁ俺も体格はジュニアみたいなもんやけど、パワーやったら全然向こうが上。馬力が違うから一発一発が効くけど、だったらこっちは手数で上回らないと。まぁでも開幕から2連勝。このまま一敗もせんと、取りこぼしなく最終戦まで行きたい。最終戦までリーグ戦のほかにも電流爆破やったり、こことは違うシングル(※W-1両国でのKAI戦)もあるけど、俺を止められるもんなら止めてみろって。確かにハードなスケジュールなのかもしれへんけど、開幕戦で杉浦さんとシングルやって、キツかったけど俺の体が丈夫やってことを証明できたと思うし。デカいヤツらと戦っていくことになるけど、一発で勝てなかったナンボでもぶち込んでやればいいだけ」


◇第5試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○マイキー・ニコルス(11分01秒 片エビ固め)[1勝1敗=2点]X永田裕志
※ブルーベンジェンス


【ニコルスの話】「ブルージャスティスにブルーベンジェンス(ムーンサルトプレス)で勝ってやった。ナガタには2年連続で負けてたんだ! 2年連続だぞ? 今年のリーグ戦は最高の滑り出しだ。でもこれはGHCヘビーへのファーストステップに過ぎない。ベストを倒し続けてトップに立って、マイキー・ニコルスがシングルでもナンバーワンレスラーになってやる」


 【永田の話】「今日は大阪のノアファンにハッピーエンドにしちまったね…。それが悔しい。確かに3年連続で当たってから向こうも研究してきてたよ」


◇第6試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝1敗=2点]○丸藤正道(9分11秒 片エビ固め)[1敗=0点]Xコルト“Boom Boom"カバナ
※虎王


 【丸藤の話】「(苦戦した?)完全にペースを乱されてたね。それが彼の持ち味なんだろうけど…。本当にペースがつかみづらかった…。でも勝った! ここからだ。ここからばく進します。(次は小島だが?)負ける要素はひとつもない!」


◇第7試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝1敗=2点]○小島聡(10分27秒 体固め)[1勝1敗=2点]X中嶋勝彦
※ラリアット


【小島の話】「(試合を振り返って?)勝彦…あいつとシングルをやったのは8年前だ。2006年のチャンピオンカーニバル公式戦。こんな10代がいるのか…って戦りつに震えてしまった。あれから8年経ったけど、彼はまだ26歳で当時36だった俺は44になっちまった。この8年間という時間、同じだと思うか? …同じなんだよ。時間というのは誰にとっても一定で、8年は8年なんだ。8年間の間、俺は俺なりに努力を積み重ねて、若くて現役バリバリになった勝彦に勝ったんだ。確かに勝彦はすげー進化したよ。でも、俺もほんの少しだけ進化してるんだ。その総合的な部分で俺のほうが、まだ少し強いんだ。勝彦…またいつでも来いよ。また試合しようぜ」


◇第8試合◇
▼「グローバル・リーグ戦2014」Aブロック公式戦/30分1本
[2勝=4点]○関本大介(13分17秒 ジャーマンスープレックスホールド)[1敗=0点]X森嶋猛


(試合後)
関本「勝ったぞー!このまま負けなしでぶっちぎってグローバル・リーグ優勝してやる!」


【関本の話】「勝ったぞオラ。これで2連勝。このまま勝ち続けて、負けなしでぶっちぎって全勝優勝して、もう一度GHCに挑戦させてもらいます。(森嶋について?)デカいね…。圧力を感じました。ラリアット打っても倒れないっすから。やっぱすげーな…デカいって。でも大阪は生まれ故郷だから。みんなの応援のおかげで、何とか熱い気持ちが勝利まで届きました。(次の10・30沼津まで少し間があくが?)スパンはありますけど、この熱い気持ちを沼津までずっと持続させたいと思います。(昨年の雪辱に成功したが、勝因は?)バックドロップを立て続けに浴びなかったことっすかね。あとは気持ちで勝った。やっぱデカいのを倒すのは気持ちいいっすね!!」


 今回はNOAH「グローバルリーグ2014」大阪ボディーメーカーコロシアム第二競技場大会ををSAMURAIで視聴ではなく観戦、NOAHは4月の名古屋大会以来半年ぶりとなる。


 大会前には11月4日後楽園大会で行われるGHCジュニアヘビー級選手権の調印式が行われ、力皇猛GHC管理委員長立会いの下で両選手がサイン。第3試合で前哨戦が行われたが、NO MARCYが終盤にザックを捕らえトレイン攻撃を浴びせると、原田が片山ジャーマンを狙うが、ザックがヨーロピアンクラッチで切り返すと、ローリングエルボーから飛びつき腕十字、そしてジム・ブレイクスアームバーへ移行し原田がたまらずタップ、ザックが前哨戦を制する。
GHCジュニアヘビー級選手権前哨戦 GHCジュニアヘビー級選手権前哨戦 GHCジュニアヘビー級選手権前哨戦 GHCジュニアヘビー級選手権前哨戦 GHCジュニアヘビー級選手権前哨戦


 グローバルリーグ公式戦は田中vsストームでスタート、試合開始早々からストームがラリアットを連発して先手を奪うとパワーで圧倒、田中もスーパーフライで流れを変えようとするが剣山で迎撃される、ストームは勝負と見たかラリアットを狙うが、田中も相打ちに持ち込んでなぎ倒しスーパーフライを炸裂させる。
 しかしストームはショルダータックルから連続垂直落下式ブレーンバスターで譲らず再びラリアットを狙うが、田中がかわすとエルボーを連発し裏拳も炸裂させると、最後はラリアットからのスライディングDで3カウントを奪い公式戦2連勝となる。
田中将斗vsクワイエット・ストーム 田中将斗vsクワイエット・ストーム 田中将斗vsクワイエット・ストーム 田中将斗vsクワイエット・ストーム 田中将斗vsクワイエット・ストーム 田中将斗vsクワイエット・ストーム 田中将斗vsクワイエット・ストーム


 永田vsニコルスはニコルスが序盤から張り手を永田の顎に一閃し永田はダウンするが、場外戦で永田はエクスプロイダーで反撃、ここから腕攻めを展開して試合の主導権を握る、ニコルスがバックを奪うと永田はニコルスばりの尻突き出しで返す余裕ぶりを見せるが、ニコルスは永田ばりのエクスプロイダーで応戦、しかし永田は白目式腕固めで捕獲し大☆中西ジャーマンからバックドロップで勝負に出る。
 永田はタイナーからバックドロップホールドを狙うかと思いきや、ワンクッションを考えたのか雪崩式エクスプロイダーを狙うと、下からすり抜けたニコルスはマイキーボムを炸裂させると、エルボー合戦を制したニコルスがマイキーボムからムーンサルトプレスことブルーベンジェンスで3カウントを奪う。
マイキー・ニコルスvs永田裕志 マイキー・ニコルスvs永田裕志 マイキー・ニコルスvs永田裕志 マイキー・ニコルスvs永田裕志 マイキー・ニコルスvs永田裕志 マイキー・ニコルスvs永田裕志 マイキー・ニコルスvs永田裕志 マイキー・ニコルスvs永田裕志 マイキー・ニコルスvs永田裕志 マイキー・ニコルスvs永田裕志 マイキー・ニコルスvs永田裕志


 丸藤vsカバナは、カバナが丸藤の動きを読み、またノラリクラリと自分へのペースへと引き込み丸藤にリードを許さない、しかしターンバックルへの雪崩式スタンガンを仕掛けるのにもたついてしまうと、丸藤がその隙を突いて反撃しトラースキックから不知火を決めると、最後は虎王を連発して逆転勝利を収める。
丸藤正道vsコルト“Boom Boom 丸藤正道vsコルト“Boom Boom 丸藤正道vsコルト“Boom Boom 丸藤正道vsコルト“Boom Boom 丸藤正道vsコルト“Boom Boom


 全日本プロレス時代から8年ぶりのなる中嶋vs小島は、場外戦で小島のラリアットが鉄柱に誤爆すると、ここからミドルキックの連打で小島の右腕攻めを展開、小島も反撃して“いっちゃうぞ”エルボーを狙うが中嶋はジャンピングハイキックで阻止するが、エプロンでアピールした隙を突いた小島が足刈りラリアットを炸裂させる。
 それでも中嶋はキック、バックドロップで押し切ろうとし、小島のラリアットもハイキックで迎撃するが、一瞬の間を逃さなかった小島が左のラリアットを炸裂させる。
 中嶋は垂直落下式ブレーンバスター、PKと追い込んでいったがトラースキックを連打した後で突進すると、小島はカウンターのラリアットを炸裂させ3カウント、小島が一瞬の隙を逃さず、またカウンターの強さを見せつけた試合だった。
小島聡vs中嶋勝彦 小島聡vs中嶋勝彦 小島聡vs中嶋勝彦 小島聡vs中嶋勝彦 小島聡vs中嶋勝彦 小島聡vs中嶋勝彦 小島聡vs中嶋勝彦 小島聡vs中嶋勝彦 小島聡vs中嶋勝彦 小島聡vs中嶋勝彦


 メインの森嶋vs関本は体格では優る森嶋が重爆ヒップアタック、串刺しヒップアタックで圧倒、さすがの関本もダウンとなってしまう。
 それでも関本は真正面から挑んでアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ、サソリ固めを繰り出すが、フロッグスプラッシュ狙いを森嶋が雪崩式ブレーンバスターで投げると、ホームラン級のラリアットを浴びせるが、バックドロップを阻止した関本はラリアットの相打ちに持ち込み競り勝つ。
 勝負と見た関本はぶっこ抜きジャーマンを狙うが、拳王と大原が介入を狙い、関本が気を取られると森嶋をジャーマンで投げるが、関本もジャーマンで応戦、その後は再びラリアット合戦、森嶋がハイキック、モリシハンマーと畳みかけ、ラリアットを狙うが、関本がラリアットで追尾してからジャーマンで投げると、森嶋もバックドロップで返すがダメージでカバーが遅れカウント2で返されてしまう。
 森嶋は再びバックドロップを狙うが、関本が踏ん張ってラリアットを連発すると、見事に森嶋をジャーマンでぶっこ抜き3カウント、試合後は関本がリーグ制覇を掲げて大会は幕となったが、今までパワーがありながらも自身より体格のある選手は苦手としてきた関本だったが、自身より体格のある森嶋を降したのは大きい。
関本大介vs森嶋猛 関本大介vs森嶋猛 関本大介vs森嶋猛 関本大介vs森嶋猛 関本大介vs森嶋猛 関本大介vs森嶋猛 関本大介vs森嶋猛 関本大介vs森嶋猛 関本大介vs森嶋猛 関本大介vs森嶋猛 関本大介vs森嶋猛 関本大介vs森嶋猛 関本大介vs森嶋猛


 大会を振り返ると永田は敗れたものの他団体勢の元気のよさが印象に残った、また永田には若干のブーイングがあったものの田中、関本、小島にはない、こういった他団体の選手がNOAHに上がるのも当たり前になりつつあると感じさせた。
 

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